都市伝説・・・奇憚・・・blog
都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。
メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ
☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中!
☆☆気がつけば1億PV☆☆
ある日のかくれんぼ
2012.04.16 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
923 名前: 長 文太 04/05/28 23:20 ID:rEHTDSjy
小学校時代。
夏休みに当時の友人と家の前の公園で遊んでいた時のこと。
10人ぐらいでわいわい遊んでいると、入り口付近に見知らぬ兄弟がいまして。
なんか一緒に遊んで欲しそうな顔してたんで、誘ってみることに。
”どこの子?”
”鎌倉から”
”えらい遠いとこからw”
親戚がこっちにいるようで、近所を散策してたらしい。
かくれんぼをすることになって、俺は公園の外側に隠れた。
時間的には夕方過ぎぐらいだったか、まわりの景色がオレンジ色に染まってた。
植木の陰から鬼の様子を見てた時、ふと公園から少し離れた十字路に目がいった。
そこには二つの影があった。
よく見ると横になって寝ているようにも見えた。
924 名前: 長 文太 04/05/28 23:21 ID:rEHTDSjy
辺りも薄暗くなってきて、そろそろお開きとすることに。
帰り際、その兄弟と明日も遊ぶ約束をして俺達は家に帰った。
玄関に入って靴を脱いだ時、車の急ブレーキ音と大きな衝撃音が聞こえた。
慌てて外に出てみると、十字路の真ん中にトラックが止まっていて運転手らしき人が車の下を覗いていた。
”子供が跳ねられた!”
遠くからそんな声が聞こえた。
トラックが少しづつ前に進んでいくと、そこには二つの小さな影があった。
それは、かくれんぼをしてた時に見た同じ情景だった。
その事故から10年以上経つけど、二人の命日にはお菓子と小さな花を置いている。
たった一日だけど、一緒に遊んだ友人として。
小学校時代。
夏休みに当時の友人と家の前の公園で遊んでいた時のこと。
10人ぐらいでわいわい遊んでいると、入り口付近に見知らぬ兄弟がいまして。
なんか一緒に遊んで欲しそうな顔してたんで、誘ってみることに。
”どこの子?”
”鎌倉から”
”えらい遠いとこからw”
親戚がこっちにいるようで、近所を散策してたらしい。
かくれんぼをすることになって、俺は公園の外側に隠れた。
時間的には夕方過ぎぐらいだったか、まわりの景色がオレンジ色に染まってた。
植木の陰から鬼の様子を見てた時、ふと公園から少し離れた十字路に目がいった。
そこには二つの影があった。
よく見ると横になって寝ているようにも見えた。
924 名前: 長 文太 04/05/28 23:21 ID:rEHTDSjy
辺りも薄暗くなってきて、そろそろお開きとすることに。
帰り際、その兄弟と明日も遊ぶ約束をして俺達は家に帰った。
玄関に入って靴を脱いだ時、車の急ブレーキ音と大きな衝撃音が聞こえた。
慌てて外に出てみると、十字路の真ん中にトラックが止まっていて運転手らしき人が車の下を覗いていた。
”子供が跳ねられた!”
遠くからそんな声が聞こえた。
トラックが少しづつ前に進んでいくと、そこには二つの小さな影があった。
それは、かくれんぼをしてた時に見た同じ情景だった。
その事故から10年以上経つけど、二人の命日にはお菓子と小さな花を置いている。
たった一日だけど、一緒に遊んだ友人として。
PR
なんだそりゃ
2012.04.15 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
890 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/28 18:37 ID:J9JnvvXz
奈良へ行く私鉄電車の途中に「学園前」という駅がある。
その近くに、幽霊屋敷と呼ばれる廃屋がある。
そこは普通の分譲住宅なのだが、その中に一軒だけ廃屋があり、庭の草はぼうぼう、雨戸は閉め切られており、一目で誰も住んでいないことがわかる。
話によれば、何度も入居者がきたが、真夜中になると各部屋から女の泣く声がし、白い着物を着た女が廊下を歩くため、例外なく数日とせぬうちにでていくのだという。そのうち噂がながれ、誰も住むことがなくなったというわけである。
さて、ここにカメラを持って、真夜中に忍び込んだ友人がいる。
次の日、さっそく彼のところへ報告を聞きに行った。
「なにかでたか?」
「いいや、別に」
「写真は撮った?」
「いいや、なにも」
「なにもなかったわけやな」
「うん、なにも出んかった」
「なかはどんな感じやった?」
「なかは、はっきり見てへんねん」
「なら、なにを見てきたんや?」
「いや、なかに入った途端にな、リーンと中の電話が鳴ったんや。それでびっくりして、思わずそのまま帰ったんや」
奈良へ行く私鉄電車の途中に「学園前」という駅がある。
その近くに、幽霊屋敷と呼ばれる廃屋がある。
そこは普通の分譲住宅なのだが、その中に一軒だけ廃屋があり、庭の草はぼうぼう、雨戸は閉め切られており、一目で誰も住んでいないことがわかる。
話によれば、何度も入居者がきたが、真夜中になると各部屋から女の泣く声がし、白い着物を着た女が廊下を歩くため、例外なく数日とせぬうちにでていくのだという。そのうち噂がながれ、誰も住むことがなくなったというわけである。
さて、ここにカメラを持って、真夜中に忍び込んだ友人がいる。
次の日、さっそく彼のところへ報告を聞きに行った。
「なにかでたか?」
「いいや、別に」
「写真は撮った?」
「いいや、なにも」
「なにもなかったわけやな」
「うん、なにも出んかった」
「なかはどんな感じやった?」
「なかは、はっきり見てへんねん」
「なら、なにを見てきたんや?」
「いや、なかに入った途端にな、リーンと中の電話が鳴ったんや。それでびっくりして、思わずそのまま帰ったんや」
コラッ!
