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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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コラッ!

2012.04.14 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 00:54:46.02 ID:M+qGnU0/0
自室で誰も居ないから屁をこいたら
目の前のPCから「コラッw」って
聞こえて赤面した



85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 00:56:01.71 ID:3D0uPKwR0
>>81
わろたwww





 








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ちょろちょろ動くモヤ

2012.04.14 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

847 名前: 大江戸ファミリー 04/05/27 20:33 ID:PubGk2mV
現在、俺は施設に勤めてる。
すぐとなりは精神病院でそこが親になってるわけだが、この施設の作りが立方体っていうかちょっと昔の小さい病院ぽいつくりになってる。

一直線の廊下の両脇に部屋が並ぶ感じで両端は非常口になってる3階建てのやつ。
ここはいわゆる霊道っぽい…以前に夜勤の時に片側に洗濯物干すスタンドおいたら、廊下中がモヤみたいので一杯になった。
どうやら通行の邪魔だったらしい。

そんなある日の夜勤の事、巡回中にモヤのようなものや視界の隅でちょろちょろ動くものが見える…まあ、これはいつもの事だがその日はひとつだけ違った。

子供だ…この施設や隣の病院の性質上年寄りのほうが多い。
てか子供なんて見たことない。

(子供はやばいっていうしな…。)
俺はいつものごとく見えないふり気づかないふりをした。



848 名前: 大江戸ファミリー 04/05/27 20:34 ID:PubGk2mV
巡回が終わり俺は詰め所で夜勤記録を書く…カウンターで仕切られてるだけで廊下に剥き出しに近い状態だ。
背を向けるのもいやだったのでチロチロと目だけでそっちの方を見てみる。
女の子だ…5,6歳の…それもかなり昔のかっこっぽい。

非常口に近い側でうろうろしている…なかなか動こうとしない。
こっちの様子を伺ってるようだ…。

(あきらめろ…見えてない…俺は気づいてない…?)
その瞬間…滑るような速さで子供がこっちに向かう…ものすごい速さだ。

…テーブルから顔をのぞかせるようにこっちを見ている。
俺もだ…目を…合わせちまった。

その子は俺が見えてる事が分かると安心したのか廊下にもどりいつのまにか消えていた。
そして夜勤明け…ボウッとした頭でアパートのドアを開けた俺の耳に
「オ・カ・エ・リ・ナ・サ・イ」
小さな子供の声が響いた…。

(続きは『続きを読む』をクリック)





 








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変な空間

2012.04.13 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 00:32:55.42 ID:ooRPya4Y0
変な世界に5時間ほどいたことがある
未だに夢なのか現実なのかはっきりしてないけどあれはなんだったんだ



40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 00:34:54.08 ID:LkVE1vIK0
>>34
詳しく



70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 00:50:15.58 ID:ooRPya4Y0
>>40
2年前の話で結構曖昧なんだがね
俺んちは結構田舎にあって、回りには田んぼと畑、民家しかないんだよ
で、夜中に腹減ったからチャリで20分ほどの所にある
コンビニ行こうと家を出たんだがどうも様子がおかしかった

まずチャリをとりに納屋に向かったんだが、いつもならあるはずの親のスクーターとトラクターが無い
親から何も聞いてない上に、トラクターを夜中に持ち出すなんて絶対に無いからおかしいと思ったんだ

で、まあチャリに乗って家を出たんだが、なんか夜空がやけに緑色なんだよ
家から離れれば離れるほど緑がくっきりしてきて、ニュースゼロのOPみたいな緑になってったんだ
っして、なんか「キュロロロロロ」みたいな声がそこら中から聞こえる
で、流石に怖くなって引き返そうとしたんだが、後ろを振り返ると道が真っ暗なのよ
空は緑で明るいのに、後ろは真っ暗で真っ黒

