都市伝説・・・奇憚・・・blog
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後ろに乗ってる
2011.03.07 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
450 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/20 15:54
夜遊びをした帰り道での出来事。
夜中の2時ぐらいだったと思う、タバコがきれていたので家の近くの自販によった、当時バイクに乗っていて(250)気が向けば夜中でも走りにでかけていた。
で、自販でタバコを買いバイクにまたがった瞬間、『後ろに誰か乗っている』。
その瞬間体中から冷や汗でまくり。
もちろん怖くて後ろを振り返ることなどできません。
とりあえず家に帰ろうと思いバイクを走らせました。その自販から家までの2~3kmの距離の長いこと、別に確かめていないのですが確かに後ろに誰か乗っていると背筋が感じているんです。
家に帰り着き、4~5年飼っていた愛犬の小屋を通りすぎようとした時、小屋の中から狂ったように吼えながら犬が飛び出てきました。
ちゃんと教育していた犬だったので自分に吼えるはずはない、と冷静に犬の視線を追っていくと自分の背中に向かって吼えていました。
『やっぱり何かついて来てるんだ』夜中でしたが大声で親を起こして背中に塩を振ってもらい祓って家に入りました。しばらくの間、犬は吼え続けていました。
それ以来その自販機に立ち寄っていません。
夜遊びをした帰り道での出来事。
夜中の2時ぐらいだったと思う、タバコがきれていたので家の近くの自販によった、当時バイクに乗っていて(250)気が向けば夜中でも走りにでかけていた。
で、自販でタバコを買いバイクにまたがった瞬間、『後ろに誰か乗っている』。
その瞬間体中から冷や汗でまくり。
もちろん怖くて後ろを振り返ることなどできません。
とりあえず家に帰ろうと思いバイクを走らせました。その自販から家までの2~3kmの距離の長いこと、別に確かめていないのですが確かに後ろに誰か乗っていると背筋が感じているんです。
家に帰り着き、4~5年飼っていた愛犬の小屋を通りすぎようとした時、小屋の中から狂ったように吼えながら犬が飛び出てきました。
ちゃんと教育していた犬だったので自分に吼えるはずはない、と冷静に犬の視線を追っていくと自分の背中に向かって吼えていました。
『やっぱり何かついて来てるんだ』夜中でしたが大声で親を起こして背中に塩を振ってもらい祓って家に入りました。しばらくの間、犬は吼え続けていました。
それ以来その自販機に立ち寄っていません。
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とある死刑囚の話
2011.03.06 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
227 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/07/15(金) 18:03:48 ID:B+L/YASF0
ある看守が聞いたという死刑囚の話。外国。
貧困のために人を殺して金を盗んだ男が、旅行中の家に忍び込んで隠れていた。
冷蔵庫の中にあったミルクを飲んでひといきいれていると、何かに監視されている気がする。
注意深くあたりを窺うが、警察に監視されている気配はない。
サイレンも遠く、うまく逃げおおせたはずだ。
安心し、自分のニュースを見るためにテレビをつけた。
短い画面の乱れの後に、大きな見出しで殺人事件のテロップ。
キャスターが逃亡中の犯人の特徴をつげている。
失敗した、顔を見られていた。
舌打ちしてしばらくテレビに見入っていた男だったが、やはり何かおかしいのに気づいた。
見られている気がする。
部屋中を調べ、二階に行き、窓の外をうかがい、誰もいないことを確認すると、また戻ってくる。
見られているのに、誰もいない。おかしい。
息遣いでも聞こえないだろうか、とテレビを消し、目を閉じる。
聞こえない。
冷蔵庫の稼動音が静かに響いている。
遠くにサイレン。
目を開けて、ようやく気のせいか、とテレビに手を伸ばし。
気がついた。
血に染まった家族がこちらを画面の中から見つめていた。じっと。
男は狂ったように家を飛び出し、警察にかけこんだ。
男は死ぬ間際まで鏡をみなかったそうだ。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
