都市伝説・・・奇憚・・・blog
都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。
メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ
☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中!
☆☆気がつけば1億PV☆☆
目のない女
2012.10.04 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
189: 189:2012/05/11(金) 21:52:16.53 ID:Hx/G8jU6O
もう12年前の話なんだが、家の近くにある山でうずくまってる女を見たんだ
その時はまたかって思った(不可思議なことはよく体験する)
ただいつもと違うのはうずくまってた女が夢に出てきたこと
その女は夢の中でもやっぱりうずくまってるんだ
わかったのは泣きながら何かを呟いていることだけ
あぁあの時見たのが夢に出てきたのかぐらいに思っていたんだよ
それからは毎晩同じ夢を見るようになったんだけど気にしなかった
ただ気づいた時には夢は同じじゃなかった。近づいて来てるんだ
俺じゃなく、女がね
198: 189:2012/05/11(金) 21:52:16.53 ID:Hx/G8jU6O
近づいたことによって女が呟いている言葉が少しずつ聞き取れた。
「...ない....えない..見えない」ってね
言葉が聞き取れたことで初めて女の顔を覗き込んだ。
そこにあったのは目の無い女
くり抜かれたかのようにすっぽりと無いんだよ
女は俺に顔を向けて見ているんだ、眼球のないまま
俺はびっくりして飛び起きた。真夏で暑がりの俺はエアコンつけてたのに
汗がびっしょりだった
それからの夢は女が俺の前に立ったまま俺を見ているだけ
ただその夢もずっと同じじゃなかった、笑いだしたんだ女が、ニヤっとね
そしてまた何か呟きだしたんだ、そして出た言葉は
「見える、見えた」
(続きは『続きを読む』をクリック)
(※暗さんからの投稿です。ありがとうございました)
もう12年前の話なんだが、家の近くにある山でうずくまってる女を見たんだ
その時はまたかって思った(不可思議なことはよく体験する)
ただいつもと違うのはうずくまってた女が夢に出てきたこと
その女は夢の中でもやっぱりうずくまってるんだ
わかったのは泣きながら何かを呟いていることだけ
あぁあの時見たのが夢に出てきたのかぐらいに思っていたんだよ
それからは毎晩同じ夢を見るようになったんだけど気にしなかった
ただ気づいた時には夢は同じじゃなかった。近づいて来てるんだ
俺じゃなく、女がね
198: 189:2012/05/11(金) 21:52:16.53 ID:Hx/G8jU6O
近づいたことによって女が呟いている言葉が少しずつ聞き取れた。
「...ない....えない..見えない」ってね
言葉が聞き取れたことで初めて女の顔を覗き込んだ。
そこにあったのは目の無い女
くり抜かれたかのようにすっぽりと無いんだよ
女は俺に顔を向けて見ているんだ、眼球のないまま
俺はびっくりして飛び起きた。真夏で暑がりの俺はエアコンつけてたのに
汗がびっしょりだった
それからの夢は女が俺の前に立ったまま俺を見ているだけ
ただその夢もずっと同じじゃなかった、笑いだしたんだ女が、ニヤっとね
そしてまた何か呟きだしたんだ、そして出た言葉は
「見える、見えた」
(続きは『続きを読む』をクリック)
(※暗さんからの投稿です。ありがとうございました)
PR
幽霊?を見た
2012.10.03 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
609 名前:彼氏いない歴774年[] 投稿日:2011/09/01(木) 22:25:15.43 ID:/aoQhL1h
幽霊を見た?こと
予備校から帰ると、一階は真っ暗なのに二階に電気ついてる部屋がある。
母は家族全員帰ってくるまで、リビングの電気は付けて
(何年か前だから節電の意識はあまりなかった、すまぬ)
二階で洗濯物畳んだりするので、あれと思い階段の辺りからお母さんと呼ぶと、
「だあれえ」
と返ってきたので、ちょww娘にだあれってあんたwwと思いながら喪子と答えると
「喪子おいでえ」
と母が呼ぶ。
私は家では名前ではなく、ちびでぶちゃんという愛称で呼ばれていたので、?と思っている間にも母はずっとおいでおいでと言い続ける。
しょうがねえなwwと階段を登ろうとすると母が部屋からでてきて…
