都市伝説・・・奇憚・・・blog
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HNで全部台無しだよ…
2012.10.30 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
326 名前:オナ仮面:04/07/18 21:42 ID:UsDvFAGN
俺がまだオナ仮面となっていなかった20年前、まだまだ口裂け女などが噂になるような時代の話。
それは叔父の仕事先の話で、まあタクシーの運転手だったんだが、いろいろ怖い体験もしたそうな。
そんな話を幼い俺は聞きながら育ったんだが、一番怖くて印象に残ったのはあの話だ。
その夜、叔父は客を海沿いの町まで送って、帰るところだった。
ずいぶん遠いところだったんでもう深夜になってしまったそうな。
んで、あまり通りたくない近道をしたそうな。
327 名前:オナ仮面:04/07/18 21:42 ID:UsDvFAGN
なぜ叔父がその道を嫌っていたのかというと、それは・・・出るから、とのことだった。
その道は昼でも暗くて気味が悪いうえに車もあまり通らない。
たまたあ通った車が事故にあう。見通しが悪いわけでもないのに。
事故をした人は決まってこう言うそうな。
「変な女を避けようとして、事故にあった」
タクシー仲間の間でも、その道は有名だった。
よくある話だが、女を乗せたと思ったのに、いなくなってたってやつ。
それにその道に入るところには、火葬場もあった。
叔父はそれでも、生まれたばかりの娘の待つ家にはやく帰りたいがためにその道を選んだ。
328 名前:オナ仮面:04/07/18 21:43 ID:UsDvFAGN
車が火葬場の近くを通り過ぎようとした時、手を上げる女の姿が見えた。
「しまった!」
叔父は空車ランプをつけっ放しにしていた。
これでは乗せないわけにもいくまい、とタクシーを停めた。
その女は
「○○寺まで」
と、消えそうな声で言うと静かにうつむいた。
こんな時間に寺?
叔父は怪訝に思ったが、実はその寺というのはその近道を通った先にあるので帰り道と重なっただけだな、と家に予定どおり帰れることの方がうれしく、さして気にも留めなかった。
(続きは『続きを読む』をクリック)
俺がまだオナ仮面となっていなかった20年前、まだまだ口裂け女などが噂になるような時代の話。
それは叔父の仕事先の話で、まあタクシーの運転手だったんだが、いろいろ怖い体験もしたそうな。
そんな話を幼い俺は聞きながら育ったんだが、一番怖くて印象に残ったのはあの話だ。
その夜、叔父は客を海沿いの町まで送って、帰るところだった。
ずいぶん遠いところだったんでもう深夜になってしまったそうな。
んで、あまり通りたくない近道をしたそうな。
327 名前:オナ仮面:04/07/18 21:42 ID:UsDvFAGN
なぜ叔父がその道を嫌っていたのかというと、それは・・・出るから、とのことだった。
その道は昼でも暗くて気味が悪いうえに車もあまり通らない。
たまたあ通った車が事故にあう。見通しが悪いわけでもないのに。
事故をした人は決まってこう言うそうな。
「変な女を避けようとして、事故にあった」
タクシー仲間の間でも、その道は有名だった。
よくある話だが、女を乗せたと思ったのに、いなくなってたってやつ。
それにその道に入るところには、火葬場もあった。
叔父はそれでも、生まれたばかりの娘の待つ家にはやく帰りたいがためにその道を選んだ。
328 名前:オナ仮面:04/07/18 21:43 ID:UsDvFAGN
車が火葬場の近くを通り過ぎようとした時、手を上げる女の姿が見えた。
「しまった!」
叔父は空車ランプをつけっ放しにしていた。
これでは乗せないわけにもいくまい、とタクシーを停めた。
その女は
「○○寺まで」
と、消えそうな声で言うと静かにうつむいた。
こんな時間に寺?