もうその時点で俺泣きそう。怖くて怖くて帰ることも出来ずにひたすらコンビニに向かった
で、コンビニまでの道を進んでってもコンビニがない
山の脇の道を通ってコンビニまで行くんだけど、その道がひたすら続いてる
あまりにわけわかんなくてわんわん泣いたよ。その間も空は緑で「キュロロロロ」は響いてるしさ

もう引き返すことも出来ないから延々と道走り続けたらやっとコンビニ見えてさ
ダッシュで向かったよ泣き顔で。コンビニに近づくごとに
空が明るくなってって変な声(音?)も聞こえなくなってった

泣き顔でコンビニ入ったら5時間ぐらい立っててさ。
もう泣いてぐしゃぐしゃの顔で店員に電話借りさせてもらって親に迎えに来てもらったよ
あれ以来深夜に外出はトラウマで出来なくなったんだがほんとにあれはなんだったんだ



76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 00:53:44.03 ID:icHWbKsS0
>>70
後日、スクーターとトラクターのこと聴いた?



83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 00:55:19.82 ID:ooRPya4Y0
>>76
聞いた。
「そんな夜にトラクター持ち出すわけあるかい。スクーターは知らん」っつわれた……





 








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失神ゲーム

2012.04.13 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

743 名前: 1/2 04/05/26 11:21 ID:jYIISKED
中3の時の話。

やったことある人いると思うけど、胸の辺りを何人かで押さえて、対象者の意識飛ばすヤツ、あれを3人で試そってことで、人気のないトコで友達にやってもらった。

いくつかの手順を踏んで(あえて出さないが)、胸を押さえられた。何や、失敗ちゃうけ?と思った瞬間に意識が飛んだ。

下に落ちる感じがして、気付いた時には真っ白な所(部屋?)にいた。俺は足を投げ出して座っており上を向いていた。
視界はぼんやりしていたのだが、右前方に黒いワンピースを着た髪の長い女性がいることは分かった。
「また会ったなぁ」
って何言うてんねん俺!口が勝手に動いていた。

「また迷い込んで、来たらアカンって言うたやん」
と女。口調は冷たく厳しい感じ。
女が近付いて来て俺の手を取り、歩き出す。手は温かいのだが、俺は心の中で殺される!と確信していた。
んでやたら歩く。何の会話もなく歩く。

で、ドアがぽつんとある場所に辿り着き、俺は全く自然な動作でそのドアを開けた。気付くと寝ころんでいて、友達の声がする。が、眼がぼやけている為何が起こったのか分からない。
友達の肩越しに、女が去って行くのを眺めた。

後で友達に聞いたところ、気を失っていた時間は10秒くらいとのこと。え?歩いた時間は少なくとも30分くらい。おかしいなぁって思っていたが、次の日にはあの部屋のことは全て忘れていた。
この経験を思い出したのは、2ヶ月前。悪条件が重なり、貧血で倒れた後のことだ。

何か文章おかしい_| ̄|○




 








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最終退出者

2012.04.12 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

122: 最終退室者(1/6):2009/06/21(日) 02:54:28 ID:Ji+DSlua0

以前働いていた東京の会社で体験した話…。
この会社は8階建ての建物の6階部分を、ワンフロアー間借りしてオフィスにしていた。
それぞれの階は100人以上が収容できる中規模クラスの建物だ。

この建物のその他の階には、それぞれ別の会社が入っていたのだが、収容人数に対してトイレの個室の数が極端に少ないため、非常階段を昇り降りして他の階のトイレを利用させてもらう事がよくあった。

この建物は夜、各フロアーの最終退出者が施錠すると自動的にセキュリティーが設定され、最終退出の後は2~3分後に空調および照明がすべて落とされてしまう。

エレベーターもその階を素通りし、非常階段の鉄扉も内側からのみ開くようになるので、警備員を除いて、階段側から共用廊下へ侵入することができなくなるのだ。

当時私の部署は納期直前の時期に差し掛かっていたため残業がひどく、早朝から深夜まで仕事に縛りつけられていたので、唯一の憩いの場がトイレの個室になっていた。

夜10時ころになり、一呼吸入れるためトイレで休憩することにした。
同僚から見とがめられるのを避けるため、わざわざエレベーターに乗り、8階のトイレの個室に入ってしばし携帯電話でニュースを読む。
この8階は、我々の会社と同じくIT関係の会社が1店舗入っていたと思う。

