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これは巧妙なうどん県のステマ
2013.09.06 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
613 本当にあった怖い名無し sage 04/11/07 06:58:14 ID:ECn0qgVF
昨夜、暇だったからぼーっとパソでゲームしてたらなんの前触れもなく急に部屋の空気がキーンっ!と冷え込んだ。同時に
「カツー・・・ン カツーー・・ン・・カツーーー・・ン」
と三歩、むっちゃエコーのかかった、ハイヒールで歩くような足音が部屋中に響き渡り背後に誰かが立った気配。
「げっ!!」と思う間もなく両肩を強く掴まれた瞬間、強烈な寒気に襲われた。
寒いのなんのって、ガタガタ震えて歯の根が合わない程度じゃなく、震えすぎて歩行も困難なほどだ。
いきなり素っ裸で冷凍庫に放り込まれ、ジワジワ凍らされていくみたいだった。
背後からはテレビの砂嵐のような雑音が終始聞こえてくる。
というよりも、砂嵐のような雑音に満たされた空間が人の形に固まって実体化したものが両肩を掴んではりついている、、、背中から伝わってくる感触はそんな感じだった。
とにかく背中全体がうるさい。
そして砂嵐の中から時折「ぅふー」とか「ぐしゅー」とか「んぐほー」とか声のような息を首筋に吹きかけてくる。
その息がまた生臭いというか、甘酸っぱいというか、表現のしようのない嫌なにおいだ。
本来なら恐怖するところなのだが、未体験の凄まじい寒さで怖がる余裕がなくコタツのスイッチを入れて頭からもぐりこんだ。
ところがいっこうに体はあたたまらない。
しかも、背中を下にして寝転んでも、依然両肩は後から掴まれたまま。
「ザァーーー・・・(グシュ~)ザァーーー・・・(ンシュ~)」背後の雑音と吐息はやまない。
(続きは『続きを読む』をクリック)
昨夜、暇だったからぼーっとパソでゲームしてたらなんの前触れもなく急に部屋の空気がキーンっ!と冷え込んだ。同時に
「カツー・・・ン カツーー・・ン・・カツーーー・・ン」
と三歩、むっちゃエコーのかかった、ハイヒールで歩くような足音が部屋中に響き渡り背後に誰かが立った気配。
「げっ!!」と思う間もなく両肩を強く掴まれた瞬間、強烈な寒気に襲われた。
寒いのなんのって、ガタガタ震えて歯の根が合わない程度じゃなく、震えすぎて歩行も困難なほどだ。
いきなり素っ裸で冷凍庫に放り込まれ、ジワジワ凍らされていくみたいだった。
背後からはテレビの砂嵐のような雑音が終始聞こえてくる。
というよりも、砂嵐のような雑音に満たされた空間が人の形に固まって実体化したものが両肩を掴んではりついている、、、背中から伝わってくる感触はそんな感じだった。
とにかく背中全体がうるさい。
そして砂嵐の中から時折「ぅふー」とか「ぐしゅー」とか「んぐほー」とか声のような息を首筋に吹きかけてくる。
その息がまた生臭いというか、甘酸っぱいというか、表現のしようのない嫌なにおいだ。
本来なら恐怖するところなのだが、未体験の凄まじい寒さで怖がる余裕がなくコタツのスイッチを入れて頭からもぐりこんだ。
ところがいっこうに体はあたたまらない。
しかも、背中を下にして寝転んでも、依然両肩は後から掴まれたまま。
「ザァーーー・・・(グシュ~)ザァーーー・・・(ンシュ~)」背後の雑音と吐息はやまない。
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時空の歪み?(35)
2013.09.05 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
488 本当にあった怖い名無し 2008/12/04(木) 02:24:47 ID:9hwXudBnO
僕が小学校3年の時、田辺君という子と仲が良かった
田辺君はユリゲラーの真似だ!と言って目の前でスプーンをグニャリ曲げた
僕はスプーンをもとに戻そうとしたけど固くてダメだった
その手品のタネ教えてよと頼んだけど、田辺君は教えてくれなかった
