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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

ドア

2010.01.17 (Sun) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

358 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/02/16 00:27
昨日の話。深夜1時。
駐車場にクルマを入れてドアロック。
アパートの階段カンカンと上がって、2階手前が自分の部屋。
カギ開けて、ドアノブひねる。
ガチャ   ガンッ
え?チェーン掛かってる。何で・・・
隙間から覗いた。

中からこっちを見てる。
青白い女の顔のようなもの。
一瞬、目が合った。

うわっ
慌ててドアを閉める。
ヤバい。逃げなきゃ。
階段カンカンカン!駆け降りてクルマへ。
キーレスでロック外してドアノブを引く
グ・・あれ、開かない。遠かった?
もう一度解錠、ガチャ、オッケー。
ドアノブを掴んだ。

ガチャ
中から子供の手のようなものがロックした。


 








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呼び鈴

2010.01.16 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

329 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/02/15 21:06
友達から聞いた話です。

友達はある大学に受かって、東京で一人暮らしをしています。
ある時、部屋で何気なくテレビを見ていたとき呼鈴が鳴りました。
何だろうと思って戸を開けてみると、そこには誰も居ませんでした。

質の悪いイタズラだと思っていましたが、それはその日から何日も続きました。
一ヶ月くらい経った時、さすがに耐えきれなくなって警察に相談に行きました。

最初はあまり相手にしてくれなかったけれど、彼は切実に訴え、又、その時にちょうどストーカー殺人があった事もあり、警察が家に来てくれることになりました。

次の日、私服警官が二人彼の家に来ました。
呼鈴が鳴らされるのは大抵、10~11時くらいだったので警官は9時頃来て一人は彼と中に、もう一人は部屋の入り口が見える物陰に隠れていました。

部屋の中に居た警官は若いと言うこともあり、話が弾み呼鈴のことも忘れていたとき
「ピンポーン」
といつもの様に呼鈴が鳴りました。

警官は注意深くドアを開けましたが、やはりそこには誰も居ませんでした。
急いで隠れている警官の所に行き、
「おい、誰か来たか?」
と聞きました。

もう一人の警官は誰も来てないと言いました。

「ひょっとして故障とかしてるんじゃないですか?」
物陰に隠れていた警官がそう言い、チャイムを確認しました。

スイッチを押しても何も音がせず、やっぱり故障だよと笑っていたら部屋の中に入っていた警官が青い顔をして外にでてきました。

「ちょっと来てくれ。」
そう言われて中に入って彼が指を指す方を見るとそこには呼鈴本体がありました。
「これがどうかしたんですか?」

彼は何故、警官がそんな顔をしているのか分かりませんでした。
警官はゆっくりとした口調で言ました

「よく見てみろ、これには電池が入ってないんだぞ。」


 








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知らない子

2010.01.16 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

318 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/02/15 16:59

ある日おんなのこがいつものように小学校へ行くと知らない子が一人クラスにいて

でもみんなその子のことをずっと前からいるみたくしゃべったりしてるから

おんなのこは誰にもなにも言えずにそのままその子を放っておいたら

数日後にぱったりその子はいなくなってそれなのに誰もその子のこと

まるでまったく覚えてないように何も言わなかったので

おんなのこもまた何も言いませんでした。


中学校に上がった女の子はちがう小学校から上がってきた友達に

ある日そのことをぽつりと言いました。

友達はそれはよくあることだから気にすることはないと言いました。


「だって昨日まであなたはこのクラスにいなかったじゃないの」


 








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おばあちゃんの絵

2010.01.15 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

292 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/02/15 12:12
おいらが消防のころ、おばあちゃんが亡くなりました。
おばあちゃんは、ちと有名な絵描さんでした。

なくなったとき、地元のデパートの最上階で追悼個展を開きました。
それは、基本的なスタンスとして、売買や譲ったりというのはなしということだったのですがある、おじさんがどうしても欲しいと言うので、ばあちゃんが最後に描いた絵を譲ることにしました。

それから、2年ほど経った今その絵は家に有ります。
そのおじさんから連絡があり、その絵を引き取ることになったのです。

絵を持って行った当初、おじさんは絵をちゃんと飾っていたらしいのですが一年ほど経ち新しい絵を購入し、ばあちゃんの絵を押入れにしまったのだそうです。

その家には、霊感の強い娘さんがいて、絵を買ってきた当初から
「あの絵はさびしい」
としきりに言ってたらしいのですが、絵を押入れにしまってから娘さんが
「夜中になると、家の中を見知らぬおばあさんが歩き回ってる」
と言うのだそうです。

日が経つにつれ、
「昼夜とわず家の中を歩き回って何かを探している・・・このままでは、ノイローゼになりそうだ」
どうやら、そのおばあさんは押入れから出てくるらしいのです。

押入れを調べたおじさんは、あの絵のことを思い出し、有名なお寺さんにもって行きました。
すると、
「この絵の作者は、自分の息子を探しているんです」

・・・・・・・・・
結局、オレのオヤジが長男ということで家にくる事になりました。
絵が来た当初は何も教えてくれませんでしたが、俺が中学生の時に真実を教えてもらいました。


 








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鎧兜

2010.01.14 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

196 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/02/13 22:05
うちのかみさんが昔旅行代理店で添乗員の仕事やってたときの話。

徳島県に木屋平村っていう過疎の村があって、どこかの会社の慰安旅行の付き添いでそこへ行ったんだって。自然以外はほとんど何もない村。

客のほとんどは若いOLで、あとは上司の中年男性が1人いただけ。
二泊三日、川でバーベキューしたり山道をただ歩いたり、かなりのんびりした旅行だったらしい。

何かのお祭りでもあるらしくて、山道を鎧兜を身に纏った村人たちが馬に乗ってたり歩いたりしてた。
かなり本格的な衣装だったんでOLたちは感心して写真をとりまくった。

帰りのバスで、OLの一人が急に体調を崩して、泡吹いちゃってちょっとヤバイ感じだったんで救急車呼んで近くの病院に運ばれていった。上司の男性が付き添いで一緒に行った。

その後の車内はいやな感じというか、うまく説明できないけど嫌な気配が充満してたんだって。特に運ばれてったOLの座っていた座席に気持ち悪い気配があって、だれもその方向を見ようとしなかった。隣や前後の席にいた客も座席を変えて座ったらしい。

かみさんは一生懸命場を盛り上げようといろいろ話をしたんだけど、車内は暗~い雰囲気に包まれてしまって、泣き出すOLもいた。

かみさんはずっと車内全体を見回す場所に立って話をしなくちゃいけないから、例の座席の付近も必ず視界に入ってしまう。

気にしないように気にしないようにと思いつつもその座席のほうに目が行ってしまう。
やがてパーキングエリアに到着すると、OLたちはみんな我先にと外の空気を吸いに車外へ出て、運転手もトイレに行った。

かみさんは一人車内に残されて、いや~な気配のする座席へ行ってみた。
座席の下にポラロイド写真が落ちてた。運ばれてったOLが鎧兜の村人と一緒に写ってる写真だった。

かみさんは急いでその写真をパーキングエリアのゴミ箱に捨ててしまった。
鎧兜の武士がOLの方へ駆け寄って、振り下ろされた刀が首に深々と食い込んでる瞬間の写真だったんだって。

その後かみさんは即仕事をやめて、写真のことは秘密にして俺に話すまで誰にも言わなかったらしい。
あとで木屋平村のこと調べてみたんだけど、鎧兜を着る祭りなんて無いし、そんな風習も全く無いとのこと。


 








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