都市伝説・・・奇憚・・・blog
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背後の祖父
2011.03.05 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
621 :本当にあった怖い名無し :2011/02/26(土) 19:21:48.95 ID:hy8l0+kjO
今まで二回占い師に見てもらったことがある。
一回目は中野、二回目は葛西。どっちも同じようなことを言われた。
「あなたのお祖父さんが後ろであなたを見守ってますよ。白髪で立派な髭の細身のお祖父さんですね。孫のあなたが心配で可愛くて仕方がないようですよ。肩に手を置いて笑ってらっしゃいます。」
こんな感じのことを両方で言われた。
普通ならありがたいことなんだが自分の父方の祖父は16年前に死んだがハゲだ。母方は生きてるし太ってる。
占い師の適当な発言が偶然かぶったのか…?ホントなら誰なんだよ後ろにいるじいさん。
622 :本当にあった怖い名無し :2011/02/26(土) 20:09:09.30 ID:T6TjdWt9O
>>621
両親のどちらかが不義の子か、あなたの父親が別の人
626 :本当にあった怖い名無し :2011/02/26(土) 20:20:27.94 ID:hy8l0+kjO
>>622
知らないじいさんに肩に手置かれてんのもヤだがそっちのがイヤだ…。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
今まで二回占い師に見てもらったことがある。
一回目は中野、二回目は葛西。どっちも同じようなことを言われた。
「あなたのお祖父さんが後ろであなたを見守ってますよ。白髪で立派な髭の細身のお祖父さんですね。孫のあなたが心配で可愛くて仕方がないようですよ。肩に手を置いて笑ってらっしゃいます。」
こんな感じのことを両方で言われた。
普通ならありがたいことなんだが自分の父方の祖父は16年前に死んだがハゲだ。母方は生きてるし太ってる。
占い師の適当な発言が偶然かぶったのか…?ホントなら誰なんだよ後ろにいるじいさん。
622 :本当にあった怖い名無し :2011/02/26(土) 20:09:09.30 ID:T6TjdWt9O
>>621
両親のどちらかが不義の子か、あなたの父親が別の人
626 :本当にあった怖い名無し :2011/02/26(土) 20:20:27.94 ID:hy8l0+kjO
>>622
知らないじいさんに肩に手置かれてんのもヤだがそっちのがイヤだ…。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
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キツネ憑き
2011.03.03 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
411 名前:キツネ憑き?1 投稿日:03/09/20 03:32
私の友人A子さんに関する話をします。
彼女は数年前に離婚を経験しました。
直接的原因は、ご主人の家庭との不和。
一言で言えばそうなのですが、そこにはかなりいろいろ事情があります。
かいつまんで説明しますと、まずご主人の態度の変化から。
新婚半年目あたりから態度に変化が現れたそうです。
一言で言えば、「冷たくなってきた」。
それまで案外うまくいっていた姑にご主人のことを相談した時から、今度は舅・姑にも態度の変化が出現。ご主人を含め、3人から事あるごとにお前が悪いと非難されるようになった、とのこと。
そして出産後からは息子=孫はかわいがるが、嫁=A子さんに対しての態度は悪化していくばかりとなりました。それは端から見ている私の目にもひどいもので、いじめとしか思えないようなものでした。
詳細は書きませんが・・・常識を大幅にはずれたものであったとだけ書いておきます。
ある日、A子さんが「離婚しようと思う」と私に相談してきました。
それまでの惨状を見てきた私ですから、もちろん賛成ですが、その理由の一つを聞いて驚きました。
以下、その概略です。
