都市伝説・・・奇憚・・・blog
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応援更新No004 ―消えた風船―
2012.09.25 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
応援更新No001 ―マイホーム―
2012.09.25 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
22 名前: マイホーム 04/07/04 22:15 ID:Ai/HdrtO
人生において、家を購入するというのは最大級のイベントの一つだろう。
中古とは言え、念願のマイホームを購入したその家族も、これから始まる新しい生活に心を躍らせたに違いない。
しかし、その家族の日常が、徐々にではあるが崩れ始めたのは、引越して僅か数週間後のことであった。
まず最初は、夫の事故。幸い大事には至らなかった。
続いて、子供の病気。2人の子供達が次々と体調を崩す。しかも原因不明。
そして妻の怪我。その怪我で、しばらくの間、仕事を休職せざるを得なかった。
あまりに立て続けに起こる不幸な出来事に、家族全員が得体の知れない何者かの存在をじわじわと感じ始めていた。
今後の事を考えると、何か手を打たなくてはならない。
そう思った家族は、ある霊能者にお祓いを依頼することにした。
その霊能者も、家を見た途端、その異常さに気付いたという。
何か澱んだ空気がその家を取り巻いているのが感じられる。
怨念と言う言葉が一番当てはまる。
今までの出来事を考えると、将来、死者が出てもおかしくない。
それほどの念の強さを感じたらしい。
23 名前: マイホーム 04/07/04 22:17 ID:Ai/HdrtO
幸い、霊能者に力があったことと、その力の限りを尽くしたお祓いの甲斐もあって、その後は家族に不幸らしい不幸は訪れなかった。
妻も以前と同様、看護士の職に復帰して忙しい日々を送っていた。
そんなある日の事、その看護士(妻)が働く病院に、一人の急患が運ばれてきた。
どうやら交通事故の患者らしい。
たまたま、その患者を手術室に運ぶことになった看護士(妻)は、患者の顔を見て声をあげた。
ストレッチャーに乗せられているのは、紛れも無く自分たちがお祓いを依頼した霊能者であった。
状態は決して良くないみたいだ。
そしてそれは、ストレッチャーを押して手術室に行く途中に起こった。
今まで瀕死の状態だった患者の霊能者が、いきなり上半身を起す。
そして、看護士(妻)の両腕を掴み、うつろだがその奥に狂気を宿した様な目で睨むと、こう叫んだ。
よ く も 追 い 出 し て く れ た な あ ぁ !
そしてまた、意識が断ち切れたかのようにストレッチャーに倒れこんだ。
その後、霊能者は治療の甲斐も無く、二度と目を覚まさなかった。
こうして復讐は完了された。
同じアパートに住む奥さんの同僚の人の話です。
多少脚色有りだが、話の展開に改変等は一切無し。
多分、祓われた霊が祓った霊能者に憑いてしまったんだろう。
人生において、家を購入するというのは最大級のイベントの一つだろう。
中古とは言え、念願のマイホームを購入したその家族も、これから始まる新しい生活に心を躍らせたに違いない。
しかし、その家族の日常が、徐々にではあるが崩れ始めたのは、引越して僅か数週間後のことであった。
まず最初は、夫の事故。幸い大事には至らなかった。
続いて、子供の病気。2人の子供達が次々と体調を崩す。しかも原因不明。
そして妻の怪我。その怪我で、しばらくの間、仕事を休職せざるを得なかった。
あまりに立て続けに起こる不幸な出来事に、家族全員が得体の知れない何者かの存在をじわじわと感じ始めていた。
今後の事を考えると、何か手を打たなくてはならない。
そう思った家族は、ある霊能者にお祓いを依頼することにした。
その霊能者も、家を見た途端、その異常さに気付いたという。
何か澱んだ空気がその家を取り巻いているのが感じられる。
怨念と言う言葉が一番当てはまる。
今までの出来事を考えると、将来、死者が出てもおかしくない。
それほどの念の強さを感じたらしい。
23 名前: マイホーム 04/07/04 22:17 ID:Ai/HdrtO
幸い、霊能者に力があったことと、その力の限りを尽くしたお祓いの甲斐もあって、その後は家族に不幸らしい不幸は訪れなかった。
妻も以前と同様、看護士の職に復帰して忙しい日々を送っていた。
そんなある日の事、その看護士(妻)が働く病院に、一人の急患が運ばれてきた。
どうやら交通事故の患者らしい。
たまたま、その患者を手術室に運ぶことになった看護士(妻)は、患者の顔を見て声をあげた。
ストレッチャーに乗せられているのは、紛れも無く自分たちがお祓いを依頼した霊能者であった。
状態は決して良くないみたいだ。
そしてそれは、ストレッチャーを押して手術室に行く途中に起こった。
今まで瀕死の状態だった患者の霊能者が、いきなり上半身を起す。
そして、看護士(妻)の両腕を掴み、うつろだがその奥に狂気を宿した様な目で睨むと、こう叫んだ。
よ く も 追 い 出 し て く れ た な あ ぁ !
