都市伝説・・・奇憚・・・blog
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親友の命日
2012.11.22 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
485 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/28 05:43 ID:GESYHu++
一昨年の暮れに親友が亡くなりました。
私は彼女の命日と誕生日にはお墓参りをしていましたが、今年は彼女の誕生日に予定は入ってしまい、どちらを優先させようか迷っていました。
親友だった人なので今でも忘れがたくはあるのですが、自分の生活からだんだんと彼女を思うことが少なくなり、その存在が薄くなっていくのは仕方のないことでした。
悩んだ末に今年は他の約束を優先させることに決めたある日のこと、仕事帰りの電車の車両でふと視線を感じ振り返ると私の方をジッと見つめる人がいました。
始めはなぜそんなに私を凝視するのか分からず怪訝に思っていたのですが、よくよく見ると驚いたことになくなった親友にそっくりな顔立ちをしていたのです。
486 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/28 05:44 ID:GESYHu++
朗らかだった彼女からは思いがけないほど無表情で、しかしとらえようによっては恨めしそうな印象も受けました。
一瞬で全身に鳥肌が立ち、足の力が抜けて崩れ落ちそうになりましたが、何とか持ちこたえることができました。
その時ちょうど電車が駅に着き、私は慌てて電車を下りたのです。
振り返ることもせずに改札へと急ぎましたが、背後にはその人が私を見つづけていることを肌で感じることが出来ました。
数日後予定をキャンセルした私は彼女のお墓参りへ行き、祈りました。
もしもあの世というものがあるのなら、もしも寂しさに耐えかねて姿を現したのなら、彼女が現世の私に執着せずに楽しく過ごせるようにと。
一昨年の暮れに親友が亡くなりました。
私は彼女の命日と誕生日にはお墓参りをしていましたが、今年は彼女の誕生日に予定は入ってしまい、どちらを優先させようか迷っていました。
親友だった人なので今でも忘れがたくはあるのですが、自分の生活からだんだんと彼女を思うことが少なくなり、その存在が薄くなっていくのは仕方のないことでした。
悩んだ末に今年は他の約束を優先させることに決めたある日のこと、仕事帰りの電車の車両でふと視線を感じ振り返ると私の方をジッと見つめる人がいました。
始めはなぜそんなに私を凝視するのか分からず怪訝に思っていたのですが、よくよく見ると驚いたことになくなった親友にそっくりな顔立ちをしていたのです。
486 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/28 05:44 ID:GESYHu++
朗らかだった彼女からは思いがけないほど無表情で、しかしとらえようによっては恨めしそうな印象も受けました。
一瞬で全身に鳥肌が立ち、足の力が抜けて崩れ落ちそうになりましたが、何とか持ちこたえることができました。
その時ちょうど電車が駅に着き、私は慌てて電車を下りたのです。
振り返ることもせずに改札へと急ぎましたが、背後にはその人が私を見つづけていることを肌で感じることが出来ました。
数日後予定をキャンセルした私は彼女のお墓参りへ行き、祈りました。
もしもあの世というものがあるのなら、もしも寂しさに耐えかねて姿を現したのなら、彼女が現世の私に執着せずに楽しく過ごせるようにと。
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布教活動
2012.11.21 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
433 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/27 20:34 ID:XInXoiYS
困った話スレからコピーぺ。
昔聴いた話なのでほとんど覚えていないが、いちお書いとく。ほんとにあったらしい。
布教活動でしられるある宗教組織JWであった話。
そのJWでは2人で組んでだいたい布教活動する。場所はどこだったか知らないがある村におばあさんが独りで住んでいる一軒屋があったそうな。
そこにも布教活動にいくわけだが、どうもその家だけは他とは違い、その家に入ると気分がすごく悪くなるという話がよくあったらしい。