義父は土地持ちで、A子さん夫婦はその義父の持つ広大な土地の一角に家を建てて暮らしていた。そこは150坪ほどの土地で、義父達が暮らす本家?とは畑を挟んで相対したものであり、また、A子さんの家の裏にはやはり義父の持っている雑木林が続いてあった。
その雑木林である日A子さんは壊れた材木のようなものを見つけた。
いろいろ聞いたり調べたりしているうちに、以下のことがわかってきた。
・A子さんの住む家はもと雑木林で、そこにはお稲荷さんが祀られていた
・義父の母親が毎日お稲荷さんにお供えをしていたが、母親が亡くなってからは誰もそれをしていなかった
・A子さん達が暮らす家は、お稲荷さんを壊した所に建てられていた、もちろん壊す時にお祓い等は一切しなかった
そこで義父にそれとなく周囲から聞いた話を小出しにし、放置されたお稲荷さんを再祀したらどうかという提言をした。
すると、まるで半狂乱になったような調子で、そんな必要はない、余計な口出しをするなと罵られた。
「私はお稲荷さんとか信じるわけじゃないけど、でもおろそかにすると祟られるとか言うじゃない?そう思ったから義父に進言したんだけど、、、でもその時の義父の怒った顔は本当にキツネのようで怖かった」
A子さんはそう言いました。
結局家裁で調停離婚となり、何とか子供も自分の元へ引き取ることもできたので、A子さんにとっては大変良い結果となりました。
その後、A子さん夫妻が住んでいた家は今はご主人の実家の物置と化しているそうで、雑木林にあったお稲荷さんの祠の残骸は今もそのまま野ざらしにされているそうです。
そして義父は今肝臓を患って入院中、元ご主人は離婚後勤めていた会社で大失敗をやらかしてクビになり失業、近所のコンビニでバイトしているとのこと。
義母は怪しい宗教にクビを突っ込んでいて、毎週末に集会に通っている、とのことでした。
実は私、ここまでの話を1ヶ月ほど前にA子さんに直接会って聞いたんです。
そして彼女は、私との別れ際に、連れてきた子供に笑顔でこう言いました。
「いい気味よね」
その時のにやりとした彼女の顔は今でも夢に出るほどです。
本当にキツネ憑きにあった人のニタリ顔って、一度見たら二度と忘れることができないくらい怖いものなんだと、その時私は思い知らされたのでした・・・
私の友人A子さんに関する話をします。
彼女は数年前に離婚を経験しました。
直接的原因は、ご主人の家庭との不和。
一言で言えばそうなのですが、そこにはかなりいろいろ事情があります。
かいつまんで説明しますと、まずご主人の態度の変化から。
新婚半年目あたりから態度に変化が現れたそうです。
一言で言えば、「冷たくなってきた」。
それまで案外うまくいっていた姑にご主人のことを相談した時から、今度は舅・姑にも態度の変化が出現。ご主人を含め、3人から事あるごとにお前が悪いと非難されるようになった、とのこと。
そして出産後からは息子=孫はかわいがるが、嫁=A子さんに対しての態度は悪化していくばかりとなりました。それは端から見ている私の目にもひどいもので、いじめとしか思えないようなものでした。
詳細は書きませんが・・・常識を大幅にはずれたものであったとだけ書いておきます。
ある日、A子さんが「離婚しようと思う」と私に相談してきました。
それまでの惨状を見てきた私ですから、もちろん賛成ですが、その理由の一つを聞いて驚きました。
以下、その概略です。
義父は土地持ちで、A子さん夫婦はその義父の持つ広大な土地の一角に家を建てて暮らしていた。そこは150坪ほどの土地で、義父達が暮らす本家?とは畑を挟んで相対したものであり、また、A子さんの家の裏にはやはり義父の持っている雑木林が続いてあった。
その雑木林である日A子さんは壊れた材木のようなものを見つけた。
いろいろ聞いたり調べたりしているうちに、以下のことがわかってきた。
・A子さんの住む家はもと雑木林で、そこにはお稲荷さんが祀られていた
・義父の母親が毎日お稲荷さんにお供えをしていたが、母親が亡くなってからは誰もそれをしていなかった
・A子さん達が暮らす家は、お稲荷さんを壊した所に建てられていた、もちろん壊す時にお祓い等は一切しなかった
そこで義父にそれとなく周囲から聞いた話を小出しにし、放置されたお稲荷さんを再祀したらどうかという提言をした。
