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妖怪千本ノック
2011.02.04 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
48 名前:村長 投稿日:03/09/05 01:19
私の行ってた小学校には妖怪千本ノックが居ました。
夜の12時にグラウンドに行くと妖怪千本ノックが居る。
そして物凄い勢いで千本ノックをしてくる。
千本終わるまで絶対に帰ることが出来ない。
千本終わったら何か一言言われて帰されるという妖怪だった。
そんなある日、私が小学生の頃のこと。
近くの海でキャンプ会のあり私と友人二人は夜中にテントを抜け出して肝試しに妖怪千本ノックを見に行くことになりました。
「もうやめにせんかよー。」
「ほんまに出たらどうするよ?」
などとはしゃぎながらも近くだったのですぐ学校に着きました。
遠巻きに見るグラウンドは本当に不気味で、子供の霊ぐらいなら居てもおかしくないような不気味な雰囲気を醸し出していました。
正直もう帰りたいとは思ったのですが悪ガキ軍団としての自覚もあり引くに引けず、とにかくササッと見て回って帰ろうと思い夜のグラウンドに侵入しました。
中に入るといくらなんでもと思うぐらいに静かでした。
何の音もしない。全くの無音、何かがおかしい・・・そんな気が一帯を支配したまさにその時、
タッ・・・・・・タッ・・・・・タッ・・・・タッ・・・タッ・・タッ・タッコロコロコロ・・・・・・、
何も音の無かったあたり一帯に音を響かせて白球が一球転がってきました。
もう私たち三人はみんな一様に腰を抜かし這いずる様にして逃げました。
しかしどれだけ走ってもグラウンドから出ることが出来ませんでした、まるで広大な砂漠を這いずり回っているような・・・
すると逃げている方向からもまた白球が・・・。
友人の一人があまりの恐怖に動かなくなり、私も気を失い・・・、いくら時間がたったのか、気が付くと私たち三人は宿直室に居ました。
「お前らも肝試し来たんか。」
宿直のおじさんがもう全部知っているような顔をして言いました。
私達は事の件を素直に自白しました。
するとおじさんがおもむろにこんな話を始めました。
「昔な、野球の大好きな先生がおってな。少年野球部を一生懸命鍛えよったんよ。
ところがある日、練習試合の帰りにバスが事故して子供が大勢死んでしもてなぁ、それでその先生責任感じてしもてバックネット裏で首吊って自殺してまいよったんや。
それからやな、変な噂たちだしたんわ。
ただな、お前らが今見てきたようにそれは単なる噂や無い。
もう何年もこの学校おるけどお前らみたいにここくるやつが一年に一回はある。まぁもう来てしもたからしゃないけどなぁ・・・w」
そう言うとおじさんは持っていたコーヒーをぐいっと飲み干して一息吐きました。
「さぁほないっぺんグラウンド行こか。」
私達はおじさんに従いついていきました。
私達はバックネット裏の木に線香を捧げ、何か面白げにおじさんの言う言葉
「先生野球頑張るから成仏して下さい!」
等を続いて言い、先生に捧げる千本ノックをおじさんにやらされw
その後野球談義などで談笑しw
校門まで送って貰い帰りました。
これ以後は後日談ですが、
うちの学校には宿直室など無く、
治安も良いので夜中の学校に先生が泊まるという事もなく。
また学校で昔少年野球団を巻き込んだバス事故があったという事実も無く、
私達は今となっては
「あぁ、やられたなw」
と思っていますw
私の行ってた小学校には妖怪千本ノックが居ました。
夜の12時にグラウンドに行くと妖怪千本ノックが居る。
そして物凄い勢いで千本ノックをしてくる。
千本終わるまで絶対に帰ることが出来ない。
千本終わったら何か一言言われて帰されるという妖怪だった。
そんなある日、私が小学生の頃のこと。
近くの海でキャンプ会のあり私と友人二人は夜中にテントを抜け出して肝試しに妖怪千本ノックを見に行くことになりました。
「もうやめにせんかよー。」
「ほんまに出たらどうするよ?」
などとはしゃぎながらも近くだったのですぐ学校に着きました。
遠巻きに見るグラウンドは本当に不気味で、子供の霊ぐらいなら居てもおかしくないような不気味な雰囲気を醸し出していました。
正直もう帰りたいとは思ったのですが悪ガキ軍団としての自覚もあり引くに引けず、とにかくササッと見て回って帰ろうと思い夜のグラウンドに侵入しました。
中に入るといくらなんでもと思うぐらいに静かでした。
何の音もしない。全くの無音、何かがおかしい・・・そんな気が一帯を支配したまさにその時、
タッ・・・・・・タッ・・・・・タッ・・・・タッ・・・タッ・・タッ・タッコロコロコロ・・・・・・、
何も音の無かったあたり一帯に音を響かせて白球が一球転がってきました。
もう私たち三人はみんな一様に腰を抜かし這いずる様にして逃げました。
