都市伝説・・・奇憚・・・blog
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201号室
2012.04.07 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
606: 本当にあった怖い名無し:2011/10/23(日) 02:42:18.90 ID:GWX8COzx0
登場人物はすべて仮名にしておきますよ。
去年まで俺がすんでいたアパートはコの字の形をしている3階建てのエレベーター無で、204号室を使っていた。
自分の玄関からは正面に201号室が見える。
201号室は俺が入居してきたころにはもう空き室だった。
部屋をあまり汚したくないということもあって俺は夜中によく玄関先で煙草を吸っていた。
見つかると嫌な顔をする人もいるんで玄関先で煙草を吸うのは大抵が夜中だった。
その日も夜中の1時ごろに一服していたんだが、正面に見える201号室の玄関横の窓になんか変なものを見つけた。
最初はただの白っぽい汚れだと思っていたんだが、近づいていってよく見ると子供の大きさくらいの手形のように見えた。
多分近所の子供が入り込んで空き室なのをいいことに窓を汚していったんだろう。
まったくやれやれ・・・と思って何気なくその汚れを指でなぞると想像していたような感触が指になかった。
その汚れは中からつけられていた。
ああ、近所の子供じゃなくて、これは清掃か何かをする人が汚したんだなと思い直してその日は部屋に帰った。
607: 本当にあった怖い名無し:2011/10/23(日) 02:45:53.60 ID:dQxqGeV60
それから数日が経って手形のことなんかすっかり忘れていたんだが、ある日また同じように煙草を吸いに玄関先に出てふと201号室の方を見たときにおかしなことに気が付いた。手形が大きくなっている。
いや、大きくなっているのとはちょっと違う。
手を押し付けたまま力を入れて横にずらしていったような。手形が横に流れるように広がっていた。
とんでもない業者がいたもんだなぁ・・・などと思いながら思わず見入っていると、203号室の扉が開いてそこに住んでいる田中さんという男性が顔を出した。
「あ・・・」
まずい、煙草を吸っているのを見られた。
後ろを振り向いて携帯灰皿にぐりぐりと煙草を詰め込み、気まずさから振り返れないでいると
「ははは、いやどうぞ気にせずに」
という声が後ろから聞こえてきた。
「すいません・・・」
と振り向くと田中さんはそーっと近寄ってきて小声で
「あれ、大きくなっていますよね?」
と話しかけてきた。
「あ・・・。やっぱりそう思います?とんでもない業者がいたもんですよね。」
「業者・・・。なんですかねぇ。」
「?どういうことですか?」
「私もそう思ってこの前大家と会ったときに聞いてみたんですよ。でも、中の清掃ならとっくに終わってるって」
「え?だとしたらやっぱりいたずらですか?」
「でも、カギは全部閉まっているはずなんですよ。実際見てもらったんですけど『元からある汚れだ』ってきかなくって。大家さんもトシのせいかだいぶん見づらくなってるから」
じゃあ、なんなんだろう・・・。俺が難しい顔で考え出すと微妙な空気を察知したのか
「あ、こんな夜中に変なこと言っちゃいましたね。申し訳ない。では私はコンビニに行くので・・・」
と階段を降りて行ってしまった。
(続きは『続きを読む』をクリック)
登場人物はすべて仮名にしておきますよ。
去年まで俺がすんでいたアパートはコの字の形をしている3階建てのエレベーター無で、204号室を使っていた。
自分の玄関からは正面に201号室が見える。
201号室は俺が入居してきたころにはもう空き室だった。
部屋をあまり汚したくないということもあって俺は夜中によく玄関先で煙草を吸っていた。
見つかると嫌な顔をする人もいるんで玄関先で煙草を吸うのは大抵が夜中だった。
その日も夜中の1時ごろに一服していたんだが、正面に見える201号室の玄関横の窓になんか変なものを見つけた。
最初はただの白っぽい汚れだと思っていたんだが、近づいていってよく見ると子供の大きさくらいの手形のように見えた。
多分近所の子供が入り込んで空き室なのをいいことに窓を汚していったんだろう。
まったくやれやれ・・・と思って何気なくその汚れを指でなぞると想像していたような感触が指になかった。
その汚れは中からつけられていた。