489 本当にあった怖い名無し 2008/12/04(木) 02:26:38 ID:9hwXudBnO
夏休みが終わり学校に登校してみると、田辺君の席がなかった
クラスメートがチラチラ僕を見てた
担任が出席を取った時、田辺君の名前を呼ばなかった
田辺君は転校したのか?と僕は思った
担任もクラスメートもなぜ田辺君について何も言わないのだろうと不思議に思った
その時、担任が僕の名前を呼んだ、前に出てこいと言ったんだよ
クラスメートたちがさらにチラチラ僕を見てた
497 本当にあった怖い名無し 2008/12/04(木) 03:10:13 ID:9hwXudBnO
誰も田辺君なんか知らないと言ってた
教室の中に知らないヤツが堂々と座ってたので
みんな気味が悪いからチラチラ見てたんだって
知らないヤツとは僕のことさ
自己紹介する前に席に座ってる僕を見て担任は
なんて神経の太い子だろうと驚いてたんだって
僕にはみんなで勉強した1学期の記憶がある
その中には当然、田辺君とすごした記憶が鮮明にある
でも先生やクラスメートの1学期の記憶の中には
田辺君と僕は存在しない
僕が小学校3年の時、田辺君という子と仲が良かった
田辺君はユリゲラーの真似だ!と言って目の前でスプーンをグニャリ曲げた
僕はスプーンをもとに戻そうとしたけど固くてダメだった
その手品のタネ教えてよと頼んだけど、田辺君は教えてくれなかった
489 本当にあった怖い名無し 2008/12/04(木) 02:26:38 ID:9hwXudBnO
夏休みが終わり学校に登校してみると、田辺君の席がなかった
クラスメートがチラチラ僕を見てた
担任が出席を取った時、田辺君の名前を呼ばなかった
田辺君は転校したのか?と僕は思った
担任もクラスメートもなぜ田辺君について何も言わないのだろうと不思議に思った
その時、担任が僕の名前を呼んだ、前に出てこいと言ったんだよ
クラスメートたちがさらにチラチラ僕を見てた
497 本当にあった怖い名無し 2008/12/04(木) 03:10:13 ID:9hwXudBnO
誰も田辺君なんか知らないと言ってた
教室の中に知らないヤツが堂々と座ってたので
みんな気味が悪いからチラチラ見てたんだって
知らないヤツとは僕のことさ
自己紹介する前に席に座ってる僕を見て担任は
なんて神経の太い子だろうと驚いてたんだって
僕にはみんなで勉強した1学期の記憶がある
その中には当然、田辺君とすごした記憶が鮮明にある
でも先生やクラスメートの1学期の記憶の中には
田辺君と僕は存在しない
開けてくれ
2013.09.04 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
727:本当にあった怖い名無し:2008/04/25(金) 19:35:36 ID:r25zIIUz0
流れきって投下。
文章下手なのは許してくれ。
んで、怖くないかもしれない。それも勘弁してほしい。
彼女と車で旅行に行ったんだよ。田舎道を走ってたらうらびれたスロ屋があってさ、俺が打ちたい昔のスロ台が置いてるらしく彼女に了解を得てスロット打ちに行くことになったんだよ。
彼女、博打の才能が全くなくて引きが激弱なんだよね。
だから当然ギャンブルの類は一切しなくてその時も私は車の中で寝てるから・・・って言って車中に彼女残して大体1時間くらいスロ打ってたんだよな。
んで、そこそこ勝って車に戻ったら彼女の様子がなんかおかしい。
ドアを開けてどうしたのかと聞いたら
「よかった。今度はちゃんと本物が来た。怖かったよー!!」
とか言ってきた。
728:本当にあった怖い名無し:2008/04/25(金) 19:36:26 ID:r25zIIUz0
彼女の話によると、助手席のシート倒して寝てる間、俺が車にむかってきたらしい。彼女はその時うとうとしてて
あれ?早いなぁ。と思ったんだと。
俺(らしき人)は運転席を開けてくれというジェスチャーをしてきたらしい
彼女はあけようとしたけど、何故か嫌な気持ちになったらしく、同時におかしいと気付いた。
車のキーは俺が持って出てるんだよ。
車の中は全部ロックがかかってる状態で、何故自分にドアを開けさせようとしてるのか?