叔父は怪訝に思ったが、実はその寺というのはその近道を通った先にあるので帰り道と重なっただけだな、と家に予定どおり帰れることの方がうれしく、さして気にも留めなかった。
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公園のブランコ
2012.10.29 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
454: 本当にあった怖い名無し:2012/04/22(日) 13:25:21.17 ID:tF8F6akQO
小学生の頃の話です。
学校が終わり、近くの公園まで遊びに行きました。
当時は誰かいたら一緒になって遊んでいたのですが、その時は公園に私しかいませんでした。
小さな公園でして、鉄棒と二人ずつに分かれ向かい合う形で座って漕ぐブランコくらいしかありません。
私は誰かこないかなと思いつつそのブランコを漕ぎました。
いくら待っても誰も来ないのでもう帰ろうとした時に
女の子の声で「もう帰るの?」とはっきりと聞こえました。
怖いと言うよりもびっくりしてブランコから降りて家まで走って帰りました。
しかし、後日は友達とそのブランコに乗って遊んでいたので当時の私は結構タフでしたねw
中学生までは幽霊らしきものはふいに見えることはありましたが、怖さよりも驚きの方が勝っていたと思います。
小学生の頃の話です。
学校が終わり、近くの公園まで遊びに行きました。
当時は誰かいたら一緒になって遊んでいたのですが、その時は公園に私しかいませんでした。
小さな公園でして、鉄棒と二人ずつに分かれ向かい合う形で座って漕ぐブランコくらいしかありません。
私は誰かこないかなと思いつつそのブランコを漕ぎました。
いくら待っても誰も来ないのでもう帰ろうとした時に
女の子の声で「もう帰るの?」とはっきりと聞こえました。
怖いと言うよりもびっくりしてブランコから降りて家まで走って帰りました。
しかし、後日は友達とそのブランコに乗って遊んでいたので当時の私は結構タフでしたねw
中学生までは幽霊らしきものはふいに見えることはありましたが、怖さよりも驚きの方が勝っていたと思います。
深夜のドライブにはご用心
2012.10.28 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
433: 本当にあった怖い名無し:2012/04/22(日) 00:40:26.74 ID:w9wb6nmw0
少々長いので、分割して書きこませてもらいます。
もう十数年前、大学生だった私は、部活の夏合宿(と言う名目の旅行)に出かけ、その帰り、大学の合宿施設の近くに実家のある先輩に誘われて、地元の花火大会を見学していた。
花火大会の後、会場近くの河原で買い込んだ花火を楽しみ、そのまま先輩の車に同乗させてもらい、東京に帰ることになった。
河原で花火を楽しみ、しばらく休んだ後の出発だったので、時間は、12時を過ぎて、1時になろうとしていた。
今から考えれば危険極まりないが、若さゆえか、誰もそんなことを気にしていなかった。
「先輩、運転疲れたら行ってください、俺ら変わりますから。」
「おお、そんときゃたのむは。ま、高速乗るまでは、道知ってんの俺だけだし。高速まではゆっくり行って60分位だし、高速乗った最初のSAで、運転変わってもらうかも。でもぶつけるなよ。俺の愛車。」
「大丈夫ですよ。」
皆で(と言っても、先輩、私含め4名でしたが)先輩の車に乗り込み、出発します。
運転席に先輩、助手席にA、私ともう一人のBは後ろ座席です。
走り始めて10分~15分ぐらいで、車は山道に差し掛かり始めました。
この道を越えるとインターがあるとのこと。
434: 本当にあった怖い名無し:2012/04/22(日) 00:41:24.39 ID:w9wb6nmw0
「知ってるか?この辺りにはさ、神隠しの伝承があるんだ。」
と先輩が話し始めます。
「ああ、俺の田舎でも、そういう伝承のある山がありました。」
とB
「ああ、でもさ、ここは、明治になった後、いや、戦後でも神隠しが発生したらしいんだ。」
「まじっすか?」
「ああ、明治の頃、日本人は迷信にとらわれすぎている、って考えていた若い帝大の教授が、迷信であることを証明する。として、ここで、それを実行して、で、神隠しにあったんだと。」
「へえ?で、神隠し、って事は、当然そのまま行方不明なんですよね?」