ああ、近所の子供じゃなくて、これは清掃か何かをする人が汚したんだなと思い直してその日は部屋に帰った。
607: 本当にあった怖い名無し:2011/10/23(日) 02:45:53.60 ID:dQxqGeV60
それから数日が経って手形のことなんかすっかり忘れていたんだが、ある日また同じように煙草を吸いに玄関先に出てふと201号室の方を見たときにおかしなことに気が付いた。手形が大きくなっている。
いや、大きくなっているのとはちょっと違う。
手を押し付けたまま力を入れて横にずらしていったような。手形が横に流れるように広がっていた。
とんでもない業者がいたもんだなぁ・・・などと思いながら思わず見入っていると、203号室の扉が開いてそこに住んでいる田中さんという男性が顔を出した。
「あ・・・」
まずい、煙草を吸っているのを見られた。
後ろを振り向いて携帯灰皿にぐりぐりと煙草を詰め込み、気まずさから振り返れないでいると
「ははは、いやどうぞ気にせずに」
という声が後ろから聞こえてきた。
「すいません・・・」
と振り向くと田中さんはそーっと近寄ってきて小声で
「あれ、大きくなっていますよね?」
と話しかけてきた。
「あ・・・。やっぱりそう思います?とんでもない業者がいたもんですよね。」
「業者・・・。なんですかねぇ。」
「?どういうことですか?」
「私もそう思ってこの前大家と会ったときに聞いてみたんですよ。でも、中の清掃ならとっくに終わってるって」
「え?だとしたらやっぱりいたずらですか?」
「でも、カギは全部閉まっているはずなんですよ。実際見てもらったんですけど『元からある汚れだ』ってきかなくって。大家さんもトシのせいかだいぶん見づらくなってるから」
じゃあ、なんなんだろう・・・。俺が難しい顔で考え出すと微妙な空気を察知したのか
「あ、こんな夜中に変なこと言っちゃいましたね。申し訳ない。では私はコンビニに行くので・・・」
と階段を降りて行ってしまった。
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えーと、どんまい
2012.04.07 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
621 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/25 04:59 ID:8AWYKEQp
俺の従姉妹の話。概略しか聞いてないのだが。
従姉妹が具合が悪くて入院した。色々と検査をするも原因不明なんだが、どんどん衰弱していってこのままだと命の危険もあるかもと告げられた。
両親は悩んだあげく、その地方では有名な霊媒師のところに相談にいきお払いを受ける事になった。
従姉妹は既に結婚しており、旦那さんはお払いなんてと大そう怒ったらしいが、両親の説得もあり不承不承彼女を霊媒師の元へ連れて行った。
そして、お払いが始まると彼女の身体から白い煙が立ち昇り部屋の中が煙で良く見えない状態にまでなった。
旦那さんも驚いたらしい。
その後、従姉妹は快方に向かいましたとさ。めでたしめでたし。
と、言いたいがその後、従姉妹夫婦が経営不振で自己破産。
負債は従姉妹の保証人になってた両親のもとへ。が、その両親の事業も芳しくない。かなりやばい。
そしてその両親の保証人になってるのがウチの親。
昨日ウチの親から金貸してくれと電話がありました。
連鎖倒産ですかそうですか(´・ω・`)
俺の従姉妹の話。概略しか聞いてないのだが。
従姉妹が具合が悪くて入院した。色々と検査をするも原因不明なんだが、どんどん衰弱していってこのままだと命の危険もあるかもと告げられた。
両親は悩んだあげく、その地方では有名な霊媒師のところに相談にいきお払いを受ける事になった。
従姉妹は既に結婚しており、旦那さんはお払いなんてと大そう怒ったらしいが、両親の説得もあり不承不承彼女を霊媒師の元へ連れて行った。
そして、お払いが始まると彼女の身体から白い煙が立ち昇り部屋の中が煙で良く見えない状態にまでなった。
旦那さんも驚いたらしい。
その後、従姉妹は快方に向かいましたとさ。めでたしめでたし。
と、言いたいがその後、従姉妹夫婦が経営不振で自己破産。
負債は従姉妹の保証人になってた両親のもとへ。が、その両親の事業も芳しくない。かなりやばい。
そしてその両親の保証人になってるのがウチの親。
昨日ウチの親から金貸してくれと電話がありました。
連鎖倒産ですかそうですか(´・ω・`)
お札のいたずら
