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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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雨の降る夜

2012.02.27 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

414 名前: 387 04/05/18 02:22 ID:88+KQSlh
まだミレニアム前、夏に彼女と一緒にTVの心霊特集を見ていた。

彼女が極度の恐がりなのを面白がってわざとそういう番組を部屋を暗くしてみてた。
例によって、恐怖体験だとか心霊写真だとか(俺にとっては)ありきたりの番組が終わった。

途中、日中暑かったせいか、突如激しい夕立が訪れ、窓に打ち付ける雨の音が雰囲気を盛り上げたが、これといったクリティカルに怖い内容もなく、俺はつまらなそうに、そして彼女はほっと胸を撫で下ろしていた。

確か2時間特番で、19時くらいから見始め、終わった頃には21時を回ろうとしており、まだ夕食を済ませていないことに気付くとやたら腹が減った。
家にたいした食材もなかったのでコンビニに買い物に行くことにしました。

コンビニは家から5分もかからないところにあるのですが、どちらがいくかということでジャンケンをし、負けた彼女が心霊特集もあってか半泣きで渋々アパートを後にしました。

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俺の事?

2012.02.26 (Sun) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

708: 本当にあった怖い名無し:2011/10/07(金) 09:42:33.63 ID:iIjyPWma0
あんま怖くないけど
先日友人2人が電車で帰宅中の時の話。
時刻は夜の7時くらいで都内の電車。
結構混む時間で友人2人は何とか座れ馬鹿な話やたわいもない話をしていました。

友人Aが
「怖い話でもする?」
って感じで怖い話をしだしました。

しかし2人とも怖い体験なんてした事なく話もつき
友人B「霊能力者が山に入ったら首つってる幽霊が見えるのかなw?」
みたいな話をしたら人混みを掻き分けて急に友人2人の前に立った人が
「俺の事?俺の事?俺の事?俺の事?」
以下ループ

気持ち悪くなった友人Aが
「違いますけど」
って答えたら次の駅で降りていきました。

昨日この話を聞いた私も変な人がいるな~くらいに感じで、どんな人だったのって聞いたら友人Aが絵に描いてくれました。

私が
「眼鏡をかけたハゲたオジサン??下手くそだねw」
そして友人Bが黙って絵を見たら
「俺が見た人と全然違う…」
私達もえっ?ってなりました。

友人Bも絵に描いてくれました、しかし全く違う人でした。
友人Bが見たのは髪の毛ボサボサで眼鏡はかけてなくオジサンというよりサラリーマンみたいな感じでした。
あれはいったい何だったのか今だにわからないです。
ここ数日に起きた話です。

文章下手くそですいません



712: 本当にあった怖い名無し:2011/10/07(金) 10:31:48.04 ID:iIjyPWma0
>>710
ありがとうございます
私も使ってる電車で1日に2回人身事故が起きる電車なんでもしかしたらって思ってます



713: 本当にあった怖い名無し:2011/10/07(金) 10:39:58.48 ID:YaCj0LR+0
>>712
お前フカシこきすぎだろ。一日2回も人身事故起きる電車(多分路線だろ)なんてあったら廃線するか事故調が連日入ってTVなんかでも特集組んで報道するレベルだわ



714: 本当にあった怖い名無し:2011/10/07(金) 10:45:14.43 ID:iIjyPWma0
>>713
東武東上線は1日2回人身事故ありますよ



715: 本当にあった怖い名無し:2011/10/07(金) 10:49:17.54 ID:iIjyPWma0
>>713
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1032110900





 








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やんしゃん

2012.02.25 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

663: 本当にあった怖い名無し:2011/10/06(木) 17:27:59.15 ID:MK9XSavW0
つい先日、祖母が亡くなった。

祖母と言っても父親の祖母なのでオレから見ると曾祖母にあたるわけで家が遠い事もあり疎遠になっていた。
疎遠だったとは言え曾祖母が亡くなったのだからお葬式には当然参加し、滅多に会う事のない親戚達とも数年ぶりに会う事となった。

オレのスペックを書き忘れていたので、簡単に書かせてもらう。27歳独身(ばついち)会社員。
この歳で曾祖母が最近まで健在だったのは珍しい方ではないだろうか。

この話はこの曾祖母のお葬式の為、親戚で集まった時の話になる。
曾祖母と私が疎遠であったと書いたが、小学校に入る前(6歳?)の時に1ヶ月ほど曾祖母の家で一緒に暮らした事がある。

これは父親が家を新築する際に新築工事に遅れが生じた為、家の完成前に住んでいたアパートを出る事になったからだ。

曾祖母の家は福岡県の田舎町にあり、近所にはゲートボール場や長屋の立ち並ぶ住宅街、何作ってるかわからない畑。
小学校に入る前の好奇心旺盛な少年には毎日ちょっとした冒険だったのを覚えている。


664: 本当にあった怖い名無し:2011/10/06(木) 17:29:54.76 ID:MK9XSavW0
話を元に戻すと曾祖母のお葬式では曾祖母の年齢が100歳手前だっただけに悲しみに包まれたお葬式というよりは『曾祖母はすごい!』と褒め生前はああだったこうだったと、思い出話をしながら曾祖母を送る様な雰囲気だった。

