都市伝説・・・奇憚・・・blog
都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。
メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ
☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中!
☆☆気がつけば1億PV☆☆
ペタペタ
2010.11.26 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
349 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/07 21:27
突然ですけど、一応実話だとして聞いたお話です。
漏れの叔母さんの実家は、福井県の田舎の小さな村で、
夜7時も過ぎれば道を歩く人なんかいなくなる、そんなところだった。
当時高校生だった叔母さんはバス通学で、バス停から自宅まで毎日畦道を歩いていた。
ある日の下校時、いつもよりちょっと遅くバス停に着き、暗い畦道を歩き始めた叔母さんは何かに気づいた。
自分が歩く足跡の後から、ペタペタと小さな足音がついて来る。
かなり速いペタペタペタペタという小刻みな足音にも関わらず、一向に追い越される気配がないので、叔母さんは不思議に思って振り返り、街灯の下で立ち止まって足跡を待ってみた。
すると足音はだんだん大きくなり、ペタペタと近づいてきて、叔母さんの前で止まった。
足音の主を見て、叔母さんは固まった。
その主は小学生くらいの背丈の少年だった。
しかし、彼は逆立ちをして、顔は進行方向・・・叔母さんの方向を向いていたのだ。
彼が再び歩き出すと同時に叔母さんもミラクルダッシュで逃げたのでその後はわからないが、叔母さんは
「ありゃきっと狐か狸と違うやろか」
と言っている。
という話はあんまり怖くないですか。
突然ですけど、一応実話だとして聞いたお話です。
漏れの叔母さんの実家は、福井県の田舎の小さな村で、
夜7時も過ぎれば道を歩く人なんかいなくなる、そんなところだった。
当時高校生だった叔母さんはバス通学で、バス停から自宅まで毎日畦道を歩いていた。
ある日の下校時、いつもよりちょっと遅くバス停に着き、暗い畦道を歩き始めた叔母さんは何かに気づいた。
自分が歩く足跡の後から、ペタペタと小さな足音がついて来る。
かなり速いペタペタペタペタという小刻みな足音にも関わらず、一向に追い越される気配がないので、叔母さんは不思議に思って振り返り、街灯の下で立ち止まって足跡を待ってみた。
すると足音はだんだん大きくなり、ペタペタと近づいてきて、叔母さんの前で止まった。
足音の主を見て、叔母さんは固まった。
その主は小学生くらいの背丈の少年だった。
しかし、彼は逆立ちをして、顔は進行方向・・・叔母さんの方向を向いていたのだ。
彼が再び歩き出すと同時に叔母さんもミラクルダッシュで逃げたのでその後はわからないが、叔母さんは
「ありゃきっと狐か狸と違うやろか」
と言っている。
という話はあんまり怖くないですか。
PR
前住人
2010.11.26 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
224 :本当にあった怖い名無し :2010/11/20(土) 04:13:01 ID:v+LWYDLw0
死ぬ程じゃないが
先日友達が住んでるマンションで飲む事になり、酔い潰れ寝てしまった。
で、朝方目覚めシャワーを借りたんだがシャワーを浴びていると誰か入ってきた。狭いユニットバスでトイレがすぐ横にある訳だがカーテンを閉めていてわからない。
ふと振り返るとカーテンを少し開け全く知らない青黒い顔した女が覗いていた。すぐにこの世のものじゃないとわかり鳥肌が立った。目が合ってしまいそらせなくて固まる俺…
どれ位そうしていたかわからんが友達がドアをドンドンたたいている事に気づいた瞬間、女は消えた。
友達に話したら、やっぱなーって感じだった。常に視線は感じるが見たことは無いらしい。
前住民がトイレで吊ったと聞いた。
俺マジ心臓止まるかと思った。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
死ぬ程じゃないが
先日友達が住んでるマンションで飲む事になり、酔い潰れ寝てしまった。
で、朝方目覚めシャワーを借りたんだがシャワーを浴びていると誰か入ってきた。狭いユニットバスでトイレがすぐ横にある訳だがカーテンを閉めていてわからない。
ふと振り返るとカーテンを少し開け全く知らない青黒い顔した女が覗いていた。すぐにこの世のものじゃないとわかり鳥肌が立った。目が合ってしまいそらせなくて固まる俺…
どれ位そうしていたかわからんが友達がドアをドンドンたたいている事に気づいた瞬間、女は消えた。
友達に話したら、やっぱなーって感じだった。常に視線は感じるが見たことは無いらしい。
