都市伝説・・・奇憚・・・blog
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因果応報(1)
2011.01.10 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
93 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/30 20:10
ある知り合いの話。
彼は会社でも有能な奴だったのだが、同僚のある女性社員とその上司が組んで、昨年仕事上の失敗(本来の原因はその女性社員にあるのだが)の責任をその知り合いの奴に全てかぶせた。
そのため、結局知り合いは、会社にいられないようになってしまった。
体のいいリストラだったかもしれないが、温和なその友人は激怒して
「生まれて初めて、神社で奴ら二人の因果応報を願った」
らしい。
それも半年で数十回も参拝し、自分の再就職と共にお願いしたと。
その甲斐あってか知り合いは苦労を重ねて、今年春には別の会社に再就職できた。
一時は自殺も考えたとも言っていたが、まず良かった。
そして問題の二人だが、まず彼を首に追い込んだ上司は、その後またとんでもない失敗をやらかし、今度は責任転嫁が出来ずにクビ。
現在行方知れず。
そして女性社員の方は、今年になって外出中に自宅から出火。自宅&隣の家も全焼。
そのショックからか結局仕事が出来ず、会社も辞めてこれまた現在行方知れず。
焼け跡はそのままの状態らしい。
知り合いは今月その話を聞いた途端絶句。
「今後は二度とその神社には行かない・・・」
と話していた。
因果応報が現実になった実話でした。
ある知り合いの話。
彼は会社でも有能な奴だったのだが、同僚のある女性社員とその上司が組んで、昨年仕事上の失敗(本来の原因はその女性社員にあるのだが)の責任をその知り合いの奴に全てかぶせた。
そのため、結局知り合いは、会社にいられないようになってしまった。
体のいいリストラだったかもしれないが、温和なその友人は激怒して
「生まれて初めて、神社で奴ら二人の因果応報を願った」
らしい。
それも半年で数十回も参拝し、自分の再就職と共にお願いしたと。
その甲斐あってか知り合いは苦労を重ねて、今年春には別の会社に再就職できた。
一時は自殺も考えたとも言っていたが、まず良かった。
そして問題の二人だが、まず彼を首に追い込んだ上司は、その後またとんでもない失敗をやらかし、今度は責任転嫁が出来ずにクビ。
現在行方知れず。
そして女性社員の方は、今年になって外出中に自宅から出火。自宅&隣の家も全焼。
そのショックからか結局仕事が出来ず、会社も辞めてこれまた現在行方知れず。
焼け跡はそのままの状態らしい。
知り合いは今月その話を聞いた途端絶句。
「今後は二度とその神社には行かない・・・」
と話していた。
因果応報が現実になった実話でした。
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事故後の出来事
2011.01.09 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
47 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/30 17:33
会社の部下の話なので書くのをためらいましたが、あまりにも不可解なことなのでここに書くことにします。
自分は工場で働いてるのですが、先日その工場で大きな事故があり、部下が巻き込まれました。
詳しくは書けませんが、右腕の肩から先が切断され、右足も繋がってはいるものの、回復は不可能と言うことで切断を余儀なくされるほどの大きな事故でした。
彼は意識不明で、救急車で病院に運び込まれたときはかなりヤバイ状態ということで、処置のおかげで一命は取りとめたものの、依然意識は戻りませんでした。
自分は責任者なので、その夜は彼に付き添って病院で明かすことになりました。
まだ面会謝絶ということで、部屋の外で待機し、上層部との連絡に追われていた自分も相当の疲労からか、いつしか部屋の外のベンチで寝てしまいました。
夜中に人の声がして目が覚めました。
