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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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応援更新No035 ―呪われた一族―

2012.09.27 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

102 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/02/20(月) 18:19:11.98 ID:5iv4wsnw0 [1/4]
今までROM専だったんだけど、先日爺様が亡くなった折うちの家系は呪われているという話を父から聞きました。

派手な体験談はありませんが語らせてください。
私自身伝え聞いた話なので単調な話になると思います。申し訳ありません。
あと、一応すべて事実です。



103 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/02/20(月) 18:19:37.84 ID:5iv4wsnw0 [2/4]
元々番外地の家で、日当たりの悪い一族でした。
しかし終戦後、当時曾祖母が経営していた売春宿が繁盛してお金はそこそこにあったそうです。

さぁ、戦争終わってドタバタしてる間に稼ぐぞ!
と意気込んでいた矢先に復員してきた曽祖父(ヤク○の偉い人だったとか)が急死。
曽祖父の急死を皮切りに親族の男だけがバタバタと死んでいったそうです。
ちなみに死因は病死と聞いています。

死亡者が二桁になったころ「これはただの病気じゃないんじゃね」という話になり他所から霊験あらたかな坊様に来てもらったらしい。
で、坊様曰く
「家に大変なものが憑いている。とてもじゃないが私では鎮められない」
とのこと。
しかしそこは番外地の無法者。「嘘やーん」と一蹴して放置した。
当然呪いは続き、ついに親族の中での男はまだ幼い祖父だけになってしまった。



104 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/02/20(月) 18:22:11.53 ID:5iv4wsnw0 [3/4]
危機感を感じ始めた女衆は頭を抱えた。
大した家ではないにしろ跡取りがいなくなってしまっては家が続かない。
しかし今頃どう対処すればいいかも分からない。

そこで、幼い祖父を遠い遠い親戚の家に養子に出した。
家が呪われているなら一度『家』から出してしまえばいい。とのことらしい。
しかしそれでも養子先で呪いは続いたそうで中学をあがるころに放逐。

実家からもなぜか拒絶されて(憑き物が祖父にうつったか)全国を流転し今に至るそうです。
現在血筋を引いていて生きている男は父と私の二人で、1人死産になっています。
共通して男は体が弱く、子供の頃に命を落とすような事故、病気をしています。

問題なのは祖父が亡くなる直前から父に霊障が出始めているということで、もしかしたら私も受け継ぐことになるかもしれません。

具体的に何に憑かれていたのか。
呪いは続いているのかなどはっきり分からないことも多いんですが、最後に私と父を金縛りにして襲った霊を記します。



105 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/02/20(月) 18:28:00.51 ID:5iv4wsnw0 [4/4]
父→髪の長い女。白い服を着ている。
私→白いワンピースを着た女。髪長め。
  黒くてでかい影。
  等身大市松人形の生首

女なのは共通。男は出ません。決まって白い服を着ておりロングヘアー。
私は下半身だけ目撃することが多いです。
ちなみに回数は父のが多いです。

父の寝室によく出るので子供の頃から妹と私は父の寝室を避けてます。
金縛りや視ること自体は割りとあるんですがなぜか悪意は感じません。
こちらをそっと見てるだけって感じ。 





 








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応援更新No027 ―よく今まで…―

2012.09.26 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

105 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/07/06 00:56 ID:eYNU64Fe
初めて書き込みさせていただきます。
私は18歳の高校生なんですが、卒業した先輩に洒落にならない実体験を売る程持った人がいたので彼女に聞いた話を紹介したいと思います。
以下、聞いたままを記載します。



106 名前: 105 04/07/06 00:58 ID:eYNU64Fe
「私がまだ生まれる前、お兄ちゃんが2つか3つの頃だったんだけど、家族で一軒家に引っ越したことがあったのね。
特に建物が古いとかってわけでもないしとにかく安いからって理由で買ったんだけど、案の定曰く付きだってことを入居した後に聞かされたんだよ。

どうもうちらが入る1ヶ月だか前に、向かいの家で焼身自殺があったらしいのね。
そんでこの家―うちらが買った方ね―の前の住人がその場面をモロに見ちゃったとかで、ショック死だか発狂したんだか知らないけどとにかく行方不明になっちゃったんだって。

でも今更そんな話聞かされたってもう手続きした後だったし、もちろん気分良いわけないけど仕方なくそれには目を瞑って暮らしだしたわけ。



109 名前: 105 04/07/06 01:02 ID:eYNU64Fe
けどその日から明らかにお兄ちゃんの様子がおかしくなった。
階段の踊り場の窓から例の向かいの家が見えるんだけど、そこを通る度にお兄ちゃんが言うの。『人が燃えてるよ!』って。
まだ3歳の子供がだよ?