前住民がトイレで吊ったと聞いた。
俺マジ心臓止まるかと思った。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
入ってきてる
2010.11.25 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
265 名前:1/2 投稿日:03/08/07 13:10
厨房の頃、塾の先生に聞いた話。
先生が塾の講師になって間もない頃、ある冬の夜に友人3人と遊んでいた。
で、午前1時くらいになって寒くなってきたから友人の中で一番部屋が広いAの家で泊まる事にした。
Aは親と住んでいるのだが、丁度親が泊まりで旅行していて自由に使えるらしい。
最初のうちはリビングで酒飲んで喋ったりしてたんだけど、そのうち一人の女の子(仮にBとする)が具合が悪くなったようでぶるぶる震え出した。
先生やAがどうしたのか聞いたところ、窓の側の木に人が立っている、という。
だがそこを見ても誰もいない。Bは霊感が強く、冗談を言っている風にも見えなかったのでカーテンを閉め、そこでお開きになり、Aは風呂に入りBともう一人の女の子は部屋で寝ることにした。
先生はリビングで寝る事になり、布団を敷いて気分を紛らわせるためにオーディオを付けた。
そのオーディオは音量の調節がダイヤル式なのだが、電源を入れた瞬間に先生の目の前で勝手にダイヤルがぐいーんと回り、最大音量になった。
先生は訳が分からず唖然としていた。その音で全員がリビングに集まってきた。
Aが慌てて音量を下げ
「お前音上げすぎだよ、時間考えろよ」
と言った。
「いや、俺は何もしてないのにこのダイヤルが回ったんだ」
先生は必至に弁解するが誰も信じない。と、その瞬間再びダイヤルが勝手に回り始めた。
全員驚いたが、もう酔いにまかせてさっさと寝ることにした。
だがその時、Bがオーディオを指差しこう言った。
「コンセント抜けてるよ…」
更に次の瞬間、窓を閉めているのにカーテンがゆらゆら揺れ出した。
霊感の強いB以外の三人はもう口もきけず、がたがた震えていたらしい。
Bはリビングの中央に立ち、
「今部屋に入ってきてるからじっとしていて」
と言った。
三人は言われた通り動かずにいたのだが、その時先生は見た。
リビングの窓の反対側、廊下がありその先に玄関がある。
その玄関のドアのノブが自然に回り、ドアが開き、そのまま閉まったらしい。
Bが言った。
「今出て行った…」
以上です。分かりにくくてごめんなさい。
厨房の頃、塾の先生に聞いた話。
先生が塾の講師になって間もない頃、ある冬の夜に友人3人と遊んでいた。
で、午前1時くらいになって寒くなってきたから友人の中で一番部屋が広いAの家で泊まる事にした。
Aは親と住んでいるのだが、丁度親が泊まりで旅行していて自由に使えるらしい。
最初のうちはリビングで酒飲んで喋ったりしてたんだけど、そのうち一人の女の子(仮にBとする)が具合が悪くなったようでぶるぶる震え出した。
先生やAがどうしたのか聞いたところ、窓の側の木に人が立っている、という。
だがそこを見ても誰もいない。Bは霊感が強く、冗談を言っている風にも見えなかったのでカーテンを閉め、そこでお開きになり、Aは風呂に入りBともう一人の女の子は部屋で寝ることにした。
先生はリビングで寝る事になり、布団を敷いて気分を紛らわせるためにオーディオを付けた。
そのオーディオは音量の調節がダイヤル式なのだが、電源を入れた瞬間に先生の目の前で勝手にダイヤルがぐいーんと回り、最大音量になった。
先生は訳が分からず唖然としていた。その音で全員がリビングに集まってきた。
Aが慌てて音量を下げ
「お前音上げすぎだよ、時間考えろよ」
と言った。
「いや、俺は何もしてないのにこのダイヤルが回ったんだ」
先生は必至に弁解するが誰も信じない。と、その瞬間再びダイヤルが勝手に回り始めた。
全員驚いたが、もう酔いにまかせてさっさと寝ることにした。
だがその時、Bがオーディオを指差しこう言った。
「コンセント抜けてるよ…」
更に次の瞬間、窓を閉めているのにカーテンがゆらゆら揺れ出した。
霊感の強いB以外の三人はもう口もきけず、がたがた震えていたらしい。
Bはリビングの中央に立ち、
「今部屋に入ってきてるからじっとしていて」
と言った。
三人は言われた通り動かずにいたのだが、その時先生は見た。
リビングの窓の反対側、廊下がありその先に玄関がある。
その玄関のドアのノブが自然に回り、ドアが開き、そのまま閉まったらしい。
Bが言った。
「今出て行った…」
以上です。分かりにくくてごめんなさい。
守護霊様お願いします
2010.11.24 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
207 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/07 03:49
これはそんなに怖くないんだけど実話です。
