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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

クローゼットの奥

2008.02.19 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

ドイツ郊外での話ですが、大学の夏休みに、友達二人と車で旅行に出かけました。
小さな民宿に泊って、その次の日は500キロくらい走行する予定だったので、皆で早めに床に就いたのですが、夜中に友人がうなされて目を覚ましました。 

どうしたのかと聞くと、
「すごい怖い夢を見た、クローゼットの中にオバケがいて、その奥の方の暗い部屋に俺を閉じ込めようとした」 

僕は正直、いい歳こいてクローゼットのオバケってと呆れたのですが、真剣に怯えているので、クローゼットを開けて、ホラ何にもいないだろ、と安心させてやりました。 

翌朝宿の奥さんが朝食の時に、
「あなた達の泊ってる部屋に、大戦中ナチスから逃れるために作った隠し部屋があるんだけど、見せてあげるわ」
「それって、もしかしてクローゼットの奥ですか?」
「あら、知ってたの。でも、結局ここの住人だった人見つかって収容所に入れられたんだって。悲しい話ねえ、
戦争はもう懲り懲りよ」 

ちなみにその友人は半分ユダヤの血が入ってる奴で、その日は一日中ブルーでした。







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友達だよね

2008.02.17 (Sun) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

友達のHから聞いた話です。
Hが車の合宿免許に行ったとき一緒の部屋になったKという人が御札の貼ってある枕を持参してきたそうです。不思議がって聞いてみると最初はいやがっていたKが訳を話してくれたそうです。 

Kが山中湖に友達数人とコテージを借りて遊びに行ったときのこと。
夜、車でみんなと飲みに行きK1人眠くなって歩いてコテージに帰ったそうです。
そのコテージの部屋で1人で寝ていると枕元に誰かが座っている気配がし、
「僕達、友達だよね?」
と声がしたそうです。Kは友達が帰ってきて酔っ払ってからかわれているんだろうと思い、無視していたがあまりのしつこさに返事をしてしまったそうです。

「そうだよ。」 

その瞬間、腕を引っ張られ外の林に連れて行かれたそうです。
そのとき、ちょうど車で友達らが通りかかり誰かに引きずられてわめいているK見つけみんなでKをつかまえたそうです。
みんな怖くなり荷物をまとめて家にかえったそうです。
その明くる日の夜、自分の部屋でKが寝ていてぱっと目がさめたとき、天井一杯に少年の顔が浮かんでいていきなり首元をつかまれ天井めがけて持ち上げられそこで気を失ったそうです。 

朝、母親のわめき声で目がさめると天井に大きな穴があいていたそうです。
怖くなり、知り合いの霊媒師に相談すると
「自分の力ではどうすることもできないので、枕にこの御札を貼って寝なさい。貼り忘れた時、あなた、つれてかれますよ。」
といわれ、毎日肌身はなさず泊まるときはこの枕を持っているそうです。









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身代わり

2008.02.16 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

姉の友達の話

家で飼っている猫を抱きながら廊下を歩いていて、鏡の前を横切った時



自分が写っていなかったような気がして立ち止まった。
何の気なしに鏡を覗き込むと猫しか写っていない・・・。
怖くなってもう鏡は覗けない・・・

その時猫が腕の中から降りて
隣の部屋に行ったとたん
ギャーーーーーーーー!!
っと猫の鳴声がした。

行って見ると猫は死んでいた・・・

私の代わりに死んだのだと言っていたそうです・・







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連れて行く

2008.02.15 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

ある主婦の方の母親が先日亡くなったので、嫁ぎ先から実家に帰郷して行った。

次の日に、その主婦の職場に電話があり、父親も亡くなったので職場への復帰が遅れるという。

24時間以内の立て続けに両親が他界・・・・これには因縁めいた話があった。

先に亡くなった主婦の母親は生前こんなことを言っていた。

「私がさきに死んだら、この人を一緒に連れて行くから」

「この人」とは父親のことである。父親は大変に気難しい方だったので、私が死んでしまったら子供たちに迷惑が掛かるので一緒に連れて行くというのだ。

主婦も含め子供たちは
「そんなこと言ってもどうやって連れて行くのさ」
と半分あきれて言うと

母親「近くに川があるからそこに顔を突っ込んで」
本気なのか冗談なのかそんなことを言うのだ。

母親の死後、これらの言葉は本気だったということを子供たちは知ることになる。

母親が亡くなり、家族はこれから行われる葬儀のための準備に追われていた。父親は身だしなみを整えるため、風呂の鏡で伸びたヒゲを剃りに行った。

しかし、1時間たっても風呂から戻ってこない。気になり見に行くと、父が倒れて亡くなっていた。

死因は心臓麻痺によるもので、ヒゲを剃っている途中で亡くなったのだが、発見されたとき父親は湯船に張ってあった水に顔を突っ込んだ形で倒れて亡くなっていた。母親が亡くなって1日も経たないうちの出来事である。

このとき母親が言っていた言葉を思い出した
「近くの川で・・・・・・」
母親が生前の言葉通りに父親を連れて行ったのだ。

子供たちに迷惑を掛けまいという思いやりと、あの世でも寄り添っていたいという激しい思いから父親を一緒に連れて行ったのだろう・・・と残った家族は話しあった。







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ビデオ(類話多数)

2008.02.13 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

これは私が従兄弟から聞いた話です。
何処かの大学の生徒達がビデオ劇を作ることになり、撮影をしていました。 
そのなかの一つに、夜中に林を撮影したシーンがあったのですが後で見ると後向きの女の子が映っているたのです。
もちろんそんな子はいなかったので
「幽霊だー!!」
と喜んで仲間達に回して見せたそうです。

数日後、ビデオを最初に見た人にある人が言ったのです。

 「いやー怖かったなぁ、あの子。目真っ赤だもんな」

「…え…?」

慌てて確認したところ、女の子の顔の半分がこちらを向いていたそうです。
しかも最初のほうに見た人達は、
「こんなにもこっちに向いていなかった」と言うし…。

そのビデオ門外不出になったらしいですが、まだその大学にあるそうです…









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