都市伝説・・・奇憚・・・blog
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呪怨物件
2012.03.07 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
831: 本当にあった怖い名無し:2011/10/09(日) 00:44:40.65 ID:hWXgdKPp0
呪怨物件
いつもはROMの私ですが是非カキコさせて下さい。
小さい頃から怖い話が好きで色々見たり(テレビやビデオ)、聞いたりして来た中でも上位に入る話だと思う。
今日は彼が飲みに行ってて帰ってくるのが遅いので一人で怖い話を書き溜めています。
この時点でちょっとドキドキ。。。
そんなこれから話すこの話も今日みたいに彼が飲みに行って来た土産話の一つだった。
因みに私が体験したわけではないので文章のつじつまが合うようにちょっと補足、補完はしてますが聞いたままに書いてます。
彼は不動産屋として働いており、その上司の体験談。。
この上司(=Uさん)、仕事柄なのか、霊感が強いのか色々と体験しているそうだ。
彼とUさんが飲んでいて話も盛り上がりお酒も程よく回って来た頃、Uさんが彼にUさん
『よし、この近くに出るマンションがあるから行ってみるか!!』
と言い出した。
彼もUさんが体験した数々の話を聞いているのでそっち系のマンションだと言う事はすぐに気がついた。
彼『いやいや、マジ無理ですよ~。ってかそんなマンションがあるんですか???』
と言う問いにUさんが体験したとあるマンションでの事を話してくれた。
(続きは『続きを読む』をクリック)
呪怨物件
いつもはROMの私ですが是非カキコさせて下さい。
小さい頃から怖い話が好きで色々見たり(テレビやビデオ)、聞いたりして来た中でも上位に入る話だと思う。
今日は彼が飲みに行ってて帰ってくるのが遅いので一人で怖い話を書き溜めています。
この時点でちょっとドキドキ。。。
そんなこれから話すこの話も今日みたいに彼が飲みに行って来た土産話の一つだった。
因みに私が体験したわけではないので文章のつじつまが合うようにちょっと補足、補完はしてますが聞いたままに書いてます。
彼は不動産屋として働いており、その上司の体験談。。
この上司(=Uさん)、仕事柄なのか、霊感が強いのか色々と体験しているそうだ。
彼とUさんが飲んでいて話も盛り上がりお酒も程よく回って来た頃、Uさんが彼にUさん
『よし、この近くに出るマンションがあるから行ってみるか!!』
と言い出した。
彼もUさんが体験した数々の話を聞いているのでそっち系のマンションだと言う事はすぐに気がついた。
彼『いやいや、マジ無理ですよ~。ってかそんなマンションがあるんですか???』
と言う問いにUさんが体験したとあるマンションでの事を話してくれた。
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ノックはするだろ
2012.03.07 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
475 名前: あなたのうしろに名無しさんが… 04/05/18 21:15 ID:vp8aTU0U
叔父叔母の家に泊まりに行ったときの話。
私はトイレに入ろうと思い、ドアを引いた。
するとドアには鍵がかかっていて開かなかった。
我が家には、トイレにはいるときにノックするという習慣がなかったので、(そう言う家多いでしょ?)
「しまった!ここうちじゃないよ」
と思いつつ、おそばせながらドアをノックしました。
すると、『ドンドン』と、強めのノックが帰ってきました。
そこで私は誰が入っているのだろうと思い、辺りを見回しました。
叔父さん 居る
叔母さん 居る
従兄弟 居る
!?
全員居る!?じゃあ、誰が入っているの?
私はまたドアを引きました。
すると今度は簡単にドアが開きました。
後で気づいたことですが、便器~ドア間は結構距離があり、大でも、小でもすぐにノックが返せるとは思えない距離でした。
叔父叔母の家に泊まりに行ったときの話。
私はトイレに入ろうと思い、ドアを引いた。
するとドアには鍵がかかっていて開かなかった。
我が家には、トイレにはいるときにノックするという習慣がなかったので、(そう言う家多いでしょ?)
「しまった!ここうちじゃないよ」
と思いつつ、おそばせながらドアをノックしました。
すると、『ドンドン』と、強めのノックが帰ってきました。
そこで私は誰が入っているのだろうと思い、辺りを見回しました。
叔父さん 居る
叔母さん 居る
従兄弟 居る
!?
全員居る!?じゃあ、誰が入っているの?