時計は3時を指してたことを覚えています。
その声は、昏睡状態の部下がいる部屋から聞こえる気がしたのでドア越しに覗いてみると、なんと彼が起き上がってベッドに腰掛けてるのです。
そこで、すぐに部屋に入って言葉をかけようと思ったのですが、なんか様子が変なのです。
彼が、ベッドに腰掛けたまま誰もいない空間に向かってしきりに何か話してるんです。
携帯電話かと思いましたが、そんなものは持ってませんでしたし、あるはずもありませんでした。
内容が聞き取りにくかったので、そっとドアを開けて聞くと、いよいよその異常な状況がはっきりとしてきました。
「はい・・・・ええ、そうです」
「ここから先を引き裂けばいいわけですか・・ええ」
「はい、だいぶ生えてきました。腕の上がまだ」
「足も2ヶ月で生えてくるんですか、ありがとうございます」
このようなことを彼は、身動きひとつせず、部屋の上の方を見ながらずっと喋り続けていたのです。
普通なら意識が戻ったと喜ぶところなのですが、そのあまりの異常な状況に逆に身動き1つ出来なくなってしまいました。
そして次の瞬間
「はい・・ええ、ちょっと待ってください。今誰か見てる奴がいますが」
と彼は言ったのです。背筋が凍りました。まさか自分のことを言ってるのか。
普段なら私のことを「奴」だなんて絶対に言うはずがありません。
しかも、それを言う間も彼は全く動かないのです。
私は恐る恐る彼の名前を呼んでみました。
すると、突然彼が喋るのをやめ、沈黙が流れたかと思うといきなり
「おい!」
とそのままの向きで言ったのです。
自分はその場から逃げていました。
怖くて気がどうにかなりそうでしたが、とりあえず宿直の看護婦のところへ行き今までのことを全部話しましたが、当然請け合ってもらえず、とにかく意識が戻ったのなら病室に行こうということになりました。
病室に戻ると、彼はベッドの中で寝込んでいました。
看護婦が一通りチェックくしたあと私に一言
「意識、戻ってませんよ」
そんなばかな、さっきまで起きて喋っていたんだ。といっても全く信じてもらえません。
現在彼は意識も戻り退院してますが、あの夜そんなことを言っていたことは覚えていないということです。
会社の部下の話なので書くのをためらいましたが、あまりにも不可解なことなのでここに書くことにします。
自分は工場で働いてるのですが、先日その工場で大きな事故があり、部下が巻き込まれました。
詳しくは書けませんが、右腕の肩から先が切断され、右足も繋がってはいるものの、回復は不可能と言うことで切断を余儀なくされるほどの大きな事故でした。
彼は意識不明で、救急車で病院に運び込まれたときはかなりヤバイ状態ということで、処置のおかげで一命は取りとめたものの、依然意識は戻りませんでした。
自分は責任者なので、その夜は彼に付き添って病院で明かすことになりました。
まだ面会謝絶ということで、部屋の外で待機し、上層部との連絡に追われていた自分も相当の疲労からか、いつしか部屋の外のベンチで寝てしまいました。
夜中に人の声がして目が覚めました。
時計は3時を指してたことを覚えています。
その声は、昏睡状態の部下がいる部屋から聞こえる気がしたのでドア越しに覗いてみると、なんと彼が起き上がってベッドに腰掛けてるのです。
そこで、すぐに部屋に入って言葉をかけようと思ったのですが、なんか様子が変なのです。
彼が、ベッドに腰掛けたまま誰もいない空間に向かってしきりに何か話してるんです。
携帯電話かと思いましたが、そんなものは持ってませんでしたし、あるはずもありませんでした。
内容が聞き取りにくかったので、そっとドアを開けて聞くと、いよいよその異常な状況がはっきりとしてきました。
「はい・・・・ええ、そうです」
「ここから先を引き裂けばいいわけですか・・ええ」
「はい、だいぶ生えてきました。腕の上がまだ」
「足も2ヶ月で生えてくるんですか、ありがとうございます」
このようなことを彼は、身動きひとつせず、部屋の上の方を見ながらずっと喋り続けていたのです。
普通なら意識が戻ったと喜ぶところなのですが、そのあまりの異常な状況に逆に身動き1つ出来なくなってしまいました。
そして次の瞬間
「はい・・ええ、ちょっと待ってください。今誰か見てる奴がいますが」
