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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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最近の話なんだけどさ

2012.01.20 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

58: 忍法帖【Lv=7,xxxP】 :2011/04/13(水) 01:27:24.27 ID:pRrpuu/N0
マイナーなテレビで伊集院光がした話

ラジオの企画で急遽、百物語をやろうって話になった。
本当に百の怖い話をして、ろうそくを消したらどうなるのか。

ラジオのスタッフやら怖い話をする演者やらを何とかかき集めて、二十人の演者に対して一人5本の怖い話があるのも確認して、貸して頂いたお寺の本堂で百本のろうそくに火を灯して、いざ、録音がはじまった。

一人怖い話を終えて火を消し、また一人怖い話を終えて火を消す。
実のところ、ラジオの業界は仕事の時間帯がバラバラなので、この収録も結構遅い時間にやっている。
まぁ、何か出そうでこれはこれで良い。

だが、仕事が終わってすぐの人もいたり、収録時間が長くて居眠りする人もいたりと、途中からだんだんと、話す内容の質が下がってきた。

しまいにはふざけ半分で話すお調子者もいたりで、流れがグダグダになりはしたけど、何とかみんな怖い話を続けて、とうとう残るろうそくの火は一つになった。

最後の演者が話を終えて、ろうそくの火を、フッ、と消した。


何も起こらない。

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大学に進学してからの話。

2012.01.20 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

(※【コンビニで働いていた時の話。】の続きです)

303 名前: はむ 04/05/01 03:02 ID:fEI7FVSi
そんなこんなで、大学に行くようになりました。
身元がバレルといやんなので詳しくは書きませんが。
ま、興味は湧かないと思うしね。

怖い話ってどうでしょう、本人は怖くても他の人はフーン。。。
くらいの感じなのかな。


話を戻そう。大学に進学してからもやっぱりバイトはいろいろとやりました。
居酒屋、コンビニ、飲食店、家庭教師、塾講などなど。

どうしよう、バイトの事から書いちゃおうかな、それとも大学での事を書いちゃおうかな。
大学は6年制なところなのね。だから、ここの板的には面白いかもしれないよな。
うん、そうだ、大学の事から書こう。



306 名前: はむ 04/05/01 03:13 ID:fEI7FVSi
大学に進学してからの話。

この大学は独特な閉塞感のある大学で、勿論今現在も息苦しい次第だ。
他の同じ分野の大学もそうなのかもしれないけど、この空気って嫌なんだよね。
まぁ、そんな日々を送ってたさ。

解剖学の実習ってのがあるのね。実際にご遺体を分解していくやつね。
これって、大学生活序盤の一大イベントな訳よ。本物の人間なんだから。
学問上は必要不可欠なものなんだろうけど、気持ちがいいものでもないんだ。

でも、あんまりっていうか全然かな、この手の事にありがちな怖い話とかは聞かないのよ。
自分も前にあんな事があったから、多少死人が起き上がっても大丈夫だろくらいの自信はあったんだ。

(続きは『続きを読む』をクリック)






 








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黒い玉

2012.01.19 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

316: 本当にあった怖い名無し:2011/08/22(月) 21:02:29.18 ID:Q3xZc1jr0
小学校中学年頃の話

小学生時代の俺の特徴と言えば”割と元気な小僧で一年中半そで短パンスタイル”ってくらいで、生まれてこの方意味不明な事言う電波ちゃんでも見えないものが見える霊感少年でもなかった。
夏休みが終わり秋真っただ中のこと。

その日もいつもの格好で普段通り登校し、普通に勉強したり遊んだり飼育委員として兎とか鯉の餌やりをしながら生活してた。
それで、昼休みが終わって午後の授業の時、急に頭痛と吐き気、悪寒に襲われた。

先生に体調の旨を伝えて保健室で体温を測ると39.8℃だった。
午前中にはそんな兆候は一切感じなかった。
親を呼ぶと言われたが、親は働いてるし迷惑かけたくなかったから盛大に拒否

フラフラしながら必死に帰宅。親には風邪ひいたら汗をかいて治せといつも言われていたから、水分補給後直ぐに布団に潜りこんで眠ることにした
はっきり言って全然眠れなかった覚えがある。でも気付くと寝てしまっていた。
悪夢の始まりだ。

変な夢を見た。白いのか黒いのか赤いのかよくわからない世界に独りで仰向けになっていた。
すると上だか足元だかから物凄くでかい、当時の身長を140cmとして、近付けば視界を埋め尽くす程でかい巨大な黒玉が現れた。

黒玉は跳ねてるような転がるような動きで俺に近づいてくる。
質感はマットな感じでうっすら光沢があり、歪んだり戻ったりしていた。
黒玉は音も立てずにどんどん俺の方に近づいてくる。逃げたくても何故か俺は仰向けのまま動けない。