「ああ、でな、その後、この辺の人達はそれを恐れて、この山に近づかなくなったんだ。でも戦後になって、その記憶が薄れたのと、戦後の雰囲気っていうのかな?30年ごろ、東京の大学院生達がここにきて、神隠し事件を調べようとしてさ、やはり行方不明になったんだ。」
「でも、戦後じゃ、警察とか動きますよね。いや、明治でも動いと思いますけど。」
と私
「ああ、警察、消防団とか総動員で山狩りをしたんだけど、結局何の手がかりもなかったんだって。まあ、戦後になったとはいえ、田舎だから、年寄りとかはまだまだ迷信深くて、最初は山に入りたがらなかったって話だけど。」
「へえ、新聞に載ったんですかね?」
「地元の新聞には載ったらしい。」
「何かの事件に巻き込まれたんですかね?」
「まあ、そんな所かもしれないが、地元の年寄りたちは、やっぱり神隠しの伝承は本当だった。物見遊山気分だから、神隠しにあったんだ。って噂し合ったんだ。」
「なんか横溝正史の小説か、浅見光彦みたいですね。」
「神隠し伝説殺人事件とか」
軽く笑う4人。
436: 本当にあった怖い名無し:2012/04/22(日) 00:42:16.39 ID:w9wb6nmw0
「そういえば、俺の田舎でも・・・」
Bが話を引き継いで、地元の怪談を話し始めました。
Bが話を終えた後、Aが、自分が高校時代に聞いた学校の怪談を始めました。
こうなると私も話さないわけにはいきません。私も中学の頃聞いた怪談話を話します。
で、私が話し終わると、促されたわけでもないのに、再びBが怪談を始めました。
まあ、眠気覚ましには話をするのが一番と言われているし、危険な夜間のドライブ、みんなで、こうやって話し(しかも怪談)ていれば、眠気も飛ぶかもしれない。
私もそう思い、Bの後、再び怪談を始めたAの話が終わった後、怪談を始めました。
B→A→私、の順番で、話を続けます。
途中で先輩も話に巻き込もうとしましたが、運転に集中したい。
また、怪談聞いていれば眠くならないから、聞き手に回っています。
結局、私、A、Bで会談を続けることになりました。
どのぐらい時間がったったのかは、時計を見ていなかったので覚えていませんが、途中で少々妙なことに気が付きました。
もう10回以上私は怪談をしているのです。
B→A→私。
という順番は堅持されていたので、皆で30以上の怪談を話していることになります。
一つの話に3分としても90分はかかっている計算になります。
もう高速に乗っていてもいい筈ですが、まだ山道から出た気配すらありません。
『こういう状況だから、時間が長く感じるのかな?』
疑問に思ってもいましたが、同時にそうとも考えました。
「おい、○○、お前の番だぞ。」
「ああ、じゃあ・・・・」
Aに促され、再び私も怪談を始めます。
で、頭に沸いた疑問もそこで打ち切りになり、再び怪談話の輪に戻ります。
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少々長いので、分割して書きこませてもらいます。
もう十数年前、大学生だった私は、部活の夏合宿(と言う名目の旅行)に出かけ、その帰り、大学の合宿施設の近くに実家のある先輩に誘われて、地元の花火大会を見学していた。
花火大会の後、会場近くの河原で買い込んだ花火を楽しみ、そのまま先輩の車に同乗させてもらい、東京に帰ることになった。
河原で花火を楽しみ、しばらく休んだ後の出発だったので、時間は、12時を過ぎて、1時になろうとしていた。
今から考えれば危険極まりないが、若さゆえか、誰もそんなことを気にしていなかった。
「先輩、運転疲れたら行ってください、俺ら変わりますから。」
「おお、そんときゃたのむは。ま、高速乗るまでは、道知ってんの俺だけだし。高速まではゆっくり行って60分位だし、高速乗った最初のSAで、運転変わってもらうかも。でもぶつけるなよ。俺の愛車。」
「大丈夫ですよ。」
皆で(と言っても、先輩、私含め4名でしたが)先輩の車に乗り込み、出発します。
運転席に先輩、助手席にA、私ともう一人のBは後ろ座席です。
走り始めて10分~15分ぐらいで、車は山道に差し掛かり始めました。
この道を越えるとインターがあるとのこと。
434: 本当にあった怖い名無し:2012/04/22(日) 00:41:24.39 ID:w9wb6nmw0
「知ってるか?この辺りにはさ、神隠しの伝承があるんだ。」
と先輩が話し始めます。
