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もう一人の自分
2012.02.05 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
31: 忍法帖【Lv=7,xxxP】 ◆VIPPER/Bco :2011/11/06(日) 00:31:10.66 ID:AGz5wuxvO
俺夜勤やってた頃、まぁ大体朝7時にウチにつくんだが、なんやかんやで30分くらい遅れた。
んで、
「ただいま」
っていつも通りにウチへ入ると母さんが
「あれ、あんたとっくに帰ってきてたじゃないの、ただいまって聞こえたからちゃんと返事したよ?朝ごはんは?って聞いたら無視したやん」
との事。
すると2階から妹が降りてきて妹も
「あれ?今、兄ちゃん部屋に居たやん…。お金ないからちょっと貸してってドア越しにいったらアカンって返事したやん!」
とか言い出す。
ビビった俺は何故かアジシオ握って自室へ!
しかしまぁ、なんもなかったね。
ただ、同窓会の時に当日仲良かった3人で撮った写真飾ってたんだが、それが伏せられててカギはしまってたがカーテンが半分開いてた。
さらに、いつも座ってるイスがさっきまで誰か居たのかってくらい温かかった、冬だったからよく覚えてるわ
それからもなんやかんやあったわ
35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 00:33:18.19 ID:eg97B8fI0
>>31
怖いおガタブルガタブル
36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 00:33:25.26 ID:3D0uPKwR0
>>31
家族の罠じゃないのか?なんかいかがわしいもん隠してて親子で見てたんだろ。
46: 忍法帖【Lv=7,xxxP】 ◆VIPPER/Bco :2011/11/06(日) 00:37:17.54 ID:AGz5wuxvO
>>36 いや、それならいいんだ別にww
ただな、それからも…
仕事行こうとしたら昨日乗って帰ったハズのチャリが会社に置きっぱなしだったり、ウチの近くに自販機あるんだが何故か自分の分とあと誰かの分であろう1本を無意識に、まるで当たり前かのように購入してから、「えっ」てなる事もあった
俺夜勤やってた頃、まぁ大体朝7時にウチにつくんだが、なんやかんやで30分くらい遅れた。
んで、
「ただいま」
っていつも通りにウチへ入ると母さんが
「あれ、あんたとっくに帰ってきてたじゃないの、ただいまって聞こえたからちゃんと返事したよ?朝ごはんは?って聞いたら無視したやん」
との事。
すると2階から妹が降りてきて妹も
「あれ?今、兄ちゃん部屋に居たやん…。お金ないからちょっと貸してってドア越しにいったらアカンって返事したやん!」
とか言い出す。
ビビった俺は何故かアジシオ握って自室へ!
しかしまぁ、なんもなかったね。
ただ、同窓会の時に当日仲良かった3人で撮った写真飾ってたんだが、それが伏せられててカギはしまってたがカーテンが半分開いてた。
さらに、いつも座ってるイスがさっきまで誰か居たのかってくらい温かかった、冬だったからよく覚えてるわ
それからもなんやかんやあったわ
35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 00:33:18.19 ID:eg97B8fI0
>>31
怖いおガタブルガタブル
36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 00:33:25.26 ID:3D0uPKwR0
>>31
家族の罠じゃないのか?なんかいかがわしいもん隠してて親子で見てたんだろ。
46: 忍法帖【Lv=7,xxxP】 ◆VIPPER/Bco :2011/11/06(日) 00:37:17.54 ID:AGz5wuxvO
>>36 いや、それならいいんだ別にww
ただな、それからも…
仕事行こうとしたら昨日乗って帰ったハズのチャリが会社に置きっぱなしだったり、ウチの近くに自販機あるんだが何故か自分の分とあと誰かの分であろう1本を無意識に、まるで当たり前かのように購入してから、「えっ」てなる事もあった
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八木山橋で
2012.02.05 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
