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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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2階のトイレ

2012.05.19 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

838: 本当にあった怖い名無し:2011/11/13(日) 01:54:46.11 ID:FoyRfkCO0
さっきの事
マジ怖かったのでとりあえずここに書きます
私は今高1で小6の弟がいます

家はニ階建て一軒家
今、訳あって一階の和室で母と弟と3人で寝ています
母と弟は既に寝ていて、私も寝ようとして一旦布団に入りました
ですが、寝る前に何か本を読もうかと2階の自分の部屋に取りに行ったんです
本を持って階段を降りようとした時、急に尿意を催して2階のトイレに入りました

水を流そうとした時、ドアの向こうから声が聞こえました
「お姉ちゃん、トイレ漏れそう、早く代わってー」
と弟の声が
そしてドンドンとドアを叩く音

鍵はかけてました
私は開けようとしましたが、ふと妙に思いました
一階にもトイレはあるのに、どうしてわざわざ二階のトイレに……
「〇〇?(弟の名前)」
……名前を呼んでみましたが
無言

うんともすんとも言わない
そして、もう一つ気が付きました
私の家の階段は歩くと必ず音が出ます
建て付けが悪いのか、いくらこっそり歩いてもギシギシと。

なのに
それが
聞こえなかった



839: 本当にあった怖い名無し:2011/11/13(日) 01:55:10.38 ID:FoyRfkCO0
開けようとした鍵に手をかけたまま固まりました
何かがいる気配はするんです
でも弟じゃない気がして…
声も出せませんでした

それに、本当に漏れそうなら再度催促するはずです
黙って待ってるような子じゃない
開けるのが怖くて、怖くて
主観では15分位たったと思いましたが実際はもっと短かったんでしょうね

気配がふっ、と消えました
トイレで一晩過ごすのも嫌だったのでドアをそうっと開けました
誰もいない

階段を降りる音はしなかったので、もし弟で私を驚かせようと
2階に隠れているのなら殴ってやろうと思いながら階段までたどり着きました
弟には会いませんでした

どこかの部屋に隠れているのなら別ですが、2階にいるのが怖かったので私は探そうとはせずに階段を降りました
まあ深夜なので寝てる家族にも気を使って音を立てないように歩きましたがやっぱりギシギシいいました

和室に入ると、私が出た時と同じように母と弟が寝ていました
弟は寝たフリなのかと思い抓ったりくすぐったりしましたが爆睡していました
今2人の隣の布団の中から投稿してます

読みにくくて、あまり怖くなかったかもしれませんが私は本当に怖かったです
もし声に応じて開けていたら…なんて考えないようにしています
読んで下さりありがとうございました




 








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髪が伸びる人形

2012.05.18 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

225 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/02/19(金) 12:41:20 ID:V2DwvqhT0
あまり面白い話ではないが。

供養物庫に元から「髪が伸びる人形」というベタな物がある。
先日「いくらやっても髪が全て抜けてしまう人形」をお預かりしたので両者を隣同士にしてみた。
和解でもしたのか相殺でもしたのかはともかく、両者とも現象がぴたりと止まった。

その夜、夢枕にハゲたオッサンが立って感謝されたのはただの夢だったと思いたい。




 








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休憩所の人影

2012.05.18 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

745 名前:1/3 投稿日:04/06/16 06:25 ID:q2JTr4zR
ボクはもともと霊感なんて一切持ってない。霊とは無縁の人間だった。
今思うと、昨日のK教授がいきなり怪談なんか始めたのがいけなかったんだと思う・・・

ボクは学校終って家に帰ってから、しばしば近くの本屋に行く習慣があるのね。
その際に「運動不足解消」みたいな自分ルールで、チャリを使わずに、歩いて行くわけ。

本屋は歩いて10分くらいのところにあるんだけど、途中の曲がり角に公園があるんだ。
その公園はブランコとか鉄棒とかはなくて、芝生の中に休憩所があるだけ。
だだっ広い公園。
ボクはいつも、その公園を通り抜けて本屋へ行ってるんだ。

いつも通り、立ち読みを終えて本屋を出ると薄暗い空の下で帰路に付く。
帰りも公園を通る。休憩所以外何も無い公園。
自然と休憩所に目が行ってしまう。
薄暗い中、休憩所のベンチに目をやると・・・・

なにやら人影が動いてる・・・・ベンチまでの距離は10mくらいだったかな。
どんなヤツだ・・・?と思い、僕は足を忍ばせてベンチに近づく

そこでボクが見たのは・・・!



746 名前:2/3 投稿日:04/06/16 06:26 ID:q2JTr4zR
抱き合ってる!!
誰かが2人で抱き合ってんの!なんかモゾモゾしてる!
片方はキレイな黒髪の女。
もう片方は・・・暗くて確認できない・・・

ボクは少し興奮しながら近づいたねw もちろん足を忍ばせて。
(もしかしてHしてんのか!?)とか考えちゃってさぁ
ゆっくり近づいて行くわけ・・・

5mくらいの距離かなぁ、もう一方の顔も見えてきた。
こっちには気づいていないみたいだ・・・
ボクは顔を確認しようと凝視する。

(ん~・・・暗くてよく分かんないな・・・・・・ん!?)

もう片方の顔が見えてボクは驚愕した・・・


もう片方も女!レズ!レズビアン!
(うわ・・・野外でレズでつか!?)

ボクはどうしようかと混乱してしばらく立ち呆けてた。
まぁ、しばらくって言っても3秒くらいだろうな・・・
その時は長く感じた。



747 名前:3/3 投稿日:04/06/16 06:27 ID:q2JTr4zR
事が済むまで待ってるわけにもいかないので、ボクはしかたなく通り過ぎようとした。

ようやく彼女たちもこっちに気づいた
気づいた後・・・凝視されたねw

多分、(何コイツ?)とか(やばい・・・人に見られた)とか思ったのかな?
すんげー驚いた顔してた!

