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時空の歪み三題(20)
2011.02.02 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
198 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/05 15:58
このスレ読んでて思い出したよ。俺にも不思議な記憶があった。
俺が5~6歳のころかな?俺はいたずら好きな悪ガキで、よく親に怒られていたんだけど、怒られたらすぐに泣きながら
「こんな家出てってやるー」
って言って家出して、夕御飯には帰ってきてたのね。
んで、ある日こっぴどく怒られて、もう家になんか帰るかと思った俺は夜遅くまで、いろんなところをうろうろしてたんだ。
その日は月がとっても大きくて、そしてとても真っ赤な色をしていた。
んで、寂しくなってきたし、お腹もすいたからそろそろ帰ろうかなって思って、家のほうに向かって歩いてたんだけど、その途中にいつも更地だった場所に店があったんだ。
その店は、レンガ作りのような感じで、中がとても明るくて、緑と赤の看板が出ていた。
でも、お店の中にはだーれもいなかった。なんだか怖くなって大急ぎで帰ったんだ。
んで、家に帰って家族に
「あの更地にお店があったんだ!」
って話しても、何いってるんだ?お前みたいな反応しか返ってこなかった。
んで、次の日その更地にいってみたんだけど、やっぱりお店は無かった。
その後、親父の転勤で他の土地に引っ越した。
引っ越して十数年経ってから、仕事の都合で昔我が家があった場所の近くまで行くことがあったんだ。
仕事もそこそこに切り上げて、この辺もなつかしいぁっと思いながら歩いていた時に、小腹が空いたので、セブンイレブンに寄ったんだ。
昔はコンビニなんてなかったなぁとか思いながら、肉まん食べているとハッ!と思い出した。
そのセブンイレブンが出来た場所は例のお店を見た更地で、俺が見たあのお店はこのセブンイレブンだったんだってね。
あのときの俺はタイムスリップでもしていたんだろうか・・・?
439 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/19 17:26
変な記憶
近く(といっても実家から3kある)山奥の神社で遊んでいた記憶がある神社の裏にまわって、竹やぶをかいくぐった先に石で出来た壁?のようなものがあって、その壁を「ゴゴゴ」とズラすと洞穴が出てくる記憶。
どうやったらズレるのか、中には何があったのか記憶があいまいなのだ
ただ、ゲジゲジ(足が何本もある気持ちが悪い虫)が大量に壁を走っていてソレ見て飛び出た記憶があるの。
2,3人と一緒にいってて、そのうちの一人が行方不明?てな変な記憶
行方不明になった子は特徴があって、右目下のホクロがあった、当時の友達に聞いてみたけど、覚えてる人がいないの、あ~そんな子が一人いたかも?ってのがいたけど・・・
で、その神社、今いってみると、裏には確かに竹やぶがあるけどどう探しても石壁は見当たらない。
でも周りの景色、不陰気、記憶と重なりまくる
竹やぶを抜けると、貯水池があって でーんと広まっている。
もうひとつ言うと、神社を抜ける前に、赤い扉を開いた記憶がかすかにある、2,3人で「うーん」と力いれて・・・
どこにもないのだ、その扉も
うん、神社の床下は、子供がじゃがんで通れるぐらいに地面と床に隙間があって、砂地になってるので、あり地獄の巣になってる。そこでよくあり地獄にアリを落として遊んでいたので記憶がはっきりとある。
まあ、神主さん(白い服に帽子?姿で、てに棒もってた)人に怒られた記憶もあるけど・・・
その神社って、無人のはず、今思うと、なぜだろう?
