都市伝説・・・奇憚・・・blog
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もしかして、猫の…?
2012.11.03 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
474 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/19 21:54 ID:bX8Ofx2n
私には引きこもりの弟がいました。
2年程前に学校でなにかあったらしく、そのころからずっと。
実家では猫(三毛)を飼っていたのですが、弟に良く懐いていて弟と一緒の部屋にいつもいます。
475 名前:474:04/07/19 21:55 ID:bX8Ofx2n
帰省したある年の暑い夜。
窓上の空気取り入れ口やドアを開けっ放しにして寝ていました。
布団の中になにかもぐりこんでくる気配がしたのです。
私が顔を向けている方へもぐり出たようなので、目を明けてみると当時付き合っていた彼女の顔がありました。
よくよく全体を見てみると、しかも裸です。
その後、やっちゃったわけですが、彼女と一緒に帰省なんかしてません。
それ以前に彼女を実家につれてきたことも無く彼女に話を聞いても、そんな事実は無かったようです。
当日彼女は女友達の家で飲んでいたようですし、その友人の証言もあります。
476 名前:474:04/07/19 21:57 ID:bX8Ofx2n
その数ヵ月後、弟が部屋を出たという知らせを聞き実家へと帰りました。
弟が部屋を出た理由を聞くと、猫が子供を産んだかららしいのです。
まぁ、布団の一部が血にまみれていて、子猫がうごめいている。
それでびっくりして、家人を呼びに出たというのが真相のようです。
子猫は全て黒の単色でした。
それ以来、弟は学校にこそ行ってませんが部屋は出てくるようになりそのこと自体はよかったのですが…。
477 名前:474:04/07/19 21:58 ID:bX8Ofx2n
2年前から猫が家を出たことは無く。父猫は誰?という事になりました。
弟も猫はいつも自分といたといってますし(トイレも部屋の中です)
窓どころか雨戸も開けてないと言っています。
ひょっとして…なのでしょうか?
なぜ私なのでしょうね?
3匹の黒猫達も三毛もまだ実家に居ます。
このまま飼っていてもよいもなのでしょうかねぇ?
私には引きこもりの弟がいました。
2年程前に学校でなにかあったらしく、そのころからずっと。
実家では猫(三毛)を飼っていたのですが、弟に良く懐いていて弟と一緒の部屋にいつもいます。
475 名前:474:04/07/19 21:55 ID:bX8Ofx2n
帰省したある年の暑い夜。
窓上の空気取り入れ口やドアを開けっ放しにして寝ていました。
布団の中になにかもぐりこんでくる気配がしたのです。
私が顔を向けている方へもぐり出たようなので、目を明けてみると当時付き合っていた彼女の顔がありました。
よくよく全体を見てみると、しかも裸です。
その後、やっちゃったわけですが、彼女と一緒に帰省なんかしてません。
それ以前に彼女を実家につれてきたことも無く彼女に話を聞いても、そんな事実は無かったようです。
当日彼女は女友達の家で飲んでいたようですし、その友人の証言もあります。
476 名前:474:04/07/19 21:57 ID:bX8Ofx2n
その数ヵ月後、弟が部屋を出たという知らせを聞き実家へと帰りました。
弟が部屋を出た理由を聞くと、猫が子供を産んだかららしいのです。
まぁ、布団の一部が血にまみれていて、子猫がうごめいている。
それでびっくりして、家人を呼びに出たというのが真相のようです。
子猫は全て黒の単色でした。
それ以来、弟は学校にこそ行ってませんが部屋は出てくるようになりそのこと自体はよかったのですが…。
477 名前:474:04/07/19 21:58 ID:bX8Ofx2n
2年前から猫が家を出たことは無く。父猫は誰?という事になりました。
弟も猫はいつも自分といたといってますし(トイレも部屋の中です)
窓どころか雨戸も開けてないと言っています。
ひょっとして…なのでしょうか?
なぜ私なのでしょうね?
3匹の黒猫達も三毛もまだ実家に居ます。
このまま飼っていてもよいもなのでしょうかねぇ?