と彼は言ったのです。背筋が凍りました。まさか自分のことを言ってるのか。
普段なら私のことを「奴」だなんて絶対に言うはずがありません。
しかも、それを言う間も彼は全く動かないのです。
私は恐る恐る彼の名前を呼んでみました。
すると、突然彼が喋るのをやめ、沈黙が流れたかと思うといきなり
「おい!」
とそのままの向きで言ったのです。
自分はその場から逃げていました。
怖くて気がどうにかなりそうでしたが、とりあえず宿直の看護婦のところへ行き今までのことを全部話しましたが、当然請け合ってもらえず、とにかく意識が戻ったのなら病室に行こうということになりました。
病室に戻ると、彼はベッドの中で寝込んでいました。
看護婦が一通りチェックくしたあと私に一言
「意識、戻ってませんよ」
そんなばかな、さっきまで起きて喋っていたんだ。といっても全く信じてもらえません。
現在彼は意識も戻り退院してますが、あの夜そんなことを言っていたことは覚えていないということです。
螺旋階段の少女
2011.01.08 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
12 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/30 14:55
以前ブランコとかの話を書き込みした者です。
すげぇ~久しぶりに書き込みします。
6年ぐらい前の夏の日の話だ。
俺は会社の同僚達と飲みにいって、帰路についたのはもうAM1:00過ぎだった。
俺の住んでいたマンションは会社からも、皆で飲んでいた飲み屋からも近く皆がタクシーを拾って帰っていくのを見送ってから、一人で歩いて帰ることにした。
夏の夜のクソ暑さとアルコールのせいで、少し気分が悪くなった俺は、近くのビルの非常階段の陰で少し吐いちまおうとふらふらとビルの方に歩いていった。
非常階段はよくある螺旋状になったもので、その上り口には小さな門が付いていて一応鍵が掛けてあるようだった。
非常階段の下まで辿り着き、盛大なカーニバルを終えてスッキリした俺は非常階段の上からなんだか話し声が聞こえたような気がしてふと上を見上げた・・・
瞬間話し声は途絶えて、階段の上の方7階とか8階位の高さからこっちを見下ろす若い女の子(中学生とか高校生くらいに見えた)の姿が見えた。
一瞬頭の中が???だらけになったものの、こんな時間のオフィスビルに少女がいるというのはどう考えても普通ではない、それに階段入り口の門には鍵が付いてた。
なんかイヤな感じがした俺は上を向いたまま声を掛けた
「ねぇねぇ なにやってんの?こんな時間に勝手にそんなとこ上っちゃダメだって!!」
少女は俺の声など聞こえないとでも言うように、下にいる俺を見下ろしている。
「やばいなぁ まさか自殺でもする気じゃねぇ~だろうな」
こんなところで俺の目の前で自殺でもされたら一生トラウマになっちまうし、逆恨みされてあとで「出てこられる」のも御免なので(なんども体験してるからな)。
仕方なく俺は階段を上って上に行こうと思った。
思ったとおり、門には鍵が掛かっていたが門自体がたいした高さじゃないので、よじ登って階段を上り始めた。
上りながら上を見上げると階段の隙間から少女の姿が見える。
スカートの中身も見えたりして・・・などと思いながら、
「おーい 今行くからさ ちょっとそこで待っててよ」
などとなるべく軽い調子で話しかけてみたが、相変わらず返答はナシ。
あとちょっとってとこまで来たときに、もう一声掛けようと上を見上げると少女の姿が見えない!!
まさか飛び降りた!?咄嗟に下を見下ろしたが人が倒れている様子はないし、第一こんな夜中に人がビルから飛び降りれば衝撃音が聞こえないってことはないはずだ。
俺は少しパニくりながらも、いなくなった少女に声を掛けながら階段を上り続けた。
そして少女がいた場所まで来て、俺は凍りついた・・・
しおれた花束・タバコ・線香・・・
やばいっ!!と咄嗟に事態を飲み込んだ俺は階段を駆け下り始めた。
下り始めた直後(4~5段)いきなり後ろから声が聞こえた。
確かに女性の声ではあるが空気漏れしているような声で何を言っているのかは全く判らない、もちろん後ろなど振り返れない!!