2012.04.06 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
607 名前: 04/05/25 02:53 ID:fZdcObP1
おフダのところに書こうと書いたのですが、見つからないのでこっちに書かせてください。
ちょっと長いし、あまり怖くないかもしれないので申し訳ないですが、せっかく書いてしまったので、大目に見て頂ければと思います。
私、ちょっと変わった印刷屋をやってまして、仕事でお札等を印刷することがよくあります。(普通の印刷もやっていますが)
(※管理人注:以降、『お札』は『オフダ』と読みます)
そのため、よく真っ新のお札を持ち歩いていたりするのですがときどきホテルに泊まったときなんかに、つい、いたずらで絵の裏とかにこっそり貼ってしまったりすることがあります。
泊まった部屋で、絵をひっくり返してみて、妙に真新しいお札が貼って、怖い思いした人はごめんなさいね。
ほんの出来心です。
そうしたいたずらで、個人的に一番、怖い思いをしたのは、近年、人気のある温泉観光地に行ったときのことですね。
ホテルから帰ってきたすぐ次の日にホテルから電話がかかってきまして、どうやら悪戯がばれたらしく、勝手にお札が貼り付けてあるがどういうことか、と厳しく問いただされたことですね。
「いやな感じがしたので、お守りのために貼ったまま忘れてました」
と適当にごまかせましたが、さすがにああいうイメージを大切にするところは管理を徹底しているものですね。
少しでも悪評の立つようなことがないよう、細心の注意をしています。
支配人の方の口調の豹変ぶりは本当に恐ろしかったです。
608 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/25 02:54 ID:fZdcObP1
2番目に怖かったのは、これは仕事関係である地方都市のビジネスホテルに泊まったときの話です。
そこはビジネスとはいえ、観光名所にもなっている地方都市にありがちな、結構、グレードの高いところで、普通のグレードの部屋だったのですが、それでも飾ってある絵なんかもどことなく品のある、大変、落ち着いた感じのところでした。
その日は、ちょっと商談がうまくまとまらずにいらいらしていたので、部屋に帰って来るなり、何か悪戯してやれ、という気分で、いつものように(笑)、額を外して、その裏にやたら滅多に結構な枚数のお札をベタベタと貼り付けてしまいました。
その後、一旦、食事を取りに外に出て、部屋に戻ってからは一人で酒盛りをして寝たのですが、寝床の中で少し気分が悪くなってきまして、どうも寝付きが悪かったのを、不思議とよく覚えています。
まあ、これは単純に酒のせいなわけですが。
で、そうこうしながら何となく眠り込んでいたわけですが、気が付くと、暗闇の中、何か非常ベルのようなものが耳元で、大変けたたましく鳴り響いていることが分かりました。
私は最初、それが目覚まし時計かと思って必死に止めようとしたのですが、体が重くて全然、動かないのです。
そうこう悪戦苦闘しているうちに、ふと目が覚めまして、今までのが夢だったと分かったのですが、何でそんな夢を
見たのか、すぐに分かりました。
枕元で電話が鳴り響いているのです。
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おフダのところに書こうと書いたのですが、見つからないのでこっちに書かせてください。
ちょっと長いし、あまり怖くないかもしれないので申し訳ないですが、せっかく書いてしまったので、大目に見て頂ければと思います。
私、ちょっと変わった印刷屋をやってまして、仕事でお札等を印刷することがよくあります。(普通の印刷もやっていますが)
(※管理人注:以降、『お札』は『オフダ』と読みます)
そのため、よく真っ新のお札を持ち歩いていたりするのですがときどきホテルに泊まったときなんかに、つい、いたずらで絵の裏とかにこっそり貼ってしまったりすることがあります。
泊まった部屋で、絵をひっくり返してみて、妙に真新しいお札が貼って、怖い思いした人はごめんなさいね。
ほんの出来心です。
そうしたいたずらで、個人的に一番、怖い思いをしたのは、近年、人気のある温泉観光地に行ったときのことですね。
ホテルから帰ってきたすぐ次の日にホテルから電話がかかってきまして、どうやら悪戯がばれたらしく、勝手にお札が貼り付けてあるがどういうことか、と厳しく問いただされたことですね。