その神社の門前には、こまいぬが向かい合ってたっているの
でもねその門通らなくても、別に入れるんだけど
通らずに入るとだめだって、地元の人が口そろえて言うのよね
確かに、通らずに入ると、なぜか風が吹く、一回必ずと言っていいほど
今も吹くよ、強さはまちまちだけど・・気のせいだろうけどね
うん・・・
いや、気のせいだろうけど、くくらず入ると違和感あって・・
先入観があるからなんとも・・・まとわり付く風?の感覚
すぐにくぐって入り直すの、怖いから
615 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/28 01:43
全然怖くない話なんですが…
漏れが小学校低学年の頃、勉強を全然しないでオモチャで遊んでばっかりいたのでよく親に取り上げられて隠されてしまっていた。
んで、その隠し場所というのが1階と2階の間にある空間?で、2階の部屋のカーペットの下にその入口は隠されていた。
漏れと姉貴はそこで隠されたオモチャを見つけては遊んでいた。
先日、家を建て直すという事で、引越しの手伝いをしていた時、
「もう運ぶものはないよね。」
と母に言われたとき、ふとあの空間の事を思い出した。
姉貴に
「そういやあの部屋(というか空間)にあるもの運んでないよね」
と言うと姉貴も
「あぁ、なんかお宝が出てくるかもね」
と言ったので、二人であの入口を探したがそれはどこにもなかった。
後で母に聞くと怪訝そうな顔をして、
「そんな部屋どこにもないわよ」
と言い、前の家の見取り図みたいのを見せてくれた。やはりそれは存在していなかった。
オモチャについて問い質すと、すぐに従兄弟にあげてしまったとの事。
でも漏れと姉貴の記憶の中では、確かにあの空間は存在していたハズだ…
夢の世界だったのか、異次元だったのか。調べる術はもうない…
このスレ読んでて思い出したよ。俺にも不思議な記憶があった。
俺が5~6歳のころかな?俺はいたずら好きな悪ガキで、よく親に怒られていたんだけど、怒られたらすぐに泣きながら
「こんな家出てってやるー」
って言って家出して、夕御飯には帰ってきてたのね。
んで、ある日こっぴどく怒られて、もう家になんか帰るかと思った俺は夜遅くまで、いろんなところをうろうろしてたんだ。
その日は月がとっても大きくて、そしてとても真っ赤な色をしていた。
んで、寂しくなってきたし、お腹もすいたからそろそろ帰ろうかなって思って、家のほうに向かって歩いてたんだけど、その途中にいつも更地だった場所に店があったんだ。
その店は、レンガ作りのような感じで、中がとても明るくて、緑と赤の看板が出ていた。
でも、お店の中にはだーれもいなかった。なんだか怖くなって大急ぎで帰ったんだ。
んで、家に帰って家族に
「あの更地にお店があったんだ!」
って話しても、何いってるんだ?お前みたいな反応しか返ってこなかった。
んで、次の日その更地にいってみたんだけど、やっぱりお店は無かった。
その後、親父の転勤で他の土地に引っ越した。
引っ越して十数年経ってから、仕事の都合で昔我が家があった場所の近くまで行くことがあったんだ。
仕事もそこそこに切り上げて、この辺もなつかしいぁっと思いながら歩いていた時に、小腹が空いたので、セブンイレブンに寄ったんだ。
昔はコンビニなんてなかったなぁとか思いながら、肉まん食べているとハッ!と思い出した。
そのセブンイレブンが出来た場所は例のお店を見た更地で、俺が見たあのお店はこのセブンイレブンだったんだってね。
あのときの俺はタイムスリップでもしていたんだろうか・・・?
