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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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深夜のバス停に立つ女性

2012.11.05 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

48 名前:Wato:04/07/20 07:31 ID:Rih8howB
余り長いと叩かれそうなので、ダイジェストで…

Kは、仕事の都合上、いつも深夜に帰宅していた。
ある日、自宅の近くまで来たところで、バス停にぽつんと座っている女性を見つけた。
一度は通り過ぎたのだけど、始発のバスが通るまでかなりの時間がある。
気になって引き返すと、バス停の前に車を停めて声をかけた。

話を聞くと、友達に置いて行かれて、途方に暮れているとの事。
朝まで家には帰れないと言うので、男の性というか、下心もあってじゃぁ朝まで付き合おうか?と、車に乗せる事にした。
女性は、無口な方だったが、年齢は20代前半ぐらいで結構可愛いし、うつむき加減の表情にKは欲情してしまった。
人の来ない場所を見つけ、車を停めると、さりげなく体に触れる。特に抵抗する様子もなく、結局は車の中で朝まで抱く事になる。

それからというもの、週に1度ほどのペースで同じ時間帯に同じ場所にその女性はいた。
Kには彼女がいたが、帰宅が遅い事もあって、デートは滅多に出来ない。
この女性はKにとって、非常に都合が良かった。見かけるたびに車に乗せては、朝まで過ごした。

何度も会ってるにも関わらず、連絡先も教えていないし、お互いの素性は簡単な部分しか分かっていない。時間的に彼女に浮気がばれる可能性も低い。
そうやってるうちに何ヶ月かが過ぎた。

ある日、飲んだ席で友人にこの事を話すと、「それは都合がいいな」と言う話になり友人も一度やってみたいとの話になった。

そして、友人はKの車を借りて、予定通りにバス停にいる女性を乗せる。
女性は、余計な事は言わなかったが、車について聞いてきた。誰の車か、その人はどんな人か、もちろんKの車だから、車の持ち主の話題はKの事だ。



549 名前:Wato:04/07/20 07:32 ID:Rih8howB
そして、その時、Kに彼女がいる事を話してしまう。
女性は、その事には何も関心を示さなかったし、結局はKの言ったとおり、簡単に車の中で抱かせてくれた。
Kは何となく女性を物として扱ってしまったような罪悪感から、顔を合わせるのが気まずくて、帰宅のルートを変えるようになる。

それから1ヶ月ほどしてから、異変に気が付く。過去に彼女と撮った写真の全てに、あの女性が写っているのだ。気持ち悪いが、関わらない事以外に方法が思いつかない。
それから、しばらくしてから、友人の車が修理の為に使えないとの事で、Kが車を貸す事になった。
かつて、同じ女性を抱いた友人だ。Kは深く考えずに貸したのだが、友人は過去の出来事を思い出し、かつて女性を乗せたバス停を通ってみた。

前に会った時と同じように、そこに座っているし、声をかけると素直に車に乗ってきた。
そして、以前と同じように女性を抱いた後、立ち小便をしてる間に女性はいなくなっていた。
さびれた場所だったが、夜も明けようとしていたし、もしかしたらここら辺に住んでいるのかもしれないと思い、特に気にする事もなく帰宅し、Kに車を返した。

それからしばらくの間、Kは仕事の都合で急遽長期出張となる。

出張から戻り、久しぶりに彼女とドライブしていると、走行中にトランクの閉め忘れ警告ランプが点灯する。車を停め、トランクを確かめると…

トランクの天井部分一面に、
「会いに来て。会いに来て。会いに来て。会いに来て。会いに来て。会いに来て。……」
赤い文字で埋まっていた。

Kは、すぐに車を売却し、引っ越しをする事にした…。
その一件以来、友人も何度か例のバス停を通ったが、あの女性を見た事はないらしい。





 








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『不気味なイタ電来た事ある奴いる?』スレより(6)

2012.11.03 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

385 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/05/01(金) 21:15:30 ID:dOoDnzVW0
以前 家電に掛かってきた。
その頃の家電は、相手からの番号が表示されないタイプだったので、相手の電話番号は解らない。

「もしもし?」
と私が出ると、電話の向こうでTVの音が流れているかのような小さな声で誰かが会話していた。
受話器を耳に押し当てたまま向こうの様子を伺っていると、時々「ザー・ザー」っとTVの砂嵐のような音が。

(混線かな?)と思っていると、再び会話が始まる。
声が小さいのと、不明瞭なのとで会話はわからない。

すると突然の無音。
(混線してたのか。ホッ)と 思いながら
「もしもし?」
と声を掛けるが、そのまま無音。
「もしもし?」
「      」
「もしもし?」
「      」
(切れたかな?)と思っていると。黒板を爪で引っかいたような「キーーーーー」という音。

(なんだ?電話ぶっ壊れた?)思わず耳から受話器を外し不思議に思っていると
「いっかい。」
とクリアな声の後電話が切れた。

途中まで、混線や電話の故障を疑っていたけど、最後の向こうからの声で背筋が寒くなった。





 








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もしかして、猫の…?

