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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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被災地での心霊体験

2012.01.24 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

63:本当にあった怖い名無し:2011/09/23(金) 09:35:05.60 ID:BmG4nf5B0
阪神大震災の話をしても不謹慎だと怒る奴もいまだにいるけど、あの頃はこんな話があったと記録しておくのも大事な事じゃなかろうか。

これはあくまでもネットで拾った噂話だけど

・名取市閖上地区
夜になると大勢の人たちが走って行く足音が聞こえる
見える人は姿も見えるらしい。
今年の6月頃の話

・石巻市
震災後に再会した知人を車の後部座席に乗せて走っていたらいつの間にか消えていた。

・宮城県内の海沿い
震災直後、夜になると津波で瓦礫となった車の中を一台一台覗いて歩く子供連れの女が現われた。


今はネットのある時代だから阪神の頃に比べたらこんな話はずっと早く出てくると思う。




 








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見てはならぬ

2012.01.24 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

436: 本当にあった怖い名無し:2011/08/24(水) 02:24:03.22 ID:518hA4rC0
つい先日、田舎に帰った時に聞いた話しが衝撃的だったので書かせていただきます。
うちの田舎はお墓参りの後にお墓から提灯に火を点けて本家に徒歩で帰るっていう風習のようなものがあります。

それだけだったらありがちなんですが、色々と制約がありまして
1.「提灯の火を消してはいけない。消えた場合はすぐにお墓に戻って火をつけ直す」
2.「走ってはいけない」
3.「提灯を持つのはその場にいる最年少者(ただし赤ん坊のように自分でもてない場合はその次の年齢の者)」
4.「絶対にお社を見てはならない」

この4番目のお社というのは、本家からお墓までの間、ほとんど田んぼしかない道の道中に不自然に小さい林のような場所がぽつんとありまして、その中には石造りの小さいお社があります。
そのお社の方向を見てはいけない、というものです。

子供の時は私も提灯を持つ役をしたことがありましたが、その時も祖父や祖母に約束を守るようにと厳命されました。

(続きは『続きを読む』をクリック)




 








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当たったくじ引き

2012.01.24 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

423 名前: ふと思い出した1/2 04/05/03 00:09 ID:SrCMI+rx
そんなに怖くないんだけど、突然思い出した不思議な体験。
つーか体験っていうのかな?

俺が小学生低学年のころだったと思う。
夏休みに、毎年近所のそこそこ大きな商店街でお祭りがあった。
俺はお袋に連れられて、ワタアメとかタコ焼きとか食べるのが好きだったんだけど何より電気店のクジ引きがすごく楽しみだった。
1等がワイドテレビや冷蔵庫とかでさ。

それで、その年のお祭りはたまたま親父が仕事終わるの早くてさ弟も連れて3人で遊びに行ったんだよ。
で、いろいろ食べ歩いて電気店にクジ引きに行ったんだ。
もちろん親子3人スカのティッシュだったな。
その日はそのまま家に帰った。



424 名前: ふと思い出した2/2 04/05/03 00:09 ID:SrCMI+rx
次の日もお祭りはあった。だいたい3日ばかり続くものでしょ?
親父は仕事が休みで、昨日のことで疲れたのか覚えている限りずっと寝ながらテレビ見てたと思うよ。
ここで強調したいのは、親父は一歩も外に出ていないってことだ。お袋もね。
俺も家で弟と遊んでた。

確かあれは辺りが暗くなってきたころだっただろうか。
クジ引きの電気店の人(親父の顔見知りでもある)が大きな段ボール抱えてやってきたんだよ。
「今年はお宅が当てるなんて! 改めておめでとう!」
なんて玄関先で言われて、両親ポカーンとしてるんだよ。

段ボールには最新式の冷蔵庫が入ってたんだからさ(偶然か? 我が家の冷蔵庫は故障していた)

電気店の人に言わせれば親父が今日クジ引きで1等を当てた、それで後で配達してくれるよう親父が言ったんだってさ。

ありえないでしょ、そんなの。
家族全員、一歩も外出すらしていないんだから。
親父がクジ引きなんてできるはずがない。

結局、「ご苦労様です」とか言って冷蔵庫をもらっちゃったんだけど両親そろって首かしげてた。
親父には双子の兄弟なんかいないから見間違えるなんてこともない。
それに、後で我が家に届けるようにも言っている。不自然なことだらけだ。

クジを引いた親父は何者だったのだろう。
例の冷蔵庫は、別の県に引っ越す時に捨ててしまった。

以上、長文・駄文スンマソ。




 








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猿夢++

2012.01.23 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

332: 本当にあった怖い名無し:2011/08/23(火) 01:07:54.18 ID:A28/0vXe0
夢の話なんだけども
大学生のときに、変な夢を見た。
鉄格子の薄暗い牢獄のような所に閉じ込められていた。

十畳ほどの部屋に、男女併せて二十人くらいの日本人がひしめきあってた。
みんな同じ無地の白Tシャツに黒い短パン姿で、さながら本当の囚人のような気持ちがした。
夢だという自覚は持っていたが、ちょっと試しに隣の男に話しかけてみた。
以外なことに普通に会話ができた。

