都市伝説・・・奇憚・・・blog
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忌み地
2012.01.31 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
730: 730:2011/08/27(土) 18:03:29.77 ID:eKz1w9J/0
ネタくさい話。
正直、俺も当事者じゃなかったら信じない。
実は俺、中学の時に死のうと思ってたんだわ。
スッゲーいじめにあってて、教師も見て見ぬフリ。両親はW不倫で俺に興味ナシ。
身体中に痣があって、その日は顔もボコボコで、もう息をするのも辛かった。
で、結構な田舎だから、定番の『入っちゃいけない場所』があったのよ。
ヤンキーとかも、何故か入らない。本当に触れちゃいけない場所だったんだと今では思う。
張り巡らされていたロープ…というよりは、なんか変な紙の塊が帯になったものをくぐって、道なき道を歩いていたら、少し開けた場所に出た。
死のうと思っていたくせに、首吊るロープとか包丁とかも無くて、落書きとか裂かれたりした学生鞄の中に、同じような惨状の教科書類。
どうにもならなくて、そこら辺の木にもたれかかって、そのまま寝てしまった。
これは自分だけかもしれないが、毎日眠れなかった。
身体中痛くて、精神的にも疲労していて、休まなければいけないのに眠れない。
寝たら、次の日が来てしまう。学校を休んでも、両親のどちらかが相手を連れ込んで自分を邪魔にする。
時には蹴られ、殴られたりする。
もうどうでもよくなっていたのか、体が限界だったのか、すぐに寝てしまった。
(続きは『続きを読む』をクリック)
ネタくさい話。
正直、俺も当事者じゃなかったら信じない。
実は俺、中学の時に死のうと思ってたんだわ。
スッゲーいじめにあってて、教師も見て見ぬフリ。両親はW不倫で俺に興味ナシ。
身体中に痣があって、その日は顔もボコボコで、もう息をするのも辛かった。
で、結構な田舎だから、定番の『入っちゃいけない場所』があったのよ。
ヤンキーとかも、何故か入らない。本当に触れちゃいけない場所だったんだと今では思う。
張り巡らされていたロープ…というよりは、なんか変な紙の塊が帯になったものをくぐって、道なき道を歩いていたら、少し開けた場所に出た。
死のうと思っていたくせに、首吊るロープとか包丁とかも無くて、落書きとか裂かれたりした学生鞄の中に、同じような惨状の教科書類。
どうにもならなくて、そこら辺の木にもたれかかって、そのまま寝てしまった。
これは自分だけかもしれないが、毎日眠れなかった。
身体中痛くて、精神的にも疲労していて、休まなければいけないのに眠れない。
寝たら、次の日が来てしまう。学校を休んでも、両親のどちらかが相手を連れ込んで自分を邪魔にする。
時には蹴られ、殴られたりする。
もうどうでもよくなっていたのか、体が限界だったのか、すぐに寝てしまった。
(続きは『続きを読む』をクリック)
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開いている窓
2012.01.31 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
500 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/04 13:13 ID:AIYHUnN7
友達のお兄さんの体験談。
(聞いたのが、もう15年前程なので記憶曖昧。スマソ)
そのお兄さんは九州の某大学の剣道部。
大学の体育会系というと、上下関係はかなり厳しい。
その夏の合宿中での出来事。
部屋は学年毎に別れてたのだが、毎朝4年生の部屋の窓が10cm程開いているという。
窓はサッシ(横開き)+障子という形になっていたらしい。
毎晩閉まっているのを確認しているのに、朝になると決まって10cm程開いているので、誰かのいたずらかと思った4年生は、1年生の一人に一晩中窓を見張っていろと指示した。
最後の晩、その1年生一人を残し、皆はどんちゃん騒ぎの宴会。
見張りをさせているのを、翌朝思い出した4年生が部屋に戻って見ると、見張り役は、きちんと正座をして窓を見張っている。
窓は、やはり10cm開いていた。
「おい。どうだったんだ?何か分かったか?」
と声を掛けた瞬間、こちらを振り返る事もなく、返事をする事もなく、見張り役の学生は、すくっと立ち上がり、窓を開け、すっと窓から身を投げた。
それからはその合宿所の4年生部屋は立ち入り禁止になった。
見張り役の人が何を見たのか、見張り役がどんな顔をしてたのか分からないままなんで、なんとなく、気になる怖さでした。。。
友達のお兄さんの体験談。
(聞いたのが、もう15年前程なので記憶曖昧。スマソ)
そのお兄さんは九州の某大学の剣道部。
大学の体育会系というと、上下関係はかなり厳しい。
その夏の合宿中での出来事。
部屋は学年毎に別れてたのだが、毎朝4年生の部屋の窓が10cm程開いているという。
窓はサッシ(横開き)+障子という形になっていたらしい。
毎晩閉まっているのを確認しているのに、朝になると決まって10cm程開いているので、誰かのいたずらかと思った4年生は、1年生の一人に一晩中窓を見張っていろと指示した。
最後の晩、その1年生一人を残し、皆はどんちゃん騒ぎの宴会。
見張りをさせているのを、翌朝思い出した4年生が部屋に戻って見ると、見張り役は、きちんと正座をして窓を見張っている。
窓は、やはり10cm開いていた。
「おい。どうだったんだ?何か分かったか?」
と声を掛けた瞬間、こちらを振り返る事もなく、返事をする事もなく、見張り役の学生は、すくっと立ち上がり、窓を開け、すっと窓から身を投げた。
それからはその合宿所の4年生部屋は立ち入り禁止になった。
見張り役の人が何を見たのか、見張り役がどんな顔をしてたのか分からないままなんで、なんとなく、気になる怖さでした。。。
イタズラ電話
2012.01.29 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
これだわ!
