都市伝説・・・奇憚・・・blog
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自販機の隙間
2012.04.20 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
181: 本当にあった怖い名無し:2011/11/02(水) 14:27:21.11 ID:9xeRXFQw0
俺の先輩の話
先輩が友人の家に遊びに行った時のこと
その日は泊まる予定で行ったらしいので夜まで酒飲んだり、日ごろの愚痴を言ったりしてたそうだ。
夜になると買い置きしてた飲み物が切れたから、先輩が近所の自販機まで飲み物に買いに行ったらしい。
自販機に行ってはみたものの飲みたい物はなくコンビニへ行こうとした時に向かい側にあった砂利道をフッと見たら100m先くらいに大型の自販機を見つけたそうだ。
とりあえずそっちの自販機へ行ってみると、まぁ目ぼしい飲み物があったそうだ。
お金入れてボタン押して飲み物をとったまではよかったんだが、お釣りを取ろうとしたら自販機の下に落っことしたそうだ。真っ暗だったし仕方ないから自販機の下覗いたんだって。
そしたら奥にモジャモジャしたのが見えたらしいんだけど、目を凝らすとそれが人(女性?)だってこととモジャモジャしたのは髪の毛だってことがわかったそうだ。
一瞬人形かな?って思ったらしいんだけどソレの目がコッチを物凄い形相で睨んでたらしい。
あまりにもビックリしすぎて声にもならず腰が抜けそうになってそのまま走って友人の家まで逃げ帰ったそうだ。
家に飛び込んできた先輩を見て最初友人は???って感じだったそうだけど先輩が起きた事を話そうとした時、友人が一言だけ
「あぁ、やっぱりいた?」
疑問は多いんだけど先輩に聞いてもそれ以上のことは話してくれなかった。
俺の先輩の話
先輩が友人の家に遊びに行った時のこと
その日は泊まる予定で行ったらしいので夜まで酒飲んだり、日ごろの愚痴を言ったりしてたそうだ。
夜になると買い置きしてた飲み物が切れたから、先輩が近所の自販機まで飲み物に買いに行ったらしい。
自販機に行ってはみたものの飲みたい物はなくコンビニへ行こうとした時に向かい側にあった砂利道をフッと見たら100m先くらいに大型の自販機を見つけたそうだ。
とりあえずそっちの自販機へ行ってみると、まぁ目ぼしい飲み物があったそうだ。
お金入れてボタン押して飲み物をとったまではよかったんだが、お釣りを取ろうとしたら自販機の下に落っことしたそうだ。真っ暗だったし仕方ないから自販機の下覗いたんだって。
そしたら奥にモジャモジャしたのが見えたらしいんだけど、目を凝らすとそれが人(女性?)だってこととモジャモジャしたのは髪の毛だってことがわかったそうだ。
一瞬人形かな?って思ったらしいんだけどソレの目がコッチを物凄い形相で睨んでたらしい。
あまりにもビックリしすぎて声にもならず腰が抜けそうになってそのまま走って友人の家まで逃げ帰ったそうだ。
家に飛び込んできた先輩を見て最初友人は???って感じだったそうだけど先輩が起きた事を話そうとした時、友人が一言だけ
「あぁ、やっぱりいた?」
疑問は多いんだけど先輩に聞いてもそれ以上のことは話してくれなかった。
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整頓された部屋
2012.04.20 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
169 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/05/30 22:39 ID:+6QuMuAn
友達からさっき聞いてきた話。本当か否か・・・彼は一応誠実な部類には入るけどどうだろな
今から5年前、その友達は自立して上京した。
それまで使っていた実家の部屋からは何も持ち出さなかった。
全てを捨てて新たな気持ちで、という事だったらしい。貧乏性の俺には考えられんが。
中には恥ずかしいもの(推して知るべし)とか色々あったりして、捜索とか掃除とかされると不味いからと鍵を取り付けて出てきたらしい。
鍵を持っているのはその友達だけという事だ。親にもその旨伝えてあるという。親は、あぁそうかい。じゃあ何もしないで放っておくよというような事を言っていたとの事。
そして去年の冬、実家に帰ったんだそうだ。
数年ぶりに実家に帰って両親や兄弟とゆっくり団欒を楽しんだ後、開かずの間となった自室に入ってみる事にしたという。
もとよりそのつもりはあったとも言っていたが。
鍵はさび付いたのか、壊れたのか知らないが開かなかった。
意地っ張りでもある友達は業者を呼んで半ば無理やりにドアを開けた。
