都市伝説・・・奇憚・・・blog
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鏡を覗く女
2011.02.28 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
272 名前:LEGO 投稿日:03/09/18 18:00
11年前に一瞬だけ住んだ京都のアパートの話です。
当時、学生だった私はちょっと無理をして風呂とトイレのついた部屋に引っ越しました。
友達に、
「女を連れ込むなら風呂トイレ共同はヤバイでー」
みたいに言われたからです。
引っ越してきた最初の日、風呂で髪を洗っている最中にふと鏡に目をやると、そこに女が映っていました。
僕の背後で中腰になって鏡越しに僕の顔をジッと見ています。
金縛りにあったみたいに、振り向くことも叫ぶことも出来ませんでしたが、それでも手を後ろにやってみると女の服に触れました。どうやら、実体があるようですが、それでも怖いことには変わりありません。
やがて、女は立ち上がってドアを開けて風呂場から出ていきました。
風呂を出てから、玄関のドアを調べましたが鍵が掛かっています。ただ、窓の鍵は開いていました。
部屋の中も調べたのですが、人が隠れるような場所などどこにもありません。
その日は、触った時の感触や、出ていく時の仕草なんかが人間っぽかったし、窓から誰かが入ってきたのかな?と思いました。
次の日、風呂に入る前にドアや窓に施錠したにもかかわらず、また女が現れました。
昨日と同じように、しばらくこっちを見つめた後、ドアを開けて出ていきます。
その間、僕はやっぱり身動き出来ませんでした。慌てて風呂場から出て戸締まりを確認したのですが、ドアも窓も鍵は掛かったままです。
もうガクブルだったので、すぐさま大家の家に電話しました。
大家は僕の話を聞いて、
「そんな話は聞いたこともないが…」
と言いつつも、
「その部屋の前の住民が自殺してるんや」
と続けました。
ここへ引っ越して3ヶ月くらい経って、校舎の屋上から飛び降りたのだそうです。
そこまで聞いてひょっとして…と思ったのですが、その住民は男だということでした。
気持ちが悪いので部屋を出たいと申し出ると、1ヶ月以内なら敷金は全額返すということだったので、速攻で部屋を探して1週間後には部屋を出ることにしました。
その間、部屋の風呂には入らなかったせいか、女の姿は一度も見ませんでした。
引っ越しも決まって、荷物の整理(と言っても、大半は段ボール箱に入ったままでしたが)をしていると、押入の下段に背の低い箪笥があるのに初めて気が付きました。
その箪笥と押入の天井の隙間から写真屋の袋が出てきました。中には写真が25枚とおが1枚。
写真は全て風呂場の鏡を写したものでした。
カメラを構えた男以外に人は写っていません。ただ、途中から背後のドアが開いています。
それだけの写真だったのですが、急に背筋が寒くなりました。
もし、写真を撮った人物が自殺した前の住民だとすると、なぜそんな写真を撮ったのか?
彼が撮ろうとしていたモノは何だったのか?
そんなことを考えるうちに、居ても立ってもいられなくなって、その写真を元に戻すと大慌てで部屋を出ました。以降、オカルトな体験は一度もしていません。
11年前に一瞬だけ住んだ京都のアパートの話です。
当時、学生だった私はちょっと無理をして風呂とトイレのついた部屋に引っ越しました。
友達に、
「女を連れ込むなら風呂トイレ共同はヤバイでー」
みたいに言われたからです。
引っ越してきた最初の日、風呂で髪を洗っている最中にふと鏡に目をやると、そこに女が映っていました。
僕の背後で中腰になって鏡越しに僕の顔をジッと見ています。
金縛りにあったみたいに、振り向くことも叫ぶことも出来ませんでしたが、それでも手を後ろにやってみると女の服に触れました。どうやら、実体があるようですが、それでも怖いことには変わりありません。
やがて、女は立ち上がってドアを開けて風呂場から出ていきました。
風呂を出てから、玄関のドアを調べましたが鍵が掛かっています。ただ、窓の鍵は開いていました。
部屋の中も調べたのですが、人が隠れるような場所などどこにもありません。
その日は、触った時の感触や、出ていく時の仕草なんかが人間っぽかったし、窓から誰かが入ってきたのかな?と思いました。
次の日、風呂に入る前にドアや窓に施錠したにもかかわらず、また女が現れました。
昨日と同じように、しばらくこっちを見つめた後、ドアを開けて出ていきます。
