忍者ブログ

都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

赤犬

2010.08.17 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

439 :鏡石 ◆Bs6SdTImF2 :2009/12/30(水) 00:53:35 ID:fhogf0no0
岩手県のある町のある山の中に、誰も奥まで入ったことがない洞窟があった。
この穴の壁面にはちょっとした壁画があり、大昔は蝦夷が生活していたのだろうという。

あるとき、ある猟師が「この洞窟の奥を確かめてやろう」と言って、お供の白犬を連れてこの洞窟へ入った。
なんてことはない洞窟だったが、暗闇を暫く歩くと急に辺りが開け、光が差し込んできた。

そこには、広い空間があったのだという。
猟師は、これが世に言うマヨイガの類ではないだろうかと考えたそうだが、その割には花一本咲いておらず、何か綺麗な御殿や姫がいるわけでもなく、やけに殺風景だったという。

猟師が犬を連れて歩いてゆくと、小川が流れており、それを飛び越えると、どこからともなく機織の音が聞こえてきた。

人がいるのか、と猟師が先を急ぐと、そこには粗末な機織小屋があった。
音は間違いなくそこから聞こえる。猟師がその機織小屋に入ると、一人の姫がこちらに背を向けて機を織っている。

猟師が声をかけようとすると、女がフッと笑うのが気配でわかった。
女が振り返った途端、犬がけたたましく吼えた。

女の顔には、ひとつしか目がなかった。目がひとつであること以外は人間と変ったことはなかったそうだが、遠目にも女の肌の毛穴まで確認できたというから強烈である。
猟師が腰を抜かすと、女はその一つ目顔でニィ……と笑いかけてきたそうだ。

猟師はほうほうのていで洞窟から逃げ出し、そのことを周囲の人々に語った。
それからはその洞窟に入ろうと言い出すものはいなくなったという。

そのとき連れて行った白犬はあまりの恐怖に毛が赤くなってしまい、死ぬまで赤犬のままだったという。


(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)


 








拍手[2回]

PR

おねーさん怖い

2010.08.17 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

894 :本当にあった怖い名無し :2010/07/28(水) 01:05:19 ID:nLKw4cgI0
2ch自体あまり馴染みがある者じゃないんだが、怖すぎてカキコする。
どうしよう、さっき女が布団の上に蹲って座ってたんだ。
ずっと前から2歳になった娘が「おねーさんコワイ」と言ってたんだけど、自分は見えないしそういうの感じない人間だから気にしてなかったんだ。
でも今居たんだよね。

怖すぎる。

顔は下向いてたからさ、目が合わなかったのが幸い。
嫁に言っても信じてくれねえ…。

二枚敷いてある俺の布団の真ん中に居た。

とりあえず塩撒こうとしたら嫁に殴られた。
んでもってさっさと寝ちまった。

(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)


 








拍手[4回]

やれる女

2010.08.14 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

828 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/06/25 18:01
俺の友達(現在留年中)が先日新宿の飲み屋に行ったときのこと。

便意を催しトイレに入り、さてケツでも拭くかとトイレットペーパーをくるくる引き出していると、何かボールペンで書いてある。

良く見るとそこには

す ぐ や れ る 女 は こ い つ だ !
090-????―????
     BY スーパーフリーズ

友達は酔っ払っていたこともあり、即電話した。
すると、電話の向こうから

いやあああああああ~~、やめてえええええええええ
誰かあああああああー、助けてえええええええええ

などと絶叫する声がしたそうな。

やれやれ、と思いつつ友達は電話を切ったのだがその夜のこと。

真夜中、部屋の中で耳をつんざく悲鳴がしたという。

いやああああああああああ(以下略

友達は驚いて目を覚まし、何事かとあたりを見回すが、ワンルームのアパートには友達ただ一人。

いったいあれは何だったんだと首を傾げること15分。
遠くからパトカーのサイレンが聞こえてきたかと思うと、彼のアパート前で付近で急停車。
そのまま階段を駆け上がる音がして、自分の部屋のドアが激しくノックされたという。

そして今さっき、友達から電話があった。

「まじで、スーパーフリーズしたよ・・・・・」
とのことだった。


 








拍手[14回]

光る顔

2010.08.13 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

575 名前:あなたのうしろに名有りさんが・・・ 投稿日:03/06/23 21:09
ちょっと嫌な思い出。

保育園の年長くらいの頃だったか、うちの敷地にある畑で遊んでた。
うちから500M(もっと近いかな)くらい離れたところに山があって(田舎)、そこには採石場があるんです。

確か昼前だったか、畑で遊んでいて何気なく採石場を見ていたんです。ショベルカー、ダンプカーがミニカーのように見えちまちま動いています。

すると採石場から離れた、まだ削られていない山の斜面の森が光っているんです。
よく重機のガラス部分が太陽の光に照らされて光るっていうのはあるんですけど、森の中から光が出ているんです。

僕はずっとその部分を見ていて段々気持ちが悪くなったのを覚えています。

まるで「無表情な顔」

能面と言ってもいい。輝く無表情の顔がありました。
顔とわかって10秒くらいか見つめていると、かなりの距離なのに目があったような気がして、なにか「マズい!!」と本能的におばあちゃんの方へ走っていって泣き付いたのを覚えています。

