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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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時空の歪み(24)

2012.10.12 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

658 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/07/12 21:35 ID:S74kuzMv
小さい頃(たしか4,5歳)、テレビで「3びきのこぶた」のアニメビデオの宣伝をみて電話番号を暗記して親が居ない時にこっそりかけてみた。

幼稚園の暗記力で、また結構夜遅くだったので受付時間内だったか、そもそも電話番号が合ってたかどうかも定かではないのだが、とにかく何処かに繋がったので電話に出たおばさんにビデオが欲しいという事を相手に伝え、住所も言った。

しかし幼稚園児の言う事なのでかなりたどたどしい。こっちが
「テレビをみてでんわしました。○○まんしょんの3-1-1で・・」
と言う様な事を言っても、向こうも
「何?うちは3-1-1じゃないよ?」
などと言うばかりで埒があかず。

そのうちに親が帰ってきたので慌てて電話を切った。勿論ビデオは届かなかった。
そんな事も忘れていた最近、夜にひとりで家にいるときに電話がかかってきた。
相手はかなり幼く言葉もたどたどしい。言っている事も訳がわからない。
とりあえず応対しているうちに相手が電話を切ってしまい、結局何だったのかわからずじまい。

何だ今の、と思いつつ読みかけだった本を読んでいる途中、ふと「3びきのこぶた」のビデオの事を思い出した。
そしてふっと気味悪くなった。
そういえばさっきの電話の相手も「3-1-1」「3びきのこぶた」と言う単語を口にしていた気がする。
そして、自分の声は年齢よりずっとおばさんくさい。 




 








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根絶やしの歌‏

2012.10.12 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

418 本当にあった怖い名無し 2009/09/14(月) 13:15:32 ID:AVblIAaP0
流れ豚切りですみません。
本当の話です。というより、現在進行中なんですが・・・。
私は今まで幽霊どころか不思議なことすら体験したことがない人間なんですが、最近どうもおかしなことが続いているのでカキコします。
ものすごく長いので、嫌いな方はスルーして下さい。

事の発端は、夫が風邪をひいて寝込んだことから始まりました。
今年の7月の終わりの土曜日、2人で出かけていたのですが、夜、帰ってくるなり
「頭が痛い、寒い」
というので、早く寝かせました。
最初熱をはかったときは微熱だったのが、3時間ほど経つと39度以上に上がってしまいました。

薬を飲ませたいのですが、夫は市販の風邪薬がダメなので、保健所に電話したり病院に電話したりして新型インフルではないと確認した後、夜中に病院に連れて行きました。
幸い、普通の風邪という診断だったので、薬をもらって帰ってきて、夫も薬が効いたのかぐっすり眠ったようでした。
そのとき既に朝方だったのですが、さすがに一緒のベッドでは眠れず、ただちょっとホッとして、リビングのソファで少しうたたねしてしまいました。

何だか夫の呼ぶ声が聞こえた気がしてハッと目が覚めました。
声は確かに寝室から聞こえていたので、急いで行ってみると、夫が大きな声で歌っていました。
まだ熱は下がりきってないはずで、よく眠っている感じなのですが、何だか一生懸命歌っているのです。
その様子は何と言うか・・・とにかく異様な感じで、私はぎょっとしてその場に立ち竦んでしまいました。

夫は普段からものすごい音痴なのでw、どんな音程で歌っているのかは分からないのですが、

「すみのあに・・・とうとうと・・・おかありを・・・すえらかす・・・」

と歌っているのは分かりました。上記の他にも何か言っていましたが、何だかいきなり全身がぞっとするような感覚に包まれて、
「熱で頭がおかしくなった?!」
とか思いながら、思わずまだ氷がたくさん残っている水枕を夫の頭の下から取り出すと、ふっと歌うのを止めて、すうすう寝息を立て始めました。

意味もなく水枕の水を替えたり、タオルで夫の顔を拭いたりしていたのですが、特に変わった様子もなかったのでソファに戻って寝ました。

(続きは『続きを読む』をクリック)
(※暗さんからの投稿です。ありがとうございました)




 








