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8周年記念百物語No011:黒い人
2013.09.28 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
138: 本当にあった怖い名無し:2012/07/11(水) 23:48:44.72 ID:FXKyJip60
ちょっと前に思い出して少し背中がひんやりした体験。
と言っても、ド派手な心霊話ではないので期待しないで読んでほしい。
もう終わってから大分たつが「人志松本の○○な話」で、たまに芸人達が怖い話を持ち寄る企画をやっていた。
その中で「黒い人」と言う話があった。
誰だったか忘れたが、話し手である芸人の甥っ子が近々死ぬ人を何人も言い当てる。
その甥っ子が芸人の婆ちゃん(入院中)も死ぬと言い出し、詳しく話を聞くともうすぐ死ぬ人は周りに黒い人影がうろついているからわかるのだ、とか言い出す。
その話の最後、昏睡状態の婆ちゃんが死ぬ間際に意識を取り戻したのだが、見舞いに来ていた芸人達ではなく誰も
いない方向を見ながら「この人達……誰?」と問いかけ、そのまま息を引き取る。
恐らく甥っ子の言っていた黒い人達というのは死神的な存在で、婆ちゃんは死ぬ間際にそいつらを見たんだろう、という話だった。
これテレビで見た時、思い出した話がある。
もうかなり昔だが幼い頃、俺はしょっちゅう高熱を出しては親を煩わせる虚弱な子供だったそうだ。
んで、たぶん4~5歳位の時だと思うんだが、あまりの高熱に夜中に救急車を呼んで病院に担ぎ込まれた事があるそうだ(幼い頃の事なので俺自身は当時の事は覚えていない)
その時の話なんだが、昼過ぎ位から熱を出し、両親のベッドで俺は寝かされていた。
何度か母が様子を見に来たが、静かに俺は寝ていたと言う。
それが夜の11時過ぎごろ、そろそろ母も寝ようかと考え始めた時、突然俺が悲鳴をあげたんだそうだ。
それも生半可な声じゃない。
140: 138:2012/07/11(水) 23:50:03.08 ID:FXKyJip60
慌てて寝室に行ってみると俺がガタガタ震えながら
「黒い人が来る!黒い人が来るから助けて!!」
と泣き叫んでいた。
もちろん部屋には誰もいない。
熱を測りなおそうと体温計を取りに離れた母に俺はすがりついて
「行かないで!黒い人が来てるんだ!」
と繰り返した。
測りなおした結果、俺の体温は42度まで計れる体温計のマックスを振り切っていた。
様子も尋常ではないし、母は救急車を呼び俺を病院へ連れて行った。
病院に着いた頃にはもう俺は意識を失っていたんだが、幸いな事に若干熱もさがりはじめていた。
その日は入院したが、一晩点滴をうったら翌日には俺はケロっとしていて、前の晩の事など覚えていない様子だったそうな。
さっきも書いたが俺自身はこの時の事は覚えておらず、今から10年ちょっと前、高校生位の頃に母から聞いた話だ。
聞かされた時は、少々気味が悪い話だが、あまりの高熱を出すと本当に幻覚見たりするんだなぁ程度の感想しかなかった。
母も別にオカルト話として語っていたのではなく、体の弱い俺に手をやかされていたんだよ、というニュアンスで語っていた。
その後この話の事もすっかり忘れていたんだが、テレビで「黒い人」の話を見て思い出したんだ。
今まで俺も母も幻覚だと思っていたが、あの時俺は、芸人の甥っ子が言っていた黒い人と同じものを見たんじゃないだろうか?