何故持ってる鍵で開けようとしないのか?と思うと怖くなって寝たふりをしたらしい。しばらくしたらそいつがいなくなってほっとしてまたうとうとしてたら。
窓がコンコンと鳴って目が覚めたんだと。
で、俺がまた運転席をあけてくれというジェスチャーをしてたらしい。
しかも、気味の悪い満面の笑みでずっと窓を叩き続けてたらしい。
そこで彼女失神。
俺が帰ってきた位のときにちょうど目をさまして、鍵を使って運転席に入ってきた俺を見て安心したんだと。
これもドッペルゲンガーのうちにはいるんかな・・・。
とりあえず車中に彼女一人にさせるのはやめようと思った。
729:本当にあった怖い名無し:2008/04/25(金) 19:58:11 ID:eoVP9C7g0
将来、子供連れでパチンコやスロットをして、子供を殺すようなまねは止めて下さい。。。(><
731:sage:2008/04/25(金) 20:19:30 ID:r25zIIUz0
>>729
ほんと、そうなりかねない自分が洒落にならんくらい怖いよ。
もぅ絶対車に誰か残してパチスロしないよ。
ありがとな。
流れきって投下。
文章下手なのは許してくれ。
んで、怖くないかもしれない。それも勘弁してほしい。
彼女と車で旅行に行ったんだよ。田舎道を走ってたらうらびれたスロ屋があってさ、俺が打ちたい昔のスロ台が置いてるらしく彼女に了解を得てスロット打ちに行くことになったんだよ。
彼女、博打の才能が全くなくて引きが激弱なんだよね。
だから当然ギャンブルの類は一切しなくてその時も私は車の中で寝てるから・・・って言って車中に彼女残して大体1時間くらいスロ打ってたんだよな。
んで、そこそこ勝って車に戻ったら彼女の様子がなんかおかしい。
ドアを開けてどうしたのかと聞いたら
「よかった。今度はちゃんと本物が来た。怖かったよー!!」
とか言ってきた。
728:本当にあった怖い名無し:2008/04/25(金) 19:36:26 ID:r25zIIUz0
彼女の話によると、助手席のシート倒して寝てる間、俺が車にむかってきたらしい。彼女はその時うとうとしてて
あれ?早いなぁ。と思ったんだと。
俺(らしき人)は運転席を開けてくれというジェスチャーをしてきたらしい
彼女はあけようとしたけど、何故か嫌な気持ちになったらしく、同時におかしいと気付いた。
車のキーは俺が持って出てるんだよ。
車の中は全部ロックがかかってる状態で、何故自分にドアを開けさせようとしてるのか?
何故持ってる鍵で開けようとしないのか?と思うと怖くなって寝たふりをしたらしい。しばらくしたらそいつがいなくなってほっとしてまたうとうとしてたら。
窓がコンコンと鳴って目が覚めたんだと。
で、俺がまた運転席をあけてくれというジェスチャーをしてたらしい。
しかも、気味の悪い満面の笑みでずっと窓を叩き続けてたらしい。
そこで彼女失神。
俺が帰ってきた位のときにちょうど目をさまして、鍵を使って運転席に入ってきた俺を見て安心したんだと。
これもドッペルゲンガーのうちにはいるんかな・・・。
とりあえず車中に彼女一人にさせるのはやめようと思った。
729:本当にあった怖い名無し:2008/04/25(金) 19:58:11 ID:eoVP9C7g0
将来、子供連れでパチンコやスロットをして、子供を殺すようなまねは止めて下さい。。。(><
731:sage:2008/04/25(金) 20:19:30 ID:r25zIIUz0
>>729
ほんと、そうなりかねない自分が洒落にならんくらい怖いよ。
もぅ絶対車に誰か残してパチスロしないよ。
ありがとな。
冷蔵庫に宿るもの
2013.09.04 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
550 273 sage 04/11/06 03:50:33 ID:wH66+Hf1
俺の友人に霊感のある奴(自称)がいる
ある日、そいつ(B)から何故かFAXが来た
「今日、オモロイ物買ったから見においで」
ノコノコとBの家に行くと
「来た来た、まあ上がりな」
「面白いものって何よ?」
俺が訪ねるとBは
「あれですよ」