そこでそこの家は敬遠されたたぶんいってなかったわけだが、ある気の強い体格のでかい男の信者がそんなの平気だとばかりにたしかもうひとりの男と組んでその家に布教活動にいったそうな。
そして家の中に二人が入っていって数時間が経過した。いくらたっても出てこないので仲間の信者がおかしいと思って、その家に入っていったそうな。
そしたら、なんと二人の生首がごろごろと2つおいてあったそうな。
そして警察ざたになったが、おばあさんが大の男2二人をどうやっても殺せないという話になって結局その事件は解決されなかったそうな。この話、ほんとの話らしく毎日新聞だったか、何新聞だったか載ったそうな。
こわいですな。
(※管理人注:JWはエホバの証人(英語:Jehovah's Witnesses)ですな)
困った話スレからコピーぺ。
昔聴いた話なのでほとんど覚えていないが、いちお書いとく。ほんとにあったらしい。
布教活動でしられるある宗教組織JWであった話。
そのJWでは2人で組んでだいたい布教活動する。場所はどこだったか知らないがある村におばあさんが独りで住んでいる一軒屋があったそうな。
そこにも布教活動にいくわけだが、どうもその家だけは他とは違い、その家に入ると気分がすごく悪くなるという話がよくあったらしい。
そこでそこの家は敬遠されたたぶんいってなかったわけだが、ある気の強い体格のでかい男の信者がそんなの平気だとばかりにたしかもうひとりの男と組んでその家に布教活動にいったそうな。
そして家の中に二人が入っていって数時間が経過した。いくらたっても出てこないので仲間の信者がおかしいと思って、その家に入っていったそうな。
そしたら、なんと二人の生首がごろごろと2つおいてあったそうな。
そして警察ざたになったが、おばあさんが大の男2二人をどうやっても殺せないという話になって結局その事件は解決されなかったそうな。この話、ほんとの話らしく毎日新聞だったか、何新聞だったか載ったそうな。
こわいですな。
(※管理人注:JWはエホバの証人(英語:Jehovah's Witnesses)ですな)
『あなたの家の開かずの間』スレより(4)
2012.11.20 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
121:本当にあった怖い名無し:2012/01/31(火) 21:19:29.11 ID:HMBVtNq50
うちの親戚の家に開かずの間があったのをふと思い出したんで書き込んでみる。
その家は結構古いようで、仏間にはご先祖様の写真がずらっと並んでいる。中には軍服を着た若い人の写真も。
で、その仏間に開かずの間がある。
俺は実際に見てないんだが、母が言うには仏壇の裏に何か扉があったらしい。
仏壇の大掃除をしてる時に見つけたとか何とか。
誰もそんなところに扉があるとは知らず、驚いたらしい。
もちろん仏壇を動かすわけにはいかないし、その扉の中がどうなってるかは永久にわからないだろうなぁ。
ものすごーく気になるんだけども。
123:本当にあった怖い名無し:2012/01/31(火) 23:54:04.37 ID:Jlg2UMgx0
その部屋で煙り、バルサンでも焚いて「火事だー!!」って叫んでみると、何かが飛び出してくるかも知れないゾ
124:本当にあった怖い名無し:2012/02/02(木) 17:09:55.11 ID:cUKT4tj+0
>>123
それやったら、相手が何者にせよこっぴどく・・・。
オヤジの実家、結構な旧家なのさ。でも、子供の頃に感じた部屋数と、今にして把握する部屋数が三分の一以下。一番不思議なのは、祖父が臨終間際に居た部屋。両親が言う部屋と、俺が思っていた部屋と違う。居間(囲炉裏のある部屋)の押入れ風のところを開けると隠し扉みたいなものがある。
そこをあけると五段くらいの階段。昇った所に四畳ほどの部屋があって、そこに爺さまが臥せていた。
というのが俺の記憶。
其れを説明したら、お袋はポカーン。オヤジは顔を硬くして「無い。そんな部屋は無い。思い違いだ」と。
確かめてみたい気持ちも有ったけど、本家とはいえ他人の家ですしねえ。
オヤジにいつか尋ねようと思っていたけど、去年逝っちゃった。まあ、しょうがない。
うちの親戚の家に開かずの間があったのをふと思い出したんで書き込んでみる。
その家は結構古いようで、仏間にはご先祖様の写真がずらっと並んでいる。中には軍服を着た若い人の写真も。
で、その仏間に開かずの間がある。
俺は実際に見てないんだが、母が言うには仏壇の裏に何か扉があったらしい。
仏壇の大掃除をしてる時に見つけたとか何とか。
誰もそんなところに扉があるとは知らず、驚いたらしい。
もちろん仏壇を動かすわけにはいかないし、その扉の中がどうなってるかは永久にわからないだろうなぁ。
