都市伝説・・・奇憚・・・blog
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ずっと見てる人
2013.09.21 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
50 本当にあった怖い名無し 04/11/23 22:23:32 ID:/DOtyjto
小学生の頃そろばん教室に通ってました
塾舎は二階建ての建物で、左右にある大きな窓から外を覗くとそれぞれ民家と茂みが見えました
ある日向かい側(塾舎の右の窓から見て)の民家の窓から誰かが薄いカーテン越しにこっちを見てるのに気が付きました
その時は友達たちと一緒
「こっち見るなよな~ ムカツクw」
程度にしか思ってませんでした
けど次の日も見てました
次の日も次の日も・・・・
それで一週間くらい経った後、消防団の父から
「あの家(向い側の民家)の方が首を吊って亡くなった」
「長い間誰も気がつかなかったらしい」
「首を吊ったのは窓際」
だと聞かされました
どうやら自分達は「首を吊って亡くなった人の遺体」を誰かがこっちを見ていると勘違いしてた見たいです
けど確かに一日だけあったんです
薄いカーテンと厚いカーテンの二枚が閉じていて完全に窓の奥が見えなくなってたコトが
今思えばどうしてなんでしょう
その方は亡くなってたはずだし・・・・
部屋にもう一人誰かいたのでしょうか
その日は夏日和で日差しがとてもキツイ日でした
小学生の頃そろばん教室に通ってました
塾舎は二階建ての建物で、左右にある大きな窓から外を覗くとそれぞれ民家と茂みが見えました
ある日向かい側(塾舎の右の窓から見て)の民家の窓から誰かが薄いカーテン越しにこっちを見てるのに気が付きました
その時は友達たちと一緒
「こっち見るなよな~ ムカツクw」
程度にしか思ってませんでした
けど次の日も見てました
次の日も次の日も・・・・
それで一週間くらい経った後、消防団の父から
「あの家(向い側の民家)の方が首を吊って亡くなった」
「長い間誰も気がつかなかったらしい」
「首を吊ったのは窓際」
だと聞かされました
どうやら自分達は「首を吊って亡くなった人の遺体」を誰かがこっちを見ていると勘違いしてた見たいです
けど確かに一日だけあったんです
薄いカーテンと厚いカーテンの二枚が閉じていて完全に窓の奥が見えなくなってたコトが
今思えばどうしてなんでしょう
その方は亡くなってたはずだし・・・・
部屋にもう一人誰かいたのでしょうか
その日は夏日和で日差しがとてもキツイ日でした
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絶叫
2013.09.20 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
784 本当にあった怖い名無し 04/11/09 23:08:33 ID:sfieMlpF
3年ほど前の話。時刻は夜8時くらいで、当時の彼女と携帯で話してた(俺は自宅からで彼女は歩きで会社帰り。
公園を横断中だった)。
他愛もない話をしていると、いきなり
うぎゃぁぁぁあぁぁっぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁあぁっーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
という女の絶叫が電話から聞こえ、切れた。
俺はてっきり彼女が痴漢にでもあったかとビビリ、すぐかけ直した。
電話はすぐ繋がり
「どうした?」
と聞くと、
「いきなり電話切れたね」
と彼女。