しかしどれだけ走ってもグラウンドから出ることが出来ませんでした、まるで広大な砂漠を這いずり回っているような・・・
すると逃げている方向からもまた白球が・・・。
友人の一人があまりの恐怖に動かなくなり、私も気を失い・・・、いくら時間がたったのか、気が付くと私たち三人は宿直室に居ました。
「お前らも肝試し来たんか。」
宿直のおじさんがもう全部知っているような顔をして言いました。
私達は事の件を素直に自白しました。
するとおじさんがおもむろにこんな話を始めました。
「昔な、野球の大好きな先生がおってな。少年野球部を一生懸命鍛えよったんよ。
ところがある日、練習試合の帰りにバスが事故して子供が大勢死んでしもてなぁ、それでその先生責任感じてしもてバックネット裏で首吊って自殺してまいよったんや。
それからやな、変な噂たちだしたんわ。
ただな、お前らが今見てきたようにそれは単なる噂や無い。
もう何年もこの学校おるけどお前らみたいにここくるやつが一年に一回はある。まぁもう来てしもたからしゃないけどなぁ・・・w」
そう言うとおじさんは持っていたコーヒーをぐいっと飲み干して一息吐きました。
「さぁほないっぺんグラウンド行こか。」
私達はおじさんに従いついていきました。
私達はバックネット裏の木に線香を捧げ、何か面白げにおじさんの言う言葉
「先生野球頑張るから成仏して下さい!」
等を続いて言い、先生に捧げる千本ノックをおじさんにやらされw
その後野球談義などで談笑しw
校門まで送って貰い帰りました。
これ以後は後日談ですが、
うちの学校には宿直室など無く、
治安も良いので夜中の学校に先生が泊まるという事もなく。
また学校で昔少年野球団を巻き込んだバス事故があったという事実も無く、
私達は今となっては
「あぁ、やられたなw」
と思っていますw
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ベンチの二人
2011.02.03 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
903 名前:コピペ 投稿日:03/09/04 02:00
高校1年の夏。
その頃俺は体力作りのため、部活の友達と二人で夜ランニングをしていた。
まあそれは表向きの理由で、実際には適当に汗を流したらそこらの公園で休んで、あとはその年頃にありがちな恋愛とか成績とか将来の話をするのが常だった。
その日の休憩地点は、民家の裏の、やや大きな山の頂上にある、小ぢんまりした公園だった。
公園の中には、少し高くなったところに何だかの石碑があって、その周りを歩けるように円く道が作ってあった。
いつも通り話し込み、会話が途切れた頃、俺は何気なく立ち上がって石碑の周りを歩き始めた。
友達も俺の後に続いて歩いてきたが、とくに会話を交わすこともなかった。
ちょうど半周分歩いたあたりで、俺は周囲をとりかこむ茂みの中に人の気配を感じた。
ふと目をやると、茂みの中のベンチに人が二人座っていた。
こんな時間にこんな場所に二人っきりでいるということは、恐らくカップルがデートでもしているのだろう、と、俺は自分達の状況を棚に上げてそう直感した。
「行こう」
後ろを歩く友達に急かすように声をかけ、やや早足で、しかし不自然にならぬように、その場を離れた。友達もすんなり付いてきたので、こいつも気付いたんだな、と思った。
「見た?」
「何を?」
「何をって・・・お前も気付いてたんじゃないの?」
「だから何に?」
「茂みの中のベンチに、人がいたじゃん。二人。たぶんデートだよ」
「ベンチって・・・あんなとこにベンチなんてあったっけ?」
「いや、だって、今あそこに座ってたよ・・・?」
実は俺はその公園に行ったのはその日が初めてで、どこになにがあるのかはまったく知らなかった。ただ、ああいう場所に人がいるということから、ベンチがあってそこに座っているのだろうと勝手に思っていたのだ。
一方の友達は、近所に住んでいるということもあって、この公園のことはよく知っている。
「ベンチなんてないよ。そんな物置く場所もないし。茂みの向こうはすぐ山肌になってるんだから・・・」
「じゃあ、もう一度確かめに行ってみよう」
二人で石碑の方に引き返し、俺はさっきカップルがいたはずの場所を見た。
真っ暗だ。
ベンチもなければ、人もいない。いや、いたとしても、こちらからは確認できないだろう。
なぜなら、石碑の周りの外灯はみな円周上から石碑のほうに向けて当てられており、夜の暗闇の中では逆光になって、周囲の茂みの方は真っ暗にしか見えないからだ・・・
俺は気味の悪いものを感じ始めていた。
一目だけとはいえ、たしかに二人の人の姿を確認した。
しかし、今こちらから茂みの方を見ても暗闇が広がるばかりだ。
・・・待てよ。そういえば、あの二人は、いちゃつくわけでもなく、ただ座って、膝に手を乗せて前を向いていたな・・・
こんなカップルがいるだろうか?