男は都内のフリーターで、高田馬場の回転寿司屋の店員だと言っていた。
また、これは夢なんだよな、とも言っていた。
俺も自分の身の上をある程度話し、とにかくここはなんなのか尋ねた。

男は
俺もわからないよ、なんか映画のソウみたいなシチュエーションだよな
とか言って笑っていた。

俺はソウは観ていないからわからなかったが、まあ男の余裕そうな雰囲気から少しずつ変な緊張は解けていった。
しかしその後、突如鉄格子にはめられた扉が開くと、顔全体を覆う尖った帽子を被った、黒づくめの子供のような背丈の連中がなだれ込み、一番扉の近くにいた若い女を引きずっていった。

女はなぜか無言で無反応だった。
しかし2、3分もしたころ、女が連れていかれたであろう廊下の奥から
ぎゃあああああ
という物凄い絶叫が聞こえた。

牢内は騒然となり、寿司屋の男の顔からも余裕は消えていた。
すぐにさっきのチビ達がまたやってきて、また別の女を引きずっていった。
そしてまた絶叫。

俺たちはパニックになり、出口を必死で探したが、そんなものはなかった。
そんな具合に男女計四人引きずられていったところで俺は目が覚めた。
そんな夢を一月のうちに四回見た。

夢は連続しており、前回目が覚めた直後のシーンから始まる。
毎回数人ずつ、チビ達に引きずられていく。そしてもう帰ってこない。
寿司屋の男は三回目に引きずられていった。
残る人数はあと三人。次にあの夢を見たら俺が引きずられていく番じゃないか、と眠るのが怖くなった。



333: 本当にあった怖い名無し:2011/08/23(火) 01:09:55.48 ID:A28/0vXe0
この話をバイト先の店長にしたら、小学生のころの同級生が寺に嫁いでるから、その寺を紹介してあげると言われ、その日の夜に寺に連れていかれた。

住職は一通り俺の話を聞いてくれたが、そんなこと言われても私にはなにもできない。
そんな話は聞いたことがない。
と頼りない返事しか返ってこなかった。

落胆した俺だったが、住職は何かの足しになれば、とお札をくれた。
住職が若い頃に先代から譲り受けた大切なお札のうちの一枚だとか。
俺は藁にもすがる思いでそれを受け取り、枕元に置いて寝ることにした。

あと、教会に行ってなにかおまじないみたいのをしてもらったり、占い師に魔除けのアドバイスをもらったり、とにかくできる限りツテをたどっていろいろしてみたところ、もうあの夢を見ることはなくなった。

どれが効いたのかわからない、もしかしたら本当にただの夢だったのかもしれない。
一応今でもお札と魔除けの品は枕元に飾って寝ている。
怖いから。 





 








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2人の母親

2012.01.23 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

386 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/02 08:55 ID:To0pyQQN
母が、洋服ダンスの前で着替えをしようとしている。
僕は、それを横目でチラリと見てリビングに向かおうとした時…
『ガチャ!ギィィィ』
玄関のドアが開く音がした。

「親父かな?今日は早いな」
と思い、今いる廊下から一直線の方向にある玄関を見てみた。
電灯がついてないので、暗くてよくわからないが、やはり見覚えのあるシルエットだ。

しかし、それは親父じゃなかった。
小さいし、何よりも髪が長いように見えた。しかも、頭のシルエットが異様に大きい。だが、見覚えがある。
ついさっき見たような気がする…

「ただいま」
前触れもなく、それは突然声をあげた。どうということはない、帰ってきたのは僕の母だった。

だが、どうも釈然としない…僕の心の声が警告をつげた‥
(何かおかしくないか?…洋服ダンスの前で着替えをしようとしてるのは僕の母じゃなかったか?!)
そうだよ!!今帰ってきたのは母じゃないんだっ!違う何かだ!

しかし、ペタペタとゆっくりと歩いて来るそれは、明かりに近づくにつれ、無情にも僕の母以外のものの可能性を否定してゆく…
(なぜだ!?なぜ二人いる!!)

僕は心底怯えた(来るな!来るな!僕の母だと確認したくない!わかりたくない!!)
気付くと、それはもう目の前にいた。

温かいやさしい笑顔があった。
仕事帰りで疲れているみたいだが、いつもの母だった。僕の母だ。

…!?…あ、あぁ!!新たな恐怖が僕を包んだ

それじゃあ、着替えをしようとしてるのは一体誰なんだ!!
思わず洋服ダンスの方を見てしまった。
目を限界まで開いた白い顔の母が、僕を凝視していた。
人間の顔じゃなかった。

僕は叫び声をあげようとしたが、あまりの恐怖に声が出ない。
助けを求めて、本当の母に駆け寄ったが反応がない…

見上げると、目も鼻も口もついてない母の顔があった。

※小学生の時だったので、夢なのか現実かも覚えていないけど、とにかく怖かったこと?です



387 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/02 09:10 ID:Rswtx3pa
どっちもお母さまじゃなかったと(((((゚Д゚;)))))
その後どうなってしまったのかは記憶にないの?気絶or夢だったのかな。
あと、それ以降に変なことは起きてない?



 








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