そしてとうとう玉は俺の足元にやってきた。そしてほわわ~んと跳ねた。
次の瞬間には俺はその玉に潰された。強烈な質量を感じた。
蚊が潰れるようなものだった、エアクッションの一つを潰すような気味の悪い音で目の前が暗転――目覚めるとまた最初からだった。

同じようにまた玉はぐーんと近づいて俺を潰す、俺は動けずに潰される。
それを幾度となく繰り返されたとき、初めて俺は声を出した。
「もうやめてー」みたいなことを涙ながらに叫んだ。
だが黒玉は何の反応も示さずに俺を延々潰し続けた。

最後の方の記憶は何故か思い出せない、音をあげた時が小学三、四年の少年の精神的限界だった。

(続きは『続きを読む』をクリック)



 








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おっぱいに釣られて…

2012.01.18 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

97: 81:2011/09/17(土) 18:58:52.39 ID:dlIONRJY0
何度か投下させてもらってるのですが、また別の話を投下します。

学生当時私は霊感とか幽霊を信じておらず、ただ怖いもの見たさと、仲間内に自称霊感があるってやつがいて心霊スポットへ行くと取り憑かれて(フリ?)暴れたり、ぐったりする女の子がいたのでドサクサに紛れておっぱいを触ったりするのが楽しくて何度も心霊スポットへ行ったりしました。



98: 81:2011/09/17(土) 18:59:54.55 ID:dlIONRJY0
そんな日々を過ごしている内にとあるラブホテル跡地にいくことになり、何度かいった事もあったので舐め切ってました。

そのホテルはこれといった事件、事故は無いのですが小高い峠の狭い道を登った先に有る為来客が思わしく無く廃業してしまったとの事で特に曰く因縁等は有りませんでした。
只、立地と廃墟独特の雰囲気から色々な噂が絶えませんでした。



99: 81:2011/09/17(土) 19:01:05.51 ID:dlIONRJY0
先述の通り何度もいったことが有るので、ズンズン奥に行ける様になってた私は、今日もおっぱい触れるかなー、なんて考えながら現地へと向かいました。
が、現地へつくとその日は今までと全く雰囲気?空気?を醸し出していました。

屁とも思ってなかった入り口も怖くて怖くて堪らなく、すぐさまその場を離れたくて仕方ありませんでした。
しかし若さに負けた私は普段通り霊感少女を含む友人達と散策しました。
霊感女は普段通り?トリップし始めドサクサに紛れてさわさわしてました。



100: 81:2011/09/17(土) 19:02:08.49 ID:dlIONRJY0
無事廃ホテルを散策し終わり、いつもと違う雰囲気を感じた私は、いつもと同じ霊感女の、そこにいりゅ!!とかのリアクションにガッカリし、やっぱり気のせいとか、嘘ばっかなんだなー、とか思ってる帰りの車中での事でした。

ふと気が付くと視界の中と外、ほんとギリギリの所に何かがチラチラしている事に気が付きました。
そっちを向いても友人が運転しながら何か喋ってるだけでした。

(続きは『続きを読む』をクリック)




 








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未だに不思議な…

2012.01.17 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

345 名前: 334 04/05/01 16:31 ID:mCx5vUyq
ついで・・って言うわけじゃありませんが、私が体験した話をもう一つ。

私が小学生の頃の話なんですが、家族である鍾乳洞に行きました。
詳しい場所までは覚えていないのですが、人が全くいなかった感じだと、そんなに有名じゃなかったと思います。

まず、父が先頭をきってその鍾乳洞に入っていきました。
続いて姉2人が入っていった所で母が私に来ないの?と問いました。

私は何故か入ることをかたくなに拒んで、その鍾乳洞の前で待っている、と母に告げました。
その後、どういう会話の流れだったかは忘れましたが、母もその鍾乳洞に入らず、近くの自販機で飲み物を買ってくると言い残して行ってしまいました。

鍾乳洞の前で待っている間、とても胸騒ぎがして、凄く気分が悪かった事をよく覚えています。

しばらく待っていると父が出てきました。
私は無事、父が出て来てくれた事に安心して、急いで父のところに走りました。
その時、父が
「鍾乳洞は滑りやすいから走ったら危ないだろ」
と言ったのです。
私は入っていないと言いましたが、父は笑うだけでした。

後で話を聞いた所によると、鍾乳洞の中で、私は遅れて中に入っていき、父と行動していたそうです。
ずっと父の腕にしがみついていたのですが、もう少しで出口、という所で走って外に出て行ったそうです。
もちろん、私は入ってなどいませんし、父の前に誰かが出てきた、という所も目撃していません。
父の作り話かと思ったのですが、後で鍾乳洞の中で撮影した写真というのをみて驚きました。

ある1枚の写真に写った人が父・姉・姉の3人。
鍾乳洞の中には私の家族以外人はいませんでした。
私と母が入らなかったのですから、その写真はどうやって撮られたのでしょう?


・・・未だに不思議です。



 








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