俺はガクガク震える膝で必死に階段を下りた。
カツンッ カツンッ カツンッ カツンッ
女性のヒール特有の音が後ろから聞こえる・・・明らかに誰かが階段を下りてくる。
俺は耐え切れずに上を見上げた・・・
いた・・・さっきまで俺を見下ろしていた少女の姿が階段の隙間から見える、そして靴音のテンポとは裏腹にもうすぐそこまで来てた・・・。
俺は必死で階段を転がるように下りきり、門に飛びついてよじ登った。
その足をグイッと引っ張られた。
俺は絶叫しながら足をばたつかせて、なんとか振りほどくとそのまま走った。
後ろの門から1度だけ
「ガシャンッ」
という衝撃音が聞こえたが、それでお終いだった・・・と思っていた。
とてもじゃないが歩いて帰る気力が無くなった俺は駅前まで行き、タクシーを拾って家まで帰った。
マンションの前でタクシーを降り、エレベーターに乗り込もうとした俺は見ちまった。
ボタンを押してもいないのに下ってくるエレベーターの監視カメラに映るあの少女の姿を・・・。
その晩、そのままマンションから逃げ出した俺は友人のうちの転がり込んで、一晩を明かした。
それから、あのビルで少女を見かけることも無いし、あの階段に近寄りもしなかったがその日から異動がでて転居するまでの1年間、マンションのエレベーターは使わなかった。
以前ブランコとかの話を書き込みした者です。
すげぇ~久しぶりに書き込みします。
6年ぐらい前の夏の日の話だ。
俺は会社の同僚達と飲みにいって、帰路についたのはもうAM1:00過ぎだった。
俺の住んでいたマンションは会社からも、皆で飲んでいた飲み屋からも近く皆がタクシーを拾って帰っていくのを見送ってから、一人で歩いて帰ることにした。
夏の夜のクソ暑さとアルコールのせいで、少し気分が悪くなった俺は、近くのビルの非常階段の陰で少し吐いちまおうとふらふらとビルの方に歩いていった。
非常階段はよくある螺旋状になったもので、その上り口には小さな門が付いていて一応鍵が掛けてあるようだった。
非常階段の下まで辿り着き、盛大なカーニバルを終えてスッキリした俺は非常階段の上からなんだか話し声が聞こえたような気がしてふと上を見上げた・・・
瞬間話し声は途絶えて、階段の上の方7階とか8階位の高さからこっちを見下ろす若い女の子(中学生とか高校生くらいに見えた)の姿が見えた。
一瞬頭の中が???だらけになったものの、こんな時間のオフィスビルに少女がいるというのはどう考えても普通ではない、それに階段入り口の門には鍵が付いてた。
なんかイヤな感じがした俺は上を向いたまま声を掛けた
「ねぇねぇ なにやってんの?こんな時間に勝手にそんなとこ上っちゃダメだって!!」
少女は俺の声など聞こえないとでも言うように、下にいる俺を見下ろしている。
「やばいなぁ まさか自殺でもする気じゃねぇ~だろうな」
こんなところで俺の目の前で自殺でもされたら一生トラウマになっちまうし、逆恨みされてあとで「出てこられる」のも御免なので(なんども体験してるからな)。
仕方なく俺は階段を上って上に行こうと思った。
思ったとおり、門には鍵が掛かっていたが門自体がたいした高さじゃないので、よじ登って階段を上り始めた。
上りながら上を見上げると階段の隙間から少女の姿が見える。
スカートの中身も見えたりして・・・などと思いながら、
「おーい 今行くからさ ちょっとそこで待っててよ」
などとなるべく軽い調子で話しかけてみたが、相変わらず返答はナシ。
あとちょっとってとこまで来たときに、もう一声掛けようと上を見上げると少女の姿が見えない!!
まさか飛び降りた!?咄嗟に下を見下ろしたが人が倒れている様子はないし、第一こんな夜中に人がビルから飛び降りれば衝撃音が聞こえないってことはないはずだ。
俺は少しパニくりながらも、いなくなった少女に声を掛けながら階段を上り続けた。
そして少女がいた場所まで来て、俺は凍りついた・・・
しおれた花束・タバコ・線香・・・
やばいっ!!と咄嗟に事態を飲み込んだ俺は階段を駆け下り始めた。
下り始めた直後(4~5段)いきなり後ろから声が聞こえた。
確かに女性の声ではあるが空気漏れしているような声で何を言っているのかは全く判らない、もちろん後ろなど振り返れない!!