その間、僕はやっぱり身動き出来ませんでした。慌てて風呂場から出て戸締まりを確認したのですが、ドアも窓も鍵は掛かったままです。
もうガクブルだったので、すぐさま大家の家に電話しました。
大家は僕の話を聞いて、
「そんな話は聞いたこともないが…」
と言いつつも、
「その部屋の前の住民が自殺してるんや」
と続けました。
ここへ引っ越して3ヶ月くらい経って、校舎の屋上から飛び降りたのだそうです。
そこまで聞いてひょっとして…と思ったのですが、その住民は男だということでした。
気持ちが悪いので部屋を出たいと申し出ると、1ヶ月以内なら敷金は全額返すということだったので、速攻で部屋を探して1週間後には部屋を出ることにしました。
その間、部屋の風呂には入らなかったせいか、女の姿は一度も見ませんでした。
引っ越しも決まって、荷物の整理(と言っても、大半は段ボール箱に入ったままでしたが)をしていると、押入の下段に背の低い箪笥があるのに初めて気が付きました。
その箪笥と押入の天井の隙間から写真屋の袋が出てきました。中には写真が25枚とおが1枚。
写真は全て風呂場の鏡を写したものでした。
カメラを構えた男以外に人は写っていません。ただ、途中から背後のドアが開いています。
それだけの写真だったのですが、急に背筋が寒くなりました。
もし、写真を撮った人物が自殺した前の住民だとすると、なぜそんな写真を撮ったのか?
彼が撮ろうとしていたモノは何だったのか?
そんなことを考えるうちに、居ても立ってもいられなくなって、その写真を元に戻すと大慌てで部屋を出ました。以降、オカルトな体験は一度もしていません。
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紫の服
2011.02.28 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
328 :本当にあった怖い名無し :2011/02/09(水) 00:59:54 ID:eiLBrw6I0
眠れないから兄&姉の体験した話
今から10年近く前、うちの兄は十代の時よく心霊スポットに友達とよく行ってた
行って何事もなく自宅(実家ね)に帰ってきて友達も泊めて眠りについたらしいんだが夜中にふと目が覚めると紫色の服を着た下半身の無い若い女が部屋を飛んでいた
翌日友達にこの話をすると友達は兄が見たのと同じ女がこっちに向かってズリズリ這ってきたところで気絶したらしい
その時は
「こえぇー連れてきちゃったw」
ぐらいで終わってその後も昼寝中に耳元に息を吹きかけられたりしたといっていた
ここからほんのり
そんな兄も自立し家を出て行き、今から2年前程に実家に姉が結婚し連れてきた夫と一緒に住んでいた
姉はテレビを見ていて夫が昼寝していて、昼寝から目を覚ましてふと姉を見ると後ろに紫色の服を着た人が一瞬見えたらしい
その話を聞いて鳥肌たちました。姉の夫はこの話知らないはずだし
「まだ居るのか」
と思った
ちなみに姉夫婦も実家を出て行き、今はその階に自分だけ住んでます
結構この家で怪奇現象?体験してます
家の裏にお墓があるのも関係してるかもw
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
眠れないから兄&姉の体験した話
今から10年近く前、うちの兄は十代の時よく心霊スポットに友達とよく行ってた
行って何事もなく自宅(実家ね)に帰ってきて友達も泊めて眠りについたらしいんだが夜中にふと目が覚めると紫色の服を着た下半身の無い若い女が部屋を飛んでいた
翌日友達にこの話をすると友達は兄が見たのと同じ女がこっちに向かってズリズリ這ってきたところで気絶したらしい
その時は
「こえぇー連れてきちゃったw」
ぐらいで終わってその後も昼寝中に耳元に息を吹きかけられたりしたといっていた
ここからほんのり
そんな兄も自立し家を出て行き、今から2年前程に実家に姉が結婚し連れてきた夫と一緒に住んでいた
姉はテレビを見ていて夫が昼寝していて、昼寝から目を覚ましてふと姉を見ると後ろに紫色の服を着た人が一瞬見えたらしい
その話を聞いて鳥肌たちました。姉の夫はこの話知らないはずだし
「まだ居るのか」
と思った
ちなみに姉夫婦も実家を出て行き、今はその階に自分だけ住んでます
結構この家で怪奇現象?体験してます
家の裏にお墓があるのも関係してるかもw
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
