都市伝説・・・奇憚・・・blog
都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。
メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ
☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中!
☆☆気がつけば1億PV☆☆
ばりばり(猿夢+++)
2012.05.02 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
621 : 612:2005/07/06(水) 15:20:48 ID:acIC7kRx0
はじめに、私は先日ひどく怖い夢をみました。
それで誰かに聞いてもらいたく、ここに書き込むことに決めたのですが、テンプレの過去ログ倉庫を拝見させてもらったところ、その中にある『猿夢』という話と大変似通った内容であることに気づきました。
それを読んで私自信かなり驚き、似たような話を書くことに若干ためらいもありましたが、決してパクリや創作ではないので読んでみてください。
私は学校にいた。中学校だ。もう随分前に卒業した。
これが夢だとすぐに気づいたのは、あまりにも校内がしーんと静まりかえっていたからだ。
何より、今の自分に中学校に来る用事などない。
少々不気味ではあったが、緑色の廊下や歩くとミシミシいう教室は懐かしかった。
しばらくぶらついていると、廊下の隅にあるトイレが目に付いた。
「はは、懐かし」
中学時代の私は胃腸が弱く、授業中にトイレに駆け込むこともしばしばあった。
だから、変な言い方だが、トイレは結構身近な存在だった。
キィっとドアを開けて中に入る。相変わらず汚い。
私はなぜか吸い込まれるように個室に入った。
洋式トイレにどかっと腰を下ろす。
「何で、俺こんなことしてんだ・・・?」
そこでようやく私は、自分の行動の異常さに気づいた。
そう、”なんで私は夢の中でトイレの個室なんかに入っているんだ”と。
じわじわと恐怖感が芽生え始めた。
「怖い・・怖い!何で俺トイレなんかに入ってんだよ・・!」
軽いパニック状態に陥り、キョロキョロと周りを見回した。
すると、動いたはずみで、かさっという音が上着のポケットから聞こえた。
何だろうと思って引っ張り出してみると、それは何の変哲もない一枚の紙。
くしゃくしゃに丸まっていた。
622 :612:2005/07/06(水) 15:23:05 ID:acIC7kRx0
開いてみる。そこには私の筆跡と思しき字でこう書かれていた。
『ばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばり』
「ばりばり・・・?」
意味が分からない。
元々字が汚い私であるが、そこに書かれている字はそれに輪をかけて汚く、ひどく焦って書いたような印象があった。
首をかしげて疑問符を浮かべていると、一番奥の個室から物音がした。
「!!!」
びっくりした。誰もいないと思っていたのに。音は断続的に続いていた。
自然とそっちに耳を傾けると・・・
「ばり・・・ばりばり、ばりっ・・・・ばりばり」
心臓が飛び出るかと思った。ばりばり・・・紙に書いてあったのはこのことだ。
でも、この音源がなんであるのかは、全く見当がつかなかった。
ただ言えることは、なにか軽い感じの音ではなく、なんとなく重い感じの音だった。
私は今すぐ逃げ出したい気持ちだったのに、どういうわけか壁をよじ登って、上から音源の個室を覗き見ることにした。
もちろん細心の注意を払って、音一つたてないようにだ。
私は見た。
私の個室からは隣の隣に位置するため、すべて見ることは出来なかったが、音源が人間であることは分かった。
それも女の子だ。黒髪の。おかっぱで。
そう、まるでみんながイメージする”トイレの花子さん”そのまんまだ。
髪の毛が邪魔で何をしているかは分からなかったが、そいつが何やら頭を上下に動かすたびに、またあの「ばり、ばり」という音が響いた。
私は自分でも驚いたが、信じられないほどの勇気をもって、さらに身をのりだした。
そこで私は見た。
(続きは『ばりばり やめて!』をクリック)
はじめに、私は先日ひどく怖い夢をみました。
それで誰かに聞いてもらいたく、ここに書き込むことに決めたのですが、テンプレの過去ログ倉庫を拝見させてもらったところ、その中にある『猿夢』という話と大変似通った内容であることに気づきました。
それを読んで私自信かなり驚き、似たような話を書くことに若干ためらいもありましたが、決してパクリや創作ではないので読んでみてください。
私は学校にいた。中学校だ。もう随分前に卒業した。
これが夢だとすぐに気づいたのは、あまりにも校内がしーんと静まりかえっていたからだ。
