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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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霊感ゼロの知り合い

2012.05.09 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

310 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/04/28(土) 22:39:48.25 ID:DETI/eqf0
霊感ゼロの知り合いが夏になると心霊スポットにしょっちゅう行っている。
本人はゼロだから何も感じないし何も霊障無し。

でも別の霊感持ちの友人がそいつの家に遊びに行った時、こりゃたまげた! 
最初ん時は白い米粒ぐらいの魂みたいなのがうようよ浮遊して飛び交ってて落ちついていられなかったと。
2回目行った時はもう幽霊だらけ。
「感じて無いかもだけどお持ち帰りってレベルじゃないぞもう行くのやめとけ」
と忠告したんだけど感じないから止めなかったんだ。



312 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/04/28(土) 22:55:09.62 ID:DETI/eqf0
それからしばらくそいつの家には行かなかったんだがある時、好奇心でどうなっているか確認のためもう一度 遊びに行ったんだ。

そしたらおお!大変だ!
奴の家には幽霊がすしづめだ!

ドア開けた瞬間 まあボンバララララ!と何十体の霊が飛び出て来た!
曰く
「あいつ、何も感じないから幽霊達をすりぬけてこっちに来るんだよ。その光景がまたシュールでさ。奴はキョトンとして早くあがれよと言うけど無理に決まってんじゃん?奴の後ろでギュウギュウの霊達が一斉においでおいでしたんだぜ?あの状態で普通に生活できるんだから霊感ゼロって羨ましいな」
だって。

俺ももうあいつの家に行くのやめよかな。しかし霊感持ちってこんな苦労があるんだな。
霊が見えるって苦しい事なんだな。



313 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/04/28(土) 22:57:39.64 ID:cf95wnc70
続報吹いたw
おいでおいでじゃなくて「ここから出たいから引っ張って出してくれ…」の手かもしれんなw




 








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天井裏から

2012.05.09 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

542 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/06/13 22:58 ID:HG6WJH8c
これは友人に聞いたとかではなく、マジに俺自身が体験した話

バイトで知り合った友達が、引越しをするというので手伝った。
そいつは一人暮らしで荷物もそんなにないし、引越し先も、元の家から車で30分くらいの距離な上、俺もそいつも引越しの経験が有るので段取りは大体解っていたから、要領よく済ませることができた。
レンタカーを借り、朝から始めて夕方にはほとんど終わっていた。

その日はそいつの新居に泊まるつもりだったので、外で飯を食った帰りに酒を買ってきて、荷解きしたり駄弁ったりしてたが、昼間の疲れが出たのだろう、
10時位にはかなり眠くなってきたので、2人とも雑魚寝ですぐに寝付いた。

夜中に天井からドタドタいう音で目を覚ましたが、眠かったのでまたすぐに眠りに落ちた。

3日後、そいつとバイトで一緒になったが(バイト先はシフト制なのだ)なんだか少し元気がない。
まぁ、引越し自体は終わっても、その後手続きやら何やらで結構忙しいから、多少疲れてるのだろうと思い、仕事が終わった後で一緒に飯を食べに行った。新居はどうだ?と水を向けると、
「あの部屋さぁ・・・(暫し沈黙)・・・あー、まだ慣れてないなぁ。」
と、ちょっと変なお返事。

俺自身は枕が変わろうとベッドが変わろうとすぐ慣れる性格なので この返答に違和感を感じたわけだがまあ性格なんて人それぞれだし、環境の変化に敏感な奴はたくさん知っている、こいつがそうだというのはちょっと意外だったけど、てな感じでその日は別れた。



543 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/06/13 22:59 ID:HG6WJH8c
さらに4日後、一緒に飯でも食おうと会って見たところ 明らかに顔色が悪い、なんか有ったのかと尋ねると
「あの部屋、絶対ヤバイよ。最悪だ・・・。」
と、身内の不幸を語るときみたいに深刻な顔でため息を漏らす。