「ああ、俺の田舎でも、そういう伝承のある山がありました。」
とB
「ああ、でもさ、ここは、明治になった後、いや、戦後でも神隠しが発生したらしいんだ。」
「まじっすか?」
「ああ、明治の頃、日本人は迷信にとらわれすぎている、って考えていた若い帝大の教授が、迷信であることを証明する。として、ここで、それを実行して、で、神隠しにあったんだと。」
「へえ?で、神隠し、って事は、当然そのまま行方不明なんですよね?」
「ああ、でな、その後、この辺の人達はそれを恐れて、この山に近づかなくなったんだ。でも戦後になって、その記憶が薄れたのと、戦後の雰囲気っていうのかな?30年ごろ、東京の大学院生達がここにきて、神隠し事件を調べようとしてさ、やはり行方不明になったんだ。」
「でも、戦後じゃ、警察とか動きますよね。いや、明治でも動いと思いますけど。」
と私
「ああ、警察、消防団とか総動員で山狩りをしたんだけど、結局何の手がかりもなかったんだって。まあ、戦後になったとはいえ、田舎だから、年寄りとかはまだまだ迷信深くて、最初は山に入りたがらなかったって話だけど。」
「へえ、新聞に載ったんですかね?」
「地元の新聞には載ったらしい。」
「何かの事件に巻き込まれたんですかね?」
「まあ、そんな所かもしれないが、地元の年寄りたちは、やっぱり神隠しの伝承は本当だった。物見遊山気分だから、神隠しにあったんだ。って噂し合ったんだ。」
「なんか横溝正史の小説か、浅見光彦みたいですね。」
「神隠し伝説殺人事件とか」
軽く笑う4人。
436: 本当にあった怖い名無し:2012/04/22(日) 00:42:16.39 ID:w9wb6nmw0
「そういえば、俺の田舎でも・・・」
Bが話を引き継いで、地元の怪談を話し始めました。
Bが話を終えた後、Aが、自分が高校時代に聞いた学校の怪談を始めました。
こうなると私も話さないわけにはいきません。私も中学の頃聞いた怪談話を話します。
で、私が話し終わると、促されたわけでもないのに、再びBが怪談を始めました。
まあ、眠気覚ましには話をするのが一番と言われているし、危険な夜間のドライブ、みんなで、こうやって話し(しかも怪談)ていれば、眠気も飛ぶかもしれない。
私もそう思い、Bの後、再び怪談を始めたAの話が終わった後、怪談を始めました。
B→A→私、の順番で、話を続けます。
途中で先輩も話に巻き込もうとしましたが、運転に集中したい。
また、怪談聞いていれば眠くならないから、聞き手に回っています。
結局、私、A、Bで会談を続けることになりました。
どのぐらい時間がったったのかは、時計を見ていなかったので覚えていませんが、途中で少々妙なことに気が付きました。
もう10回以上私は怪談をしているのです。
B→A→私。
という順番は堅持されていたので、皆で30以上の怪談を話していることになります。
一つの話に3分としても90分はかかっている計算になります。
もう高速に乗っていてもいい筈ですが、まだ山道から出た気配すらありません。
『こういう状況だから、時間が長く感じるのかな?』
疑問に思ってもいましたが、同時にそうとも考えました。
「おい、○○、お前の番だぞ。」
「ああ、じゃあ・・・・」
Aに促され、再び私も怪談を始めます。
で、頭に沸いた疑問もそこで打ち切りになり、再び怪談話の輪に戻ります。
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守護霊様(こっくりさん(10))
2012.10.28 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
236 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/18 04:19 ID:p21stGNV
こんな時間なら長文も許されるはずだ(*゚Д゚)!!
というわけで中学生の頃体験した実話。
霊とか信じてない私もあの時は怖かったなぁ。
放課後、数人の女子・男子で当時流行っていた「守護霊様」をやろうという事に。
趣旨はコックリさんと殆ど同じで、ただ10円玉が赤ペンに変わるだけ。
女子Aちゃん・Bちゃんの2人が実行者で、私含め他数名は見守っていた。
まぁ普通に他愛もない質問をしてたんだけど、いい加減飽きた私は横から勝手に
「AちゃんとBちゃん、とり憑くならどっちがいいですか?w」
なんて冗談半分で聞いてみた。