眼前に広がっているのは埃に塗れた、独特の経年の臭いのする部屋であった筈なのだが。
埃等1つも落ちておらず、散らかっていた筈の部屋は綺麗に整理整頓されており、そして明らかな生活臭を感じる部屋だったという。
一緒に覗きに来ていた両親共々その異様な状況に呆然。
友達は両親がやったものと決め付けてしばし口論になったそうだが、絶対に違うと言い張る両親を信じる事にしたという。
あの気味悪い部屋をどうするかでしばし議論して出た結論は、再びドアを封じて本当の意味での開かずの間とし、
今後一切中に入ろうとはしない事とする、だったそうだ。
お払いとかしねーのかよと聞いてみたが、別に迷惑はかかってないしなーと返された。
まとめれば数行ですみそうな内容だな・・・
俺はどうも文章書くと長文になりやすい性質のようなので失礼
友達からさっき聞いてきた話。本当か否か・・・彼は一応誠実な部類には入るけどどうだろな
今から5年前、その友達は自立して上京した。
それまで使っていた実家の部屋からは何も持ち出さなかった。
全てを捨てて新たな気持ちで、という事だったらしい。貧乏性の俺には考えられんが。
中には恥ずかしいもの(推して知るべし)とか色々あったりして、捜索とか掃除とかされると不味いからと鍵を取り付けて出てきたらしい。
鍵を持っているのはその友達だけという事だ。親にもその旨伝えてあるという。親は、あぁそうかい。じゃあ何もしないで放っておくよというような事を言っていたとの事。
そして去年の冬、実家に帰ったんだそうだ。
数年ぶりに実家に帰って両親や兄弟とゆっくり団欒を楽しんだ後、開かずの間となった自室に入ってみる事にしたという。
もとよりそのつもりはあったとも言っていたが。
鍵はさび付いたのか、壊れたのか知らないが開かなかった。
意地っ張りでもある友達は業者を呼んで半ば無理やりにドアを開けた。
眼前に広がっているのは埃に塗れた、独特の経年の臭いのする部屋であった筈なのだが。
埃等1つも落ちておらず、散らかっていた筈の部屋は綺麗に整理整頓されており、そして明らかな生活臭を感じる部屋だったという。
一緒に覗きに来ていた両親共々その異様な状況に呆然。
友達は両親がやったものと決め付けてしばし口論になったそうだが、絶対に違うと言い張る両親を信じる事にしたという。
あの気味悪い部屋をどうするかでしばし議論して出た結論は、再びドアを封じて本当の意味での開かずの間とし、
今後一切中に入ろうとはしない事とする、だったそうだ。
お払いとかしねーのかよと聞いてみたが、別に迷惑はかかってないしなーと返された。
まとめれば数行ですみそうな内容だな・・・
俺はどうも文章書くと長文になりやすい性質のようなので失礼
昆虫採集
2012.04.17 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
534 :NOBODY [sage] :2005/10/10(月) 22:17:35 ID:KwaChrlQ
もう16年前になる怖い話があります。
当時、尊敬して止まなかった昆虫採集の達人のHKさんと共に、能勢地方で様々な昆虫採集をしていました。
HKさんは、関西の昆虫の裏世界の重鎮で、当時、飼育法が確立していなかったオオクワガタの生息地を完璧に網羅し、能勢地方から遥かに離れた都市の近郊でさえもオオクワガタを発見する程の達人でした。
その他水生昆虫、小動物等、驚く様な希少種の生息地を把握している人でした。
そのHKさんと猪名川町のとある集落でオオクワガタを探していた時のこと。
林道沿いの台場クヌギにライトを照らしていると、山の斜面から、ミシ…ミシ…と足音が聞こえてきたのです。
距離にして私から10メートル程先です。
誰かが居ると思い、ライトを照らしました。
先は深い森だったので、木立が邪魔をして、良く見えません。
何か小動物が歩いていたのか、と再び台場を照らすと、また、ミシ…ミシシ…と、山の斜面を降りて来る訳でもなく、
林道と平行して歩く様な足音。
改めて辺りをライトで照らしていました。
ある事に気づきました。
車が無いのです。時刻は、22時を軽く過ぎていました。
車が無い…。あの足音は、一体誰…。
流石に気持ち悪くなって来ました。
342: 名無しさん@涙目です。(東京都):2011/11/05(土) 22:00:13.70 ID:NMCjuStU0
近くに居たHKさんの所に向かいました。
そして、その事を話しました。
HKさんは、
「何?足音? あほか(笑) そんな事ある訳ないやろ。空耳や空耳」
と私の話を一笑しました。
HKさんの話で私は安心して、その場所から少し林道を上がった所にある台場クヌギを見る事にしました。
その台場は、オオクワガタが「普通に」見つかる木でした。
ベストシーズンでは、オオクワガタが、まるでコクワガタの様に木の表面を歩いているのです。