何より、今の自分に中学校に来る用事などない。
少々不気味ではあったが、緑色の廊下や歩くとミシミシいう教室は懐かしかった。
しばらくぶらついていると、廊下の隅にあるトイレが目に付いた。
「はは、懐かし」
中学時代の私は胃腸が弱く、授業中にトイレに駆け込むこともしばしばあった。
だから、変な言い方だが、トイレは結構身近な存在だった。
キィっとドアを開けて中に入る。相変わらず汚い。
私はなぜか吸い込まれるように個室に入った。
洋式トイレにどかっと腰を下ろす。
「何で、俺こんなことしてんだ・・・?」
そこでようやく私は、自分の行動の異常さに気づいた。
そう、”なんで私は夢の中でトイレの個室なんかに入っているんだ”と。
じわじわと恐怖感が芽生え始めた。
「怖い・・怖い!何で俺トイレなんかに入ってんだよ・・!」
軽いパニック状態に陥り、キョロキョロと周りを見回した。
すると、動いたはずみで、かさっという音が上着のポケットから聞こえた。
何だろうと思って引っ張り出してみると、それは何の変哲もない一枚の紙。
くしゃくしゃに丸まっていた。
622 :612:2005/07/06(水) 15:23:05 ID:acIC7kRx0
開いてみる。そこには私の筆跡と思しき字でこう書かれていた。
『ばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばり』
「ばりばり・・・?」
意味が分からない。
元々字が汚い私であるが、そこに書かれている字はそれに輪をかけて汚く、ひどく焦って書いたような印象があった。
首をかしげて疑問符を浮かべていると、一番奥の個室から物音がした。
「!!!」
びっくりした。誰もいないと思っていたのに。音は断続的に続いていた。
自然とそっちに耳を傾けると・・・
「ばり・・・ばりばり、ばりっ・・・・ばりばり」
心臓が飛び出るかと思った。ばりばり・・・紙に書いてあったのはこのことだ。
でも、この音源がなんであるのかは、全く見当がつかなかった。
ただ言えることは、なにか軽い感じの音ではなく、なんとなく重い感じの音だった。
私は今すぐ逃げ出したい気持ちだったのに、どういうわけか壁をよじ登って、上から音源の個室を覗き見ることにした。
もちろん細心の注意を払って、音一つたてないようにだ。
私は見た。
私の個室からは隣の隣に位置するため、すべて見ることは出来なかったが、音源が人間であることは分かった。
それも女の子だ。黒髪の。おかっぱで。
そう、まるでみんながイメージする”トイレの花子さん”そのまんまだ。
髪の毛が邪魔で何をしているかは分からなかったが、そいつが何やら頭を上下に動かすたびに、またあの「ばり、ばり」という音が響いた。
私は自分でも驚いたが、信じられないほどの勇気をもって、さらに身をのりだした。
そこで私は見た。
(続きは『ばりばり やめて!』をクリック)
PR
幽霊住宅
2012.05.02 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
298 名前:ニセ雷鳥2号 投稿日:04/06/10 00:16 ID:+RPG1Qg+
「幽霊住宅1」
親戚の話、
叔父、叔母、そして当時すでに中学生だったミキちゃん、ケイちゃん姉妹の4人家族は、昭和50年前半に兵庫県尼崎市の町工場、倉庫が立ち並ぶ住宅密集地の中にある築10年ほどの建売中古住宅に引越して住みはじめた。
見た目は白壁にグレー瓦の普通の木造モルタル2階建ての家だが、日当たりも悪く、昼間でも暗い陰気な家だった。
引越し一週間くらいしてから真夜中に赤ちゃんの泣き声や気味悪いうめき声が家のどこからともなく聞こえてくる。
ご近所さんかなと、外へ確認に出ても、どうも外からではないらしい。
そんなうめき声の聞こえたある日の夜中に、気味が悪いから叔父は電灯をつけようとして蛍光灯のヒモに手を伸ばすと、冷たい手に触られた。
廊下や階段で足音や物音はするのはしょっちゅうのことだった。
夜中に大きな音が廊下でした時に叔父が見に行くと、今つけたばかりのような濡れた小さい子供の足跡が、廊下にひとつだけポツンとあった。
299 名前:ニセ雷鳥2号 投稿日:04/06/10 00:17 ID:+RPG1Qg+
「幽霊住宅2」
ケイちゃん(妹の方)は、雨の降る蒸し暑い梅雨の夜中に、タオルケットから出ていた脚を誰かに触られた。
見ると小さな子供の手形のようなものが脚についていて、その手形の周りが沼くさい水で濡れていたという。
怖くなったケイちゃんは、姉貴のミキちゃんの部屋に行き、ミキちゃんの布団の隣に並んで寝た。
ミキちゃんの手をしかっりと握って。
それで起こされたミキちゃんが、
「どしたん?なんかあったん?」
と電灯をつけるために立ち上がった。
あれ、お姉ちゃん何で立ってるの?