439 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/19 17:26
変な記憶
近く(といっても実家から3kある)山奥の神社で遊んでいた記憶がある神社の裏にまわって、竹やぶをかいくぐった先に石で出来た壁?のようなものがあって、その壁を「ゴゴゴ」とズラすと洞穴が出てくる記憶。
どうやったらズレるのか、中には何があったのか記憶があいまいなのだ
ただ、ゲジゲジ(足が何本もある気持ちが悪い虫)が大量に壁を走っていてソレ見て飛び出た記憶があるの。
2,3人と一緒にいってて、そのうちの一人が行方不明?てな変な記憶
行方不明になった子は特徴があって、右目下のホクロがあった、当時の友達に聞いてみたけど、覚えてる人がいないの、あ~そんな子が一人いたかも?ってのがいたけど・・・
で、その神社、今いってみると、裏には確かに竹やぶがあるけどどう探しても石壁は見当たらない。
でも周りの景色、不陰気、記憶と重なりまくる
竹やぶを抜けると、貯水池があって でーんと広まっている。
もうひとつ言うと、神社を抜ける前に、赤い扉を開いた記憶がかすかにある、2,3人で「うーん」と力いれて・・・
どこにもないのだ、その扉も
うん、神社の床下は、子供がじゃがんで通れるぐらいに地面と床に隙間があって、砂地になってるので、あり地獄の巣になってる。そこでよくあり地獄にアリを落として遊んでいたので記憶がはっきりとある。
まあ、神主さん(白い服に帽子?姿で、てに棒もってた)人に怒られた記憶もあるけど・・・
その神社って、無人のはず、今思うと、なぜだろう?
その神社の門前には、こまいぬが向かい合ってたっているの
でもねその門通らなくても、別に入れるんだけど
通らずに入るとだめだって、地元の人が口そろえて言うのよね
確かに、通らずに入ると、なぜか風が吹く、一回必ずと言っていいほど
今も吹くよ、強さはまちまちだけど・・気のせいだろうけどね
うん・・・
いや、気のせいだろうけど、くくらず入ると違和感あって・・
先入観があるからなんとも・・・まとわり付く風?の感覚
すぐにくぐって入り直すの、怖いから
615 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/28 01:43
全然怖くない話なんですが…
漏れが小学校低学年の頃、勉強を全然しないでオモチャで遊んでばっかりいたのでよく親に取り上げられて隠されてしまっていた。
んで、その隠し場所というのが1階と2階の間にある空間?で、2階の部屋のカーペットの下にその入口は隠されていた。
漏れと姉貴はそこで隠されたオモチャを見つけては遊んでいた。
先日、家を建て直すという事で、引越しの手伝いをしていた時、
「もう運ぶものはないよね。」
と母に言われたとき、ふとあの空間の事を思い出した。
姉貴に
「そういやあの部屋(というか空間)にあるもの運んでないよね」
と言うと姉貴も
「あぁ、なんかお宝が出てくるかもね」
と言ったので、二人であの入口を探したがそれはどこにもなかった。
後で母に聞くと怪訝そうな顔をして、
「そんな部屋どこにもないわよ」
と言い、前の家の見取り図みたいのを見せてくれた。やはりそれは存在していなかった。
オモチャについて問い質すと、すぐに従兄弟にあげてしまったとの事。
でも漏れと姉貴の記憶の中では、確かにあの空間は存在していたハズだ…
夢の世界だったのか、異次元だったのか。調べる術はもうない…
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今何時?
2011.01.31 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
748 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/03 00:59
亡くなった私の叔母の話をします。
叔母と母が幼かった頃のことです。
叔母が夜中に目を覚まし、トイレに行こうとしました。
