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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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幽霊アパート

2012.03.25 (Sun) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

135 名前: 聞きたい? 04/05/22 19:39 ID:dGncIP3g
田舎から上京して東京H市の大学に通っていたオレは当然、アパートで一人暮らし。
まあ、あんまり金もなかったので風呂付、トイレ付きで25500円の安アパートに入居した。木造の築、20、30年たっていたように思う。「H荘」て名前だった。



136 名前: 聞きたい? 04/05/22 19:44 ID:dGncIP3g
当時、苦学生で塾の講師のアルバイトなんかをしていたがバイト先が三鷹だったんで帰るのは11:00すぎ。
いつも疲れてた。
アパートに帰ると一刻も早く寝たかった。眠いいい・・・・。

ところが、入居して3ヶ月過ぎた頃からヤツはやってくるようになった。



139 名前: 聞きたい? 04/05/22 19:49 ID:dGncIP3g
ヤツは眠っている俺の部屋に音もなく入ってくる。俺が気づくのは隣で誰かの寝息が聞こえるからだ。
「すーっ・・・・・、すーっ・・・・。」
あきらかに自分とはちがうヒトの寝息が背中側から聞こえてくる。
「すーっ・・・・・すーっ・・・・。」



141 名前: 聞きたい? 04/05/22 19:54 ID:dGncIP3g
ところがヒトは疲労が極度に達していると、なるだけわずらわしい事には関わりたくないと思うもので。
いつも これは自分の寝息が反射して聞こえてるだけだ。幻聴、幻聴。と思うようにしていた。
ところが・・・・。そんなある日のこと。
いつものように部屋にきたヤツは今日にかぎってしつこかった。



142 名前: 聞きたい? 04/05/22 20:01 ID:dGncIP3g
「すうう・・・・はあ・・・・・。」
またかよ。しかし怖い・・・・。こういうときは自分の呼吸音をなんとか相手にあわせて錯覚をよそいおいたいのだが、もちろんヤツはあわせてなんかくれない。
「すうう・・・・はあ・・・」
う・・・いやだなあ・・。
しかしこの日はホントに疲れていてはやく寝たかった。

めんどうくせえ。ふとんかぶって寝ちまえ!!
オレは布団を頭からかぶり耳をふさいで寝ることとにした。



143 名前: 聞きたい? 04/05/22 20:05 ID:dGncIP3g
「・・・・・。」
しばしの静寂・・・・。

あ、帰ったかな。
ホッとしたその瞬間!!!

「すうううう・・・はあああああ・・・・すううううう・・・はああああ!!」

うああああああ!!!!やつは布団の中にいた。耳元に荒い息がかかった。



145 名前: 聞きたい? 04/05/22 20:12 ID:dGncIP3g
そのときオレは恐怖のあまり頭の変なスイッチが入った。逆切れだ。

「ふざけんなあ ボケえ!!、てめえ死んだ人間の分際で生きているやつに迷惑かけるなんて100年はええんだよ!こらあ!」

すると、なんとあきらかにヤツはびびっている。おおっ!オレは幽霊を追い込んだぞ!
「なんだあ、おまえ!だいたいなあ、俺みたいな忙しい苦労人のところにでるんじゃねえよ ぼけがああ!!! もういっかい殺すぞコラ!」

びびるヤツに悪態をつきまくる俺。よし、もう一歩だあ!



148 名前: 聞きたい? 04/05/22 20:21 ID:dGncIP3g
そのとき弱々しい声が聞こえた。
「ドコニイケバイイ?」
「となりだあ!となりの馬鹿学生のところでも行きやがれえ!!」

次の日からヤツはこなくなった。それでゆっくり眠れたかというと、そうでもなかった。
ヤツはこなくなったけど変わりに次の日から薄い壁越しに隣の学生の叫び声や泣き声が聞こえるようになったからだ。
どうやらヤツは元気でやっているらしい・・・・。 




 








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―警備員のバイト― <毒男シリーズ>

2012.03.24 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象



15:毒男 ◆B.DOLL/gBI :2011/11/21(月) 02:38:36.09 ID:G75lp4rB0
私は今年の夏はずっとバイトをしようと決めてました。
夜は警備員のバイトをしてそのまま朝、新聞配達をして寝るという生活が続きました。

ある日、社員の人が
「10分ほど行った所にあるビルなんだけどちょっと異常があったから見回ってくれない?バイト代に色付けるから」
と言ってきたので、一緒にまわる友人――まぁ、仮に友人をAとしましょう――と二つ返事で承諾しました。
その時はさほど変には思わなかったのですが、普通、時給のバイトに+?でバイト代を出すなんて今考えればやっぱり変ですよね。