明らかに洒落や冗談ではない空気をつくっていたので、こちらも半信半疑ながら真剣に話を聞いてみると、天井裏を駆け回る音(そいつの部屋は2階建てのコーポの2階にありマス)に始まり、壁を引掻く様な音やら照明の紐が揺れたり、お皿がカタカタ鳴ったり、ボソボソと独り言のような声が聞こえたり、もう絶対にお化けの仕業だと言い切ってはばからない。

オレの方はというと、話を聞いた限りではどれもこれもなんだか微妙な感じだなぁ、えらいオーソドックススタイルなゴーストだなオイ、てな感じで最初のほうこそ友人の真剣な様子に押され まじめに話を聞いていたのが、詳しい話を聞くにつれねずみの足音って結構大きいらしいよ、とかもう全然信じてませんよモード丸出しの受け答えばっかりするようになっていた。

それが癪に障ったのか、そんなら家に来てみろ!と言われ、特に用事も無かったのでそのままそいつの家に泊まる事になった。

(続きは『続きを読む』をクリック)




 








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寮のトイレにて

2012.05.08 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

428 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/06/12 00:30 ID:Jt6haL5p
私が警備員のバイトをしていた時の話です。
転属先はとあるホテルで、夜間の勤務シフトは二人でやってました。
そこで警備会社のNさんと知り合ったんですが、そのNさんが体験した話です。

数年前、ある家電メーカーで働いていたNさんは、リストラされそうでした。
そして出向先の子会社から、体よく研修所に追われたそうです。
関東の某所にある、寮付の研修センターでは、メーカーのリストラ対象者が集められ、PCのスキルアップを強いられました。
講習と技術検定、資格取得のハードスケジュールで、それをクリアした者だけが、新たな勤務先に送られたそうです。



429 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/06/12 00:30 ID:Jt6haL5p
Nさんはついてゆけず、かといって退職する勇気もなく、精神的に追い込まれた状態でした。
それでも土日研修所に残って、資格試験の勉強に励んでいたと言います。
管理人は別棟で生活していて、寮にはNさんただ一人。
夜も更け、もうそろそろ寝ようかと思い、建物の端にあるトイレへ。
日々のプレッシャーのせいで、腹下し気味だったNさんは、溜息をつきながら便座に腰掛けました。

しーんと静まり返った清潔なトイレ。
ウォッシュレットのボタンを押して、ささやかな気休めに浸っていると、

トン、トン、トン。

誰かがドアをノックしたそうです。



430 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/06/12 00:31 ID:Jt6haL5p
Nさんは咄嗟に管理人のおじさんかと思い、
「入ってます」
と声をかけました。
すると、ドアの向こうから、明らかに管理人ではない誰かが話しかけてきたそうです。

「山○○雄さんですか?」
抑揚のない、少し甲高い感じの声がしました。
「い、いや、違います」
Nさんは動転しながらも、そう答えました。すると矢継ぎ早に
「田○○郎さんですか?」
Nさんは思わずドアノブを固く握り締めていたそうです。
なぜなら、扉の向こうに人の気配がなかったからです。



431 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/06/12 00:32 ID:Jt6haL5p
「○村○明さんですか?」
(この名前はすべて仮名です。Nさんはパニック状態で、ある一人の名前以外、全然覚えていないとのことです)

「M○Tさんですか?」
ドア越しに、初めて聞き覚えのある名前が告げられました。
「あんた、いったい誰なんだっ!」
Nさんは恐怖に呑まれまいと、怒鳴り声をあげたそうです。

「死神です」

そののっぺりした声を掻き消すように、Nさんはうなり声をあげながら、ドアを蹴って外に出ました。



432 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/06/12 00:33 ID:Jt6haL5p
「そしたらさ、トイレには、誰もいなかったんだよ」

「それって質の悪い肩たたきみたいなもんですかねえ」
私は一人でトイレに行くことを想像して、皮肉めいた口調で聞きました。

「どうだろうね」
Nさんは感慨深げに遠い目をして言いました。

「M・Tは本社勤めしてた時の上司でね、あの一年前、自殺したんだよ」

私は朝までトイレを我慢しました。




 








