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応援更新No068 ―気のせいにできない―
2012.09.29 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
応援更新No066 ―赤いドラム缶―
2012.09.29 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
145: 本当にあった怖い名無し:2012/05/02(水) 02:13:13.47 ID:cR/+zz1y0
昔通ってた小学校の七不思議のひとつに、『○○スーパーの横の赤いドラム缶』っていうのがあった。
学校からは二百メートルくらい離れているけど、なぜか小学校の七不思議の一つになってた。
内容としては、
・○○スーパーの横にある赤いドラム缶は、もともと青かった。だけど血で赤くなった
・ドラム缶の上に水が赤い水が溜まる
・上に爺さんが座っているのを見たら、逃げないと捕まえられる
というものだった。
それでも隠された場所にあるわけでもなく、歩道に若干はみ出して置かれているので、いつでも誰でも見ようと思えば見れる。特に気にはしていなかった。
ところがある日、クラスメイトのAが、「たまってた」と言い出した。
「学校来るとき見たの、ドラム缶に水が溜まってた。赤い水が」
雨水が溜まったんじゃないかなと思ったけど、今朝も昨日も雨は降っていない。
そもそも学校行くときに通る道なので、ドラム缶なら私も見た。
「水なんて溜まってなかったよ」
「見間違いかなあ…」
ちょうど水が溜まるところはさびていて、普通の水が溜まっていても赤っぽく見える。
きっと見間違えたんだろうとなった。
それでも放課後になればやはり気になってきて、Aと私で見に行くことにした。
怖いね、本当に赤かったらどうしようね、なんて言いながら○○スーパー横についた。
壁と壁の隙間から三分の一ほどは道にはみ出しているドラム缶はやっぱり赤い。
「水なんて溜まってないよ」
ドラム缶の上に、水は溜まってない。サビが浮いた面が見えるだけ。
なあんだ、というのと、よかった、というのが半々な気持ちだったけど、やっぱりどこかほっとした。
146: 本当にあった怖い名無し:2012/05/02(水) 02:14:16.24 ID:cR/+zz1y0
何もないことはわかったけど、薄気味悪いというのがあって、さっさと帰ろうと背を向けた。
数歩ほど歩いたあたりで、背後でAが突然「あーッ!」と大きな声をあげた。
振り向くと、Aがドラム缶の方を向いたまま、じりじりとこちらへと後ずさりしている。
どうしたの、と言いかけて私の動きが止まった。
さっきまで確かに乾いていて、水など一滴もなかったドラム缶の面から、ぱたぱたと水滴が落ちている。
そんなわけない、水は確かに無かったのに。
恐る恐る近づいた。
「ひ…」
壁と壁の隙間、間近に立たないと死角になるような狭い場所に、人がいた。
ガリガリに痩せこけて、ボロ布を纏った老人。
脚を左右に広げてしゃがみこんで、脚の間に手をだらりと下げている。
枯れ木のように細い手首には、ざっくりと横に切ったような傷が無数にあり、
そこからびちゃびちゃとどす黒いものがこぼれていた。
「きゃあああ!」
「わああああああ!」
咄嗟に悲鳴を上げて走り出した。
ドラム缶の面から落ちていた水は、あの腕からこぼれた血だった。
必死になって走りながら、追ってきてるんじゃないかと気が気じゃなくて、振り向いた。
ぶしゃっぶしゃっと手首のあたりから血を噴きだし、
左右に腕をぶらぶらと振りながら老人が追いかけてくるのが見えた。
明らかに異様な風体で、ましてや流血しながら走ってくる。
それなのに、街中にいる人は誰も気付いてない。
走って走って、体育の授業でもこんなに頑張ったことないと思うくらい走った。
大通りに出たとたん、パパッとクラクションの音がして、目の前に車が止まった。
退社中の母だった。
真っ青になってるAと一緒に車に乗って、早く逃げて!と絶叫した。
(続きは『続きを読む』をクリック)
昔通ってた小学校の七不思議のひとつに、『○○スーパーの横の赤いドラム缶』っていうのがあった。
学校からは二百メートルくらい離れているけど、なぜか小学校の七不思議の一つになってた。
内容としては、
・○○スーパーの横にある赤いドラム缶は、もともと青かった。だけど血で赤くなった
・ドラム缶の上に水が赤い水が溜まる
・上に爺さんが座っているのを見たら、逃げないと捕まえられる
というものだった。
それでも隠された場所にあるわけでもなく、歩道に若干はみ出して置かれているので、いつでも誰でも見ようと思えば見れる。特に気にはしていなかった。