387:1:2011/02/21(月) 22:40:27.32 ID:EdUs4ttB0
宮城県に八木山橋ってあるじゃん、自殺の名所の。
実はあそこの下の竜ノ口渓谷って降りていけてね、足場は悪いんだけど、地層とか生物とか、面白い場所なんだよね。
三年前の、俺がオカルト板に来る前の話で、あんまりオカルトに興味無かった俺が興味を持つきっかけになった話。
その頃は八木山橋が自殺の名所とは知ってたんだけど幽霊とかは信じてなくてね。
化石とか鉱石に興味があって大学の仲間と度々行ってたんだよね。
特に夏場とかは川縁特有の涼しさと上流こその水の綺麗さで、結構遊べる場所だったんだよ。
ただ行く時にはルールがあって、そのうちの一つとしてカメラの所持は禁止していたんだよね。
これは前述の通り足場が悪くて、川に落ちる奴もいるから、水にぬれるとだめになるような電化製品は危ないってだけ。
心霊写真防止とかじゃなかったんだよ。
携帯電話とかも百円ショップの密閉できる袋に入れて持ち歩いてたね。
ただ、一度だけデジカメを持ってきた奴がいたことがあった。
ここではそいつをEって呼ばせてもらう。
その日は5人で行ったんだけど、俺とそいつとあと3名。
実はEは彼女と別れたばっかりらしくて、Eの好きな女子を呼んだんだよ。
その写真が撮りたくて生活防水のデジカメを買って持ってきていたんだよね。
写真データを送るからアドレス教えてって言うつもりだったらしい。
まあ竜ノ口渓谷に入ってから出てくるまでは省くんだけど、もちろんそこで自殺者を見つけたりはしなかった。
毎日誰か飛び降りてる訳じゃないしね。
ただ、帰りに立ち寄ったマックで、写真を見てたら、死体が写ってたんだよね。
帰り際に俺が撮った写真なんだけど、川を挟んで向こう側の岩の上に、仰向けの状態で人の下半身らしきものが置いてあるって言うのかな。
とりあえず、ジーンズを履いた下半身が岩の上に乗っかってんのが写ってる。
(続きは『続きを読む』をクリック)
宮城県に八木山橋ってあるじゃん、自殺の名所の。
実はあそこの下の竜ノ口渓谷って降りていけてね、足場は悪いんだけど、地層とか生物とか、面白い場所なんだよね。
三年前の、俺がオカルト板に来る前の話で、あんまりオカルトに興味無かった俺が興味を持つきっかけになった話。
その頃は八木山橋が自殺の名所とは知ってたんだけど幽霊とかは信じてなくてね。
化石とか鉱石に興味があって大学の仲間と度々行ってたんだよね。
特に夏場とかは川縁特有の涼しさと上流こその水の綺麗さで、結構遊べる場所だったんだよ。
ただ行く時にはルールがあって、そのうちの一つとしてカメラの所持は禁止していたんだよね。
これは前述の通り足場が悪くて、川に落ちる奴もいるから、水にぬれるとだめになるような電化製品は危ないってだけ。
心霊写真防止とかじゃなかったんだよ。
携帯電話とかも百円ショップの密閉できる袋に入れて持ち歩いてたね。
ただ、一度だけデジカメを持ってきた奴がいたことがあった。
ここではそいつをEって呼ばせてもらう。
その日は5人で行ったんだけど、俺とそいつとあと3名。
実はEは彼女と別れたばっかりらしくて、Eの好きな女子を呼んだんだよ。
その写真が撮りたくて生活防水のデジカメを買って持ってきていたんだよね。
写真データを送るからアドレス教えてって言うつもりだったらしい。
まあ竜ノ口渓谷に入ってから出てくるまでは省くんだけど、もちろんそこで自殺者を見つけたりはしなかった。
毎日誰か飛び降りてる訳じゃないしね。
ただ、帰りに立ち寄ったマックで、写真を見てたら、死体が写ってたんだよね。
帰り際に俺が撮った写真なんだけど、川を挟んで向こう側の岩の上に、仰向けの状態で人の下半身らしきものが置いてあるって言うのかな。
とりあえず、ジーンズを履いた下半身が岩の上に乗っかってんのが写ってる。
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手があったらどうする?
2012.02.04 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
626 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/06 21:25 ID:CzFKTfn7
ちょっと書いてみる。変な話だし興味なかったらスルーしてくれ。
一寸考えてみてほしいんだけど、夜、自宅でテレビを見てるときにフと窓を見たら手があったらどうする?