その木の近くは小川でした。
いつもの様にその木にライトを照らしていると、ほんの一瞬、小川のせせらぐ音が、大勢の人が話している声に聞こえました。
「え?!!」
我にかえると、小川のせせらぐ音です。
「あ、れ… 空耳か…」
さっきの気持ち悪い足音で、オカルトチックな心理状態になっているのかも、と再び台場を照らすと、また
「ワイワイガヤガヤ、ワハハハハ…」
まるで、すぐ近くで、夜桜花見の宴会でもやっているかの様な、楽しげな人々の声。
声の方向にライトを照らしましたが、あるのは小川だけです。
今度こそ、本当に怖くなりました。
そして、HKさんの元へ行き、
「今夜は、帰りたい」
と告げました。
(続きは『続きを読む』をクリック)
もう16年前になる怖い話があります。
当時、尊敬して止まなかった昆虫採集の達人のHKさんと共に、能勢地方で様々な昆虫採集をしていました。
HKさんは、関西の昆虫の裏世界の重鎮で、当時、飼育法が確立していなかったオオクワガタの生息地を完璧に網羅し、能勢地方から遥かに離れた都市の近郊でさえもオオクワガタを発見する程の達人でした。
その他水生昆虫、小動物等、驚く様な希少種の生息地を把握している人でした。
そのHKさんと猪名川町のとある集落でオオクワガタを探していた時のこと。
林道沿いの台場クヌギにライトを照らしていると、山の斜面から、ミシ…ミシ…と足音が聞こえてきたのです。
距離にして私から10メートル程先です。
誰かが居ると思い、ライトを照らしました。
先は深い森だったので、木立が邪魔をして、良く見えません。
何か小動物が歩いていたのか、と再び台場を照らすと、また、ミシ…ミシシ…と、山の斜面を降りて来る訳でもなく、
林道と平行して歩く様な足音。
改めて辺りをライトで照らしていました。
ある事に気づきました。
車が無いのです。時刻は、22時を軽く過ぎていました。
車が無い…。あの足音は、一体誰…。
流石に気持ち悪くなって来ました。
342: 名無しさん@涙目です。(東京都):2011/11/05(土) 22:00:13.70 ID:NMCjuStU0
近くに居たHKさんの所に向かいました。
そして、その事を話しました。
HKさんは、
「何?足音? あほか(笑) そんな事ある訳ないやろ。空耳や空耳」
と私の話を一笑しました。
HKさんの話で私は安心して、その場所から少し林道を上がった所にある台場クヌギを見る事にしました。
その台場は、オオクワガタが「普通に」見つかる木でした。
ベストシーズンでは、オオクワガタが、まるでコクワガタの様に木の表面を歩いているのです。
その木の近くは小川でした。
いつもの様にその木にライトを照らしていると、ほんの一瞬、小川のせせらぐ音が、大勢の人が話している声に聞こえました。
「え?!!」
我にかえると、小川のせせらぐ音です。
「あ、れ… 空耳か…」
さっきの気持ち悪い足音で、オカルトチックな心理状態になっているのかも、と再び台場を照らすと、また
「ワイワイガヤガヤ、ワハハハハ…」
まるで、すぐ近くで、夜桜花見の宴会でもやっているかの様な、楽しげな人々の声。
声の方向にライトを照らしましたが、あるのは小川だけです。
今度こそ、本当に怖くなりました。
そして、HKさんの元へ行き、
「今夜は、帰りたい」
と告げました。
(続きは『続きを読む』をクリック)
ある日のかくれんぼ
2012.04.16 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
923 名前: 長 文太 04/05/28 23:20 ID:rEHTDSjy
小学校時代。
夏休みに当時の友人と家の前の公園で遊んでいた時のこと。
10人ぐらいでわいわい遊んでいると、入り口付近に見知らぬ兄弟がいまして。
なんか一緒に遊んで欲しそうな顔してたんで、誘ってみることに。
”どこの子?”
”鎌倉から”
”えらい遠いとこからw”
親戚がこっちにいるようで、近所を散策してたらしい。
かくれんぼをすることになって、俺は公園の外側に隠れた。
時間的には夕方過ぎぐらいだったか、まわりの景色がオレンジ色に染まってた。
植木の陰から鬼の様子を見てた時、ふと公園から少し離れた十字路に目がいった。
そこには二つの影があった。
よく見ると横になって寝ているようにも見えた。
924 名前: 長 文太 04/05/28 23:21 ID:rEHTDSjy
辺りも薄暗くなってきて、そろそろお開きとすることに。
帰り際、その兄弟と明日も遊ぶ約束をして俺達は家に帰った。
玄関に入って靴を脱いだ時、車の急ブレーキ音と大きな衝撃音が聞こえた。
慌てて外に出てみると、十字路の真ん中にトラックが止まっていて運転手らしき人が車の下を覗いていた。
”子供が跳ねられた!”
