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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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電話ボックスの中にいた人

2012.02.03 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

614 名前: 1/2 04/05/06 16:14 ID:uuP0FuFR
この間体験した話。
 
 
私が住んでいるところは東京近郊のいわゆるリゾート地。
道路脇には小生意気にもヤシの木が定間隔で植えられており、まぁ南国ムードを出そうとしている感じ。
そんな感じの街なのでカラオケ店や居酒屋、パブなどのような類のものはほとんど無く、夜ともなれば人気が無いどころか明かりさえない。
敢えて言うなら洒落た街灯や自動販売機のみが晧晧と光っている。

私の住まいはマンションの3階で、そのマンションの向かい側に大きな公園がある。
ある日の深夜3時頃、受験勉強をしていて眠たくなり気晴らしにベランダにでてその人気もなく明かりも無い公園(12時頃になると公園の街灯は消されてしまう)をボォーっと眺めていた。

何気なくうちから50m程先の公園内の唯一の明かりである電話ボックスを見て驚いた。
深夜3時だというのに中に女の人がいるのである。

でも驚いたのは一瞬で見てみると(後ろ姿だけしか見えなかったがけど)よく言われているような長い黒髪で白装束というような幽霊の代名詞ではなく、おとなしい人が着るような服を着ていた。
何より受話器を手にしているのを見て普通の人だとわかった。



615 名前: 2/2 04/05/06 16:15 ID:uuP0FuFR
さすがに気味悪いなぁ~とは思ったけど別にこれ以上驚く程のことでも無いか、と、息をついた瞬間、家の電話が鳴った。
「うわぁ!最悪のパターンじゃん・・・」
とよくある心霊話を思いだし、ベランダでうずくまっていた。
電話は30秒ほどで鳴り止んだのだが、怖さのあまり5分ほどうずくまったまま。

で、やっとのことで立ち上がり恐る恐る電話ボックスを見たけど、もうあの人はいなかった。
ホッとして腕を組むようなかたちでベランダの手すりにもたれ掛かり頭を下げたのだが、今度は洒落にならないほど驚いた。
うちのマンションの真下に例の女がいたのだ。

目を大きく見開き、口をこれでもかというほど大きくあけて、形容しようのない笑顔でこっちを見ていた。
心臓止まるかと思うぐらいびっくりして一目散に部屋に逃げた際に背中の方で、
「でてよ」
と一言聞こえたけど、もちろん振り返ることなどできずベッドにもぐりこんで怯えながら一夜を明かしました。
 
 
結局、実在する人なのか幽霊なのかわからなかったけどそれ以来夜の電話が怖くて仕方がない・・・



 








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白い傘と白い服

2012.02.02 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

622: 本当にあった怖い名無し:2011/08/26(金) 12:43:43.11 ID:z50fIYxY0
友人と遊んだ後、雨降ってるし時間も遅いからって友人を家に送った帰り、今週のマンガ読んでないなと思いだしてコンビニへ行った店内に客は自分だけ。

一冊目を手にとってふと顔をあげると、コンビニの前の道を白い傘を差し白い服を着た人が歩いてた。
こんな時間に何してんだ(自分も出歩いてるけど)、と思いつつ本に目を落とした。

一冊目を読み終え、次に読もうと思っていた本を手に取り顔をあげると、さっきの人が前の道を歩いてた。
歩道とコンビニの間には駐車スペースがあるから至近距離で見たわけじゃないけど、見た目も歩き方も同じだったから一目でわかった。
変だなとは思ったけど、いろんな人がいると思ってそんなに気にしなかった。

二冊目も読み終え、次に先ほど店員さんが並べてくれた今日発売の雑誌を手に取り、読む前に同じ姿勢で疲れた肩を回すするとまた前の道を歩いてる人が。

さっきと同じ白い傘をさした人。
さすがに薄気味悪かったので、そのあとは窓の外へ眼を向けず漫画に集中した。
さらに二冊ほど読み終え、顔なじみの店員さんと少し会話しご飯を買って外へ。
雨は小雨になっていたけれど、また強く降ってくると嫌だし早く帰ろうと歩道へ出た瞬間、ドキッとした。