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子供の歯型

2012.10.11 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

644 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/07/12 05:47 ID:fikTOgCW
子供の頃の思いで話ひとつ。

小学生の頃、夜寝ていたらいきなり家族に揺り起こされた。
まだそんなに遅い時間じゃなくて(10時ぐらい?)自分以外みんな起きてたんだけど、
「何……なんで起こすの?」
とねぼけまなこで聞くと
「あんた、足を噛まれたってわんわん泣いてたから」
と親が言う。びっくりして顔を触るとほんとに泣いてた。
ねぼけたんだね、と笑い話になってその日は寝直した。

翌日になってよくよく足を見たら、ちいさなちいさな子どもの歯形が膝の下あたりにくっきりついてた。
自分は末っ子で家に赤ちゃんなんかいないし、歯形間違えそうな小動物ももちろん飼ってない。
あれは何だったのか、何に噛まれたのかがいまだに気になる、子供の頃の不思議な思い出。



645 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/07/12 07:08 ID:rNavPVmi
寝ぼけて自分で噛んだんだろう。



659 名前: 644 04/07/12 21:45 ID:JTWu3jUR
>>645
それは当時自分も当然考えたw

で、翌日試してみたんだけどやっぱり脛には歯は立てられない。ていうか届くけど、角度が違う。
角度のことについては後で話すけど、とにかく自分の歯形だったらまぬけだし、と思って、比べるために腕をちょっと噛んでみた。それで脛のと比べてみたけど、やっぱり自分のものよりもずっと小さい。小さいし、不自然なんだよね。
痕が残るほどの強さで噛むと、どうしても前歯2本プラス両脇の歯とで4つ分の歯形がつく。
でも、脛についてるのは2つだけ。歯が(それも前歯2本が)生えたての赤ん坊ぐらいのサイズ。

で、もうひとつ、絶対自分が噛んだのでも通りすがりのネズミwが噛んだんでもないと思えるものを見つけちゃったんだよね。それが上で言った角度。
まあ身体がやらかければ(だいたい自分、当時子どもだし)脛も頑張れば自分で噛める。
でも、そうやって噛むとしても、横からでしょ。こう、トウモロコシをかじる感じでがぶっと。

脛に残っていた歯形の向きは違ってた。下から垂直についてた。わかりにくいと思うけど、長い棒アイスとかバナナとかをてっぺんからばくっと噛む角度みたいにその歯形はついてた。
つまり自分の足を下から飲み込むみたいにしてから噛まなきゃ、絶対に無理な位置と無理な角度にその歯形はついてたんだよ。

そうと気づいたとたん、すごく怖くなった。
これを言っちゃうとすごく作り話ぽく聞こえるから言いたくなかったんだけど、ついでだから言うね。
誓ってこれも本当の話。
まさかと思って初めて、噛まれた方の足を持ち上げて裏側も覗いてみた。噛まれた脛の反対側、ふくらはぎのだいたい同じ位置にも、小さな歯形が点々と2つ、ついてた。 





 








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拷問部屋

2012.10.11 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

990 本当にあった怖い名無し sage 2006/05/11(木) 17:19:15 ID:v9zGMmkF0
毎度埋めようの長文

「お前は、そういう体験が怖くないのか?」
と聞いたら高倉君は意外にも
「怖い」
と答えた。

高倉君はいわゆる霊能のある人間で、代々神職を務めているのだそうだ。
「少なくとも、此方4代は神職だったらしいな」
等と言っていたが、実際は良くわからないらしい。
何となれば
「そもそも神社がない。鳥居も見た事ないし、何を祭ってるのかわからん」
のだそうだ。

「なんだそれ?」
「うん、多分、地元の産土神を代々守っているだけでなんだろう、形式が簡略化されて云々……」
と説明されたがよくわからなかった。産土神とは土地神の事なのだとか。
「で、どういうのが特に怖いんだ?」
「特にって言うと……イタリアでひどい目を見た事があるけど、あれが一番だったな」
高倉君は皮肉げに口元を釣り上げる。