隙間女の話
2011.02.27 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
261 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/18 16:09
一人暮らしをしてる友達が、ある日突然学校に来なくなった。
心配してその友達の家を訪ねると、友達は部屋の隅っこにボーっと座っている。
「どうして学校にこないの?」
と尋ねると、
「女の人が部屋から出してくれないの」
と言う。
辺りを見回してもそんな人どこにもいない。
「どこにそんな人がいるの?」
と、もう一度なんとなく自分の隣を見てみた。
そこにあるのは本棚。
その、本棚と壁の1センチほどの隙間に、女の人が立っていた。
262 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/18 16:18
>>261
お…おわり…?? ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
263 名前:1/2 投稿日:03/09/18 16:26
桜金造の『隙き間の女』って話があるでしょ。
冷蔵庫と壁の、1センチぐらいの隙き間にいる女。
この話をテレビで観た時、ピンとこなかったんだよ。
イメージとしてありえないからさ。
で、俺の彼女がね、昔住んでいた部屋で、見た事あるらしいんだ。
「すっごい狭いタンスと壁の隙き間にね、いたのよ」
「オレ想像できないんだけど。物理的に不可能っつーか。視覚化できないっつーか」
「私もね、なんだこれって思ったのよ。でも女なのよ。そうだとしか言いようがないの」
「うーん...」
「信じてないでしょ?」
「いや、つかそれさ、金造のネタじゃん」
「キンゾーってなに?まじでネタじゃないよー」
264 名前:2/2 投稿日:03/09/18 16:28
単に偶然の一致なんだろうかね。
いくつか可能性があると思うんだわ。彼女がオレを怖がらせようと嘘をついているとか。
あるいは、彼女はどこかでこの話を知ったが、忘れてしまい、後に無意識的に同じような幻を見た、とか。
もしかしたら、隙き間の女というのが存在するのかもしれないし、可能性は低いけれど、彼女が住んでいた部屋ってのが、まさに金造の話の部屋なのかもしれない。
例えば三途の川や光の輪のようなさ、臨死体験者の記憶には類似性があるじゃん。
隙き間の女っていうのも、人間が見る幻覚の一つの類型、ある種の精神状態の時に現れるパターンであるとすれば、僕らがそれを、いつかどこかで見てしまう可能性もあるよね。
ふいに、何かの隙き間を覗いた時に。
265 名前:3/2 投稿日:03/09/18 16:30
たまたまこのネタを書いて、初投稿なのでタイミングを見ていたら
>>261のレスがきました。
これも偶然なのかな?
266 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/18 16:32
なんかの精神病の症状の一種で、隙間や、くぼみ、へり、段差、等の物に在るはずのない人格を妄想してしまうって症状があるって聞いたけど、落語のネタも、元がそれで彼女も疲れてたりストレスがあったりしたんじゃないかな。
病名忘れた、だれか詳しい人ふぉろー頼む
267 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/18 16:53
金造病
一人暮らしをしてる友達が、ある日突然学校に来なくなった。
心配してその友達の家を訪ねると、友達は部屋の隅っこにボーっと座っている。
「どうして学校にこないの?」
と尋ねると、
「女の人が部屋から出してくれないの」
と言う。
辺りを見回してもそんな人どこにもいない。
「どこにそんな人がいるの?」
と、もう一度なんとなく自分の隣を見てみた。
そこにあるのは本棚。
その、本棚と壁の1センチほどの隙間に、女の人が立っていた。
262 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/18 16:18
>>261
お…おわり…?? ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
263 名前:1/2 投稿日:03/09/18 16:26