ものすごーく気になるんだけども。
123:本当にあった怖い名無し:2012/01/31(火) 23:54:04.37 ID:Jlg2UMgx0
その部屋で煙り、バルサンでも焚いて「火事だー!!」って叫んでみると、何かが飛び出してくるかも知れないゾ
124:本当にあった怖い名無し:2012/02/02(木) 17:09:55.11 ID:cUKT4tj+0
>>123
それやったら、相手が何者にせよこっぴどく・・・。
オヤジの実家、結構な旧家なのさ。でも、子供の頃に感じた部屋数と、今にして把握する部屋数が三分の一以下。一番不思議なのは、祖父が臨終間際に居た部屋。両親が言う部屋と、俺が思っていた部屋と違う。居間(囲炉裏のある部屋)の押入れ風のところを開けると隠し扉みたいなものがある。
そこをあけると五段くらいの階段。昇った所に四畳ほどの部屋があって、そこに爺さまが臥せていた。
というのが俺の記憶。
其れを説明したら、お袋はポカーン。オヤジは顔を硬くして「無い。そんな部屋は無い。思い違いだ」と。
確かめてみたい気持ちも有ったけど、本家とはいえ他人の家ですしねえ。
オヤジにいつか尋ねようと思っていたけど、去年逝っちゃった。まあ、しょうがない。
血雪
2012.11.20 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
83 :血雪 1/7:2006/01/22(日) 21:49:36 ID:oprygqQ10
全国的にずいぶん雪がふったね。
おれの住んでいる田舎町(はっきり言ってド田舎)も、ふだんはあまり雪は降らないんだけど、今回はずいぶん降った。
で、2年前の、同じように雪がひどく降ったときの話だ。
84 :血雪 2/7:2006/01/22(日) 21:52:36 ID:oprygqQ10
その日、おれは2階の部屋で一人寝ていた。
おれの家はショボい専業農家で、50代の親父と母ちゃんと、おれの3人暮らしだ。
まだ明け方前だけど、下の階で親父がガダガタなにか音をたてて、玄関から出ていくのを、おれは布団のなかでうつらうつらしながら聞いていた。
天気予報じゃ大雪になるって言ってたので、親父はビニールハウスが雪に潰されてないか心配で、まだまっ暗ななかを見にでかけたんだ。
都会のサラリーマンも大変なんだろうけど、こういうときは農家もけっこう大変なんだ。
もっとも、おれの方はこのクソ寒いなかを付き合う気にはなれず、親父には悪いけど、そのままぬくぬく布団のなかで寝つづけてた。
ところが、しばらくしたら、家の前へギシギシと早足で雪を踏む音が近づいてきて、玄関がガラっとあいたかと思うと、ドタバタと家に駆けあがる足音が続き、親父が電話で
「・・・そう●●橋の上、救急車!若い女が首やら手首やら切って血まみれで・・・」
と叫んでる。
ただごとじゃないと思って、おれが下に降りて行くと、親父が血相かえて
「橋のうえで女が首切って自殺しかけているから、すぐに戻るぞ」
と言う。
おれは慌ててスウェットの上からジャンパーを引っかぶり、長靴に足を突っ込むと、親父といっしょに、まだ真っ暗で雪の降りしきる表に出た。
親父に、
「要領を得ないので説明してくれ」
と言うと、親父は歩きながら次のようなことを話してくれた。
(続きは『続きを読む』をクリック)
全国的にずいぶん雪がふったね。
おれの住んでいる田舎町(はっきり言ってド田舎)も、ふだんはあまり雪は降らないんだけど、今回はずいぶん降った。
で、2年前の、同じように雪がひどく降ったときの話だ。
84 :血雪 2/7:2006/01/22(日) 21:52:36 ID:oprygqQ10
その日、おれは2階の部屋で一人寝ていた。
おれの家はショボい専業農家で、50代の親父と母ちゃんと、おれの3人暮らしだ。
まだ明け方前だけど、下の階で親父がガダガタなにか音をたてて、玄関から出ていくのを、おれは布団のなかでうつらうつらしながら聞いていた。
天気予報じゃ大雪になるって言ってたので、親父はビニールハウスが雪に潰されてないか心配で、まだまっ暗ななかを見にでかけたんだ。
都会のサラリーマンも大変なんだろうけど、こういうときは農家もけっこう大変なんだ。
もっとも、おれの方はこのクソ寒いなかを付き合う気にはなれず、親父には悪いけど、そのままぬくぬく布団のなかで寝つづけてた。
ところが、しばらくしたら、家の前へギシギシと早足で雪を踏む音が近づいてきて、玄関がガラっとあいたかと思うと、ドタバタと家に駆けあがる足音が続き、親父が電話で
「・・・そう●●橋の上、救急車!若い女が首やら手首やら切って血まみれで・・・」
と叫んでる。
ただごとじゃないと思って、おれが下に降りて行くと、親父が血相かえて