一人で行くのが怖かったので、母を起こしていっしょに行くことにしたそうです。
そのトイレは家の中には無く、家から少し離れたところにあったそうです。
(昔の話ですし、田舎ですので、家にトイレがないのは珍しいことでもないです。)
叔母が用を足し、トイレを出る直前のこと、時間が気になった母がこう尋ねました。
「ねぇ、○○(叔母の名前)ちゃん、今何時?」
すると、
「さ~ん~じ~…」
と返ってきました。
そこで母は、
「そう、3時なの」
と納得をしましたが、叔母はそうは行きませんでした。
なぜならば、叔母の周囲に時計などなく、答えられずに黙っていたところ、 急に便器の中から声が聞こえてきたのですから。
しかも、声だけでなく、中に溜まっていた糞が便器から手の形で生えてきて、(ドラクエで言うところのマドハンド風に)3本指を立てていたそうです。
このエピソードのおかげで、私は叔母さんのことを3時のおばさんと呼んでいました。
亡くなった私の叔母の話をします。
叔母と母が幼かった頃のことです。
叔母が夜中に目を覚まし、トイレに行こうとしました。
一人で行くのが怖かったので、母を起こしていっしょに行くことにしたそうです。
そのトイレは家の中には無く、家から少し離れたところにあったそうです。
(昔の話ですし、田舎ですので、家にトイレがないのは珍しいことでもないです。)
叔母が用を足し、トイレを出る直前のこと、時間が気になった母がこう尋ねました。
「ねぇ、○○(叔母の名前)ちゃん、今何時?」
すると、
「さ~ん~じ~…」
と返ってきました。
そこで母は、
「そう、3時なの」
と納得をしましたが、叔母はそうは行きませんでした。
なぜならば、叔母の周囲に時計などなく、答えられずに黙っていたところ、 急に便器の中から声が聞こえてきたのですから。
しかも、声だけでなく、中に溜まっていた糞が便器から手の形で生えてきて、(ドラクエで言うところのマドハンド風に)3本指を立てていたそうです。
このエピソードのおかげで、私は叔母さんのことを3時のおばさんと呼んでいました。
バンガローのトイレ
2011.01.27 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
635 名前:12 投稿日:03/09/02 16:46
ここらでもう一つ体験談を・・・
友達と8人で、多摩川上流(東京都)に遊びに行った時のことなんだけど。
そこは東京都言っても、もう山梨県に近い奥多摩町というところで、信じられないくらい綺麗な川と山々に囲まれたトコなのね。
俺達は以前から予約を入れてあったバンガローに泊まりに来た訳だが今から思えばそのバンガローってのが、ちょっと気持ち悪い雰囲気ではあったんだよね。
まぁ建物自体がかなり古いものだし、
これから皆で大騒ぎして泊まるのにおかしなこと言いたくないからね、もちろんその気持ち悪い感覚は胸にしまっておいた。
昼飯時についた俺達は、近くのスーパーで買って来た材料でBBQなどを楽しんだあと、バンガローの中で飲み会って流れになった。
男8人も揃うと大騒ぎで、そりゃ滅茶苦茶楽しかった。
飲み続けてると当然、トイレに行きたくなるわけなんだけどそのトイレってのが各バンガローの中に設置されてなくて外に共同便所って形で設置されてるのよ。
いくら酔っていても、ちょっと一人で行くのは躊躇われるような暗さなので(山奥の河原だから当然なんだけど)トイレに行くときは、安全の事も考えて数人で付き合うって感じだった。
そのうち、1人の奴がいないことに俺が気付いた。
「おい!?Aの奴どこいった?」
「あれ?一人で便所かな?」
「ああ・・・そういやさっき出てったかも・・・」
おいおい!!酔って川にでも落ちたら死んいまうぞって事で、比較的酔っていなかった俺が探しに行く事になった。
正直、ちょっと怖かったのだが他の奴らはヘロヘロだしAの事も心配なので俺は仕方なくトイレから見に行く事にした。
トイレに着くと、4個並んだ個室のうちの1つ奥から2番目のドアが閉まってる。
俺は少しホッとして声をかけた。