あれ以来反射される光を見るとあの「顔」を思い出してしまいます。


 








拍手[2回]

メッセージ

2010.08.10 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

メッセージ

507 :3/4 :2010/06/24(木) 14:55:59 ID:2baYGPaj0
会社の同僚が亡くなった。
フリークライミングが趣味のKという奴で、俺とすごく仲がよくて、家族ぐるみ(俺の方は独身だが)での付き合いがあった。

Kのフリークライミングへの入れ込み方は本格的で、休みがあればあっちの山、こっちの崖へと常に出かけていた。

亡くなる半年くらい前だったか、急にKが俺に頼みがあるといって話してきた。
「なあ、俺がもし死んだときのために、ビデオを撮っておいてほしいんだ」

趣味が趣味だけに、いつ命を落とすかもしれないので、あらかじめビデオメッセージを撮っておいて、万が一の際にはそれを家族に見せてほしい、ということだった。

俺はそんなに危険なら家族もいるんだから辞めろといったが、クライミングをやめることだけは絶対に考えられないとKはきっぱり言った。いかにもKらしいなと思った俺は撮影を引き受けた。


Kの家で撮影したらバレるので、俺の部屋で撮ることになった。
白い壁をバックに、ソファーに座ったKが喋り始める


「えー、Kです。このビデオを見てるということは、僕は死んでしまったということになります。○○(奥さんの名前)、××(娘の名前)、今まで本当にありがとう。僕の勝手な趣味で、みんなに迷惑をかけて本当に申し訳ないと思っています。僕を育ててくれたお父さん、お母さん、それに友人のみんな、僕が死んで悲しんでるかもしれませんが、どうか悲しまないでください。僕は天国で楽しくやっています。皆さんと会えないことは残念ですが、天国から見守っています。××(娘の名前)、お父さんはずっとお空の上から見ています。だから泣かないで、笑って見送ってください。ではさようなら」


もちろんこれを撮ったときKは生きていたわけだが、それから半年後本当にKは死んでしまった。

クライミング中の滑落による事故死で、クライミング仲間によると、通常、もし落ちた場合でも大丈夫なように下には安全マットを敷いて登るのだが、このときは、その落下予想地点から大きく外れて落下したために事故を防ぎきれなかったのだそうだ。


通夜、告別式ともに悲壮なものだった。
泣き叫ぶKの奥さんと娘。俺も信じられない思いだった。まさかあのKが。

一週間が過ぎたときに、俺は例のビデオをKの家族に見せることにした。
さすがに落ち着きを取り戻していたKの家族は俺がKのメッセージビデオがあるといったら是非見せて欲しいと言って来たのでちょうど初七日の法要があるときに、親族の前で見せることになった。

俺がDVDを取り出した時点で、すでに泣き始める親族。
「これも供養になりますから、是非見てあげてください」
とDVDをセットし、再生した。


ヴーーーという音とともに、真っ暗な画面が10秒ほど続く。

あれ?撮影に失敗していたのか?と思った瞬間、真っ暗な中に突然Kの姿が浮かび上がり、喋り始めた。
あれ、俺の部屋で撮ったはずなんだが、こんなに暗かったか?


「えー、Kです。このビデオを・・るということは、僕は・・んでしまっ・・いう・・ります。○○(奥さんの名前)、××(娘の名前)、今まで本・・ありが・・・」

Kが喋る声に混ざって、さっきからずっと鳴り続けている
ヴーーーーーーという雑音がひどくて声が聞き取りにくい。



「僕を育ててくれたお父さん、お母さん、それに友人のみんな、僕が死んで悲しんでるかもしれませんが、どうか悲しまないでください。僕はズヴァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア××(娘の名前)、お父さん死んじゃっヴァアアアアアアアアアアアアア死にたくない!死にズヴァアアアアアアアにたくないよおおおおヴヴァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア、ザッ」



背筋が凍った。
最後の方は雑音でほとんど聞き取れなかったが、Kの台詞は明らかに撮影時と違う
断末魔の叫びのような言葉に変わり、最後Kが喋り終わるときに暗闇の端から何かがKの腕を掴んで引っ張っていくのがはっきりと見えた。


これを見た親族は泣き叫び、Kの奥さんはなんて物を見せるんだと俺に掴みかかり、Kの父親は俺を殴りつけた。奥さんの弟が、K兄さんはいたずらでこういうものを撮るような人じゃないとなだめてくれたおかげでその場は収まったが、俺は土下座をして、すぐにこのDVDは処分しますといってみんなに謝った。

翌日、DVDを近所の寺に持っていったら、処分をお願いしますという前に住職がDVDの入った紙袋を見るや否や「あ、それはうちでは無理です」と。

代わりに、ここなら浄霊してくれるという場所を教えてもらい、行ったがそこでも
「えらいとんでもないものを持ってきたね」
と言われた。

そこの神主(霊媒師?)によると、Kはビデオを撮った時点で完全に地獄に引っ張り込まれており、何で半年永らえたのかわからない、本来ならあの直後に事故にあって死んでたはずだと言われた。


(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)


 








拍手[17回]

カレンダー
04 2026/05 06
S M T W T F S
2
3 4 5 7 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
最新コメント
[05/12 砕天]
[05/12 怖い子]
[05/09 砕天]
アクセス解析

Powered by [PR]

忍者ブログ