都市伝説・・・奇憚・・・blog
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ガレージの前にいる女性
2012.02.25 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
255 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/17 04:45 ID:BXHsEpZO
では、いっちょ書くかー!
俺が4歳か5歳ぐらいのときの話だけど...
そのころ俺は夕方になると買ってもらったばっかりの補助輪付き自転車で散歩に出かけるのが日課だった。
お気に入りの公園や友達の家の前を一通り回って帰って来るだけの20分ぐらいのお散歩。コースはいつも一緒だった。
その帰り道。大きな交差点を過ぎて少し行ったところ、俺の家まであと3分ぐらいのところに一軒の大きな家があった。
その家のガレージの前に、いつも何かを探してるように下を向いて立っている女の人がいたんだ。
閉まっているガレージのシャッターの前に。
俺はその家の建っている方とは反対側の歩道をキコキコ走って家に帰るので顔とかは見えないんだけど、赤い上着にグレーのスカートを履いた髪の長い女の人だったのを覚えている。
毎日必ずその女の人がガレージの前にいるので「なにをしてるんだろー」とは思っていたが道路を渡って反対側まで行くのもめんどくさく、俺はただその女の人を見ながら家に帰るだけだった。
それからしばらくしたある日。
いつものようにその家の前を通ると、ガレージの前に人だかりが出来ていた。
「なんだろ?」と思いながらいつもよりもゆっくりと自転車を漕ぎながらその家の前を通り過ぎ家に帰った。
シャッターの開いたガレージの前に集まる人だかりの中にあの女の人はいなかった。
(続きは『続きを読む』をクリック)
では、いっちょ書くかー!
俺が4歳か5歳ぐらいのときの話だけど...
そのころ俺は夕方になると買ってもらったばっかりの補助輪付き自転車で散歩に出かけるのが日課だった。
お気に入りの公園や友達の家の前を一通り回って帰って来るだけの20分ぐらいのお散歩。コースはいつも一緒だった。
その帰り道。大きな交差点を過ぎて少し行ったところ、俺の家まであと3分ぐらいのところに一軒の大きな家があった。
その家のガレージの前に、いつも何かを探してるように下を向いて立っている女の人がいたんだ。
閉まっているガレージのシャッターの前に。
俺はその家の建っている方とは反対側の歩道をキコキコ走って家に帰るので顔とかは見えないんだけど、赤い上着にグレーのスカートを履いた髪の長い女の人だったのを覚えている。
毎日必ずその女の人がガレージの前にいるので「なにをしてるんだろー」とは思っていたが道路を渡って反対側まで行くのもめんどくさく、俺はただその女の人を見ながら家に帰るだけだった。
それからしばらくしたある日。
いつものようにその家の前を通ると、ガレージの前に人だかりが出来ていた。
「なんだろ?」と思いながらいつもよりもゆっくりと自転車を漕ぎながらその家の前を通り過ぎ家に帰った。
シャッターの開いたガレージの前に集まる人だかりの中にあの女の人はいなかった。
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ウシガエル
2012.02.22 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
585: 本当にあった怖い名無し:2011/10/05(水) 21:31:53.14 ID:BAwyQ52a0
祖父から聞いた話。昭和50年頃のことらしい。
ちょうど今頃の早朝、散歩がてらに近所を流れる川のほとりに、クルミを拾いにいったそうだ。
上流で川に落ちたクルミが流れ着いて沢山たまっている、淀みのような所があったらしい。
その淀みの近くまで来た時、祖父の耳に、
「おぅい、おぅぅい・・・」
と、呼びかけるような男の声が聞こえたそうだ。
辺りを見回しても祖父以外誰も見当たらない。
ひょっとして自分のことかと思い、
「何だべぇ?」
と大きな声であたりに呼ばわってみたが、それには応えず、相変わらず
「おぅい、おぅぅぅい」
と呼ぶような声だけが聞こえてきた。
586: 585ー②:2011/10/05(水) 21:34:23.59 ID:BAwyQ52a0
ともかく祖父は、声のする方へと向かってみた。
釣り人がケガでもして身動きできなくているかもしれんと思ったのだそうだ。
そしてその後すぐどうもいつもの淀みのあたりっぽいと気がついた。
岸辺に生い茂った萱の藪の間の小道(祖父がクルミ拾いのために切り開いた、ほんのスキマのような物で周りや先は殆ど見えなかったらしい)を抜けて川岸に出た祖父は、それを見た。
淀みの水面に、クルミと一緒に人間がうつぶせに浮かんでおり、その背に、かなり大きなウシガエルが乗っていた。
そして、そのウシガエルが、人間の男のような声で、
「おぅい、おぅぅい」
と啼いていたと言う。
587: 585ー③:2011/10/05(水) 21:37:53.24 ID:BAwyQ52a0
「な、なんじゃあ?!」