「そうじゃなくて、今すげー声で叫んだろ?」
と聞く
と「?????全然何も言ってないよ」
とのこと。
彼女はどちらかというと怖がりだし、その手の冗談を言うようなヤツではなかったので、マジでビビッた。
以前公園で何かあったのか、電話に何か紛れ込んだのか、さだかではない。
3年ほど前の話。時刻は夜8時くらいで、当時の彼女と携帯で話してた(俺は自宅からで彼女は歩きで会社帰り。
公園を横断中だった)。
他愛もない話をしていると、いきなり
うぎゃぁぁぁあぁぁっぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁあぁっーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
という女の絶叫が電話から聞こえ、切れた。
俺はてっきり彼女が痴漢にでもあったかとビビリ、すぐかけ直した。
電話はすぐ繋がり
「どうした?」
と聞くと、
「いきなり電話切れたね」
と彼女。
「そうじゃなくて、今すげー声で叫んだろ?」
と聞く
と「?????全然何も言ってないよ」
とのこと。
彼女はどちらかというと怖がりだし、その手の冗談を言うようなヤツではなかったので、マジでビビッた。
以前公園で何かあったのか、電話に何か紛れ込んだのか、さだかではない。
近所の心霊スポット
2013.09.10 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
742 本当にあった怖い名無し sage 04/11/09 04:07:32 ID:Ti0otwT2
とあることで近所の心霊スポットのマップを見たんだ。
んでまぁわかたことが一つ。近すぎるところの噂は耳に入らないって事。
毎日通ってる道の廃墟が心霊スポットと言われてもピンと来ない。
それどころか行ってみる気にもならない。
そして2つ目は俺のアパートはその手の家に囲まれてるという事。
どの道通ってもその手の場所を通過する。
3つ目は4つ隣の部屋がズバリそういう場所だった。
確かにあそこは空き部屋なのに、物音や明かりがついたりする事で有名だった。
だがそれは不法に進入してる者の仕業なんだ。いやだった。
有名だよと言われて調べてわかった事だ。肝試しの類だったのだろうと思う。いや思っていた。
そのはずだったのだが、つい先日その部屋で物音がした時俺は不埒者をとっちめるべく部屋の中をのぞいたんだ。
「なにをしている」
って言って、逃がさぬようトアを塞いでな。
きゃーと声がして、小太りの許容範囲外な女が俺の脇をすり抜けていった。
俺の腕とドアを…な。
なぁ、俺はどこから突っ込んだらいい?
とあることで近所の心霊スポットのマップを見たんだ。
んでまぁわかたことが一つ。近すぎるところの噂は耳に入らないって事。
毎日通ってる道の廃墟が心霊スポットと言われてもピンと来ない。
それどころか行ってみる気にもならない。
そして2つ目は俺のアパートはその手の家に囲まれてるという事。
どの道通ってもその手の場所を通過する。
3つ目は4つ隣の部屋がズバリそういう場所だった。
確かにあそこは空き部屋なのに、物音や明かりがついたりする事で有名だった。
だがそれは不法に進入してる者の仕業なんだ。いやだった。
有名だよと言われて調べてわかった事だ。肝試しの類だったのだろうと思う。いや思っていた。
そのはずだったのだが、つい先日その部屋で物音がした時俺は不埒者をとっちめるべく部屋の中をのぞいたんだ。
「なにをしている」
って言って、逃がさぬようトアを塞いでな。
きゃーと声がして、小太りの許容範囲外な女が俺の脇をすり抜けていった。
俺の腕とドアを…な。
なぁ、俺はどこから突っ込んだらいい?
