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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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寝言を録音してみた。

2012.05.25 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

891 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/06/18 22:01 ID:B6Tt6rRP
流石に洒落にならない経験を今してしまった。

俺は最近寝言がひどいらしく、最近も家人等からも「あんた昨日も変な寝言言ってたわねw」
と言われたので、「いっちょ自分がどんなこと言ってるのか確かめてみよう」
と思って、こないだからカセットを寝ている間録音しておいたんだ。テープが1~2時間しか録れないんで、何回か録音してたんだが、ついに一昨日録音できたんだよ。

で、内容が、
「う~ん、ボケ~~。●★△◎@□~~(←聞き取れない)。」
40分ほど間隔をあけて
「ふぁ~~。あれ?どこ行った?あ、またお前か~~w」ガチャン!!
(テープ時間切れ)

って感じだった。これだけならただの寝言なんだけど、



894 名前:続き 投稿日:04/06/18 22:29 ID:B6Tt6rRP
>>892 2回に分けて書き込もうと思ったら回線重くて無理でしたw

昨日の夜も録音してたのね。そしたらまた録れてたのよ。でも昨日のは変な声も混じってた・・・
確かに聞こえるのは俺の声と、「明らかに俺の声ではない」誰かの声(俺の声よりかなり低い)。
しかもその声は「どこからか聞こえてくる」とかではなく、なんていうか・・・まあ録音されてた
内容を下に書きます。

俺「う~~ん。んん~~?」
声「お~い。おおお~~いい」
(少し間が空く)
声「オオオオオオオオオオオオオオイ(凄い低い声で)」
俺「またお前か。。。なんでやねん」
声「おい、こら。こら。おい!」
俺「うるさいうるさい。そんなこといっても・・・んん~~?◎@★○(←聞き取れない)」
(一時間くらい間が空く)
俺「またか・・・・・」
声「おまえ!おい。おい!」
声「おまえ。○□■◎△☆~~。(聞き取れない)おい。こら。向こうの山がし◎●■(聞き取れない)」
(向こうの山が・・・の後に続く言葉は、なにか三文字?の言葉でした。)
俺「うるさい。うるさい。」
(その後無音)

声の主はおそらく男性のようだが、家には俺以外男はいない。家人は俺の声意外聞いていないらしい。
しかしテープには結構鮮明に録音されている。なんだったんだろう。寝れないんですけど。 




 








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うちに伝わる話

2012.05.24 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

814 名前:家に伝わる話その1 投稿日:04/06/17 16:52 ID:5sSbWuAN
僕の住んでいる所は相当田舎で、だからというわけではないのですが各家に一つ程度怖い、または不思議な話があります。
「~さんとこの家の話はほんと怖いよねぇ」
「~ん家の話は聞いたことある?」
という風に、その辺の地域一帯でそれぞれの家の話を共有しているのです。
今回は我が家に伝わる不思議な話を書き込みさせていただこうと思います。


僕がまだ小学校高学年くらいの頃、祖母と母親がたまたま何かの用事で1日家を空け、その日の晩御飯は祖父と父と3人で食べることになりました。
男3人で食事、なんてことはこれが多分初めてだったと記憶しています。

そんな珍しい雰囲気に多少戸惑いながら、父のよそってくれたご飯を食べていた時、急に祖父が笑みを浮かべながら僕に話しかけてきました。



815 名前:家に伝わる話その2 投稿日:04/06/17 16:53 ID:5sSbWuAN
「なぁ、タク(僕の名前です)よ。お前にはうちん話、したことなかったっけな」
「・・?うちん話って、うちにも何か不思議な話あるん?」
「おぉ。お前が怖がるやろうっち思ってな、今まで話さんやったんやが。そろそろ話してもいい頃やと思ってなぁ。よかろ?」

祖父は父に許可を求め、父は少し困った顔をしながらも
「いいですよ」
と首を縦に振りました。
そして僕は我が家に伝わる奇妙な話を聞いたのです。

その時聞いた内容は本当に細かいところまでは覚えていません。何しろ十数年前の話ですから・・。
でもいくらかは覚えています。それはこんな内容でした。

この家は祖父の祖父が建てた家で、築100年は軽く経過しているのですが、建てた当時からもうすでに奇妙な話が家の者によって囁かれはじめていたと言うのです。
それは「天井裏に何者かが住みついている」という話です。