2012.11.03 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

474 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/19 21:54 ID:bX8Ofx2n
私には引きこもりの弟がいました。
2年程前に学校でなにかあったらしく、そのころからずっと。
実家では猫(三毛)を飼っていたのですが、弟に良く懐いていて弟と一緒の部屋にいつもいます。



475 名前:474:04/07/19 21:55 ID:bX8Ofx2n
帰省したある年の暑い夜。
窓上の空気取り入れ口やドアを開けっ放しにして寝ていました。
布団の中になにかもぐりこんでくる気配がしたのです。
私が顔を向けている方へもぐり出たようなので、目を明けてみると当時付き合っていた彼女の顔がありました。
よくよく全体を見てみると、しかも裸です。
その後、やっちゃったわけですが、彼女と一緒に帰省なんかしてません。
それ以前に彼女を実家につれてきたことも無く彼女に話を聞いても、そんな事実は無かったようです。
当日彼女は女友達の家で飲んでいたようですし、その友人の証言もあります。



476 名前:474:04/07/19 21:57 ID:bX8Ofx2n
その数ヵ月後、弟が部屋を出たという知らせを聞き実家へと帰りました。
弟が部屋を出た理由を聞くと、猫が子供を産んだかららしいのです。
まぁ、布団の一部が血にまみれていて、子猫がうごめいている。
それでびっくりして、家人を呼びに出たというのが真相のようです。
子猫は全て黒の単色でした。
それ以来、弟は学校にこそ行ってませんが部屋は出てくるようになりそのこと自体はよかったのですが…。



477 名前:474:04/07/19 21:58 ID:bX8Ofx2n
2年前から猫が家を出たことは無く。父猫は誰?という事になりました。
弟も猫はいつも自分といたといってますし(トイレも部屋の中です)
窓どころか雨戸も開けてないと言っています。
ひょっとして…なのでしょうか?
なぜ私なのでしょうね?
3匹の黒猫達も三毛もまだ実家に居ます。
このまま飼っていてもよいもなのでしょうかねぇ? 




 








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山の中のトンネル(後日談)

2012.11.02 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

山の中のトンネル】の後日談です。先にこちらをどうぞ。

- - - - - - -

609: 本当にあった怖い名無し:2012/04/25(水) 17:27:27.34 ID:6pi+H7+KO
やっと仕事終わりました。
では>>594で言ってた後日談です。
自分的には知らない所の話だし正直関わりたくないし、聞いただけなので詳しくはわからない話でしたが、こっちが本題?元凶?みたいです。


あの一晩から丁度一ヶ月が過ぎようとしていました。
お祓いのお金の為バイトを始め中々忙しくしていた時にHさんから急に呼び出しがありHさん宅に行った時にこの話をされました。

俺「こんにちわ、すいませんお金はまだ出来てないです」
Hさん「今回は料金の事で呼んだんじゃ無いから安心していいですよ」
てっきり料金の催促かな?と思っていたが違うみたいで安心したが、あの時の話ならもう関わりたくなかったので嫌な気分になった。

俺「で、話とは何ですか?」
嫌々だが俺に関わりある話だし注意事項なら聞いておかなければならない。
Hさん「実はあの時のUさんが少し普通の霊とは違う理由を調べたりしてわかった事が色々あるから一応伝えておこうと思ってね」
幽霊云々自体が元々普通じゃないと思うが…そう思ったが黙って話しを聞いた。



610: 本当にあった怖い名無し:2012/04/25(水) 17:37:45.57 ID:6pi+H7+KO
Hさん「あの時はあんな言い方をしたけど、実際Uさんはあなたを怨んだりしてない、むしろ好意がずっとあったと思う」
俺「はい?そんなはずないでしょ、あんな風に憑き纏って妨害して多分殺そうとしてたのに好意とかあるはずないじゃないすか」
実際好意を持った相手にあんな事するとは思えなかったし、幽霊ってだけで恐怖心しかなく、あれが好意からの事だとしても無理だ。

Hさん「そう思っても仕方ないよね、あれはUさんの意思じゃなく、その裏にいる者の意思だから、元が人間かどうかすらわからない物だけどね」

幽霊だけでも、あんな事無かったら信じてすらないのに漫画みたいな話をされても今いち「?」としかならなかった。



611: 本当にあった怖い名無し:2012/04/25(水) 17:52:34.27 ID:6pi+H7+KO
Hさん「実は家に来た時点でUさんの意思ではないと気付いてたの…でもね、それをあなたに伝えたらあなたは少なからず可哀相とか同情の気持ちを持つでしょ?それはあの一晩を過ごすなら絶対に持ってはいけない気持ちだったの」
俺「何故駄目なんです?関係あるんですか?」
Hさん「同情心を出せばあなたは助からなかった、Uさんに見つかってたから…あなたの意識を恐怖だけに満たしてUさんから意識を逸らさなければならなかったの」