「おい!!気分悪いのか?吐いてんのかよ?」
個室からは返事なし・・・こりゃ中でぶっ倒れてるのかななんて思いながら
「おい!!開けるぞ」
ってノブに手をかけたが鍵かけてありやがる、仕方なく俺はドアをガンガン叩きながら
「おーい!!いい加減にしろよ!!ほら!!出てこいよ」
そのとき・・・ドアの向こうからやっと返事が・・・
「いい加減にするのはおまえだよ!!」
聞いた事ない、いるはずない女の声でした・・・
俺はあまりのことに驚いて、Aの事も忘れて走ってバンガローまで逃げてった。
バンガローに着くとAは何食わぬ顔で皆と飲んでる・・・
気分悪くて河原で吐いて戻ってきたんだと。
俺がさっきの出来事を話すと、皆酔った勢いもあるのか
「面白そうじゃんか」「いこぉぉぉぉっ!!」
って感じで大盛り上がり。
俺はあんまり行きたくなかったんだけど、ここに一人で残るのも耐えられないので、ついていった。
トイレに入ると、やっぱり問題の個室のドアは閉まってる。
外側からいくらドアをひいても動かない。
「俺が上から覗いてやるよ!!」
1人が隣の個室の壁をよじ登って中を覗いた・・・
「うわ!!!なんだよこれ!!やべぇ~よ!!」
なんだなんだと皆で覗き込む・・・
「なんだこれ・・・」
「・・・・・・・・・・!!」
1人の奴が走り出すと、皆一目散に逃げ出した。
その晩は皆眠れずに朝まで過ごして、早朝逃げるようにして帰った。
トイレのドアが開かなかったのは、内側から板が打ち付けられていたからだった。
そして便器は完全に破壊されていて使用することは不可能、 一番の問題はその個室の壁中にびっしりと貼られた御札だった。
ここらでもう一つ体験談を・・・
友達と8人で、多摩川上流(東京都)に遊びに行った時のことなんだけど。
そこは東京都言っても、もう山梨県に近い奥多摩町というところで、信じられないくらい綺麗な川と山々に囲まれたトコなのね。
俺達は以前から予約を入れてあったバンガローに泊まりに来た訳だが今から思えばそのバンガローってのが、ちょっと気持ち悪い雰囲気ではあったんだよね。
まぁ建物自体がかなり古いものだし、
これから皆で大騒ぎして泊まるのにおかしなこと言いたくないからね、もちろんその気持ち悪い感覚は胸にしまっておいた。
昼飯時についた俺達は、近くのスーパーで買って来た材料でBBQなどを楽しんだあと、バンガローの中で飲み会って流れになった。
男8人も揃うと大騒ぎで、そりゃ滅茶苦茶楽しかった。
飲み続けてると当然、トイレに行きたくなるわけなんだけどそのトイレってのが各バンガローの中に設置されてなくて外に共同便所って形で設置されてるのよ。
いくら酔っていても、ちょっと一人で行くのは躊躇われるような暗さなので(山奥の河原だから当然なんだけど)トイレに行くときは、安全の事も考えて数人で付き合うって感じだった。
そのうち、1人の奴がいないことに俺が気付いた。
「おい!?Aの奴どこいった?」
「あれ?一人で便所かな?」
「ああ・・・そういやさっき出てったかも・・・」
おいおい!!酔って川にでも落ちたら死んいまうぞって事で、比較的酔っていなかった俺が探しに行く事になった。
正直、ちょっと怖かったのだが他の奴らはヘロヘロだしAの事も心配なので俺は仕方なくトイレから見に行く事にした。
トイレに着くと、4個並んだ個室のうちの1つ奥から2番目のドアが閉まってる。
俺は少しホッとして声をかけた。
「おい!!気分悪いのか?吐いてんのかよ?」
個室からは返事なし・・・こりゃ中でぶっ倒れてるのかななんて思いながら
「おい!!開けるぞ」
ってノブに手をかけたが鍵かけてありやがる、仕方なく俺はドアをガンガン叩きながら
「おーい!!いい加減にしろよ!!ほら!!出てこいよ」
そのとき・・・ドアの向こうからやっと返事が・・・
「いい加減にするのはおまえだよ!!」
聞いた事ない、いるはずない女の声でした・・・
俺はあまりのことに驚いて、Aの事も忘れて走ってバンガローまで逃げてった。
バンガローに着くとAは何食わぬ顔で皆と飲んでる・・・
気分悪くて河原で吐いて戻ってきたんだと。
俺がさっきの出来事を話すと、皆酔った勢いもあるのか