と思ったらなんか顔だけ上下逆になってる?めちゃめちゃでかい。
四つん這いになったの女の人がすごいにこにこしながらこっちにくる。
びっくりして速攻で家をでて玄関の鍵をしめて、除き穴からみるとその高さに女の人が口をもぐもぐしながら顔を真横にしてにこにこしてた。
怖くて自転車でお祖母ちゃんの家に行って、お父さんが迎えにくるまで帰れなかった。
いなかった家族は私を置いてくら寿司行ってた。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
(※管理人注:この画像右の女性に似ているらしい)

幽霊を見た?こと
予備校から帰ると、一階は真っ暗なのに二階に電気ついてる部屋がある。
母は家族全員帰ってくるまで、リビングの電気は付けて
(何年か前だから節電の意識はあまりなかった、すまぬ)
二階で洗濯物畳んだりするので、あれと思い階段の辺りからお母さんと呼ぶと、
「だあれえ」
と返ってきたので、ちょww娘にだあれってあんたwwと思いながら喪子と答えると
「喪子おいでえ」
と母が呼ぶ。
私は家では名前ではなく、ちびでぶちゃんという愛称で呼ばれていたので、?と思っている間にも母はずっとおいでおいでと言い続ける。
しょうがねえなwwと階段を登ろうとすると母が部屋からでてきて…
と思ったらなんか顔だけ上下逆になってる?めちゃめちゃでかい。
四つん這いになったの女の人がすごいにこにこしながらこっちにくる。
びっくりして速攻で家をでて玄関の鍵をしめて、除き穴からみるとその高さに女の人が口をもぐもぐしながら顔を真横にしてにこにこしてた。
怖くて自転車でお祖母ちゃんの家に行って、お父さんが迎えにくるまで帰れなかった。
いなかった家族は私を置いてくら寿司行ってた。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
(※管理人注:この画像右の女性に似ているらしい)
見たい?見たい?
2012.10.02 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
255: 1/7:2012/05/03(木) 01:44:34.64 ID:HPNJqzKn0
高校2年の頃の実体験を書きます。
夏休み中のある日、俺と友人A、B、Cは唐突にキャンプに行こうと思いつき、以前渓流釣り好きのCの親戚から聞いたキャンプに最適そうな山の中の河原の場所を聞き出し、そこへと向かった。
しかしどうも途中で道を間違えてしまったらしく、Cの親戚が言うのとは別の河原に到着してしまった。
ただし、そこも十分キャンプできそうな立地で、対岸は森だがこちら側は小石が沢山あり雑草も殆ど無い開けた場所でジメジメ感もなく非常に快適そうだった。
夕方までにはある程度準備が出来、その辺をぶらぶらしていたAとCが
「おい、なんかちょっと先の対岸に変な祠みたいなのがあるぞ」
と言いながら戻ってきた。
俺とBが2人に連れられてその場所に行ってみると、たしかに対岸に石造りの小さな祠があるのだが、何か変だ。
普通祠って手前に鳥居とかがあると思うのだがそういうものは何も無いし、通常祠といえば四角形で横か正面から見ると三角の屋根だと思うのだが、それは円柱形で屋根は丸く、かなり奇妙な形をしていて、遠目には祠に見えたのだが近くで見るとなんか違うもののようにも見える。
そして更に注視してみると、祠の根元にまだ萎れていない花が供えられていて、どうも最近誰か来たような痕跡がある。
祠はかなり苔むしていて相当な年代物のようで、掃除とかされている様子もないのに変だなとは思ったが、誰もそれ以上興味を示す事も無く、とりあえず晩飯の準備をしようという事でキャンプ場所に戻る事にした。
256: 2/7:2012/05/03(木) 01:45:19.64 ID:HPNJqzKn0
晩飯を食い終わりそろそろあたりが暗くなり始めた頃、晩飯の後片付けをしているとどこかから
「てー…」
と声が聞こえてきた。
俺の隣にいたAに
「お前なんか言った?」
というとBは
「いや?なにも言ってないけど」
と言い、少しはなれたところにいたBとCにも同じように聞いてみたのだが、どちらも何も言っていないという。
変だな?気のせいかな?などと考えていると、またどこからか
「てー…」
とという声が聞こえてきた。
今度はA、B、Cにも聞こえたらしく、Bが
「今の何?」
と聞いてきた直後、Cが
「おい、あそこに誰かいるぞ」
とちょうど祠のあった辺りのこちら側の岸を指差した。
そこには着物を着た10歳から12歳くらい?の女の子らしき人影がおり、両手で顔を覆い時々