祖父は小さい頃、自分のおじいちゃんの日記を見たことがあったらしいのですが、そこにもそういう話が書いてあったらしく、子供心に本当に怯えたと言っていました。
そして祖父も何かが住みついている雰囲気をずっと感じながらこの家で過ごしてきたらしいのです。

僕はその時、父の顔を見て
「嘘やん、そんな話」
と聞いたのですが、なんと父は苦笑いを浮かべながらこう言ったのです。
「いや、俺もそんな気配感じたこと何回もあるんよ」
と。

僕は当時、父がその話を肯定した事にものすごく驚いた記憶があります。
そして祖父に恐々と話の続きを促しました。

(続きは『続きを読む』をクリック)





 








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厄落とし

2012.05.23 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

203:本当にあった怖い名無し:2011/11/18(金) 02:41:21.47 ID:B4plYNceO
厄落とし

神社でお札を貰うだけでなく、特に田舎だとそれぞれの地域に伝わっているやり方があるだろうけど、同じような風習があり、私と似たような体験をした人が居るかもしれないので書き込んでみます。

地元(といっても同じ村でもやり方が違うところがあるから一部の地区内)では、厄年(数え年で本厄)の人は節分の日の夕方、家を出て一番最初の四つ辻にお餅を置いて、振り返らずに家まで戻ってくる。
という風習がある。守らなくてはいけないきまりがいくつかあった。

・途中、三叉路等の分かれ道がある場合はなるべく家から一本道になるような道を進む。
・振り返ると厄がついてくるから、お餅を置いた後は絶対に後ろを見てはいけない。
・お餅は、誰か(別の家の人)に拾って貰わなければ厄は払えない。

現代では確実に拾って貰えるように、厄落としをする人(の家)は、あらかじめ落とす場所の近くに住む人に拾うのをお願いすることになっているみたい。

前置きが長くなったけど、私は女なので数えで19、18歳で高校生のときに厄落としをやった。
うちは地区内でもかなり奥まった山際に家があって、最初の四つ辻まで徒歩8~10分くらいかかる。

しかも神社やお寺を通り越して、更に坂を下った先。その四つ辻までの道のりは勿論一車線の田舎道、神社やお寺があって民家もない寂しいとこだけど、舗装はされてるし通学路として小学生のときから毎日通ってる道。
帰りがもっと遅くなることもあったから、夕方に行くくらい別に怖くはなかった。

親に言われるままの厄落としだし、面倒だなって思った。
確かその年の節分は日曜で、厄落としもあるし予定を入れずに家にいて、母に「暗くなる前に行ってきなさい」とせっつかれて家を出た。



204:本当にあった怖い名無し:2011/11/18(金) 02:49:08.17 ID:B4plYNceO
2月だし、日の入り早いから時間的に夕方でも薄闇くらいになりかけてた。

行きは普通で、何考えてたとかは覚えてない。
でも、四つ辻に着いてお餅を置いて、背を向けた瞬間から後ろで太鼓の音がし出した。
でんでんでんでんでん……って、結構速いペースで一定に、連続して叩いてるような音。
あと、雷?のような、ごろごろいう音も一緒に聞こえた。

文字にすると、ただそれだけなんだけど、それらは、今までに聞いたことがないくらいに不気味で怖い音だった。
確実に何かが、後ろから来ている、そう気配で感じた。誰かが後ろを歩いてるとかそういう感覚じゃなく、圧迫感みたいなもの。

鳥肌がたって、怖くて怖くて、それでもなぜか「走っちゃいけない」気がして、涙目で歩いた。母親からきつく「後ろを見ちゃダメ」と言われてたから、必死で前だけを見た。

その音を聞いていたのは、後から思えばたったの数分だったけど、家までの距離がもの凄く長く感じた。
坂を上りかけたくらいのとき、後ろから車が来て、私を通り越して止まった。父親の車だった。