異常があったのは5階建ての雑居ビルで、見た目からしてなんか出そうな所でした。
表の鍵は掛かっていました。もちろん裏もカギは掛かっていました。
鍵を開けて私とAは中に入りました。異常があったとされる1階は何もなし。

一応各フロアも回るように、と言われていたので、私と友人は各階ごとに一人が見まわり、もう一人が非常口が見えるエレベーターホールに待っていることに決めました。
そして5階は友人が見まわり4階は私が……ということになりました。

5階は普通のオフィスで、Aが見回っている間、私は非常口のドアは?とノブを回したのですが、カギが掛かっているのか開きませんでした。
Aが
「異常ないよ。こりゃもうけたな」
っと笑ってホールに戻ってきました。

次は4階、私が見回る番でした。
階段が使えなかったのでエレベーターで4階へ。
そこは倉庫として使っているのか、ホールにも段ボールが積んでありました。



16: 毒男 ◆B.DOLL/gBI :2011/11/21(月) 02:39:37.86 ID:G75lp4rB0
 さて、行くかっと思ったその時、私の携帯に会社から電話が入りました。
アンテナが1本しか立ってなく、やばいかなーと思いながら出るとすぐに切れてしまいました。表示は圏外。

Aはここで待って、私は外に出て電話をかけ直すと言うことになり、何の気なしに非常口のノブをひねると開きました。
5階で非常階段を見回ってなかったので、私は階段で行くことにしました。
5階は異常なし。
4階に戻るとAが
「慎重すぎる」
と笑いました。

3階、ここも非常口のドアは鍵が掛かっているらしく開きませんでした。
2階も同様に鍵が掛かっていて開きませんでした。
1階に着いたとき携帯がまた鳴り、表示を見ると会社から。
アンテナは3本立っていました。

「あれ?」
っと思い出ると、社員の人がAの事をしきりに聞くので、
「普通ですよ。どうしたんですか?」
と聞くと、さっきから何度もAの携帯番号で会社に何回も電話がかかって来ているらしく、しかも出ると必ずザーっと言うノイズ音しか聞こえないので、何かあったのか?と言うのです。

「いや、何もないです。Aの携帯の故障じゃないんですか?」
っと笑いながら言うと、
「なにも無いならいいんだ」
と言って切れました。

階段で4階まで行くのは疲れるのでエレベーターで行こうと上ボタンを押したのですが、一向にエレベーターは4階から動きませんでした。
私はAが悪戯してるのだと思い、仕方なく階段で4階まで戻りました。

Aはエレベーターホールにはいませんでした。エレベーターを見ると1階に。
Aが私を驚かそうとしてどこかに隠れているのかな?
と思い、一応4階を見回ったのですが、何処にもいませんでした。
先に3階を見に行ったのかな?っとエレベーターを呼び、乗り込むとAの携帯がエレベーターの中に落ちていました。

Aの奴帰ったのか? と思い、私一人で 残り3フロアを見回りました。

(続きは『続きを読む』をクリック)






 









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音声認識

2012.03.24 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

71:本当にあった怖い名無し:2011/10/12(水) 16:26:03.23 ID:IaJiUHfj0
昨日の話。

いつも会社の戸締りを任されているんだけど、昨日も17時半に仕事が終わり、社内には自分とオカルト好きの同僚だけになったんで、居残って怖い話をしてたわけ。

で、18時になってその同僚も帰り、自分も片付けて「さぁ帰ろう」と思った時、ポケットに入れているスマホから「ピポッ」って音がした。

「ん?」聞き覚えのある音だ。
これは・・・音声認識の確認音だ。
おかしいな、手が当たったのか?
でもいつもポケットに入れる前にロックをかけるはずなんだけどな・・・。

ポケットから出して画面を見てみると、やはり音声認識が作動したようだ。

で、検索結果に
「あああああああああ」
と出ていた。
「うわっ」
思わず画面を消した。

会社には誰もいないし、有線の音楽も切っていた。
一人だったのでもちろんしゃべったりもしていない。
会社はほぼ無音状態だった。



73: 本当にあった怖い名無し:2011/10/12(水) 16:28:21.32 ID:IaJiUHfj0
んで今日。
オカルト好きの同僚に話すとものすごく食いついてきたので、wktkしながらいろいろ試してみた。
まず、音声認識ボタンを押したままポケットに入れてみた。
結果は、「音声がきこえません」だった。