「面白そうじゃんか」「いこぉぉぉぉっ!!」
って感じで大盛り上がり。
俺はあんまり行きたくなかったんだけど、ここに一人で残るのも耐えられないので、ついていった。
トイレに入ると、やっぱり問題の個室のドアは閉まってる。
外側からいくらドアをひいても動かない。
「俺が上から覗いてやるよ!!」
1人が隣の個室の壁をよじ登って中を覗いた・・・
「うわ!!!なんだよこれ!!やべぇ~よ!!」
なんだなんだと皆で覗き込む・・・
「なんだこれ・・・」
「・・・・・・・・・・!!」
1人の奴が走り出すと、皆一目散に逃げ出した。
その晩は皆眠れずに朝まで過ごして、早朝逃げるようにして帰った。
トイレのドアが開かなかったのは、内側から板が打ち付けられていたからだった。
そして便器は完全に破壊されていて使用することは不可能、 一番の問題はその個室の壁中にびっしりと貼られた御札だった。
配達先で
2011.01.26 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
574 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/02 14:28
私は宅急便の配達員なのですが、2年前の夏に体験した出来事をお話ししたいと思います。
2年前、私はある島の配達を担当していました。本島からフェリーで半時間程の島で、そう頻繁に戻る便が出ているわけではありませんから、次のフェリーの時間までに配達を終えて戻らなくてはなりません。
まだ就職したばかりだった私はなかなか要領を得ず、フェリーの時間に遅れそうになった事も何度かありました。
その日私はまだ行った事のない民家へコレクトの荷物を届ける事になり、地図を見ながらやっとたどり着きました。
そこはどっしりとした大きな屋敷でした。
出て来た中年の女性(奥さんと思います)が財布と印鑑を取りにいっているのを待っている間、私は
「広いなぁ」
と思わず見回してしまいました。 玄関を入って直ぐ左側の扉が開け放たれていて、奥の部屋(仏間のようでした)の扉も開いており、そこから風が吹き抜けて来ます。
その風が妙に冷たくて嫌な雰囲気を感じ、悪寒が走りました。
私は一旦手元の荷物に目をやり、それからまたふと視線を奥の部屋にやったのですが、裸の女性が手前の部屋にやって来るではありませんか。
私は彼女が私の存在に気付いていないのだと思い咳払いをしましたが、彼女はそのまま手前の部屋に座りました。
私も男ですからつい彼女を盗み見してしまいました。直ぐ隣の部屋にいる彼女の肌は見るからに滑らかで、若い女性のようです。私はこの家の娘さんだと思いました。
「印鑑を取りにいった奥さんが、もう少し戻って来なければいい」
と思いながら、チラチラと盗み見をしている内に彼女と目が合ってしまいました。
ですが彼女は隠そうともせずに私の方を見て妖艶に笑いかけ、脚を開くと見せつけるようにして自分自身を慰め始めたのです。
しかし不思議な事に、私の股間は一向に反応しません。 まもなく印鑑を取りにいった奥さんが戻って来たのですが、全裸の娘さんに対して何も言わず
「遅くなってごめんなさいね」
と言いながらハンコを押しています。
宅配ピザ露出の話をどこかで読んだ私は、母子で私に仕掛けて私の反応を楽しんでいるのだろうと思いました。
案の定奥さんはモタモタとお金を出したり、
「新人さん?」
「次はどのお宅へ行くの?道を教えてあげましょう」
などと話し掛け、時間を引き延ばしているようでした。
その間も若い女性は自慰を続け、遂には達してしまったようでした。
そして私の方を見ると、手招きしているのです。
ところが奥さんは
「それじゃどうも、ありがとう」
と言って荷物を受け取ると、全裸の女性に全く気付かない様子で、しかも彼女を通り抜けて奥の部屋へ歩いてました。
私はやっと、全裸の女性がこの世の者ではなかった事に気付きました。
その途端若い女性の表情が険しく豹変し、ふわりと浮くと奥さんに飛びかかって背中から体の中に入って行きました。
