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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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放送室・見るとおかしくなる

2012.03.08 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

302放送室・みるとおかしくなる1 sage 2011/05/06(金) 22:35:56.34 ID:TYByVdbX0
どこの学校にも怖い話は幾つかあるものだけど、俺の母校の小学校は、なぜか怖い話が放送室にばかり集中している。

数えきれない噂があるんだけど、中には実際に起きている出来事もあったりする。
クラスメイトが体験したのをきっかけに俺は興味を持って、機会があれば地元の近所の人からさりげなく「小学校の放送室」について話聞いてみたりしていた。

その中から幾つか選んで、下手だけどまとめてみた。
ややこしいけど事件ごとの↑(矢印)以下は出来事に関する補足と、噂のまとめ。
事件は全部同じ小学校の出来事。上から古い順。



303放送室・みるとおかしくなる2 sage 2011/05/06(金) 22:37:34.59 ID:TYByVdbX0
【放送事件】
80年代前半の出来事。
午前10時過ぎ、2時間目の授業の最中、放送の流れるスピーカーの電源が入り、
「・・・さい。・・・なります。・・・さい。・・・なります。」
と、抑揚の無い棒読みの声で、低めの大人の女性の声で放送が流れる。

1・2年生には泣きだす児童もいたため、1,2年生の担任の先生は教室に待機。
3年生の教室に居た3年の担任の男性のA先生が、生徒を落ち着かせた後真っ先に放送室を確認に向かう。
続いて4〜6年生の担任等他の先生や用務員が駆けつけ、真っ先に駆けつけていたA先生に情況を聞くも、
「放送をした者を確認できなかった」

当時、学校にいた女性の先生は皆授業中だった。
学校では、外部の者が学校に侵入し行った悪戯として、防犯体制を強化した。

俺が小学校に入学するだいぶ前に起きた事件。
真っ先に駆けつけた3年生の担任のA先生は、その事件の日から体調不良を理由に、仕事を休むようになっている。他の先生たちで台替えの授業を行ってA先生の復帰を待ったけど、A先生は結局3週間ほどで退職。

3年生の生徒が手紙を書いたり連絡を取ろうとするも、連絡はつかなかった。
さらに、A先生は精神病で病院に入院しているという噂が流れる。

件の流れた謎の放送、
「・・・さい。・・・なります」
、はボソボソとした口調だった為、生徒の間で、こう聞こえたー、いやいやこうだー、と様々な意見が流れたが、一番多かった意見が、
「見ないでください。おかしくなります。」


(※Sefieさんからの投稿です。ありがとうございました)
(続きは『続きを読む』をクリック)




 








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大学生たちの話

2012.03.08 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

563 名前: 542 04/05/19 14:23 ID:mba6OB09
ごめん 話しまとめているうちに収拾がつかなくなったので少しだけ

大学の時の話

サークルに入ってたんだけど、心理学系統の研究室にいる先輩からサークルのメンバー全員に論文か研究のためのアンケートが配られた。
あなたが経験した超現実的な話とかそういうテーマだったと思う。

日常周りにいる人とオカルト会話をすることって全然無くて、理系の人間が多かったから幽霊とか信じない人多い。
で、たまたまアンケートを読ませて貰ったんですけど、ほとんど全員が何らかの霊的体験をしていたのに驚いた。
前振り長くなったけど、その中でも怖かった話。



564 名前: 542 04/05/19 14:24 ID:mba6OB09
薬学部一年の女の子の体験
夏の暑い日、バス停でバスを待っていたら、いつの間にかベンチに座っている男が冬物のコート着てる。
なんで?と思ってなんとなく見つめていると、その男が首に包帯をぐるぐる巻きにしている。
顔は帽子かぶってて見えない。

で、その男は包帯をゆっくり、外していくわけだけど、全部外し終わったら、首が横一文字にざっくりと切られていて
おびただしい血が流れている。
え と思って凝視すると一瞬にして姿が消えたそうな。

理学部二年の女子の話
友達と夜、電話をしているといきなり会話が途絶え、通話が切れた。
次の日にどうしたの?と聞いても友達は教えたがらない。

ようやく聞き出すと、電話中に壁から白い手が突き出ていたそうだ。
その後の話は不明。



565 名前: 542 04/05/19 14:25 ID:mba6OB09
工学部男子の話
先輩の話だが、女の幽霊と同居しているらしい。
割と美人な幽霊でしょっちゅう部屋にいる。
その部屋に他の人間が遊びに行っても誰も見えない。
が、居るらしい。

怖くないですか?と周りが聞くが
「でも散らかってる部屋片づけてくれるし、皿とか洗ってくれるから便利」
と笑っているそうだ。

他色々あったけど、普段幽霊とかオカルトな話しない人でも結構普通に色々あるんだなとそれが一番怖かった。
死ぬほど とまではいかないですけど。

遅くなった上に流れ切ってすみません





 