20メートルほど先を歩く、白い傘を差した人の姿。
田舎だからそんな時間に走ってる車はほとんどなく、街灯も少ないのでコンビニから離れると辺りはものすごく暗い。
そのせいで余計不気味に思えた。

(なんか嫌だな…)とわざとゆっくり歩いているのに、それでもどんどん距離が縮まっていく。
どんだけ歩くの遅いんだよって思った。
前を歩く白い傘の人との距離が3mくらいになって、なんとなくこれ以上近づきたくなかったし、追い抜く気にもなれなかったので、だいぶ早いけどあの路地曲がるかーと思っているとその人がその路地を曲がっていった。

よかった!って気持ちもあったが、何もされてないのに勝手に想像してごめんなさいって気持ちもあったので、その人の後ろ姿に向かって軽くお辞儀をした。
その瞬間、その人がなにか言ってるのが聞こえた。
えって思ったけど、こっち向いてないし独り言だと思うことにした。

(続きは『続きを読む』をクリック)




 








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ゴルフボール

2012.02.02 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

589 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/06 10:35 ID:Tw7A6IH4
高校の時の話
高校の英語の授業の時間に、英語教師が
「そう言えば知ってる?1組のA君の話なんだけど」
と言って、A君にまつわる不思議な話を話し始めた。

A君は運動部に所属していて帰りが遅くなるので、いつもコンビニで何か買ってそして駐車場で部活仲間とそれを食べるのがいつものパターンだったのだが、ある日いつものように、コンビニの前にたむろしていると、コンビニの屋根の上からA君の頭に何かが降ってきた。

それは白いゴルフボールだった。
何でゴルフボールが?とみな思ったがあまり気にせずその日はそれで終わった。

またある日、いつものようにA君がコンビニの前にいると坂道の上から何かこっちへ転がってくるのが見えた。
やはりゴルフボールだった。

またある日、A君は自転車通学の友達とそのゴルフボールの話をしながら帰っていた。だが突然A君は話すのをやめて黙ってしまった。友達はどうしたんだろうと思って、ふと自転車のかごを見た。
かごの中にはあのゴルフボールが入っていた。

三度もこういう事があって友達の中で噂になり、それを英語教師が聞いて、ということだった。
英語教師は「あいつはゴルフボールと因縁があるな」みたいな事をいっていたがおれはそういう事もあるだろうな位の感覚でその話を聞いていた。



596 名前: 589の続き(ほんとの) 04/05/06 12:36 ID:Tw7A6IH4
その話を聞いた数週間後、高校の体育祭が開かれた。
午前の競技が終わり、俺は飯を食ってテントで休んでいた。

するとA君が友達数人とテントにやって来て、テントからはみ出るかどうかのギリギリの所で座って話し始めた。俺からは2メートルぐらいの位置に座っていたので話の内容も聞こえてきた。
どうやら例のゴルフボールの話をしているようだ。

それを聞いて教師の話を思い出した俺は、興味が出てA君達のはなしに加わった。
ホントの話かどうか尋ねようとした時、突然テントのふちに何か重りが乗ったように膨らみが出来た。
そして次の瞬間ドサッという音と同時に何かが俺達の間に落ちてきた。
それは砲丸投げの鉄の玉だった。

幸い誰にも当たらなかったが、みなこの異様な事に黙って何秒間かシーンとしていた。
もちろん誰かの悪戯ではない、周りには人はいなかったし、テントを設営した時置いてあったものならばとっくに落ちているだろう。
まるで鉄の玉がいきなり空中に現れたとしか思えない光景だった。

それ以来俺は、おそらくA君はそういう物を引き寄せる人なんだなと思っている。
でも、テントに膨らみが出来た瞬間はほんとにビックリした。説明のつかない事の例を見せてもらった。