どういう訳か俺は助かったが、もしかしたら俺はあの時、死にかけていたんじゃないのか?と思うと、少し背中がひんやりした。
おわり
ちょっと前に思い出して少し背中がひんやりした体験。
と言っても、ド派手な心霊話ではないので期待しないで読んでほしい。
もう終わってから大分たつが「人志松本の○○な話」で、たまに芸人達が怖い話を持ち寄る企画をやっていた。
その中で「黒い人」と言う話があった。
誰だったか忘れたが、話し手である芸人の甥っ子が近々死ぬ人を何人も言い当てる。
その甥っ子が芸人の婆ちゃん(入院中)も死ぬと言い出し、詳しく話を聞くともうすぐ死ぬ人は周りに黒い人影がうろついているからわかるのだ、とか言い出す。
その話の最後、昏睡状態の婆ちゃんが死ぬ間際に意識を取り戻したのだが、見舞いに来ていた芸人達ではなく誰も
いない方向を見ながら「この人達……誰?」と問いかけ、そのまま息を引き取る。
恐らく甥っ子の言っていた黒い人達というのは死神的な存在で、婆ちゃんは死ぬ間際にそいつらを見たんだろう、という話だった。
これテレビで見た時、思い出した話がある。
もうかなり昔だが幼い頃、俺はしょっちゅう高熱を出しては親を煩わせる虚弱な子供だったそうだ。
んで、たぶん4~5歳位の時だと思うんだが、あまりの高熱に夜中に救急車を呼んで病院に担ぎ込まれた事があるそうだ(幼い頃の事なので俺自身は当時の事は覚えていない)
その時の話なんだが、昼過ぎ位から熱を出し、両親のベッドで俺は寝かされていた。
何度か母が様子を見に来たが、静かに俺は寝ていたと言う。
それが夜の11時過ぎごろ、そろそろ母も寝ようかと考え始めた時、突然俺が悲鳴をあげたんだそうだ。
それも生半可な声じゃない。
140: 138:2012/07/11(水) 23:50:03.08 ID:FXKyJip60
慌てて寝室に行ってみると俺がガタガタ震えながら
「黒い人が来る!黒い人が来るから助けて!!」
と泣き叫んでいた。
もちろん部屋には誰もいない。
熱を測りなおそうと体温計を取りに離れた母に俺はすがりついて
「行かないで!黒い人が来てるんだ!」
と繰り返した。
測りなおした結果、俺の体温は42度まで計れる体温計のマックスを振り切っていた。
様子も尋常ではないし、母は救急車を呼び俺を病院へ連れて行った。
病院に着いた頃にはもう俺は意識を失っていたんだが、幸いな事に若干熱もさがりはじめていた。
その日は入院したが、一晩点滴をうったら翌日には俺はケロっとしていて、前の晩の事など覚えていない様子だったそうな。
さっきも書いたが俺自身はこの時の事は覚えておらず、今から10年ちょっと前、高校生位の頃に母から聞いた話だ。
聞かされた時は、少々気味が悪い話だが、あまりの高熱を出すと本当に幻覚見たりするんだなぁ程度の感想しかなかった。
母も別にオカルト話として語っていたのではなく、体の弱い俺に手をやかされていたんだよ、というニュアンスで語っていた。
その後この話の事もすっかり忘れていたんだが、テレビで「黒い人」の話を見て思い出したんだ。
今まで俺も母も幻覚だと思っていたが、あの時俺は、芸人の甥っ子が言っていた黒い人と同じものを見たんじゃないだろうか?
どういう訳か俺は助かったが、もしかしたら俺はあの時、死にかけていたんじゃないのか?と思うと、少し背中がひんやりした。
おわり
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8周年記念百物語No008:ここ2年間の記憶がない
2013.09.27 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
561 名前:名無しさん[] 投稿日:2013/07/31(水) 07:59:29.87 ID:YFVQWABl!
