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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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詰め込まれたトカゲ

2011.01.08 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

364 :本当にあった怖い名無し :2010/12/18(土) 06:11:45 ID:34RDfMuk0
小4の時の体験談。

1学期の終わり頃、クラスの誰かの机かカバンに、トカゲがぎっしり詰め込まれるという事件が、相次いだ。
ちなみにトカゲは生きていた。

カバン開けたり、机に入れてある引き出し(厚手のボール紙で出来たあれです)開けたら、トカゲがうじゃうじゃ。

女子「ギャー!」
男子もさすがに、「おわっ!」ってなる。

誰の机(かカバン)が狙われるか、分からない。
午前に悲鳴が上がったかと思えば、給食の後また別のクラスメイトから悲鳴が、なんて事もあった。
事件はそれだけハイペースで、起きていた。

言い換えれば犯人は、そんなにも堂々と、犯行を繰り返していた。

クラス会議もひらかれた。(多分一度だけじゃなかったと思う)
授業中に悲鳴が上がって、何人かで中庭あるいは裏庭(どっちも緑が多い)へ放しに行く事もしばしば、つまり授業の妨害にもなっていたから、(会議は)必要だったと思う。

「誰がやったの!」
問い詰められても、まァ当たり前か、誰も名乗り出なかった。
でも解せないのは、誰もその「そぶり」も見せなかった事。

イタズラ目的でやってんなら、どこかクスクスとした態度を見せるもんじゃないかな?
それと一クラス四十人以上の時代(歳バレるねw)だったとは言え、所詮そこは限られた空間、誰かが犯人を知っているハズ。

なのにその気配も無かった。

最後にそれが起きたのは、一学期の最終日。
自分はベランダのすぐそば、一番左の列の、一番後ろの席で、右隣の女子と話してた。

一学期最後の日って事で分かるだろうけど、夏休みに入るから、その子は机の引き出し開けて、中の物をカバンへ移し変えていた。
移し変えながら、自分と話してた。

通知表を受けとる時間だったから、ワイワイはしていたけれど、誰かが教室の外へ出たりだとか、そういう人の出入りの、乱れる時間帯じゃなかった。

自分もその子も、通知表を教壇まで受けとりに行く位はしたと思うけど、そんなには席を外さなかった。
基本は「途切れなく話してた」って感じ。

それでその子が「・・でねー、」って話しながら、まだ詰め替え作業中の引き出し開けたら、
「やー、ちょっと、何これ!」(※その子の悲鳴)
生きたトカゲが、すし詰めになっていた。

その子と話しながらジロジロ引き出しの中を見ていたわけじゃないけれど、少し前までは絶対にそんな異様な光景じゃなかった。

いきなりそうなった。

2、3匹なんてもんじゃない、まさしく「すし詰め」と言える数のトカゲを、どうやって気がつかれずに・・・・?

犯人は誰だったんだろうと、今でも思う。

2学期が始まると、もうそんな事件は起こらなくなり、クラスのみんなもまるで忘れたみたいだった。
良くも悪くも、子供の時間は、流れるのが速い。

自分は半端無い数のトカゲを見るの、実は2度目になるから、印象深く・・・・

小1まで暮らしてた家は、裏に雑木林があって、林の奥には石がピラミッドのように積まれていました。
何歳の時だったか、石を一個どかしてみると、中にトカゲがすごい数いたのを、憶えています。


(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)


 








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事故物件?

2011.01.08 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

33 コピペです :2010/09/25(土) 10:18:44 ID:P+Jd8H9B0
66 名前: 名無し不動さん 投稿日: 2007/09/06(木) 14:13:08 ID:???
台所と部屋のしきりに引き戸があったんだけど
夜トイレに行く時等に閉めてあった引き戸を開けると、必ず女性が立ってた
1回閉めて又開けるといなくなる

最初は驚いたが忙しくて常に眠かったんで、恐いよりムカついた
引き戸開けっぱだと出ないのが分かったので冬でも開けて過ごしてた

夜とかに壁が外からノックされる
部屋は3方が外に面している2階で立てる塀もなく、いたずらで叩くのは困難
自分は気にならなかったけど、友達が泊まりに来た時に気味悪がられた