「いやな感じがしたので、お守りのために貼ったまま忘れてました」
と適当にごまかせましたが、さすがにああいうイメージを大切にするところは管理を徹底しているものですね。
少しでも悪評の立つようなことがないよう、細心の注意をしています。
支配人の方の口調の豹変ぶりは本当に恐ろしかったです。
608 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/25 02:54 ID:fZdcObP1
2番目に怖かったのは、これは仕事関係である地方都市のビジネスホテルに泊まったときの話です。
そこはビジネスとはいえ、観光名所にもなっている地方都市にありがちな、結構、グレードの高いところで、普通のグレードの部屋だったのですが、それでも飾ってある絵なんかもどことなく品のある、大変、落ち着いた感じのところでした。
その日は、ちょっと商談がうまくまとまらずにいらいらしていたので、部屋に帰って来るなり、何か悪戯してやれ、という気分で、いつものように(笑)、額を外して、その裏にやたら滅多に結構な枚数のお札をベタベタと貼り付けてしまいました。
その後、一旦、食事を取りに外に出て、部屋に戻ってからは一人で酒盛りをして寝たのですが、寝床の中で少し気分が悪くなってきまして、どうも寝付きが悪かったのを、不思議とよく覚えています。
まあ、これは単純に酒のせいなわけですが。
で、そうこうしながら何となく眠り込んでいたわけですが、気が付くと、暗闇の中、何か非常ベルのようなものが耳元で、大変けたたましく鳴り響いていることが分かりました。
私は最初、それが目覚まし時計かと思って必死に止めようとしたのですが、体が重くて全然、動かないのです。
そうこう悪戦苦闘しているうちに、ふと目が覚めまして、今までのが夢だったと分かったのですが、何でそんな夢を
見たのか、すぐに分かりました。
枕元で電話が鳴り響いているのです。
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ズリ神様
2012.04.05 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
515: 本当にあった怖い名無し:2011/10/21(金) 22:26:56.27 ID:3jq7AkY90
ガキの頃の話なんだが、夜布団に入って目を閉じていると、誰かが布団の周りを歩く音がしてた。
「ズリッ、ズリッ」て、ちょっと床にこする感じで。
で、気になるもんだから目をあけると当然誰もいなくて、その音も止んでた。
けどまた目をつぶると聞こえるんだ、「ズリッ、ズリッ」って。
もう怖いもんだから、そういう日は布団に潜ってひたすら朝が来るのを待ってたわ。
まぁ別にこれまで何か害があったわけでもなし、病気や事故にもあってないけど、今でもたまに聞こえるんだわ、ちょうど今みたいに誰かにこの話をした夜とかにさ。
518: 本当にあった怖い名無し:2011/10/21(金) 23:16:26.36 ID:giTHjsUA0
>>515
∧_∧ ∧_∧
ずーり ω・ \ ω・ \
ずーり ∧_∧___ゝ..ヽ____ゝ∧_∧ ずーり
(・ω・ ヽ ( ヽ
∧_∧ _ノ ヒ、ヒィー ∧_∧
( ・ω・ ) ('A`≡ 'A`) ( ) ずーり
ヽ ∧_∧ 人ヘ )ヘ ∧_∧__ノ
/ ・ω・) / ・)
ヽ_ _∧_∧ ∧_∧___ノ
ずーり / ・ω / ・ω ずーり
...../___ノ...../____ノ
523: 本当にあった怖い名無し:2011/10/21(金) 23:55:59.64 ID:A8mtfN7gi
>>518
それならかわいいww
ガキの頃の話なんだが、夜布団に入って目を閉じていると、誰かが布団の周りを歩く音がしてた。
「ズリッ、ズリッ」て、ちょっと床にこする感じで。
で、気になるもんだから目をあけると当然誰もいなくて、その音も止んでた。
けどまた目をつぶると聞こえるんだ、「ズリッ、ズリッ」って。
もう怖いもんだから、そういう日は布団に潜ってひたすら朝が来るのを待ってたわ。
まぁ別にこれまで何か害があったわけでもなし、病気や事故にもあってないけど、今でもたまに聞こえるんだわ、ちょうど今みたいに誰かにこの話をした夜とかにさ。
518: 本当にあった怖い名無し:2011/10/21(金) 23:16:26.36 ID:giTHjsUA0