後から聞いたら父は単に仕事(自営なんで日曜もある)を終え買い物をして帰ってきたところで、私を見つけたから止まっただけだそうだ。
母にまかせっきりで、私の厄落としのことは忘れていたらしい…

でもそのとき、私は父が心配して迎えに来てくれたんだと思って、安心して一気に涙が出た。
慌てて後部座席に乗ってから、車のバックミラーもダメなんじゃ!?と気づいて慌てて目を瞑った。父は何か話しかけてきたけど、覚えてないしよく聞こえなかった気がする。

そのときも音がまだ聞こえていたので私はずっと黙ったままでいた。
車で走っているのに、歩いていたときと同じように、後ろから音が追いかけてくるような感じだった。
結局、音は家に着いて玄関をくぐるまでずっと聞こえてた。

(続きは『続きを読む』をクリック)






 








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2階のトイレ

2012.05.19 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

838: 本当にあった怖い名無し:2011/11/13(日) 01:54:46.11 ID:FoyRfkCO0
さっきの事
マジ怖かったのでとりあえずここに書きます
私は今高1で小6の弟がいます

家はニ階建て一軒家
今、訳あって一階の和室で母と弟と3人で寝ています
母と弟は既に寝ていて、私も寝ようとして一旦布団に入りました
ですが、寝る前に何か本を読もうかと2階の自分の部屋に取りに行ったんです
本を持って階段を降りようとした時、急に尿意を催して2階のトイレに入りました

水を流そうとした時、ドアの向こうから声が聞こえました
「お姉ちゃん、トイレ漏れそう、早く代わってー」
と弟の声が
そしてドンドンとドアを叩く音

鍵はかけてました
私は開けようとしましたが、ふと妙に思いました
一階にもトイレはあるのに、どうしてわざわざ二階のトイレに……
「〇〇?(弟の名前)」
……名前を呼んでみましたが
無言

うんともすんとも言わない
そして、もう一つ気が付きました
私の家の階段は歩くと必ず音が出ます
建て付けが悪いのか、いくらこっそり歩いてもギシギシと。

なのに
それが
聞こえなかった



839: 本当にあった怖い名無し:2011/11/13(日) 01:55:10.38 ID:FoyRfkCO0
開けようとした鍵に手をかけたまま固まりました
何かがいる気配はするんです
でも弟じゃない気がして…
声も出せませんでした

それに、本当に漏れそうなら再度催促するはずです
黙って待ってるような子じゃない
開けるのが怖くて、怖くて
主観では15分位たったと思いましたが実際はもっと短かったんでしょうね

気配がふっ、と消えました
トイレで一晩過ごすのも嫌だったのでドアをそうっと開けました
誰もいない

階段を降りる音はしなかったので、もし弟で私を驚かせようと
2階に隠れているのなら殴ってやろうと思いながら階段までたどり着きました
弟には会いませんでした

どこかの部屋に隠れているのなら別ですが、2階にいるのが怖かったので私は探そうとはせずに階段を降りました
まあ深夜なので寝てる家族にも気を使って音を立てないように歩きましたがやっぱりギシギシいいました

和室に入ると、私が出た時と同じように母と弟が寝ていました
弟は寝たフリなのかと思い抓ったりくすぐったりしましたが爆睡していました
今2人の隣の布団の中から投稿してます

読みにくくて、あまり怖くなかったかもしれませんが私は本当に怖かったです
もし声に応じて開けていたら…なんて考えないようにしています
読んで下さりありがとうございました




 








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髪が伸びる人形

2012.05.18 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

225 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/02/19(金) 12:41:20 ID:V2DwvqhT0
あまり面白い話ではないが。

供養物庫に元から「髪が伸びる人形」というベタな物がある。
先日「いくらやっても髪が全て抜けてしまう人形」をお預かりしたので両者を隣同士にしてみた。
和解でもしたのか相殺でもしたのかはともかく、両者とも現象がぴたりと止まった。

その夜、夢枕にハゲたオッサンが立って感謝されたのはただの夢だったと思いたい。




 








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