自分の為だと理解し何となくだが納得したが肝心な事を聞けてない。

俺「Uはあの後どうなったんですか?Uの意思じゃないならなんだったんです?」



614: 本当にあった怖い名無し:2012/04/25(水) 18:07:15.99 ID:6pi+H7+KO
Hさん「あなた達が一晩過ごしてる間、私は私の先生の所に行ったの、見てわかる通り私は世間じゃ心霊研究家で通ってるの、私の先生も似たような感じだけど私以上に詳しいし長年この世界にいるから失敗したらの話を聞きにね」

失敗したかもしれないのかよ…
そう思ったが自分達じゃどうしようも無かったから仕方ないと思う事にした。

Hさん「あなた達が行った山だけど、色々な怪談があると思うけど、知ってる?」
俺「はい、カップルの幽霊だったり、婆さんの幽霊だったり色々噂は一通り聞いてます。」
結構有名な所だから噂が絶えないような場所だった、だからか色々話しは聞いていました。

Hさん「実はそういった噂じゃない本当にヤバイものがあの山にはいるって先生から聞いてね、多分それのせいだと聞いたの、詳しくはわからないけど、「禍垂」(カスイ)と言うらしいの」

(続きは『続きを読む』をクリック)




 








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山の中のトンネル

2012.11.02 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

529: 本当にあった怖い名無し:2012/04/24(火) 19:05:32.17 ID:0vY9T0C0O
昔、10代の時でまだしていい事、悪い事の分別もつかない時の話。
中学を出て、高校も行かず、仕事もせずにツレとブラブラ遊び回ってた。

いつものようにツレから連絡があり、今から肝試しに行こうとなった。

俺は昔から、そういった事は全く信じておらず、怖い物など無いと、言ってのけていた。
二つ返事で了解し、ツレが迎えに来て、さっそく肝試しに向かう事になった。
場所は割と近い山の中のトンネルだった。



530: 本当にあった怖い名無し:2012/04/24(火) 19:11:14.65 ID:0vY9T0C0O
メンバーは血の気が多くリーダーシップのあるTと10代と言うのにすでに威厳のあるMと多少幽霊関係にビビり気味の超絶イケメンSの4人で行く事になった。

皆、霊感何て物は無く、S以外は幽霊何ていないと余裕で心霊スポットに向かっていた。
今考えたら、これが間違いだった。



533: 本当にあった怖い名無し:2012/04/24(火) 19:27:43.01 ID:0vY9T0C0O
その山までは1時間もかからずに着いた、道中は何も無かったが、山中の丁度カーブ辺りに花が供えてあったのを見て背筋に悪寒が走り、何か忘れてると考えたのを覚えている。

無事にトンネル前の駐車場に着き、トンネルには直接入れない為、駐車場に止めて、そこから四人で歩いて行った。

幽霊など信じてはいなかったが、やはり夜中の山道は気味が悪く、嫌な位静かだった。

そんな中無理に盛り上げようとTが崖落ち防止のガードレールを蹴り上げながら、声を張り上げていた。

T「全然対した事無いやろ、暗いだけ」
俺「本当だね、全然対した事無いし、拍子抜けだ」
S「いやいや、充分怖いし、もう帰りたい」

そんなたわいない会話をしながら歩くと、すぐに目的のトンネル前に着いた。



538: 本当にあった怖い名無し:2012/04/24(火) 20:02:52.77 ID:0vY9T0C0O
息巻いて来たはいいが、トンネルの入口の時点で圧倒される程に嫌な雰囲気だった。

トンネルはまるで侵入者を拒むように、もしくは中にいる者を出さないようにデカイブロックで封鎖されていた。

流石に誰が行くと雰囲気にもなれずにタジタジでいると、血の気の多いTが言い出した。

T「お前らビビってる?情けないね、俺が行くわ」
ここで行かなかったらビビり確定、それだけは避けたかった俺は思ってもない事を言ってしまった。

俺「ビビるはずないだろ、俺が一人で行って来るから待っとけ」

本当に後悔した。



539: 本当にあった怖い名無し:2012/04/24(火) 20:05:46.44 ID:0vY9T0C0O
T「お前は男だな、ヨシ行け」
この時ばかりはTを恨んだ、本当に零感の俺でもヤバイ雰囲気ムンムンだったから。

しかし一回言った事なので後には引けず、ブロックの隙間から一人、吹き抜ける暗闇に侵入した。



557: 本当にあった怖い名無し:2012/04/25(水) 08:00:14.10 ID:6pi+H7+KO
いざ入ってたはみたものの、中はずっと続く暗闇、その日暮らしの俺達は懐中電灯など無く、あったのはジッポライターの明かりだけ、その明かりが余計に揺らめいて見え、不気味さを更に強調していた。

トンネル内は天井から水滴が垂れる音以外の音は無く、幽霊なんていないと考える俺でも、
奥に向かって、中々踏み出す事も出来ずにたじろいでいた時トンネル外で待つツレが叫んで来た。

T「中はどうだー?」
S「マジでやめた方がいいってー」
M「俺らも行こうかー?」

その声で少し恐怖が消えた俺は
「大丈夫、奥まで行ってみるわ」
とトンネルの奥に向かい歩き始めた。

(続きは『続きを読む』をクリック)





 








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