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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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ズリ神様

2012.04.05 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

515: 本当にあった怖い名無し:2011/10/21(金) 22:26:56.27 ID:3jq7AkY90
ガキの頃の話なんだが、夜布団に入って目を閉じていると、誰かが布団の周りを歩く音がしてた。
「ズリッ、ズリッ」て、ちょっと床にこする感じで。
で、気になるもんだから目をあけると当然誰もいなくて、その音も止んでた。

けどまた目をつぶると聞こえるんだ、「ズリッ、ズリッ」って。

もう怖いもんだから、そういう日は布団に潜ってひたすら朝が来るのを待ってたわ。
まぁ別にこれまで何か害があったわけでもなし、病気や事故にもあってないけど、今でもたまに聞こえるんだわ、ちょうど今みたいに誰かにこの話をした夜とかにさ。



518: 本当にあった怖い名無し:2011/10/21(金) 23:16:26.36 ID:giTHjsUA0
>>515
             ∧_∧   ∧_∧
     ずーり    ω・  \  ω・  \ 
   ずーり  ∧_∧___ゝ..ヽ____ゝ∧_∧ ずーり
        (・ω・ ヽ            (    ヽ
       ∧_∧ _ノ  ヒ、ヒィー        ∧_∧
      ( ・ω・ )   ('A`≡ 'A`)     (    ) ずーり
       ヽ ∧_∧   人ヘ )ヘ    ∧_∧__ノ
        / ・ω・)           /   ・)
        ヽ_ _∧_∧   ∧_∧___ノ
   ずーり     /   ・ω   /   ・ω   ずーり
          ...../___ノ...../____ノ



523: 本当にあった怖い名無し:2011/10/21(金) 23:55:59.64 ID:A8mtfN7gi
>>518
それならかわいいww 





 








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なにそれうらやましい

2012.04.05 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

563 名前: 長 文太 04/05/24 23:04 ID:ge0p21b5
高校の時の話。

体育の授業が始まる直前、体育シューズを教室に忘れた俺は慌てふためいて教室にとりに帰った。
階段を駆け上がり、教室のドアを勢いよく開け放すと、


女子が着替えてましたw
どうすりゃいいかわからず、ひとまずごめんなさいして廊下で待つ事に。
着替えが済んででてくる女子連中に冷やかされながら、正座して待ってると、当時好きだった子に”みんな着替え終わったよ”と告げられ、思わず”俺の恋も終わりました”と。

手早く下着、ぢゃなくて、シューズを取って体育館に戻ることにした。
まぁ、遅刻は確定なんでのんびり行くことにしたのだが、ひとつ妙なことを思い出した。

ドアを開け、最初に目に飛び込んできたのは、大好きだったあの子。
どうしてもそこで思考が止まるのを強引に進めてみると、次に見えた子。

、、、誰?
覚えてねぇ、つーか、見たことねぇ。
よーく思い出してみると、

体が無い。



564 名前: 長 文太 04/05/24 23:04 ID:ge0p21b5
その次の子は確か、薄いピンクのブラしてた。その次は白。
あの一瞬でよくもまぁ、、、とは自分ながらに感じてはいたんだが、どう考えても二人目は首から上だけ。

校舎を出て体育館に向かう途中、グラウンドでちょうど女子がソフトボールをやってんで横目でさっきの顔を捜してみた。

いました。

首だけ。

ちょうど一塁ベースの上あたりに。
呆然と見ているとスーッとライト方向へ向かって行って、そのままグランドの外へ。

”キキーッ”
”ドン!”

たまたま通りかかったタクシーが電柱に突き刺さってました。
幸いたいした怪我もなく、ひとまず警察を呼ぶことに。
さりげなく追突の理由を聞いてみると、

”人が飛び出してきたように見えた”




 








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使われなくなった部屋

2012.04.04 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

507:本当にあった怖い名無し:2011/10/21(金) 18:32:43.92 ID:OlRlfbId0
私が高校を卒業し、家を出た19の頃の話です。
当時、居酒屋社員をしていた私は板前さんと不倫関係にあり二人の逢瀬は仕事が終わり帰宅する2時以降に私の部屋でお酒を嗜むのが日課でした。

私の住んでいたアパートはエレベーターもなく暗い感じで近隣に人が住んでる雰囲気がありません。
一応住んでたとは思いますがたぶんそうとう少なかったと思います。
後に火事で非難した住民を見て「少なっ!!!」と思った程。

間取りは2LDKでしたがなんじゃこりゃ??っていうような小さな部屋(畳3枚分くらい)が1カウントされた部屋の2LDKです。
その部屋の広さなどから使い勝手も悪く二段ベット(下がクローゼットタイプ)を置いて完全な「寝るための部屋」にしてました。

その部屋はとても小さいのに窓が鉄格子であり、押入れには天袋がありました。
窓があるにも関わらずその部屋は日中でも薄暗く昼間睡眠をとる私にはうってつけでした。

仕事を終え帰宅し彼が来ます。
日本酒を飲んで彼が作った小鉢を晩酌に他愛ない話をし、二人でベットへ。
はしごのギッギと軋む音。
いつもの事です。



508: 本当にあった怖い名無し:2011/10/21(金) 18:34:21.77 ID:OlRlfbId0
早朝の6時頃、彼はひとりで起床し帰っていきます。ギッギ・・・
鉄製の重い扉がガチャっンと閉まる音。鍵を閉めてく音をベットの中から一人で聴いてました。

一時間くらいたってたでしょうか?