いや、カップルに限らず、こんな人間がいるだろうか・・・??
とりあえず俺たちはその場を離れ、今日のことは単なる俺の見間違いだったということにして、その日は別れた。
翌朝。
俺のクラスの教室に、昨日の友達がやってきた。
「昨日のことなんだけど・・・」
「ああ、あれね・・・悪かったねぇヘンなこと言い出して」
「いや、違うんだよ」
「何が?」
「だから、あの公園」
・・・なんでも、あの山はそいつの友達の家のものだというのだ。
そいつも昨晩のことが気になっていたのだろう、朝登校してすぐに、その友達に山のことについて尋ねてみたらしい。
「で、何か判ったの?」
「うん・・・もう10年以上前だけど、あの山で自殺した人がいたらしい」
「自殺・・・どこで」
「・・・昨日の場所で」
「何人」
「ふたり」
それ以来、俺と友達はその山のことを話題にすることもないし、その山に近づいたこともない。
高校1年の夏。
その頃俺は体力作りのため、部活の友達と二人で夜ランニングをしていた。
まあそれは表向きの理由で、実際には適当に汗を流したらそこらの公園で休んで、あとはその年頃にありがちな恋愛とか成績とか将来の話をするのが常だった。
その日の休憩地点は、民家の裏の、やや大きな山の頂上にある、小ぢんまりした公園だった。
公園の中には、少し高くなったところに何だかの石碑があって、その周りを歩けるように円く道が作ってあった。
いつも通り話し込み、会話が途切れた頃、俺は何気なく立ち上がって石碑の周りを歩き始めた。
友達も俺の後に続いて歩いてきたが、とくに会話を交わすこともなかった。
ちょうど半周分歩いたあたりで、俺は周囲をとりかこむ茂みの中に人の気配を感じた。
ふと目をやると、茂みの中のベンチに人が二人座っていた。
こんな時間にこんな場所に二人っきりでいるということは、恐らくカップルがデートでもしているのだろう、と、俺は自分達の状況を棚に上げてそう直感した。
「行こう」
後ろを歩く友達に急かすように声をかけ、やや早足で、しかし不自然にならぬように、その場を離れた。友達もすんなり付いてきたので、こいつも気付いたんだな、と思った。
「見た?」
「何を?」
「何をって・・・お前も気付いてたんじゃないの?」
「だから何に?」
「茂みの中のベンチに、人がいたじゃん。二人。たぶんデートだよ」
「ベンチって・・・あんなとこにベンチなんてあったっけ?」
「いや、だって、今あそこに座ってたよ・・・?」
実は俺はその公園に行ったのはその日が初めてで、どこになにがあるのかはまったく知らなかった。ただ、ああいう場所に人がいるということから、ベンチがあってそこに座っているのだろうと勝手に思っていたのだ。
一方の友達は、近所に住んでいるということもあって、この公園のことはよく知っている。
「ベンチなんてないよ。そんな物置く場所もないし。茂みの向こうはすぐ山肌になってるんだから・・・」
「じゃあ、もう一度確かめに行ってみよう」
二人で石碑の方に引き返し、俺はさっきカップルがいたはずの場所を見た。
真っ暗だ。
ベンチもなければ、人もいない。いや、いたとしても、こちらからは確認できないだろう。
なぜなら、石碑の周りの外灯はみな円周上から石碑のほうに向けて当てられており、夜の暗闇の中では逆光になって、周囲の茂みの方は真っ暗にしか見えないからだ・・・
俺は気味の悪いものを感じ始めていた。
一目だけとはいえ、たしかに二人の人の姿を確認した。
しかし、今こちらから茂みの方を見ても暗闇が広がるばかりだ。
・・・待てよ。そういえば、あの二人は、いちゃつくわけでもなく、ただ座って、膝に手を乗せて前を向いていたな・・・
こんなカップルがいるだろうか?