2012.04.14 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
ちょろちょろ動くモヤ
2012.04.14 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
847 名前: 大江戸ファミリー 04/05/27 20:33 ID:PubGk2mV
現在、俺は施設に勤めてる。
すぐとなりは精神病院でそこが親になってるわけだが、この施設の作りが立方体っていうかちょっと昔の小さい病院ぽいつくりになってる。
一直線の廊下の両脇に部屋が並ぶ感じで両端は非常口になってる3階建てのやつ。
ここはいわゆる霊道っぽい…以前に夜勤の時に片側に洗濯物干すスタンドおいたら、廊下中がモヤみたいので一杯になった。
どうやら通行の邪魔だったらしい。
そんなある日の夜勤の事、巡回中にモヤのようなものや視界の隅でちょろちょろ動くものが見える…まあ、これはいつもの事だがその日はひとつだけ違った。
子供だ…この施設や隣の病院の性質上年寄りのほうが多い。
てか子供なんて見たことない。
(子供はやばいっていうしな…。)
俺はいつものごとく見えないふり気づかないふりをした。
848 名前: 大江戸ファミリー 04/05/27 20:34 ID:PubGk2mV
巡回が終わり俺は詰め所で夜勤記録を書く…カウンターで仕切られてるだけで廊下に剥き出しに近い状態だ。
背を向けるのもいやだったのでチロチロと目だけでそっちの方を見てみる。
女の子だ…5,6歳の…それもかなり昔のかっこっぽい。
非常口に近い側でうろうろしている…なかなか動こうとしない。
こっちの様子を伺ってるようだ…。
(あきらめろ…見えてない…俺は気づいてない…?)
その瞬間…滑るような速さで子供がこっちに向かう…ものすごい速さだ。
…テーブルから顔をのぞかせるようにこっちを見ている。
俺もだ…目を…合わせちまった。
その子は俺が見えてる事が分かると安心したのか廊下にもどりいつのまにか消えていた。
そして夜勤明け…ボウッとした頭でアパートのドアを開けた俺の耳に
「オ・カ・エ・リ・ナ・サ・イ」
小さな子供の声が響いた…。
(続きは『続きを読む』をクリック)
現在、俺は施設に勤めてる。
すぐとなりは精神病院でそこが親になってるわけだが、この施設の作りが立方体っていうかちょっと昔の小さい病院ぽいつくりになってる。
一直線の廊下の両脇に部屋が並ぶ感じで両端は非常口になってる3階建てのやつ。
ここはいわゆる霊道っぽい…以前に夜勤の時に片側に洗濯物干すスタンドおいたら、廊下中がモヤみたいので一杯になった。
どうやら通行の邪魔だったらしい。
そんなある日の夜勤の事、巡回中にモヤのようなものや視界の隅でちょろちょろ動くものが見える…まあ、これはいつもの事だがその日はひとつだけ違った。
子供だ…この施設や隣の病院の性質上年寄りのほうが多い。
てか子供なんて見たことない。
(子供はやばいっていうしな…。)
俺はいつものごとく見えないふり気づかないふりをした。
848 名前: 大江戸ファミリー 04/05/27 20:34 ID:PubGk2mV
巡回が終わり俺は詰め所で夜勤記録を書く…カウンターで仕切られてるだけで廊下に剥き出しに近い状態だ。
背を向けるのもいやだったのでチロチロと目だけでそっちの方を見てみる。
女の子だ…5,6歳の…それもかなり昔のかっこっぽい。
非常口に近い側でうろうろしている…なかなか動こうとしない。
こっちの様子を伺ってるようだ…。
(あきらめろ…見えてない…俺は気づいてない…?)