私はまたドアを引きました。
すると今度は簡単にドアが開きました。
後で気づいたことですが、便器~ドア間は結構距離があり、大でも、小でもすぐにノックが返せるとは思えない距離でした。
顔野菜
2012.03.06 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
453 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/18 15:34 ID:GR4ayI7O
小学校の頃、帰りが遅くなったので近道に農道みたいなとこを通っていた時。
途中潰れかけの農具入れみたいな小屋の前に変なものがあった。
一輪の荷車の上にカブみたいな野菜が乗ってたんだけど、奇妙な事にそれには葉っぱの部分がなかった。多少泥の付いた白い部分だけ。
カブを半分に切ったものを二つあわせたみたいになってて、両端には根っこみたいなものも付いてた。
何だろう?と思って近づいてよく見てみようとした時、その野菜に”目”が付いているのが解った。
最初は蝿か何かの虫が動いているのかと思ったが、ちゃんと瞳があってそれがきょろきょろ動いてた。
あまりの事にビックリして、凍り付いたように動けなくなっていた時、
「・・・・・・・・・っ」
何かを喋る前の息遣いのようなものがその野菜から聞こえたような気がして、その途端大声で泣きながら家までとんで帰った。
ところが、家に帰って泣きながらその奇妙なものの話をしたのに、母は
「へえ、ホンマに」
とか
「怖かったねぇ」
とか言うだけで、意外なほど素っ気なかった。
婆ちゃんもニコニコ笑ってるだけだし、父なんかまるで興味ないのか新聞を読んだままだった。
弟は少し興味を持ったが、それでもホントの事だとは思ってなかったらしい。
翌日、学校でそのことを話したら、たちまち評判になって”妖怪 野菜首”とか”顔野菜”とかいってちょっとしたブームみたいになったけど、それ以降、私以外にそれを見たという人は出てこず、飽きっぽい子供の事だからすぐに違う事に興味を移してしまった。
私自身も見間違えだったのだろうと思い、そのことすら忘れかけて数ヵ月たったある日。
突然母に言われた。
「○○ちゃん(=私)、あんた前変なん見たやろ?」
「うん、見た」
「あれな、見たことあんまり人に言わん方がよかったんやで」
「何で?」
「何でも。もうあんまり言わんときね?」
「・・・・」
その時はそれっきりだったが、後にその事を母に聞いてみたところ、母親も婆ちゃんもそれを見たことがあったらしい。
だがそれが何なのか、見たことを人に言うとどうなるのかについては、やんわり誤魔化して決して言おうとしなかった。
小学校の頃、帰りが遅くなったので近道に農道みたいなとこを通っていた時。
途中潰れかけの農具入れみたいな小屋の前に変なものがあった。
一輪の荷車の上にカブみたいな野菜が乗ってたんだけど、奇妙な事にそれには葉っぱの部分がなかった。多少泥の付いた白い部分だけ。
カブを半分に切ったものを二つあわせたみたいになってて、両端には根っこみたいなものも付いてた。
何だろう?と思って近づいてよく見てみようとした時、その野菜に”目”が付いているのが解った。
最初は蝿か何かの虫が動いているのかと思ったが、ちゃんと瞳があってそれがきょろきょろ動いてた。
あまりの事にビックリして、凍り付いたように動けなくなっていた時、
「・・・・・・・・・っ」
何かを喋る前の息遣いのようなものがその野菜から聞こえたような気がして、その途端大声で泣きながら家までとんで帰った。
ところが、家に帰って泣きながらその奇妙なものの話をしたのに、母は
「へえ、ホンマに」
とか
「怖かったねぇ」
とか言うだけで、意外なほど素っ気なかった。
婆ちゃんもニコニコ笑ってるだけだし、父なんかまるで興味ないのか新聞を読んだままだった。
弟は少し興味を持ったが、それでもホントの事だとは思ってなかったらしい。
翌日、学校でそのことを話したら、たちまち評判になって”妖怪 野菜首”とか”顔野菜”とかいってちょっとしたブームみたいになったけど、それ以降、私以外にそれを見たという人は出てこず、飽きっぽい子供の事だからすぐに違う事に興味を移してしまった。
私自身も見間違えだったのだろうと思い、そのことすら忘れかけて数ヵ月たったある日。
突然母に言われた。
「○○ちゃん(=私)、あんた前変なん見たやろ?」
「うん、見た」
「あれな、見たことあんまり人に言わん方がよかったんやで」
「何で?」
「何でも。もうあんまり言わんときね?」
「・・・・」
その時はそれっきりだったが、後にその事を母に聞いてみたところ、母親も婆ちゃんもそれを見たことがあったらしい。
だがそれが何なのか、見たことを人に言うとどうなるのかについては、やんわり誤魔化して決して言おうとしなかった。
新聞勧誘
2012.03.05 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
807: 本当にあった怖い名無し:2011/10/08(土) 20:23:33.27 ID:F5VzIAU20
2年ほど購読していた新聞の購読をやめることにした。
すると毎日ひっきりなしに新聞の勧誘が来るようになった。
一度断ると同じ人は来ないが別の人がまた来るようになる。
まぁそのうち来なくなるだろうと思っていたが一人のおじさんだけは毎日のように来る。
そのおじさんは身長が140cmほどしかなくボサボサ頭でかなり汚い身なりをしている。
滑舌が悪く、合間に「んっんっ」という独特の妙な癖が入る。
正直言って不気味で会いたくないから居留守を使うが、
絶対に出るまで何度も呼び鈴を鳴らし、帰ってくれない。