そしてまた、意識が断ち切れたかのようにストレッチャーに倒れこんだ。
その後、霊能者は治療の甲斐も無く、二度と目を覚まさなかった。
こうして復讐は完了された。
同じアパートに住む奥さんの同僚の人の話です。
多少脚色有りだが、話の展開に改変等は一切無し。
多分、祓われた霊が祓った霊能者に憑いてしまったんだろう。
ヒロシ…
2012.09.22 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
11 名前: 1/3 04/07/04 20:54 ID:EgC9Rybx
ある日の夜、徹夜続きの実験で疲れた体を引きずるようにして大学を出た。
少し眠かったがまあなんとかなるだろうと自分の車に乗り込む。
走り出して数分もしないうちに、俺はバックミラーに白い影が映っていることに気づく。
えっと思って視線をミラーに向けるが、そこには何も映っていない。
(なんだ、見間違いか)
当然そう考えて、俺は運転を続けた。
だが、しばらくするとやはりミラーに何かが映る。
ちらちらと何度も確認するが、そうするとその白い影は見えなくなってしまう。
「疲れてんのかな……」
俺は諦めて、コンビニの駐車場に車を停め、コーヒーを買いに降りた。
車に戻ってコーヒーを飲みながら気持ちを落ち着かせていると、目の端にちらりと白いものが過ぎった。
ごしごしと目をこすり、バックミラーに目を凝らす。
だが、案の定何も映っていない。
「何なんだよ!」
じんわりと沸き起こった恐怖心を吹き飛ばすように声を上げた俺の首筋に、するりと何かが触れた。
「ヒロシ……」
「ぎゃあーーーーっ!ごめんなさい!ごめんなさい!」
か細い声が耳元で聞こえて、俺はあまりの怖さに目を瞑ってわけもわからず謝っていた。
すると背後からくすくすと笑い声が聞こえて、俺の首に回されていた腕がぎゅうっと力を込める。
その感触のリアルさに俺はあれっと思って目を開け、再度ミラーを見た。
「なんだ、おまえかよ~っ」
俺は強張っていた体から、はぁーっと力が抜けていくのを感じた。
12 名前: 2/3 04/07/04 20:55 ID:EgC9Rybx
そこに映っていたのは、同じゼミでいつもつるんでいるTだった。
「脅かすなよな!」
「ごめんごめん、ヒロシめちゃめちゃ疲れてるみたいだったから、今ならだませるなぁーって思ってさあ」
「事故ったらどうすんだ!」
「そんときは、俺も一緒じゃん」
「洒落になんねーっての……ほら、いい加減腕はなせ」
「うん」
俺がTの手を掴んだのとTが手を引こうとしたタイミングがずれて、やつが腕にはめていた数珠みたいなブレスレットがちぎれて落ちてしまった。
「ああ、もう……あっ、コーヒーもこぼれてるじゃないか!」
俺は散らばった玉を拾い集めて、どうするんだこれ、と後ろを振り返った。
「あ……あれ?」
そこには、Tの影も形もなく、シンと静まり返っていた。
また隠れて遊んでいるのかと、俺は車を降りて周囲を探してみた。
だが、どこを探してもTはいない。
俺は仕方なくTの携帯に電話を掛けた。
8回、9回と呼び出し音が続くが、Tは出ない。
俺は腹が立って、Tを置き去りにして車を発進させた。
どうしても帰りたければ駅まで歩くだろうし、反省して電話をしてきたら迎えに来てやってもいい。