桜金造の『隙き間の女』って話があるでしょ。
冷蔵庫と壁の、1センチぐらいの隙き間にいる女。
この話をテレビで観た時、ピンとこなかったんだよ。
イメージとしてありえないからさ。
で、俺の彼女がね、昔住んでいた部屋で、見た事あるらしいんだ。
「すっごい狭いタンスと壁の隙き間にね、いたのよ」
「オレ想像できないんだけど。物理的に不可能っつーか。視覚化できないっつーか」
「私もね、なんだこれって思ったのよ。でも女なのよ。そうだとしか言いようがないの」
「うーん...」
「信じてないでしょ?」
「いや、つかそれさ、金造のネタじゃん」
「キンゾーってなに?まじでネタじゃないよー」
264 名前:2/2 投稿日:03/09/18 16:28
単に偶然の一致なんだろうかね。
いくつか可能性があると思うんだわ。彼女がオレを怖がらせようと嘘をついているとか。
あるいは、彼女はどこかでこの話を知ったが、忘れてしまい、後に無意識的に同じような幻を見た、とか。
もしかしたら、隙き間の女というのが存在するのかもしれないし、可能性は低いけれど、彼女が住んでいた部屋ってのが、まさに金造の話の部屋なのかもしれない。
例えば三途の川や光の輪のようなさ、臨死体験者の記憶には類似性があるじゃん。
隙き間の女っていうのも、人間が見る幻覚の一つの類型、ある種の精神状態の時に現れるパターンであるとすれば、僕らがそれを、いつかどこかで見てしまう可能性もあるよね。
ふいに、何かの隙き間を覗いた時に。
265 名前:3/2 投稿日:03/09/18 16:30
たまたまこのネタを書いて、初投稿なのでタイミングを見ていたら
>>261のレスがきました。
これも偶然なのかな?
266 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/18 16:32
なんかの精神病の症状の一種で、隙間や、くぼみ、へり、段差、等の物に在るはずのない人格を妄想してしまうって症状があるって聞いたけど、落語のネタも、元がそれで彼女も疲れてたりストレスがあったりしたんじゃないかな。
病名忘れた、だれか詳しい人ふぉろー頼む
267 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/18 16:53
金造病
サボタージュ
2011.02.27 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
ある小学校に、算数の授業をよくさぼる男の子がいました。
算数の時間になると、すぐ校内の何処かに隠れてしまいます。
その日の五時間目。昼休みが終わっても、男の子は教室に帰ってきませんでした。
先生は男の子を連れ戻そうと、色々な場所を捜し回りました。トイレ、体育館、校庭の隅々まで。
男の子はその頃、校舎裏にある焼却炉の横に潜んでいました。
掃除の時間が近かったので、普段はしっかり施錠されている蓋が開いています。
その為、自分を呼ぶ先生の声を聞いた男の子は、「ここにいたら見つかってしまう」と思い、焼却炉の中に入ってしまいました。
先生をやり過ごした後も、男の子はしばらくここに隠れて、掃除が始まったら別の場所に行こうと、焼却炉から出ませんでした。
ですが、じっと息を潜めている内に、眠気が襲ってきました。寝ては駄目だと思いましたが、結局睡魔に勝てず、寝入ってしまいました。
寝過ごしても、用務員さんが見つけてくれるだろう、と……
掃除が始まる五分前。用務員さんが焼却炉に来ました。
用務員さんは中に男の子がいるとは知らないので、よく確認しないまま火を点けてしまいました。
更に不運な事に、用務員さんは少しの間、その場を離れてしまったのです。生徒が勝手に開けないよう、焼却炉の蓋に鍵をかけて。
焼却炉内から、全身がケロイド状となった男の子の死体が発見され、学校中が大騒ぎになったのは、それからしばらく経ってからの事でした。
この事件があってから、焼却炉の蓋を開けたままゴミを燃やしていると、「熱いよぉ、熱いよぉ」という声と共に、中から手が出てくるようになったそうです。
(※暗さんからの投稿です。ありがとうございました)
算数の時間になると、すぐ校内の何処かに隠れてしまいます。
その日の五時間目。昼休みが終わっても、男の子は教室に帰ってきませんでした。
先生は男の子を連れ戻そうと、色々な場所を捜し回りました。トイレ、体育館、校庭の隅々まで。
男の子はその頃、校舎裏にある焼却炉の横に潜んでいました。