「てー…」
と喋っている。
するとAが
「なんだあれ気持ちわりりーな、親はどこだよ」
と言いながら女の子に近付き
「こんな所で何しているんだ?そろそろ暗くなるから親のところに帰った方が良いぞ」
というと、女の子は両手で顔を隠したままAに
「見たい?見たい?」
とケラケラ笑いながら聞いてきた。
Aはちょっとムカついたのか
「ふざけてないで親のところに帰れよ!」
とちょっと強い口調で言いながら女の子の手を掴んで顔から離した瞬間、俺たちはAの陰になって見えなかったのだが、女の子の顔を見たらしいAが突然叫び声をあげその場に倒れ痙攣し始めた。
そして女の子はまた両手で自分の顔を覆い、今度は俺たちのところへ歩いてきてまたケラケラと笑いながら
「見たい?見たい?」
と言っている。
俺とBとCはかなり混乱したが、それよりもAがヤバそうでAのところに向かい
「おいA大丈夫か?声聞こえるか?」
と呼びかけたのだが、Aは呼びかけても反応が無く、まだ僅かに痙攣している。
(続きは『続きを読む』をクリック)
高校2年の頃の実体験を書きます。
夏休み中のある日、俺と友人A、B、Cは唐突にキャンプに行こうと思いつき、以前渓流釣り好きのCの親戚から聞いたキャンプに最適そうな山の中の河原の場所を聞き出し、そこへと向かった。
しかしどうも途中で道を間違えてしまったらしく、Cの親戚が言うのとは別の河原に到着してしまった。
ただし、そこも十分キャンプできそうな立地で、対岸は森だがこちら側は小石が沢山あり雑草も殆ど無い開けた場所でジメジメ感もなく非常に快適そうだった。
夕方までにはある程度準備が出来、その辺をぶらぶらしていたAとCが
「おい、なんかちょっと先の対岸に変な祠みたいなのがあるぞ」
と言いながら戻ってきた。
俺とBが2人に連れられてその場所に行ってみると、たしかに対岸に石造りの小さな祠があるのだが、何か変だ。
普通祠って手前に鳥居とかがあると思うのだがそういうものは何も無いし、通常祠といえば四角形で横か正面から見ると三角の屋根だと思うのだが、それは円柱形で屋根は丸く、かなり奇妙な形をしていて、遠目には祠に見えたのだが近くで見るとなんか違うもののようにも見える。
そして更に注視してみると、祠の根元にまだ萎れていない花が供えられていて、どうも最近誰か来たような痕跡がある。
祠はかなり苔むしていて相当な年代物のようで、掃除とかされている様子もないのに変だなとは思ったが、誰もそれ以上興味を示す事も無く、とりあえず晩飯の準備をしようという事でキャンプ場所に戻る事にした。
256: 2/7:2012/05/03(木) 01:45:19.64 ID:HPNJqzKn0
晩飯を食い終わりそろそろあたりが暗くなり始めた頃、晩飯の後片付けをしているとどこかから
「てー…」
と声が聞こえてきた。
俺の隣にいたAに
「お前なんか言った?」
というとBは
「いや?なにも言ってないけど」
と言い、少しはなれたところにいたBとCにも同じように聞いてみたのだが、どちらも何も言っていないという。
変だな?気のせいかな?などと考えていると、またどこからか
「てー…」
とという声が聞こえてきた。
今度はA、B、Cにも聞こえたらしく、Bが
「今の何?」
と聞いてきた直後、Cが
「おい、あそこに誰かいるぞ」
とちょうど祠のあった辺りのこちら側の岸を指差した。
そこには着物を着た10歳から12歳くらい?の女の子らしき人影がおり、両手で顔を覆い時々
「てー…」
と喋っている。
するとAが
「なんだあれ気持ちわりりーな、親はどこだよ」
と言いながら女の子に近付き
「こんな所で何しているんだ?そろそろ暗くなるから親のところに帰った方が良いぞ」
というと、女の子は両手で顔を隠したままAに
「見たい?見たい?」
とケラケラ笑いながら聞いてきた。
Aはちょっとムカついたのか
「ふざけてないで親のところに帰れよ!」
とちょっと強い口調で言いながら女の子の手を掴んで顔から離した瞬間、俺たちはAの陰になって見えなかったのだが、女の子の顔を見たらしいAが突然叫び声をあげその場に倒れ痙攣し始めた。
そして女の子はまた両手で自分の顔を覆い、今度は俺たちのところへ歩いてきてまたケラケラと笑いながら
「見たい?見たい?」
と言っている。
俺とBとCはかなり混乱したが、それよりもAがヤバそうでAのところに向かい
「おいA大丈夫か?声聞こえるか?」
と呼びかけたのだが、Aは呼びかけても反応が無く、まだ僅かに痙攣している。
(続きは『続きを読む』をクリック)
助けて…
2012.10.02 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