すっかり目が覚めたことに多少感謝しつつ、その日はそのまま家に帰った。
翌日の昼過ぎに、俺は携帯の着信音で目を覚ました。
「はい、もしもし……」
「ヒロシ?!ばかっ!おきろ!Tが大変なんだよ!」
続いた言葉に、俺は一気に覚醒した。
13 名前: 3/3 04/07/04 20:56 ID:EgC9Rybx
Tがバイクにはねられて重症だというのだ。
俺は、置き去りになんかしたから、と激しく後悔しながら、教えてもらった病院に急いだ。
Tはかなり悪い状態らしく面会謝絶で、俺は友人たちと待合室で集まっていた。
静まり返った部屋の中、俺に連絡してきた友人がポツリと呟いた。
「あいつ、バカだよな……人の心配して、自分が事故りやがって」
「え、何が?」
俺が聞き返すと、周りにいたやつらが困ったように顔を見合わせた。
しばらく誰が話すかでもめていたが、結局最初に口を開いた友人が話し始めた。
「あいつさ、昨日おまえがあんまり疲れてるから事故るんじゃないかって、おまえを探しに行って、学校の駐車場で撥ねられたんだ」
「ええ?!それはないだろ」
全否定した俺に友人はむっとしたようだが、俺がTと会ったことを話すと、立場は逆転した。
ちゃんと目撃者もいるし、時間的にも俺とTが会っている筈はない。
「じゃあ……これ、何なんだよ」
俺がポケットに入れっぱなしだったブレスレットの残骸を見せると、みんなの顔が青ざめた。
それをTがいつもつけていることは、誰もが知っている。
「T……ヒロシを連れに行ったのかなあ」
「んなわけねーだろ!」
俺の剣幕に友人は慌てて謝ったが、俺だって考えないわけじゃなかった。
Tは俺を心配してくれたんだ。そう思いたかったけど、あのときの会話が引っかかった。
『事故ったらどうすんだ!』
『そんときは、俺も一緒じゃん』
その後、Tは無事意識を取り戻したが、俺たちの誰もがこの話題を出すことはなかった。
壊れたブレスレットは、今も俺の車のダッシュボードにある。
ある日の夜、徹夜続きの実験で疲れた体を引きずるようにして大学を出た。
少し眠かったがまあなんとかなるだろうと自分の車に乗り込む。
走り出して数分もしないうちに、俺はバックミラーに白い影が映っていることに気づく。
えっと思って視線をミラーに向けるが、そこには何も映っていない。
(なんだ、見間違いか)
当然そう考えて、俺は運転を続けた。
だが、しばらくするとやはりミラーに何かが映る。
ちらちらと何度も確認するが、そうするとその白い影は見えなくなってしまう。
「疲れてんのかな……」
俺は諦めて、コンビニの駐車場に車を停め、コーヒーを買いに降りた。
車に戻ってコーヒーを飲みながら気持ちを落ち着かせていると、目の端にちらりと白いものが過ぎった。
ごしごしと目をこすり、バックミラーに目を凝らす。
だが、案の定何も映っていない。
「何なんだよ!」
じんわりと沸き起こった恐怖心を吹き飛ばすように声を上げた俺の首筋に、するりと何かが触れた。
「ヒロシ……」
「ぎゃあーーーーっ!ごめんなさい!ごめんなさい!」
か細い声が耳元で聞こえて、俺はあまりの怖さに目を瞑ってわけもわからず謝っていた。
すると背後からくすくすと笑い声が聞こえて、俺の首に回されていた腕がぎゅうっと力を込める。
その感触のリアルさに俺はあれっと思って目を開け、再度ミラーを見た。