「あの時は、ローマからバチカン、フィレンツェなんか行って来たんだが、冗談にもならない目にあったね。
ローマから電車で幾らか行った所に、大きくはないが僧院を改築して宿にした所があるんだ。
元僧院とは言ってもかなり綺麗にはしてあるしまぁ、申し分はないのだが、修道士の部屋と言うのは伝統的に採光用の窓が一つあるきりで非常に暗く、四方は石壁だから、なんとも陰気だった。

僕は、そこで一晩過ごす事になったのだが、まぁ、察してくれ、彼の国の農村を。香気、薫風、太陽の輝き、離れ難いではないか。それで、結局もう一晩泊まる事にしたんだよ。

だが、宿に戻ったらもう人がいっぱいだと言う。そこを何とかと捩じ込んだら、じゃあ、普段使わない部屋なら良かろうと言う事になった。いわゆる物置きで、僧院であった時も物置きだったのだとか。
部屋に連れられると、どうも黒い臭いがした。別に文学的表現のつもりじゃあない。あの煤だとか埃だとか、諸々の塵芥が燻っている様な、据えた胸が重くなる様な臭いだったんだ。
何か厭な予感はしたが、横車を押した感もあるし、やっぱり辞めます等とは言えない。僕は渋々その部屋に入った。



991 本当にあった怖い名無し sage 2006/05/11(木) 17:19:49 ID:v9zGMmkF0
どうせ、日が落ち、昇るまでの間だ。我慢すれば良かろう……そう思っていたが、どうも重っ苦しい気分で寝つけない。
僕は寝酒をもらいに行こうと思って身体を起した。
……と、壁に何かがいた。

赤白だんだらの、家守のような者がへばりついている。尻尾をゆらゆらと揺らせている。なんだ、可愛い奴め、などと思って眺めていと、ぽっ、ともう一匹現れた。
壁に穴でも開いているのか、何もない所からにょっきりと姿を見せた。
はてさて?と思っていると、又一匹又一匹という塩梅で、あれよと言う間に十近くになった。
これは流石に気持ちが悪いので追っ払おうと思って立ち上がるとズン、と胸が重くなる。肩も重い。重油を浴びせられた様にドロッとして噎せ返る重さだった。

不味いな、と思ったが身体は制御が効かず、ふらり、と件の壁の方へ流れていく。
赤白い群れがちろちろと動く。その数、既に三十にもなんなんとしていた。
僕は壁の前で膝を崩した。立っていられなかったのだ。
目の前にある、それは舌だった。乾いて萎んだ舌が壁中から生えていたのだ。

流石にこれには胆を冷やしたし、今でも何故気付かなかったのか不思議でならない。
そうこうしているうちに舌の群れは何かを求める様にちろちろと動き、次いで、壁には歯が生えだした。
それから唇や青白い顔がめりめりと生えてきた。いずれも少年達だった。
彼等の顔が出て来てから耳内でわんわんと反響する音が聞こえた。ハウリングの様なキーンと高い音だが、それはキリエ・エレイソンの合唱、少年達の歌声だった。



992 本当にあった怖い名無し sage 2006/05/11(木) 17:20:23 ID:v9zGMmkF0
少年達はいつの間にか僕の目の前で歌っていた。
しかし、彼等は、下半身が丸出しだった、いや、目の前にぶら下がっていたんだからね、間違いない。
歌は次第に震え、途切れがちになった。遂には絶叫に変わった。

狂った様に叫ぶ少年達は全然別個に逃げる者もあれば、ぐぅと黙って咽ぶ者もいた。逃げた少年は何かに引き倒された様に転び、白い尻に赤い線が浮かんだ。何条も浮かんだ。鞭の跡らしかった。
それで、わかったんだ。これは、記憶だ。
この部屋が記憶している、過去の記録の再現だ。

使われない物置き小屋、何の事はない、懲罰部屋さ。
三十を越す少年達の阿鼻叫喚の地獄絵図。全員、尻にぶち込まれて哭いてたよ。どうやら複数人にやられた者もいたらしかった。

ただ、全員、泣きながら聖書の文句を諳んじさせられていた。それが名目だったのだろう。
後で知った事だが、女性に対して接触する事が出来ない修道士同士の同性愛や結婚やセックスを禁じられた神父が修道士と鶏姦することはままある事だったらしい。
勿論、公になっては不味い事だがね。