遠くからそんな声が聞こえた。
トラックが少しづつ前に進んでいくと、そこには二つの小さな影があった。
それは、かくれんぼをしてた時に見た同じ情景だった。
その事故から10年以上経つけど、二人の命日にはお菓子と小さな花を置いている。
たった一日だけど、一緒に遊んだ友人として。
小学校時代。
夏休みに当時の友人と家の前の公園で遊んでいた時のこと。
10人ぐらいでわいわい遊んでいると、入り口付近に見知らぬ兄弟がいまして。
なんか一緒に遊んで欲しそうな顔してたんで、誘ってみることに。
”どこの子?”
”鎌倉から”
”えらい遠いとこからw”
親戚がこっちにいるようで、近所を散策してたらしい。
かくれんぼをすることになって、俺は公園の外側に隠れた。
時間的には夕方過ぎぐらいだったか、まわりの景色がオレンジ色に染まってた。
植木の陰から鬼の様子を見てた時、ふと公園から少し離れた十字路に目がいった。
そこには二つの影があった。
よく見ると横になって寝ているようにも見えた。
924 名前: 長 文太 04/05/28 23:21 ID:rEHTDSjy
辺りも薄暗くなってきて、そろそろお開きとすることに。
帰り際、その兄弟と明日も遊ぶ約束をして俺達は家に帰った。
玄関に入って靴を脱いだ時、車の急ブレーキ音と大きな衝撃音が聞こえた。
慌てて外に出てみると、十字路の真ん中にトラックが止まっていて運転手らしき人が車の下を覗いていた。
”子供が跳ねられた!”
遠くからそんな声が聞こえた。
トラックが少しづつ前に進んでいくと、そこには二つの小さな影があった。
それは、かくれんぼをしてた時に見た同じ情景だった。
その事故から10年以上経つけど、二人の命日にはお菓子と小さな花を置いている。
たった一日だけど、一緒に遊んだ友人として。
なんだそりゃ
2012.04.15 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
890 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/28 18:37 ID:J9JnvvXz
奈良へ行く私鉄電車の途中に「学園前」という駅がある。
その近くに、幽霊屋敷と呼ばれる廃屋がある。
そこは普通の分譲住宅なのだが、その中に一軒だけ廃屋があり、庭の草はぼうぼう、雨戸は閉め切られており、一目で誰も住んでいないことがわかる。
話によれば、何度も入居者がきたが、真夜中になると各部屋から女の泣く声がし、白い着物を着た女が廊下を歩くため、例外なく数日とせぬうちにでていくのだという。そのうち噂がながれ、誰も住むことがなくなったというわけである。
さて、ここにカメラを持って、真夜中に忍び込んだ友人がいる。
次の日、さっそく彼のところへ報告を聞きに行った。
「なにかでたか?」
「いいや、別に」
「写真は撮った?」
「いいや、なにも」
「なにもなかったわけやな」
「うん、なにも出んかった」
「なかはどんな感じやった?」
「なかは、はっきり見てへんねん」
「なら、なにを見てきたんや?」
「いや、なかに入った途端にな、リーンと中の電話が鳴ったんや。それでびっくりして、思わずそのまま帰ったんや」
奈良へ行く私鉄電車の途中に「学園前」という駅がある。
その近くに、幽霊屋敷と呼ばれる廃屋がある。
そこは普通の分譲住宅なのだが、その中に一軒だけ廃屋があり、庭の草はぼうぼう、雨戸は閉め切られており、一目で誰も住んでいないことがわかる。
話によれば、何度も入居者がきたが、真夜中になると各部屋から女の泣く声がし、白い着物を着た女が廊下を歩くため、例外なく数日とせぬうちにでていくのだという。そのうち噂がながれ、誰も住むことがなくなったというわけである。
さて、ここにカメラを持って、真夜中に忍び込んだ友人がいる。
次の日、さっそく彼のところへ報告を聞きに行った。
「なにかでたか?」
「いいや、別に」
「写真は撮った?」
「いいや、なにも」
「なにもなかったわけやな」
「うん、なにも出んかった」
「なかはどんな感じやった?」
「なかは、はっきり見てへんねん」
「なら、なにを見てきたんや?」
「いや、なかに入った途端にな、リーンと中の電話が鳴ったんや。それでびっくりして、思わずそのまま帰ったんや」
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