都市伝説・・・奇憚・・・blog
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可愛さはまるで演出されたようだった
2013.09.23 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
112 本当にあった怖い名無し sage 04/12/03 01:00:19 ID:+bsa3R+H
急に思い出した話。
両親曰く、漏れは3歳くらいまでものすごいかわいい赤ちゃんだったそうだ。
劇団ひ○わりの子役オーディションに合格したり、道端で知らないおばちゃんにかわいいだけで50円をもらったり、とにかく自慢の赤ちゃんだったそうだ。
漏れ3歳のある日、パパンとママンが下らない話をしていたときのこと、
父『○○ちゃんは本当にかわいいね~。』
母『本当ね~おちんちんとって女の子にしちゃおうかしらね~』
冗談で母がそう口走った瞬間、積み木遊びをしていた漏れが振り返り、老人の声でこう言ったらしい
「そんなことをしたら、こどもができなくなるでしょう」
夫婦はびっくり、当の本人の漏れは狐につままれたような、魂を抜かれたような、ぽか~んとした表情をしていたらしい。
ちなみにその後、漏れの身には何も起こっていないし、15のとき親父にこの話を笑い話として聞かされても何も思い出せなかった。
今年の3月、漏れの大学合格を以って一家離散した以外は家族に異常も起こっていない。
ただ、父親の曰くでは
『あの日から徐々にかわいさが抜けていった。今から考えると、あの頃の○○の可愛さはまるで演出されたようだった。』
そうだ。
ちなみに漏れが中学入学のときに話そうとしたら
『○○ちゃんが変なことに興味を持ったら困る』
という理由で母親に却下されたらしい。
急に思い出した話。
両親曰く、漏れは3歳くらいまでものすごいかわいい赤ちゃんだったそうだ。
劇団ひ○わりの子役オーディションに合格したり、道端で知らないおばちゃんにかわいいだけで50円をもらったり、とにかく自慢の赤ちゃんだったそうだ。
漏れ3歳のある日、パパンとママンが下らない話をしていたときのこと、
父『○○ちゃんは本当にかわいいね~。』
母『本当ね~おちんちんとって女の子にしちゃおうかしらね~』
冗談で母がそう口走った瞬間、積み木遊びをしていた漏れが振り返り、老人の声でこう言ったらしい
「そんなことをしたら、こどもができなくなるでしょう」
夫婦はびっくり、当の本人の漏れは狐につままれたような、魂を抜かれたような、ぽか~んとした表情をしていたらしい。
ちなみにその後、漏れの身には何も起こっていないし、15のとき親父にこの話を笑い話として聞かされても何も思い出せなかった。
今年の3月、漏れの大学合格を以って一家離散した以外は家族に異常も起こっていない。
ただ、父親の曰くでは
『あの日から徐々にかわいさが抜けていった。今から考えると、あの頃の○○の可愛さはまるで演出されたようだった。』
そうだ。
ちなみに漏れが中学入学のときに話そうとしたら
『○○ちゃんが変なことに興味を持ったら困る』
という理由で母親に却下されたらしい。
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ずっと見てる人
2013.09.21 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
50 本当にあった怖い名無し 04/11/23 22:23:32 ID:/DOtyjto
小学生の頃そろばん教室に通ってました
塾舎は二階建ての建物で、左右にある大きな窓から外を覗くとそれぞれ民家と茂みが見えました
ある日向かい側(塾舎の右の窓から見て)の民家の窓から誰かが薄いカーテン越しにこっちを見てるのに気が付きました
その時は友達たちと一緒
「こっち見るなよな~ ムカツクw」
程度にしか思ってませんでした
けど次の日も見てました
次の日も次の日も・・・・
それで一週間くらい経った後、消防団の父から
「あの家(向い側の民家)の方が首を吊って亡くなった」
「長い間誰も気がつかなかったらしい」
「首を吊ったのは窓際」
だと聞かされました
どうやら自分達は「首を吊って亡くなった人の遺体」を誰かがこっちを見ていると勘違いしてた見たいです
けど確かに一日だけあったんです
薄いカーテンと厚いカーテンの二枚が閉じていて完全に窓の奥が見えなくなってたコトが
今思えばどうしてなんでしょう
その方は亡くなってたはずだし・・・・
部屋にもう一人誰かいたのでしょうか
その日は夏日和で日差しがとてもキツイ日でした
小学生の頃そろばん教室に通ってました
塾舎は二階建ての建物で、左右にある大きな窓から外を覗くとそれぞれ民家と茂みが見えました
ある日向かい側(塾舎の右の窓から見て)の民家の窓から誰かが薄いカーテン越しにこっちを見てるのに気が付きました
その時は友達たちと一緒
「こっち見るなよな~ ムカツクw」
程度にしか思ってませんでした
けど次の日も見てました
次の日も次の日も・・・・
それで一週間くらい経った後、消防団の父から
「あの家(向い側の民家)の方が首を吊って亡くなった」
「長い間誰も気がつかなかったらしい」
「首を吊ったのは窓際」
だと聞かされました
どうやら自分達は「首を吊って亡くなった人の遺体」を誰かがこっちを見ていると勘違いしてた見たいです
けど確かに一日だけあったんです
薄いカーテンと厚いカーテンの二枚が閉じていて完全に窓の奥が見えなくなってたコトが
今思えばどうしてなんでしょう
その方は亡くなってたはずだし・・・・
部屋にもう一人誰かいたのでしょうか
その日は夏日和で日差しがとてもキツイ日でした
絶叫
2013.09.20 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
784 本当にあった怖い名無し 04/11/09 23:08:33 ID:sfieMlpF
3年ほど前の話。時刻は夜8時くらいで、当時の彼女と携帯で話してた(俺は自宅からで彼女は歩きで会社帰り。