いや、カップルに限らず、こんな人間がいるだろうか・・・??
とりあえず俺たちはその場を離れ、今日のことは単なる俺の見間違いだったということにして、その日は別れた。
翌朝。
俺のクラスの教室に、昨日の友達がやってきた。
「昨日のことなんだけど・・・」
「ああ、あれね・・・悪かったねぇヘンなこと言い出して」
「いや、違うんだよ」
「何が?」
「だから、あの公園」
・・・なんでも、あの山はそいつの友達の家のものだというのだ。
そいつも昨晩のことが気になっていたのだろう、朝登校してすぐに、その友達に山のことについて尋ねてみたらしい。
「で、何か判ったの?」
「うん・・・もう10年以上前だけど、あの山で自殺した人がいたらしい」
「自殺・・・どこで」
「・・・昨日の場所で」
「何人」
「ふたり」
それ以来、俺と友達はその山のことを話題にすることもないし、その山に近づいたこともない。
時空の歪み三題(20)
2011.02.02 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
198 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/05 15:58
このスレ読んでて思い出したよ。俺にも不思議な記憶があった。
俺が5~6歳のころかな?俺はいたずら好きな悪ガキで、よく親に怒られていたんだけど、怒られたらすぐに泣きながら
「こんな家出てってやるー」
って言って家出して、夕御飯には帰ってきてたのね。
んで、ある日こっぴどく怒られて、もう家になんか帰るかと思った俺は夜遅くまで、いろんなところをうろうろしてたんだ。
その日は月がとっても大きくて、そしてとても真っ赤な色をしていた。
んで、寂しくなってきたし、お腹もすいたからそろそろ帰ろうかなって思って、家のほうに向かって歩いてたんだけど、その途中にいつも更地だった場所に店があったんだ。
その店は、レンガ作りのような感じで、中がとても明るくて、緑と赤の看板が出ていた。
でも、お店の中にはだーれもいなかった。なんだか怖くなって大急ぎで帰ったんだ。
んで、家に帰って家族に
「あの更地にお店があったんだ!」
って話しても、何いってるんだ?お前みたいな反応しか返ってこなかった。
んで、次の日その更地にいってみたんだけど、やっぱりお店は無かった。
その後、親父の転勤で他の土地に引っ越した。
引っ越して十数年経ってから、仕事の都合で昔我が家があった場所の近くまで行くことがあったんだ。
仕事もそこそこに切り上げて、この辺もなつかしいぁっと思いながら歩いていた時に、小腹が空いたので、セブンイレブンに寄ったんだ。
昔はコンビニなんてなかったなぁとか思いながら、肉まん食べているとハッ!と思い出した。
そのセブンイレブンが出来た場所は例のお店を見た更地で、俺が見たあのお店はこのセブンイレブンだったんだってね。
あのときの俺はタイムスリップでもしていたんだろうか・・・?
439 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/19 17:26
変な記憶
近く(といっても実家から3kある)山奥の神社で遊んでいた記憶がある神社の裏にまわって、竹やぶをかいくぐった先に石で出来た壁?のようなものがあって、その壁を「ゴゴゴ」とズラすと洞穴が出てくる記憶。
どうやったらズレるのか、中には何があったのか記憶があいまいなのだ
ただ、ゲジゲジ(足が何本もある気持ちが悪い虫)が大量に壁を走っていてソレ見て飛び出た記憶があるの。
2,3人と一緒にいってて、そのうちの一人が行方不明?てな変な記憶
行方不明になった子は特徴があって、右目下のホクロがあった、当時の友達に聞いてみたけど、覚えてる人がいないの、あ~そんな子が一人いたかも?ってのがいたけど・・・
で、その神社、今いってみると、裏には確かに竹やぶがあるけどどう探しても石壁は見当たらない。
でも周りの景色、不陰気、記憶と重なりまくる
竹やぶを抜けると、貯水池があって でーんと広まっている。
もうひとつ言うと、神社を抜ける前に、赤い扉を開いた記憶がかすかにある、2,3人で「うーん」と力いれて・・・
どこにもないのだ、その扉も
うん、神社の床下は、子供がじゃがんで通れるぐらいに地面と床に隙間があって、砂地になってるので、あり地獄の巣になってる。そこでよくあり地獄にアリを落として遊んでいたので記憶がはっきりとある。
まあ、神主さん(白い服に帽子?姿で、てに棒もってた)人に怒られた記憶もあるけど・・・
その神社って、無人のはず、今思うと、なぜだろう?