ある看守が聞いたという死刑囚の話。外国。
貧困のために人を殺して金を盗んだ男が、旅行中の家に忍び込んで隠れていた。
冷蔵庫の中にあったミルクを飲んでひといきいれていると、何かに監視されている気がする。
注意深くあたりを窺うが、警察に監視されている気配はない。
サイレンも遠く、うまく逃げおおせたはずだ。
安心し、自分のニュースを見るためにテレビをつけた。
短い画面の乱れの後に、大きな見出しで殺人事件のテロップ。
キャスターが逃亡中の犯人の特徴をつげている。
失敗した、顔を見られていた。
舌打ちしてしばらくテレビに見入っていた男だったが、やはり何かおかしいのに気づいた。
見られている気がする。
部屋中を調べ、二階に行き、窓の外をうかがい、誰もいないことを確認すると、また戻ってくる。
見られているのに、誰もいない。おかしい。
息遣いでも聞こえないだろうか、とテレビを消し、目を閉じる。
聞こえない。
冷蔵庫の稼動音が静かに響いている。
遠くにサイレン。
目を開けて、ようやく気のせいか、とテレビに手を伸ばし。
気がついた。
血に染まった家族がこちらを画面の中から見つめていた。じっと。
男は狂ったように家を飛び出し、警察にかけこんだ。
男は死ぬ間際まで鏡をみなかったそうだ。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
ウマレカワリ
2011.03.05 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
439 名前:リアル工房 投稿日:03/09/20 11:18
怖いかどうかは謎だが。不思議な体験を一つ。
調度今日の9時半ごろ、言えば今さっき遭ったんだが。
俺は不思議な夢をよくみるのだ。
紅い巨大な足に追いかけられ、踏み潰されそうになるが、ぎりぎりで助かったり。
そのとき、誰かがいつも声をかけてくる。
「ふみつぶされるところだったな」
と、いつも誰かが助けてくれる夢だ。
そして今日見た夢は、その誰かが俺にこういうのだ。
「ウマレカワリって知ってるかい?そいつにあえば生まれ変わることが出来るんだ。」
と、俺はその声を聞いて不思議だなぁと思いながら目を覚ます。
いつもの誰かが俺に不思議な話をしてくれたなぁ・・・
俺は調度壁を目の前にして眠っていたらしく、後ろにはテレビまで2~3㍍といったところ。
その間の空間にいたなにかが、俺にこう語りかけてきた。
「ウマレカワリデゴザイ・・・」
最後まで言うか否かのところで体が金縛りにあいそうになったので。
俺はとっさに振り返り、振り返る勢いに乗せた左手で思い切りそのなにかをはたいた。
しかし・・・バシン!と、畳がむなしく響いただけで、部屋はいつもどおりがらんとしていた。
恐怖は感じなかった、けれどもしあの時声を最後まで聞いていれば、俺は生まれ変わることが出来たかもしれない。
そう思うと残念だなぁ・・・と思い
「生まれ変わりてぇなぁ」
なんてボソっと言ってしまった。
しばらくして、しまった!と思った。
だってさ・・・
生まれ変わるってことは。
死 ぬ っ て こ と じ ゃ な い の か と ?
怖いかどうかは謎だが。不思議な体験を一つ。
調度今日の9時半ごろ、言えば今さっき遭ったんだが。
俺は不思議な夢をよくみるのだ。
紅い巨大な足に追いかけられ、踏み潰されそうになるが、ぎりぎりで助かったり。
そのとき、誰かがいつも声をかけてくる。
「ふみつぶされるところだったな」
と、いつも誰かが助けてくれる夢だ。
そして今日見た夢は、その誰かが俺にこういうのだ。
「ウマレカワリって知ってるかい?そいつにあえば生まれ変わることが出来るんだ。」
と、俺はその声を聞いて不思議だなぁと思いながら目を覚ます。
いつもの誰かが俺に不思議な話をしてくれたなぁ・・・
俺は調度壁を目の前にして眠っていたらしく、後ろにはテレビまで2~3㍍といったところ。
その間の空間にいたなにかが、俺にこう語りかけてきた。
「ウマレカワリデゴザイ・・・」
最後まで言うか否かのところで体が金縛りにあいそうになったので。
俺はとっさに振り返り、振り返る勢いに乗せた左手で思い切りそのなにかをはたいた。
しかし・・・バシン!と、畳がむなしく響いただけで、部屋はいつもどおりがらんとしていた。
恐怖は感じなかった、けれどもしあの時声を最後まで聞いていれば、俺は生まれ変わることが出来たかもしれない。
そう思うと残念だなぁ・・・と思い
「生まれ変わりてぇなぁ」
なんてボソっと言ってしまった。
しばらくして、しまった!と思った。
だってさ・・・
生まれ変わるってことは。
死 ぬ っ て こ と じ ゃ な い の か と ?