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山の中のトンネル(後日談)
2012.11.02 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
【山の中のトンネル】の後日談です。先にこちらをどうぞ。
- - - - - - -
609: 本当にあった怖い名無し:2012/04/25(水) 17:27:27.34 ID:6pi+H7+KO
やっと仕事終わりました。
では>>594で言ってた後日談です。
自分的には知らない所の話だし正直関わりたくないし、聞いただけなので詳しくはわからない話でしたが、こっちが本題?元凶?みたいです。
あの一晩から丁度一ヶ月が過ぎようとしていました。
お祓いのお金の為バイトを始め中々忙しくしていた時にHさんから急に呼び出しがありHさん宅に行った時にこの話をされました。
俺「こんにちわ、すいませんお金はまだ出来てないです」
Hさん「今回は料金の事で呼んだんじゃ無いから安心していいですよ」
てっきり料金の催促かな?と思っていたが違うみたいで安心したが、あの時の話ならもう関わりたくなかったので嫌な気分になった。
俺「で、話とは何ですか?」
嫌々だが俺に関わりある話だし注意事項なら聞いておかなければならない。
Hさん「実はあの時のUさんが少し普通の霊とは違う理由を調べたりしてわかった事が色々あるから一応伝えておこうと思ってね」
幽霊云々自体が元々普通じゃないと思うが…そう思ったが黙って話しを聞いた。
610: 本当にあった怖い名無し:2012/04/25(水) 17:37:45.57 ID:6pi+H7+KO
Hさん「あの時はあんな言い方をしたけど、実際Uさんはあなたを怨んだりしてない、むしろ好意がずっとあったと思う」
俺「はい?そんなはずないでしょ、あんな風に憑き纏って妨害して多分殺そうとしてたのに好意とかあるはずないじゃないすか」
実際好意を持った相手にあんな事するとは思えなかったし、幽霊ってだけで恐怖心しかなく、あれが好意からの事だとしても無理だ。
Hさん「そう思っても仕方ないよね、あれはUさんの意思じゃなく、その裏にいる者の意思だから、元が人間かどうかすらわからない物だけどね」
幽霊だけでも、あんな事無かったら信じてすらないのに漫画みたいな話をされても今いち「?」としかならなかった。
611: 本当にあった怖い名無し:2012/04/25(水) 17:52:34.27 ID:6pi+H7+KO
Hさん「実は家に来た時点でUさんの意思ではないと気付いてたの…でもね、それをあなたに伝えたらあなたは少なからず可哀相とか同情の気持ちを持つでしょ?それはあの一晩を過ごすなら絶対に持ってはいけない気持ちだったの」
俺「何故駄目なんです?関係あるんですか?」
Hさん「同情心を出せばあなたは助からなかった、Uさんに見つかってたから…あなたの意識を恐怖だけに満たしてUさんから意識を逸らさなければならなかったの」
自分の為だと理解し何となくだが納得したが肝心な事を聞けてない。
俺「Uはあの後どうなったんですか?Uの意思じゃないならなんだったんです?」
614: 本当にあった怖い名無し:2012/04/25(水) 18:07:15.99 ID:6pi+H7+KO
Hさん「あなた達が一晩過ごしてる間、私は私の先生の所に行ったの、見てわかる通り私は世間じゃ心霊研究家で通ってるの、私の先生も似たような感じだけど私以上に詳しいし長年この世界にいるから失敗したらの話を聞きにね」
失敗したかもしれないのかよ…
そう思ったが自分達じゃどうしようも無かったから仕方ないと思う事にした。
Hさん「あなた達が行った山だけど、色々な怪談があると思うけど、知ってる?」
俺「はい、カップルの幽霊だったり、婆さんの幽霊だったり色々噂は一通り聞いてます。」
結構有名な所だから噂が絶えないような場所だった、だからか色々話しは聞いていました。
Hさん「実はそういった噂じゃない本当にヤバイものがあの山にはいるって先生から聞いてね、多分それのせいだと聞いたの、詳しくはわからないけど、「禍垂」(カスイ)と言うらしいの」
(続きは『続きを読む』をクリック)
- - - - - - -
609: 本当にあった怖い名無し:2012/04/25(水) 17:27:27.34 ID:6pi+H7+KO
やっと仕事終わりました。
では>>594で言ってた後日談です。
自分的には知らない所の話だし正直関わりたくないし、聞いただけなので詳しくはわからない話でしたが、こっちが本題?元凶?みたいです。
あの一晩から丁度一ヶ月が過ぎようとしていました。