その瞬間…滑るような速さで子供がこっちに向かう…ものすごい速さだ。
…テーブルから顔をのぞかせるようにこっちを見ている。
俺もだ…目を…合わせちまった。
その子は俺が見えてる事が分かると安心したのか廊下にもどりいつのまにか消えていた。
そして夜勤明け…ボウッとした頭でアパートのドアを開けた俺の耳に
「オ・カ・エ・リ・ナ・サ・イ」
小さな子供の声が響いた…。
(続きは『続きを読む』をクリック)
変な空間
2012.04.13 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 00:32:55.42 ID:ooRPya4Y0
変な世界に5時間ほどいたことがある
未だに夢なのか現実なのかはっきりしてないけどあれはなんだったんだ
40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 00:34:54.08 ID:LkVE1vIK0
>>34
詳しく
70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 00:50:15.58 ID:ooRPya4Y0
>>40
2年前の話で結構曖昧なんだがね
俺んちは結構田舎にあって、回りには田んぼと畑、民家しかないんだよ
で、夜中に腹減ったからチャリで20分ほどの所にある
コンビニ行こうと家を出たんだがどうも様子がおかしかった
まずチャリをとりに納屋に向かったんだが、いつもならあるはずの親のスクーターとトラクターが無い
親から何も聞いてない上に、トラクターを夜中に持ち出すなんて絶対に無いからおかしいと思ったんだ
で、まあチャリに乗って家を出たんだが、なんか夜空がやけに緑色なんだよ
家から離れれば離れるほど緑がくっきりしてきて、ニュースゼロのOPみたいな緑になってったんだ
っして、なんか「キュロロロロロ」みたいな声がそこら中から聞こえる
で、流石に怖くなって引き返そうとしたんだが、後ろを振り返ると道が真っ暗なのよ
空は緑で明るいのに、後ろは真っ暗で真っ黒
もうその時点で俺泣きそう。怖くて怖くて帰ることも出来ずにひたすらコンビニに向かった
で、コンビニまでの道を進んでってもコンビニがない
山の脇の道を通ってコンビニまで行くんだけど、その道がひたすら続いてる
あまりにわけわかんなくてわんわん泣いたよ。その間も空は緑で「キュロロロロ」は響いてるしさ
もう引き返すことも出来ないから延々と道走り続けたらやっとコンビニ見えてさ
ダッシュで向かったよ泣き顔で。コンビニに近づくごとに
空が明るくなってって変な声(音?)も聞こえなくなってった
泣き顔でコンビニ入ったら5時間ぐらい立っててさ。
もう泣いてぐしゃぐしゃの顔で店員に電話借りさせてもらって親に迎えに来てもらったよ
あれ以来深夜に外出はトラウマで出来なくなったんだがほんとにあれはなんだったんだ
76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 00:53:44.03 ID:icHWbKsS0
>>70
後日、スクーターとトラクターのこと聴いた?
83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 00:55:19.82 ID:ooRPya4Y0
>>76
聞いた。
「そんな夜にトラクター持ち出すわけあるかい。スクーターは知らん」っつわれた……
変な世界に5時間ほどいたことがある
未だに夢なのか現実なのかはっきりしてないけどあれはなんだったんだ
40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 00:34:54.08 ID:LkVE1vIK0
>>34
詳しく
70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 00:50:15.58 ID:ooRPya4Y0
>>40
2年前の話で結構曖昧なんだがね
俺んちは結構田舎にあって、回りには田んぼと畑、民家しかないんだよ
で、夜中に腹減ったからチャリで20分ほどの所にある
コンビニ行こうと家を出たんだがどうも様子がおかしかった
まずチャリをとりに納屋に向かったんだが、いつもならあるはずの親のスクーターとトラクターが無い
親から何も聞いてない上に、トラクターを夜中に持ち出すなんて絶対に無いからおかしいと思ったんだ
で、まあチャリに乗って家を出たんだが、なんか夜空がやけに緑色なんだよ
家から離れれば離れるほど緑がくっきりしてきて、ニュースゼロのOPみたいな緑になってったんだ
っして、なんか「キュロロロロロ」みたいな声がそこら中から聞こえる
で、流石に怖くなって引き返そうとしたんだが、後ろを振り返ると道が真っ暗なのよ
空は緑で明るいのに、後ろは真っ暗で真っ黒
もうその時点で俺泣きそう。怖くて怖くて帰ることも出来ずにひたすらコンビニに向かった
で、コンビニまでの道を進んでってもコンビニがない
山の脇の道を通ってコンビニまで行くんだけど、その道がひたすら続いてる
あまりにわけわかんなくてわんわん泣いたよ。その間も空は緑で「キュロロロロ」は響いてるしさ
もう引き返すことも出来ないから延々と道走り続けたらやっとコンビニ見えてさ
ダッシュで向かったよ泣き顔で。コンビニに近づくごとに
空が明るくなってって変な声(音?)も聞こえなくなってった
泣き顔でコンビニ入ったら5時間ぐらい立っててさ。
もう泣いてぐしゃぐしゃの顔で店員に電話借りさせてもらって親に迎えに来てもらったよ
あれ以来深夜に外出はトラウマで出来なくなったんだがほんとにあれはなんだったんだ
76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 00:53:44.03 ID:icHWbKsS0
>>70
後日、スクーターとトラクターのこと聴いた?
83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 00:55:19.82 ID:ooRPya4Y0
>>76
聞いた。
「そんな夜にトラクター持ち出すわけあるかい。スクーターは知らん」っつわれた……
カレンダー
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
最新記事
(04/24)
(04/24)
(04/24)
アーカイブ
過去50ヶ月分を表示しています
アクセス解析