背後の祖父
2011.03.05 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
621 :本当にあった怖い名無し :2011/02/26(土) 19:21:48.95 ID:hy8l0+kjO
今まで二回占い師に見てもらったことがある。
一回目は中野、二回目は葛西。どっちも同じようなことを言われた。
「あなたのお祖父さんが後ろであなたを見守ってますよ。白髪で立派な髭の細身のお祖父さんですね。孫のあなたが心配で可愛くて仕方がないようですよ。肩に手を置いて笑ってらっしゃいます。」
こんな感じのことを両方で言われた。
普通ならありがたいことなんだが自分の父方の祖父は16年前に死んだがハゲだ。母方は生きてるし太ってる。
占い師の適当な発言が偶然かぶったのか…?ホントなら誰なんだよ後ろにいるじいさん。
622 :本当にあった怖い名無し :2011/02/26(土) 20:09:09.30 ID:T6TjdWt9O
>>621
両親のどちらかが不義の子か、あなたの父親が別の人
626 :本当にあった怖い名無し :2011/02/26(土) 20:20:27.94 ID:hy8l0+kjO
>>622
知らないじいさんに肩に手置かれてんのもヤだがそっちのがイヤだ…。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
今まで二回占い師に見てもらったことがある。
一回目は中野、二回目は葛西。どっちも同じようなことを言われた。
「あなたのお祖父さんが後ろであなたを見守ってますよ。白髪で立派な髭の細身のお祖父さんですね。孫のあなたが心配で可愛くて仕方がないようですよ。肩に手を置いて笑ってらっしゃいます。」
こんな感じのことを両方で言われた。
普通ならありがたいことなんだが自分の父方の祖父は16年前に死んだがハゲだ。母方は生きてるし太ってる。
占い師の適当な発言が偶然かぶったのか…?ホントなら誰なんだよ後ろにいるじいさん。
622 :本当にあった怖い名無し :2011/02/26(土) 20:09:09.30 ID:T6TjdWt9O
>>621
両親のどちらかが不義の子か、あなたの父親が別の人
626 :本当にあった怖い名無し :2011/02/26(土) 20:20:27.94 ID:hy8l0+kjO
>>622
知らないじいさんに肩に手置かれてんのもヤだがそっちのがイヤだ…。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
キツネ憑き
2011.03.03 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
411 名前:キツネ憑き?1 投稿日:03/09/20 03:32
私の友人A子さんに関する話をします。
彼女は数年前に離婚を経験しました。
直接的原因は、ご主人の家庭との不和。
一言で言えばそうなのですが、そこにはかなりいろいろ事情があります。
かいつまんで説明しますと、まずご主人の態度の変化から。
新婚半年目あたりから態度に変化が現れたそうです。
一言で言えば、「冷たくなってきた」。
それまで案外うまくいっていた姑にご主人のことを相談した時から、今度は舅・姑にも態度の変化が出現。ご主人を含め、3人から事あるごとにお前が悪いと非難されるようになった、とのこと。
そして出産後からは息子=孫はかわいがるが、嫁=A子さんに対しての態度は悪化していくばかりとなりました。それは端から見ている私の目にもひどいもので、いじめとしか思えないようなものでした。
詳細は書きませんが・・・常識を大幅にはずれたものであったとだけ書いておきます。
ある日、A子さんが「離婚しようと思う」と私に相談してきました。
それまでの惨状を見てきた私ですから、もちろん賛成ですが、その理由の一つを聞いて驚きました。
以下、その概略です。
義父は土地持ちで、A子さん夫婦はその義父の持つ広大な土地の一角に家を建てて暮らしていた。そこは150坪ほどの土地で、義父達が暮らす本家?とは畑を挟んで相対したものであり、また、A子さんの家の裏にはやはり義父の持っている雑木林が続いてあった。
その雑木林である日A子さんは壊れた材木のようなものを見つけた。
いろいろ聞いたり調べたりしているうちに、以下のことがわかってきた。
・A子さんの住む家はもと雑木林で、そこにはお稲荷さんが祀られていた
・義父の母親が毎日お稲荷さんにお供えをしていたが、母親が亡くなってからは誰もそれをしていなかった
・A子さん達が暮らす家は、お稲荷さんを壊した所に建てられていた、もちろん壊す時にお祓い等は一切しなかった
そこで義父にそれとなく周囲から聞いた話を小出しにし、放置されたお稲荷さんを再祀したらどうかという提言をした。