と祖父が思わず声をあげたとたん、ウシガエルは水死体の背から跳ねて、流れの方へと泳ぎ去ってしまったそうだ。
その後、あわてて家に帰り、警察を呼んだりと大変だったそうだが、ウシガエルの呼び声については自分でも信じられず、警察には話さなかったということだ。
祖父がいうには、その前にも後にも、ウシガエルの鳴き声は幾度と無く聞いたが、「べ~え、べ~え」とは鳴いても、人間のような
「おぅい、おぅぅい」
なんていう鳴き声はその時だけだったそうだ。
祖父から聞いた話。昭和50年頃のことらしい。
ちょうど今頃の早朝、散歩がてらに近所を流れる川のほとりに、クルミを拾いにいったそうだ。
上流で川に落ちたクルミが流れ着いて沢山たまっている、淀みのような所があったらしい。
その淀みの近くまで来た時、祖父の耳に、
「おぅい、おぅぅい・・・」
と、呼びかけるような男の声が聞こえたそうだ。
辺りを見回しても祖父以外誰も見当たらない。
ひょっとして自分のことかと思い、
「何だべぇ?」
と大きな声であたりに呼ばわってみたが、それには応えず、相変わらず
「おぅい、おぅぅぅい」
と呼ぶような声だけが聞こえてきた。
586: 585ー②:2011/10/05(水) 21:34:23.59 ID:BAwyQ52a0
ともかく祖父は、声のする方へと向かってみた。
釣り人がケガでもして身動きできなくているかもしれんと思ったのだそうだ。
そしてその後すぐどうもいつもの淀みのあたりっぽいと気がついた。
岸辺に生い茂った萱の藪の間の小道(祖父がクルミ拾いのために切り開いた、ほんのスキマのような物で周りや先は殆ど見えなかったらしい)を抜けて川岸に出た祖父は、それを見た。
淀みの水面に、クルミと一緒に人間がうつぶせに浮かんでおり、その背に、かなり大きなウシガエルが乗っていた。
そして、そのウシガエルが、人間の男のような声で、
「おぅい、おぅぅい」
と啼いていたと言う。
587: 585ー③:2011/10/05(水) 21:37:53.24 ID:BAwyQ52a0
「な、なんじゃあ?!」
と祖父が思わず声をあげたとたん、ウシガエルは水死体の背から跳ねて、流れの方へと泳ぎ去ってしまったそうだ。
その後、あわてて家に帰り、警察を呼んだりと大変だったそうだが、ウシガエルの呼び声については自分でも信じられず、警察には話さなかったということだ。
祖父がいうには、その前にも後にも、ウシガエルの鳴き声は幾度と無く聞いたが、「べ~え、べ~え」とは鳴いても、人間のような
「おぅい、おぅぅい」
なんていう鳴き声はその時だけだったそうだ。
人がいる!
2012.02.20 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
221 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/17 00:55 ID:1z1cg57B
消防士さんから聞いた話。
都内某所で、古いアパートが火事になったそうな。
消防自動車が到着した頃には、アパート全体に火が燃え広がっていたんだ。
当然ながら、中の住人の安否が気づかわれたが、よく分からない。
その時、野次馬が
「中に人がいる!」
と叫んだ。
たしかに、2階の1室に、人影が動くのが見える。
それを見た勇敢な消防士が、一人で飛び込んで行ったんだ。
しかし、部屋に飛び込むと、誰もいなかった。
「変だなぁ、確かにこの部屋だったんだが。」
と思った直後、背後から、
「早く消せ」
という声が聞こえた。
振り向くと、そこには人間の形をした炎が3つ、揺れていたそうです。
消防士さんから聞いた話。
都内某所で、古いアパートが火事になったそうな。
消防自動車が到着した頃には、アパート全体に火が燃え広がっていたんだ。
当然ながら、中の住人の安否が気づかわれたが、よく分からない。
その時、野次馬が
「中に人がいる!」
と叫んだ。
たしかに、2階の1室に、人影が動くのが見える。
それを見た勇敢な消防士が、一人で飛び込んで行ったんだ。
しかし、部屋に飛び込むと、誰もいなかった。
「変だなぁ、確かにこの部屋だったんだが。」
と思った直後、背後から、
「早く消せ」
という声が聞こえた。
振り向くと、そこには人間の形をした炎が3つ、揺れていたそうです。
入院先の病室
2012.02.19 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
550: 本当にあった怖い名無し:2011/10/05(水) 01:07:25.74 ID:CkxNMcwq0
入院してたら隣の空きベッドから女の手がのびてきた
一通り俺のからだをまさぐると、スルスルと消えた
夢かと思ったが、次の夜向かいのベッドに来た新しい老人患者がナースコールして怒っていた
「腕がわらわら湧いてきて、寝られないよ!ガダルカナルかここは!」
オレも老人も個室が空いた瞬間移動を願い、移動した
560: 本当にあった怖い名無し:2011/10/05(水) 11:55:02.81 ID:u5Xk5K2Z0
>>550
>「腕がわらわら湧いてきて、寝られないよ!ガダルカナルかここは!」
この発言だけ取り出したら、老人特有の痴呆症状と受け取られないか?