ここ2年間の記憶がなくて、東京に住んでたはずなのに今フランスに住んでいる。
しかも同性愛じゃなかったのに同性のパートナーがいる。
フランス語なんて全然わからなかったのに通りで人が何しゃべってるかがわかる(うまくはしゃべれないが文法とか
単語の知識がある)
この状況に気づいたのが一ヶ月前。2年間の間にどうやって生きてきたのか何で記憶も意識もないのかもわからない。。目が覚めたかのような感覚とともに意識がはっきりしたら知らないところにいた
今のアパートなんだけど。。
多重人格?なんでフランス?早く帰りたい。
ここ2年間の記憶がなくて、東京に住んでたはずなのに今フランスに住んでいる。
しかも同性愛じゃなかったのに同性のパートナーがいる。
フランス語なんて全然わからなかったのに通りで人が何しゃべってるかがわかる(うまくはしゃべれないが文法とか
単語の知識がある)
この状況に気づいたのが一ヶ月前。2年間の間にどうやって生きてきたのか何で記憶も意識もないのかもわからない。。目が覚めたかのような感覚とともに意識がはっきりしたら知らないところにいた
今のアパートなんだけど。。
多重人格?なんでフランス?早く帰りたい。
8周年記念百物語No007:イタズラ
2013.09.27 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
40: 本当にあった怖い名無し:2012/07/11(水) 10:02:37.78 ID:R8nxzrMb0
去年の夏、友達とプールへ遊びに行きました。
ちなみに2人とも女です。
最初はちょっと深めところで普通に泳いでいました。
そんなとき、私は友達にイタズラしたくなりました。
目を盗んで姿を消し、水中に潜ります。友達の居場所は水着ですぐにわかりました。
すーっと後から近づいて、足首をガシっと握りました。
これで驚くと思ったのですが、まったく反応がありません。
それならと、今度はグイッと引っ張りました。そんなに強くじゃありません。
でもなぜか、友達の体はズルッと水中に引き込まれて、そのままプールの底に沈んだんです。
うつぶせで体の字のまま、ピクリとも動きません。
私は水面に顔を出しました。あまりの状況でパニックになっていました。
「友達が死んじゃう!」
本当にそう思って、息を吸い、もう一度潜ろうとしたとき、すぐ横で声がしました。
「あっ! もう! いきなり消えて! びっくりしたよぉ」
友達でした。
「えっ!? 今……あれ!?」
私がもう一度潜って見てみると、プールの底には誰もいませんでした。
混乱状態のまま「きっと目の錯覚だろう」と自分を無理やり納得させて遊びに戻りました。
数時間後、疲れて「もう帰ろうか」という事になり、プールから上がろうとしたときです。
友達が唐突に言いました。
「イタズラで人が死ぬこともあるよね~」
ドキッっとしました。サッーと血の気が引きました。
(じゃあ、さっきのは!? でも……!?)
緊張しながら「どういう意味?」と聞くと。
「ん? なに? 私なにも言ってないよ?」
と、きょとんとした顔で返されました。
もう意味不明で
「ううん。なんでもない」
と取り繕うことで精一杯でした。
この前、この体験を別の友達に話したとき、はじめて知ったことがあります。
「あそこ行ったの? あのプール、以前イタズラが原因で、死亡事故が起こったらしいよ」
私はそれを聞いて怖かったんですが、なんとなく納得もしました。
去年の夏、友達とプールへ遊びに行きました。
ちなみに2人とも女です。
最初はちょっと深めところで普通に泳いでいました。
そんなとき、私は友達にイタズラしたくなりました。
目を盗んで姿を消し、水中に潜ります。友達の居場所は水着ですぐにわかりました。
すーっと後から近づいて、足首をガシっと握りました。
これで驚くと思ったのですが、まったく反応がありません。
それならと、今度はグイッと引っ張りました。そんなに強くじゃありません。
でもなぜか、友達の体はズルッと水中に引き込まれて、そのままプールの底に沈んだんです。
うつぶせで体の字のまま、ピクリとも動きません。
私は水面に顔を出しました。あまりの状況でパニックになっていました。
「友達が死んじゃう!」
本当にそう思って、息を吸い、もう一度潜ろうとしたとき、すぐ横で声がしました。
「あっ! もう! いきなり消えて! びっくりしたよぉ」
友達でした。
「えっ!? 今……あれ!?」
私がもう一度潜って見てみると、プールの底には誰もいませんでした。
混乱状態のまま「きっと目の錯覚だろう」と自分を無理やり納得させて遊びに戻りました。
数時間後、疲れて「もう帰ろうか」という事になり、プールから上がろうとしたときです。
友達が唐突に言いました。
「イタズラで人が死ぬこともあるよね~」
ドキッっとしました。サッーと血の気が引きました。
(じゃあ、さっきのは!? でも……!?)
