都市伝説・・・奇憚・・・blog
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真夜中のニュース番組
2012.03.29 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
841:あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/27 19:07 ID:F1LPt9v9
真夜中のニュース
何年か前、深夜の1時ごろ何気なくテレビつけたのよ。
そしたらニュース番組みたいなのがやっているのね、
「こんな時間にニュースなんてやっている物なのかね」
始めのうちは女子アナと男キャスターが普通にニュース伝えてたんだけど、しばらく観ていたら二人の様子がおかしくなってきたのよ。
何だか二人とも急に笑い始めたの、笑顔とか、そういうのじゃなくて爆笑し始めたの何の前触れもなくね。
「あははははははははははははは」「げらげらげらげらげらげら」って感じで。
しかもその二人、俺の顔見てるの、普通に考えればカメラ目線なんだけどね、なんかそういう感じしないの、なんていうか…本当に俺を「見ている」んだよ。
その二人、俺の顔を見たまま狂ったように休み無く笑い続けてね、俺もさすがに怖くなってあわててテレビ消して布団かぶって寝たの。
何チャンネルだったかまでは何となく付けたので覚えてないんだけどね。
次の日新聞のテレビ欄見てみたら、そんな時間にニュースやってる局なんてどこにもなかったの。
何だったんだろうなあの番組。
真夜中のニュース
何年か前、深夜の1時ごろ何気なくテレビつけたのよ。
そしたらニュース番組みたいなのがやっているのね、
「こんな時間にニュースなんてやっている物なのかね」
始めのうちは女子アナと男キャスターが普通にニュース伝えてたんだけど、しばらく観ていたら二人の様子がおかしくなってきたのよ。
何だか二人とも急に笑い始めたの、笑顔とか、そういうのじゃなくて爆笑し始めたの何の前触れもなくね。
「あははははははははははははは」「げらげらげらげらげらげら」って感じで。
しかもその二人、俺の顔見てるの、普通に考えればカメラ目線なんだけどね、なんかそういう感じしないの、なんていうか…本当に俺を「見ている」んだよ。
その二人、俺の顔を見たまま狂ったように休み無く笑い続けてね、俺もさすがに怖くなってあわててテレビ消して布団かぶって寝たの。
何チャンネルだったかまでは何となく付けたので覚えてないんだけどね。
次の日新聞のテレビ欄見てみたら、そんな時間にニュースやってる局なんてどこにもなかったの。
何だったんだろうなあの番組。
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姿を盗む怪物
2012.03.28 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
252:本当にあった怖い名無し:2007/08/27(月) 23:01:47 ID:iG/upmvX0
四国にいる姉からメールで送られてきた話。
三十年ほど前に、四国にある離島へと電気を送る海底ケーブルが切断され、全島が一時停電し、島民全員が突如消失するという事件が起きた。
警察、電力会社が調査を行ったが、島民消失については原因不明。
海底ケーブル切断については「何かに食い千切られたように切れていた」とのことだった。
もうひとつ。
これまた四国の話。
海沿いのある町で、海水浴をしていた少女が行方不明になった。
必死に探したが見つからず、「死んでしまったのだろう」と家族は葬式をあげることにした。
当日、玄関の方で大きな物音がしたので見に行くと、そこには行方不明になっていた少女がぼんやりとした表情をして立っていた。
母親は喜び、家にあげようとしたところ、少女の祖母が「こやつはあの子ではない」と呟いた。
それを聞くと、少女の体はいきなり溶け出し玄関には少女の着ていた服と水溜りだけが残った。
祖母は「この海には人の姿形を盗む怪物が棲んでいる。