お祓いのお金の為バイトを始め中々忙しくしていた時にHさんから急に呼び出しがありHさん宅に行った時にこの話をされました。
俺「こんにちわ、すいませんお金はまだ出来てないです」
Hさん「今回は料金の事で呼んだんじゃ無いから安心していいですよ」
てっきり料金の催促かな?と思っていたが違うみたいで安心したが、あの時の話ならもう関わりたくなかったので嫌な気分になった。
俺「で、話とは何ですか?」
嫌々だが俺に関わりある話だし注意事項なら聞いておかなければならない。
Hさん「実はあの時のUさんが少し普通の霊とは違う理由を調べたりしてわかった事が色々あるから一応伝えておこうと思ってね」
幽霊云々自体が元々普通じゃないと思うが…そう思ったが黙って話しを聞いた。
610: 本当にあった怖い名無し:2012/04/25(水) 17:37:45.57 ID:6pi+H7+KO
Hさん「あの時はあんな言い方をしたけど、実際Uさんはあなたを怨んだりしてない、むしろ好意がずっとあったと思う」
俺「はい?そんなはずないでしょ、あんな風に憑き纏って妨害して多分殺そうとしてたのに好意とかあるはずないじゃないすか」
実際好意を持った相手にあんな事するとは思えなかったし、幽霊ってだけで恐怖心しかなく、あれが好意からの事だとしても無理だ。
Hさん「そう思っても仕方ないよね、あれはUさんの意思じゃなく、その裏にいる者の意思だから、元が人間かどうかすらわからない物だけどね」
幽霊だけでも、あんな事無かったら信じてすらないのに漫画みたいな話をされても今いち「?」としかならなかった。
611: 本当にあった怖い名無し:2012/04/25(水) 17:52:34.27 ID:6pi+H7+KO
Hさん「実は家に来た時点でUさんの意思ではないと気付いてたの…でもね、それをあなたに伝えたらあなたは少なからず可哀相とか同情の気持ちを持つでしょ?それはあの一晩を過ごすなら絶対に持ってはいけない気持ちだったの」
俺「何故駄目なんです?関係あるんですか?」
Hさん「同情心を出せばあなたは助からなかった、Uさんに見つかってたから…あなたの意識を恐怖だけに満たしてUさんから意識を逸らさなければならなかったの」
自分の為だと理解し何となくだが納得したが肝心な事を聞けてない。
俺「Uはあの後どうなったんですか?Uの意思じゃないならなんだったんです?」
614: 本当にあった怖い名無し:2012/04/25(水) 18:07:15.99 ID:6pi+H7+KO
Hさん「あなた達が一晩過ごしてる間、私は私の先生の所に行ったの、見てわかる通り私は世間じゃ心霊研究家で通ってるの、私の先生も似たような感じだけど私以上に詳しいし長年この世界にいるから失敗したらの話を聞きにね」
失敗したかもしれないのかよ…
そう思ったが自分達じゃどうしようも無かったから仕方ないと思う事にした。
Hさん「あなた達が行った山だけど、色々な怪談があると思うけど、知ってる?」
俺「はい、カップルの幽霊だったり、婆さんの幽霊だったり色々噂は一通り聞いてます。」
結構有名な所だから噂が絶えないような場所だった、だからか色々話しは聞いていました。
Hさん「実はそういった噂じゃない本当にヤバイものがあの山にはいるって先生から聞いてね、多分それのせいだと聞いたの、詳しくはわからないけど、「禍垂」(カスイ)と言うらしいの」
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山の中のトンネル
2012.11.02 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
529: 本当にあった怖い名無し:2012/04/24(火) 19:05:32.17 ID:0vY9T0C0O
昔、10代の時でまだしていい事、悪い事の分別もつかない時の話。
中学を出て、高校も行かず、仕事もせずにツレとブラブラ遊び回ってた。
いつものようにツレから連絡があり、今から肝試しに行こうとなった。
俺は昔から、そういった事は全く信じておらず、怖い物など無いと、言ってのけていた。
二つ返事で了解し、ツレが迎えに来て、さっそく肝試しに向かう事になった。
場所は割と近い山の中のトンネルだった。
530: 本当にあった怖い名無し:2012/04/24(火) 19:11:14.65 ID:0vY9T0C0O
メンバーは血の気が多くリーダーシップのあるTと10代と言うのにすでに威厳のあるMと多少幽霊関係にビビり気味の超絶イケメンSの4人で行く事になった。
皆、霊感何て物は無く、S以外は幽霊何ていないと余裕で心霊スポットに向かっていた。