すると、まるで半狂乱になったような調子で、そんな必要はない、余計な口出しをするなと罵られた。
「私はお稲荷さんとか信じるわけじゃないけど、でもおろそかにすると祟られるとか言うじゃない?そう思ったから義父に進言したんだけど、、、でもその時の義父の怒った顔は本当にキツネのようで怖かった」
A子さんはそう言いました。
結局家裁で調停離婚となり、何とか子供も自分の元へ引き取ることもできたので、A子さんにとっては大変良い結果となりました。
その後、A子さん夫妻が住んでいた家は今はご主人の実家の物置と化しているそうで、雑木林にあったお稲荷さんの祠の残骸は今もそのまま野ざらしにされているそうです。
そして義父は今肝臓を患って入院中、元ご主人は離婚後勤めていた会社で大失敗をやらかしてクビになり失業、近所のコンビニでバイトしているとのこと。
義母は怪しい宗教にクビを突っ込んでいて、毎週末に集会に通っている、とのことでした。
実は私、ここまでの話を1ヶ月ほど前にA子さんに直接会って聞いたんです。
そして彼女は、私との別れ際に、連れてきた子供に笑顔でこう言いました。
「いい気味よね」
その時のにやりとした彼女の顔は今でも夢に出るほどです。
本当にキツネ憑きにあった人のニタリ顔って、一度見たら二度と忘れることができないくらい怖いものなんだと、その時私は思い知らされたのでした・・・
鏡を覗く女
2011.02.28 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
272 名前:LEGO 投稿日:03/09/18 18:00
11年前に一瞬だけ住んだ京都のアパートの話です。
当時、学生だった私はちょっと無理をして風呂とトイレのついた部屋に引っ越しました。
友達に、
「女を連れ込むなら風呂トイレ共同はヤバイでー」
みたいに言われたからです。
引っ越してきた最初の日、風呂で髪を洗っている最中にふと鏡に目をやると、そこに女が映っていました。
僕の背後で中腰になって鏡越しに僕の顔をジッと見ています。
金縛りにあったみたいに、振り向くことも叫ぶことも出来ませんでしたが、それでも手を後ろにやってみると女の服に触れました。どうやら、実体があるようですが、それでも怖いことには変わりありません。
やがて、女は立ち上がってドアを開けて風呂場から出ていきました。
風呂を出てから、玄関のドアを調べましたが鍵が掛かっています。ただ、窓の鍵は開いていました。
部屋の中も調べたのですが、人が隠れるような場所などどこにもありません。
その日は、触った時の感触や、出ていく時の仕草なんかが人間っぽかったし、窓から誰かが入ってきたのかな?と思いました。
次の日、風呂に入る前にドアや窓に施錠したにもかかわらず、また女が現れました。
昨日と同じように、しばらくこっちを見つめた後、ドアを開けて出ていきます。
その間、僕はやっぱり身動き出来ませんでした。慌てて風呂場から出て戸締まりを確認したのですが、ドアも窓も鍵は掛かったままです。
もうガクブルだったので、すぐさま大家の家に電話しました。
大家は僕の話を聞いて、
「そんな話は聞いたこともないが…」
と言いつつも、
「その部屋の前の住民が自殺してるんや」
と続けました。
ここへ引っ越して3ヶ月くらい経って、校舎の屋上から飛び降りたのだそうです。
そこまで聞いてひょっとして…と思ったのですが、その住民は男だということでした。
気持ちが悪いので部屋を出たいと申し出ると、1ヶ月以内なら敷金は全額返すということだったので、速攻で部屋を探して1週間後には部屋を出ることにしました。
その間、部屋の風呂には入らなかったせいか、女の姿は一度も見ませんでした。
引っ越しも決まって、荷物の整理(と言っても、大半は段ボール箱に入ったままでしたが)をしていると、押入の下段に背の低い箪笥があるのに初めて気が付きました。
その箪笥と押入の天井の隙間から写真屋の袋が出てきました。中には写真が25枚とおが1枚。
写真は全て風呂場の鏡を写したものでした。
カメラを構えた男以外に人は写っていません。ただ、途中から背後のドアが開いています。
それだけの写真だったのですが、急に背筋が寒くなりました。
もし、写真を撮った人物が自殺した前の住民だとすると、なぜそんな写真を撮ったのか?