36 本当にあった怖い名無し :2010/09/29(水) 16:25:33 ID:rXogUUDeO
>>33
オバケがっかりしてそうだ



 








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赤ちゃんがいるよ

2011.01.07 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

580 :名無しの心子知らず :2010/12/28(火) 00:06:51 ID:T2tqLXNY
私からもひとつ赤ちゃんのお話を。

子供が成長するにつれ、話しの全容が明らかになってまいりました。

息子は、まだ片言の頃からよく「あかちゃんー」と主人の部屋の中を指差しておりました。私は、
「あかちゃん(きょうだい)が欲しい」
ということかしら?とほほえましく思っていました。

やがて子供は二語文を話せるようになり
「あかちゃん、泣いてるよ」
「あかちゃんのおばけいた~」

そのうち三語文になり
「あかちゃんのおばけがここに居るよ」

そしてついにある日・・・
「パパが殺したからあかちゃんオバケになったったのー」

後日、主人には水子が四人いることが判りました。

供養に行きましたが、息子が言うにはまだ部屋の中で泣いているそうです。


(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)


 








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ホテルの自縛霊

2011.01.07 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

191 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/26 02:55
ビックリして今飛び起きた!
現在新宿某ホテル滞在中。

テレビをつけっぱなしで寝てたのだが、一度深い眠りに落ちてから意識が戻ってきた。
浅い意識の中でテレビの音を聞いていた。

と、その音に混じって女の笑い声?
最初はうふふふ・・・と小さな声でテレビの音に混じっている感じに聞こえていたのが、つい今し方、俺の耳元で
「うふふふ」
と、はっきり聞こえた!

耳元だよ、耳元!
まだ心臓がドキドキしてるぞ。

も~、あかん、今夜は寝られへんやん。
明日は大事な商談があるっちゅうーにぃ。



195 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/26 03:36
あ。
やっと繋げられた。
おい、この部屋おかしいぞ?

さっき191で書き込みした後、急に携帯が鳴り出すし、
今はテーブルの上


203 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/26 04:50
がた、し

  が 繋げたと思うと勝手に落ちる。
タダの故障で済ませられる範囲の異常じゃない。
書き込もうと思って文章を書くそばから消されるし、
かと思うと195の書き込みみたく途中で送信させられるし。

この文章だってまと

   え で、もー勘弁してくれ!!



206 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/26 04:59
cs^ w2w eza7zq0, t;
4222///
t; dyd24 tm



207 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/26 05:02
ももももちつけ!



209 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/26 05:09
>>206 のかな打ち

そと?てふて いつちやつたよねかれ(外? 行っちゃったよね彼)

うふふふめめめ
かれしんしふう かも(彼紳士風かも)



213 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/26 05:14
そとへでていっちゃったわねかれ
うふふふ・・・・
かれしんじゃうかも



(※管理人注:数日後、改めてレス主の書き込みがアップされる。)

916 名前:1/6 投稿日:03/08/29 19:54
最初に断っておくが、正直長いよ。
けど、自分でもまだ整理がついていない部分もあり、文章を書くのが苦手なもんだからこんなふうにしかまとめられなかった。

とにかく、記憶にあるものを整理して順序立てて話をしてみるけど、長いので、読みきれん!という人はすまんがスルーして欲しい。

8月25日、今週の月曜日。
上司の命で、俺は東京に出張になった。

翌26日の午前中に、取引相手と納入商品の詳細を確認した上で契約書類に判を押し、午後に地元へ戻るという予定だった。

午前中に社内で仕事をこなし、午後の新幹線で東京に到着した。
先にホテルにチェックインし、夕食を外で済ませたあと、西口の大型カメラ店をうろついて安売りのデジカメを一つ購入してホテルに戻った。

ホテルのフロントで部屋の鍵を受け取った時、フロント左手にあるロビーにふと目をやると、ソファの横に立ってこちらを見ている20代後半くらいの女と目が合った。

が、目が合ったのは一瞬で、すぐにその女はエレベーターの方へ向かって歩いていった。
俺的にはストライクゾーンかなー、くらいにしか思わなかったが、でも明らかにその女は、その時周囲にいた誰よりも印象に残ったのは間違いなかった。
 
