都市伝説・・・奇憚・・・blog
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入ってきてる
2010.11.25 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
265 名前:1/2 投稿日:03/08/07 13:10
厨房の頃、塾の先生に聞いた話。
先生が塾の講師になって間もない頃、ある冬の夜に友人3人と遊んでいた。
で、午前1時くらいになって寒くなってきたから友人の中で一番部屋が広いAの家で泊まる事にした。
Aは親と住んでいるのだが、丁度親が泊まりで旅行していて自由に使えるらしい。
最初のうちはリビングで酒飲んで喋ったりしてたんだけど、そのうち一人の女の子(仮にBとする)が具合が悪くなったようでぶるぶる震え出した。
先生やAがどうしたのか聞いたところ、窓の側の木に人が立っている、という。
だがそこを見ても誰もいない。Bは霊感が強く、冗談を言っている風にも見えなかったのでカーテンを閉め、そこでお開きになり、Aは風呂に入りBともう一人の女の子は部屋で寝ることにした。
先生はリビングで寝る事になり、布団を敷いて気分を紛らわせるためにオーディオを付けた。
そのオーディオは音量の調節がダイヤル式なのだが、電源を入れた瞬間に先生の目の前で勝手にダイヤルがぐいーんと回り、最大音量になった。
先生は訳が分からず唖然としていた。その音で全員がリビングに集まってきた。
Aが慌てて音量を下げ
「お前音上げすぎだよ、時間考えろよ」
と言った。
「いや、俺は何もしてないのにこのダイヤルが回ったんだ」
先生は必至に弁解するが誰も信じない。と、その瞬間再びダイヤルが勝手に回り始めた。
全員驚いたが、もう酔いにまかせてさっさと寝ることにした。
だがその時、Bがオーディオを指差しこう言った。
「コンセント抜けてるよ…」
更に次の瞬間、窓を閉めているのにカーテンがゆらゆら揺れ出した。
霊感の強いB以外の三人はもう口もきけず、がたがた震えていたらしい。
Bはリビングの中央に立ち、
「今部屋に入ってきてるからじっとしていて」
と言った。
三人は言われた通り動かずにいたのだが、その時先生は見た。
リビングの窓の反対側、廊下がありその先に玄関がある。
その玄関のドアのノブが自然に回り、ドアが開き、そのまま閉まったらしい。
Bが言った。
「今出て行った…」
以上です。分かりにくくてごめんなさい。
厨房の頃、塾の先生に聞いた話。
先生が塾の講師になって間もない頃、ある冬の夜に友人3人と遊んでいた。
で、午前1時くらいになって寒くなってきたから友人の中で一番部屋が広いAの家で泊まる事にした。
Aは親と住んでいるのだが、丁度親が泊まりで旅行していて自由に使えるらしい。
最初のうちはリビングで酒飲んで喋ったりしてたんだけど、そのうち一人の女の子(仮にBとする)が具合が悪くなったようでぶるぶる震え出した。
先生やAがどうしたのか聞いたところ、窓の側の木に人が立っている、という。
だがそこを見ても誰もいない。Bは霊感が強く、冗談を言っている風にも見えなかったのでカーテンを閉め、そこでお開きになり、Aは風呂に入りBともう一人の女の子は部屋で寝ることにした。
先生はリビングで寝る事になり、布団を敷いて気分を紛らわせるためにオーディオを付けた。
そのオーディオは音量の調節がダイヤル式なのだが、電源を入れた瞬間に先生の目の前で勝手にダイヤルがぐいーんと回り、最大音量になった。
先生は訳が分からず唖然としていた。その音で全員がリビングに集まってきた。
Aが慌てて音量を下げ
「お前音上げすぎだよ、時間考えろよ」
と言った。
「いや、俺は何もしてないのにこのダイヤルが回ったんだ」
先生は必至に弁解するが誰も信じない。と、その瞬間再びダイヤルが勝手に回り始めた。
全員驚いたが、もう酔いにまかせてさっさと寝ることにした。
だがその時、Bがオーディオを指差しこう言った。
「コンセント抜けてるよ…」
更に次の瞬間、窓を閉めているのにカーテンがゆらゆら揺れ出した。
霊感の強いB以外の三人はもう口もきけず、がたがた震えていたらしい。
Bはリビングの中央に立ち、