ほどなくして、その階の最終退出者が施錠し、「ピッ、ピッ、ピッ」という一定リズムの電子音が遠くで鳴り始めた。
自動セキュリティー開始の合図である。

それを意識の外でぼんやり聞きながら構わず携帯を弄っていると、2~3分後にすべての照明が落とされた。



123: 最終退室者(2/6):2009/06/21(日) 02:55:09 ID:Ji+DSlua0
ふいに目の前が完全な闇に包まれる。それまで静かに聞こえていた空調の音も消え、見えるのは自分の携帯電話から発せられるバックライトの光だけだ。

このような状況にはこれまで何度か遭遇していたので、のんびり慌てずにキリの良いところまで携帯電話を操作して、いよいよ個室の扉を開けて外へ出ようとしたときだった。
不意に人の声が聞こえてきたのだ。

その声はぼんやりとしていて話す内容まではよく聞き取れなかった。
しかし聞き耳を立てていると、徐々にこちらへ近づいてくるようだ。
最終退出の後、警備員が確認に来たのだろうか?

既に消灯されてから5分以上が経過していたので、このフロアとは何も関わりのない私がこの場にいるのは極めて具合が悪い。
とりあえず相手をやり過ごしてからこっそり出ようと、ドキドキしながら聞き耳を立て続ける。

居室以外の共用部分はどの階も造りが同じになっていて、見るからに安物の実用一辺倒なみすぼらしいカーペットが敷かれている。
そこからトイレに踏み込むと耐水性を優先したリノリウムの床になる。

カーペットを歩けば軽い衣擦れのような音がするのだが、履物によってはあまり音が聞こえない場合もある。

それに対してトイレに入ればいかなる履物でもすぐにゴムが擦れるような「キュッ、キュッ」という特徴的な音を立てるため、仮に忍び足で歩いたとしても少なからず、摩擦音が聞こえるはずだ。

声がいよいよ近づいてくる。しかし相変わらず内容はハッキリとしない。
それどころかとても陰鬱なボソボソした独り言のような声なのだ。



124: 最終退室者(3/6):2009/06/21(日) 02:56:14 ID:Ji+DSlua0
そもそも警備員が二人で歩いてきたとすれば、そんなに小さな声で話すだろうか?

なおも、声が近づいてくる。心臓が徐々に激しく鼓動を打ち始める。
その声はトイレの入り口の辺りに差し掛かったようだ。
しかし何も足音は聞こえない。
声からすると移動はスムーズに淀みなく続いている。
しかし衣擦れや足音が一切聞こえないのだ。

「どうし…、こ…な……に…、ど…し…、こんな………。」

不気味な声が近づいてくる。僅かずつではあるが、聞き取れる部分が増えてきた。
だが、相変わらずボソボソとした声で、途切れ途切れにしか聞こえない。
その声がトイレの入り口の辺りで一旦足を止めたようだ。

本当に警備員だろうか?
なぜなら足元の隙間から懐中電灯の明かりなどが一切漏れてこないのだ。
数秒間その場にとどまった後、再び声が聞こえ始めた。
どうやらさらに近づいてくるようだ。

「どうして、こんな……に…、どうして、こんなこ…に…。」

相変わらず足音は聞こえない。
だが、どうやら自問自答するような言葉を繰り返しているようだ。

俺は入り口から最も遠い個室に入っていたのだが、既に声の感じからすると入り口のすぐ横の洗面所の辺りまで近付いているようだ。
そしてこれまで聞き取れなかった陰鬱な声がハッキリと聞き取れ始めた。

(続きは『続きを読む』をクリック)





 








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