いつかの記憶
2013.09.07 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
660 本当にあった怖い名無し sage 04/11/07 22:56:38 ID:UPcKPkX1
そんなに怖い話ではないけれど。
今は分譲されて家が6軒ほど建っているそこは、かなり最近まではかなり広い荒れた草地で、ところどころに建物の基礎や、材木が無造作に転がったり、地面から唐突に突き立っていた。
そこは昔、工場が建っていて、火事で焼け落ちたままになって何年もそのままになっていた。
俺は小さい頃、その焼け跡のすすきの生えた中を通って、川に釣りに行ったりしていた。
幼い日、祖父に手を引かれて、田んぼの畦から、夜の闇の中に立ち上る炎を見ていた、というその火事の記憶は、今でも俺の中に確かに残っている。
しかし、その火事が起きたのは、俺の生まれる数年前に起こったのだそうだ。
そんなに怖い話ではないけれど。
今は分譲されて家が6軒ほど建っているそこは、かなり最近まではかなり広い荒れた草地で、ところどころに建物の基礎や、材木が無造作に転がったり、地面から唐突に突き立っていた。
そこは昔、工場が建っていて、火事で焼け落ちたままになって何年もそのままになっていた。
俺は小さい頃、その焼け跡のすすきの生えた中を通って、川に釣りに行ったりしていた。
幼い日、祖父に手を引かれて、田んぼの畦から、夜の闇の中に立ち上る炎を見ていた、というその火事の記憶は、今でも俺の中に確かに残っている。
しかし、その火事が起きたのは、俺の生まれる数年前に起こったのだそうだ。
これは巧妙なうどん県のステマ
2013.09.06 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
613 本当にあった怖い名無し sage 04/11/07 06:58:14 ID:ECn0qgVF
昨夜、暇だったからぼーっとパソでゲームしてたらなんの前触れもなく急に部屋の空気がキーンっ!と冷え込んだ。同時に
「カツー・・・ン カツーー・・ン・・カツーーー・・ン」
と三歩、むっちゃエコーのかかった、ハイヒールで歩くような足音が部屋中に響き渡り背後に誰かが立った気配。
「げっ!!」と思う間もなく両肩を強く掴まれた瞬間、強烈な寒気に襲われた。
寒いのなんのって、ガタガタ震えて歯の根が合わない程度じゃなく、震えすぎて歩行も困難なほどだ。
いきなり素っ裸で冷凍庫に放り込まれ、ジワジワ凍らされていくみたいだった。
背後からはテレビの砂嵐のような雑音が終始聞こえてくる。
というよりも、砂嵐のような雑音に満たされた空間が人の形に固まって実体化したものが両肩を掴んではりついている、、、背中から伝わってくる感触はそんな感じだった。
とにかく背中全体がうるさい。
そして砂嵐の中から時折「ぅふー」とか「ぐしゅー」とか「んぐほー」とか声のような息を首筋に吹きかけてくる。
その息がまた生臭いというか、甘酸っぱいというか、表現のしようのない嫌なにおいだ。
本来なら恐怖するところなのだが、未体験の凄まじい寒さで怖がる余裕がなくコタツのスイッチを入れて頭からもぐりこんだ。
ところがいっこうに体はあたたまらない。
しかも、背中を下にして寝転んでも、依然両肩は後から掴まれたまま。
「ザァーーー・・・(グシュ~)ザァーーー・・・(ンシュ~)」背後の雑音と吐息はやまない。
(続きは『続きを読む』をクリック)
昨夜、暇だったからぼーっとパソでゲームしてたらなんの前触れもなく急に部屋の空気がキーンっ!と冷え込んだ。同時に
「カツー・・・ン カツーー・・ン・・カツーーー・・ン」
と三歩、むっちゃエコーのかかった、ハイヒールで歩くような足音が部屋中に響き渡り背後に誰かが立った気配。
「げっ!!」と思う間もなく両肩を強く掴まれた瞬間、強烈な寒気に襲われた。
寒いのなんのって、ガタガタ震えて歯の根が合わない程度じゃなく、震えすぎて歩行も困難なほどだ。
いきなり素っ裸で冷凍庫に放り込まれ、ジワジワ凍らされていくみたいだった。
背後からはテレビの砂嵐のような雑音が終始聞こえてくる。
というよりも、砂嵐のような雑音に満たされた空間が人の形に固まって実体化したものが両肩を掴んではりついている、、、背中から伝わってくる感触はそんな感じだった。
とにかく背中全体がうるさい。
そして砂嵐の中から時折「ぅふー」とか「ぐしゅー」とか「んぐほー」とか声のような息を首筋に吹きかけてくる。
その息がまた生臭いというか、甘酸っぱいというか、表現のしようのない嫌なにおいだ。
本来なら恐怖するところなのだが、未体験の凄まじい寒さで怖がる余裕がなくコタツのスイッチを入れて頭からもぐりこんだ。
ところがいっこうに体はあたたまらない。
しかも、背中を下にして寝転んでも、依然両肩は後から掴まれたまま。
「ザァーーー・・・(グシュ~)ザァーーー・・・(ンシュ~)」背後の雑音と吐息はやまない。
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