ところがある日、クラスメイトのAが、「たまってた」と言い出した。
「学校来るとき見たの、ドラム缶に水が溜まってた。赤い水が」
雨水が溜まったんじゃないかなと思ったけど、今朝も昨日も雨は降っていない。
そもそも学校行くときに通る道なので、ドラム缶なら私も見た。
「水なんて溜まってなかったよ」
「見間違いかなあ…」
ちょうど水が溜まるところはさびていて、普通の水が溜まっていても赤っぽく見える。
きっと見間違えたんだろうとなった。
それでも放課後になればやはり気になってきて、Aと私で見に行くことにした。
怖いね、本当に赤かったらどうしようね、なんて言いながら○○スーパー横についた。
壁と壁の隙間から三分の一ほどは道にはみ出しているドラム缶はやっぱり赤い。
「水なんて溜まってないよ」
ドラム缶の上に、水は溜まってない。サビが浮いた面が見えるだけ。
なあんだ、というのと、よかった、というのが半々な気持ちだったけど、やっぱりどこかほっとした。
146: 本当にあった怖い名無し:2012/05/02(水) 02:14:16.24 ID:cR/+zz1y0
何もないことはわかったけど、薄気味悪いというのがあって、さっさと帰ろうと背を向けた。
数歩ほど歩いたあたりで、背後でAが突然「あーッ!」と大きな声をあげた。
振り向くと、Aがドラム缶の方を向いたまま、じりじりとこちらへと後ずさりしている。
どうしたの、と言いかけて私の動きが止まった。
さっきまで確かに乾いていて、水など一滴もなかったドラム缶の面から、ぱたぱたと水滴が落ちている。
そんなわけない、水は確かに無かったのに。
恐る恐る近づいた。
「ひ…」
壁と壁の隙間、間近に立たないと死角になるような狭い場所に、人がいた。
ガリガリに痩せこけて、ボロ布を纏った老人。
脚を左右に広げてしゃがみこんで、脚の間に手をだらりと下げている。
枯れ木のように細い手首には、ざっくりと横に切ったような傷が無数にあり、
そこからびちゃびちゃとどす黒いものがこぼれていた。
「きゃあああ!」
「わああああああ!」
咄嗟に悲鳴を上げて走り出した。
ドラム缶の面から落ちていた水は、あの腕からこぼれた血だった。
必死になって走りながら、追ってきてるんじゃないかと気が気じゃなくて、振り向いた。
ぶしゃっぶしゃっと手首のあたりから血を噴きだし、
左右に腕をぶらぶらと振りながら老人が追いかけてくるのが見えた。
明らかに異様な風体で、ましてや流血しながら走ってくる。
それなのに、街中にいる人は誰も気付いてない。
走って走って、体育の授業でもこんなに頑張ったことないと思うくらい走った。
大通りに出たとたん、パパッとクラクションの音がして、目の前に車が止まった。
退社中の母だった。
真っ青になってるAと一緒に車に乗って、早く逃げて!と絶叫した。
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応援更新No062 ―ピアノの音―
2012.09.29 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
320 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/07/09 02:39 ID:Aqkj+SfI
名○屋市立K中学に通っていた時の話。
その中学に通っていた人ならだれでも知っている有名な話なのだが。
三年の私達のクラスにはピアノが置かれていた。
もちろん音楽室以外にピアノが置かれているのはこの教室だけ。
しかもスタンウェイ。アップライトの古いピアノだが、鍵盤といい装飾といい、いかにもお高そうな風格を備えていた。
長い間調律をされていないようで、弾いてみるとかなり音が狂っている。
でも私の家にある安物のピアノより音が素敵だったので、いつか調律してやろうと思いながら放課後は毎日勝手に弾かせてもらっていた。
スタンウェイを教室に置いておくなんて、ここの中学って金持ち~などとそのときは別段不思議にも思っていなかった。
文化祭の準備をしていて、遅くまで学校に残っていた時だった。
カバンをとりに教室にむかって廊下を歩いていると「ポーン」とピアノの音が聞こえてきた。
あれ?教室にだれかいたっけ?そう一瞬思ったが、今聞こえたピアノの音があまりにも現実感のないまぼろしのような響きなので、思わず教室の入口の引き戸の前で立ち止まり、中の気配をうかがった。
321 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/07/09 02:40 ID:Aqkj+SfI