と、冷蔵庫を指差した、その冷蔵庫は緑色で取っ手の所は黒に銀のラインが入ったレトロな物だった。
俺「何コレ?中古?」
B「うん、リサイクルセンター行ったらコイツがあってさ、霊的な物感じたからさ、買ってしまったよ」
俺「・・え!、いわく付きなの?」
B「いや、いわくっつーか、悪い霊ではないんだけど、自爆霊みたいもんだよ、子供だし」
俺「何か変な行動起こすの、こいつ?」
B「んー、夜中に唸るかな、「・~~」って」
俺「それってモーターかなんかの音なんじゃないの?」
B「それがさ、耳じゃ無く頭の中に聞こえるんだよね」
俺「いや、その感覚全然わからん」
B「ま、ゆっくりしていきなよ、その内体験出来るかもしれないからさ」
551 本当にあった怖い名無し sage 04/11/06 03:52:00 ID:wH66+Hf1
そうしてBと遊んでいたら喉が乾いてきたので
「なんか飲み物ないかな?」
と聞くと
「冷蔵庫の中から勝手に好きな物飲んで良いよ」
と、答えたので冷蔵庫の前に行くと、冷蔵庫からガコンッ!と音が鳴り、その後に
「・~ん・・」
とモーター音のような音がする、その音は何と言うか耳鳴りのような感じで聞こえて来る。
「気のせいだろ、たかが冷蔵庫じゃねえか」
そう思い、冷蔵庫を小馬鹿にするようにペシペシと軽く叩いた。
すると「コンコン・・」と冷蔵庫の中からノックするような音が・・・。
「おっ・・」
Bが呟く、俺が戸惑っていると、その音は
「コンコン・・コンコン・・、ココココココ・・」
と連打!
「おいおいおい!恐くて開けられないんですけど・・」
と俺が言うと、Bは
「気に入られたかもしれないね、大丈夫だよ、害は無いからさ」
と言ったので、そんなもんかなと思いつつもビビリながら開けようとするが、全然開かない
「ふぐぐぐ・・!」
いくら力を入れても開かない、恐怖心で力が入らないんだ、そう思い何度もやったが駄目、みかねたBが
「何してんだよw」
と笑いながら冷蔵庫を簡単に開けた。
B「きっとお前に見られるのが恥ずかしかったんだな、うん」
俺「いや、見たく無いし、あ!あれだ、きっと冷蔵庫の中の物が振動で揺れていたんだ、それであんな音がしたのか」
B「ま、そーゆー考え方もあるわなぁ」
一番恐かったのはBが冷蔵庫から取り出した飲み物がカロリーメイトだった事。
B「これしかないんだよ」
俺の友人に霊感のある奴(自称)がいる
ある日、そいつ(B)から何故かFAXが来た
「今日、オモロイ物買ったから見においで」
ノコノコとBの家に行くと
「来た来た、まあ上がりな」
「面白いものって何よ?」
俺が訪ねるとBは
「あれですよ」
と、冷蔵庫を指差した、その冷蔵庫は緑色で取っ手の所は黒に銀のラインが入ったレトロな物だった。
俺「何コレ?中古?」
B「うん、リサイクルセンター行ったらコイツがあってさ、霊的な物感じたからさ、買ってしまったよ」
俺「・・え!、いわく付きなの?」
B「いや、いわくっつーか、悪い霊ではないんだけど、自爆霊みたいもんだよ、子供だし」
俺「何か変な行動起こすの、こいつ?」
B「んー、夜中に唸るかな、「・~~」って」
俺「それってモーターかなんかの音なんじゃないの?」
B「それがさ、耳じゃ無く頭の中に聞こえるんだよね」
俺「いや、その感覚全然わからん」
B「ま、ゆっくりしていきなよ、その内体験出来るかもしれないからさ」
551 本当にあった怖い名無し sage 04/11/06 03:52:00 ID:wH66+Hf1
そうしてBと遊んでいたら喉が乾いてきたので
「なんか飲み物ないかな?」
と聞くと
「冷蔵庫の中から勝手に好きな物飲んで良いよ」
と、答えたので冷蔵庫の前に行くと、冷蔵庫からガコンッ!と音が鳴り、その後に
「・~ん・・」
とモーター音のような音がする、その音は何と言うか耳鳴りのような感じで聞こえて来る。
「気のせいだろ、たかが冷蔵庫じゃねえか」
そう思い、冷蔵庫を小馬鹿にするようにペシペシと軽く叩いた。
すると「コンコン・・」と冷蔵庫の中からノックするような音が・・・。
「おっ・・」
Bが呟く、俺が戸惑っていると、その音は
「コンコン・・コンコン・・、ココココココ・・」
と連打!