「なんだ、おまえかよ~っ」
俺は強張っていた体から、はぁーっと力が抜けていくのを感じた。
12 名前: 2/3 04/07/04 20:55 ID:EgC9Rybx
そこに映っていたのは、同じゼミでいつもつるんでいるTだった。
「脅かすなよな!」
「ごめんごめん、ヒロシめちゃめちゃ疲れてるみたいだったから、今ならだませるなぁーって思ってさあ」
「事故ったらどうすんだ!」
「そんときは、俺も一緒じゃん」
「洒落になんねーっての……ほら、いい加減腕はなせ」
「うん」
俺がTの手を掴んだのとTが手を引こうとしたタイミングがずれて、やつが腕にはめていた数珠みたいなブレスレットがちぎれて落ちてしまった。
「ああ、もう……あっ、コーヒーもこぼれてるじゃないか!」
俺は散らばった玉を拾い集めて、どうするんだこれ、と後ろを振り返った。
「あ……あれ?」
そこには、Tの影も形もなく、シンと静まり返っていた。
また隠れて遊んでいるのかと、俺は車を降りて周囲を探してみた。
だが、どこを探してもTはいない。
俺は仕方なくTの携帯に電話を掛けた。
8回、9回と呼び出し音が続くが、Tは出ない。
俺は腹が立って、Tを置き去りにして車を発進させた。
どうしても帰りたければ駅まで歩くだろうし、反省して電話をしてきたら迎えに来てやってもいい。
すっかり目が覚めたことに多少感謝しつつ、その日はそのまま家に帰った。
翌日の昼過ぎに、俺は携帯の着信音で目を覚ました。
「はい、もしもし……」
「ヒロシ?!ばかっ!おきろ!Tが大変なんだよ!」
続いた言葉に、俺は一気に覚醒した。
13 名前: 3/3 04/07/04 20:56 ID:EgC9Rybx
Tがバイクにはねられて重症だというのだ。
俺は、置き去りになんかしたから、と激しく後悔しながら、教えてもらった病院に急いだ。
Tはかなり悪い状態らしく面会謝絶で、俺は友人たちと待合室で集まっていた。
静まり返った部屋の中、俺に連絡してきた友人がポツリと呟いた。
「あいつ、バカだよな……人の心配して、自分が事故りやがって」
「え、何が?」
俺が聞き返すと、周りにいたやつらが困ったように顔を見合わせた。
しばらく誰が話すかでもめていたが、結局最初に口を開いた友人が話し始めた。
「あいつさ、昨日おまえがあんまり疲れてるから事故るんじゃないかって、おまえを探しに行って、学校の駐車場で撥ねられたんだ」
「ええ?!それはないだろ」
全否定した俺に友人はむっとしたようだが、俺がTと会ったことを話すと、立場は逆転した。
ちゃんと目撃者もいるし、時間的にも俺とTが会っている筈はない。
「じゃあ……これ、何なんだよ」
俺がポケットに入れっぱなしだったブレスレットの残骸を見せると、みんなの顔が青ざめた。
それをTがいつもつけていることは、誰もが知っている。
「T……ヒロシを連れに行ったのかなあ」
「んなわけねーだろ!」
俺の剣幕に友人は慌てて謝ったが、俺だって考えないわけじゃなかった。
Tは俺を心配してくれたんだ。そう思いたかったけど、あのときの会話が引っかかった。
『事故ったらどうすんだ!』
『そんときは、俺も一緒じゃん』
その後、Tは無事意識を取り戻したが、俺たちの誰もがこの話題を出すことはなかった。
壊れたブレスレットは、今も俺の車のダッシュボードにある。
イマジナリーコンパニオン?
