忍者ブログ

都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

佐々木さん

2012.11.07 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

740:あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/30 20:11
おれが小学校低学年の時。
夜、自分の部屋の机で宿題をしてたんだ。
机のすぐ横に窓があるんだけど、誰かがこつこつ叩くんだよ。

でカーテン開けて、窓開けたら具合悪そうな見知らぬ女の人がいて、
「ここは佐々木さんのお宅ですよね?お子さんですか?」
ってかぼそい声で聞いてきたんだ。

佐々木っていうのは一応、親父の旧姓だったんだけど
説明すんのめんどくさいかったから
「違います。」
って答えたら、
「そうですか。」
って言ってすぐ行っちゃったんだ。

でちょっとして気づいたんだけど、おれの部屋2階だったんだよね。。。
でずっと後になってわかったんだけど、親父が母さんとお見合いして結婚したとき実は付き合ってた人がいて、その人が自殺しちゃったらしいんだ。
あのとき
「そうです。」
って答えていたらと思うと今でもぞっとする。 




 








拍手[3回]

PR

ドアの隙間から

2012.11.07 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

727 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/21 11:07 ID:I2mrHb6v
以前学校の近くで一人暮らししてたんだけど。
学校から近すぎたみたいで、友達の溜まり場になっちゃってて、別に金目の物も無いし、鍵はいつも開けっ放しにしていた。

ある日バイトから帰って来たらドアが5cm程開いていて中の奴が隙間からこっちを覗いていた。
一瞬どきりとしだけど、気を取り直して何してんの?
と声をかけつつドアを開けようとしたんだけど開かない。
覗いている奴が抑えてるんだと思っておい何してんだよ!と声をかけてもそいつは無表情に俺を見ているだけ。
段々腹が立ってきて、思いっきりドアを引っ張ったら結構簡単に開いた。
くだらねーことすんなよな。などと言いながら中にはいると誰も居なかった。
俺がドアを開ける直前までそいつと目が合っていたので隠れる時間は全く無いんだよね。
なんだったんだろ。 




 








拍手[1回]

神様を返す

2012.11.06 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

51 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/07/29(金) 08:45:03.34 ID:ah3DoqYW0
祖父の家で代々まつってた神様を本家に返したら、立て続けに死人が出た。
蔵の中に小さな祠があって(多分祠を覆うようにして後から蔵を立てた)、そこに入れるのはおばあちゃんだけだった。

女の人が面倒をみないといけないらしかったんだけど、おばあちゃんが急死して誰もお世話のしかたを知らないので、神様を返すことになった。
小学校の時にその儀式みたいなのをしてたけど、子供はしめ縄張った座敷から出してもらえなかった。
神様を返してから一年もたたないうちにおじいちゃん事故で死亡。
おじいちゃんの子供(私の父母世代)も次々に離婚・会社倒産だったりで大変。
うちの両親も離婚してます。



52 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/07/29(金) 08:54:36.45 ID:ah3DoqYW0
父や母、親戚から聞いた話を覚えてる限りで書くと

・その祠は祖父の曽祖父?の代に嫁いできた女の人の実家からわけられた
・代々その家の女の人が祠の世話をする
・世話をできる女の人がいなければ、親戚からお世話できそうな人を養子に迎える

とかがあった。特別な行事とかはないけど、お世話を欠かさないことが大切らしい。
ちなみにその祠があったからといって、特別大金持ちだった、とかはないです。
祖父の子供の頃に誰かがその祠に願をかけたらしく、願をかけた人が死んだとかで、お世話をする女の人以外は近寄っちゃいけないことになったそうです。

おじいちゃんが神様を返そうと思ったのは、子供たちにお世話を引き継ぐのをためらったからだそうです。



53 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/07/29(金) 09:01:14.19 ID:ah3DoqYW0
神様を返す時、祖父がどこかに連絡して、おばあさんと中年の男の人がきました。
どうやらその人達が神様を返す家の人らしかったけど、子供は家の中にいろ!と言われたので、あんまり見てないです。

神様を動かす前に神意をうかがう、とかで、蔵の中で占いをしたそうです。
蔵の土間で火をたいてお湯を沸かすというものだったそうですが、釜がならず、途中で割れたとかで、本当は返さないほうが良かったのかもと母が言ってました。

高校の時に古典の教科書で「吉備津の釜」を見て似てるなあと思ったけど、今でも神社以外の場所で、そういう占いは実際に行われてるんでしょうかね?





