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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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人がいる!

2012.02.20 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

221 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/17 00:55 ID:1z1cg57B
消防士さんから聞いた話。
都内某所で、古いアパートが火事になったそうな。

消防自動車が到着した頃には、アパート全体に火が燃え広がっていたんだ。
当然ながら、中の住人の安否が気づかわれたが、よく分からない。

その時、野次馬が
「中に人がいる!」
と叫んだ。

たしかに、2階の1室に、人影が動くのが見える。
それを見た勇敢な消防士が、一人で飛び込んで行ったんだ。
しかし、部屋に飛び込むと、誰もいなかった。

「変だなぁ、確かにこの部屋だったんだが。」
と思った直後、背後から、
「早く消せ」
という声が聞こえた。

振り向くと、そこには人間の形をした炎が3つ、揺れていたそうです。



 








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入院先の病室

2012.02.19 (Sun) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

550: 本当にあった怖い名無し:2011/10/05(水) 01:07:25.74 ID:CkxNMcwq0
入院してたら隣の空きベッドから女の手がのびてきた
一通り俺のからだをまさぐると、スルスルと消えた
夢かと思ったが、次の夜向かいのベッドに来た新しい老人患者がナースコールして怒っていた
「腕がわらわら湧いてきて、寝られないよ!ガダルカナルかここは!」
オレも老人も個室が空いた瞬間移動を願い、移動した



560: 本当にあった怖い名無し:2011/10/05(水) 11:55:02.81 ID:u5Xk5K2Z0
>>550
>「腕がわらわら湧いてきて、寝られないよ!ガダルカナルかここは!」
この発言だけ取り出したら、老人特有の痴呆症状と受け取られないか?
>>550さんは自分の体験があるからちゃんと理解できるけど

それよりその老人、ガダルカナルで何を体験したんだ?
その時の体験を踏まえての発言としたら、koeeee~!



562: 本当にあった怖い名無し:2011/10/05(水) 12:04:35.12 ID:n00puIYh0
>>560
確かに怖いなガダルカナル




 








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木の裏側

2012.02.19 (Sun) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

173 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/16 19:04 ID:bndWa/9r
木の裏側

私が学生の時、新聞配達のバイトをしていた時の出来事です。

当時配達を始めたばかりの私は先輩について順路を覚えるのが主な仕事で、バイクに乗って200軒程廻るのですが、その内の1軒に古い神社がありました。

その神社は相当古いらしく、建物自体はぼろぼろでその上そこへ覆い被さるように大人が4~5人手を回しても届かない程太い幹の大木がうっそうと繁っていました。
正確には神社の脇にある住職さんのお宅へ届けるのですが、私は不気味な雰囲気のあるその神社がとても嫌いでした。



174 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/16 19:04 ID:bndWa/9r
ある日、大体順路を覚えた私は先輩から少し距離をおいて廻る事になりました。
時間は午前3時位で辺りは真っ暗、バイクのヘッドライトだけが頼りです。

先輩から10m程の距離をあけてついて行った私ですが、よりによってあの神社の付近で先輩を見失ってしまいました。
「○○さ~ん」
と声をかけても全然返事が返ってきません。

おいおい、こんなところで一人きりにされたら洒落にならないって、と焦りましたが、とりあえずここから一番近い神社に行ってみようと思いました。
神社に着くといつのまにか月が出ていて、更に街灯が数本立っていたのでいくらか周りの様子がわかります。

ふと、あの大木の陰に先輩が着ていた白いジャケットが落ちているのに気がつきました。
なんだあ、配達中に暑くなって脱いで一休みしてるのかなと大木の後ろに回って見ました。
そこには誰もいませんでした。

(続きは『続きを読む』をクリック)





 








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遠回りのわけ

2012.02.18 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

479: 本当にあった怖い名無し:2011/10/04(火) 05:44:15.40 ID:Z7bnzWVy0
小学生の頃の話。
下校時、よく道路沿いの家と家の間の小道を通って帰っていた。
この小道を通ると近道になるというわけではなく、むしろ遠回りになるが、ある理由によりこの小道を通っていた。

その理由は後で説明するが、この小道は2メートルほどの高い塀に囲まれていて入り口の両方の塀にお札のようなものが貼ってある。
かなり古く何が書いてあるのかもわからない。
距離はかなり長く、50メートルほど歩くと住宅街に出て、右に進むとさっきの道路沿いの道に出る。

ある日またその小道を通って帰っていたが、住宅街に出ると道に迷ってしまった。
迷うわけがない。左に進むか右に進むかだけだ。右に進んで道路沿いの道へ行けばいい。
でも迷ってしまった。どう行けば家に帰れるかわからない。

(続きは『続きを読む』をクリック)





 








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起きたら妹がいた

2012.02.17 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

346: 本当にあった怖い名無し:2011/10/02(日) 18:03:55.13 ID:QWhI+tGu0
夏休みの終わりごろかなり前の話なんですが、偶然こういう板を見つけたので短いですが、投下!

その頃は不規則な生活をしており、午前の十一時くらいにおきたんですが、起きると隣に妹がおり、かるい挨拶と天候などはなしたあと、いきなり妹がコンビニに行ってくると立ち上がったので、見送ったのです。

その後気づいたんですけど、その妹、顔が妹じゃなかったんですよね。
しかも妹は夏休み終わってたので学校にいってるはずだったのです。

変な体験でした。
以上です。



347: 本当にあった怖い名無し:2011/10/02(日) 18:25:46.32 ID:W7lqZS2X0
>>346
その妹だと思ってしまってた子は実体があったの?
それとも単に話しただけで手で触れたりとかはなかったからわからない?



348: 本当にあった怖い名無し:2011/10/02(日) 18:33:05.86 ID:QWhI+tGu0
>>347
実体ってなんだろ
触ってないけどベッドはへこんでたなぁ




 








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