廊下側の窓は全て閉まっていて、教室には電気もついていない。
だれかが中にいるような物音も気配もまったくせず、しーんとしたまま。
息を詰めて入口の前で固まっていると、また静寂を破ってピアノの音が・・・・。
「ぽーん・・・ぽーん・・・ぽーん・・・」
間違いなく教室の中でだれかがピアノを弾いている。
弾いているというか、一本の指でひとつひとつ鍵盤を押している。
でもひとつひとつの音をつなげると、なんの曲だろう・・・あきらかに曲を弾いているのだ。
ふいに音が途切れた。
勇気を出して戸を少し開け、顔だけ入れて薄暗い教室を見回した。
だれもいない・・・予想はしてたけど・・・なんなんだよぅ・・・
怖さ倍増で後ずさりをした瞬間
「バアァァァ・・・ンッ!!」
両手を思い切り鍵盤に叩きつけたようなものすごい音が響き渡った。
322 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/07/09 02:41 ID:Aqkj+SfI
廊下を走り階段を飛び降り、職員室に飛び込むまで息をしてなかったとおもう。
それこそ真っ青な顔だったのだろう。
職員室にいた先生達がびっくりして私の顔を見ていた。
担任の先生のところまで行ったが、なんと言っていいかわからずモジモジしてしまった。
笑われて相手にしてくれないだろうと思ったからだ。
先生は
「どうしたんだ?」
と私の様子を怪しみながら、私の言葉を待っている。
しょうがなく
「あの・・・カバンを取りにいったらピアノが・・・あの・・・」
すると、笑うだろうと思ってた先生が近くにいた音楽のS先生と
「ああ、あの子だ」
そういってうなずき合い、こんな話をしてくれた。
10年程前、S先生が担任していた三年生の女の子が病気で亡くなった。
彼女は幼い頃からピアノが好きで、体調が悪く学校に行けないときはいつもピアノを弾いてさみしさをまぎらわしていたそうだ。
彼女の両親は、我が子がもうそんなに長く生きられないのを知って彼女が欲しがっていたスタンウェイのピアノを買い与えた。
しかし、それから間もなく彼女の病状は急激に悪化し、とうとう亡くなってしまったのだ。
両親は弾き手のいなくなったピアノを見るのがつらくて学校に寄付を申し出た。
学校に行きたがっていた娘もきっと喜ぶだろうからと。
学校側もその申し出を快く受け入れ、そのピアノを音楽室に設置した。
ところが、設置したその日から怪奇現象が頻発した。
音楽の授業中、気分の悪くなる生徒が続出したり開けていた蓋が突然「ばたーん」とひとりでに閉じてしまったり急に音がでなくなったり、音楽室の窓ガラスにいつの間にかヒビが入ったり。
そのうち、何人もの生徒がピアノのそばにたたずむ女の子の姿を目撃するようになった。
女の子はつぶやくのだそうだ。
「ここはさびしい・・・」と。
323 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/07/09 02:42 ID:Aqkj+SfI
S先生は学校と相談し、彼女がいたクラスにピアノを設置しなおしてみた。
すると、彼女は満足したのだろうか、それきり怪奇現象はぴたりとおさまったそうだ。
そのかわり・・・夜になるとピアノを弾く音が聞こえるようになった。
ピアノが勝手に鳴ること自体怪奇現象じゃん!
そういう私にS先生は
「それぐらい許してやれよ」
と言った。
そんな話を聞いた以上、カバンをとりに教室に戻りたくはない。
明日、宿題忘れで怒られることを覚悟でそのまま家に帰った。
それきり私は二度とそのピアノには触れなかったし、調律してやることもしなかった。
調律失敗して恨まれるのが怖いし・・・。
あれからもうン十年。
まだあのピアノはあの教室にあるのだろうか。
彼女は今も毎晩弾いているのだろうか。
名○屋市立K中学に通っていた時の話。
その中学に通っていた人ならだれでも知っている有名な話なのだが。
三年の私達のクラスにはピアノが置かれていた。
もちろん音楽室以外にピアノが置かれているのはこの教室だけ。
しかもスタンウェイ。アップライトの古いピアノだが、鍵盤といい装飾といい、いかにもお高そうな風格を備えていた。
長い間調律をされていないようで、弾いてみるとかなり音が狂っている。
でも私の家にある安物のピアノより音が素敵だったので、いつか調律してやろうと思いながら放課後は毎日勝手に弾かせてもらっていた。
スタンウェイを教室に置いておくなんて、ここの中学って金持ち~などとそのときは別段不思議にも思っていなかった。
文化祭の準備をしていて、遅くまで学校に残っていた時だった。
カバンをとりに教室にむかって廊下を歩いていると「ポーン」とピアノの音が聞こえてきた。