手だけね。
どうする?って聞かれても
「ビビるに決まってんじゃん」
って言う人も居るだろうし
「逃げる」
って言う人もいるだろうね。
勿論俺は「逃げる」をチョイスする。でもその日は違った。
上記したように手があったんだわ。普通の怖い話だったらここからおばけの本体が出てきたりするんだろうけどその夜俺がみた手はずっとそこにあるだけだった。
俺は霊体験なんかしたことないから霊がどんなもんかもわからんでも悪戯とも思えなかった。
三階だしね。
まぁビビーンと「おばけだ!」っておもったんだ。
んでその時の俺は何を考えてんだか「逃げる」をチョイスする前に「ちょっと覗いてみよう」をチョイスしちゃったんだ。
ホント何考えてんだろうね。アホだ。
俺はまるで寝床に着くかのように窓に向かっていった。
はぁってへんなため息ついて窓を開けて下を見た。
そのときになって自分が何してんのか気付いた。
「うわー俺何やってんだろ」
結局覗きこんだんだけどね。何があったと思う?
女がいたとか?ううん、そんなありがちなw。まっしろな子供?それもちがう。
期待しないでね、怖くないから。
そこにいたのは、だらしなく口を開いた犬。
手は人間。手首から下は犬。
本当にただの犬。犬種はわからん。雑種かなぁ。
ぶらさがりながら俺をみてた。
ってゆうよりもむしろ空を見てたって感じかな。
俺のことなんか眼中になさそうだった。
怖くなかったけど、見ちゃいけない物みた気がして窓を閉めて寝た。
これだけ。
ちょっと書いてみる。変な話だし興味なかったらスルーしてくれ。
一寸考えてみてほしいんだけど、夜、自宅でテレビを見てるときにフと窓を見たら手があったらどうする?
手だけね。
どうする?って聞かれても
「ビビるに決まってんじゃん」
って言う人も居るだろうし
「逃げる」
って言う人もいるだろうね。
勿論俺は「逃げる」をチョイスする。でもその日は違った。
上記したように手があったんだわ。普通の怖い話だったらここからおばけの本体が出てきたりするんだろうけどその夜俺がみた手はずっとそこにあるだけだった。
俺は霊体験なんかしたことないから霊がどんなもんかもわからんでも悪戯とも思えなかった。
三階だしね。
まぁビビーンと「おばけだ!」っておもったんだ。
んでその時の俺は何を考えてんだか「逃げる」をチョイスする前に「ちょっと覗いてみよう」をチョイスしちゃったんだ。
ホント何考えてんだろうね。アホだ。
俺はまるで寝床に着くかのように窓に向かっていった。
はぁってへんなため息ついて窓を開けて下を見た。
そのときになって自分が何してんのか気付いた。
「うわー俺何やってんだろ」
結局覗きこんだんだけどね。何があったと思う?
女がいたとか?ううん、そんなありがちなw。まっしろな子供?それもちがう。
期待しないでね、怖くないから。
そこにいたのは、だらしなく口を開いた犬。
手は人間。手首から下は犬。
本当にただの犬。犬種はわからん。雑種かなぁ。
ぶらさがりながら俺をみてた。
ってゆうよりもむしろ空を見てたって感じかな。
俺のことなんか眼中になさそうだった。
怖くなかったけど、見ちゃいけない物みた気がして窓を閉めて寝た。
これだけ。
電話ボックスの中にいた人
2012.02.03 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
614 名前: 1/2 04/05/06 16:14 ID:uuP0FuFR
この間体験した話。
私が住んでいるところは東京近郊のいわゆるリゾート地。
道路脇には小生意気にもヤシの木が定間隔で植えられており、まぁ南国ムードを出そうとしている感じ。
そんな感じの街なのでカラオケ店や居酒屋、パブなどのような類のものはほとんど無く、夜ともなれば人気が無いどころか明かりさえない。
敢えて言うなら洒落た街灯や自動販売機のみが晧晧と光っている。
私の住まいはマンションの3階で、そのマンションの向かい側に大きな公園がある。
ある日の深夜3時頃、受験勉強をしていて眠たくなり気晴らしにベランダにでてその人気もなく明かりも無い公園(12時頃になると公園の街灯は消されてしまう)をボォーっと眺めていた。
何気なくうちから50m程先の公園内の唯一の明かりである電話ボックスを見て驚いた。