すると、まるで半狂乱になったような調子で、そんな必要はない、余計な口出しをするなと罵られた。
「私はお稲荷さんとか信じるわけじゃないけど、でもおろそかにすると祟られるとか言うじゃない?そう思ったから義父に進言したんだけど、、、でもその時の義父の怒った顔は本当にキツネのようで怖かった」
A子さんはそう言いました。
結局家裁で調停離婚となり、何とか子供も自分の元へ引き取ることもできたので、A子さんにとっては大変良い結果となりました。
その後、A子さん夫妻が住んでいた家は今はご主人の実家の物置と化しているそうで、雑木林にあったお稲荷さんの祠の残骸は今もそのまま野ざらしにされているそうです。
そして義父は今肝臓を患って入院中、元ご主人は離婚後勤めていた会社で大失敗をやらかしてクビになり失業、近所のコンビニでバイトしているとのこと。
義母は怪しい宗教にクビを突っ込んでいて、毎週末に集会に通っている、とのことでした。
実は私、ここまでの話を1ヶ月ほど前にA子さんに直接会って聞いたんです。
そして彼女は、私との別れ際に、連れてきた子供に笑顔でこう言いました。
「いい気味よね」
その時のにやりとした彼女の顔は今でも夢に出るほどです。
本当にキツネ憑きにあった人のニタリ顔って、一度見たら二度と忘れることができないくらい怖いものなんだと、その時私は思い知らされたのでした・・・
私の友人A子さんに関する話をします。
彼女は数年前に離婚を経験しました。
直接的原因は、ご主人の家庭との不和。
一言で言えばそうなのですが、そこにはかなりいろいろ事情があります。
かいつまんで説明しますと、まずご主人の態度の変化から。
新婚半年目あたりから態度に変化が現れたそうです。
一言で言えば、「冷たくなってきた」。
それまで案外うまくいっていた姑にご主人のことを相談した時から、今度は舅・姑にも態度の変化が出現。ご主人を含め、3人から事あるごとにお前が悪いと非難されるようになった、とのこと。
そして出産後からは息子=孫はかわいがるが、嫁=A子さんに対しての態度は悪化していくばかりとなりました。それは端から見ている私の目にもひどいもので、いじめとしか思えないようなものでした。
詳細は書きませんが・・・常識を大幅にはずれたものであったとだけ書いておきます。
ある日、A子さんが「離婚しようと思う」と私に相談してきました。
それまでの惨状を見てきた私ですから、もちろん賛成ですが、その理由の一つを聞いて驚きました。
以下、その概略です。
義父は土地持ちで、A子さん夫婦はその義父の持つ広大な土地の一角に家を建てて暮らしていた。そこは150坪ほどの土地で、義父達が暮らす本家?とは畑を挟んで相対したものであり、また、A子さんの家の裏にはやはり義父の持っている雑木林が続いてあった。
その雑木林である日A子さんは壊れた材木のようなものを見つけた。
いろいろ聞いたり調べたりしているうちに、以下のことがわかってきた。
・A子さんの住む家はもと雑木林で、そこにはお稲荷さんが祀られていた
・義父の母親が毎日お稲荷さんにお供えをしていたが、母親が亡くなってからは誰もそれをしていなかった
・A子さん達が暮らす家は、お稲荷さんを壊した所に建てられていた、もちろん壊す時にお祓い等は一切しなかった
そこで義父にそれとなく周囲から聞いた話を小出しにし、放置されたお稲荷さんを再祀したらどうかという提言をした。
すると、まるで半狂乱になったような調子で、そんな必要はない、余計な口出しをするなと罵られた。
「私はお稲荷さんとか信じるわけじゃないけど、でもおろそかにすると祟られるとか言うじゃない?そう思ったから義父に進言したんだけど、、、でもその時の義父の怒った顔は本当にキツネのようで怖かった」
A子さんはそう言いました。
結局家裁で調停離婚となり、何とか子供も自分の元へ引き取ることもできたので、A子さんにとっては大変良い結果となりました。
その後、A子さん夫妻が住んでいた家は今はご主人の実家の物置と化しているそうで、雑木林にあったお稲荷さんの祠の残骸は今もそのまま野ざらしにされているそうです。
そして義父は今肝臓を患って入院中、元ご主人は離婚後勤めていた会社で大失敗をやらかしてクビになり失業、近所のコンビニでバイトしているとのこと。
義母は怪しい宗教にクビを突っ込んでいて、毎週末に集会に通っている、とのことでした。
実は私、ここまでの話を1ヶ月ほど前にA子さんに直接会って聞いたんです。
そして彼女は、私との別れ際に、連れてきた子供に笑顔でこう言いました。
「いい気味よね」
その時のにやりとした彼女の顔は今でも夢に出るほどです。
本当にキツネ憑きにあった人のニタリ顔って、一度見たら二度と忘れることができないくらい怖いものなんだと、その時私は思い知らされたのでした・・・
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