今考えたら、これが間違いだった。
533: 本当にあった怖い名無し:2012/04/24(火) 19:27:43.01 ID:0vY9T0C0O
その山までは1時間もかからずに着いた、道中は何も無かったが、山中の丁度カーブ辺りに花が供えてあったのを見て背筋に悪寒が走り、何か忘れてると考えたのを覚えている。
無事にトンネル前の駐車場に着き、トンネルには直接入れない為、駐車場に止めて、そこから四人で歩いて行った。
幽霊など信じてはいなかったが、やはり夜中の山道は気味が悪く、嫌な位静かだった。
そんな中無理に盛り上げようとTが崖落ち防止のガードレールを蹴り上げながら、声を張り上げていた。
T「全然対した事無いやろ、暗いだけ」
俺「本当だね、全然対した事無いし、拍子抜けだ」
S「いやいや、充分怖いし、もう帰りたい」
そんなたわいない会話をしながら歩くと、すぐに目的のトンネル前に着いた。
538: 本当にあった怖い名無し:2012/04/24(火) 20:02:52.77 ID:0vY9T0C0O
息巻いて来たはいいが、トンネルの入口の時点で圧倒される程に嫌な雰囲気だった。
トンネルはまるで侵入者を拒むように、もしくは中にいる者を出さないようにデカイブロックで封鎖されていた。
流石に誰が行くと雰囲気にもなれずにタジタジでいると、血の気の多いTが言い出した。
T「お前らビビってる?情けないね、俺が行くわ」
ここで行かなかったらビビり確定、それだけは避けたかった俺は思ってもない事を言ってしまった。
俺「ビビるはずないだろ、俺が一人で行って来るから待っとけ」
本当に後悔した。
539: 本当にあった怖い名無し:2012/04/24(火) 20:05:46.44 ID:0vY9T0C0O
T「お前は男だな、ヨシ行け」
この時ばかりはTを恨んだ、本当に零感の俺でもヤバイ雰囲気ムンムンだったから。
しかし一回言った事なので後には引けず、ブロックの隙間から一人、吹き抜ける暗闇に侵入した。
557: 本当にあった怖い名無し:2012/04/25(水) 08:00:14.10 ID:6pi+H7+KO
いざ入ってたはみたものの、中はずっと続く暗闇、その日暮らしの俺達は懐中電灯など無く、あったのはジッポライターの明かりだけ、その明かりが余計に揺らめいて見え、不気味さを更に強調していた。
トンネル内は天井から水滴が垂れる音以外の音は無く、幽霊なんていないと考える俺でも、
奥に向かって、中々踏み出す事も出来ずにたじろいでいた時トンネル外で待つツレが叫んで来た。
T「中はどうだー?」
S「マジでやめた方がいいってー」
M「俺らも行こうかー?」
その声で少し恐怖が消えた俺は
「大丈夫、奥まで行ってみるわ」
とトンネルの奥に向かい歩き始めた。
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昔、10代の時でまだしていい事、悪い事の分別もつかない時の話。
中学を出て、高校も行かず、仕事もせずにツレとブラブラ遊び回ってた。
いつものようにツレから連絡があり、今から肝試しに行こうとなった。
俺は昔から、そういった事は全く信じておらず、怖い物など無いと、言ってのけていた。
二つ返事で了解し、ツレが迎えに来て、さっそく肝試しに向かう事になった。
場所は割と近い山の中のトンネルだった。
530: 本当にあった怖い名無し:2012/04/24(火) 19:11:14.65 ID:0vY9T0C0O
メンバーは血の気が多くリーダーシップのあるTと10代と言うのにすでに威厳のあるMと多少幽霊関係にビビり気味の超絶イケメンSの4人で行く事になった。
皆、霊感何て物は無く、S以外は幽霊何ていないと余裕で心霊スポットに向かっていた。
今考えたら、これが間違いだった。
533: 本当にあった怖い名無し:2012/04/24(火) 19:27:43.01 ID:0vY9T0C0O
その山までは1時間もかからずに着いた、道中は何も無かったが、山中の丁度カーブ辺りに花が供えてあったのを見て背筋に悪寒が走り、何か忘れてると考えたのを覚えている。
無事にトンネル前の駐車場に着き、トンネルには直接入れない為、駐車場に止めて、そこから四人で歩いて行った。
幽霊など信じてはいなかったが、やはり夜中の山道は気味が悪く、嫌な位静かだった。
そんな中無理に盛り上げようとTが崖落ち防止のガードレールを蹴り上げながら、声を張り上げていた。
T「全然対した事無いやろ、暗いだけ」
俺「本当だね、全然対した事無いし、拍子抜けだ」
S「いやいや、充分怖いし、もう帰りたい」
そんなたわいない会話をしながら歩くと、すぐに目的のトンネル前に着いた。