部屋に戻ってから持参したノートパソコンを広げ、明日の契約に関して必要なデータ等をチェックし、当日のメールをチェックしてからシャワーを浴びた。
後から思い出すとおかしなことはこの頃から起こり始めた。

まず、シャワーを浴びて出た時のこと。
ノートパソが閉じてある。まず、あれ?と思ったことだった。

メールチェックした後、確かそのままにしてシャワーを浴びに入ったはずだったのだが・・・閉めた記憶はないのだが、あれー?、という感じだった。

そして次は、携帯だった。
11時を過ぎた頃、携帯が鳴ったので出てみたが、切れていた。

着信履歴を見ると会社の同僚からだったのですぐに折り返しかけてみると、そいつは電話などしていないと言う。

嘘ついてんのか?、とも思ったが、これが2度目のあれー?だった。

もともとおれは霊感などないし、霊の存在など信じていなかった。
だから、すべてあれー?で片づけられたのだが、その次はさすがにあれー?では片づけられない感じになってきた。

部屋をノックする音が聞こえたので、3度目のコンコンと叩く音が鳴ったのとほぼ同時に覗き窓を覗いたのだが、しかし外には誰も見えない。

子供のイタズラか?と思ってすぐにドアを開けたが、しかし誰もいない。
廊下はシーンとしている。

さすがに不気味になりそのへんの隠れられそうな場所をくまなく見てまわったが、やはり何の気配もない。

あれー・・・?

それからさすがに気味が悪くなった俺は、当然の如くテレビをつけ明かりという明かりをすべて点灯させた。
そしていまの出来事を何とか理屈で説明しようと躍起になった。
大丈夫、別に不思議なことでも何でもないと自分に言い聞かせた。

その後はしばらく何事も起こらなかったが、やっぱり何となくすぐ寝る気にはなれなくて、ネットを見てまわっていた。
そしていつの間にかウトウトしてしまった。

数時間寝た頃に、ふと意識が戻ってきた。
テレビの音がぼんやり聞こえていた。

うふふふ・・・

ん?
テレビの音に混じって変な声が聞こえるぞ・・・?
次の瞬間だった。

「うふふふ・・・」

俺は飛び起きた。
耳元に女の息が残っている感じがした。

その「うふふふ」はそんなふうに、モロ耳元で聞こえたのだ。
心臓がバクバクと鳴っていた。

あまりに仰天したため何をどうすれば自分が落ち着くのかわからず、そばにあったパソでネットを巡りながら落ち着け、落ち着けと自分に言い聞かせた。
そしてそのうちにこのスレにたどり着いた。

俺は今の出来事を、このスレの191に書き込んだ。
正直、心臓はバクバクいっているものの、自分が怖い夢を見ただけのことと自分に言い聞かせたこともあったし、また、いっそこういうリアルタイムな怖い体験?を書き込んだらみんな喜ぶんじゃないかと思ったこともあって書き込んだものだった。

しかし、その後もおかしなことは続いた。
最初は普通に書き込みができたものの、その後から急にパソが落ちる、書き込もうとしてキーを叩いていると途中でいきなり送信されてしまう、携帯が鳴り出すが出ると切れている、テーブルの上に置いてあった広告紙が風もないのに急にふわっと飛んで床に落ちる、などなど。

明らかに何かがおかしいから、寝ることもできない。
しかし、その元凶はもちろん姿を見せない。

そして、自分への説明、言い聞かせもそろそろ限界に来た。
もう、いい加減にして欲しい!