……それで、さ。部屋いっぱいに少年達の歪んだ姿体が蠢いているんだが、一人、壁際にいた少年が何かを構えた様な格好をした。
ナイフか何かか、と思ったが、次の瞬間、彼の身体にゆらゆらと炎が浮かんだ。
そして、あっという間に、少年は燃え上がって黒い燃料の様になって倒れ伏す。とそれを合図に、少年達が一斉に口を塞がれ、組み伏せられた様な動きをする。
何か口に詰め込まれたのか、ぐぅぐぅと唸る。それから、ギュ、ギュ、ギュと音がなる。
舌が切り離されていた。
舌は壁に打ち付けられ、少年達は消えていた。そして舌はするすると萎んで枯れて、朽ちてしまった。



993 以上。 sage 2006/05/11(木) 17:20:57 ID:v9zGMmkF0
懲罰部屋じゃなかったんだ。拷問部屋だったんだ。
これもつい最近知ったことなのだが、教会と言うのは処罰を実施する場合、破門が最高で人の命を奪う事までは出来ないのだそうだ。

かの悪名高き異端審問、魔女狩りも教会による裁判ではなく市井の裁判に“払い下げる”のだそうだ。
あの僧院の拷問部屋……いや、処刑部屋と言ったが良いか。
あれは、そもそも懲罰の為や処刑の為にある部屋じゃあないと言う事だよ。
では、何かって?
あくまで推論だが、神職者が子供を攫って来てレイプする為の部屋だったんじゃないかと思うんだ。
僕は、結局、朝まで表をぷらぷらと歩きながら過ごしたよ。……」

(※暗さんからの投稿です。ありがとうございました)





 








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カーテンごしの風景

2012.10.10 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

284 :1/5:2007/07/26(木) 04:15:20 ID:huQLbI0n0
前に住んでたマンションの時の話しなんだけど、俺は2階の角部屋に住んでた。
そこは3DKのマンションで、学生の俺には広すぎる状態ではあった。
でも、都内ではないから家賃は80000円。

バイトもしてたし、仕送りもあるし、5万くらいで1ルームに住むより全然いいわってことで、そのマンションに住んでたんだけど、住んでから気付いた。(しかも3ヵ月後くらいにwwwww)
・・・道路挟んではす向かいが、セレモニーホールだって事に。
その時は、マジでうわぁ・・・って思った。

しかも、リビングに小さな小さな出窓がついてて、そこからセレモニーホールが丸見え。
だから、夜通し明かりがついてる時なんかは、あぁ、今ここに死体あるのか・・・とか、何かちょっと怖い想像もしてしまったりしてた。

まぁ、一応カーテンつけてるし、別に害はないしってことで、逆に、その小さな出窓を開けて外を眺めながらタバコを吸うってのが、俺の日課みたいになってたんだよね。



285 :2/5:2007/07/26(木) 04:16:15 ID:huQLbI0n0
そんなある夜、いつもの様に部屋の電気を落として、出窓開けてタバコ吸ってたんだ。
そしたら、ふと視界の隅で何かが動いてるのを捉えた。
何の気なしにそっちを見ると、セレモニーホールの屋上を誰かが歩いてる・・・。

ちょうどその時、セレモニーホールは色の塗り替えをやってたから、建物の横に足場もあったし、作業員かな?と思ったんだよね。
その時は、不思議と怖いとかはまったく思わなかった。

でも、夜中も3時近いのに塗り替えやらないよな・・・と思って、メガネを取ってきてもう一度よく見てみた。
その瞬間、めちゃめちゃ怖くなった。

屋上を歩いてると思ったのはまず間違いで、どう考えても屋上のフェンスを乗り越えて、フェンスの外を歩いてるんだ・・・。
そこにどれ程のスペースがあるか知らないけど、普通の精神のヤツだったらそんなとこ歩くわけない。
次に、それはワンピースというか、白衣というか・・・何か青白っぽいスカートの様な服を着た女だった。
俺はマジでその瞬間、こいつ精神病患者で自殺する気だ!!って本気で思った。

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