その神社の門前には、こまいぬが向かい合ってたっているの
でもねその門通らなくても、別に入れるんだけど
通らずに入るとだめだって、地元の人が口そろえて言うのよね
確かに、通らずに入ると、なぜか風が吹く、一回必ずと言っていいほど
今も吹くよ、強さはまちまちだけど・・気のせいだろうけどね
うん・・・
いや、気のせいだろうけど、くくらず入ると違和感あって・・
先入観があるからなんとも・・・まとわり付く風?の感覚
すぐにくぐって入り直すの、怖いから
615 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/28 01:43
全然怖くない話なんですが…
漏れが小学校低学年の頃、勉強を全然しないでオモチャで遊んでばっかりいたのでよく親に取り上げられて隠されてしまっていた。
んで、その隠し場所というのが1階と2階の間にある空間?で、2階の部屋のカーペットの下にその入口は隠されていた。
漏れと姉貴はそこで隠されたオモチャを見つけては遊んでいた。
先日、家を建て直すという事で、引越しの手伝いをしていた時、
「もう運ぶものはないよね。」
と母に言われたとき、ふとあの空間の事を思い出した。
姉貴に
「そういやあの部屋(というか空間)にあるもの運んでないよね」
と言うと姉貴も
「あぁ、なんかお宝が出てくるかもね」
と言ったので、二人であの入口を探したがそれはどこにもなかった。
後で母に聞くと怪訝そうな顔をして、
「そんな部屋どこにもないわよ」
と言い、前の家の見取り図みたいのを見せてくれた。やはりそれは存在していなかった。
オモチャについて問い質すと、すぐに従兄弟にあげてしまったとの事。
でも漏れと姉貴の記憶の中では、確かにあの空間は存在していたハズだ…
夢の世界だったのか、異次元だったのか。調べる術はもうない…
このスレ読んでて思い出したよ。俺にも不思議な記憶があった。
俺が5~6歳のころかな?俺はいたずら好きな悪ガキで、よく親に怒られていたんだけど、怒られたらすぐに泣きながら
「こんな家出てってやるー」
って言って家出して、夕御飯には帰ってきてたのね。
んで、ある日こっぴどく怒られて、もう家になんか帰るかと思った俺は夜遅くまで、いろんなところをうろうろしてたんだ。
その日は月がとっても大きくて、そしてとても真っ赤な色をしていた。
んで、寂しくなってきたし、お腹もすいたからそろそろ帰ろうかなって思って、家のほうに向かって歩いてたんだけど、その途中にいつも更地だった場所に店があったんだ。
その店は、レンガ作りのような感じで、中がとても明るくて、緑と赤の看板が出ていた。
でも、お店の中にはだーれもいなかった。なんだか怖くなって大急ぎで帰ったんだ。
んで、家に帰って家族に
「あの更地にお店があったんだ!」
って話しても、何いってるんだ?お前みたいな反応しか返ってこなかった。
んで、次の日その更地にいってみたんだけど、やっぱりお店は無かった。
その後、親父の転勤で他の土地に引っ越した。
引っ越して十数年経ってから、仕事の都合で昔我が家があった場所の近くまで行くことがあったんだ。
仕事もそこそこに切り上げて、この辺もなつかしいぁっと思いながら歩いていた時に、小腹が空いたので、セブンイレブンに寄ったんだ。
昔はコンビニなんてなかったなぁとか思いながら、肉まん食べているとハッ!と思い出した。
そのセブンイレブンが出来た場所は例のお店を見た更地で、俺が見たあのお店はこのセブンイレブンだったんだってね。
あのときの俺はタイムスリップでもしていたんだろうか・・・?