なに?じゃ、いま私が握りしめているのは誰の手?
明りがつくと握っていた手の姿はなかった。ケイちゃんは恐怖で声も出なかった。
ケイちゃんはそれから25年以上たった今でも、暑い夏でさえ、寝るときには足は必ず寝具の中に隠すように入れているという。
(続きは『続きを読む』をクリック)
「幽霊住宅1」
親戚の話、
叔父、叔母、そして当時すでに中学生だったミキちゃん、ケイちゃん姉妹の4人家族は、昭和50年前半に兵庫県尼崎市の町工場、倉庫が立ち並ぶ住宅密集地の中にある築10年ほどの建売中古住宅に引越して住みはじめた。
見た目は白壁にグレー瓦の普通の木造モルタル2階建ての家だが、日当たりも悪く、昼間でも暗い陰気な家だった。
引越し一週間くらいしてから真夜中に赤ちゃんの泣き声や気味悪いうめき声が家のどこからともなく聞こえてくる。
ご近所さんかなと、外へ確認に出ても、どうも外からではないらしい。
そんなうめき声の聞こえたある日の夜中に、気味が悪いから叔父は電灯をつけようとして蛍光灯のヒモに手を伸ばすと、冷たい手に触られた。
廊下や階段で足音や物音はするのはしょっちゅうのことだった。
夜中に大きな音が廊下でした時に叔父が見に行くと、今つけたばかりのような濡れた小さい子供の足跡が、廊下にひとつだけポツンとあった。
299 名前:ニセ雷鳥2号 投稿日:04/06/10 00:17 ID:+RPG1Qg+
「幽霊住宅2」
ケイちゃん(妹の方)は、雨の降る蒸し暑い梅雨の夜中に、タオルケットから出ていた脚を誰かに触られた。
見ると小さな子供の手形のようなものが脚についていて、その手形の周りが沼くさい水で濡れていたという。
怖くなったケイちゃんは、姉貴のミキちゃんの部屋に行き、ミキちゃんの布団の隣に並んで寝た。
ミキちゃんの手をしかっりと握って。
それで起こされたミキちゃんが、
「どしたん?なんかあったん?」
と電灯をつけるために立ち上がった。
あれ、お姉ちゃん何で立ってるの?
なに?じゃ、いま私が握りしめているのは誰の手?
明りがつくと握っていた手の姿はなかった。ケイちゃんは恐怖で声も出なかった。
ケイちゃんはそれから25年以上たった今でも、暑い夏でさえ、寝るときには足は必ず寝具の中に隠すように入れているという。
(続きは『続きを読む』をクリック)
いわく付き物件
2012.05.01 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
287 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/04/27(金) 15:20:27.04 ID:Z3YgPDHK0
誰もいない時間にこっそり投下
俺の妹が曰くつき物件に住んでる。
平屋の一軒家なんだけど、その家の一室で人が首吊ったらしい。
亡くなった部屋ではたまにその家人がぶら下がってたりするんだと。
格安の賃料と、ペットいくらでも可(妹は三匹の猫飼い)の条件に妹が食いついた形。
ある日、妹の家に遊びに行くと猫が三匹その部屋の中央をぴょんぴょん跳ねてた。
猫じゃらしとかで遊んでる動画みたらわかるけど、あんな感じ。
何もない部屋の中央辺りに向かってぴょんぴょん飛びかかってる。
妹に聞いてみると、どうやらぶらさがってる人で遊んでるらしい。
普段使いする部屋じゃないから放置してたら、いつのまにか猫が玩具にしてたそう。
今は三匹だが、異様に猫を引き付ける性である妹宅には飼い猫以外に八匹ほどの通い猫がいて、爆釣れの時は十匹以上の猫がぶらさがってる人に向かってぴょんぴょんするのだそうだ。
妹に、ぶら下がってる人は大丈夫なのか?と尋ねたところ
「知らん。やられるのが嫌ならぶら下がるのをやめたらいい」
とクールに言い返された。
今のところ妹自身に害はなく、ぶら下がってる人は静かに猫じゃらしとなっているらしい。
誰もいない時間にこっそり投下
俺の妹が曰くつき物件に住んでる。
平屋の一軒家なんだけど、その家の一室で人が首吊ったらしい。
亡くなった部屋ではたまにその家人がぶら下がってたりするんだと。
格安の賃料と、ペットいくらでも可(妹は三匹の猫飼い)の条件に妹が食いついた形。
ある日、妹の家に遊びに行くと猫が三匹その部屋の中央をぴょんぴょん跳ねてた。
猫じゃらしとかで遊んでる動画みたらわかるけど、あんな感じ。
何もない部屋の中央辺りに向かってぴょんぴょん飛びかかってる。
妹に聞いてみると、どうやらぶらさがってる人で遊んでるらしい。
普段使いする部屋じゃないから放置してたら、いつのまにか猫が玩具にしてたそう。