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呪怨物件

2012.03.07 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

831: 本当にあった怖い名無し:2011/10/09(日) 00:44:40.65 ID:hWXgdKPp0
呪怨物件

いつもはROMの私ですが是非カキコさせて下さい。

小さい頃から怖い話が好きで色々見たり(テレビやビデオ)、聞いたりして来た中でも上位に入る話だと思う。
今日は彼が飲みに行ってて帰ってくるのが遅いので一人で怖い話を書き溜めています。
この時点でちょっとドキドキ。。。

そんなこれから話すこの話も今日みたいに彼が飲みに行って来た土産話の一つだった。
因みに私が体験したわけではないので文章のつじつまが合うようにちょっと補足、補完はしてますが聞いたままに書いてます。


彼は不動産屋として働いており、その上司の体験談。。
この上司(=Uさん)、仕事柄なのか、霊感が強いのか色々と体験しているそうだ。

彼とUさんが飲んでいて話も盛り上がりお酒も程よく回って来た頃、Uさんが彼にUさん
『よし、この近くに出るマンションがあるから行ってみるか!!』
と言い出した。

彼もUさんが体験した数々の話を聞いているのでそっち系のマンションだと言う事はすぐに気がついた。

彼『いやいや、マジ無理ですよ~。ってかそんなマンションがあるんですか???』

と言う問いにUさんが体験したとあるマンションでの事を話してくれた。

(続きは『続きを読む』をクリック)





 








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ノックはするだろ

2012.03.07 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

475 名前: あなたのうしろに名無しさんが… 04/05/18 21:15 ID:vp8aTU0U
叔父叔母の家に泊まりに行ったときの話。

私はトイレに入ろうと思い、ドアを引いた。
するとドアには鍵がかかっていて開かなかった。
我が家には、トイレにはいるときにノックするという習慣がなかったので、(そう言う家多いでしょ?)
「しまった!ここうちじゃないよ」
と思いつつ、おそばせながらドアをノックしました。

すると、『ドンドン』と、強めのノックが帰ってきました。
そこで私は誰が入っているのだろうと思い、辺りを見回しました。

叔父さん   居る
叔母さん   居る
従兄弟    居る

!?

全員居る!?じゃあ、誰が入っているの?
私はまたドアを引きました。
すると今度は簡単にドアが開きました。

後で気づいたことですが、便器~ドア間は結構距離があり、大でも、小でもすぐにノックが返せるとは思えない距離でした。




 








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顔野菜

2012.03.06 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

453 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/18 15:34 ID:GR4ayI7O
小学校の頃、帰りが遅くなったので近道に農道みたいなとこを通っていた時。
途中潰れかけの農具入れみたいな小屋の前に変なものがあった。

一輪の荷車の上にカブみたいな野菜が乗ってたんだけど、奇妙な事にそれには葉っぱの部分がなかった。多少泥の付いた白い部分だけ。

カブを半分に切ったものを二つあわせたみたいになってて、両端には根っこみたいなものも付いてた。
何だろう?と思って近づいてよく見てみようとした時、その野菜に”目”が付いているのが解った。

最初は蝿か何かの虫が動いているのかと思ったが、ちゃんと瞳があってそれがきょろきょろ動いてた。
あまりの事にビックリして、凍り付いたように動けなくなっていた時、
「・・・・・・・・・っ」
何かを喋る前の息遣いのようなものがその野菜から聞こえたような気がして、その途端大声で泣きながら家までとんで帰った。

ところが、家に帰って泣きながらその奇妙なものの話をしたのに、母は
「へえ、ホンマに」
とか
「怖かったねぇ」
とか言うだけで、意外なほど素っ気なかった。

婆ちゃんもニコニコ笑ってるだけだし、父なんかまるで興味ないのか新聞を読んだままだった。
弟は少し興味を持ったが、それでもホントの事だとは思ってなかったらしい。

翌日、学校でそのことを話したら、たちまち評判になって”妖怪 野菜首”とか”顔野菜”とかいってちょっとしたブームみたいになったけど、それ以降、私以外にそれを見たという人は出てこず、飽きっぽい子供の事だからすぐに違う事に興味を移してしまった。

私自身も見間違えだったのだろうと思い、そのことすら忘れかけて数ヵ月たったある日。
突然母に言われた。

「○○ちゃん(=私)、あんた前変なん見たやろ?」
「うん、見た」
「あれな、見たことあんまり人に言わん方がよかったんやで」
「何で?」
「何でも。もうあんまり言わんときね?」
「・・・・」

その時はそれっきりだったが、後にその事を母に聞いてみたところ、母親も婆ちゃんもそれを見たことがあったらしい。

だがそれが何なのか、見たことを人に言うとどうなるのかについては、やんわり誤魔化して決して言おうとしなかった。




 








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