お葬式は近所の葬儀場でやったのだが、親戚一同は曾祖母の家へと場所を移し思い出話をしながらの宴会をした。
曾祖母の家にあった写真のアルバムを見ながら懐かしむ親戚達。

オレは曾祖母の思い出と言えば小学校に入る前くらいの記憶がメインだった為、アルバムを見ても知らない人の写真ばかりでやや退屈していた。

その時、『お、Sがおる!』(Sは父親)という声に再びアルバムに視線を戻すと・・
なんともDQNな父親の姿が・・、なんで高校に通学するのに白のスーツなんだよwと、苦笑。
アルバムも古い方から順に見ていたので、父親の高校時代・・・ 
成人式・・ と次第に現在に近づいていた。

オレの誕生・・ 例の1ヶ月の同居・・・ 
ここで1枚の写真を見て、気づいた事があった。

(続きは『続きを読む』をクリック)





 








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ガレージの前にいる女性

2012.02.25 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

255 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/17 04:45 ID:BXHsEpZO
では、いっちょ書くかー!

俺が4歳か5歳ぐらいのときの話だけど...
そのころ俺は夕方になると買ってもらったばっかりの補助輪付き自転車で散歩に出かけるのが日課だった。

お気に入りの公園や友達の家の前を一通り回って帰って来るだけの20分ぐらいのお散歩。コースはいつも一緒だった。
 
その帰り道。大きな交差点を過ぎて少し行ったところ、俺の家まであと3分ぐらいのところに一軒の大きな家があった。

その家のガレージの前に、いつも何かを探してるように下を向いて立っている女の人がいたんだ。
閉まっているガレージのシャッターの前に。

俺はその家の建っている方とは反対側の歩道をキコキコ走って家に帰るので顔とかは見えないんだけど、赤い上着にグレーのスカートを履いた髪の長い女の人だったのを覚えている。

毎日必ずその女の人がガレージの前にいるので「なにをしてるんだろー」とは思っていたが道路を渡って反対側まで行くのもめんどくさく、俺はただその女の人を見ながら家に帰るだけだった。

それからしばらくしたある日。
いつものようにその家の前を通ると、ガレージの前に人だかりが出来ていた。
「なんだろ?」と思いながらいつもよりもゆっくりと自転車を漕ぎながらその家の前を通り過ぎ家に帰った。
シャッターの開いたガレージの前に集まる人だかりの中にあの女の人はいなかった。

(続きは『続きを読む』をクリック)



 








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ウシガエル

2012.02.22 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

585: 本当にあった怖い名無し:2011/10/05(水) 21:31:53.14 ID:BAwyQ52a0
祖父から聞いた話。昭和50年頃のことらしい。
ちょうど今頃の早朝、散歩がてらに近所を流れる川のほとりに、クルミを拾いにいったそうだ。
上流で川に落ちたクルミが流れ着いて沢山たまっている、淀みのような所があったらしい。

その淀みの近くまで来た時、祖父の耳に、
「おぅい、おぅぅい・・・」
と、呼びかけるような男の声が聞こえたそうだ。
辺りを見回しても祖父以外誰も見当たらない。

ひょっとして自分のことかと思い、
「何だべぇ?」
と大きな声であたりに呼ばわってみたが、それには応えず、相変わらず
「おぅい、おぅぅぅい」
と呼ぶような声だけが聞こえてきた。



586: 585ー②:2011/10/05(水) 21:34:23.59 ID:BAwyQ52a0
ともかく祖父は、声のする方へと向かってみた。
釣り人がケガでもして身動きできなくているかもしれんと思ったのだそうだ。
そしてその後すぐどうもいつもの淀みのあたりっぽいと気がついた。

岸辺に生い茂った萱の藪の間の小道(祖父がクルミ拾いのために切り開いた、ほんのスキマのような物で周りや先は殆ど見えなかったらしい)を抜けて川岸に出た祖父は、それを見た。

淀みの水面に、クルミと一緒に人間がうつぶせに浮かんでおり、その背に、かなり大きなウシガエルが乗っていた。
そして、そのウシガエルが、人間の男のような声で、
「おぅい、おぅぅい」
と啼いていたと言う。



587: 585ー③:2011/10/05(水) 21:37:53.24 ID:BAwyQ52a0
「な、なんじゃあ?!」
と祖父が思わず声をあげたとたん、ウシガエルは水死体の背から跳ねて、流れの方へと泳ぎ去ってしまったそうだ。

その後、あわてて家に帰り、警察を呼んだりと大変だったそうだが、ウシガエルの呼び声については自分でも信じられず、警察には話さなかったということだ。

祖父がいうには、その前にも後にも、ウシガエルの鳴き声は幾度と無く聞いたが、「べ~え、べ~え」とは鳴いても、人間のような
「おぅい、おぅぅい」
なんていう鳴き声はその時だけだったそうだ。



 








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