次にスマホの横で書類とかをガサゴソやってみた。
結果は、「該当なし」。
やっぱり昨日のあの状態で「ああああああああ」と認識されるとは到底思えない。

今度は普通に「あああああ」としゃべってみた。
結果は「あああああ」と出た。そりゃそうだ。

ふと昨日の記憶がよみがえる。
そういえば「ああああああああ」の下に
「aaaaaaaa」ってアルファベットも出てた。
でも、さっき「あああああ」としゃべった時にはアルファベットは出なかった。

隣でオカルト好き同僚がおもしろ半分に
呪怨の伽椰子の「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙」とかやっちゃってる。
結果は、

「ああああああああ」
「aaaaaaaa」

ちょっとゾッした。



 








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唸り声

2012.03.24 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

69 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/22 11:41 ID:uCVKXvEk
従兄弟でもあり、親友でもあるM君とのお話。

私は早くに結婚して、実家を出てアパート暮らしでした。
M君は親元を離れて暮らす私が楽しそうに見えたのか、一人暮らしをしたい、と言い出した。
私は嫁さんと二人の稼ぎで家賃払っていたので良かったのですが、当時、私もM君も21歳。
稼ぎも当然少なかった。

M君は一人暮らしはしたいが、遊びの金は減らしたくないって事で激安の物件を見つけてきました。
不動産屋の話では以前この借家で、病気で亡くなった一人暮らしの老人がいたとの事。

それ以上の事は不動産屋も言わなかったがM君も私も霊感は無いけど怖い話好きだったので、私はそこをM君に勧め、M君も喜んでその借家に住むことに決めました。



70 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/22 11:43 ID:uCVKXvEk
とりあえず、他の友人も誘って引越しの手伝い。
荷物なんて殆ど無かったので1時間ほどで引越し完了。
引越しの終った部屋でM君の彼女と私の嫁さん、他友人2名で少し遅い夕飯を食べました。

この部屋がイワクつきなのは私とM君しか知りません。
飯も終って21:00頃、友人二人が腰が痛いと言い出しました。
引越しで重いもの持ったからだろ、とその友人2人は話していましたが、そこでM君がここの借家で亡くなった老人の事を話し始めました。

私とM君が楽しそうに話しているのとは反対に、嫁さんとM君の彼女が怒り始めた。
何でそんな所を借りたのか、だとか気持ち悪いだとか色々。
結局、嫁さんと彼女は帰る、と言い出した。

友人二人も腰が相当、腰が痛んできたらしく結局、22:00頃、友人2人と嫁さん、M君の彼女は帰ってしまった。

(続きは『続きを読む』をクリック)






 








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霊感美少女

2012.03.22 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

627: 本当にあった怖い名無し:2011/10/06(木) 13:25:14.24 ID:GNkVFYKo0
実際に自分が体験した話。だらだらしててまとまりないし、落ちもついてないけど。

10年来の友人にEちゃんというものすごく霊感の強い子がいる。

どのくらい強いかというと、幼い頃から予言めいたことを口にしていて、それが口コミで広がり、わざわざ遠方からEちゃんを訪ねてくる人がいたくらい。

その人達の用件は主に、行方不明になった我が子を探してくれてというもの。
Eちゃんは写真を見ただけで、その人物がどこにいるのかがわかる。
そして実際に当たっている。

ただし、その人物が亡くなっている場合のみだけど。
幼かったEちゃんは深く考えずに、「コンクリートの下に埋まってるよ~」なんて答えていたらしい。
やがて成長すると、自分がどれだけ残酷な回答をしていたか気付き、人探しは断るようにした。

それから周りには能力が消えたフリをし続けてきたらしい。
本当はいつもうじゃうじゃ霊の存在を感じていたけれど。



628: 本当にあった怖い名無し:2011/10/06(木) 13:26:17.57 ID:GNkVFYKo0
そんなEちゃんと私は、中学で出会った。
最初はすげー美少女がいるなーという印象だった。

ちなみにEちゃんはイギリスとのクオーターで、佐々木希と北川景子を足して2で割ったような顔をしている。
あんまりに美少女だったから高校の時、芸能界入りを勧めたら、某大手プロダクションのオーディションにあっさり受かりやがった(笑)
だけど本人にやる気がなかったせいか、半年くらいで辞めてしまった。

それからは普通の高校生として、Eちゃんはよく私と遊んでくれた。
学校帰りにはいつも2人で買い食いしてた。

ある時、どこかの施設の外階段に座って2人でお菓子食べてたら、上から降りてきたおばあさんに話しかけられたことがあった。おばあさんは足が悪そうだった。

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