公園を横断中だった)。
他愛もない話をしていると、いきなり
うぎゃぁぁぁあぁぁっぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁあぁっーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
という女の絶叫が電話から聞こえ、切れた。
俺はてっきり彼女が痴漢にでもあったかとビビリ、すぐかけ直した。
電話はすぐ繋がり
「どうした?」
と聞くと、
「いきなり電話切れたね」
と彼女。
「そうじゃなくて、今すげー声で叫んだろ?」
と聞く
と「?????全然何も言ってないよ」
とのこと。
彼女はどちらかというと怖がりだし、その手の冗談を言うようなヤツではなかったので、マジでビビッた。
以前公園で何かあったのか、電話に何か紛れ込んだのか、さだかではない。
3年ほど前の話。時刻は夜8時くらいで、当時の彼女と携帯で話してた(俺は自宅からで彼女は歩きで会社帰り。
公園を横断中だった)。
他愛もない話をしていると、いきなり
うぎゃぁぁぁあぁぁっぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁあぁっーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
という女の絶叫が電話から聞こえ、切れた。
俺はてっきり彼女が痴漢にでもあったかとビビリ、すぐかけ直した。
電話はすぐ繋がり
「どうした?」
と聞くと、
「いきなり電話切れたね」
と彼女。
「そうじゃなくて、今すげー声で叫んだろ?」
と聞く
と「?????全然何も言ってないよ」
とのこと。
彼女はどちらかというと怖がりだし、その手の冗談を言うようなヤツではなかったので、マジでビビッた。
以前公園で何かあったのか、電話に何か紛れ込んだのか、さだかではない。
近所の心霊スポット
2013.09.10 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
742 本当にあった怖い名無し sage 04/11/09 04:07:32 ID:Ti0otwT2
とあることで近所の心霊スポットのマップを見たんだ。
んでまぁわかたことが一つ。近すぎるところの噂は耳に入らないって事。
毎日通ってる道の廃墟が心霊スポットと言われてもピンと来ない。
それどころか行ってみる気にもならない。
そして2つ目は俺のアパートはその手の家に囲まれてるという事。
どの道通ってもその手の場所を通過する。
3つ目は4つ隣の部屋がズバリそういう場所だった。
確かにあそこは空き部屋なのに、物音や明かりがついたりする事で有名だった。
だがそれは不法に進入してる者の仕業なんだ。いやだった。
有名だよと言われて調べてわかった事だ。肝試しの類だったのだろうと思う。いや思っていた。
そのはずだったのだが、つい先日その部屋で物音がした時俺は不埒者をとっちめるべく部屋の中をのぞいたんだ。
「なにをしている」
って言って、逃がさぬようトアを塞いでな。
きゃーと声がして、小太りの許容範囲外な女が俺の脇をすり抜けていった。
俺の腕とドアを…な。
なぁ、俺はどこから突っ込んだらいい?
とあることで近所の心霊スポットのマップを見たんだ。
んでまぁわかたことが一つ。近すぎるところの噂は耳に入らないって事。
毎日通ってる道の廃墟が心霊スポットと言われてもピンと来ない。
それどころか行ってみる気にもならない。
そして2つ目は俺のアパートはその手の家に囲まれてるという事。
どの道通ってもその手の場所を通過する。
3つ目は4つ隣の部屋がズバリそういう場所だった。
確かにあそこは空き部屋なのに、物音や明かりがついたりする事で有名だった。
だがそれは不法に進入してる者の仕業なんだ。いやだった。
有名だよと言われて調べてわかった事だ。肝試しの類だったのだろうと思う。いや思っていた。
そのはずだったのだが、つい先日その部屋で物音がした時俺は不埒者をとっちめるべく部屋の中をのぞいたんだ。
「なにをしている」
って言って、逃がさぬようトアを塞いでな。
きゃーと声がして、小太りの許容範囲外な女が俺の脇をすり抜けていった。
俺の腕とドアを…な。
なぁ、俺はどこから突っ込んだらいい?
いつかの記憶
2013.09.07 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
660 本当にあった怖い名無し sage 04/11/07 22:56:38 ID:UPcKPkX1
そんなに怖い話ではないけれど。
今は分譲されて家が6軒ほど建っているそこは、かなり最近まではかなり広い荒れた草地で、ところどころに建物の基礎や、材木が無造作に転がったり、地面から唐突に突き立っていた。
そこは昔、工場が建っていて、火事で焼け落ちたままになって何年もそのままになっていた。
俺は小さい頃、その焼け跡のすすきの生えた中を通って、川に釣りに行ったりしていた。
幼い日、祖父に手を引かれて、田んぼの畦から、夜の闇の中に立ち上る炎を見ていた、というその火事の記憶は、今でも俺の中に確かに残っている。
しかし、その火事が起きたのは、俺の生まれる数年前に起こったのだそうだ。
そんなに怖い話ではないけれど。
今は分譲されて家が6軒ほど建っているそこは、かなり最近まではかなり広い荒れた草地で、ところどころに建物の基礎や、材木が無造作に転がったり、地面から唐突に突き立っていた。
そこは昔、工場が建っていて、火事で焼け落ちたままになって何年もそのままになっていた。
俺は小さい頃、その焼け跡のすすきの生えた中を通って、川に釣りに行ったりしていた。
幼い日、祖父に手を引かれて、田んぼの畦から、夜の闇の中に立ち上る炎を見ていた、というその火事の記憶は、今でも俺の中に確かに残っている。
しかし、その火事が起きたのは、俺の生まれる数年前に起こったのだそうだ。
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