・・・と思って書き込んだのが、203だ。

そして俺は、外が白み始めたのを見てこの部屋を出て行った。

喫茶店でコーヒーを飲み、早めになってしまった食事を済ませ・・・
イヤだなと思いながらもしぶしぶ俺は部屋に戻った。

戻ってすぐに帰り支度を済ませ、何があろうと俺は目を向けないぞと思いながら荷物を持って、俺は部屋を飛び出した。

フロントで
「お早いですね」
と言われたけど、
「ええまあ」
とだけ答えた。

何度かあの部屋は何かあった部屋なのか?と聞こうとしたが、結局やめておいた。
もう二度とかかわりたくない、と思ったからだ。

地元へ帰ってからは何事もなく、会社へ無事契約終了の報告を入れてから自宅へ戻った。
そして、2チャンのこのスレを見て俺は血の気が引いた。

自分の書き込みの後にあった、206のかな打ち文字。
誰かが親切にもかな打ちを解読してくれていたおかげで、俺はその書き込みの内容を理解できたが・・・なんだ、この内容は!?

その日は一人でいたくないので、事情を話して友人のところに泊めてもらうことにした。

翌日の水曜日に、知り合いの知り合いを通じてある人の元へ行った。
泊めてもらった友人に一緒について行ってもらったよ、一人じゃ怖いし何が起こるかわからんからね。


で、そこで真っ先に言われたこと。
「あなた、ホテルで地縛霊を拾って来ちゃったわね」
どうやらその霊はかなり強い怨念を持っているらしく、ホテルのロビーをうろついている時に俺とたまたま波長が合ってしまったのだという。

そう、あのロビーで目が合った女だ。
自分の存在を認識できる人間になら誰にでもその怨念をぶつけてくるというタチの悪いものだったそうで、もう少し気がつくのが遅かったらマジでヤバかったのだそうだ。

霊感などないと思っていた俺なのになぜ?と思ったが、その人の曰く、
「波長さえ合えば誰でも見ることができるのよ」
だそうである。そうして本当に「たまたま」波長が合ってしまった俺は、しっかりと守護してくれている先祖のおかげで守られながらここまで来れたのだという。

結局、その人にしっかりと地縛霊を鎮めてもらい、上に昇ってもらった。
それからは今の今まで何事もなく経過している。

そして今日になって、やっとこうして書き込む気が起こって来たので、みんなに報告することにした。
中途半端な書き込みで終わるより事の顛末をきちんと報告した方が良いと思ったので、ね。

でも、これでもうおしまい。
これ以後はもうこの話はしないことにするし、詳細をこれ以上話す気もないので悪しからず。
最後まで読んでくれた人、ありがとう。


 








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後悔した

2011.01.06 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

826 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/29 11:00
実際頭にろうそくなんて立てようものなら
ろうでベタベタになるため、あんな格好できないわけで

827 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/29 11:02
……などと、軽い煽りを楽しんでいたときのことだった。
そうとも、ここは2ちゃん。匿名で毒を吐くのも自由のはず。

しかしそのすぐ後に起こった出来事によって、俺は自分の考えが甘かったことを思い知らされた。

「ん? 何だ?」

突然、何の操作もしていないのにスレッドが開いた。
タイトルは空白。

下を読んで行くと、ただひたすら意味の無い文字や記号の羅列が大量に並んでいる。
それも、延々とどこまでもだ。

ブラウザは勝手にリロードを繰り返し、物凄い勢いで不気味な新着レスが増えていく。
ウィルス? ブラクラ? だがこんな例は聞いたことも無い。

レスが700を越えた頃、俺の脳内で何かが警鐘を鳴らし始めた。
これはヤバイ。単なるPCやネットの異常などではない。もっと別の、何か……
次の瞬間、モニターを見た俺はそのまま凍りついた。
初めて、まともな文字の書き込みが現れたのだ。

991 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/08/29 11:01


992 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/08/29 11:01


993 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/08/29 11:01


994 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/08/29 11:02



背中と顔中から冷たい汗が吹き出した。
いけない。

このままこのスレを1000まで行かせては、恐ろしいことになる。
俺はそう直感していた。
しかし、読み込みは止まる気配は無い。

995 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/08/29 11:02


996 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/08/29 11:02


997 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/08/29 11:02
シ 


だめだ。
俺は思わず目をつぶった。

…………。

ハードディスクがガリガリと音を立てた。俺はゆっくりと目を開け、モニターを見てみた。

998 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/08/29 11:02


999 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/08/29 11:02


1000 :山崎渉 :03/08/29 11:03
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援してくださいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

1001 名前:1001投稿日:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。


 








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