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―パパにあげる! ― <毒男シリーズ>

2012.05.05 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象



57: 毒男 ◆B.DOLL/gBI :2011/11/14(月) 02:13:30.18 ID:JDB/HogW0
家族で旅行に行った時に、旅館の周りをブラブラ観光していたら荒れ果てたお地蔵様があった。
別に俺達が掃除する義理もないので、そのままスルーしようとしたら、四歳の息子が急にゴミ拾いを始めたので、偉いぞ!と誉めて少しして旅館に戻った。

夜息子が寝た後に奥さんと二人でビールを飲んでいたら、息子が寝言で
『僕イラナイからパパにあげる』
と言っていた。

昔だれかに
子供の寝言には話かけたらいけない
と言われたのを思い出して、声はかけずに無視してそのまま寝た。
朝起きて飯を食べているときに息子が、
「昨日夜にお地蔵様がきて目をくれると言ったけど僕はいらないからパパにあげるって言っといた!」
と言っていた、あの寝言はそれかとなっとくした

チェックアウトをして帰りの駅に向かうバスを待っていた。そのうち遠くの方にバスが見えたがそのバスに黒い霧みたいなのが絡み付いていた。
次のバスまで時間はあったけどなんかきみ悪かったので次に乗ることにした。

そして駅までのバスの中からみたのが、最初にに乗るはずだったバスが事故にあいパトカーとかがいっぱい来ている所だった。
そんなもん見たからかなり気分が悪くなり家についた後も早めに寝たんだけど途中目が覚めテレビをみていたら、息子が寝言で
『その目は大切にしなさい』
と言っていた。

今でもたまに車に黒い霧を見ることがあるのがかなりこわい




 








拍手[6回]

ケイドロ?ドロケイ?

2012.05.05 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

420 名前: |・∀・|y━~~ 投稿日:04/06/11 23:37 ID:k+FiXRog
怖いかどうかどうかわからんが。

うちの小学校は敷地が狭いため、組み立て式のプールで、6月頃から組み立てて10月には解体ってな感じで、
シーズン以外の日は倉庫に部品をしまっていました。

6年の春頃だったか、放課後、友達と探偵って遊びをしてた時のこと。
泥棒役だったおいらは同役の友達と3人でその倉庫に隠れることに。

そこは隠れ場としては結構穴場で、警官役の連中はなかなか探しに来ない。
あまりの暇さ加減に友達と怪談話などをしてた時、倉庫の外から話声が。
しばらく黙って外の様子を伺ってると、不意に背後に気配が。

それはおいら達が侵入してきた窓の方からで、今いる場所はそこからは見えない死角。
息を潜めていれば見つかるわけなど、、、、



421 名前: |・∀・|y━~~ 投稿日:04/06/11 23:38 ID:k+FiXRog

”見つけた”

あまりにも唐突に、しかもおいら達のすぐそばで、その声は聞こえた。
咄嗟に窓を見るとそこには誰もいない。
逃げるのは今!とばかりに窓に向かって走りだした。

二人が窓から脱出し、さぁ次はおいら、って時にふと頭によぎるものがあった。

ん?
ちょっと待て。
今の声、、、、女の子?
今日は女の子は混ざってないぞ?

振り返って見てみると、おいらの背後に女の子が。
ゆっくりとこちらに手を伸ばしながら。
よく見ると、女の子とは2,3メートルほどの距離。なのに手は俺のすぐ後ろ。

”つかまえた”

その声が聞こえた瞬間、窓の外から伸びてきたもうひとつの手に引っ張りだされた。



422 名前: |・∀・|y━~~ 投稿日:04/06/11 23:39 ID:k+FiXRog
外からの手は警官役の連中だった。
倉庫内での出来事を説明し、みんなで中の様子を伺ってみると、、、

何もいませんでした。
ただ、その女の子のいた場所に水溜りの様な染みと、倉庫の奥に点々と続く足跡の様な染みだけが。
みんなで考えた結果、なんやようわからんが一緒に遊んで欲しかったんかなぁと思い、

”今日は遅いからまた今度な!”

って挨拶を残して帰りました。

今に思えば、あのまま女の子に捕まっていたらどうなっていただろうか。
そう考えるといまさらながらにぞっとするようなw

以上!




 








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