471 名前: すんや 04/07/10 19:57 ID:JT3thlpF
俺はF県Tの近くの海の監視員をしていた。
監視対象のプライベートビーチである砂浜の向こう側に切り立った崖と岩場がある。
そこはよく飛び込み自殺があるらしい。
自殺の名所と呼ばれるところの近くだから、そこでしくじった奴はこっちでやるらしい。
そんなある日、きれいな水着のネーちゃん二人がその岩場に行こうとしていた。
「そっちは危ないですよ。近寄らないでください。」
そのネーちゃん達は「うるせーバカ!」と怒鳴り返す。
俺は頭に来て無視した。
その夜・・
473 名前: すんや 04/07/10 20:07 ID:JT3thlpF
ネーちゃん達の捜索願いが出されていた。
俺だけだろうか。あの場所だと知っていたのは。
同僚の男を連れてネーちゃん達が向かった岩場へ行った。
ライトをつけて岩場を歩く。漆黒の海が怖い。
同僚「おい!あれ見ろ!」
弱々しく岩場にしがみついたネーちゃんの一人が見える。
「・・・助けて・・・」と弱々しい声が聞こえる。
俺は岩場に駆け寄ってネーちゃんの手を掴んだ。
ネーちゃんはもう手だけしか見えない。
その手を俺は思い切り引っ張りあげた。
ギャーーーーーーーーー!!!
同僚が叫んだ。俺はなんのことかわからなかった。
でも引っ張りあげた女を間近で見ると・・・・
別の水死体だった。その死体の下半身はもうなかった。
俺はその水死体を岸辺に上げた。見るも無残な状態だった。
ネーちゃん達はいまだ見つかっていない。
俺は監視員を辞めた。
俺はF県Tの近くの海の監視員をしていた。
監視対象のプライベートビーチである砂浜の向こう側に切り立った崖と岩場がある。
そこはよく飛び込み自殺があるらしい。
自殺の名所と呼ばれるところの近くだから、そこでしくじった奴はこっちでやるらしい。
そんなある日、きれいな水着のネーちゃん二人がその岩場に行こうとしていた。
「そっちは危ないですよ。近寄らないでください。」
そのネーちゃん達は「うるせーバカ!」と怒鳴り返す。
俺は頭に来て無視した。
その夜・・
473 名前: すんや 04/07/10 20:07 ID:JT3thlpF
ネーちゃん達の捜索願いが出されていた。
俺だけだろうか。あの場所だと知っていたのは。
同僚の男を連れてネーちゃん達が向かった岩場へ行った。
ライトをつけて岩場を歩く。漆黒の海が怖い。
同僚「おい!あれ見ろ!」
弱々しく岩場にしがみついたネーちゃんの一人が見える。
「・・・助けて・・・」と弱々しい声が聞こえる。
俺は岩場に駆け寄ってネーちゃんの手を掴んだ。
ネーちゃんはもう手だけしか見えない。
その手を俺は思い切り引っ張りあげた。
ギャーーーーーーーーー!!!
同僚が叫んだ。俺はなんのことかわからなかった。
でも引っ張りあげた女を間近で見ると・・・・
別の水死体だった。その死体の下半身はもうなかった。
俺はその水死体を岸辺に上げた。見るも無残な状態だった。
ネーちゃん達はいまだ見つかっていない。
俺は監視員を辞めた。
応援更新No079 ―額縁の裏―
2012.09.29 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
424 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/07/10 14:47 ID:MC6rk2gM
昔、大学受験で東京に出た時に泊まったホテルでの話です。
シーズン少し前になると受験生向けの比較的安いホテルはほとんど埋ってしまうんですが、僕はそれに出遅れて、結局かなり高い部類のホテルしか取る事が出来ませんでした。
そのホテルは駅にも近いし、ターミナル駅への接続も簡単という立地条件だったしホテル自体も高いだけあって、非常に綺麗で好印象だったんですが泊まる事になった部屋に少しだけ嫌だな、と思う点がありました。
ホテルの部屋には大抵の場合、ちょっとした絵が掛けてあるものですけど怖い話なんかで、『自殺者が出た部屋の絵の裏にはお札やお守りが貼ってある』なんて言いますよね。
僕もその話は知っていたので、部屋に絵が掛けてあるのを見て、ちょっと裏を見てやろうという気になったんです。
(やっと落ち着けるという安心感と、初めて1人でホテルに泊まる事への不安のせいだったと思います)
426 名前: 424 04/07/10 14:48 ID:MC6rk2gM
するとですね、外れないんです。
鋲か何かが打ってあるのか、絵はきちんと多少傾けた形で壁に固定されていてビクともしないんです。イタズラ防止なんですかね?