「おいおいおい!恐くて開けられないんですけど・・」
と俺が言うと、Bは
「気に入られたかもしれないね、大丈夫だよ、害は無いからさ」
と言ったので、そんなもんかなと思いつつもビビリながら開けようとするが、全然開かない
「ふぐぐぐ・・!」
いくら力を入れても開かない、恐怖心で力が入らないんだ、そう思い何度もやったが駄目、みかねたBが
「何してんだよw」
と笑いながら冷蔵庫を簡単に開けた。
B「きっとお前に見られるのが恥ずかしかったんだな、うん」
俺「いや、見たく無いし、あ!あれだ、きっと冷蔵庫の中の物が振動で揺れていたんだ、それであんな音がしたのか」
B「ま、そーゆー考え方もあるわなぁ」
一番恐かったのはBが冷蔵庫から取り出した飲み物がカロリーメイトだった事。
B「これしかないんだよ」
一致しない記憶
2013.09.03 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
520 本当にあった怖い名無し sage 04/11/05 13:36:27 ID:lILl27gi
当時は怖かったような、よくわからない話。
高校の遠足で連れて行かれたテーマパークに、歩いて入る小さなお化け屋敷が ありました。
本当に小さい見るからにしょぼい作りの建物だったのですが、どうせ学校行事 で連れて来られただけだったので、時間をつぶせればなんでもよかったんです。
友人A、Bと3人で連れ立って入り、狭い通路だったので私を真ん中にして縦に 数珠繋ぎになりながら歩きました。
中のしかけもとりたてて記憶に残るようなものもないし、しかけとしかけの間 がともかく暗いので、友人とはぐれないようにしっかりと手を繋いでいました。
が、私たちの前後にも同級生たちが沢山いて大変騒がしく、しかけにびっくり させられる以外は怖いなどという要素は全くありませんでした。
すると、瞬きしているのもわからないくらい暗い通路で先頭を歩く友人が突然 立ち止まりました。
私は友人が前に進まなくては歩くわけには行かないし、と思ってとりあえず立 ち止まりました。
2,3メートルほど前にある足元の非常口の照明だけが唯一の明かりです。
他に見えるものがないので、立ち止まっている間ずっとその明かりを見つめて いました。
ですが、前後から同級生のざわめきが始終聞こえているので怖くはありません。
怖がって前に進めなくなるような娘ではなかったので、おかしいなと思いなが らも待っていたのですが、後ろからきた同級生に
「何立ち止まってんだよ、進 めよ」
とせかされました。
なのに、友人は進む気配がありません。
ともかく歩かなきゃまずいと思った私は、先頭のAに、
「先に行くよ」
といい 置いてBだけを伴ってお化け屋敷をでてしまったのです。
さほど間をおかずにお化け屋敷を出てきたAに
「どうしてさっき立ち止まって たの?」
と聞くと、
「前に人が立ち止まっていて進めなかった」
といいます。
中は本当に混んでいたので、ありえないことではなかったし、瞬きしているかどうかもわからないくらい暗かったものですから、友人をよけて歩いた私が気づかなくても無理はないかと思い、その場はそれで済んでしまいました。
521 本当にあった怖い名無し sage 04/11/05 13:39:05 ID:lILl27gi
が、後日なんとなくそのときの話を蒸し返してみると、友人Aと私たちの記憶が一致しないのです。
Bと私の記憶は一致するのですが、Aの記憶だけが一致しません。
友人は立ち止まった理由は人がいたから間違いないというのですが、後ろから 同級生にせかされた記憶は全くないといいます。
すぐ後ろで怒鳴られたにも関わらずです。
立ち止まって待っている間はとても静かだったといいました。
私が先に行くといったのは聞こえていたようですが、そのとき急に前にいた人 の気配が消えたような気がして、自分も後を追って出たといいます。
その瞬間自分の前にいたはずの人のことはどうでもよくなってしまったらしく、 まったく不自然だとも思わずお化け屋敷を出てしまったといいます。
普段の友人の言動からすると、狭い通路で立ち止まってる人に声もかけないで待っているような娘ではないし、後ろから怒鳴られて黙っているようなタイプ でもないのです。