あれ?教室にだれかいたっけ?そう一瞬思ったが、今聞こえたピアノの音があまりにも現実感のないまぼろしのような響きなので、思わず教室の入口の引き戸の前で立ち止まり、中の気配をうかがった。
321 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/07/09 02:40 ID:Aqkj+SfI
廊下側の窓は全て閉まっていて、教室には電気もついていない。
だれかが中にいるような物音も気配もまったくせず、しーんとしたまま。
息を詰めて入口の前で固まっていると、また静寂を破ってピアノの音が・・・・。
「ぽーん・・・ぽーん・・・ぽーん・・・」
間違いなく教室の中でだれかがピアノを弾いている。
弾いているというか、一本の指でひとつひとつ鍵盤を押している。
でもひとつひとつの音をつなげると、なんの曲だろう・・・あきらかに曲を弾いているのだ。
ふいに音が途切れた。
勇気を出して戸を少し開け、顔だけ入れて薄暗い教室を見回した。
だれもいない・・・予想はしてたけど・・・なんなんだよぅ・・・
怖さ倍増で後ずさりをした瞬間
「バアァァァ・・・ンッ!!」
両手を思い切り鍵盤に叩きつけたようなものすごい音が響き渡った。
322 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/07/09 02:41 ID:Aqkj+SfI
廊下を走り階段を飛び降り、職員室に飛び込むまで息をしてなかったとおもう。
それこそ真っ青な顔だったのだろう。
職員室にいた先生達がびっくりして私の顔を見ていた。
担任の先生のところまで行ったが、なんと言っていいかわからずモジモジしてしまった。
笑われて相手にしてくれないだろうと思ったからだ。
先生は
「どうしたんだ?」
と私の様子を怪しみながら、私の言葉を待っている。
しょうがなく
「あの・・・カバンを取りにいったらピアノが・・・あの・・・」
すると、笑うだろうと思ってた先生が近くにいた音楽のS先生と
「ああ、あの子だ」
そういってうなずき合い、こんな話をしてくれた。
10年程前、S先生が担任していた三年生の女の子が病気で亡くなった。
彼女は幼い頃からピアノが好きで、体調が悪く学校に行けないときはいつもピアノを弾いてさみしさをまぎらわしていたそうだ。
彼女の両親は、我が子がもうそんなに長く生きられないのを知って彼女が欲しがっていたスタンウェイのピアノを買い与えた。
しかし、それから間もなく彼女の病状は急激に悪化し、とうとう亡くなってしまったのだ。
両親は弾き手のいなくなったピアノを見るのがつらくて学校に寄付を申し出た。
学校に行きたがっていた娘もきっと喜ぶだろうからと。
学校側もその申し出を快く受け入れ、そのピアノを音楽室に設置した。
ところが、設置したその日から怪奇現象が頻発した。
音楽の授業中、気分の悪くなる生徒が続出したり開けていた蓋が突然「ばたーん」とひとりでに閉じてしまったり急に音がでなくなったり、音楽室の窓ガラスにいつの間にかヒビが入ったり。
そのうち、何人もの生徒がピアノのそばにたたずむ女の子の姿を目撃するようになった。
女の子はつぶやくのだそうだ。
「ここはさびしい・・・」と。
323 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/07/09 02:42 ID:Aqkj+SfI
S先生は学校と相談し、彼女がいたクラスにピアノを設置しなおしてみた。
すると、彼女は満足したのだろうか、それきり怪奇現象はぴたりとおさまったそうだ。
そのかわり・・・夜になるとピアノを弾く音が聞こえるようになった。
ピアノが勝手に鳴ること自体怪奇現象じゃん!
そういう私にS先生は
「それぐらい許してやれよ」
と言った。
そんな話を聞いた以上、カバンをとりに教室に戻りたくはない。
明日、宿題忘れで怒られることを覚悟でそのまま家に帰った。
それきり私は二度とそのピアノには触れなかったし、調律してやることもしなかった。
調律失敗して恨まれるのが怖いし・・・。
あれからもうン十年。
まだあのピアノはあの教室にあるのだろうか。
彼女は今も毎晩弾いているのだろうか。
応援更新No061 ―山道の怪談―
2012.09.29 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
409 名前:山道の怪談 投稿日:03/08/16 23:10
大学時代、サークルの友人と二人で深夜のドライブをしていた。
思いつきで隣の市のラーメン屋に遠出して、その帰り道にくねくねと蛇のようにうねる山道を通った。