>>550さんは自分の体験があるからちゃんと理解できるけど
それよりその老人、ガダルカナルで何を体験したんだ?
その時の体験を踏まえての発言としたら、koeeee~!
562: 本当にあった怖い名無し:2011/10/05(水) 12:04:35.12 ID:n00puIYh0
>>560
確かに怖いなガダルカナル
入院してたら隣の空きベッドから女の手がのびてきた
一通り俺のからだをまさぐると、スルスルと消えた
夢かと思ったが、次の夜向かいのベッドに来た新しい老人患者がナースコールして怒っていた
「腕がわらわら湧いてきて、寝られないよ!ガダルカナルかここは!」
オレも老人も個室が空いた瞬間移動を願い、移動した
560: 本当にあった怖い名無し:2011/10/05(水) 11:55:02.81 ID:u5Xk5K2Z0
>>550
>「腕がわらわら湧いてきて、寝られないよ!ガダルカナルかここは!」
この発言だけ取り出したら、老人特有の痴呆症状と受け取られないか?
>>550さんは自分の体験があるからちゃんと理解できるけど
それよりその老人、ガダルカナルで何を体験したんだ?
その時の体験を踏まえての発言としたら、koeeee~!
562: 本当にあった怖い名無し:2011/10/05(水) 12:04:35.12 ID:n00puIYh0
>>560
確かに怖いなガダルカナル
木の裏側
2012.02.19 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
173 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/16 19:04 ID:bndWa/9r
木の裏側
私が学生の時、新聞配達のバイトをしていた時の出来事です。
当時配達を始めたばかりの私は先輩について順路を覚えるのが主な仕事で、バイクに乗って200軒程廻るのですが、その内の1軒に古い神社がありました。
その神社は相当古いらしく、建物自体はぼろぼろでその上そこへ覆い被さるように大人が4~5人手を回しても届かない程太い幹の大木がうっそうと繁っていました。
正確には神社の脇にある住職さんのお宅へ届けるのですが、私は不気味な雰囲気のあるその神社がとても嫌いでした。
174 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/16 19:04 ID:bndWa/9r
ある日、大体順路を覚えた私は先輩から少し距離をおいて廻る事になりました。
時間は午前3時位で辺りは真っ暗、バイクのヘッドライトだけが頼りです。
先輩から10m程の距離をあけてついて行った私ですが、よりによってあの神社の付近で先輩を見失ってしまいました。
「○○さ~ん」
と声をかけても全然返事が返ってきません。
おいおい、こんなところで一人きりにされたら洒落にならないって、と焦りましたが、とりあえずここから一番近い神社に行ってみようと思いました。
神社に着くといつのまにか月が出ていて、更に街灯が数本立っていたのでいくらか周りの様子がわかります。
ふと、あの大木の陰に先輩が着ていた白いジャケットが落ちているのに気がつきました。
なんだあ、配達中に暑くなって脱いで一休みしてるのかなと大木の後ろに回って見ました。
そこには誰もいませんでした。
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木の裏側
私が学生の時、新聞配達のバイトをしていた時の出来事です。
当時配達を始めたばかりの私は先輩について順路を覚えるのが主な仕事で、バイクに乗って200軒程廻るのですが、その内の1軒に古い神社がありました。
その神社は相当古いらしく、建物自体はぼろぼろでその上そこへ覆い被さるように大人が4~5人手を回しても届かない程太い幹の大木がうっそうと繁っていました。
正確には神社の脇にある住職さんのお宅へ届けるのですが、私は不気味な雰囲気のあるその神社がとても嫌いでした。
174 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/16 19:04 ID:bndWa/9r
ある日、大体順路を覚えた私は先輩から少し距離をおいて廻る事になりました。
時間は午前3時位で辺りは真っ暗、バイクのヘッドライトだけが頼りです。
先輩から10m程の距離をあけてついて行った私ですが、よりによってあの神社の付近で先輩を見失ってしまいました。
「○○さ~ん」
と声をかけても全然返事が返ってきません。
おいおい、こんなところで一人きりにされたら洒落にならないって、と焦りましたが、とりあえずここから一番近い神社に行ってみようと思いました。
神社に着くといつのまにか月が出ていて、更に街灯が数本立っていたのでいくらか周りの様子がわかります。
ふと、あの大木の陰に先輩が着ていた白いジャケットが落ちているのに気がつきました。
なんだあ、配達中に暑くなって脱いで一休みしてるのかなと大木の後ろに回って見ました。
そこには誰もいませんでした。
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