質問は実行者に限って有効というのが当時のルール(?)なんだけど、私はこの手の遊びは無意識の願望が手を動かしてるんだと考えてたから、当然ルール外の質問にはペンは動かない(動かさない)と思っていた。
でも最初は動かなかった2人の手がだんだん小刻みに震えてきて、いきなりスーっと赤い線を描きながら一直線にBちゃんの方に向かって行った。
咄嗟に「怖がらせようとしてるんだな」と思った。見てるみんなも笑ってた。
でも2人の顔は強張ってる。
Bちゃん側に来たペンはずっと動かず、赤インクが紙に段々と赤い染みを作っていった。
そしていきなり2人の手(ペン)が上下にトントンと動き出して、そこで初めて何か変だと気付いた。
普通、紙からペンは離しちゃいけない決まりだったから。
2人は「何これ」「気持ち悪い」と言いながら顔が引きつってた。
237 名前:236続き:04/07/18 04:19 ID:p21stGNV
そのうちすごい勢いで紙の上からBちゃんの目の前までペンが移動した。
紙の上で上下ならまだしも今度は紙じゃなく机の上で直にトントン・・・。
誰もが「これはふざけてない」と悟ったみたいで、みんなで顔を見合わせた。
実行者の2人もとうとう半泣きになってしまった(特にBちゃん)
これはやばいなーと思い、私はふざけた質問をした責任をとろうと、
「私がAちゃんと持つ手を替わります」
と一応守護霊様(?)に断ってから交代した。
Bちゃんに矛先が向いてるから流石にBちゃんと交代するのはまずいかなと思ったんで・・・。
ペンを握ってみるとびっくりした。手がすごい力で上下に動かされる。
Bちゃんに
「動かしてるでしょ?」
と聞いても泣きながら首を振るだけ。
すると突然また紙の上に移動して(ホントに引っ張られる感じだった)
「し・つ・も・ん・し・ろ」
とペンがなぞった。
普通守護霊様の方から何か言ってくる事なんてないからもうみんなパニック状態で、とりあえずこれ以上何か不気味な事を言い出さないように
「帰って頂けませんか?」
と聞いてみた。
すると「NO」。何回もしつこくお願いしていたら「NO」の周りを力強くグリグリ動き、叩き出した。
むちゃくちゃ怖くて私も泣きそうだった。
言い方を変えて
「どうすれば帰ってくれますか?」
と聞いてみると
「1・0・0・こ・し・つ・も・ん・し・ろ」
とりあえず急いでどうでもいい質問をしまくる事に。
質問をするうち私も他のみんなも落ち着きを取り戻してきて、30個目くらいの質問に差し掛かった時どうせなら霊だという証明をしてもらおう!って事になった。
Bちゃんは嫌がってたが私は面白半分で
「私たちを浮かせる事はできますか?」
すると「YES」
238 名前:236最後:04/07/18 04:22 ID:p21stGNV
その途端私たちのペンを握る手がぐぐっと上に引っ張られて、段々身体が起き上がっていく。
私はその時も
「ああ、自分が浮けと思ってるから無意識に・・・」
なんて無理やり思い込もうとしてたけど、、どう考えても手はペンに引っ張られる形で浮いていく。
2人共完全に立ち上がってつま先立ちしないとペンを離しそうになるくらいの高さに達した時、いきなりBちゃんがペンを離しウワーッ!と泣き出してしまった。
私もびびって「手を離します」と断ってからペンを放したら、ぽとりと机に落ちた。
その後急いで紙をビリビリに破いて捨て、みんな
「今日の事は深く考えないようにしよう」
と言い合わせて家路に着いたけど・・・あの時手を離さなかったら浮いてたのかな?
何ていうか、ああいう自分の意思じゃなく何かされるって体験後にも先にもなかったからすごく怖かった。
家に帰ってから祖母にその話をしたら、そういう降霊は半端な気持ちでやると悪い事が起こる、コックリさんはその一番危険な例だ、二度とやるなときつく叱られてしまった。
普段は私と同じように霊なんて全く信じてない人だっただけにますます怖くなりますた。
その後暫くは私含めその時のメンバーに災いは起きてません。
今から5年前、見ていた男子のうちの1人が自殺、3年前同じく見てた女子が突然亡くなった(心臓発作らしい)んですが、別に関係ないよね?
つーか書いてみるとあんまり怖くないや、ごめん(;´Д`)
こんな時間なら長文も許されるはずだ(*゚Д゚)!!
というわけで中学生の頃体験した実話。
霊とか信じてない私もあの時は怖かったなぁ。
放課後、数人の女子・男子で当時流行っていた「守護霊様」をやろうという事に。
趣旨はコックリさんと殆ど同じで、ただ10円玉が赤ペンに変わるだけ。