気まずいと思いながらも通り過ぎたんだけど
その後、ベンチから2、3m離れたあたりで、もう一回見てみたのね
「どうするのかな~?」みたいな感じで、そしたら・・・

居ないの・・・

さっきまで抱き合ってた女の子2人の姿がない!
もう鳥肌たって、足が震えてた・・・
誰もいない公園で「えぇ~・・・うそぉん・・・」って独り言まで出る始末。

一応ベンチを見に行ったけど、やっぱり誰もいなかった・・・


あれだけハッキリ見えるもんなのか!と思いますた。
怖いというより驚きの体験だったかな。
駄文で失礼でした~





 








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―留守番電話― <毒男シリーズ>

2012.05.16 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象



90 : 毒男 ◆B.DOLL/gBI :2008/01/23(水) 05:34:46.41 ID:aHZDPcF00
先輩から聞いた話です。
先輩の同僚の男性は、彼女と同棲されていたそうです。
とても仲の良いカップルでまさに結婚秒読みでした。

ある日の夜、男性が誰もいない真っ暗な家に帰ってくると留守番電話のメッセージボタンが点滅していました。
いつもなら彼女が先に帰って晩ご飯の支度をしている時間だったのですが、その日は部屋も真っ暗で、彼女はまだ家に帰っていなかったのです。

彼女も仕事をしていたため、残業か何かで遅くなっているのかと思い、留守番電話のメッセージボタンを押したそうです。

「ピー。もしもし?わたし!急に仕事が入っちゃって。今から帰るから・・・キキーッ!ドン!!ガシャン!!!」
ヨウケンハイジョウデス。

凍りつく男性をしり目に、留守番電話が冷たくメッセージを伝え終えたと同時でした。
彼女が交通事故にあい、死んでしまったことを伝える電話が鳴ったのは。



91: 毒男 ◆B.DOLL/gBI :2008/01/23(水) 05:35:09.80 ID:aHZDPcF00
それから男性は別人のように、力をなくしてしまい、
仕事もやめてずっと彼女との思い出がいっぱいのその部屋から出なくなったのです。

それからしばらくして、見る見る痩せていく男性を心配する友人達が集まり半ば強制的に引っ越しを強行したのです。

大方の荷物を運び終えて、後は電話を取り外すのみとなった、そのときでした。

「ピー。ドコニモイカナイデ・・・」

留守番電話からあるはずもないメッセージが、部屋に響いたそうです。












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額縁に入った絵

2012.05.16 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

700 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/06/15 18:30 ID:72KM+ZQ2
自分が住んでたアパートの大家から聞いた話。
俺が大学を卒業し、部屋を引き払って地元に帰る時に大家のオッサンと酒を飲んだ。

昔、あのアパートを購入した際に一室、妙な部屋があったらしい。
今もそこは無人の部屋 (建前では荷物部屋) になっているが、それは購入した時から開かずの部屋であって、大家は理由を深くは考えなかった。

勿体無いので賃貸部屋にしたいが、もしいわくつきなどといった部屋では困る。
別に過去に事件があったなどとは聞いていないが、自身が泊まってみて確認する事にしたらしい。
部屋の中には、ご立派な額縁に入った絵と子供用の学習デスクのみ。
大家は布団とラジオを持ち込んで、夕方から泊り込んだそうだ。

大家は幽霊など信じない現実派であり、夜もふけるまで電気をつけっぱなしで、ぼけーっとラジオを聞いていた。
視界の端で、絵が動いた気がした。 気のせいか? いや、こういう事ははっきりさせねば我慢ならん性格だ。
絵を覗き込んでみる。 その絵は初見から理解できない絵だった。 

昔でいう、どこかの街道の途中に花柄の模様の着物が土の上にくしゃくしゃになって落ちており、その真ん中に黒い玉がある。
大家はしげしげと眺めた後、鼻で笑うと布団に戻って電気を消した。



701 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/06/15 18:30 ID:72KM+ZQ2
寝付けなかった大家は部屋の天井を眺めていたが、異変に気づき飛び起きて電気をつけた。
・・・・・やっぱり絵が動いている
早足で絵の前に立つ。 絵は変化していた。 黒い玉は頭部だった。 着物には中身があった。
描かれていたのは、街道沿いに倒れた着物姿の女性だった。

内容を理解した大家は混乱した。 
まず、何でこんな悪趣味な絵がアパートに? こんな気持ち悪い絵を誰が置いた?
くしゃくしゃだった着物は膨らんで、今ではもうはっきりと人間が着ているように見える。
黒い玉にしか見えなかった頭頂部は、日本髪の光沢までも鮮明になっている。

頭には赤いカンザシがささっており、その頭部がゆっくりと動いた。
大家は身動きすら忘れ、絵に釘付けになっていた。
女の顔が見えた。 血まみれの赤い顔が。 目は潰れ、唇は膨れ上がり、顔面中に血が滴り落ちて光沢に輝いていた。

女は倒れたまま コツン、とアゴを地面に置いて大家の方に顔面を固定した。
女は首を困ったようにかしげた。 ゆっくりと首が傾いていく。 
大家は女性の顔につられて、注視したままに自分も首をかしげた。 
しかし、女性の首は人間には不可能なほどに回っていく。

ころん、と女性の首が横に転がっていった。 残った胴体の首からは血の奔流。

大家はそこで気絶。
翌朝に絵を処分しようと恐る恐る近寄ると、そこには絵など無かった。
ご立派な枠に収まった、ただの鏡だった。 





 








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