439 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/19 17:26
変な記憶
近く(といっても実家から3kある)山奥の神社で遊んでいた記憶がある神社の裏にまわって、竹やぶをかいくぐった先に石で出来た壁?のようなものがあって、その壁を「ゴゴゴ」とズラすと洞穴が出てくる記憶。
どうやったらズレるのか、中には何があったのか記憶があいまいなのだ
ただ、ゲジゲジ(足が何本もある気持ちが悪い虫)が大量に壁を走っていてソレ見て飛び出た記憶があるの。
2,3人と一緒にいってて、そのうちの一人が行方不明?てな変な記憶
行方不明になった子は特徴があって、右目下のホクロがあった、当時の友達に聞いてみたけど、覚えてる人がいないの、あ~そんな子が一人いたかも?ってのがいたけど・・・
で、その神社、今いってみると、裏には確かに竹やぶがあるけどどう探しても石壁は見当たらない。
でも周りの景色、不陰気、記憶と重なりまくる
竹やぶを抜けると、貯水池があって でーんと広まっている。
もうひとつ言うと、神社を抜ける前に、赤い扉を開いた記憶がかすかにある、2,3人で「うーん」と力いれて・・・
どこにもないのだ、その扉も
うん、神社の床下は、子供がじゃがんで通れるぐらいに地面と床に隙間があって、砂地になってるので、あり地獄の巣になってる。そこでよくあり地獄にアリを落として遊んでいたので記憶がはっきりとある。
まあ、神主さん(白い服に帽子?姿で、てに棒もってた)人に怒られた記憶もあるけど・・・
その神社って、無人のはず、今思うと、なぜだろう?
その神社の門前には、こまいぬが向かい合ってたっているの
でもねその門通らなくても、別に入れるんだけど
通らずに入るとだめだって、地元の人が口そろえて言うのよね
確かに、通らずに入ると、なぜか風が吹く、一回必ずと言っていいほど
今も吹くよ、強さはまちまちだけど・・気のせいだろうけどね
うん・・・
いや、気のせいだろうけど、くくらず入ると違和感あって・・
先入観があるからなんとも・・・まとわり付く風?の感覚
すぐにくぐって入り直すの、怖いから
615 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/28 01:43
全然怖くない話なんですが…
漏れが小学校低学年の頃、勉強を全然しないでオモチャで遊んでばっかりいたのでよく親に取り上げられて隠されてしまっていた。
んで、その隠し場所というのが1階と2階の間にある空間?で、2階の部屋のカーペットの下にその入口は隠されていた。
漏れと姉貴はそこで隠されたオモチャを見つけては遊んでいた。
先日、家を建て直すという事で、引越しの手伝いをしていた時、
「もう運ぶものはないよね。」
と母に言われたとき、ふとあの空間の事を思い出した。
姉貴に
「そういやあの部屋(というか空間)にあるもの運んでないよね」
と言うと姉貴も
「あぁ、なんかお宝が出てくるかもね」
と言ったので、二人であの入口を探したがそれはどこにもなかった。
後で母に聞くと怪訝そうな顔をして、
「そんな部屋どこにもないわよ」
と言い、前の家の見取り図みたいのを見せてくれた。やはりそれは存在していなかった。
オモチャについて問い質すと、すぐに従兄弟にあげてしまったとの事。
でも漏れと姉貴の記憶の中では、確かにあの空間は存在していたハズだ…
夢の世界だったのか、異次元だったのか。調べる術はもうない…
今何時?