彼が撮ろうとしていたモノは何だったのか?
そんなことを考えるうちに、居ても立ってもいられなくなって、その写真を元に戻すと大慌てで部屋を出ました。以降、オカルトな体験は一度もしていません。
11年前に一瞬だけ住んだ京都のアパートの話です。
当時、学生だった私はちょっと無理をして風呂とトイレのついた部屋に引っ越しました。
友達に、
「女を連れ込むなら風呂トイレ共同はヤバイでー」
みたいに言われたからです。
引っ越してきた最初の日、風呂で髪を洗っている最中にふと鏡に目をやると、そこに女が映っていました。
僕の背後で中腰になって鏡越しに僕の顔をジッと見ています。
金縛りにあったみたいに、振り向くことも叫ぶことも出来ませんでしたが、それでも手を後ろにやってみると女の服に触れました。どうやら、実体があるようですが、それでも怖いことには変わりありません。
やがて、女は立ち上がってドアを開けて風呂場から出ていきました。
風呂を出てから、玄関のドアを調べましたが鍵が掛かっています。ただ、窓の鍵は開いていました。
部屋の中も調べたのですが、人が隠れるような場所などどこにもありません。
その日は、触った時の感触や、出ていく時の仕草なんかが人間っぽかったし、窓から誰かが入ってきたのかな?と思いました。
次の日、風呂に入る前にドアや窓に施錠したにもかかわらず、また女が現れました。
昨日と同じように、しばらくこっちを見つめた後、ドアを開けて出ていきます。
その間、僕はやっぱり身動き出来ませんでした。慌てて風呂場から出て戸締まりを確認したのですが、ドアも窓も鍵は掛かったままです。
もうガクブルだったので、すぐさま大家の家に電話しました。
大家は僕の話を聞いて、
「そんな話は聞いたこともないが…」
と言いつつも、
「その部屋の前の住民が自殺してるんや」
と続けました。
ここへ引っ越して3ヶ月くらい経って、校舎の屋上から飛び降りたのだそうです。
そこまで聞いてひょっとして…と思ったのですが、その住民は男だということでした。
気持ちが悪いので部屋を出たいと申し出ると、1ヶ月以内なら敷金は全額返すということだったので、速攻で部屋を探して1週間後には部屋を出ることにしました。
その間、部屋の風呂には入らなかったせいか、女の姿は一度も見ませんでした。
引っ越しも決まって、荷物の整理(と言っても、大半は段ボール箱に入ったままでしたが)をしていると、押入の下段に背の低い箪笥があるのに初めて気が付きました。
その箪笥と押入の天井の隙間から写真屋の袋が出てきました。中には写真が25枚とおが1枚。
写真は全て風呂場の鏡を写したものでした。
カメラを構えた男以外に人は写っていません。ただ、途中から背後のドアが開いています。
それだけの写真だったのですが、急に背筋が寒くなりました。
もし、写真を撮った人物が自殺した前の住民だとすると、なぜそんな写真を撮ったのか?
彼が撮ろうとしていたモノは何だったのか?