昼間は何度か通ったことがあったが、夜になるとこれが同じ道かと思うくらい無気味な雰囲気だった。
ハンドルを握っていたのは俺だったが、わりとビビリのほうなので運転をかわってもらったほうが気が楽だった。
しかし友人の山根はラーメン屋で勝手に一杯ひっかけていたので助手席で無責任な軽口を叩くばかりだった。
そんな時、
「ここの峠って色々変な話があるよな」
急に山根が声をひそめて囁いてきた。
俺は聞いたことがなかったが、
「何なに?どんな話?」
なんて聞くと、ヤツのペースだと思ったので興味ない風を装って
「ああ」
とそっけなく返した。
山根はなぜか俯いてしばらく黙っていた。
410 名前:山道の怪談 投稿日:03/08/16 23:11
二車線だが対向車は一台も通らない。
申し訳ていどの電灯が疎らに立っていた。
無言のまま車を走らせていると急に大きな人影が前方に見えた気がして一瞬驚いたが、道端に立っている地蔵だと気付いてホッとした。
このあたりになぜか異様に大きな地蔵があるのは覚えていた。
その時、黙っていた山根が口をひらいた。
「なあ、怖い話してやろうか」
この野郎、大人しいと思ってたら怪談を考えてたな。
と思ったがヤメロなんていうのはシャクだったので
「おう、いいぞ」
と言った。
山根は俯きながらしゃべり始めた。
411 名前:山道の怪談 投稿日:03/08/16 23:11
「俺の実家の庭にな、小人が埋まってるらしいんだよ。じいさんが言ってたんだけど。俺の家、古いじゃん。いつからあるのかわからないへんな石が庭の隅にあってな。その下に埋まってるんだと。」
「で、じいさんが言うにはその小人がウチの家を代々守ってくれている。そのかわりいつも怒っていらっしゃるので、毎日毎日水を遣りその石のまわりをきれいにしていなければならない。」
「たしかにじいさんやお祖母ちゃんが毎日その石を拝んでいるけど、そんな話ってあるのかなあ、と思って小学生の頃病院で寝たきりだった曽祖父のところに見舞いに行った時に聞いてみた。」
「曽祖父もちゃんと小人が埋まってると教えてくれた。それもワシのじいさんから聞いたと言っていた。子供にとっては気が遠くなるほど昔だったから、こりゃあ本当に違いないと、単純に信じた。」
412 名前:山道の怪談 投稿日:03/08/16 23:12
山根は淡々と話しつづけた。
こんな所でする怪談にしてはずいぶん変な話だった。
山根は言った。
「小人って、座敷わらしとかさ、家の守り神のイメージあるよな。でも埋まってるってのが変だよな。俺、曽祖父に聞いてみたんだよ。なんで埋まってるのって」
そこまで聞いた時、急に前方に人影が見えて思わずハンドルを逆に切ろうとした。
ライトに一瞬しか照らされなかったが、人影じゃなかったみたいだった。
地蔵だ。
そう思ったとき背筋がゾクッとした。
一度通った道?
ありえなかった。
道は一本道だった。
「曽祖父はベットの上で両手を合わせて、目をつぶったまま囁いた。むかし、我が家の当主が福をもたらす童を家に迎え、大層栄えたそうな。しかし酒や女でもてなすも、童は帰ると言う。そこで当主は刀を持ち出し、童の四肢を切り離し。それぞれ家のいずこかへ埋めてしまった」
413 名前:山道の怪談 投稿日:03/08/16 23:13
俺は頭がくらくらしていた。
道がわからない。
木が両側から生い茂る景色は変わらないが、まだ峠から抜けないのはおかしいような気がする。
さっきの地蔵はなんだろう。二つあるなんて記憶に無い。
車線がくねくねとライトから避けるように身をよじっている。
山根は時々思い返すように俯きながら喋りつづける。
「それ以来俺の家は商家として栄えつづけたけど、早死にや流行り病で家族が死ぬことも多かったらしい。曽祖父曰く
童は福をもたらすと同時に、我が家をこんこんと祟る神様なんだと。だからお怒りを鎮めるためにあの石は大事にしなければならん、と」
414 名前:山道の怪談 投稿日:03/08/16 23:16
よせ。
「おい、よせよ」
帰れなくなるぞ、と言ったつもりだった。
しかし同じ道をぐるぐる廻っているような気がするのと、山根のする話とどうも噛み合わなかった。
最初に言っていた<この峠の色々変な話>ってなんだろうと、ふと思った。
山根は続けようとした。
「これはウチに伝わる秘密の話でな、本来門外不出のはずなんだけど・・・」
「オイ、山根」
我慢できなくなって声を荒げてしまった。
山根は顔を上げない。悪ふざけをしてるようだったが、よく見ると肩が小刻みに震えているようだった。
「この話には変なところがあって、俺それを聞いてみたんだ。そしたら曽祖父がおまじない一つを教えてくれた」
「山根。 なんなんだよ。 なんでそんな話するんだよ」