2012.01.29 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
489 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/04 02:26 ID:kHjD+n4t
プールでの話です。
飛び込みが得意な友人が、プールで溺れかけました。
飛び込む刹那、水面に目をカッと見開いた老婆を見たそうです。
一瞬だけど、ゆらゆらとその顔が水面で揺れていたそうです。
友人は余程あわてたのか、泳がずに水しぶきを立ててプールサイドまで走ってゆきました。
僕らはその時、友人が単にふざけているようにマジ思った。
後でプールサイドで焼きそば食べながら、その話をきいてさすがにその顔面蒼白の友人を見ると、プールに入る勇気がなかった。
気まずく帰宅する途中、あの顔が忘れられないと言って、友人は泣き出してしまった。
普段からは想像も出来ないくらい、そいつは弱々しく泣いた。
怖くなったのは僕らのほう。
その夏はプールどころか、怖いので三人で遊ぶ時はずっと俺んちでプレステやった。それが僕らが中学での話。
お互い、大学生になって、そいつとはまだつきあってる。
去年の夏に心霊写真特集をテレビでやっていて、そいつと観た。
そのとき、霊能者がある写真に映った霊を見て
「これは死神ですね」
とコメントした。
友人はさけんだ。
「俺が見たの、これだわ」
僕はプールサイドでの顔面蒼白のそいつの顔を思い出した。
僕の全身に鳥肌がたった。
プールでの話です。
飛び込みが得意な友人が、プールで溺れかけました。
飛び込む刹那、水面に目をカッと見開いた老婆を見たそうです。
一瞬だけど、ゆらゆらとその顔が水面で揺れていたそうです。
友人は余程あわてたのか、泳がずに水しぶきを立ててプールサイドまで走ってゆきました。
僕らはその時、友人が単にふざけているようにマジ思った。
後でプールサイドで焼きそば食べながら、その話をきいてさすがにその顔面蒼白の友人を見ると、プールに入る勇気がなかった。
気まずく帰宅する途中、あの顔が忘れられないと言って、友人は泣き出してしまった。
普段からは想像も出来ないくらい、そいつは弱々しく泣いた。
怖くなったのは僕らのほう。
その夏はプールどころか、怖いので三人で遊ぶ時はずっと俺んちでプレステやった。それが僕らが中学での話。
お互い、大学生になって、そいつとはまだつきあってる。
去年の夏に心霊写真特集をテレビでやっていて、そいつと観た。
そのとき、霊能者がある写真に映った霊を見て
「これは死神ですね」
とコメントした。
友人はさけんだ。
「俺が見たの、これだわ」
僕はプールサイドでの顔面蒼白のそいつの顔を思い出した。
僕の全身に鳥肌がたった。
インターフォンがなる
2012.01.28 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
483 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/04 00:10 ID:q373qtVY
元上司のKさんから聞いた話をしますね。
Kさんが実家を出て、1人暮らしを始めたばかりの頃のことだそうです。
引越し先は、賑やかな駅前から路地を1本入った閑静なマンション。
仕事から帰って、疲れて早く寝た日のことだそうです。
夜中の2時過ぎに布団の上をボカボカッと乱暴に叩かれて飛び起きたというんです。
もちろん彼1人でした。
複数の手の感触があまりにリアルで気持ち悪かったけど、またすぐに寝てしまったとか。
その後すぐに彼は会社を辞めてフリーランスになったんですが、自宅で仕事をしているときに妙なことに気づいたそうです。
昼間にインターフォンが鳴るので覗くと誰もいない。
エレベーターに続く廊下は長くて(わたしも遊びに行ったことがあるのですが)、人がすぐに立ち去れるような立地ではありません。
そんなことが続くので注意してると、たびたび近隣でもベルが鳴って、ほかの住人が
「あれえ、おかしいなあ」
とか言ってる声を聞くそうです。
後から知ったのですが、Kさんのマンションの裏は火葬場なんですよ。
「多分、通り道なんだろうなあ…」
実家が神社のKさんは鷹揚なのか、、平気な感じでそう言ってました。
その後も、たびたび夜中に部屋の中を人が歩くような気配を感じるといいます。
元上司のKさんから聞いた話をしますね。
Kさんが実家を出て、1人暮らしを始めたばかりの頃のことだそうです。
引越し先は、賑やかな駅前から路地を1本入った閑静なマンション。
仕事から帰って、疲れて早く寝た日のことだそうです。
夜中の2時過ぎに布団の上をボカボカッと乱暴に叩かれて飛び起きたというんです。
もちろん彼1人でした。
複数の手の感触があまりにリアルで気持ち悪かったけど、またすぐに寝てしまったとか。
その後すぐに彼は会社を辞めてフリーランスになったんですが、自宅で仕事をしているときに妙なことに気づいたそうです。
昼間にインターフォンが鳴るので覗くと誰もいない。
エレベーターに続く廊下は長くて(わたしも遊びに行ったことがあるのですが)、人がすぐに立ち去れるような立地ではありません。
そんなことが続くので注意してると、たびたび近隣でもベルが鳴って、ほかの住人が
「あれえ、おかしいなあ」
とか言ってる声を聞くそうです。
後から知ったのですが、Kさんのマンションの裏は火葬場なんですよ。
「多分、通り道なんだろうなあ…」
実家が神社のKさんは鷹揚なのか、、平気な感じでそう言ってました。
その後も、たびたび夜中に部屋の中を人が歩くような気配を感じるといいます。
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