実際に人がいたかどうかよりも、物事をとても理路整然と整理する友人がそん な自分の行動を全く疑問に思っていない方がちょっと不思議でした。
それに、あの狭い通路で友人の前に人がいたなら、2,3メートル先にあった足元の非常口の明かりは見えなかったのでは…と、後になって思いました。
が、後々になって気がついたところで、無駄に友人Aを怖がらせても仕方ないと思い、そのときのことはBと口裏をあわせ今も話していません。
当時は怖かったような、よくわからない話。
高校の遠足で連れて行かれたテーマパークに、歩いて入る小さなお化け屋敷が ありました。
本当に小さい見るからにしょぼい作りの建物だったのですが、どうせ学校行事 で連れて来られただけだったので、時間をつぶせればなんでもよかったんです。
友人A、Bと3人で連れ立って入り、狭い通路だったので私を真ん中にして縦に 数珠繋ぎになりながら歩きました。
中のしかけもとりたてて記憶に残るようなものもないし、しかけとしかけの間 がともかく暗いので、友人とはぐれないようにしっかりと手を繋いでいました。
が、私たちの前後にも同級生たちが沢山いて大変騒がしく、しかけにびっくり させられる以外は怖いなどという要素は全くありませんでした。
すると、瞬きしているのもわからないくらい暗い通路で先頭を歩く友人が突然 立ち止まりました。
私は友人が前に進まなくては歩くわけには行かないし、と思ってとりあえず立 ち止まりました。
2,3メートルほど前にある足元の非常口の照明だけが唯一の明かりです。
他に見えるものがないので、立ち止まっている間ずっとその明かりを見つめて いました。
ですが、前後から同級生のざわめきが始終聞こえているので怖くはありません。
怖がって前に進めなくなるような娘ではなかったので、おかしいなと思いなが らも待っていたのですが、後ろからきた同級生に
「何立ち止まってんだよ、進 めよ」
とせかされました。
なのに、友人は進む気配がありません。
ともかく歩かなきゃまずいと思った私は、先頭のAに、
「先に行くよ」
といい 置いてBだけを伴ってお化け屋敷をでてしまったのです。
さほど間をおかずにお化け屋敷を出てきたAに
「どうしてさっき立ち止まって たの?」
と聞くと、
「前に人が立ち止まっていて進めなかった」
といいます。
中は本当に混んでいたので、ありえないことではなかったし、瞬きしているかどうかもわからないくらい暗かったものですから、友人をよけて歩いた私が気づかなくても無理はないかと思い、その場はそれで済んでしまいました。
521 本当にあった怖い名無し sage 04/11/05 13:39:05 ID:lILl27gi
が、後日なんとなくそのときの話を蒸し返してみると、友人Aと私たちの記憶が一致しないのです。
Bと私の記憶は一致するのですが、Aの記憶だけが一致しません。
友人は立ち止まった理由は人がいたから間違いないというのですが、後ろから 同級生にせかされた記憶は全くないといいます。
すぐ後ろで怒鳴られたにも関わらずです。
立ち止まって待っている間はとても静かだったといいました。
私が先に行くといったのは聞こえていたようですが、そのとき急に前にいた人 の気配が消えたような気がして、自分も後を追って出たといいます。
その瞬間自分の前にいたはずの人のことはどうでもよくなってしまったらしく、 まったく不自然だとも思わずお化け屋敷を出てしまったといいます。
普段の友人の言動からすると、狭い通路で立ち止まってる人に声もかけないで待っているような娘ではないし、後ろから怒鳴られて黙っているようなタイプ でもないのです。
実際に人がいたかどうかよりも、物事をとても理路整然と整理する友人がそん な自分の行動を全く疑問に思っていない方がちょっと不思議でした。
それに、あの狭い通路で友人の前に人がいたなら、2,3メートル先にあった足元の非常口の明かりは見えなかったのでは…と、後になって思いました。
が、後々になって気がついたところで、無駄に友人Aを怖がらせても仕方ないと思い、そのときのことはBと口裏をあわせ今も話していません。
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