「橋のうえで女が首切って自殺しかけているから、すぐに戻るぞ」
と言う。
おれは慌ててスウェットの上からジャンパーを引っかぶり、長靴に足を突っ込むと、親父といっしょに、まだ真っ暗で雪の降りしきる表に出た。
親父に、
「要領を得ないので説明してくれ」
と言うと、親父は歩きながら次のようなことを話してくれた。
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坊さんに怒られる
2012.11.20 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
350 :OHI:04/07/27 02:00 ID:gP4OM57o
別の話をします。同じく1978年のことです。
京都祇園。八坂神社や知恩院など有名な神社仏閣がたくさんあります。
東山3条に今も住む八田(仮名)が高校時代に、その中の一つのお寺に隣接する墓地に、友人と一緒にカセットレコーダーを持って肝試しを兼ねて幽霊探査という名の下で収録に行こうということになりました。
一番幽霊が出やすいといわれる夜中の2時に3人で出向きました。レコーダーを持ったのが八田でした。
怖さもあったので3人は何やかんやと話しながら墓地を歩きました。
レコーダーは回っています。結局何も見たりはできなかったのですが、
「何も出えへんなぁ」
と八田が言ったその時です。
「コラーッ!」
と大声が響きました。
351 :OHI:04/07/27 02:08 ID:gP4OM57o
現れたのはお寺の坊さんでした。
やば、と八田は思ったそうです。
「何をしとるか!」
と一喝され、その剣幕に驚いた3人は立ちすくんだのです。
「実は、幽霊の声の録音を・・・」
云々と事情を説明すると、坊さんは
「そんなもん、おるわけないやろ、この馬鹿者!夜中に勝手に墓地で遊ぶな!」
と、こっぴどく叱られたそうです。
しょげて、驚いて、気落ちして3人は八田の家に帰りました。
やっぱ、やばいよなぁ、とか何とか話したようです。
ふと、八田はテープを巻き戻し再生してみました。
虫の声や3人の会話が録音されています。
そして、坊さんの声が入る頃・・・。
何も録音されていません。
ただ合間を置いて、
「僕達、幽霊の声でも録音しようと」
合間があって
「すみません」
と自分達の声しか録音されてないのです。坊さんの声が全くないのです。
さんざんに叱ってくれたあの坊さんは誰なんだろうと八田は言っていました。
そのテープを聞かせてもらいましたが、坊さんの声にあたる部分には虫の声しか入っていませんでした。
あの坊さんこそが霊だったのだろうと納得している八田でした。
別の話をします。同じく1978年のことです。
京都祇園。八坂神社や知恩院など有名な神社仏閣がたくさんあります。
東山3条に今も住む八田(仮名)が高校時代に、その中の一つのお寺に隣接する墓地に、友人と一緒にカセットレコーダーを持って肝試しを兼ねて幽霊探査という名の下で収録に行こうということになりました。
一番幽霊が出やすいといわれる夜中の2時に3人で出向きました。レコーダーを持ったのが八田でした。
怖さもあったので3人は何やかんやと話しながら墓地を歩きました。
レコーダーは回っています。結局何も見たりはできなかったのですが、
「何も出えへんなぁ」
と八田が言ったその時です。
「コラーッ!」
と大声が響きました。
351 :OHI:04/07/27 02:08 ID:gP4OM57o
現れたのはお寺の坊さんでした。
やば、と八田は思ったそうです。
「何をしとるか!」
と一喝され、その剣幕に驚いた3人は立ちすくんだのです。
「実は、幽霊の声の録音を・・・」
云々と事情を説明すると、坊さんは
「そんなもん、おるわけないやろ、この馬鹿者!夜中に勝手に墓地で遊ぶな!」
と、こっぴどく叱られたそうです。
しょげて、驚いて、気落ちして3人は八田の家に帰りました。
やっぱ、やばいよなぁ、とか何とか話したようです。
ふと、八田はテープを巻き戻し再生してみました。
虫の声や3人の会話が録音されています。
そして、坊さんの声が入る頃・・・。
何も録音されていません。
ただ合間を置いて、
「僕達、幽霊の声でも録音しようと」
合間があって
「すみません」
と自分達の声しか録音されてないのです。坊さんの声が全くないのです。
さんざんに叱ってくれたあの坊さんは誰なんだろうと八田は言っていました。
そのテープを聞かせてもらいましたが、坊さんの声にあたる部分には虫の声しか入っていませんでした。
あの坊さんこそが霊だったのだろうと納得している八田でした。
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