俺はガクガク震える膝で必死に階段を下りた。
カツンッ カツンッ カツンッ カツンッ
女性のヒール特有の音が後ろから聞こえる・・・明らかに誰かが階段を下りてくる。
俺は耐え切れずに上を見上げた・・・
いた・・・さっきまで俺を見下ろしていた少女の姿が階段の隙間から見える、そして靴音のテンポとは裏腹にもうすぐそこまで来てた・・・。
俺は必死で階段を転がるように下りきり、門に飛びついてよじ登った。
その足をグイッと引っ張られた。
俺は絶叫しながら足をばたつかせて、なんとか振りほどくとそのまま走った。
後ろの門から1度だけ
「ガシャンッ」
という衝撃音が聞こえたが、それでお終いだった・・・と思っていた。
とてもじゃないが歩いて帰る気力が無くなった俺は駅前まで行き、タクシーを拾って家まで帰った。
マンションの前でタクシーを降り、エレベーターに乗り込もうとした俺は見ちまった。
ボタンを押してもいないのに下ってくるエレベーターの監視カメラに映るあの少女の姿を・・・。
その晩、そのままマンションから逃げ出した俺は友人のうちの転がり込んで、一晩を明かした。
それから、あのビルで少女を見かけることも無いし、あの階段に近寄りもしなかったがその日から異動がでて転居するまでの1年間、マンションのエレベーターは使わなかった。
詰め込まれたトカゲ
2011.01.08 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
364 :本当にあった怖い名無し :2010/12/18(土) 06:11:45 ID:34RDfMuk0
小4の時の体験談。
1学期の終わり頃、クラスの誰かの机かカバンに、トカゲがぎっしり詰め込まれるという事件が、相次いだ。
ちなみにトカゲは生きていた。
カバン開けたり、机に入れてある引き出し(厚手のボール紙で出来たあれです)開けたら、トカゲがうじゃうじゃ。
女子「ギャー!」
男子もさすがに、「おわっ!」ってなる。
誰の机(かカバン)が狙われるか、分からない。
午前に悲鳴が上がったかと思えば、給食の後また別のクラスメイトから悲鳴が、なんて事もあった。
事件はそれだけハイペースで、起きていた。
言い換えれば犯人は、そんなにも堂々と、犯行を繰り返していた。
クラス会議もひらかれた。(多分一度だけじゃなかったと思う)
授業中に悲鳴が上がって、何人かで中庭あるいは裏庭(どっちも緑が多い)へ放しに行く事もしばしば、つまり授業の妨害にもなっていたから、(会議は)必要だったと思う。
「誰がやったの!」
問い詰められても、まァ当たり前か、誰も名乗り出なかった。
でも解せないのは、誰もその「そぶり」も見せなかった事。
イタズラ目的でやってんなら、どこかクスクスとした態度を見せるもんじゃないかな?
それと一クラス四十人以上の時代(歳バレるねw)だったとは言え、所詮そこは限られた空間、誰かが犯人を知っているハズ。
なのにその気配も無かった。
最後にそれが起きたのは、一学期の最終日。
自分はベランダのすぐそば、一番左の列の、一番後ろの席で、右隣の女子と話してた。
一学期最後の日って事で分かるだろうけど、夏休みに入るから、その子は机の引き出し開けて、中の物をカバンへ移し変えていた。
移し変えながら、自分と話してた。
通知表を受けとる時間だったから、ワイワイはしていたけれど、誰かが教室の外へ出たりだとか、そういう人の出入りの、乱れる時間帯じゃなかった。
自分もその子も、通知表を教壇まで受けとりに行く位はしたと思うけど、そんなには席を外さなかった。
基本は「途切れなく話してた」って感じ。
それでその子が「・・でねー、」って話しながら、まだ詰め替え作業中の引き出し開けたら、
「やー、ちょっと、何これ!」(※その子の悲鳴)
生きたトカゲが、すし詰めになっていた。
その子と話しながらジロジロ引き出しの中を見ていたわけじゃないけれど、少し前までは絶対にそんな異様な光景じゃなかった。
いきなりそうなった。
2、3匹なんてもんじゃない、まさしく「すし詰め」と言える数のトカゲを、どうやって気がつかれずに・・・・?
犯人は誰だったんだろうと、今でも思う。
2学期が始まると、もうそんな事件は起こらなくなり、クラスのみんなもまるで忘れたみたいだった。
良くも悪くも、子供の時間は、流れるのが速い。
自分は半端無い数のトカゲを見るの、実は2度目になるから、印象深く・・・・
小1まで暮らしてた家は、裏に雑木林があって、林の奥には石がピラミッドのように積まれていました。
何歳の時だったか、石を一個どかしてみると、中にトカゲがすごい数いたのを、憶えています。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
小4の時の体験談。
1学期の終わり頃、クラスの誰かの机かカバンに、トカゲがぎっしり詰め込まれるという事件が、相次いだ。
ちなみにトカゲは生きていた。
カバン開けたり、机に入れてある引き出し(厚手のボール紙で出来たあれです)開けたら、トカゲがうじゃうじゃ。
女子「ギャー!」
男子もさすがに、「おわっ!」ってなる。
誰の机(かカバン)が狙われるか、分からない。
午前に悲鳴が上がったかと思えば、給食の後また別のクラスメイトから悲鳴が、なんて事もあった。
事件はそれだけハイペースで、起きていた。
言い換えれば犯人は、そんなにも堂々と、犯行を繰り返していた。
クラス会議もひらかれた。(多分一度だけじゃなかったと思う)
授業中に悲鳴が上がって、何人かで中庭あるいは裏庭(どっちも緑が多い)へ放しに行く事もしばしば、つまり授業の妨害にもなっていたから、(会議は)必要だったと思う。
「誰がやったの!」
問い詰められても、まァ当たり前か、誰も名乗り出なかった。
でも解せないのは、誰もその「そぶり」も見せなかった事。
イタズラ目的でやってんなら、どこかクスクスとした態度を見せるもんじゃないかな?