女子Aちゃん・Bちゃんの2人が実行者で、私含め他数名は見守っていた。
まぁ普通に他愛もない質問をしてたんだけど、いい加減飽きた私は横から勝手に
「AちゃんとBちゃん、とり憑くならどっちがいいですか?w」
なんて冗談半分で聞いてみた。
質問は実行者に限って有効というのが当時のルール(?)なんだけど、私はこの手の遊びは無意識の願望が手を動かしてるんだと考えてたから、当然ルール外の質問にはペンは動かない(動かさない)と思っていた。
でも最初は動かなかった2人の手がだんだん小刻みに震えてきて、いきなりスーっと赤い線を描きながら一直線にBちゃんの方に向かって行った。
咄嗟に「怖がらせようとしてるんだな」と思った。見てるみんなも笑ってた。
でも2人の顔は強張ってる。
Bちゃん側に来たペンはずっと動かず、赤インクが紙に段々と赤い染みを作っていった。
そしていきなり2人の手(ペン)が上下にトントンと動き出して、そこで初めて何か変だと気付いた。
普通、紙からペンは離しちゃいけない決まりだったから。
2人は「何これ」「気持ち悪い」と言いながら顔が引きつってた。
237 名前:236続き:04/07/18 04:19 ID:p21stGNV
そのうちすごい勢いで紙の上からBちゃんの目の前までペンが移動した。
紙の上で上下ならまだしも今度は紙じゃなく机の上で直にトントン・・・。
誰もが「これはふざけてない」と悟ったみたいで、みんなで顔を見合わせた。
実行者の2人もとうとう半泣きになってしまった(特にBちゃん)
これはやばいなーと思い、私はふざけた質問をした責任をとろうと、
「私がAちゃんと持つ手を替わります」
と一応守護霊様(?)に断ってから交代した。
Bちゃんに矛先が向いてるから流石にBちゃんと交代するのはまずいかなと思ったんで・・・。
ペンを握ってみるとびっくりした。手がすごい力で上下に動かされる。
Bちゃんに
「動かしてるでしょ?」
と聞いても泣きながら首を振るだけ。
すると突然また紙の上に移動して(ホントに引っ張られる感じだった)
「し・つ・も・ん・し・ろ」
とペンがなぞった。
普通守護霊様の方から何か言ってくる事なんてないからもうみんなパニック状態で、とりあえずこれ以上何か不気味な事を言い出さないように
「帰って頂けませんか?」
と聞いてみた。
すると「NO」。何回もしつこくお願いしていたら「NO」の周りを力強くグリグリ動き、叩き出した。
むちゃくちゃ怖くて私も泣きそうだった。
言い方を変えて
「どうすれば帰ってくれますか?」
と聞いてみると
「1・0・0・こ・し・つ・も・ん・し・ろ」
とりあえず急いでどうでもいい質問をしまくる事に。
質問をするうち私も他のみんなも落ち着きを取り戻してきて、30個目くらいの質問に差し掛かった時どうせなら霊だという証明をしてもらおう!って事になった。
Bちゃんは嫌がってたが私は面白半分で
「私たちを浮かせる事はできますか?」
すると「YES」
238 名前:236最後:04/07/18 04:22 ID:p21stGNV
その途端私たちのペンを握る手がぐぐっと上に引っ張られて、段々身体が起き上がっていく。
私はその時も
「ああ、自分が浮けと思ってるから無意識に・・・」
なんて無理やり思い込もうとしてたけど、、どう考えても手はペンに引っ張られる形で浮いていく。
2人共完全に立ち上がってつま先立ちしないとペンを離しそうになるくらいの高さに達した時、いきなりBちゃんがペンを離しウワーッ!と泣き出してしまった。
私もびびって「手を離します」と断ってからペンを放したら、ぽとりと机に落ちた。
その後急いで紙をビリビリに破いて捨て、みんな
「今日の事は深く考えないようにしよう」
と言い合わせて家路に着いたけど・・・あの時手を離さなかったら浮いてたのかな?
何ていうか、ああいう自分の意思じゃなく何かされるって体験後にも先にもなかったからすごく怖かった。
家に帰ってから祖母にその話をしたら、そういう降霊は半端な気持ちでやると悪い事が起こる、コックリさんはその一番危険な例だ、二度とやるなときつく叱られてしまった。
普段は私と同じように霊なんて全く信じてない人だっただけにますます怖くなりますた。
その後暫くは私含めその時のメンバーに災いは起きてません。
今から5年前、見ていた男子のうちの1人が自殺、3年前同じく見てた女子が突然亡くなった(心臓発作らしい)んですが、別に関係ないよね?