「今部屋に入ってきてるからじっとしていて」
と言った。
三人は言われた通り動かずにいたのだが、その時先生は見た。
リビングの窓の反対側、廊下がありその先に玄関がある。
その玄関のドアのノブが自然に回り、ドアが開き、そのまま閉まったらしい。
Bが言った。
「今出て行った…」
以上です。分かりにくくてごめんなさい。
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守護霊様お願いします
2010.11.24 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
207 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/07 03:49
これはそんなに怖くないんだけど実話です。
私は霊感もないしそういう体験少ないんですが・・・
中学の時一人の悪い奴がいて皆そいつにやられてたんです。
私も当時非力で殴られたりされても何もできなかったんですがある夜に祈ったんです。
「守護霊さま助けてくれ」
と。
翌日学校に行くと、そいつは怯えた顔で私の所に来てこう言いました。
「昨日こえぇー夢見ちまったよ、俺が自転車こいでるんだけどおまえが出てきて守護霊なんたらって言った瞬間すっころんで大怪我してさー。なんなんだよ」
私はそれを聞きながすふりをしながらも、自分でも信じられなくて密かに自分の頬をつねりました。
恐らく霊の仕業とかではなく私の念とかいったものが寝ている彼の頭に入ったんだろうと思います。
古い話なので今思い起こすと全部夢のような気もします。
彼にもう一度確かめたかったのですが、彼は死にました。
これはそんなに怖くないんだけど実話です。
私は霊感もないしそういう体験少ないんですが・・・
中学の時一人の悪い奴がいて皆そいつにやられてたんです。
私も当時非力で殴られたりされても何もできなかったんですがある夜に祈ったんです。
「守護霊さま助けてくれ」
と。
翌日学校に行くと、そいつは怯えた顔で私の所に来てこう言いました。
「昨日こえぇー夢見ちまったよ、俺が自転車こいでるんだけどおまえが出てきて守護霊なんたらって言った瞬間すっころんで大怪我してさー。なんなんだよ」
私はそれを聞きながすふりをしながらも、自分でも信じられなくて密かに自分の頬をつねりました。
恐らく霊の仕業とかではなく私の念とかいったものが寝ている彼の頭に入ったんだろうと思います。
古い話なので今思い起こすと全部夢のような気もします。
彼にもう一度確かめたかったのですが、彼は死にました。
直撃
2010.11.23 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
195 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/06 23:31
じゃあ俺がひとつ。
先日友達同士でちょっとした旅行に行ってきた。
旅行といっても仲間内の一人のじいちゃんち(田舎だからでかい)に1泊というとてもチープなもの。
とにかくスゲー田舎で子供みたいに周りを探検したりしてた。
そしたら、草がボーボーに生えた昔畑か田んぼでもあったっぽいところに1軒の廃屋が。
萱葺き屋根の平屋で、扉も無いし柱も朽ちてて雑草が中まで入り込んで生えてる。
昼間だったし萱が半分くらい腐り落ちて中も明るかったからちょっと覗こうぜってことになって足を踏み入れた。
天井を見上げるとすっげー高いところに梁が通してあって、その上は萱のあいた所から空が見える。
なんもねーなーと思って目線を前に立ってた友達に向けた瞬間、何かが落ちてきてガイーン!と凄い音を立てながら友達の頭に直撃。
なんとそれは大きなタライだった。
コントなら笑うけど、さっき上を見たときそんなものはなかったし友達は衝撃で昏倒するしでみんなでそいつを引きずって慌てて逃げ出した。
その後友達のじいちゃんにその家のことを訊いてみたら、もう何十年も前に一人暮らししてた人が事故で死んだって。
死因は後頭部強打による頭蓋骨陥没?らしい。
絶対タライだと思う。