それと一クラス四十人以上の時代(歳バレるねw)だったとは言え、所詮そこは限られた空間、誰かが犯人を知っているハズ。
なのにその気配も無かった。
最後にそれが起きたのは、一学期の最終日。
自分はベランダのすぐそば、一番左の列の、一番後ろの席で、右隣の女子と話してた。
一学期最後の日って事で分かるだろうけど、夏休みに入るから、その子は机の引き出し開けて、中の物をカバンへ移し変えていた。
移し変えながら、自分と話してた。
通知表を受けとる時間だったから、ワイワイはしていたけれど、誰かが教室の外へ出たりだとか、そういう人の出入りの、乱れる時間帯じゃなかった。
自分もその子も、通知表を教壇まで受けとりに行く位はしたと思うけど、そんなには席を外さなかった。
基本は「途切れなく話してた」って感じ。
それでその子が「・・でねー、」って話しながら、まだ詰め替え作業中の引き出し開けたら、
「やー、ちょっと、何これ!」(※その子の悲鳴)
生きたトカゲが、すし詰めになっていた。
その子と話しながらジロジロ引き出しの中を見ていたわけじゃないけれど、少し前までは絶対にそんな異様な光景じゃなかった。
いきなりそうなった。
2、3匹なんてもんじゃない、まさしく「すし詰め」と言える数のトカゲを、どうやって気がつかれずに・・・・?
犯人は誰だったんだろうと、今でも思う。
2学期が始まると、もうそんな事件は起こらなくなり、クラスのみんなもまるで忘れたみたいだった。
良くも悪くも、子供の時間は、流れるのが速い。
自分は半端無い数のトカゲを見るの、実は2度目になるから、印象深く・・・・
小1まで暮らしてた家は、裏に雑木林があって、林の奥には石がピラミッドのように積まれていました。
何歳の時だったか、石を一個どかしてみると、中にトカゲがすごい数いたのを、憶えています。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
事故物件?
2011.01.08 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
33 コピペです :2010/09/25(土) 10:18:44 ID:P+Jd8H9B0
66 名前: 名無し不動さん 投稿日: 2007/09/06(木) 14:13:08 ID:???
台所と部屋のしきりに引き戸があったんだけど
夜トイレに行く時等に閉めてあった引き戸を開けると、必ず女性が立ってた
1回閉めて又開けるといなくなる
最初は驚いたが忙しくて常に眠かったんで、恐いよりムカついた
引き戸開けっぱだと出ないのが分かったので冬でも開けて過ごしてた
夜とかに壁が外からノックされる
部屋は3方が外に面している2階で立てる塀もなく、いたずらで叩くのは困難
自分は気にならなかったけど、友達が泊まりに来た時に気味悪がられた
36 本当にあった怖い名無し :2010/09/29(水) 16:25:33 ID:rXogUUDeO
>>33
オバケがっかりしてそうだ
66 名前: 名無し不動さん 投稿日: 2007/09/06(木) 14:13:08 ID:???
台所と部屋のしきりに引き戸があったんだけど
夜トイレに行く時等に閉めてあった引き戸を開けると、必ず女性が立ってた
1回閉めて又開けるといなくなる
最初は驚いたが忙しくて常に眠かったんで、恐いよりムカついた
引き戸開けっぱだと出ないのが分かったので冬でも開けて過ごしてた
夜とかに壁が外からノックされる
部屋は3方が外に面している2階で立てる塀もなく、いたずらで叩くのは困難
自分は気にならなかったけど、友達が泊まりに来た時に気味悪がられた
36 本当にあった怖い名無し :2010/09/29(水) 16:25:33 ID:rXogUUDeO
>>33
オバケがっかりしてそうだ
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