2012.09.21 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
933 名無しの心子知らず sage 2012/09/18(火) 19:10:30.00 ID:b+y7cLve
今日、電車に乗って、ロングシートに2歳と並んで座ってたら、正面の誰も座ってないシートを指差して「ママ!」と何度も言う。
窓に映ってるとかでもないし、ちょっと怖かった。
934 名無しの心子知らず sage 2012/09/18(火) 21:32:34.52 ID:r3UTJbFT
>>933
タイムリー
今日、お風呂入ってから寝るまでの娘@3歳の会話
「お姉ちゃん、ここに座ってね」
「お姉ちゃん、お手手繋ごう」←手を繋いでる
「お姉ちゃん、歯磨き一緒にしよう」←歯磨きしてあげてる
「お姉ちゃんはこっちで寝てね」
「ママ、今日は3人で寝ようね」
ごっこ遊びの延長なのか、本気なのか分からないから全力でスルーしたわ
目に見えないお姉ちゃんはお断りしたいね
935 名無しの心子知らず sage 2012/09/18(火) 22:50:55.21 ID:m9ZUw4EP
見える子は本当に見えるらしいしね。
友達は、夜寝る前に「ちょっと、あの子と遊んでもイイ?」って窓際を指差されたそうな。
しかも、その子は一人っ子。
全力で「ダメです」って言ったそうだ。
936 名無しの心子知らず 2012/09/18(火) 23:12:00.64 ID:WgZjw05a
ヲイヲイもう秋だぜ?怪談の季節は終わったぜ?
ビビリなんだからこえーよ!
938 名無しの心子知らず sage 2012/09/19(水) 00:06:16.76 ID:Pc90//3q
うちのぬこと2歳児は
よく同じところをジッと見てる
939 名無しの心子知らず sage 2012/09/19(水) 08:23:08.79 ID:RdDXImry
うちの娘にも架空の友達がいる。
名前もある。お姫様みたいな、とっても可愛い女の子なんだって。
娘の願望とかお人形遊びやおままごとの応用版(ありもしないケーキやごちそうを食べるようなもの)だと思っている。
940 名無しの心子知らず sage 2012/09/19(水) 08:23:26.81 ID:N5/vPr4/
3歳の娘、お盆の時期は死んだ大ウトとお話してるよ
大ウト誕生日の前後にもあの世から帰ってきてるらしいw
今日、電車に乗って、ロングシートに2歳と並んで座ってたら、正面の誰も座ってないシートを指差して「ママ!」と何度も言う。
窓に映ってるとかでもないし、ちょっと怖かった。
934 名無しの心子知らず sage 2012/09/18(火) 21:32:34.52 ID:r3UTJbFT
>>933
タイムリー
今日、お風呂入ってから寝るまでの娘@3歳の会話
「お姉ちゃん、ここに座ってね」
「お姉ちゃん、お手手繋ごう」←手を繋いでる
「お姉ちゃん、歯磨き一緒にしよう」←歯磨きしてあげてる
「お姉ちゃんはこっちで寝てね」
「ママ、今日は3人で寝ようね」
ごっこ遊びの延長なのか、本気なのか分からないから全力でスルーしたわ
目に見えないお姉ちゃんはお断りしたいね
935 名無しの心子知らず sage 2012/09/18(火) 22:50:55.21 ID:m9ZUw4EP
見える子は本当に見えるらしいしね。
友達は、夜寝る前に「ちょっと、あの子と遊んでもイイ?」って窓際を指差されたそうな。
しかも、その子は一人っ子。
全力で「ダメです」って言ったそうだ。
936 名無しの心子知らず 2012/09/18(火) 23:12:00.64 ID:WgZjw05a
ヲイヲイもう秋だぜ?怪談の季節は終わったぜ?