「だから・・・・」
「山根ェ! 車の外が変なんだよ、気がつかないのか」
俺は必死になっていた。
415 名前:山道の怪談 投稿日:03/08/16 23:17
「だから・・・・こういう時にはこう言いなさいって。
ホーイホーイ
おまえのうではどこじゃいな
おまえのあしはどこじゃいな
はしらささえてどっこいしょ
えんをささえてどっこいしょ
ホーイホーイ」
心臓に冷たい水が入った気がした。
全身に鳥肌が立ちビリビリくるほどだった。
ホーイホーイという残響が頭に響いた。
ホーイホーイ・・・・呟きながら俺は無心にハンドルを握っていた。
見えない霧のようなものが頭から去っていくような感じがした。
「頼む」
山根はそう言って両手を合わせたきり黙った。
そして気がつくと見覚えのある広い道に出ていた。
市内に入り、ファミリーレストランに寄るまで俺たちは無言だった。
416 名前:山道の怪談 投稿日:03/08/16 23:17
山根はあの峠のあたりで助手席のドアの下のすきまから顔が覗いているのが
見えたと言う。
軽口が急にとまったあたりなのだろう。
青白い顔がにゅうっと平べったく這い出て来てニタニタ笑い、これはやばいと感じたそうだ。
俺に話したというよりも、自分の足元の顔と睨み合いながら、あの話を聞かせていのだ。
彼の家の人間が危機に陥った時のおまじないなのだろう。
「家に帰ったら、小人にようくお礼言っとけよ」
と俺は冗談めかして言った。
「しかしお前がそういうの信じてたなんて以外な感じだな」
と素直な感想を言うと、山根は神妙な顔をして言った。
「俺、掘ったんだよ」
(※暗さんからの投稿です。ありがとうございました)
大学時代、サークルの友人と二人で深夜のドライブをしていた。
思いつきで隣の市のラーメン屋に遠出して、その帰り道にくねくねと蛇のようにうねる山道を通った。
昼間は何度か通ったことがあったが、夜になるとこれが同じ道かと思うくらい無気味な雰囲気だった。
ハンドルを握っていたのは俺だったが、わりとビビリのほうなので運転をかわってもらったほうが気が楽だった。
しかし友人の山根はラーメン屋で勝手に一杯ひっかけていたので助手席で無責任な軽口を叩くばかりだった。
そんな時、
「ここの峠って色々変な話があるよな」
急に山根が声をひそめて囁いてきた。
俺は聞いたことがなかったが、
「何なに?どんな話?」
なんて聞くと、ヤツのペースだと思ったので興味ない風を装って
「ああ」
とそっけなく返した。
山根はなぜか俯いてしばらく黙っていた。
410 名前:山道の怪談 投稿日:03/08/16 23:11
二車線だが対向車は一台も通らない。
申し訳ていどの電灯が疎らに立っていた。
無言のまま車を走らせていると急に大きな人影が前方に見えた気がして一瞬驚いたが、道端に立っている地蔵だと気付いてホッとした。
このあたりになぜか異様に大きな地蔵があるのは覚えていた。
その時、黙っていた山根が口をひらいた。
「なあ、怖い話してやろうか」
この野郎、大人しいと思ってたら怪談を考えてたな。
と思ったがヤメロなんていうのはシャクだったので
「おう、いいぞ」
と言った。
山根は俯きながらしゃべり始めた。
411 名前:山道の怪談 投稿日:03/08/16 23:11
「俺の実家の庭にな、小人が埋まってるらしいんだよ。じいさんが言ってたんだけど。俺の家、古いじゃん。いつからあるのかわからないへんな石が庭の隅にあってな。その下に埋まってるんだと。」
「で、じいさんが言うにはその小人がウチの家を代々守ってくれている。そのかわりいつも怒っていらっしゃるので、毎日毎日水を遣りその石のまわりをきれいにしていなければならない。」
「たしかにじいさんやお祖母ちゃんが毎日その石を拝んでいるけど、そんな話ってあるのかなあ、と思って小学生の頃病院で寝たきりだった曽祖父のところに見舞いに行った時に聞いてみた。」
「曽祖父もちゃんと小人が埋まってると教えてくれた。それもワシのじいさんから聞いたと言っていた。子供にとっては気が遠くなるほど昔だったから、こりゃあ本当に違いないと、単純に信じた。」
412 名前:山道の怪談 投稿日:03/08/16 23:12
山根は淡々と話しつづけた。
こんな所でする怪談にしてはずいぶん変な話だった。
山根は言った。
「小人って、座敷わらしとかさ、家の守り神のイメージあるよな。でも埋まってるってのが変だよな。俺、曽祖父に聞いてみたんだよ。なんで埋まってるのって」
そこまで聞いた時、急に前方に人影が見えて思わずハンドルを逆に切ろうとした。
ライトに一瞬しか照らされなかったが、人影じゃなかったみたいだった。
地蔵だ。
そう思ったとき背筋がゾクッとした。
一度通った道?