他にもお風呂に入ったら入ったでいきなり泣き出すしことあるごとに『怖いおばあちゃんに殺される』とか口走るしでさすがに親もまずいんじゃないかと思い始めたけど、具体的にどうしたらいいのかわからないまま時間が経ってお兄ちゃんの妙な言動はそのまま幼稚園に上がっても続いてた。

(続きは『続きを読む』をクリック)







 








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応援更新No024 ―唐傘お化け―

2012.09.26 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

733 : 本当にあった怖い名無し : 2011/07/26(火) 20:18:53.60 ID:Jt1yhphD0
全然怖くないけど、小さい頃に日本の妖怪で有名な唐傘お化けを見たことがある
あの傘に大きな目玉が1つ付いてて柄の部分が人間の足になってるやつな
夜中にふと目が覚めたら天井の隅の方に奴が浮いてて、しばらくしたらすーっと消えていった
次の日に親に話しても全く信じてもらえなかったし微笑ましい顔で見られたなぁ
俺の体験した唯一の不思議体験だったわ 





 








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応援更新No019 ―モッケ―

2012.09.26 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

126: 本当にあった怖い名無し:2012/03/04(日) 12:30:21.48 ID:C8/Dhig30
「【因縁】家系にまつわるオカルト21代目【遺伝】」からコピペ

949 本当にあった怖い名無し sage 2012/02/04(土) 13:03:35.27 ID:xOE3aK9R0
長くなりますが、書き込みさせていただきます。

私は友人の間では「幽霊避け」扱いされています。
行ったら絶対何かある!と言われているような心霊スポット巡りに私が同行すると、何も起こらない。

自殺者が出た部屋に入居した友人が霊現象で悩まされてた時も、私が泊まりに行ったら、それ以降霊現象はぴたりと止みました。
オカルト好きな友人からは
「よっぽど強い守護霊がいるんだね!」
と言われますが、私の後ろにいるのは守護霊というよりも、怨霊に近い存在じゃないかと思ってます。
そういうモノに守られてるのかな?と自覚したのは、子供の頃です。



950 949 sage 2012/02/04(土) 13:04:18.37 ID:xOE3aK9R0
当時小学四年生だった私は、二歳上の兄と一緒に、母方の祖父母の家に遊びに行きました。
毎年夏休みの間、お盆前後の一週間から十日近く滞在することになっていました。
いつもは母と一緒に行くんですが、その夏は初めて子供だけで新幹線に乗ったということもあり、よく覚えています。

祖父母はずっとその土地に住んでいたのですが、なんとなく近所とは付き合いが薄い感じで、私と兄は身内以外の同年代の子と遊ぶということもありませんでした。
かといって差別されているような雰囲気でもなく、どちらかといえば敬意を払われていたように思います。

祖父の地元では盆祭の時、神社の境内で神楽舞のようなものを奉納するのですが、太刀を持って魔物を追い払うといった役割の舞い手は、常に祖父の一族の誰かが務めていました。



127: 本当にあった怖い名無し:2012/03/04(日) 12:31:32.16 ID:C8/Dhig30
その夏も例年通り、神社で神楽舞が行われることになりました。
この年の舞い手に選ばれたのは兄で、舞いを覚えるため、子供達だけ先に田舎へ向かったのです。
ちなみにこの時、兄だけでなく私も舞いを覚えさせられました。

兄は退屈な田舎で舞いの練習をさせられるのが嫌でたまらず、しょっちゅう従兄弟達と抜け出してはさぼっていました。
それでもなんとか、祭までには一通り舞えるようになっていたようです。

祭の当日、太刀を持つメインの舞い手は、朝から神社の拝殿にこもらなければならないというしきたりがありました。
兄は最初大人しく拝殿にこもるふりをしていたのですが、大人達の隙を見て私を身代わりに拝殿に押し込め、従兄弟と一緒に出かけてしまいました。

祖父の田舎には「絶対に足を踏み入れてはいけない山」があったのですが、兄と従兄弟達はその山へと向かったそうです。
祭の時なら大人達は忙しくて気がつかないだろう、と考えた兄達は、神社の裏手から伸びる山道をつたい、禁足地とされた山へと足を踏み入れました。