しばらくして玄関の鉄製の鍵をガチャガチャっといじる?開錠する音が聞こえました。

「あ~、彼、戻ってきたわ~・・・・」
眠たいので確認せずそのままベットで横になってる私。
襖をスーーッと開けはしごを上ってくる音。

ギッギ・・・

「どうしたの?」
と聞こうとすると声が出ない、起き上がろうとすると体が動かない。
慌てた私は金縛りにあってる認識ができずただ怖くなった。

しばらく気持ちは暴れてたと思う。
目蓋がやっと開いたところで見たものは私の足元にあるはしごを上ってそこで私を見てる小さな小太りのおじさん。
どうみても私の彼ではないwww(当時はwではなかったw)



509: 本当にあった怖い名無し:2011/10/21(金) 18:35:18.43 ID:OlRlfbId0
目蓋が開いたが相変わらず動かない体。
小太りのおじさんはかけていた私の布団をめくり、脚を撫で回した。
すると内股に手をかけ両足をこじ開けた。

「犯られる!!!」
と、思った私はやっと出た声で
「アンタ誰?」
と、小太りおじさんに問うとおじさんは鼻にかかったような声で

「エロオヤジ!」
と言って消えて言った。

消えたと同時に動けるようになり、すぐベットからおり玄関の鍵を確認したが施錠はされていた。
窓は開いていたがどの部屋の窓も鉄格子が付いている。
ベランダも鍵は閉まっていた。

結局気持ち悪い話だったのでこの部屋はそれ以降クローゼットとして以外使うことはなかったがそれでも襖が開いててあの部屋が見えること自体気持ち悪かった。

友達がたまに部屋へ来ると「その部屋なに?」みたいに襖を指差して聞くので「エロオヤジの部屋」と答える際にこのエピソードをするのだが笑われて終わりだ。

当人の私は幽霊かリア人間かわからない程テンパってたのでレイプされるの覚悟の恐ろしさだったのにさ。





 








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ミラーハウスにて

2012.04.01 (Sun) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

694: 本当にあった怖い名無し:2011/10/24(月) 21:57:45.32 ID:8hI+oRkc0
私の唯一の体験を語らせてもらいます。
私が子供の頃、今から10年以上前の出来事です。

私は両親と遊園地に行き、ミラーハウスへ入りました。
私が先頭を歩き、その後ろを両親がならんで着いてくるといった形でミラーハウスの中を進んでいきました。

そんなとき、進行方向の曲がり角におじさんが立っていることに気づきました。
背中を向けており真っ黒い色をしてましたが、私はその人をおじさんだと思いました。
おじさんはそのまま曲がって行きましたが、私はそのあとを追いかけました。

追いかけた先でもおじさんは、こちらに背を向け、曲がり角に立っていました。
私は両親の制止を無視しおじさんを追いかけました。

追いかける度に、おじさんはこちらに背を向け曲がり角に立っています。
それを何度か繰り返したあと、おじさんに追い付けるチャンスが来ました。
私は思い切り走り、なんとかして追い付こうとしました。

そして、気づいたらミラーハウスを出ていました。
おじさんを追っているうちに出口に出てしまったようです。
私はその場でおじさんを探しましたが見つけることはできず、しばらくして両親が出てきました。

これが私の体験です。

そして現在。
霊感のある友人にこの事を話してみました。
すると彼はこのように言いました。

「ミラーハウスに子供が一人だったから出口につれていってあげたんじゃないかな。もし出てからも見えてたらヤバかったけど。」

彼の言葉で、私の変な思い出が少し怖くなりました。

以上です。




 








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不可解な電話

2012.03.30 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

378 名前: 1/4 04/05/24 00:52 ID:zZ6Bgghy
与作はもういい。もういいんだ。
そんな事より俺の体験談を聞けゴラァ!…聞いて下さい。長いけど。
今年の一月の話。

実家に顔を出すと、旅行に行くから留守番してて、と頼まれた。
老いて仲の良い夫婦ってのはいいもんだな、まあ気をつけて行ってきてくれ、と送り出した。
なので家には俺一人。正月飾りを早々に剥がして、雨戸も鍵も閉めっ放しで只管ごろごろしてた。

両親が出かけて二日後の夜。
二階の自室で子機の電話を使って友人とだらだら喋った後、子機を充電器に戻さず部屋に放置して階下へ。
居間でぼんやりテレビを見ながら、飯を食っていた。

午前1時を少し回った時、電話が鳴る。
こんな時刻に何だろう、まさか親父達に何かあったんじゃないだろうな、と不安になった。
ダイニングテーブルの横に置いてある電話のところに這っていく(足が痺れてたので)。

受話器を取る直前、あれ、何か呼び出し音が妙な感じじゃないか…と思ったが、とにかく取る。

(続きは『続きを読む』をクリック)






 








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