そんなことを考えるうちに、居ても立ってもいられなくなって、その写真を元に戻すと大慌てで部屋を出ました。以降、オカルトな体験は一度もしていません。
紫の服
2011.02.28 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
328 :本当にあった怖い名無し :2011/02/09(水) 00:59:54 ID:eiLBrw6I0
眠れないから兄&姉の体験した話
今から10年近く前、うちの兄は十代の時よく心霊スポットに友達とよく行ってた
行って何事もなく自宅(実家ね)に帰ってきて友達も泊めて眠りについたらしいんだが夜中にふと目が覚めると紫色の服を着た下半身の無い若い女が部屋を飛んでいた
翌日友達にこの話をすると友達は兄が見たのと同じ女がこっちに向かってズリズリ這ってきたところで気絶したらしい
その時は
「こえぇー連れてきちゃったw」
ぐらいで終わってその後も昼寝中に耳元に息を吹きかけられたりしたといっていた
ここからほんのり
そんな兄も自立し家を出て行き、今から2年前程に実家に姉が結婚し連れてきた夫と一緒に住んでいた
姉はテレビを見ていて夫が昼寝していて、昼寝から目を覚ましてふと姉を見ると後ろに紫色の服を着た人が一瞬見えたらしい
その話を聞いて鳥肌たちました。姉の夫はこの話知らないはずだし
「まだ居るのか」
と思った
ちなみに姉夫婦も実家を出て行き、今はその階に自分だけ住んでます
結構この家で怪奇現象?体験してます
家の裏にお墓があるのも関係してるかもw
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
眠れないから兄&姉の体験した話
今から10年近く前、うちの兄は十代の時よく心霊スポットに友達とよく行ってた
行って何事もなく自宅(実家ね)に帰ってきて友達も泊めて眠りについたらしいんだが夜中にふと目が覚めると紫色の服を着た下半身の無い若い女が部屋を飛んでいた
翌日友達にこの話をすると友達は兄が見たのと同じ女がこっちに向かってズリズリ這ってきたところで気絶したらしい
その時は
「こえぇー連れてきちゃったw」
ぐらいで終わってその後も昼寝中に耳元に息を吹きかけられたりしたといっていた
ここからほんのり
そんな兄も自立し家を出て行き、今から2年前程に実家に姉が結婚し連れてきた夫と一緒に住んでいた
姉はテレビを見ていて夫が昼寝していて、昼寝から目を覚ましてふと姉を見ると後ろに紫色の服を着た人が一瞬見えたらしい
その話を聞いて鳥肌たちました。姉の夫はこの話知らないはずだし
「まだ居るのか」
と思った
ちなみに姉夫婦も実家を出て行き、今はその階に自分だけ住んでます
結構この家で怪奇現象?体験してます
家の裏にお墓があるのも関係してるかもw
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
隙間女の話
2011.02.27 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
261 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/18 16:09
一人暮らしをしてる友達が、ある日突然学校に来なくなった。
心配してその友達の家を訪ねると、友達は部屋の隅っこにボーっと座っている。
「どうして学校にこないの?」
と尋ねると、
「女の人が部屋から出してくれないの」
と言う。
辺りを見回してもそんな人どこにもいない。
「どこにそんな人がいるの?」
と、もう一度なんとなく自分の隣を見てみた。
そこにあるのは本棚。
その、本棚と壁の1センチほどの隙間に、女の人が立っていた。
262 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/18 16:18
>>261
お…おわり…?? ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
263 名前:1/2 投稿日:03/09/18 16:26
桜金造の『隙き間の女』って話があるでしょ。
冷蔵庫と壁の、1センチぐらいの隙き間にいる女。
この話をテレビで観た時、ピンとこなかったんだよ。
イメージとしてありえないからさ。
で、俺の彼女がね、昔住んでいた部屋で、見た事あるらしいんだ。
「すっごい狭いタンスと壁の隙き間にね、いたのよ」
「オレ想像できないんだけど。物理的に不可能っつーか。視覚化できないっつーか」
「私もね、なんだこれって思ったのよ。でも女なのよ。そうだとしか言いようがないの」
「うーん...」
「信じてないでしょ?」
「いや、つかそれさ、金造のネタじゃん」
「キンゾーってなに?まじでネタじゃないよー」
264 名前:2/2 投稿日:03/09/18 16:28
単に偶然の一致なんだろうかね。
いくつか可能性があると思うんだわ。彼女がオレを怖がらせようと嘘をついているとか。
あるいは、彼女はどこかでこの話を知ったが、忘れてしまい、後に無意識的に同じような幻を見た、とか。
もしかしたら、隙き間の女というのが存在するのかもしれないし、可能性は低いけれど、彼女が住んでいた部屋ってのが、まさに金造の話の部屋なのかもしれない。
例えば三途の川や光の輪のようなさ、臨死体験者の記憶には類似性があるじゃん。
隙き間の女っていうのも、人間が見る幻覚の一つの類型、ある種の精神状態の時に現れるパターンであるとすれば、僕らがそれを、いつかどこかで見てしまう可能性もあるよね。
ふいに、何かの隙き間を覗いた時に。
265 名前:3/2 投稿日:03/09/18 16:30
たまたまこのネタを書いて、初投稿なのでタイミングを見ていたら
>>261のレスがきました。
これも偶然なのかな?
