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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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葬儀屋

2010.12.09 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

449 :本当にあった怖い名無し :2010/12/02(木) 00:10:37 ID:pI8YopCj0
葬儀屋をやってます。大手チェーンですね。やはり色々と不思議なことがあります。

今までで一番驚いたのは、旦那さんが亡くなったお通夜の晩に、急に奥さんが倒れてそのまま亡くなったことです。
しかし、これは心労が重なったためでしょうね。別に怪異とは言えません。


火葬場で、線香の煙がある一人の参会者にあたり続ける、ということがあります。
その場の風の流れと思うかもしれませんが、その人が立つ位置を変えても煙が向きを変えてやはり当たり続けます。

気がついた人は気味悪がって位置を変え続けるのですが、その場を離れない限りどうにもなりません。
これは不思議です。

納棺後、口が開いてしまう方がいます。
まあこれは死後硬直と弛緩のせいで、めったにないことですが不思議とはいえません。

最後のお別れには不都合なので、棺のふたを開けてお顔を直させていただくんですが、一度だけ、口の中から人の親指が出てきたことがありました。

そしてその方の左親指が、食いちぎられたように無くなっていました。
血は出ていなかったので死後のことなのでしょう。
これは本当に不思議です。


高齢のお婆さんの葬儀の際、お友達と思えるお婆さんが、ぶつぶつと何かを唱えているのを聞いてしまいました。
どうやら
「○○さん(故人)よ、□□(その場にいた親戚の方らしい)を引っ張っていってくれろ。」
という呪詛の言葉のようです。
あの世に引っ張っていってくれという意味だと解釈しました。


・・・一周忌でそのお宅を訪問したとき、いけないとは思いつつも、ついつい好奇心に負けて、□□さんの安否を尋ねてしまいました。
・・・□□さんは八ヶ月前ほどにお亡くなりになったということでした。
これはしかし、偶然でしょうねえ。


(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)


 








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赤いバイク

2010.12.08 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

898 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/10 18:53
数年前、近くの峠でバイク事故が多発した事があった。

救急車からライダースーツの男が運ばれてくる。
脱がせる事は難しいので前をハサミで切るのだが、スーツの中は何処から出たのか血だらけ。

タオルや雑巾で拭き取りバケツに集めると、大きなバケツ一杯の出血。
体に傷はない。そんなライダーが夜になると運ばれてくる。

頑張っても心臓は二度と立ち上がらない。
その内の一人は数人で夜間のツーリングだったので状況がわかった。
後ろから赤いバイクが追い越しスッと前に出ていく。

それを追いかけていくと、徐々にスピードを上げていき、あるコーナーの前で突然よりスピードをあげて真っ直ぐ走り抜く。

後ろもついていく。後ろから見てると崖に向かって時速100キロ以上でつっこんでいき、すっと消える。追いつこうとしたバイクは崖にぶつかりそのまま10m以上上に走り上がり落ちる。

これが事故の真相だったらしい。
バイクは赤の○○○。多分最初は白だったんじゃないかな。

これは実話ですし、私が治療してました。5~6人位死んで急に事故が起こらなくなった。
バイク屋の親父さんが話を聞いて、そこでお祓いをしてもらったとの事。(本人談)
心当たりがあるという。


 








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ミズノメさま

2010.12.08 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

1 :本当にあった怖い名無し :2010/12/03(金) 16:36:17 ID:G8AgGyIo0
ウチの小学校の頃流行ってたコックリさんみたいな遊びが存在した。

ミズノメさまっていう遊びなんだが、これが普通のコックリさんとはまたちょっと毛色が違う。
やり方としてはまず、学校のグラウンドにある水飲み場のの左から3番目の蛇口の前に行く事が大事。
そんで眼を閉じて呪文を言う。

ミズノメさま ミズノメさま
どうか どうか
その姿 その姿
私の前に 私の前に
現してください 現してください

そう唱えてから左の踵にタッチ、それから右の踵にタッチ。(逆だったカモ・・・)
皆それぞれ呪文微妙に違ってたけどとりあえずミズノメさまってワードとエコーみたいに2回繰り返すのは共通。

それでずっと眼を閉じたまま水を飲む。
眼を開けた途端なんか身体がフワフワする。

足はちゃんと地面についてるのに世界全体が空中に浮いてる様な。
何を言ってるのか解らないと思うが(ry
確かにずっと水道場の前にいるはずなのに、

 (´・ω・`)<!
   ││
((´・ω・`))〰〰〰〰〰スススス〰〰〰〰〰〰〰〰〰(´・ω・`)<!
   ││
 (´・ω・`)<!  