 








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ユンボ

2012.02.01 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

344: 本当にあった怖い名無し:2011/08/23(火) 02:23:09.89 ID:+lI1AQCf0
話していい?普段はオカルト板なんかにいない者なんだけどさ最近、つうか調度1ヶ月くらい前の話。
オカルト好きなツレに話したら、折角だしってこのスレ教えてくれたわけで。



347: 本当にあった怖い名無し:2011/08/23(火) 02:47:33.76 ID:Aem63Lt30
>>344
怖いなら支援



348: 344:2011/08/23(火) 02:51:57.93 ID:+lI1AQCf0
んじゃ始めます。

さっき言った様に調度1ヶ月くらい前の事だ。
俺は京都に住んでるんだが、いままでオカルトなんぞに関わった事のない26歳。
そんな話はさておき、俺の住んでるアパートの横では新しく家を建てるとかでその基礎工事が行われていたんだ。

だが1ヶ月前は台風6号だっけ?四国でそれたあの台風よ。
あの台風のせいで京都は風が強かったり、突然雨が急に降ったりメンドクサイ天気だったんだわ。
ちなみに俺の仕事はドカタだから、しばらく休みになったのよ。

で、ドカタなもんで、朝作業着で出勤だから、その隣の工事のおっさん共とすぐに仲良くなったんだ。
この仕事はどうだとか、景気がよくないからどうだとかね。

台風が近づいてこのままのペースだと関西通るのは間違いないってことで、俺は親方から明日は仕事を休みって聞いたのでのんびりしていた。
夜中、ちょうどPSPでゲームをやっていた俺はタバコを吸いたくなってアパートの外へ出た。

壁が汚れるのが気になるんで煙草は外で吸う様にしてるんだが、風が強かったんで隣の現場は大丈夫かとふと気になった。
んでフラフラと隣の現場へ行ったんだが、濡れたら駄目な材料は持って帰ったみたいだが、工事に使う道具が置きっぱなしで『こりゃ雨に濡れたらマズイんじゃね?』とか思ってたらおかしなことに気がついた。

いつも現場に置いてるユンボがない。
ユンボってのは簡単に言うと小型のシャベルカーだな。
普通の奴なら何がおかしいかわからないだろうが、ユンボのアームってビニールシートの上に乗っけると重石のかわりになるから、道具は置いてユンボは置かないってことはあんまりないのよ。

「変だな」
って思った瞬間、一瞬うるさかった風が止んだ。
その時に遠くであのユンボ独特のエンジン音が聞こえた。
「おいおい、いま夜中の2時だぞ?」
って思ったと同時に、
「泥棒か?」
って考えがよぎった。

様子見て警察に知らせるべきかと、エンジンの音がする方向へ早足で向かった。
風がまた強くなったがエンジン音は聞こえるし、窃盗団捕まえたら金一封でも貰えるかもとか思っていたら…

(続きは『続きを読む』をクリック)






 








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血圧下がってるよ!

2012.02.01 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

575 名前: じゃがり 04/05/06 00:00 ID:aCabiGZe
母親が癌でモルヒネ投与してたし、もう先が長くなかったから個室にしてもらって、アニキが昼間、夜は私で付き添いしてた。
(父親は前の年に永眠してたので、残された私たちで付き添い)

いつもは朝の検温のナースで起こされてた私だったけど、ふと朝5時ごろ目が覚めた。
酸素マスクから漏れる音がうるさくて4時ごろ寝付いたのに、だ。
寝てらんねーな・・・とかぼやきつつ、缶コーヒーを一口。
その時、

「血圧下がってるよー」

って耳元で幼い男の子の声が!!!

・・・寝起きだったし、単調な音がずっとしてたわけで催眠状態に陥りやすい環境だったから、単なる幻聴だったかもしれないけどね・・・。
でも、検温の時に、本当に血圧が下がってってビックリした。

その日に母親は永眠した。

でも、あの声ってなんだったんだ? フシギダ… 





 








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