私は慌ててトラックへ戻り、その家から離れました。
その後、その民家に荷物への荷物を預かった事は一度もありませんので、その屋敷がどうなっているのかは分かりません。
長くなりました。お目汚しで申し訳ありませんでしたm(__)m
私は宅急便の配達員なのですが、2年前の夏に体験した出来事をお話ししたいと思います。
2年前、私はある島の配達を担当していました。本島からフェリーで半時間程の島で、そう頻繁に戻る便が出ているわけではありませんから、次のフェリーの時間までに配達を終えて戻らなくてはなりません。
まだ就職したばかりだった私はなかなか要領を得ず、フェリーの時間に遅れそうになった事も何度かありました。
その日私はまだ行った事のない民家へコレクトの荷物を届ける事になり、地図を見ながらやっとたどり着きました。
そこはどっしりとした大きな屋敷でした。
出て来た中年の女性(奥さんと思います)が財布と印鑑を取りにいっているのを待っている間、私は
「広いなぁ」
と思わず見回してしまいました。 玄関を入って直ぐ左側の扉が開け放たれていて、奥の部屋(仏間のようでした)の扉も開いており、そこから風が吹き抜けて来ます。
その風が妙に冷たくて嫌な雰囲気を感じ、悪寒が走りました。
私は一旦手元の荷物に目をやり、それからまたふと視線を奥の部屋にやったのですが、裸の女性が手前の部屋にやって来るではありませんか。
私は彼女が私の存在に気付いていないのだと思い咳払いをしましたが、彼女はそのまま手前の部屋に座りました。
私も男ですからつい彼女を盗み見してしまいました。直ぐ隣の部屋にいる彼女の肌は見るからに滑らかで、若い女性のようです。私はこの家の娘さんだと思いました。
「印鑑を取りにいった奥さんが、もう少し戻って来なければいい」
と思いながら、チラチラと盗み見をしている内に彼女と目が合ってしまいました。
ですが彼女は隠そうともせずに私の方を見て妖艶に笑いかけ、脚を開くと見せつけるようにして自分自身を慰め始めたのです。
しかし不思議な事に、私の股間は一向に反応しません。 まもなく印鑑を取りにいった奥さんが戻って来たのですが、全裸の娘さんに対して何も言わず
「遅くなってごめんなさいね」
と言いながらハンコを押しています。
宅配ピザ露出の話をどこかで読んだ私は、母子で私に仕掛けて私の反応を楽しんでいるのだろうと思いました。
案の定奥さんはモタモタとお金を出したり、
「新人さん?」
「次はどのお宅へ行くの?道を教えてあげましょう」
などと話し掛け、時間を引き延ばしているようでした。
その間も若い女性は自慰を続け、遂には達してしまったようでした。
そして私の方を見ると、手招きしているのです。
ところが奥さんは
「それじゃどうも、ありがとう」
と言って荷物を受け取ると、全裸の女性に全く気付かない様子で、しかも彼女を通り抜けて奥の部屋へ歩いてました。
私はやっと、全裸の女性がこの世の者ではなかった事に気付きました。
その途端若い女性の表情が険しく豹変し、ふわりと浮くと奥さんに飛びかかって背中から体の中に入って行きました。
私は慌ててトラックへ戻り、その家から離れました。
その後、その民家に荷物への荷物を預かった事は一度もありませんので、その屋敷がどうなっているのかは分かりません。
長くなりました。お目汚しで申し訳ありませんでしたm(__)m
後部座席の女の子
2011.01.24 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
554 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/02 13:16
洒落にならない程怖い話って訳じゃありませんが・・・。
彼氏の運転で深夜の高速で走ってる時、前方の車の後部座席から後ろを向く形で私たちの事をずっと見ている女の子が居たんです。
ライトに照らされて眩しい筈なのに、微動だにもせずこっちをずっと女の子が見ているので、彼氏が
「なんか走り辛いから抜こう」
と一度抜き去りました。