つーか書いてみるとあんまり怖くないや、ごめん(;´Д`)
白装束の女
2012.10.27 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
423: 本当にあった怖い名無し:2012/04/21(土) 22:19:17.11 ID:HVtSpQnT0
初めて変な経験をしたのが4,5歳。もう30年以上前の話をしてみる。
父親は離婚のためいなくて、6畳一間のアパートに母親と二人暮しだった。
風呂がなく、毎晩近所の銭湯に行ってた。
いつもの通る道には、その町では割と有名な大きな柳の木がある。
ある日の帰り、その木の根元に、白装束の女の人が立っていた。
じっと俺のほうを見ているのだが、怖いとかそういう気持ちはなかった。
母親が突然俺の手を握って
「俺君、走って帰ろうか」
と突然走り出した。
俺の記憶はそこまで。
最近になって母親にその話をした。
「多分俺には幽霊が見えてたんだわ」
と話すと、母親は顔が真顔になった。
そのときの出来事は母親にも鮮明に残ってたようだ。
というかリアルタイムで現在も苦しめられてると。
あの時、走ってアパートに戻ったのだが、ドアを開けて中に入ったら
電気のついてない部屋の中に、柳の木の下に居た、白装束の女が待ち構えていたのだ。
柳の木の下に立っていた白装束の女性は母親にも見えていたらしいのだが、この世の者ではないことが即座にわかったらしく走って帰ったらしかった。
部屋の中の白装束の女を見た途端、母親は気を失った。
その間の俺は、近くに祖母が住んでいたので、祖母の家に行ったらしく
「ママ死んだ!」
って祖母に伝えたらしい。
そして慌てて祖母は学生だった叔母に俺を託し、アパートへ走った。
母親はアパートには姿がなかったらしく、2週間後の3月20日に帰ってきたらしい。
母親と祖母は色々とその間のことを話したらしいのだが、祖母から強烈な話を聞かされることになる。
424: 本当にあった怖い名無し:2012/04/21(土) 22:21:17.79 ID:HVtSpQnT0
祖母が10歳にも満たない頃、同じ柳の木の下で白装束の女を見ていた。
しかも、その女は走って追いかけてくるのでひたすら走って逃げ回ったと。
川を泳いで渡り、山の中を走り、やっと姿が見えなくなって家に戻ったら、2週間が経過していたらしい。
祖母は2,3時間くらいの感覚だったらしいし、その間食事どころか排泄さえもしていない。
母親がいなくなって2週間、母親もまったく同じ体験をしていたようだ。
母親はそれから毎月20日の未明に必ず、「白装束の女」に追いかけられる夢を見ることとなった。
祖母も昔の経験以来、毎月20日に必ず同じ夢を見ていたのだが、母親がその夢を見て以来、ぱったりと見なくなってしまったらしい。
母親はその後再婚して、俺も一緒に住んでる土地もはるか遠くに移ってしまった。
祖母も15年前くらいに死んだので、実家はなくなったが、墓だけはあるので1,2年に1回は墓参りに行く。
今年も3月末に、女房と6歳になる娘を連れて墓参りに行った。
母親は体調が悪いとのことで一緒には行かなかった。
そのときに、気持ち的にはできるだけあの柳の木を見たくないと思っていたが、どうしても通ることになった。
俺はなるべく視界に柳の木を入れないようにしていた。
柳を木を通り過ぎたところで、後部座席に乗る娘が言った。
「あの女の人何してるんかね。あんな白い薄い服を着て寒くないのかな」
俺は、
「え?」
とバックミラーを見たら、ちょうど柳の木が見えていた。
しかし俺の目には何も見えない。
娘はさらに言う。
「わぁ。走って追いかけてくるよ~あぶなーい」
425: 本当にあった怖い名無し:2012/04/21(土) 22:24:19.09 ID:HVtSpQnT0
俺はアクセルを踏み込み速度を上げた。
女房が
「誰もいないよ?娘ちゃん何言ってるの~」
と言うと
「もういないよ~」
と娘。
すごく嫌な予感がしたのだが、娘は行方不明にするわけにはいかない。
祖母や母親のときとは状況が違うので、何もない。大丈夫と言い聞かせた。
そして今朝のことだ。
寝ていた俺の携帯が鳴って目が覚めた。
母親からだ。母親は興奮気味に言う。
「今日は夢見の日だから、覚悟して寝たのだけど、夢は見なかったのよ。ただね・・・、あの女が何なのか少しだけわかったのよ」
聞くと、女は血縁のある者らしい。いわゆるご先祖様というのかな。
ひどく苦しい目に合わされたようで、姉に恨み言を言いながら絶命したらしい。
根拠は何もないがそういうイメージが頭に浮かんだらしい。
「夢を見なかったからだけど、嫁ちゃんや孫ちゃんが心配。どうも女が気にいらないようだから。嫁ちゃんは大丈夫?孫ちゃんは?なにも変わり事ない?」
「あるわけないだろ!」
と電話を切った。
そして体を起こしてコーヒーを飲んでいたら、娘が泣きながら起きてきた。
女房があやしながら