兄の話によると、その山へと入る山道にはぼろぼろの鳥居があって、道を塞ぐように注連縄が張ってあったそうです。
鳥居はぼろぼろなのに注連縄は新しく、定期的に誰かが取り換えているように見えた、とのことでした。

悪ガキだった兄達はその注連縄を越えて、山へと入りました。
奥へと進むに従って、真夏とは思えないほど気温が下がり、なんだか生臭いような、吐き気を催す匂いが鼻をついたそうです。
誰からともなく「帰ろう」と言いだした頃には、少し開けた場所へと出ていました。

そこには大きな岩があり、その岩にも注連縄が巻きつけてあったそうです。
皆がなんとなく黙り込み、怖がっていた中で、リーダー格の中学生の従兄弟が
「山に入った証拠を持って帰ろうぜ!」
と言いだし、その注連縄をほどきました。
しかしほどいた注連縄は地面に触れた瞬間、ぐずぐずに朽ちてしまったそうです。
その異様な光景に皆が声をのんでいると、妙な声が聞こえてきました。


128: 本当にあった怖い名無し:2012/03/04(日) 12:32:26.32 ID:C8/Dhig30
最初は怖がった従兄弟の誰かが泣いているのかと思ったそうです。
しかしそれは「んーっ、んーっ」という唸り声で、しかも兄や従兄弟達を囲むように、周囲から聞こえてきます。

「何か」が唸りながら、木々に紛れて自分達の周囲をぐるぐると回っている。
そのことに気付いた瞬間、兄達はその場から逃げ出しました。
皆必死になって山を下り、注連縄をはった鳥居のところまで逃げてきたのですが、その時兄が注連縄につまづき、注連縄はたわんでしまったそうです。

兄がほんの一瞬だけ振り返った瞬間、大きく飛び跳ねながら追いかけてくる何かの姿が見えたそうです。
兄達はそのまま神社に逃げ込み、拝殿へと戻ってきました。
私はというと、兄達を待ちくたびれて居眠りしており、戻ってきた時にパニックを起こして泣いている従兄弟を見て、ただ驚いていました。

この時は外で何があったのか、いくら訪ねても教えてもらえず、私はただ単に、抜け出したのが大人にばれて怒られたのかくらいに思っていました。
そのまま何事もなかったかのように、再び兄が拝殿にこもったのですが、神楽舞の直前になって問題が発生しました。

(続きは『続きを読む』をクリック)





 








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応援更新No017 ―サンシャイン60―

2012.09.26 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

Aの所属する劇団が、サンシャイン劇場で公演をする事になった。

劇団の作家は、サンシャイン60が建つ場所にあった、巣鴨プリズンの事を調べていた。
アメリカ人捕虜に木の根っこや腐った豆を食わせた、と訴えられた男がいた。彼に悪意はなく、自分達の食べていたゴボウや納豆を与えていたに過ぎなかった。
次の劇は、その話をテーマに置く事に決まった。そこにアメリカ兵と日本兵の友情も絡めていく。

公演当日。Aはいつになく役に集中出来た。牢屋から取り調べ室、十三階段の死刑場へと場面は移っていった。
最後の場面が終わり、幕が閉じられると同時に、静まり返っていた観客達から惜しみない拍手が送られた。第一日目の公演は成功だった。

拍手が鳴り止まない。A達役者はカーテンコールに応えるため、横に並んで手を繋いだ。
緞帳が上がる。一枚目のグリーンが上がり、二枚目の赤い緞帳の裾から客席が見えた。

Aは目を疑った。サンシャイン劇場の全ての席を埋め、拍手を送っているのは、カーキ色の軍服を纏った兵隊達だったのだ。

だが、そう見えたのは一瞬に過ぎなかった。よく見れば、中年のカップル、女性だけのグループと、いつも通りの観客だった。
他の団員に動揺はなく、どうやら見えたのはAだけだったらしい。しかしAは確かに見たのだ。気のせいだったとは考えられない。

Aは幽霊などを信じた事はなかったが、実際に目撃してしまったのだ。実際に起こった現実として認識した。

その後、兵の霊を慰めるため、一人で靖国神社にお参りに行ったAは、その出来事を誰にも話さないでいようと思った。どうせ信じてもらえないだろう。

しかし、劇団の連中と飲んでいる時、つい堪え切れずに、日本兵を目撃した事を語ってしまった。すると、

「それ……俺も見た」

一人が言い出した。それから間を置かずに、俺も、私もと続く。
皆、怖くて誰も言い出せなかったのだ。


(※暗さんからの投稿です。ありがとうございました)




 








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