緊張しながら「どういう意味?」と聞くと。
「ん? なに? 私なにも言ってないよ?」
と、きょとんとした顔で返されました。
もう意味不明で
「ううん。なんでもない」
と取り繕うことで精一杯でした。
この前、この体験を別の友達に話したとき、はじめて知ったことがあります。
「あそこ行ったの? あのプール、以前イタズラが原因で、死亡事故が起こったらしいよ」
私はそれを聞いて怖かったんですが、なんとなく納得もしました。
8周年記念百物語No006:池釣り
2013.09.27 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
32:本当にあった怖い名無し:2012/07/11(水) 02:47:00.76 ID:Isw82vRT0
文章書くの下手だから雑でごめんね
あと、そこまで恐くないと思う
かなり前の話になるんだけど、俺の家のすぐ近くに結構大きな池がある
その池はぐるりと周りを舗装されてて公園の遊歩道みたいになってるんだ
公園の池側にはフェンスが取り付けてあって池には入れない(簡単に越えれるけど)
フェンスにもたれかかって釣りしてる人とか多いんだが、たまにフェンス越えて釣りする人とかいるんだよ
その日は4人の人がフェンス越えて膝くらいまで池に足付けながら釣りしてたんだ
皆離れた場所で釣りしてたから多分知らない者同士だったのかなと思う
当時暇だった俺は
(こんなところで釣りしてもたいしたもの釣れないだろうに、何が楽しいんだろうなぁ)
とか思いながらぼーっと釣り人を眺めてたんだ
しばらくしたらいきなりでかい石を思いっきり投げ込んだようなドボンッってかなり大きい音がしたんだ俺びっくり釣り人達もびっくり
釣り人以外で見える範囲にいるのは俺だけ、釣り人の怒りの視線が痛かった
その時釣り人が1人減ってることに気づいたんだ
俺も、(多分)他の釣り人の人も
「全然釣れなくてイライラして帰るときに石投げたんだんだろうな」
程度に思ってそれぞれ釣りと観察を再開
33: 本当にあった怖い名無し:2012/07/11(水) 02:47:42.66 ID:Isw82vRT0
しかしずっと見てたんだけど誰も魚釣れてないんだよね
1時間くらい経ってたからいつもなら誰か1匹くらい釣ってもいい頃合だったんだけど
そのうちまたドボンッって音がして釣り人が1人居なくなった
嫌な感じがしたんだろうね、1人の釣り人さんがフェンスを越えて遊歩道に戻ってこようとしてたんだ
俺はその時残ってる1人の釣り人を見てたら竿が結構な勢いで引いてるんだよ
それを見て
「おー、残り物には福があるってこんな感じなのかなー」
と思ってみてたら糸が切れたみたいに竿の反応がなくなったのね
釣り人も残念そうな顔してたんだけど糸を戻すとエサが綺麗についたままなんだよ
あれー?って釣り人が不思議そうな顔をしたな、と思った瞬間
ドボンッ
って音がしたと思ったら釣竿だけ残して釣り人が居なくなってたんだ
よくバラエティ番組で床が開いて水に落ちるのあるじゃん?あんな感じで池に消えた
当時の俺は理解できずに見たことをそのままさっきの釣り人さんに話して大人に説明してもらった
その後、池の捜索が行われたんだけど成果なし
子供がみた白昼夢ってことになったんだけど釣り人さんは信じてくれるっていってた
知り合いのじーちゃん達が話してるのを立ち聞いたところ昔にも似たようなことがあったとか
名前はわからないけど河童みたいなやつの仕業なんじゃないかって言ってた
