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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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携帯のカメラ

2012.01.22 (Sun) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

327: 本当にあった怖い名無し:2011/08/23(火) 00:39:44.00 ID:Jh2CE0VP0
ある日の夜、普段なら出不精の私が新しく買ったスマートフォンに付いていた万歩計機能を使いたいというのもあって、散歩に出かけることにしました。
散歩とは言っても、本当に家から5km圏内をダラダラと歩くだけ。

私の住んでいるところは住宅地だったため、基本的に道は舗装されていて明るいのですが、その日は住宅地から少し脇にそれた田んぼのある通りを散歩コースにすることにしました。
季節はお盆をすぎたころで、夜風も少しひんやりとしていましたし、すれ違う人も少なく、快適な散歩コースでした。

ある程度の距離を歩いたため、ここらへんでひき返そうと踵を返しました。
一旦スマートフォンで歩数を確認するためポケットに手を突っ込むと、一緒にポケットに入れていたはずの家のカギがありません。

やばい。
散歩中にスマートフォンを出し入れして歩数確認をしていたときに鍵が落ちたんだろう・・・
私はそう思い、今来た道をじっくり探すことにしました。

私は以前も一度鍵をなくして家から閉め出された経験があったので、その時はかなり焦って変な汗をかいていたのを覚えています。

田んぼ沿いの道はあまり電灯がなく、かなり暗い状況でしたが、私にはスマートフォンという文明の利器があります。
そう、スマホのライトで道を照らすのです。

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理(コトワリ)の通じない相手

2012.01.22 (Sun) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

375 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/02 04:51 ID:tm0iXl1j
知ってる人は知ってるが、精神病院に出るアレは本気でシャレになってない。
あんまり自殺とか悪性症候群でステる人が多発するんで、隣町の県内でも有名な神社の神主さんにお払い(ってゆーの?)をお願いしたら断られた。

神主さん曰く、
「コトワリ(字がわからん)の通じる相手ではありませんので」
おいおい、今日もソコで夜勤やってんだぜ、俺。



377 名前: 大江戸ファミリー 04/05/02 04:57 ID:ctye3RT0
ごくろ-さまです。
病院は大変みたいですね。
てか俺の勤め先のすぐとなりも…だったり

ちなみに俺も夜勤のある職業です。



378 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/02 05:08 ID:tm0iXl1j
>>377お互い夜勤乙です。

つーかですね、ウチ一応公立なんですよ。普通神社にお払い(?)なんか頼まないんですよ。
だって県の予算でやってんですよ?外部監査でも
「なんでこんな事に税金使うんだ!」
って指摘されてるんですよ。

でも結局、少し遠目の神社に頼んでやりましたよ、お払い。
栄養科とボイラー室の人が、
「やらないんだったら辞職する!」
って。公務員なのに。 





 








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最近の話なんだけどさ

2012.01.20 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

58: 忍法帖【Lv=7,xxxP】 :2011/04/13(水) 01:27:24.27 ID:pRrpuu/N0
マイナーなテレビで伊集院光がした話

ラジオの企画で急遽、百物語をやろうって話になった。
本当に百の怖い話をして、ろうそくを消したらどうなるのか。

ラジオのスタッフやら怖い話をする演者やらを何とかかき集めて、二十人の演者に対して一人5本の怖い話があるのも確認して、貸して頂いたお寺の本堂で百本のろうそくに火を灯して、いざ、録音がはじまった。

一人怖い話を終えて火を消し、また一人怖い話を終えて火を消す。
実のところ、ラジオの業界は仕事の時間帯がバラバラなので、この収録も結構遅い時間にやっている。
まぁ、何か出そうでこれはこれで良い。

だが、仕事が終わってすぐの人もいたり、収録時間が長くて居眠りする人もいたりと、途中からだんだんと、話す内容の質が下がってきた。

しまいにはふざけ半分で話すお調子者もいたりで、流れがグダグダになりはしたけど、何とかみんな怖い話を続けて、とうとう残るろうそくの火は一つになった。

最後の演者が話を終えて、ろうそくの火を、フッ、と消した。


何も起こらない。

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大学に進学してからの話。

2012.01.20 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

(※【コンビニで働いていた時の話。】の続きです)