 








拍手[4回]

深夜のバス停に立つ女性

2012.11.05 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

48 名前:Wato:04/07/20 07:31 ID:Rih8howB
余り長いと叩かれそうなので、ダイジェストで…

Kは、仕事の都合上、いつも深夜に帰宅していた。
ある日、自宅の近くまで来たところで、バス停にぽつんと座っている女性を見つけた。
一度は通り過ぎたのだけど、始発のバスが通るまでかなりの時間がある。
気になって引き返すと、バス停の前に車を停めて声をかけた。

話を聞くと、友達に置いて行かれて、途方に暮れているとの事。
朝まで家には帰れないと言うので、男の性というか、下心もあってじゃぁ朝まで付き合おうか?と、車に乗せる事にした。
女性は、無口な方だったが、年齢は20代前半ぐらいで結構可愛いし、うつむき加減の表情にKは欲情してしまった。
人の来ない場所を見つけ、車を停めると、さりげなく体に触れる。特に抵抗する様子もなく、結局は車の中で朝まで抱く事になる。

それからというもの、週に1度ほどのペースで同じ時間帯に同じ場所にその女性はいた。
Kには彼女がいたが、帰宅が遅い事もあって、デートは滅多に出来ない。
この女性はKにとって、非常に都合が良かった。見かけるたびに車に乗せては、朝まで過ごした。

何度も会ってるにも関わらず、連絡先も教えていないし、お互いの素性は簡単な部分しか分かっていない。時間的に彼女に浮気がばれる可能性も低い。
そうやってるうちに何ヶ月かが過ぎた。

ある日、飲んだ席で友人にこの事を話すと、「それは都合がいいな」と言う話になり友人も一度やってみたいとの話になった。

そして、友人はKの車を借りて、予定通りにバス停にいる女性を乗せる。
女性は、余計な事は言わなかったが、車について聞いてきた。誰の車か、その人はどんな人か、もちろんKの車だから、車の持ち主の話題はKの事だ。



549 名前:Wato:04/07/20 07:32 ID:Rih8howB
そして、その時、Kに彼女がいる事を話してしまう。
女性は、その事には何も関心を示さなかったし、結局はKの言ったとおり、簡単に車の中で抱かせてくれた。
Kは何となく女性を物として扱ってしまったような罪悪感から、顔を合わせるのが気まずくて、帰宅のルートを変えるようになる。

それから1ヶ月ほどしてから、異変に気が付く。過去に彼女と撮った写真の全てに、あの女性が写っているのだ。気持ち悪いが、関わらない事以外に方法が思いつかない。
それから、しばらくしてから、友人の車が修理の為に使えないとの事で、Kが車を貸す事になった。
かつて、同じ女性を抱いた友人だ。Kは深く考えずに貸したのだが、友人は過去の出来事を思い出し、かつて女性を乗せたバス停を通ってみた。

前に会った時と同じように、そこに座っているし、声をかけると素直に車に乗ってきた。
そして、以前と同じように女性を抱いた後、立ち小便をしてる間に女性はいなくなっていた。
さびれた場所だったが、夜も明けようとしていたし、もしかしたらここら辺に住んでいるのかもしれないと思い、特に気にする事もなく帰宅し、Kに車を返した。

それからしばらくの間、Kは仕事の都合で急遽長期出張となる。

出張から戻り、久しぶりに彼女とドライブしていると、走行中にトランクの閉め忘れ警告ランプが点灯する。車を停め、トランクを確かめると…

トランクの天井部分一面に、
「会いに来て。会いに来て。会いに来て。会いに来て。会いに来て。会いに来て。……」
赤い文字で埋まっていた。

Kは、すぐに車を売却し、引っ越しをする事にした…。
その一件以来、友人も何度か例のバス停を通ったが、あの女性を見た事はないらしい。





 








拍手[0回]

『不気味なイタ電来た事ある奴いる?』スレより(6)

2012.11.03 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

385 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/05/01(金) 21:15:30 ID:dOoDnzVW0
以前 家電に掛かってきた。
その頃の家電は、相手からの番号が表示されないタイプだったので、相手の電話番号は解らない。

「もしもし?」
と私が出ると、電話の向こうでTVの音が流れているかのような小さな声で誰かが会話していた。
受話器を耳に押し当てたまま向こうの様子を伺っていると、時々「ザー・ザー」っとTVの砂嵐のような音が。

(混線かな?)と思っていると、再び会話が始まる。
声が小さいのと、不明瞭なのとで会話はわからない。

すると突然の無音。
(混線してたのか。ホッ)と 思いながら
「もしもし?」
と声を掛けるが、そのまま無音。
「もしもし?」
「      」
「もしもし?」
「      」
(切れたかな?)と思っていると。黒板を爪で引っかいたような「キーーーーー」という音。

(なんだ?電話ぶっ壊れた?)思わず耳から受話器を外し不思議に思っていると
「いっかい。」
とクリアな声の後電話が切れた。

途中まで、混線や電話の故障を疑っていたけど、最後の向こうからの声で背筋が寒くなった。





 








拍手[2回]

カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4
7 8 9 10 11 13
14 15 16 17 18 20
21 22 24 26 27
28 29 30
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
最新コメント
[06/26 砕天]
[06/25 七篠]
[06/25 七篠]
アクセス解析

Powered by [PR]

忍者ブログ