今は三匹だが、異様に猫を引き付ける性である妹宅には飼い猫以外に八匹ほどの通い猫がいて、爆釣れの時は十匹以上の猫がぶらさがってる人に向かってぴょんぴょんするのだそうだ。
妹に、ぶら下がってる人は大丈夫なのか?と尋ねたところ
「知らん。やられるのが嫌ならぶら下がるのをやめたらいい」
とクールに言い返された。
今のところ妹自身に害はなく、ぶら下がってる人は静かに猫じゃらしとなっているらしい。
八百屋の旦那
2012.04.30 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
230 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/06/08 20:15 ID:RGF4dWjz
もう10年以上前の話の実話。
夏休み、僕は母親に頼まれて知り合いの八百屋でアルバイトをすることになった。
近々そこの奥さんに子供が生まれるということで手伝いに行けということだったと思う。
8月31日、バイトの最終日だったからよく覚えている。
朝10時頃、八百屋の旦那と僕がトラックで巣鴨の青果市場から戻ってくると、お店の前に人だかりができている。
遠目に見ても深刻そうな顔をしている。何よりも妊娠中の奥さんがその中央で泣きじゃくっていた・・・
233 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/06/08 20:25 ID:RGF4dWjz
青くなった旦那さんが
「なんだ、何があったんだ?」
と慌ててトラックを降り奥さんの所に駆け寄った。僕もすぐ人ごみを別けながら後に続いた。
「いったいどうしたっていうんだ。」
と旦那さんは奥さんの肩に手を置いて優しく語りかけると奥さんはウワーと旦那さんに抱きついて
「あのマンション、イヤ、怖い、何かいる!!!」
(そのときの顔は一生忘れられないが・・・)全くブラシを入れていないボサボサの髪を振り乱し周囲が真っ赤になった目を剥いてそれこぞ狂ったように喚きはじめたのだった・・・
(続きは『続きを読む』をクリック)
もう10年以上前の話の実話。
夏休み、僕は母親に頼まれて知り合いの八百屋でアルバイトをすることになった。
近々そこの奥さんに子供が生まれるということで手伝いに行けということだったと思う。
8月31日、バイトの最終日だったからよく覚えている。
朝10時頃、八百屋の旦那と僕がトラックで巣鴨の青果市場から戻ってくると、お店の前に人だかりができている。
遠目に見ても深刻そうな顔をしている。何よりも妊娠中の奥さんがその中央で泣きじゃくっていた・・・
233 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/06/08 20:25 ID:RGF4dWjz
青くなった旦那さんが
「なんだ、何があったんだ?」
と慌ててトラックを降り奥さんの所に駆け寄った。僕もすぐ人ごみを別けながら後に続いた。
「いったいどうしたっていうんだ。」
と旦那さんは奥さんの肩に手を置いて優しく語りかけると奥さんはウワーと旦那さんに抱きついて
「あのマンション、イヤ、怖い、何かいる!!!」
(そのときの顔は一生忘れられないが・・・)全くブラシを入れていないボサボサの髪を振り乱し周囲が真っ赤になった目を剥いてそれこぞ狂ったように喚きはじめたのだった・・・
(続きは『続きを読む』をクリック)
特番
2012.04.29 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
221 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/06/08 19:50 ID:xQCdsfgx
洒落にならん程って訳でも無いですが、昔体験したちょっと変な話。
当時私は小学生だったのですが、小学生って怖い番組が好きな子多いですよね。
クラスでも「奇跡体験アン○リーバボー」や「USO!?ジャ○ン」等恐怖体験を特集した番組が流行っていました。
特に私は怪談が好きで、毎日友達と昨日見た番組の話をしていました。
ある日あたしはいつもの様に「ア○ビリーバボー」の時間帯にテレビを付けたのです。
すると画面に映ったのは北野武では無く、ジャニーズ系の男の子達(5人ほど居て、まるでクイズ番組の参加者の様に回答席(?)に座っている)でした。
まるで「USO!?○ャパン」の様に。
(???あれ?USOは土曜日のはず・・・?)