303 名前: はむ 04/05/01 03:02 ID:fEI7FVSi
そんなこんなで、大学に行くようになりました。
身元がバレルといやんなので詳しくは書きませんが。
ま、興味は湧かないと思うしね。

怖い話ってどうでしょう、本人は怖くても他の人はフーン。。。
くらいの感じなのかな。


話を戻そう。大学に進学してからもやっぱりバイトはいろいろとやりました。
居酒屋、コンビニ、飲食店、家庭教師、塾講などなど。

どうしよう、バイトの事から書いちゃおうかな、それとも大学での事を書いちゃおうかな。
大学は6年制なところなのね。だから、ここの板的には面白いかもしれないよな。
うん、そうだ、大学の事から書こう。



306 名前: はむ 04/05/01 03:13 ID:fEI7FVSi
大学に進学してからの話。

この大学は独特な閉塞感のある大学で、勿論今現在も息苦しい次第だ。
他の同じ分野の大学もそうなのかもしれないけど、この空気って嫌なんだよね。
まぁ、そんな日々を送ってたさ。

解剖学の実習ってのがあるのね。実際にご遺体を分解していくやつね。
これって、大学生活序盤の一大イベントな訳よ。本物の人間なんだから。
学問上は必要不可欠なものなんだろうけど、気持ちがいいものでもないんだ。

でも、あんまりっていうか全然かな、この手の事にありがちな怖い話とかは聞かないのよ。
自分も前にあんな事があったから、多少死人が起き上がっても大丈夫だろくらいの自信はあったんだ。

(続きは『続きを読む』をクリック)






 








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黒い玉

2012.01.19 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

316: 本当にあった怖い名無し:2011/08/22(月) 21:02:29.18 ID:Q3xZc1jr0
小学校中学年頃の話

小学生時代の俺の特徴と言えば”割と元気な小僧で一年中半そで短パンスタイル”ってくらいで、生まれてこの方意味不明な事言う電波ちゃんでも見えないものが見える霊感少年でもなかった。
夏休みが終わり秋真っただ中のこと。

その日もいつもの格好で普段通り登校し、普通に勉強したり遊んだり飼育委員として兎とか鯉の餌やりをしながら生活してた。
それで、昼休みが終わって午後の授業の時、急に頭痛と吐き気、悪寒に襲われた。

先生に体調の旨を伝えて保健室で体温を測ると39.8℃だった。
午前中にはそんな兆候は一切感じなかった。
親を呼ぶと言われたが、親は働いてるし迷惑かけたくなかったから盛大に拒否

フラフラしながら必死に帰宅。親には風邪ひいたら汗をかいて治せといつも言われていたから、水分補給後直ぐに布団に潜りこんで眠ることにした
はっきり言って全然眠れなかった覚えがある。でも気付くと寝てしまっていた。
悪夢の始まりだ。

変な夢を見た。白いのか黒いのか赤いのかよくわからない世界に独りで仰向けになっていた。
すると上だか足元だかから物凄くでかい、当時の身長を140cmとして、近付けば視界を埋め尽くす程でかい巨大な黒玉が現れた。

黒玉は跳ねてるような転がるような動きで俺に近づいてくる。
質感はマットな感じでうっすら光沢があり、歪んだり戻ったりしていた。
黒玉は音も立てずにどんどん俺の方に近づいてくる。逃げたくても何故か俺は仰向けのまま動けない。

そしてとうとう玉は俺の足元にやってきた。そしてほわわ~んと跳ねた。
次の瞬間には俺はその玉に潰された。強烈な質量を感じた。
蚊が潰れるようなものだった、エアクッションの一つを潰すような気味の悪い音で目の前が暗転――目覚めるとまた最初からだった。

同じようにまた玉はぐーんと近づいて俺を潰す、俺は動けずに潰される。
それを幾度となく繰り返されたとき、初めて俺は声を出した。
「もうやめてー」みたいなことを涙ながらに叫んだ。
だが黒玉は何の反応も示さずに俺を延々潰し続けた。

最後の方の記憶は何故か思い出せない、音をあげた時が小学三、四年の少年の精神的限界だった。

(続きは『続きを読む』をクリック)



 








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