2011.01.31 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
748 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/03 00:59
亡くなった私の叔母の話をします。
叔母と母が幼かった頃のことです。
叔母が夜中に目を覚まし、トイレに行こうとしました。
一人で行くのが怖かったので、母を起こしていっしょに行くことにしたそうです。
そのトイレは家の中には無く、家から少し離れたところにあったそうです。
(昔の話ですし、田舎ですので、家にトイレがないのは珍しいことでもないです。)
叔母が用を足し、トイレを出る直前のこと、時間が気になった母がこう尋ねました。
「ねぇ、○○(叔母の名前)ちゃん、今何時?」
すると、
「さ~ん~じ~…」
と返ってきました。
そこで母は、
「そう、3時なの」
と納得をしましたが、叔母はそうは行きませんでした。
なぜならば、叔母の周囲に時計などなく、答えられずに黙っていたところ、 急に便器の中から声が聞こえてきたのですから。
しかも、声だけでなく、中に溜まっていた糞が便器から手の形で生えてきて、(ドラクエで言うところのマドハンド風に)3本指を立てていたそうです。
このエピソードのおかげで、私は叔母さんのことを3時のおばさんと呼んでいました。
亡くなった私の叔母の話をします。
叔母と母が幼かった頃のことです。
叔母が夜中に目を覚まし、トイレに行こうとしました。
一人で行くのが怖かったので、母を起こしていっしょに行くことにしたそうです。
そのトイレは家の中には無く、家から少し離れたところにあったそうです。
(昔の話ですし、田舎ですので、家にトイレがないのは珍しいことでもないです。)
叔母が用を足し、トイレを出る直前のこと、時間が気になった母がこう尋ねました。
「ねぇ、○○(叔母の名前)ちゃん、今何時?」
すると、
「さ~ん~じ~…」
と返ってきました。
そこで母は、
「そう、3時なの」
と納得をしましたが、叔母はそうは行きませんでした。
なぜならば、叔母の周囲に時計などなく、答えられずに黙っていたところ、 急に便器の中から声が聞こえてきたのですから。
しかも、声だけでなく、中に溜まっていた糞が便器から手の形で生えてきて、(ドラクエで言うところのマドハンド風に)3本指を立てていたそうです。
このエピソードのおかげで、私は叔母さんのことを3時のおばさんと呼んでいました。
バンガローのトイレ
2011.01.27 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
635 名前:12 投稿日:03/09/02 16:46
ここらでもう一つ体験談を・・・
友達と8人で、多摩川上流(東京都)に遊びに行った時のことなんだけど。
そこは東京都言っても、もう山梨県に近い奥多摩町というところで、信じられないくらい綺麗な川と山々に囲まれたトコなのね。
俺達は以前から予約を入れてあったバンガローに泊まりに来た訳だが今から思えばそのバンガローってのが、ちょっと気持ち悪い雰囲気ではあったんだよね。
まぁ建物自体がかなり古いものだし、
これから皆で大騒ぎして泊まるのにおかしなこと言いたくないからね、もちろんその気持ち悪い感覚は胸にしまっておいた。
昼飯時についた俺達は、近くのスーパーで買って来た材料でBBQなどを楽しんだあと、バンガローの中で飲み会って流れになった。
男8人も揃うと大騒ぎで、そりゃ滅茶苦茶楽しかった。
飲み続けてると当然、トイレに行きたくなるわけなんだけどそのトイレってのが各バンガローの中に設置されてなくて外に共同便所って形で設置されてるのよ。
いくら酔っていても、ちょっと一人で行くのは躊躇われるような暗さなので(山奥の河原だから当然なんだけど)トイレに行くときは、安全の事も考えて数人で付き合うって感じだった。
そのうち、1人の奴がいないことに俺が気付いた。
「おい!?Aの奴どこいった?」
「あれ?一人で便所かな?」
「ああ・・・そういやさっき出てったかも・・・」
おいおい!!酔って川にでも落ちたら死んいまうぞって事で、比較的酔っていなかった俺が探しに行く事になった。
正直、ちょっと怖かったのだが他の奴らはヘロヘロだしAの事も心配なので俺は仕方なくトイレから見に行く事にした。
トイレに着くと、4個並んだ個室のうちの1つ奥から2番目のドアが閉まってる。
俺は少しホッとして声をかけた。
「おい!!気分悪いのか?吐いてんのかよ?」
個室からは返事なし・・・こりゃ中でぶっ倒れてるのかななんて思いながら
「おい!!開けるぞ」
ってノブに手をかけたが鍵かけてありやがる、仕方なく俺はドアをガンガン叩きながら
「おーい!!いい加減にしろよ!!ほら!!出てこいよ」