>>515
∧_∧ ∧_∧
ずーり ω・ \ ω・ \
ずーり ∧_∧___ゝ..ヽ____ゝ∧_∧ ずーり
(・ω・ ヽ ( ヽ
∧_∧ _ノ ヒ、ヒィー ∧_∧
( ・ω・ ) ('A`≡ 'A`) ( ) ずーり
ヽ ∧_∧ 人ヘ )ヘ ∧_∧__ノ
/ ・ω・) / ・)
ヽ_ _∧_∧ ∧_∧___ノ
ずーり / ・ω / ・ω ずーり
...../___ノ...../____ノ
523: 本当にあった怖い名無し:2011/10/21(金) 23:55:59.64 ID:A8mtfN7gi
>>518
それならかわいいww
なにそれうらやましい
2012.04.05 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
563 名前: 長 文太 04/05/24 23:04 ID:ge0p21b5
高校の時の話。
体育の授業が始まる直前、体育シューズを教室に忘れた俺は慌てふためいて教室にとりに帰った。
階段を駆け上がり、教室のドアを勢いよく開け放すと、
女子が着替えてましたw
どうすりゃいいかわからず、ひとまずごめんなさいして廊下で待つ事に。
着替えが済んででてくる女子連中に冷やかされながら、正座して待ってると、当時好きだった子に”みんな着替え終わったよ”と告げられ、思わず”俺の恋も終わりました”と。
手早く下着、ぢゃなくて、シューズを取って体育館に戻ることにした。
まぁ、遅刻は確定なんでのんびり行くことにしたのだが、ひとつ妙なことを思い出した。
ドアを開け、最初に目に飛び込んできたのは、大好きだったあの子。
どうしてもそこで思考が止まるのを強引に進めてみると、次に見えた子。
、、、誰?
覚えてねぇ、つーか、見たことねぇ。
よーく思い出してみると、
体が無い。
564 名前: 長 文太 04/05/24 23:04 ID:ge0p21b5
その次の子は確か、薄いピンクのブラしてた。その次は白。
あの一瞬でよくもまぁ、、、とは自分ながらに感じてはいたんだが、どう考えても二人目は首から上だけ。
校舎を出て体育館に向かう途中、グラウンドでちょうど女子がソフトボールをやってんで横目でさっきの顔を捜してみた。
いました。
首だけ。
ちょうど一塁ベースの上あたりに。
呆然と見ているとスーッとライト方向へ向かって行って、そのままグランドの外へ。
”キキーッ”
”ドン!”
たまたま通りかかったタクシーが電柱に突き刺さってました。
幸いたいした怪我もなく、ひとまず警察を呼ぶことに。
さりげなく追突の理由を聞いてみると、
”人が飛び出してきたように見えた”
高校の時の話。
体育の授業が始まる直前、体育シューズを教室に忘れた俺は慌てふためいて教室にとりに帰った。
階段を駆け上がり、教室のドアを勢いよく開け放すと、
女子が着替えてましたw
どうすりゃいいかわからず、ひとまずごめんなさいして廊下で待つ事に。
着替えが済んででてくる女子連中に冷やかされながら、正座して待ってると、当時好きだった子に”みんな着替え終わったよ”と告げられ、思わず”俺の恋も終わりました”と。
手早く下着、ぢゃなくて、シューズを取って体育館に戻ることにした。
まぁ、遅刻は確定なんでのんびり行くことにしたのだが、ひとつ妙なことを思い出した。
ドアを開け、最初に目に飛び込んできたのは、大好きだったあの子。
どうしてもそこで思考が止まるのを強引に進めてみると、次に見えた子。
、、、誰?
覚えてねぇ、つーか、見たことねぇ。
よーく思い出してみると、
体が無い。
564 名前: 長 文太 04/05/24 23:04 ID:ge0p21b5
その次の子は確か、薄いピンクのブラしてた。その次は白。
あの一瞬でよくもまぁ、、、とは自分ながらに感じてはいたんだが、どう考えても二人目は首から上だけ。
校舎を出て体育館に向かう途中、グラウンドでちょうど女子がソフトボールをやってんで横目でさっきの顔を捜してみた。
いました。
首だけ。
ちょうど一塁ベースの上あたりに。
呆然と見ているとスーッとライト方向へ向かって行って、そのままグランドの外へ。
”キキーッ”
”ドン!”
たまたま通りかかったタクシーが電柱に突き刺さってました。
幸いたいした怪我もなく、ひとまず警察を呼ぶことに。
さりげなく追突の理由を聞いてみると、
”人が飛び出してきたように見えた”
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