ありえなかった。
道は一本道だった。
「曽祖父はベットの上で両手を合わせて、目をつぶったまま囁いた。むかし、我が家の当主が福をもたらす童を家に迎え、大層栄えたそうな。しかし酒や女でもてなすも、童は帰ると言う。そこで当主は刀を持ち出し、童の四肢を切り離し。それぞれ家のいずこかへ埋めてしまった」
413 名前:山道の怪談 投稿日:03/08/16 23:13
俺は頭がくらくらしていた。
道がわからない。
木が両側から生い茂る景色は変わらないが、まだ峠から抜けないのはおかしいような気がする。
さっきの地蔵はなんだろう。二つあるなんて記憶に無い。
車線がくねくねとライトから避けるように身をよじっている。
山根は時々思い返すように俯きながら喋りつづける。
「それ以来俺の家は商家として栄えつづけたけど、早死にや流行り病で家族が死ぬことも多かったらしい。曽祖父曰く
童は福をもたらすと同時に、我が家をこんこんと祟る神様なんだと。だからお怒りを鎮めるためにあの石は大事にしなければならん、と」
414 名前:山道の怪談 投稿日:03/08/16 23:16
よせ。
「おい、よせよ」
帰れなくなるぞ、と言ったつもりだった。
しかし同じ道をぐるぐる廻っているような気がするのと、山根のする話とどうも噛み合わなかった。
最初に言っていた<この峠の色々変な話>ってなんだろうと、ふと思った。
山根は続けようとした。
「これはウチに伝わる秘密の話でな、本来門外不出のはずなんだけど・・・」
「オイ、山根」
我慢できなくなって声を荒げてしまった。
山根は顔を上げない。悪ふざけをしてるようだったが、よく見ると肩が小刻みに震えているようだった。
「この話には変なところがあって、俺それを聞いてみたんだ。そしたら曽祖父がおまじない一つを教えてくれた」
「山根。 なんなんだよ。 なんでそんな話するんだよ」
「だから・・・・」
「山根ェ! 車の外が変なんだよ、気がつかないのか」
俺は必死になっていた。
415 名前:山道の怪談 投稿日:03/08/16 23:17
「だから・・・・こういう時にはこう言いなさいって。
ホーイホーイ
おまえのうではどこじゃいな
おまえのあしはどこじゃいな
はしらささえてどっこいしょ
えんをささえてどっこいしょ
ホーイホーイ」
心臓に冷たい水が入った気がした。
全身に鳥肌が立ちビリビリくるほどだった。
ホーイホーイという残響が頭に響いた。
ホーイホーイ・・・・呟きながら俺は無心にハンドルを握っていた。
見えない霧のようなものが頭から去っていくような感じがした。
「頼む」
山根はそう言って両手を合わせたきり黙った。
そして気がつくと見覚えのある広い道に出ていた。
市内に入り、ファミリーレストランに寄るまで俺たちは無言だった。
416 名前:山道の怪談 投稿日:03/08/16 23:17
山根はあの峠のあたりで助手席のドアの下のすきまから顔が覗いているのが
見えたと言う。
軽口が急にとまったあたりなのだろう。
青白い顔がにゅうっと平べったく這い出て来てニタニタ笑い、これはやばいと感じたそうだ。
俺に話したというよりも、自分の足元の顔と睨み合いながら、あの話を聞かせていのだ。
彼の家の人間が危機に陥った時のおまじないなのだろう。
「家に帰ったら、小人にようくお礼言っとけよ」
と俺は冗談めかして言った。
「しかしお前がそういうの信じてたなんて以外な感じだな」
と素直な感想を言うと、山根は神妙な顔をして言った。
「俺、掘ったんだよ」
(※暗さんからの投稿です。ありがとうございました)
応援更新No059 ―大学の守衛さん―
2012.09.28 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
279 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/07/08 14:51 ID:SfqpZtdD
怪談・怖い話で検索していたらこの2ちゃんねるのオカルト板が見つかったのでここに書かせてもらいます。
私は某大学の守衛をしています。
守衛とはいえ夜間見回りまで任されているので一人で夜の学校内を歩かなければならないのです。
この就職難なので就職先を選べなかったという様な有様なのですが。
まぁ、深夜でも多くの研究室は人がいるので助教授から珈琲を勧められたりと比較的明るい仕事でもあるのですね。
しかし先週、怖い、というか不可解な現象に遭遇してしまったのです。
深夜巡回は午前12時と決まっておりまして携帯蛍光灯一本で建物内を巡回するのです。
いつもどおり、下の階から順次五階まで見て回るつもりでしたが、その日はまっすぐ五階へと回りました。
外から窓を見上げたとき、東の角の部屋の窓が開いていてカーテンがひらひらと外に出ていたからなのです。
第三研修室は午後七時の巡回の時に全ての窓の戸締まりを確認したので開いているのが気になったのです。