そのとき・・・ドアの向こうからやっと返事が・・・
「いい加減にするのはおまえだよ!!」
聞いた事ない、いるはずない女の声でした・・・
俺はあまりのことに驚いて、Aの事も忘れて走ってバンガローまで逃げてった。
バンガローに着くとAは何食わぬ顔で皆と飲んでる・・・
気分悪くて河原で吐いて戻ってきたんだと。
俺がさっきの出来事を話すと、皆酔った勢いもあるのか
「面白そうじゃんか」「いこぉぉぉぉっ!!」
って感じで大盛り上がり。
俺はあんまり行きたくなかったんだけど、ここに一人で残るのも耐えられないので、ついていった。
トイレに入ると、やっぱり問題の個室のドアは閉まってる。
外側からいくらドアをひいても動かない。
「俺が上から覗いてやるよ!!」
1人が隣の個室の壁をよじ登って中を覗いた・・・
「うわ!!!なんだよこれ!!やべぇ~よ!!」
なんだなんだと皆で覗き込む・・・
「なんだこれ・・・」
「・・・・・・・・・・!!」
1人の奴が走り出すと、皆一目散に逃げ出した。
その晩は皆眠れずに朝まで過ごして、早朝逃げるようにして帰った。
トイレのドアが開かなかったのは、内側から板が打ち付けられていたからだった。
そして便器は完全に破壊されていて使用することは不可能、 一番の問題はその個室の壁中にびっしりと貼られた御札だった。
ここらでもう一つ体験談を・・・
友達と8人で、多摩川上流(東京都)に遊びに行った時のことなんだけど。
そこは東京都言っても、もう山梨県に近い奥多摩町というところで、信じられないくらい綺麗な川と山々に囲まれたトコなのね。
俺達は以前から予約を入れてあったバンガローに泊まりに来た訳だが今から思えばそのバンガローってのが、ちょっと気持ち悪い雰囲気ではあったんだよね。
まぁ建物自体がかなり古いものだし、
これから皆で大騒ぎして泊まるのにおかしなこと言いたくないからね、もちろんその気持ち悪い感覚は胸にしまっておいた。
昼飯時についた俺達は、近くのスーパーで買って来た材料でBBQなどを楽しんだあと、バンガローの中で飲み会って流れになった。
男8人も揃うと大騒ぎで、そりゃ滅茶苦茶楽しかった。
飲み続けてると当然、トイレに行きたくなるわけなんだけどそのトイレってのが各バンガローの中に設置されてなくて外に共同便所って形で設置されてるのよ。
いくら酔っていても、ちょっと一人で行くのは躊躇われるような暗さなので(山奥の河原だから当然なんだけど)トイレに行くときは、安全の事も考えて数人で付き合うって感じだった。
そのうち、1人の奴がいないことに俺が気付いた。
「おい!?Aの奴どこいった?」
「あれ?一人で便所かな?」
「ああ・・・そういやさっき出てったかも・・・」
おいおい!!酔って川にでも落ちたら死んいまうぞって事で、比較的酔っていなかった俺が探しに行く事になった。
正直、ちょっと怖かったのだが他の奴らはヘロヘロだしAの事も心配なので俺は仕方なくトイレから見に行く事にした。
トイレに着くと、4個並んだ個室のうちの1つ奥から2番目のドアが閉まってる。
俺は少しホッとして声をかけた。
「おい!!気分悪いのか?吐いてんのかよ?」
個室からは返事なし・・・こりゃ中でぶっ倒れてるのかななんて思いながら
「おい!!開けるぞ」
ってノブに手をかけたが鍵かけてありやがる、仕方なく俺はドアをガンガン叩きながら
「おーい!!いい加減にしろよ!!ほら!!出てこいよ」
そのとき・・・ドアの向こうからやっと返事が・・・
「いい加減にするのはおまえだよ!!」
聞いた事ない、いるはずない女の声でした・・・
俺はあまりのことに驚いて、Aの事も忘れて走ってバンガローまで逃げてった。
バンガローに着くとAは何食わぬ顔で皆と飲んでる・・・
気分悪くて河原で吐いて戻ってきたんだと。
俺がさっきの出来事を話すと、皆酔った勢いもあるのか
「面白そうじゃんか」「いこぉぉぉぉっ!!」
って感じで大盛り上がり。
俺はあんまり行きたくなかったんだけど、ここに一人で残るのも耐えられないので、ついていった。
トイレに入ると、やっぱり問題の個室のドアは閉まってる。
外側からいくらドアをひいても動かない。
「俺が上から覗いてやるよ!!」
1人が隣の個室の壁をよじ登って中を覗いた・・・
「うわ!!!なんだよこれ!!やべぇ~よ!!」
なんだなんだと皆で覗き込む・・・
「なんだこれ・・・」
「・・・・・・・・・・!!」
1人の奴が走り出すと、皆一目散に逃げ出した。
その晩は皆眠れずに朝まで過ごして、早朝逃げるようにして帰った。
トイレのドアが開かなかったのは、内側から板が打ち付けられていたからだった。
そして便器は完全に破壊されていて使用することは不可能、 一番の問題はその個室の壁中にびっしりと貼られた御札だった。
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