「ちょっといいかげんにしてくれよ。もう何度も断ってるだろ。」
「あ・・んっんっ・・Yしんぶんでしゅけど・・んっんっ・・こおどくのけいやくを・・」
「いや、だからいらないよ。本当に迷惑だからもう来ないで。」
それでも翌日また来る。かなり参った。
毎日聞いているうちに幻聴でもないが、
あの「んっんっ」というのが耳に残って一人でいる時にどこからか聞こえてくる感じがする。
808: 本当にあった怖い名無し:2011/10/08(土) 20:25:39.14 ID:F5VzIAU20
ある日、顔見知りのY新聞の集金のおじさんに会ったので相談してみた。
「毎日来るんですよ。どうにかなりませんか?」
「いや~俺に言われても無理だね~。でも変だね、どんな人?」
「小さいおじさんで滑舌が悪くて「んっんっ」て言う癖のある人なんですけど。」
「え!!・・・出た?・・・出たか~。」
出た?来たじゃなくて出た?どういう意味だろう。
「出たってどういうことですか?」
「いや~・・・そのおじさんね・・・おばけだよ。」
「はい???え???おばけ???」
「俺この仕事20年やってるんだけど、入った当時から出るって聞いてたよ。小さくって「んっんっ」て言ってたんでしょ?間違い無いと思うよ。俺達は妖怪んっんって呼んでるけど。」
「おばけには見えなかったけど・・・どうしたら良いンスかね?」
「ちょっとわかんないな~、俺は見たこと無いし、出たって話は聞くけど最終的にどうなったかは聞いたこと無いし・・・まぁ最悪の場合、引越しを考えたほうがいいんじゃない?」
(続きは『続きを読む』をクリック)
2年ほど購読していた新聞の購読をやめることにした。
すると毎日ひっきりなしに新聞の勧誘が来るようになった。
一度断ると同じ人は来ないが別の人がまた来るようになる。
まぁそのうち来なくなるだろうと思っていたが一人のおじさんだけは毎日のように来る。
そのおじさんは身長が140cmほどしかなくボサボサ頭でかなり汚い身なりをしている。
滑舌が悪く、合間に「んっんっ」という独特の妙な癖が入る。
正直言って不気味で会いたくないから居留守を使うが、
絶対に出るまで何度も呼び鈴を鳴らし、帰ってくれない。
「ちょっといいかげんにしてくれよ。もう何度も断ってるだろ。」
「あ・・んっんっ・・Yしんぶんでしゅけど・・んっんっ・・こおどくのけいやくを・・」
「いや、だからいらないよ。本当に迷惑だからもう来ないで。」
それでも翌日また来る。かなり参った。
毎日聞いているうちに幻聴でもないが、
あの「んっんっ」というのが耳に残って一人でいる時にどこからか聞こえてくる感じがする。
808: 本当にあった怖い名無し:2011/10/08(土) 20:25:39.14 ID:F5VzIAU20
ある日、顔見知りのY新聞の集金のおじさんに会ったので相談してみた。
「毎日来るんですよ。どうにかなりませんか?」
「いや~俺に言われても無理だね~。でも変だね、どんな人?」
「小さいおじさんで滑舌が悪くて「んっんっ」て言う癖のある人なんですけど。」
「え!!・・・出た?・・・出たか~。」
出た?来たじゃなくて出た?どういう意味だろう。
「出たってどういうことですか?」
「いや~・・・そのおじさんね・・・おばけだよ。」
「はい???え???おばけ???」
「俺この仕事20年やってるんだけど、入った当時から出るって聞いてたよ。小さくって「んっんっ」て言ってたんでしょ?間違い無いと思うよ。俺達は妖怪んっんって呼んでるけど。」
「おばけには見えなかったけど・・・どうしたら良いンスかね?」
「ちょっとわかんないな~、俺は見たこと無いし、出たって話は聞くけど最終的にどうなったかは聞いたこと無いし・・・まぁ最悪の場合、引越しを考えたほうがいいんじゃない?」
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土のような匂い
2012.03.05 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
452 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/18 15:14 ID:wdXGgIWu
大学の図書館で友達と話をしてたら急に何か土のような匂いが辺りに漂い出した。
「おかしいな」
と思ってあたりを見たらトイレから何故か、登山をする格好の男たち数人が出てきた。
皆、今の今まで登山をしていました。といってもいいほど服に土とか泥がついていてボーッと一点をずっと見ていた。
友達に
「あいつら、なんだ?」
と、小さく指差しながら聞いた所、ともだちは
「は?」
みたいな顔をしたので、もう一度見てみると男たちの姿はなかった。
一瞬で鳥肌が立って、すぐに友達と図書館を出たけど、ものすごい怖かった。
友達によると土の匂いはしたけど人は見えなかったらしい。
大学の図書館で友達と話をしてたら急に何か土のような匂いが辺りに漂い出した。
「おかしいな」
と思ってあたりを見たらトイレから何故か、登山をする格好の男たち数人が出てきた。
皆、今の今まで登山をしていました。といってもいいほど服に土とか泥がついていてボーッと一点をずっと見ていた。
友達に
「あいつら、なんだ?」
と、小さく指差しながら聞いた所、ともだちは
「は?」
みたいな顔をしたので、もう一度見てみると男たちの姿はなかった。
一瞬で鳥肌が立って、すぐに友達と図書館を出たけど、ものすごい怖かった。
友達によると土の匂いはしたけど人は見えなかったらしい。
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