海で死んだ人が帰って来ても決して家に上げてはいけない」と語った。
今でもその町では、海で死んだ人の遺体を家に上げず火葬してしまう風習が残っているという。
四国方面のひとで知ってる人いる?関東住みの俺はまったく聞いたことが無いんだが。
四国にいる姉からメールで送られてきた話。
三十年ほど前に、四国にある離島へと電気を送る海底ケーブルが切断され、全島が一時停電し、島民全員が突如消失するという事件が起きた。
警察、電力会社が調査を行ったが、島民消失については原因不明。
海底ケーブル切断については「何かに食い千切られたように切れていた」とのことだった。
もうひとつ。
これまた四国の話。
海沿いのある町で、海水浴をしていた少女が行方不明になった。
必死に探したが見つからず、「死んでしまったのだろう」と家族は葬式をあげることにした。
当日、玄関の方で大きな物音がしたので見に行くと、そこには行方不明になっていた少女がぼんやりとした表情をして立っていた。
母親は喜び、家にあげようとしたところ、少女の祖母が「こやつはあの子ではない」と呟いた。
それを聞くと、少女の体はいきなり溶け出し玄関には少女の着ていた服と水溜りだけが残った。
祖母は「この海には人の姿形を盗む怪物が棲んでいる。
海で死んだ人が帰って来ても決して家に上げてはいけない」と語った。
今でもその町では、海で死んだ人の遺体を家に上げず火葬してしまう風習が残っているという。
四国方面のひとで知ってる人いる?関東住みの俺はまったく聞いたことが無いんだが。
呑み会の帰り道にて
2012.03.28 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
218 名前: ido ◆hFMg7yBsFI 04/05/23 03:57 ID:OEw1oOkY
十年以上前に、親戚の誕生会の席で父方の叔父と叔母から聞いた話です。
その日、地元の寄り合いの飲み会があって、それに参加した叔父は深夜遅くまで会場となった人の家で飲んでいたそうです。で、もうだいぶ夜も更けたということで、そろそろお開きにするか、ということになり
「むかえにきてくれ」
ということで当時独身で実家住まいだった叔母に電話を入れました。
実家から飲み会会場の家までは車で10分ほどしか離れていなかったため、すぐに叔母は車で到着し、後部座席に叔父を乗せて実家への帰り道を走り出したんですが…
今となっては区画整理も行われて、道路も広くなりそれなりに交通量もありますが、その頃はまだまだ山も多く、道路わきには田んぼが広がるのどかな土地で、深夜ともなるとあたりはまっくらになります。
そんな夜道を、叔父が酔ってることもあって、特にこれといった話をすることもなくなんとなく無言で車を走らせてるうちに、農協前の信号付きの交差点に差しかかりました。
219 名前: ido ◆hFMg7yBsFI 04/05/23 03:59 ID:OEw1oOkY
ちょうど信号が赤になったので、停止線前で停車したそうです。
対向車や、一緒に信号待ちをする車もなく、青になるのを信号を見つめながら待っていると、しばらくして後ろの方から二輪車のものらしい単眼のライトとエンジン音が近づいてきました。
次第に近づいてくる排気音から察するに
「スクーターかな」
と叔母は思っていたそうですが、サイドミラーで確認しようとしているうちに信号は青になっていたらしく、そのままその二輪車は右側から叔母たちの車を抜いて交差点を左に走り去っていったそうです。
それは叔母が思ったとおり50ccのスクーターだったそうですが、すれ違い様にその様子を眺めていた叔母は
「えっ!?」
と思い、後部座席にいる叔父に聞いてみました。
「いまの人…顔、ノッペラボウじゃなかった?」
すると叔父も
「じゃっどが~?」 (地元の方言で「そうだろ?」とか「だよなぁ?」みたいな意味)
とのこと。
あわてて車を出して後を追いましたが、かどを曲がると、もう走り去ってしまったのか、あたりに姿はなかったそうです。
叔父はこういう話をあまり信用しなくて、笑い飛ばすようなタイプの人なんですが、このときはマジメな顔で
