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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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私の人形はよい人形(2)

2012.04.21 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

319: 本当にあった怖い名無し:2011/11/04(金) 14:46:47.65 ID:0PKMJV6e0
こういうスレ初めて来た
なんか書けば楽になるような気がするんで書いてみる

嫁のフランス人形が怖くてキツイ。
結婚する直前まで知らなかったけど、嫁はフランス人形が趣味だった。
結婚するまでは3体しか持ってなかったけど、現在では20体近くある。
それが寝室にずらっと並んでる。

で、運悪く俺はフランス人形が非常に苦手。
苦手というかすごく怖い。
怖くて嫁と一緒じゃないと寝室に入れない。
例え平気でも、あの40の目が虚空を見つめてる部屋に入って面喰わない人は少なくないと思う。

やめて欲しいというか勘弁してほしい。
でも嫁の唯一の趣味だし、人形もけっこういいお値段してるけど、嫁の稼いだ金で限りなく趣味の範囲で買ってるから文句も言えない。

一部屋で済ませてるんだし別々に寝ようとさりげなく打診してみたけど、一緒の布団じゃないと嫌だって言われたら一緒に寝るしかないだろ。

それで笑って欲しいんだが、最近寝室に人の気配を感じるようになってきた。
ちょっとノイローゼになってきてるんだとも思ったけど、家に友達と二人きりで居るときに
『寝室に奥さんいるの?』
なんて言われるとさすがに辛い。

嫁自身に対する不満は一つもけど、正直離婚する理由にはなってる。
ホントに30過ぎてるのにどうしようもない男だよ。



323: 本当にあった怖い名無し:2011/11/04(金) 15:24:44.15 ID:9Eo2qb/w0
人形は魂入っちゃうからなあ。
変な魂が入る前に自分の魂入れちゃう方がいいよ。
もしかしたら奥さんがすでに入れてるかもしれないけどね。
浮気しないように見張ってるかもな。



327: 本当にあった怖い名無し:2011/11/04(金) 16:26:46.12 ID:BlJo1i5p0
どちらにせよ、寝室に人形やらポスター
等、目の在るものは置かない方がいい




 








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女の気配

2012.04.21 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

750 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/06/02 03:32 ID:KqQ+fNGI
一昨年のことなんだけど、家に私と犬以外誰もいないのに昼間とかに人の気配を感じるようになった。
でも気のせいだと思っていた。

それからしばらくして、夜ちょっと物を取りに親の寝室兼居間に入ったら髪の長い女が寝ている父の足元に立っていて父を見下ろしていたので
「うわぁっ!」
と声をあげると消えてしまった。

次の日の朝、母にそのことを話すと「見間違いだ」と笑われた。
でも起きてきた父が「昨日金縛りにあっちゃってさぁ~」と話し始め、
「長い髪の女が高い所から突き落とそうとするんだよ~」
それ聞いて私も母も凍り付いた・・・
なんでそんなことが起こったのかわからないのですごく怖い。





 








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自販機の隙間

2012.04.20 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

181: 本当にあった怖い名無し:2011/11/02(水) 14:27:21.11 ID:9xeRXFQw0
俺の先輩の話
先輩が友人の家に遊びに行った時のこと

その日は泊まる予定で行ったらしいので夜まで酒飲んだり、日ごろの愚痴を言ったりしてたそうだ。
夜になると買い置きしてた飲み物が切れたから、先輩が近所の自販機まで飲み物に買いに行ったらしい。

自販機に行ってはみたものの飲みたい物はなくコンビニへ行こうとした時に向かい側にあった砂利道をフッと見たら100m先くらいに大型の自販機を見つけたそうだ。
とりあえずそっちの自販機へ行ってみると、まぁ目ぼしい飲み物があったそうだ。

お金入れてボタン押して飲み物をとったまではよかったんだが、お釣りを取ろうとしたら自販機の下に落っことしたそうだ。真っ暗だったし仕方ないから自販機の下覗いたんだって。

そしたら奥にモジャモジャしたのが見えたらしいんだけど、目を凝らすとそれが人(女性?)だってこととモジャモジャしたのは髪の毛だってことがわかったそうだ。
一瞬人形かな?って思ったらしいんだけどソレの目がコッチを物凄い形相で睨んでたらしい。
あまりにもビックリしすぎて声にもならず腰が抜けそうになってそのまま走って友人の家まで逃げ帰ったそうだ。

家に飛び込んできた先輩を見て最初友人は???って感じだったそうだけど先輩が起きた事を話そうとした時、友人が一言だけ
「あぁ、やっぱりいた?」

疑問は多いんだけど先輩に聞いてもそれ以上のことは話してくれなかった。




 








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整頓された部屋

2012.04.20 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

169 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/05/30 22:39 ID:+6QuMuAn
友達からさっき聞いてきた話。本当か否か・・・彼は一応誠実な部類には入るけどどうだろな