266 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/18 16:32
なんかの精神病の症状の一種で、隙間や、くぼみ、へり、段差、等の物に在るはずのない人格を妄想してしまうって症状があるって聞いたけど、落語のネタも、元がそれで彼女も疲れてたりストレスがあったりしたんじゃないかな。
病名忘れた、だれか詳しい人ふぉろー頼む
267 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/18 16:53
金造病
一人暮らしをしてる友達が、ある日突然学校に来なくなった。
心配してその友達の家を訪ねると、友達は部屋の隅っこにボーっと座っている。
「どうして学校にこないの?」
と尋ねると、
「女の人が部屋から出してくれないの」
と言う。
辺りを見回してもそんな人どこにもいない。
「どこにそんな人がいるの?」
と、もう一度なんとなく自分の隣を見てみた。
そこにあるのは本棚。
その、本棚と壁の1センチほどの隙間に、女の人が立っていた。
262 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/18 16:18
>>261
お…おわり…?? ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
263 名前:1/2 投稿日:03/09/18 16:26
桜金造の『隙き間の女』って話があるでしょ。
冷蔵庫と壁の、1センチぐらいの隙き間にいる女。
この話をテレビで観た時、ピンとこなかったんだよ。
イメージとしてありえないからさ。
で、俺の彼女がね、昔住んでいた部屋で、見た事あるらしいんだ。
「すっごい狭いタンスと壁の隙き間にね、いたのよ」
「オレ想像できないんだけど。物理的に不可能っつーか。視覚化できないっつーか」
「私もね、なんだこれって思ったのよ。でも女なのよ。そうだとしか言いようがないの」
「うーん...」
「信じてないでしょ?」
「いや、つかそれさ、金造のネタじゃん」
「キンゾーってなに?まじでネタじゃないよー」
264 名前:2/2 投稿日:03/09/18 16:28
単に偶然の一致なんだろうかね。
いくつか可能性があると思うんだわ。彼女がオレを怖がらせようと嘘をついているとか。
あるいは、彼女はどこかでこの話を知ったが、忘れてしまい、後に無意識的に同じような幻を見た、とか。
もしかしたら、隙き間の女というのが存在するのかもしれないし、可能性は低いけれど、彼女が住んでいた部屋ってのが、まさに金造の話の部屋なのかもしれない。
例えば三途の川や光の輪のようなさ、臨死体験者の記憶には類似性があるじゃん。
隙き間の女っていうのも、人間が見る幻覚の一つの類型、ある種の精神状態の時に現れるパターンであるとすれば、僕らがそれを、いつかどこかで見てしまう可能性もあるよね。
ふいに、何かの隙き間を覗いた時に。
265 名前:3/2 投稿日:03/09/18 16:30
たまたまこのネタを書いて、初投稿なのでタイミングを見ていたら
>>261のレスがきました。
これも偶然なのかな?
266 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/18 16:32
なんかの精神病の症状の一種で、隙間や、くぼみ、へり、段差、等の物に在るはずのない人格を妄想してしまうって症状があるって聞いたけど、落語のネタも、元がそれで彼女も疲れてたりストレスがあったりしたんじゃないかな。
病名忘れた、だれか詳しい人ふぉろー頼む
267 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/18 16:53
金造病
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