「あれホントになんだったんだろうな?」
とか言ってました。
「ノッペラボウってどんな感じなの?」
と私が聞くと
「目も鼻も口もなくて、白くて、顔が平らだった」
とみもふたもない感想を聞かされたことを覚えてます(w
以上です。あんまり怖くないかもしれませんね。スマソ
十年以上前に、親戚の誕生会の席で父方の叔父と叔母から聞いた話です。
その日、地元の寄り合いの飲み会があって、それに参加した叔父は深夜遅くまで会場となった人の家で飲んでいたそうです。で、もうだいぶ夜も更けたということで、そろそろお開きにするか、ということになり
「むかえにきてくれ」
ということで当時独身で実家住まいだった叔母に電話を入れました。
実家から飲み会会場の家までは車で10分ほどしか離れていなかったため、すぐに叔母は車で到着し、後部座席に叔父を乗せて実家への帰り道を走り出したんですが…
今となっては区画整理も行われて、道路も広くなりそれなりに交通量もありますが、その頃はまだまだ山も多く、道路わきには田んぼが広がるのどかな土地で、深夜ともなるとあたりはまっくらになります。
そんな夜道を、叔父が酔ってることもあって、特にこれといった話をすることもなくなんとなく無言で車を走らせてるうちに、農協前の信号付きの交差点に差しかかりました。
219 名前: ido ◆hFMg7yBsFI 04/05/23 03:59 ID:OEw1oOkY
ちょうど信号が赤になったので、停止線前で停車したそうです。
対向車や、一緒に信号待ちをする車もなく、青になるのを信号を見つめながら待っていると、しばらくして後ろの方から二輪車のものらしい単眼のライトとエンジン音が近づいてきました。
次第に近づいてくる排気音から察するに
「スクーターかな」
と叔母は思っていたそうですが、サイドミラーで確認しようとしているうちに信号は青になっていたらしく、そのままその二輪車は右側から叔母たちの車を抜いて交差点を左に走り去っていったそうです。
それは叔母が思ったとおり50ccのスクーターだったそうですが、すれ違い様にその様子を眺めていた叔母は
「えっ!?」
と思い、後部座席にいる叔父に聞いてみました。
「いまの人…顔、ノッペラボウじゃなかった?」
すると叔父も
「じゃっどが~?」 (地元の方言で「そうだろ?」とか「だよなぁ?」みたいな意味)
とのこと。
あわてて車を出して後を追いましたが、かどを曲がると、もう走り去ってしまったのか、あたりに姿はなかったそうです。
叔父はこういう話をあまり信用しなくて、笑い飛ばすようなタイプの人なんですが、このときはマジメな顔で
「あれホントになんだったんだろうな?」
とか言ってました。
「ノッペラボウってどんな感じなの?」
と私が聞くと
「目も鼻も口もなくて、白くて、顔が平らだった」
とみもふたもない感想を聞かされたことを覚えてます(w
以上です。あんまり怖くないかもしれませんね。スマソ
さすがベテラン
2012.03.27 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
191 名前: 187だけど 04/05/23 01:19 ID:ZZmEpmAa
ワシの仕事は損害保険関係。
以前レッカー業者に聞いた話。
死亡事故の車を前方から牽引しようと持ち上げたら運転席側だけ沈んでちゃんと持ち上がらない。
まるでそこに人が乗っているかの様に・・・。
しかしさすがはベテラン(?)、未だ亡くなった人が運転席に居るとすぐに分かったみたいで、いったん事故車を下に下ろし、お酒と塩を少し運転席に掛けたらちゃんと持ち上がり、無事レッカー出来ました。
ただ、その時レッカー移動に立ち会った亡くなった方の同僚に憑いたらしく、同僚の方の右肩にガクンと重みが掛かったみたいです。
でも年配の同僚の方は少しも慌てず「オレのところに来やがったよ」
と笑って塩を方に掛けていました。
ベテランと年配の人って頼りになりますね。
ワシの仕事は損害保険関係。
以前レッカー業者に聞いた話。
死亡事故の車を前方から牽引しようと持ち上げたら運転席側だけ沈んでちゃんと持ち上がらない。