友達はちょっと脳震盪起こしてただけですぐ気が付いたけど、もし俺に当たってて当たり所が悪かったら…と思うとガクブルだった。
じゃあ俺がひとつ。
先日友達同士でちょっとした旅行に行ってきた。
旅行といっても仲間内の一人のじいちゃんち(田舎だからでかい)に1泊というとてもチープなもの。
とにかくスゲー田舎で子供みたいに周りを探検したりしてた。
そしたら、草がボーボーに生えた昔畑か田んぼでもあったっぽいところに1軒の廃屋が。
萱葺き屋根の平屋で、扉も無いし柱も朽ちてて雑草が中まで入り込んで生えてる。
昼間だったし萱が半分くらい腐り落ちて中も明るかったからちょっと覗こうぜってことになって足を踏み入れた。
天井を見上げるとすっげー高いところに梁が通してあって、その上は萱のあいた所から空が見える。
なんもねーなーと思って目線を前に立ってた友達に向けた瞬間、何かが落ちてきてガイーン!と凄い音を立てながら友達の頭に直撃。
なんとそれは大きなタライだった。
コントなら笑うけど、さっき上を見たときそんなものはなかったし友達は衝撃で昏倒するしでみんなでそいつを引きずって慌てて逃げ出した。
その後友達のじいちゃんにその家のことを訊いてみたら、もう何十年も前に一人暮らししてた人が事故で死んだって。
死因は後頭部強打による頭蓋骨陥没?らしい。
絶対タライだと思う。
友達はちょっと脳震盪起こしてただけですぐ気が付いたけど、もし俺に当たってて当たり所が悪かったら…と思うとガクブルだった。
猫の話
2010.11.22 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
190 名前:猫の話 投稿日:03/08/06 22:21
一応実話という事で聞いた話ですが、真偽のほどは定かではありません。
昔佐賀県の某所で身寄りのない老夫婦が住んでいました。
夫婦は猫が大好きで、飼い猫のみならず野良猫の世話までするほどだったそうです。
ある日お婆さんが亡くなりました。
お爺さんはその後も一人で猫の世話を続けましたが、やがてお婆さんの後を追うように亡くなったそうです。
その後家は人手に渡り、父母娘の三人家族が移り住んできたそうです。
しかし、このお父さんが大の猫嫌い。
やっとのことで手に入れたマイホームが、まさか猫の溜まり場になっていたとは知らなかったようです。
夜な夜な餌を求めて家の庭に集まる猫に、最初は家族の声もあってお父さんは我慢していました。
しかし、餌を与えないのに猫は一向に庭に集まることをやめません。
ついにお父さんは堪忍袋の緒が切れてしまい、数匹の猫を生け捕ると生きたまま焼き殺したそうです。
これには母も娘も激怒しました。しかしお父さんは家族の声に耳を貸そうとしません。
また猫を数匹生け捕りにすると、生きたまま焼き殺すという非道な行為を行いました。
そのお陰か、ある日を境に猫は一匹も家に近寄らなくなったそうです。
家族からは散々非難されましたが、お父さんはご機嫌です。
ある日の朝、お父さんと娘が一緒に家を出ようとしました。
娘が先に家を出ようとしたとき、ふと家の中から猫の鳴声を聞きました。
不思議に思った娘は、家の中に引き返します。
その間にお父さんは支度を済ませ、会社に行こうと玄関を開けました。
すると玄関からお父さんの悲鳴が聞こえてきました。
慌てて玄関に駆け寄る娘と母。
そこには猫に喉笛を食いちぎられたお父さんが横たわっていたそうです。
娘の話では、その喉笛を食いちぎった猫は、確かに笑ったと言います。
お父さんは救急車で運ばれていきましたが、出血多量が原因で亡くなりました。
お父さんが流した血は、乾くと猫のように見えたと近所の人はそう証言していたそうです。
この事件は大きな騒ぎになったそうですが、不思議と地元のメディアは取り上げませんでした。
佐賀県という場所柄か、猫の話はある種のタブーのような扱いだったそうです。
その話をしてくれた本人に何故メディアが取り上げなかった話を知っているのかと尋ねた所
「わしが調べた事件だからさ」
と、今は亡き祖父は笑って話してくれました。
信じられないような話ですが、祖父が嘘を言っていたとも思えません。
佐賀県にお住まいの方でこんな話を知っておられる方はいませんか?