283 名前: 279 04/07/08 15:13 ID:SfqpZtdD
しかし、五階には人の気配は無く、件の第三研修室の引き戸もしっかり施錠されておりました。
ただ、中からは何と申しましょうか、明らかに空気の流れが違うような気がするのです。
窓から入り込む風の所為だけではないような尋常ではない雰囲気が。
私も決して肝が据わっている人間ではありませんので手に持っている鍵を差し込む気にはなかなかなれませんでした。
守衛の仕事というのは門の所の詰所に座っているモノだと勝手に思いこんでいたので夜間見回りの怖さを味わうことはないと勝手に想像し、就職したのです。
所謂、恐がり─と呼ばれる部類の人間なのです。
しかし、放置することは出来ないので帰りたい気持ちを堪え、鍵を回しました。
引き戸に手を掛け、そっと開いてみたのです。
ところが、予想に反して何の異変も見られないのです。
何も。
284 名前: 279 04/07/08 15:17 ID:SfqpZtdD
─窓も閉まっておりました。
確かにカーテンが翻っていたのも見たのですが。
…その部屋にはカーテンなど存在もしなかったのです。
ブラインドが上に上がったままになっておりました。
私は不意に怖くなり、鍵を閉め、一階の玄関に駆け戻り、上を見上げて確認し直したのです。
五階角部屋の窓は閉まっておりました。確認した通り。
カーテンも存在しておりません。
…しかし、ブラインドが 下りておりました。
その日の巡回はもう怖くなってしまい、詰め所に戻り同僚を電話で呼び出し急遽交代してもらいました。
どうやらその研修室は以前から一寸変わったことが起こるらしいのですが守衛仲間の中では「気にしない」という事になっていたそうです。
今週も夜間巡回があるのですが何か嫌な予感がしている次第なのです。
何か不思議な経験があった際にはもう一度投稿いたします。
怪談・怖い話で検索していたらこの2ちゃんねるのオカルト板が見つかったのでここに書かせてもらいます。
私は某大学の守衛をしています。
守衛とはいえ夜間見回りまで任されているので一人で夜の学校内を歩かなければならないのです。
この就職難なので就職先を選べなかったという様な有様なのですが。
まぁ、深夜でも多くの研究室は人がいるので助教授から珈琲を勧められたりと比較的明るい仕事でもあるのですね。
しかし先週、怖い、というか不可解な現象に遭遇してしまったのです。
深夜巡回は午前12時と決まっておりまして携帯蛍光灯一本で建物内を巡回するのです。
いつもどおり、下の階から順次五階まで見て回るつもりでしたが、その日はまっすぐ五階へと回りました。
外から窓を見上げたとき、東の角の部屋の窓が開いていてカーテンがひらひらと外に出ていたからなのです。
第三研修室は午後七時の巡回の時に全ての窓の戸締まりを確認したので開いているのが気になったのです。
283 名前: 279 04/07/08 15:13 ID:SfqpZtdD
しかし、五階には人の気配は無く、件の第三研修室の引き戸もしっかり施錠されておりました。
ただ、中からは何と申しましょうか、明らかに空気の流れが違うような気がするのです。
窓から入り込む風の所為だけではないような尋常ではない雰囲気が。
私も決して肝が据わっている人間ではありませんので手に持っている鍵を差し込む気にはなかなかなれませんでした。
守衛の仕事というのは門の所の詰所に座っているモノだと勝手に思いこんでいたので夜間見回りの怖さを味わうことはないと勝手に想像し、就職したのです。
所謂、恐がり─と呼ばれる部類の人間なのです。
しかし、放置することは出来ないので帰りたい気持ちを堪え、鍵を回しました。
引き戸に手を掛け、そっと開いてみたのです。
ところが、予想に反して何の異変も見られないのです。
何も。
284 名前: 279 04/07/08 15:17 ID:SfqpZtdD
─窓も閉まっておりました。
確かにカーテンが翻っていたのも見たのですが。
…その部屋にはカーテンなど存在もしなかったのです。
ブラインドが上に上がったままになっておりました。
私は不意に怖くなり、鍵を閉め、一階の玄関に駆け戻り、上を見上げて確認し直したのです。
五階角部屋の窓は閉まっておりました。確認した通り。
カーテンも存在しておりません。
…しかし、ブラインドが 下りておりました。
その日の巡回はもう怖くなってしまい、詰め所に戻り同僚を電話で呼び出し急遽交代してもらいました。
どうやらその研修室は以前から一寸変わったことが起こるらしいのですが守衛仲間の中では「気にしない」という事になっていたそうです。
今週も夜間巡回があるのですが何か嫌な予感がしている次第なのです。
何か不思議な経験があった際にはもう一度投稿いたします。
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