当時の私は根っからのジャニーズ好きで、テレビに出るような大体のメンバーは把握していたのですが、その男の子達には全く見覚えがありませんでした。
新人のタレントさんかな?とも思ったのですが、なかなか喋りも上手くまるで熟練の司会者の様に番組を展開させて行くのです。
どうやらその番組は視聴者投稿型の怪談特集の様でした。
投稿された話を元にVTRを流すのですが、そのVTRの怖いこと。
正直ゴールデンタイムに放送していいのだろうか?という程恐ろしいものもグロいものもあり、子供のあたしは凍り付いて見ていました。
どうやら生放送のようで、アドリブらしき会話も飛び交います。
1時間ほどでその番組は終了し、恐怖冷めやらぬ私はお風呂に入ることも出来ずに祖母の布団に潜り込んで眠りに就きました。
222 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/06/08 19:51 ID:xQCdsfgx
次の日。
学校に行った私は、いの一番に昨日の特番の話を友達に報告しました。
すると友達は
「昨日はアンビ○ーバボーを見ていたから、その特番は見れなかった」
と言うのです。
何言ってるの?昨日は確かにアンビリー○ボーのチャンネルであの番組をやっていたのに・・・はて?と思い、他の子にも聞いたところ皆一様に
「昨日はアンビリーバ○ーを見ていた」
と答えるのです。
家に帰って、昨日の新聞のテレビ欄を見てみると、確かにあの時間帯○ンビリーバボーは番組枠に入っているのです。
同じ時間帯のどのチャンネルを見ても、あの番組は入っていませんでした。
仮に特番だとしても、確かにあのチャンネルだったのです。
司会者の顔は今でも覚えています。
洒落にならん程って訳でも無いですが、昔体験したちょっと変な話。
当時私は小学生だったのですが、小学生って怖い番組が好きな子多いですよね。
クラスでも「奇跡体験アン○リーバボー」や「USO!?ジャ○ン」等恐怖体験を特集した番組が流行っていました。
特に私は怪談が好きで、毎日友達と昨日見た番組の話をしていました。
ある日あたしはいつもの様に「ア○ビリーバボー」の時間帯にテレビを付けたのです。
すると画面に映ったのは北野武では無く、ジャニーズ系の男の子達(5人ほど居て、まるでクイズ番組の参加者の様に回答席(?)に座っている)でした。
まるで「USO!?○ャパン」の様に。
(???あれ?USOは土曜日のはず・・・?)
当時の私は根っからのジャニーズ好きで、テレビに出るような大体のメンバーは把握していたのですが、その男の子達には全く見覚えがありませんでした。
新人のタレントさんかな?とも思ったのですが、なかなか喋りも上手くまるで熟練の司会者の様に番組を展開させて行くのです。
どうやらその番組は視聴者投稿型の怪談特集の様でした。
投稿された話を元にVTRを流すのですが、そのVTRの怖いこと。
正直ゴールデンタイムに放送していいのだろうか?という程恐ろしいものもグロいものもあり、子供のあたしは凍り付いて見ていました。
どうやら生放送のようで、アドリブらしき会話も飛び交います。
1時間ほどでその番組は終了し、恐怖冷めやらぬ私はお風呂に入ることも出来ずに祖母の布団に潜り込んで眠りに就きました。
222 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/06/08 19:51 ID:xQCdsfgx
次の日。
学校に行った私は、いの一番に昨日の特番の話を友達に報告しました。
すると友達は
「昨日はアンビ○ーバボーを見ていたから、その特番は見れなかった」
と言うのです。
何言ってるの?昨日は確かにアンビリー○ボーのチャンネルであの番組をやっていたのに・・・はて?と思い、他の子にも聞いたところ皆一様に
「昨日はアンビリーバ○ーを見ていた」
と答えるのです。
家に帰って、昨日の新聞のテレビ欄を見てみると、確かにあの時間帯○ンビリーバボーは番組枠に入っているのです。
同じ時間帯のどのチャンネルを見ても、あの番組は入っていませんでした。
仮に特番だとしても、確かにあのチャンネルだったのです。
司会者の顔は今でも覚えています。
カレンダー
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
アーカイブ
過去50ヶ月分を表示しています
アクセス解析