まるでそこに人が乗っているかの様に・・・。
しかしさすがはベテラン(?)、未だ亡くなった人が運転席に居るとすぐに分かったみたいで、いったん事故車を下に下ろし、お酒と塩を少し運転席に掛けたらちゃんと持ち上がり、無事レッカー出来ました。
ただ、その時レッカー移動に立ち会った亡くなった方の同僚に憑いたらしく、同僚の方の右肩にガクンと重みが掛かったみたいです。
でも年配の同僚の方は少しも慌てず「オレのところに来やがったよ」
と笑って塩を方に掛けていました。
ベテランと年配の人って頼りになりますね。
あいまいな記憶
2012.03.25 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
90: 本当にあった怖い名無し:2011/10/13(木) 00:28:07.36 ID:osNfVvg30
8年前の夏の事。
珍しく朝4時だか5時頃に目が覚めて、なんとなく窓のカーテンを開けたら丁度夜明けだった。
おおっ、と思ってベランダに出て白んでいる方を見やると綺麗な日の出。
このマンションに住み始めて初めて見る日の出だなーと2秒ほど見とれててようやく気付いた。
そっちは北西の方角。日が出るわけが無い。
え?あれ?とパニクってると、ふと斜め向かいのマンションのベランダに人が居るのが視界に入った。
こっちに手を振ってる…というか両手をこちらに突き出して「待て待て」とやるように手首を振り振りしてる。
口も動いて何か伝えようとしているようだが何も聞こえない。
え、なに、あの太陽なに、アンタ何、と更に混乱してるうちに意識が無くなった。
次に目が覚めたのは病院のベッドの上。「その日」から6日が経っていた。
頭蓋骨陥没骨折。
後頭部が完全に形が変わるほど滅茶苦茶。
母に聞いたところによると俺はその朝、ベランダで頭を鮮血に染めて倒れてたんだと。
血痕からすると、俺はベランダで壁(外側じゃなくて家の内側に向かうほう)に後頭部を激しく打ち付けて頭を割ってそのまま倒れたらしい。
いやいやいやそんなわけないだろと。
後頭部を激しく壁に打ちつけ、ってどんな動きしたらできるんだと。
滑って転んだならまだ分からなくは無い、でも壁の血痕は立った状態での頭の高さにあったんだ。
結局何が起こったのかは分からないまま、頭は致命傷にはならず外傷も治ったものの、俺は酷い頭痛と不眠症、ときたま来る麻痺に悩まされる羽目になった。
(続きは『続きを読む』をクリック)
8年前の夏の事。
珍しく朝4時だか5時頃に目が覚めて、なんとなく窓のカーテンを開けたら丁度夜明けだった。
おおっ、と思ってベランダに出て白んでいる方を見やると綺麗な日の出。
このマンションに住み始めて初めて見る日の出だなーと2秒ほど見とれててようやく気付いた。
そっちは北西の方角。日が出るわけが無い。
え?あれ?とパニクってると、ふと斜め向かいのマンションのベランダに人が居るのが視界に入った。
こっちに手を振ってる…というか両手をこちらに突き出して「待て待て」とやるように手首を振り振りしてる。
口も動いて何か伝えようとしているようだが何も聞こえない。
え、なに、あの太陽なに、アンタ何、と更に混乱してるうちに意識が無くなった。
次に目が覚めたのは病院のベッドの上。「その日」から6日が経っていた。
頭蓋骨陥没骨折。
後頭部が完全に形が変わるほど滅茶苦茶。
母に聞いたところによると俺はその朝、ベランダで頭を鮮血に染めて倒れてたんだと。
血痕からすると、俺はベランダで壁(外側じゃなくて家の内側に向かうほう)に後頭部を激しく打ち付けて頭を割ってそのまま倒れたらしい。
いやいやいやそんなわけないだろと。
後頭部を激しく壁に打ちつけ、ってどんな動きしたらできるんだと。
滑って転んだならまだ分からなくは無い、でも壁の血痕は立った状態での頭の高さにあったんだ。
結局何が起こったのかは分からないまま、頭は致命傷にはならず外傷も治ったものの、俺は酷い頭痛と不眠症、ときたま来る麻痺に悩まされる羽目になった。
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