538: 本当にあった怖い名無し:2012/04/24(火) 20:02:52.77 ID:0vY9T0C0O
息巻いて来たはいいが、トンネルの入口の時点で圧倒される程に嫌な雰囲気だった。
トンネルはまるで侵入者を拒むように、もしくは中にいる者を出さないようにデカイブロックで封鎖されていた。
流石に誰が行くと雰囲気にもなれずにタジタジでいると、血の気の多いTが言い出した。
T「お前らビビってる?情けないね、俺が行くわ」
ここで行かなかったらビビり確定、それだけは避けたかった俺は思ってもない事を言ってしまった。
俺「ビビるはずないだろ、俺が一人で行って来るから待っとけ」
本当に後悔した。
539: 本当にあった怖い名無し:2012/04/24(火) 20:05:46.44 ID:0vY9T0C0O
T「お前は男だな、ヨシ行け」
この時ばかりはTを恨んだ、本当に零感の俺でもヤバイ雰囲気ムンムンだったから。
しかし一回言った事なので後には引けず、ブロックの隙間から一人、吹き抜ける暗闇に侵入した。
557: 本当にあった怖い名無し:2012/04/25(水) 08:00:14.10 ID:6pi+H7+KO
いざ入ってたはみたものの、中はずっと続く暗闇、その日暮らしの俺達は懐中電灯など無く、あったのはジッポライターの明かりだけ、その明かりが余計に揺らめいて見え、不気味さを更に強調していた。
トンネル内は天井から水滴が垂れる音以外の音は無く、幽霊なんていないと考える俺でも、
奥に向かって、中々踏み出す事も出来ずにたじろいでいた時トンネル外で待つツレが叫んで来た。
T「中はどうだー?」
S「マジでやめた方がいいってー」
M「俺らも行こうかー?」
その声で少し恐怖が消えた俺は
「大丈夫、奥まで行ってみるわ」
とトンネルの奥に向かい歩き始めた。
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不審なメール
2012.11.02 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
445 名前:銀色:04/07/19 17:15 ID:+nXYmcJg
これは数年前、モノクロ液晶の携帯もまだまだ多かった頃です。
友人の携帯に、私のメールアドレスで不思議なメールが届いたそうです。
《道に迷ってしまいましたので、助けて下さい。》
ところが、いくら返信しても、エラーで戻ってくる。
電話を直接かけても、繋がらない。
心配になった頃に、ちょうどタイミング良く私からのメールが友人に届き、それをきっかけにメールも電話も繋がるようになったそうです。
「不思議な事もあるもんだね」
その時は、それで話は終わりました。
誰かのいたずらかとも思ったし。
それから数日後、また友人に不審なメールが届きました。
《どうして?助けてくれないの?》
またもや、私のメールアドレスだったそうです。
前回と同じように、またもやメールも電話も通じません。
友人は仕方なくなって、私の別の友人を通して連絡をしてきました。
私には、もちろん送った覚えが無く、気持ち悪かったのでその日を機会にメールアドレスを変えました。
それから、不審なメールは無くなりました。
446 名前:銀色:04/07/19 17:16 ID:+nXYmcJg
ところが、話はまだ終わりませんでした。
何ヶ月かした頃。友人に、再び不審なメールが…
またもや、私からのメールアドレスで
《いつもの場所で》
その一言だけが、入っていたそうです。
前の不審な出来事から、時間も経っていたしメールアドレスも変更していたので、友人は余り疑わなかったようです。
メールを返す事なく、電話をかけたようですがいつもの場所、と予想がつく場所は、時々電波の入りが悪く(当時はまだまだ電波の入りが悪い場所が多かった)私が先に行っていると思ったらしく、車をだしたようです。
結局、友人とはそれ以来会っていません。
友人は、その日、車を走らせてる時に事故で亡くなりました。
呼び出された場所に、向かう途中の出来事です。
後日、友人の母親から連絡が来ました。
最後のメールが私からのメールだったらしく、現場から回収された物を確認している時に、それに気が付いたそうです。
そして、私のメールアドレスで送られた最後のメールの文面は…
《ありがとう。待ってたよ》
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これは数年前、モノクロ液晶の携帯もまだまだ多かった頃です。
友人の携帯に、私のメールアドレスで不思議なメールが届いたそうです。
《道に迷ってしまいましたので、助けて下さい。》
ところが、いくら返信しても、エラーで戻ってくる。