縦横に揺れたりいきなりすすすう~~~って歩いてもいないのに自分が勝手に移動する感覚。
自分でぐるぐる~って回った時の酔う感覚が近いと思う。

それがし数分くらい続いて段々現実に戻っていく。
でも自分は初めて試した時を含めて2回しか成功しなくて後はいくらやっても駄目だった。

ミズノメさまが有名になるにつれ休み時間は水道が賑わってやれなかったのもあるけど。
ただそれも、良くミズノメさまをやってた子が発狂?したかで学校側で禁止された。

しばらく水道全部を使えなくして、新しい水飲み場にしてからはミズノメさまも出来なくなって忘れられてた。



24 :本当にあった怖い名無し :2010/12/03(金) 20:46:44 ID:g8xFcDLqO
>>21
呪文には姿を現して下さい、ってあるけど、成功したとしても変な感覚にはなるけど姿は見えてなくないか?
とちょっと突っ込んでしまったw

まさか姿を見たら発狂するとか、くねくねみたいな感じだったり…しないか。


25 :本当にあった怖い名無し :2010/12/03(金) 21:56:18 ID:G8AgGyIo0
>>24
当時私もそこに突っ込みたかったけどだってそういう呪文だったもん。
呪文は他にも「ミズノメさま 水を飲め」とか「ミズノメさま導いてください」とかもあった。

後付けになっちゃうけど自分や仲良かった子がそういう感覚に陥っただけで火の玉とか黒い影とか幻覚の様なもの?が見える子もいたみたい。
でもミズノメさま(そもそもミズノメさまが何なのかもわからないけど)の姿を見たって子はいなかったね・・・。

でもこのおまじないって小学四年生くらいの頃に突然流行り出して一体誰が広めたのかは誰もわからなかった。

それに発狂した子がいるとは聞いたけど誰なのかも解らないしみんな現場を見てないし本当は別に理由があった様にも思う。
あの頃は「そう言うもんだ」と思ってやってたけど今思えば怖いなー。


(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)


 








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押入れの空間

2010.12.07 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

878 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/10 13:48
中2の頃、ふと何の気なしに自分の部屋の押入れを空けたら、そこに何もない青い空間が広がっていたことがあった。

その時はびっくりしてすぐ押入れを閉めたけど、それから何度もそこに青い空間が広がっていたことがあった。

家族に話したこともあったような気がするけど信じてくれなかったし、誰かが一緒にいるときには決まって青い空間は現れなかった。

最初はびっくりしたけどだんだん慣れてきて、今度青い空間が広がっていたらそこに何かものを投げ入れてみよう、と思うまでになった。

そして、ある日押入れを開けたらいつものように青い空間が広がっていた。
一瞬ぎょっとしたもののすぐに落ちついて、さぁ何を投げ入れようかな、と思ってあたりを見回すと、部屋の片隅に古いピカチュウのぬいぐるみが転がっていたので、それを投げ入れることにした。

ピカチュウのぬいぐるみを投げ入れると、それはすーっと青い空間の中を落ちていって、見えなくなってしまった。

あとになって一応部屋中(押入れの中も)探してみたけど、ピカチュウのぬいぐるみはどこにもなかった。

それで少し気味が悪くなって、あまり押入れを開けないようにしていたんだが、ある日うっかりガバッと大きく開けてしまった。(いつもはそろそろと少しずつ開けるようにしていた)

そしたら、おれの横を家で飼っていた猫がするっと通り抜けて、そのまま青い空間の中に落ちていったんだ。

あわてて叫んだけどもう間に合わない。猫はそのまま行方不明になってしまった。
可愛がっていた猫だけに滅茶苦茶ショックで、おれはその日以来押入れどころか部屋にすら入らないようにしていた。

それから2.3年後に、高速道路建設の話がきて、家は取り壊されることになった。
結局あれ以来押入れは一度も開けないままだったし、部屋にも殆ど入らないままだった。

今、おれの家があった場所は高速道路にかわっている。
もう確かめる術もないのだが、あの青い空間は何処に通じていたのだろうか。
そして猫とぬいぐるみは何処へ消えたのだろうか。


 








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臨終の光景

2010.12.05 (Sun) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

870 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/10 09:26
昔、つき合ってた彼女と夏の夜道を歩いていたら、突然、アッと言って立ち止まり、かたわらの家の生け垣を気にしてる。

どーした、何かあったか?と聞いても、ウーンとか言って答えない。
すると、その生け垣のある家から、突然、何人かの女のしぼり出すような泣き声がした。

えっ、と思って生け垣の隙間から中を覗くと、庭の向こうに木造平屋の古い家が見え、縁側に面したガラス戸が開け放たれていて、畳の部屋に布団が敷かれ、その周りを5~6人の男女が囲んでいる。

一人、背広を着た男が布団の中の老人らしき男の腕をつかみ、首を振っている。
ああ、ご臨終だ、と一目でわかる光景だった。

すると、オレの肩越しに家を覗いていた彼女が、突然、オレのTシャツの裾をつかんで、逃げようとする。
マジで怖がっている。どうした、と尋ねると、しゃにむに走り出した。
オレも何となく気味が悪くなり、彼女の後を追った。

その家から、かなり遠くまで走り、駅前の繁華街に近くなったあたりで、やっと彼女は立ち止まり、涙目でオレに言うことには、死んだ老人の霊みたいなものが、自分の死体を見下ろすように立ち上がり、すうっと宙に浮かんだ。

そして、ゆっくりと彼女の方へ顔を向け、にんまり笑ったという。
目と目があったその老人の目が、黒目だけだったそうだ。

そりゃ、逃げるわな...。
ちなみに、オレは何も見えませんでした。


 








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