ビビリなんだからこえーよ!
938 名無しの心子知らず sage 2012/09/19(水) 00:06:16.76 ID:Pc90//3q
うちのぬこと2歳児は
よく同じところをジッと見てる
939 名無しの心子知らず sage 2012/09/19(水) 08:23:08.79 ID:RdDXImry
うちの娘にも架空の友達がいる。
名前もある。お姫様みたいな、とっても可愛い女の子なんだって。
娘の願望とかお人形遊びやおままごとの応用版(ありもしないケーキやごちそうを食べるようなもの)だと思っている。
940 名無しの心子知らず sage 2012/09/19(水) 08:23:26.81 ID:N5/vPr4/
3歳の娘、お盆の時期は死んだ大ウトとお話してるよ
大ウト誕生日の前後にもあの世から帰ってきてるらしいw
テレビ画面が途切れる
2012.09.21 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
94: 本当にあった怖い名無し:2012/02/25(土) 23:43:57.41 ID:7Swan+/70
小学校の頃の体験。
私が生まれ育った地域は田舎の山奥で、小学校も全員で30人くらいの小さな小学校だった。
1年生から6年生までみんな顔見知りだったし仲が良かった。
私が4年生になった春に新しい先生が引っ越してきた。先生は若くてみんなの人気者だった。
先生は学校の近くのアパートに住んでいたため日曜日は友達4人くらいで先生の家に遊びに行っていた。
田舎かつ山奥の地域なので本当に古いアパートだった。
先生の家に行くと大きな6段のタンスがあった。それは元から家に付いていたものらしい。
そしてソファもあった。私はソファの端っこを特等席としていた。座る場所はいつも決まっていた。
みんなでワイワイ話したりゲームしたりして夕方はテレビを見ていた。
その時だけ、一瞬だけスーっとテレビの画面が切れる現象が起こる。私にだけだ。
みんなは何ともない。いつも時間は決まっていないが必ず一瞬テレビ画面が途切れる。
気のせいだと思っていたが何回もあると不思議に思い、それを先生に言ってみた。
先生は『おかしいねぇ・・・どこの位置?』など冗談で済ましたりせず考えてくれた。
ソファに座ってテレビを見ていると見えなくなるということを説明した。
すると先生が『え・・・。私も時々それあるの・・・』と言ってきた。物凄く怖くなった。
先生も怖がっており、日曜日みんなが来たとき大家さんに聞きに行こうとのこと。
そして日曜日。先生と4人が大家さんを尋ねた。大家さんは『あぁ・・・』と言い何か心当たりがある様子だった。
すると何年か前にそこに住んでた人が近くの山で自殺をしたと言う。みんな震え上がった。
それとテレビとの関係はあるのだろうか・・・。
でも先生は怖くなり、お祓いを頼んだ。その時、家を隅から隅まで掃除しなさいと言われた。
95: 本当にあった怖い名無し:2012/02/25(土) 23:44:58.99 ID:7Swan+/70
そしてみんなでその家の大掃除をする事になった。全ての引き出しも棚もキレイに掃除した。
そして最後に・・・タンスを掃除する事になった。先生は背が低かったためタンスの1段~4段しか使っていなかった。
5段と6段はあけたことも無かった。
1段から4段までは掃除した。そして椅子を使い5段と6段の掃除に取り掛かった・・・
5段目を終え、6段目を開けた。すると・・・
大量の手紙が出てきた。埃だらけになったもの凄い数の手紙がそのタンスには詰まっていた。
先生は不思議に思い恐る恐る全て取り出した。すると前に住んでた(自殺した)人へ宛てた手紙だった。
差出人は男の人だった。全部一人の男の人からの手紙だった。彼氏だったのだろうか。