電話を直接かけても、繋がらない。
心配になった頃に、ちょうどタイミング良く私からのメールが友人に届き、それをきっかけにメールも電話も繋がるようになったそうです。
「不思議な事もあるもんだね」
その時は、それで話は終わりました。
誰かのいたずらかとも思ったし。
それから数日後、また友人に不審なメールが届きました。
《どうして?助けてくれないの?》
またもや、私のメールアドレスだったそうです。
前回と同じように、またもやメールも電話も通じません。
友人は仕方なくなって、私の別の友人を通して連絡をしてきました。
私には、もちろん送った覚えが無く、気持ち悪かったのでその日を機会にメールアドレスを変えました。
それから、不審なメールは無くなりました。
446 名前:銀色:04/07/19 17:16 ID:+nXYmcJg
ところが、話はまだ終わりませんでした。
何ヶ月かした頃。友人に、再び不審なメールが…
またもや、私からのメールアドレスで
《いつもの場所で》
その一言だけが、入っていたそうです。
前の不審な出来事から、時間も経っていたしメールアドレスも変更していたので、友人は余り疑わなかったようです。
メールを返す事なく、電話をかけたようですがいつもの場所、と予想がつく場所は、時々電波の入りが悪く(当時はまだまだ電波の入りが悪い場所が多かった)私が先に行っていると思ったらしく、車をだしたようです。
結局、友人とはそれ以来会っていません。
友人は、その日、車を走らせてる時に事故で亡くなりました。
呼び出された場所に、向かう途中の出来事です。
後日、友人の母親から連絡が来ました。
最後のメールが私からのメールだったらしく、現場から回収された物を確認している時に、それに気が付いたそうです。
そして、私のメールアドレスで送られた最後のメールの文面は…
《ありがとう。待ってたよ》
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右手を
2012.10.31 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
548: 本当にあった怖い名無し:2012/04/25(水) 02:02:10.23 ID:qojWE3E4O
長文失礼します。
ほらみんなそうだったと思うけど小学校低学年の頃って意味ないことを突然するじゃない?w
そんな小学生だった頃の僕が体験した話しなんだけど。
ある日の昼下がり、自宅でゴロゴロしてたんだけどさ、突然押し入れの布団に身体を突っ込んだら楽しそう!ってひらめいたのねw
549: 本当にあった怖い名無し:2012/04/25(水) 02:04:52.67 ID:qojWE3E4O
それをすぐさま実行するために階段をドタバタ上って、寝室に入って押し入れをガラッと開けたらさ、布団が積んであったから、さっそくその布団と布団の間に両手と上半身を勢いよくガバッと突っ込んだのね?
そしたらその瞬間何者かに右手をギュッと握手された。
それから何年間かその押し入れには近づけなかったな。
文章下手で申し訳ない。
550: 本当にあった怖い名無し:2012/04/25(水) 03:39:42.98 ID:aKXRpjLp0
>>549
それ、自分も全く同じことなったことあるわ
右か左かは忘れたけど、たしかにギュッとされた
なんかの錯覚なのかもしれんねえ
長文失礼します。
ほらみんなそうだったと思うけど小学校低学年の頃って意味ないことを突然するじゃない?w
そんな小学生だった頃の僕が体験した話しなんだけど。
ある日の昼下がり、自宅でゴロゴロしてたんだけどさ、突然押し入れの布団に身体を突っ込んだら楽しそう!ってひらめいたのねw
549: 本当にあった怖い名無し:2012/04/25(水) 02:04:52.67 ID:qojWE3E4O
それをすぐさま実行するために階段をドタバタ上って、寝室に入って押し入れをガラッと開けたらさ、布団が積んであったから、さっそくその布団と布団の間に両手と上半身を勢いよくガバッと突っ込んだのね?
そしたらその瞬間何者かに右手をギュッと握手された。
それから何年間かその押し入れには近づけなかったな。
文章下手で申し訳ない。
550: 本当にあった怖い名無し:2012/04/25(水) 03:39:42.98 ID:aKXRpjLp0
>>549
それ、自分も全く同じことなったことあるわ
右か左かは忘れたけど、たしかにギュッとされた
なんかの錯覚なのかもしれんねえ
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