(そのホテルはどちらかというとかなり上のビジネス客向けだったんですが)
1人の時というのは、やっぱり不安な方に気持ちが傾くというのは本当でしっかり固定されていると 『裏に張ってあるお札とかを見られないようにする為なんじゃないか?』とか想像してしまい、どうにも裏を確認しないといけないような気になってきます。
幸い、絵が少し前倒しの形で固定されていたので、覗き込むようにすれば裏は何とか見る事が出来ました。
そうしたら、影になってて暗かったので、イマイチはっきりと確認する事は出来なかったのですがどうも絵の裏側の中心辺りが出っ張っているんです。何かが貼ってある様な感じに。
この時点でちょっとと言うか、かなり怖くなったんですけど、そんな事で部屋を変えてくれと言うのも気恥ずかしいし、受験に向けて最後の追い込みもしなきゃいけないという事で気にしない事にして、4日間の逗留の内、3日が過ぎました。
そして今日泊まったら明日は帰宅という3日目の夜のことです。
最初こそ不気味だったものの、蓋を開けてみれば何にも起きないし、サービスはいたれりつくせりで不安なんかどこかに消えていて、その時も夜中の1時過ぎに目が覚めるまでは、ぐっすりと寝ていました。
目が覚めてしまうと、逆に目が冴えてしまってなかなか寝付けず、2、30分位、悶々としてました。
するとその内、変な音が聞こえる事に気付いたんです。
(続きは『続きを読む』をクリック)
昔、大学受験で東京に出た時に泊まったホテルでの話です。
シーズン少し前になると受験生向けの比較的安いホテルはほとんど埋ってしまうんですが、僕はそれに出遅れて、結局かなり高い部類のホテルしか取る事が出来ませんでした。
そのホテルは駅にも近いし、ターミナル駅への接続も簡単という立地条件だったしホテル自体も高いだけあって、非常に綺麗で好印象だったんですが泊まる事になった部屋に少しだけ嫌だな、と思う点がありました。
ホテルの部屋には大抵の場合、ちょっとした絵が掛けてあるものですけど怖い話なんかで、『自殺者が出た部屋の絵の裏にはお札やお守りが貼ってある』なんて言いますよね。
僕もその話は知っていたので、部屋に絵が掛けてあるのを見て、ちょっと裏を見てやろうという気になったんです。
(やっと落ち着けるという安心感と、初めて1人でホテルに泊まる事への不安のせいだったと思います)
426 名前: 424 04/07/10 14:48 ID:MC6rk2gM
するとですね、外れないんです。
鋲か何かが打ってあるのか、絵はきちんと多少傾けた形で壁に固定されていてビクともしないんです。イタズラ防止なんですかね?
(そのホテルはどちらかというとかなり上のビジネス客向けだったんですが)
1人の時というのは、やっぱり不安な方に気持ちが傾くというのは本当でしっかり固定されていると 『裏に張ってあるお札とかを見られないようにする為なんじゃないか?』とか想像してしまい、どうにも裏を確認しないといけないような気になってきます。
幸い、絵が少し前倒しの形で固定されていたので、覗き込むようにすれば裏は何とか見る事が出来ました。
そうしたら、影になってて暗かったので、イマイチはっきりと確認する事は出来なかったのですがどうも絵の裏側の中心辺りが出っ張っているんです。何かが貼ってある様な感じに。
この時点でちょっとと言うか、かなり怖くなったんですけど、そんな事で部屋を変えてくれと言うのも気恥ずかしいし、受験に向けて最後の追い込みもしなきゃいけないという事で気にしない事にして、4日間の逗留の内、3日が過ぎました。
そして今日泊まったら明日は帰宅という3日目の夜のことです。
最初こそ不気味だったものの、蓋を開けてみれば何にも起きないし、サービスはいたれりつくせりで不安なんかどこかに消えていて、その時も夜中の1時過ぎに目が覚めるまでは、ぐっすりと寝ていました。
目が覚めてしまうと、逆に目が冴えてしまってなかなか寝付けず、2、30分位、悶々としてました。
するとその内、変な音が聞こえる事に気付いたんです。
(続きは『続きを読む』をクリック)
カレンダー
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
最新記事
(04/21)
(04/21)
(04/20)
アーカイブ
過去50ヶ月分を表示しています
アクセス解析