深夜3時だというのに中に女の人がいるのである。
でも驚いたのは一瞬で見てみると(後ろ姿だけしか見えなかったがけど)よく言われているような長い黒髪で白装束というような幽霊の代名詞ではなく、おとなしい人が着るような服を着ていた。
何より受話器を手にしているのを見て普通の人だとわかった。
615 名前: 2/2 04/05/06 16:15 ID:uuP0FuFR
さすがに気味悪いなぁ~とは思ったけど別にこれ以上驚く程のことでも無いか、と、息をついた瞬間、家の電話が鳴った。
「うわぁ!最悪のパターンじゃん・・・」
とよくある心霊話を思いだし、ベランダでうずくまっていた。
電話は30秒ほどで鳴り止んだのだが、怖さのあまり5分ほどうずくまったまま。
で、やっとのことで立ち上がり恐る恐る電話ボックスを見たけど、もうあの人はいなかった。
ホッとして腕を組むようなかたちでベランダの手すりにもたれ掛かり頭を下げたのだが、今度は洒落にならないほど驚いた。
うちのマンションの真下に例の女がいたのだ。
目を大きく見開き、口をこれでもかというほど大きくあけて、形容しようのない笑顔でこっちを見ていた。
心臓止まるかと思うぐらいびっくりして一目散に部屋に逃げた際に背中の方で、
「でてよ」
と一言聞こえたけど、もちろん振り返ることなどできずベッドにもぐりこんで怯えながら一夜を明かしました。
結局、実在する人なのか幽霊なのかわからなかったけどそれ以来夜の電話が怖くて仕方がない・・・
この間体験した話。
私が住んでいるところは東京近郊のいわゆるリゾート地。
道路脇には小生意気にもヤシの木が定間隔で植えられており、まぁ南国ムードを出そうとしている感じ。
そんな感じの街なのでカラオケ店や居酒屋、パブなどのような類のものはほとんど無く、夜ともなれば人気が無いどころか明かりさえない。
敢えて言うなら洒落た街灯や自動販売機のみが晧晧と光っている。
私の住まいはマンションの3階で、そのマンションの向かい側に大きな公園がある。
ある日の深夜3時頃、受験勉強をしていて眠たくなり気晴らしにベランダにでてその人気もなく明かりも無い公園(12時頃になると公園の街灯は消されてしまう)をボォーっと眺めていた。
何気なくうちから50m程先の公園内の唯一の明かりである電話ボックスを見て驚いた。
深夜3時だというのに中に女の人がいるのである。
でも驚いたのは一瞬で見てみると(後ろ姿だけしか見えなかったがけど)よく言われているような長い黒髪で白装束というような幽霊の代名詞ではなく、おとなしい人が着るような服を着ていた。
何より受話器を手にしているのを見て普通の人だとわかった。
615 名前: 2/2 04/05/06 16:15 ID:uuP0FuFR
さすがに気味悪いなぁ~とは思ったけど別にこれ以上驚く程のことでも無いか、と、息をついた瞬間、家の電話が鳴った。
「うわぁ!最悪のパターンじゃん・・・」
とよくある心霊話を思いだし、ベランダでうずくまっていた。
電話は30秒ほどで鳴り止んだのだが、怖さのあまり5分ほどうずくまったまま。
で、やっとのことで立ち上がり恐る恐る電話ボックスを見たけど、もうあの人はいなかった。
ホッとして腕を組むようなかたちでベランダの手すりにもたれ掛かり頭を下げたのだが、今度は洒落にならないほど驚いた。
うちのマンションの真下に例の女がいたのだ。
目を大きく見開き、口をこれでもかというほど大きくあけて、形容しようのない笑顔でこっちを見ていた。
心臓止まるかと思うぐらいびっくりして一目散に部屋に逃げた際に背中の方で、
「でてよ」
と一言聞こえたけど、もちろん振り返ることなどできずベッドにもぐりこんで怯えながら一夜を明かしました。
結局、実在する人なのか幽霊なのかわからなかったけどそれ以来夜の電話が怖くて仕方がない・・・
白い傘と白い服
2012.02.02 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
622: 本当にあった怖い名無し:2011/08/26(金) 12:43:43.11 ID:z50fIYxY0
友人と遊んだ後、雨降ってるし時間も遅いからって友人を家に送った帰り、今週のマンガ読んでないなと思いだしてコンビニへ行った店内に客は自分だけ。