私は霊感もないしそういう体験少ないんですが・・・
中学の時一人の悪い奴がいて皆そいつにやられてたんです。
私も当時非力で殴られたりされても何もできなかったんですがある夜に祈ったんです。
「守護霊さま助けてくれ」
と。
翌日学校に行くと、そいつは怯えた顔で私の所に来てこう言いました。
「昨日こえぇー夢見ちまったよ、俺が自転車こいでるんだけどおまえが出てきて守護霊なんたらって言った瞬間すっころんで大怪我してさー。なんなんだよ」
私はそれを聞きながすふりをしながらも、自分でも信じられなくて密かに自分の頬をつねりました。
恐らく霊の仕業とかではなく私の念とかいったものが寝ている彼の頭に入ったんだろうと思います。
古い話なので今思い起こすと全部夢のような気もします。
彼にもう一度確かめたかったのですが、彼は死にました。
これはそんなに怖くないんだけど実話です。
私は霊感もないしそういう体験少ないんですが・・・
中学の時一人の悪い奴がいて皆そいつにやられてたんです。
私も当時非力で殴られたりされても何もできなかったんですがある夜に祈ったんです。
「守護霊さま助けてくれ」
と。
翌日学校に行くと、そいつは怯えた顔で私の所に来てこう言いました。
「昨日こえぇー夢見ちまったよ、俺が自転車こいでるんだけどおまえが出てきて守護霊なんたらって言った瞬間すっころんで大怪我してさー。なんなんだよ」
私はそれを聞きながすふりをしながらも、自分でも信じられなくて密かに自分の頬をつねりました。
恐らく霊の仕業とかではなく私の念とかいったものが寝ている彼の頭に入ったんだろうと思います。
古い話なので今思い起こすと全部夢のような気もします。
彼にもう一度確かめたかったのですが、彼は死にました。
直撃
2010.11.23 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
195 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/06 23:31
じゃあ俺がひとつ。
先日友達同士でちょっとした旅行に行ってきた。
旅行といっても仲間内の一人のじいちゃんち(田舎だからでかい)に1泊というとてもチープなもの。
とにかくスゲー田舎で子供みたいに周りを探検したりしてた。
そしたら、草がボーボーに生えた昔畑か田んぼでもあったっぽいところに1軒の廃屋が。
萱葺き屋根の平屋で、扉も無いし柱も朽ちてて雑草が中まで入り込んで生えてる。
昼間だったし萱が半分くらい腐り落ちて中も明るかったからちょっと覗こうぜってことになって足を踏み入れた。
天井を見上げるとすっげー高いところに梁が通してあって、その上は萱のあいた所から空が見える。
なんもねーなーと思って目線を前に立ってた友達に向けた瞬間、何かが落ちてきてガイーン!と凄い音を立てながら友達の頭に直撃。
なんとそれは大きなタライだった。
コントなら笑うけど、さっき上を見たときそんなものはなかったし友達は衝撃で昏倒するしでみんなでそいつを引きずって慌てて逃げ出した。
その後友達のじいちゃんにその家のことを訊いてみたら、もう何十年も前に一人暮らししてた人が事故で死んだって。
死因は後頭部強打による頭蓋骨陥没?らしい。
絶対タライだと思う。
友達はちょっと脳震盪起こしてただけですぐ気が付いたけど、もし俺に当たってて当たり所が悪かったら…と思うとガクブルだった。
じゃあ俺がひとつ。
先日友達同士でちょっとした旅行に行ってきた。
旅行といっても仲間内の一人のじいちゃんち(田舎だからでかい)に1泊というとてもチープなもの。
とにかくスゲー田舎で子供みたいに周りを探検したりしてた。
そしたら、草がボーボーに生えた昔畑か田んぼでもあったっぽいところに1軒の廃屋が。
萱葺き屋根の平屋で、扉も無いし柱も朽ちてて雑草が中まで入り込んで生えてる。
昼間だったし萱が半分くらい腐り落ちて中も明るかったからちょっと覗こうぜってことになって足を踏み入れた。
天井を見上げるとすっげー高いところに梁が通してあって、その上は萱のあいた所から空が見える。
なんもねーなーと思って目線を前に立ってた友達に向けた瞬間、何かが落ちてきてガイーン!と凄い音を立てながら友達の頭に直撃。
なんとそれは大きなタライだった。
コントなら笑うけど、さっき上を見たときそんなものはなかったし友達は衝撃で昏倒するしでみんなでそいつを引きずって慌てて逃げ出した。
その後友達のじいちゃんにその家のことを訊いてみたら、もう何十年も前に一人暮らししてた人が事故で死んだって。
死因は後頭部強打による頭蓋骨陥没?らしい。
絶対タライだと思う。
友達はちょっと脳震盪起こしてただけですぐ気が付いたけど、もし俺に当たってて当たり所が悪かったら…と思うとガクブルだった。
カレンダー
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
アーカイブ
過去50ヶ月分を表示しています
アクセス解析