「どうしたの~?怖い夢でも見たのかな」
と言うと
「白い服来た女の人が追いかけてきて怖かったの~」
と泣きじゃくった。
初めて変な経験をしたのが4,5歳。もう30年以上前の話をしてみる。
父親は離婚のためいなくて、6畳一間のアパートに母親と二人暮しだった。
風呂がなく、毎晩近所の銭湯に行ってた。
いつもの通る道には、その町では割と有名な大きな柳の木がある。
ある日の帰り、その木の根元に、白装束の女の人が立っていた。
じっと俺のほうを見ているのだが、怖いとかそういう気持ちはなかった。
母親が突然俺の手を握って
「俺君、走って帰ろうか」
と突然走り出した。
俺の記憶はそこまで。
最近になって母親にその話をした。
「多分俺には幽霊が見えてたんだわ」
と話すと、母親は顔が真顔になった。
そのときの出来事は母親にも鮮明に残ってたようだ。
というかリアルタイムで現在も苦しめられてると。
あの時、走ってアパートに戻ったのだが、ドアを開けて中に入ったら
電気のついてない部屋の中に、柳の木の下に居た、白装束の女が待ち構えていたのだ。
柳の木の下に立っていた白装束の女性は母親にも見えていたらしいのだが、この世の者ではないことが即座にわかったらしく走って帰ったらしかった。
部屋の中の白装束の女を見た途端、母親は気を失った。
その間の俺は、近くに祖母が住んでいたので、祖母の家に行ったらしく
「ママ死んだ!」
って祖母に伝えたらしい。
そして慌てて祖母は学生だった叔母に俺を託し、アパートへ走った。
母親はアパートには姿がなかったらしく、2週間後の3月20日に帰ってきたらしい。
母親と祖母は色々とその間のことを話したらしいのだが、祖母から強烈な話を聞かされることになる。
424: 本当にあった怖い名無し:2012/04/21(土) 22:21:17.79 ID:HVtSpQnT0
祖母が10歳にも満たない頃、同じ柳の木の下で白装束の女を見ていた。
しかも、その女は走って追いかけてくるのでひたすら走って逃げ回ったと。
川を泳いで渡り、山の中を走り、やっと姿が見えなくなって家に戻ったら、2週間が経過していたらしい。
祖母は2,3時間くらいの感覚だったらしいし、その間食事どころか排泄さえもしていない。
母親がいなくなって2週間、母親もまったく同じ体験をしていたようだ。
母親はそれから毎月20日の未明に必ず、「白装束の女」に追いかけられる夢を見ることとなった。
祖母も昔の経験以来、毎月20日に必ず同じ夢を見ていたのだが、母親がその夢を見て以来、ぱったりと見なくなってしまったらしい。
母親はその後再婚して、俺も一緒に住んでる土地もはるか遠くに移ってしまった。
祖母も15年前くらいに死んだので、実家はなくなったが、墓だけはあるので1,2年に1回は墓参りに行く。
今年も3月末に、女房と6歳になる娘を連れて墓参りに行った。
母親は体調が悪いとのことで一緒には行かなかった。
そのときに、気持ち的にはできるだけあの柳の木を見たくないと思っていたが、どうしても通ることになった。
俺はなるべく視界に柳の木を入れないようにしていた。
柳を木を通り過ぎたところで、後部座席に乗る娘が言った。
「あの女の人何してるんかね。あんな白い薄い服を着て寒くないのかな」
俺は、
「え?」
とバックミラーを見たら、ちょうど柳の木が見えていた。
しかし俺の目には何も見えない。
娘はさらに言う。
「わぁ。走って追いかけてくるよ~あぶなーい」
425: 本当にあった怖い名無し:2012/04/21(土) 22:24:19.09 ID:HVtSpQnT0
俺はアクセルを踏み込み速度を上げた。
女房が
「誰もいないよ?娘ちゃん何言ってるの~」
と言うと
「もういないよ~」
と娘。
すごく嫌な予感がしたのだが、娘は行方不明にするわけにはいかない。
祖母や母親のときとは状況が違うので、何もない。大丈夫と言い聞かせた。
そして今朝のことだ。
寝ていた俺の携帯が鳴って目が覚めた。
母親からだ。母親は興奮気味に言う。
「今日は夢見の日だから、覚悟して寝たのだけど、夢は見なかったのよ。ただね・・・、あの女が何なのか少しだけわかったのよ」
聞くと、女は血縁のある者らしい。いわゆるご先祖様というのかな。
ひどく苦しい目に合わされたようで、姉に恨み言を言いながら絶命したらしい。
根拠は何もないがそういうイメージが頭に浮かんだらしい。
「夢を見なかったからだけど、嫁ちゃんや孫ちゃんが心配。どうも女が気にいらないようだから。嫁ちゃんは大丈夫?孫ちゃんは?なにも変わり事ない?」
「あるわけないだろ!」
と電話を切った。
そして体を起こしてコーヒーを飲んでいたら、娘が泣きながら起きてきた。
女房があやしながら
「どうしたの~?怖い夢でも見たのかな」
と言うと
「白い服来た女の人が追いかけてきて怖かったの~」
と泣きじゃくった。
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