で、暫くしてSAで一服する事になり、ベンチでジュース飲んでたら、その女の子が乗っていた車もSAに来ました。彼氏が
「危ないよな、子供をチャイルドシートに乗せないし行儀悪い乗り方も注意しないなんて・・、」
と、その車の様子を見ていたら、車から降りてトイレに駆け込んだのは背広を着たサラリーマンの男性だけ。
家族連れってよりは仕事中って感じで、なんか違和感があった。
「女の子は降りて来ないな・・・」
と私達は何故か気になって車の近くまで行って中を覗いた。
ところが子供なんて乗ってなかった。
「降りたのは男の人だけだよな?」
「知らない間に出て行ったのかな??」
と、車を覗き込んでいると、そこへトイレから帰って来た背広の男性が私達を不思議そうに見ながら来た。
「あの・・、突然ですみませんが、車にお嬢さん乗せてましたよね?」
「はぁ??、知らないよ、車間違えてんじゃない?」
と無愛想に言われてしまいました。彼氏は
「いいや、確かにあの山口ナンバーの車だ・・、」
しかし色々考えてるうち、私達は見間違いや車を間違えたんだ。
と、思いその場を立ち去りました。
でも、気のせいじゃなかったんです。
暫く走っているとトンネルに差し掛かりました。
そこへ右車線から急に私達の車の前に割り込んで来た車。
私達は息が止まりそうになりました、その車の後部座席にさっきの女の子が・・・・・!!
車も女の子が乗っていた車じゃなく別の車・・・。
よく似た女の子なんかじゃない。同じ女の子・・・。
ですが、トンネルから抜けるとその女の子の姿は見えなかったのです。
不思議に思いずっと、ずっと、その車の後を走行しましたが、その車の中に子供の影を探す事が出来ませんでした。
後部座席から私達をジッと見ていたあの女の子は・・・・
なんだったんでしょうか・・・。
洒落にならない程怖い話って訳じゃありませんが・・・。
彼氏の運転で深夜の高速で走ってる時、前方の車の後部座席から後ろを向く形で私たちの事をずっと見ている女の子が居たんです。
ライトに照らされて眩しい筈なのに、微動だにもせずこっちをずっと女の子が見ているので、彼氏が
「なんか走り辛いから抜こう」
と一度抜き去りました。
で、暫くしてSAで一服する事になり、ベンチでジュース飲んでたら、その女の子が乗っていた車もSAに来ました。彼氏が
「危ないよな、子供をチャイルドシートに乗せないし行儀悪い乗り方も注意しないなんて・・、」
と、その車の様子を見ていたら、車から降りてトイレに駆け込んだのは背広を着たサラリーマンの男性だけ。
家族連れってよりは仕事中って感じで、なんか違和感があった。
「女の子は降りて来ないな・・・」
と私達は何故か気になって車の近くまで行って中を覗いた。
ところが子供なんて乗ってなかった。
「降りたのは男の人だけだよな?」
「知らない間に出て行ったのかな??」
と、車を覗き込んでいると、そこへトイレから帰って来た背広の男性が私達を不思議そうに見ながら来た。
「あの・・、突然ですみませんが、車にお嬢さん乗せてましたよね?」
「はぁ??、知らないよ、車間違えてんじゃない?」
と無愛想に言われてしまいました。彼氏は
「いいや、確かにあの山口ナンバーの車だ・・、」
しかし色々考えてるうち、私達は見間違いや車を間違えたんだ。
と、思いその場を立ち去りました。
でも、気のせいじゃなかったんです。
暫く走っているとトンネルに差し掛かりました。
そこへ右車線から急に私達の車の前に割り込んで来た車。
私達は息が止まりそうになりました、その車の後部座席にさっきの女の子が・・・・・!!
車も女の子が乗っていた車じゃなく別の車・・・。
よく似た女の子なんかじゃない。同じ女の子・・・。
ですが、トンネルから抜けるとその女の子の姿は見えなかったのです。
不思議に思いずっと、ずっと、その車の後を走行しましたが、その車の中に子供の影を探す事が出来ませんでした。
後部座席から私達をジッと見ていたあの女の子は・・・・
なんだったんでしょうか・・・。
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