掃除の時間が近かったので、普段はしっかり施錠されている蓋が開いています。
その為、自分を呼ぶ先生の声を聞いた男の子は、「ここにいたら見つかってしまう」と思い、焼却炉の中に入ってしまいました。
先生をやり過ごした後も、男の子はしばらくここに隠れて、掃除が始まったら別の場所に行こうと、焼却炉から出ませんでした。
ですが、じっと息を潜めている内に、眠気が襲ってきました。寝ては駄目だと思いましたが、結局睡魔に勝てず、寝入ってしまいました。
寝過ごしても、用務員さんが見つけてくれるだろう、と……
掃除が始まる五分前。用務員さんが焼却炉に来ました。
用務員さんは中に男の子がいるとは知らないので、よく確認しないまま火を点けてしまいました。
更に不運な事に、用務員さんは少しの間、その場を離れてしまったのです。生徒が勝手に開けないよう、焼却炉の蓋に鍵をかけて。
焼却炉内から、全身がケロイド状となった男の子の死体が発見され、学校中が大騒ぎになったのは、それからしばらく経ってからの事でした。
この事件があってから、焼却炉の蓋を開けたままゴミを燃やしていると、「熱いよぉ、熱いよぉ」という声と共に、中から手が出てくるようになったそうです。
(※暗さんからの投稿です。ありがとうございました)
うちの母は幽霊を信じていない。
2011.02.26 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
552 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/02/16(水) 23:22:07 ID:OiN/kvsN0
うちの母は、幽霊を信じていないらしい。
それは、別段たいした事では無いのだけれど家族の会話で、そんな話になった時、母がおかしな事を言い出した。
「そういえば、時々、白い人影みたいなのが、廊下を通り過ぎていく」
と。
突然の事に、家族全員驚き、え??となって、聞き返した。
うちの居間の扉は、木枠の中に、すりガラスの入った、引き戸が付いているんだ。
まぁ、そこの下段何枚かが、割れて抜けた状態で、廊下が見えるんだ。
で、母曰く、昼寝していたりすると、↑の隙間から見える廊下に、白い人影がすぅーっと通り過ぎて、お風呂場の方に行くのを、時々見ると言い出した。。
普通、それって幽霊だと思っても不思議じゃないよな?
だが、母は違うんだ。
俺「それって、幽霊じゃないの??」
母「幽霊なんて、この世にいるわけないやん」
俺「いやいや、じゃあそれ何さ。見間違いじゃないの?」
母「見間違いじゃない。絶対白い人影やった」
俺「ぇ?いやいや、じゃあそれ幽霊やん」
母「幽霊なんていてない。だから、正体を突き止めようと思ってお風呂場に行くねんけど、誰もおらんねん。」
家族「・・・いや、それ幽霊っていうねん」
母「そんなんおるわけないやん。でも、あれはほんまに、なんなんやろう。おかしいわぁ。」
結局、幽霊はいない。という結論に達したのだが人間は、考え方一つなんだなと思った。
うちの母は、幽霊を信じていないらしい。
それは、別段たいした事では無いのだけれど家族の会話で、そんな話になった時、母がおかしな事を言い出した。
「そういえば、時々、白い人影みたいなのが、廊下を通り過ぎていく」
と。
突然の事に、家族全員驚き、え??となって、聞き返した。
うちの居間の扉は、木枠の中に、すりガラスの入った、引き戸が付いているんだ。
まぁ、そこの下段何枚かが、割れて抜けた状態で、廊下が見えるんだ。
で、母曰く、昼寝していたりすると、↑の隙間から見える廊下に、白い人影がすぅーっと通り過ぎて、お風呂場の方に行くのを、時々見ると言い出した。。
普通、それって幽霊だと思っても不思議じゃないよな?
だが、母は違うんだ。
俺「それって、幽霊じゃないの??」
母「幽霊なんて、この世にいるわけないやん」
俺「いやいや、じゃあそれ何さ。見間違いじゃないの?」
母「見間違いじゃない。絶対白い人影やった」
俺「ぇ?いやいや、じゃあそれ幽霊やん」
母「幽霊なんていてない。だから、正体を突き止めようと思ってお風呂場に行くねんけど、誰もおらんねん。」
家族「・・・いや、それ幽霊っていうねん」
母「そんなんおるわけないやん。でも、あれはほんまに、なんなんやろう。おかしいわぁ。」
結局、幽霊はいない。という結論に達したのだが人間は、考え方一つなんだなと思った。
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