一応実話という事で聞いた話ですが、真偽のほどは定かではありません。
昔佐賀県の某所で身寄りのない老夫婦が住んでいました。
夫婦は猫が大好きで、飼い猫のみならず野良猫の世話までするほどだったそうです。
ある日お婆さんが亡くなりました。
お爺さんはその後も一人で猫の世話を続けましたが、やがてお婆さんの後を追うように亡くなったそうです。
その後家は人手に渡り、父母娘の三人家族が移り住んできたそうです。
しかし、このお父さんが大の猫嫌い。
やっとのことで手に入れたマイホームが、まさか猫の溜まり場になっていたとは知らなかったようです。
夜な夜な餌を求めて家の庭に集まる猫に、最初は家族の声もあってお父さんは我慢していました。
しかし、餌を与えないのに猫は一向に庭に集まることをやめません。
ついにお父さんは堪忍袋の緒が切れてしまい、数匹の猫を生け捕ると生きたまま焼き殺したそうです。
これには母も娘も激怒しました。しかしお父さんは家族の声に耳を貸そうとしません。
また猫を数匹生け捕りにすると、生きたまま焼き殺すという非道な行為を行いました。
そのお陰か、ある日を境に猫は一匹も家に近寄らなくなったそうです。
家族からは散々非難されましたが、お父さんはご機嫌です。
ある日の朝、お父さんと娘が一緒に家を出ようとしました。
娘が先に家を出ようとしたとき、ふと家の中から猫の鳴声を聞きました。
不思議に思った娘は、家の中に引き返します。
その間にお父さんは支度を済ませ、会社に行こうと玄関を開けました。
すると玄関からお父さんの悲鳴が聞こえてきました。
慌てて玄関に駆け寄る娘と母。
そこには猫に喉笛を食いちぎられたお父さんが横たわっていたそうです。
娘の話では、その喉笛を食いちぎった猫は、確かに笑ったと言います。
お父さんは救急車で運ばれていきましたが、出血多量が原因で亡くなりました。
お父さんが流した血は、乾くと猫のように見えたと近所の人はそう証言していたそうです。
この事件は大きな騒ぎになったそうですが、不思議と地元のメディアは取り上げませんでした。
佐賀県という場所柄か、猫の話はある種のタブーのような扱いだったそうです。
その話をしてくれた本人に何故メディアが取り上げなかった話を知っているのかと尋ねた所
「わしが調べた事件だからさ」
と、今は亡き祖父は笑って話してくれました。
信じられないような話ですが、祖父が嘘を言っていたとも思えません。
佐賀県にお住まいの方でこんな話を知っておられる方はいませんか?
海に浮かんでいるもの
2010.11.22 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
88 :本当にあった怖い名無し :2010/11/14(日) 02:35:09 ID:EJCQEGwC0
だいぶ前の出来事です。
友達に借りたテープに録音されていたラジオ番組を聞き終わり、いちいち停止ボタン押すの面倒だからと、テープが再生し終わって停止するまで放っておこうと思ったんです。
しばらく無音だったんですが、突然波が打ち寄せる音と共に、抑揚のない男の人の声で
「海に浮かんでいるものでしりとりをしてみよう」
と言う声が聞こえてきました。僕が
「?」
と思っていると、小さな女の子の声で
「人間」
とつぶやくのが聞こえたと思った瞬間、
バチーン!
と停止ボタンが跳ね上がりました。
あの時ほどビビったことは無かったですよ、って不思議なことを話すつもりが恐怖体験話してますね、僕(汗)。
まあ、これが僕が生きてきた中で一番不思議でビビった出来事です。
ちなみにテープは、この時伸びてしまって二度と聞けなくなりました。
このこと友達に話すと
「借りたテープ駄目にした言い訳だろ」
って言われますがマジ体験なんですよねぇ・・・。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
だいぶ前の出来事です。
友達に借りたテープに録音されていたラジオ番組を聞き終わり、いちいち停止ボタン押すの面倒だからと、テープが再生し終わって停止するまで放っておこうと思ったんです。
しばらく無音だったんですが、突然波が打ち寄せる音と共に、抑揚のない男の人の声で
「海に浮かんでいるものでしりとりをしてみよう」
と言う声が聞こえてきました。僕が
「?」
と思っていると、小さな女の子の声で
「人間」
とつぶやくのが聞こえたと思った瞬間、
バチーン!
と停止ボタンが跳ね上がりました。
あの時ほどビビったことは無かったですよ、って不思議なことを話すつもりが恐怖体験話してますね、僕(汗)。
まあ、これが僕が生きてきた中で一番不思議でビビった出来事です。
ちなみにテープは、この時伸びてしまって二度と聞けなくなりました。
このこと友達に話すと
「借りたテープ駄目にした言い訳だろ」
って言われますがマジ体験なんですよねぇ・・・。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
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