先生と私たちはその手紙を持ってまたお祓いしてもらいに行った。
それからと言うもの、テレビの画面が一瞬見えなくなる不思議な出来事はなくなった。
しかし、そのタンスはテレビとソファのちょうど真ん中の位置に置いてあった・・・。
タンスに手紙を取りにきたその女の人の霊が立つと丁度テレビとソファの真ん中にあたる。
だから一瞬テレビが見えなくなる現象が起きたということだった。
それまで幽霊は信じなかったが、本当にいるのだと小さいながらに恐怖に感じた。
小学校の頃の体験。
私が生まれ育った地域は田舎の山奥で、小学校も全員で30人くらいの小さな小学校だった。
1年生から6年生までみんな顔見知りだったし仲が良かった。
私が4年生になった春に新しい先生が引っ越してきた。先生は若くてみんなの人気者だった。
先生は学校の近くのアパートに住んでいたため日曜日は友達4人くらいで先生の家に遊びに行っていた。
田舎かつ山奥の地域なので本当に古いアパートだった。
先生の家に行くと大きな6段のタンスがあった。それは元から家に付いていたものらしい。
そしてソファもあった。私はソファの端っこを特等席としていた。座る場所はいつも決まっていた。
みんなでワイワイ話したりゲームしたりして夕方はテレビを見ていた。
その時だけ、一瞬だけスーっとテレビの画面が切れる現象が起こる。私にだけだ。
みんなは何ともない。いつも時間は決まっていないが必ず一瞬テレビ画面が途切れる。
気のせいだと思っていたが何回もあると不思議に思い、それを先生に言ってみた。
先生は『おかしいねぇ・・・どこの位置?』など冗談で済ましたりせず考えてくれた。
ソファに座ってテレビを見ていると見えなくなるということを説明した。
すると先生が『え・・・。私も時々それあるの・・・』と言ってきた。物凄く怖くなった。
先生も怖がっており、日曜日みんなが来たとき大家さんに聞きに行こうとのこと。
そして日曜日。先生と4人が大家さんを尋ねた。大家さんは『あぁ・・・』と言い何か心当たりがある様子だった。
すると何年か前にそこに住んでた人が近くの山で自殺をしたと言う。みんな震え上がった。
それとテレビとの関係はあるのだろうか・・・。
でも先生は怖くなり、お祓いを頼んだ。その時、家を隅から隅まで掃除しなさいと言われた。
95: 本当にあった怖い名無し:2012/02/25(土) 23:44:58.99 ID:7Swan+/70
そしてみんなでその家の大掃除をする事になった。全ての引き出しも棚もキレイに掃除した。
そして最後に・・・タンスを掃除する事になった。先生は背が低かったためタンスの1段~4段しか使っていなかった。
5段と6段はあけたことも無かった。
1段から4段までは掃除した。そして椅子を使い5段と6段の掃除に取り掛かった・・・
5段目を終え、6段目を開けた。すると・・・
大量の手紙が出てきた。埃だらけになったもの凄い数の手紙がそのタンスには詰まっていた。
先生は不思議に思い恐る恐る全て取り出した。すると前に住んでた(自殺した)人へ宛てた手紙だった。
差出人は男の人だった。全部一人の男の人からの手紙だった。彼氏だったのだろうか。
先生と私たちはその手紙を持ってまたお祓いしてもらいに行った。
それからと言うもの、テレビの画面が一瞬見えなくなる不思議な出来事はなくなった。
しかし、そのタンスはテレビとソファのちょうど真ん中の位置に置いてあった・・・。
タンスに手紙を取りにきたその女の人の霊が立つと丁度テレビとソファの真ん中にあたる。
だから一瞬テレビが見えなくなる現象が起きたということだった。
それまで幽霊は信じなかったが、本当にいるのだと小さいながらに恐怖に感じた。
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