一冊目を手にとってふと顔をあげると、コンビニの前の道を白い傘を差し白い服を着た人が歩いてた。
こんな時間に何してんだ(自分も出歩いてるけど)、と思いつつ本に目を落とした。
一冊目を読み終え、次に読もうと思っていた本を手に取り顔をあげると、さっきの人が前の道を歩いてた。
歩道とコンビニの間には駐車スペースがあるから至近距離で見たわけじゃないけど、見た目も歩き方も同じだったから一目でわかった。
変だなとは思ったけど、いろんな人がいると思ってそんなに気にしなかった。
二冊目も読み終え、次に先ほど店員さんが並べてくれた今日発売の雑誌を手に取り、読む前に同じ姿勢で疲れた肩を回すするとまた前の道を歩いてる人が。
さっきと同じ白い傘をさした人。
さすがに薄気味悪かったので、そのあとは窓の外へ眼を向けず漫画に集中した。
さらに二冊ほど読み終え、顔なじみの店員さんと少し会話しご飯を買って外へ。
雨は小雨になっていたけれど、また強く降ってくると嫌だし早く帰ろうと歩道へ出た瞬間、ドキッとした。
20メートルほど先を歩く、白い傘を差した人の姿。
田舎だからそんな時間に走ってる車はほとんどなく、街灯も少ないのでコンビニから離れると辺りはものすごく暗い。
そのせいで余計不気味に思えた。
(なんか嫌だな…)とわざとゆっくり歩いているのに、それでもどんどん距離が縮まっていく。
どんだけ歩くの遅いんだよって思った。
前を歩く白い傘の人との距離が3mくらいになって、なんとなくこれ以上近づきたくなかったし、追い抜く気にもなれなかったので、だいぶ早いけどあの路地曲がるかーと思っているとその人がその路地を曲がっていった。
よかった!って気持ちもあったが、何もされてないのに勝手に想像してごめんなさいって気持ちもあったので、その人の後ろ姿に向かって軽くお辞儀をした。
その瞬間、その人がなにか言ってるのが聞こえた。
えって思ったけど、こっち向いてないし独り言だと思うことにした。
(続きは『続きを読む』をクリック)
友人と遊んだ後、雨降ってるし時間も遅いからって友人を家に送った帰り、今週のマンガ読んでないなと思いだしてコンビニへ行った店内に客は自分だけ。
一冊目を手にとってふと顔をあげると、コンビニの前の道を白い傘を差し白い服を着た人が歩いてた。
こんな時間に何してんだ(自分も出歩いてるけど)、と思いつつ本に目を落とした。
一冊目を読み終え、次に読もうと思っていた本を手に取り顔をあげると、さっきの人が前の道を歩いてた。
歩道とコンビニの間には駐車スペースがあるから至近距離で見たわけじゃないけど、見た目も歩き方も同じだったから一目でわかった。
変だなとは思ったけど、いろんな人がいると思ってそんなに気にしなかった。
二冊目も読み終え、次に先ほど店員さんが並べてくれた今日発売の雑誌を手に取り、読む前に同じ姿勢で疲れた肩を回すするとまた前の道を歩いてる人が。
さっきと同じ白い傘をさした人。
さすがに薄気味悪かったので、そのあとは窓の外へ眼を向けず漫画に集中した。
さらに二冊ほど読み終え、顔なじみの店員さんと少し会話しご飯を買って外へ。
雨は小雨になっていたけれど、また強く降ってくると嫌だし早く帰ろうと歩道へ出た瞬間、ドキッとした。
20メートルほど先を歩く、白い傘を差した人の姿。
田舎だからそんな時間に走ってる車はほとんどなく、街灯も少ないのでコンビニから離れると辺りはものすごく暗い。
そのせいで余計不気味に思えた。
(なんか嫌だな…)とわざとゆっくり歩いているのに、それでもどんどん距離が縮まっていく。
どんだけ歩くの遅いんだよって思った。
前を歩く白い傘の人との距離が3mくらいになって、なんとなくこれ以上近づきたくなかったし、追い抜く気にもなれなかったので、だいぶ早いけどあの路地曲がるかーと思っているとその人がその路地を曲がっていった。
よかった!って気持ちもあったが、何もされてないのに勝手に想像してごめんなさいって気持ちもあったので、その人の後ろ姿に向かって軽くお辞儀をした。
その瞬間、その人がなにか言ってるのが聞こえた。
えって思ったけど、こっち向いてないし独り言だと思うことにした。
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