今から5年前、その友達は自立して上京した。
それまで使っていた実家の部屋からは何も持ち出さなかった。
全てを捨てて新たな気持ちで、という事だったらしい。貧乏性の俺には考えられんが。

中には恥ずかしいもの(推して知るべし)とか色々あったりして、捜索とか掃除とかされると不味いからと鍵を取り付けて出てきたらしい。
鍵を持っているのはその友達だけという事だ。親にもその旨伝えてあるという。親は、あぁそうかい。じゃあ何もしないで放っておくよというような事を言っていたとの事。

そして去年の冬、実家に帰ったんだそうだ。
数年ぶりに実家に帰って両親や兄弟とゆっくり団欒を楽しんだ後、開かずの間となった自室に入ってみる事にしたという。
もとよりそのつもりはあったとも言っていたが。

鍵はさび付いたのか、壊れたのか知らないが開かなかった。
意地っ張りでもある友達は業者を呼んで半ば無理やりにドアを開けた。
眼前に広がっているのは埃に塗れた、独特の経年の臭いのする部屋であった筈なのだが。

埃等1つも落ちておらず、散らかっていた筈の部屋は綺麗に整理整頓されており、そして明らかな生活臭を感じる部屋だったという。
一緒に覗きに来ていた両親共々その異様な状況に呆然。

友達は両親がやったものと決め付けてしばし口論になったそうだが、絶対に違うと言い張る両親を信じる事にしたという。

あの気味悪い部屋をどうするかでしばし議論して出た結論は、再びドアを封じて本当の意味での開かずの間とし、
今後一切中に入ろうとはしない事とする、だったそうだ。
お払いとかしねーのかよと聞いてみたが、別に迷惑はかかってないしなーと返された。
 
 
 
 
まとめれば数行ですみそうな内容だな・・・
俺はどうも文章書くと長文になりやすい性質のようなので失礼





 








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昆虫採集

2012.04.17 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

534 :NOBODY [sage] :2005/10/10(月) 22:17:35 ID:KwaChrlQ
もう16年前になる怖い話があります。
当時、尊敬して止まなかった昆虫採集の達人のHKさんと共に、能勢地方で様々な昆虫採集をしていました。

HKさんは、関西の昆虫の裏世界の重鎮で、当時、飼育法が確立していなかったオオクワガタの生息地を完璧に網羅し、能勢地方から遥かに離れた都市の近郊でさえもオオクワガタを発見する程の達人でした。

その他水生昆虫、小動物等、驚く様な希少種の生息地を把握している人でした。
そのHKさんと猪名川町のとある集落でオオクワガタを探していた時のこと。
林道沿いの台場クヌギにライトを照らしていると、山の斜面から、ミシ…ミシ…と足音が聞こえてきたのです。

距離にして私から10メートル程先です。
誰かが居ると思い、ライトを照らしました。
先は深い森だったので、木立が邪魔をして、良く見えません。

何か小動物が歩いていたのか、と再び台場を照らすと、また、ミシ…ミシシ…と、山の斜面を降りて来る訳でもなく、
林道と平行して歩く様な足音。
改めて辺りをライトで照らしていました。

ある事に気づきました。
車が無いのです。時刻は、22時を軽く過ぎていました。
車が無い…。あの足音は、一体誰…。
流石に気持ち悪くなって来ました。



342: 名無しさん@涙目です。(東京都):2011/11/05(土) 22:00:13.70 ID:NMCjuStU0
近くに居たHKさんの所に向かいました。
そして、その事を話しました。
HKさんは、
「何?足音? あほか(笑) そんな事ある訳ないやろ。空耳や空耳」
と私の話を一笑しました。

HKさんの話で私は安心して、その場所から少し林道を上がった所にある台場クヌギを見る事にしました。
その台場は、オオクワガタが「普通に」見つかる木でした。

ベストシーズンでは、オオクワガタが、まるでコクワガタの様に木の表面を歩いているのです。
その木の近くは小川でした。

いつもの様にその木にライトを照らしていると、ほんの一瞬、小川のせせらぐ音が、大勢の人が話している声に聞こえました。
「え?!!」
我にかえると、小川のせせらぐ音です。
「あ、れ… 空耳か…」 
さっきの気持ち悪い足音で、オカルトチックな心理状態になっているのかも、と再び台場を照らすと、また
「ワイワイガヤガヤ、ワハハハハ…」 
まるで、すぐ近くで、夜桜花見の宴会でもやっているかの様な、楽しげな人々の声。

声の方向にライトを照らしましたが、あるのは小川だけです。
今度こそ、本当に怖くなりました。
そして、HKさんの元へ行き、
「今夜は、帰りたい」
と告げました。

(続きは『続きを読む』をクリック)




 








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