それから十数年何もなかったんだけど最近
近所の子供が池で遊んでたら友達が消えたって言ってて不安になる
文章書くの下手だから雑でごめんね
あと、そこまで恐くないと思う
かなり前の話になるんだけど、俺の家のすぐ近くに結構大きな池がある
その池はぐるりと周りを舗装されてて公園の遊歩道みたいになってるんだ
公園の池側にはフェンスが取り付けてあって池には入れない(簡単に越えれるけど)
フェンスにもたれかかって釣りしてる人とか多いんだが、たまにフェンス越えて釣りする人とかいるんだよ
その日は4人の人がフェンス越えて膝くらいまで池に足付けながら釣りしてたんだ
皆離れた場所で釣りしてたから多分知らない者同士だったのかなと思う
当時暇だった俺は
(こんなところで釣りしてもたいしたもの釣れないだろうに、何が楽しいんだろうなぁ)
とか思いながらぼーっと釣り人を眺めてたんだ
しばらくしたらいきなりでかい石を思いっきり投げ込んだようなドボンッってかなり大きい音がしたんだ俺びっくり釣り人達もびっくり
釣り人以外で見える範囲にいるのは俺だけ、釣り人の怒りの視線が痛かった
その時釣り人が1人減ってることに気づいたんだ
俺も、(多分)他の釣り人の人も
「全然釣れなくてイライラして帰るときに石投げたんだんだろうな」
程度に思ってそれぞれ釣りと観察を再開
33: 本当にあった怖い名無し:2012/07/11(水) 02:47:42.66 ID:Isw82vRT0
しかしずっと見てたんだけど誰も魚釣れてないんだよね
1時間くらい経ってたからいつもなら誰か1匹くらい釣ってもいい頃合だったんだけど
そのうちまたドボンッって音がして釣り人が1人居なくなった
嫌な感じがしたんだろうね、1人の釣り人さんがフェンスを越えて遊歩道に戻ってこようとしてたんだ
俺はその時残ってる1人の釣り人を見てたら竿が結構な勢いで引いてるんだよ
それを見て
「おー、残り物には福があるってこんな感じなのかなー」
と思ってみてたら糸が切れたみたいに竿の反応がなくなったのね
釣り人も残念そうな顔してたんだけど糸を戻すとエサが綺麗についたままなんだよ
あれー?って釣り人が不思議そうな顔をしたな、と思った瞬間
ドボンッ
って音がしたと思ったら釣竿だけ残して釣り人が居なくなってたんだ
よくバラエティ番組で床が開いて水に落ちるのあるじゃん?あんな感じで池に消えた
当時の俺は理解できずに見たことをそのままさっきの釣り人さんに話して大人に説明してもらった
その後、池の捜索が行われたんだけど成果なし
子供がみた白昼夢ってことになったんだけど釣り人さんは信じてくれるっていってた
知り合いのじーちゃん達が話してるのを立ち聞いたところ昔にも似たようなことがあったとか
名前はわからないけど河童みたいなやつの仕業なんじゃないかって言ってた
それから十数年何もなかったんだけど最近
近所の子供が池で遊んでたら友達が消えたって言ってて不安になる
8周年記念百物語No001:まっくろくろすけみたいな
2013.09.27 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
140 本当にあった怖い名無し 2013/07/26(金) 21:05:05.78 ID:ZwAEZOes0
小学6年のとき、ど田舎の祖父の軽トラの荷台に乗って山の中をドライブしてもらった。
運転席とかの人が乗るスペースに背中を預けて、足を投げ出して座って、後ろ向きに流れていく景色を従姉妹らと眺めていた。
するとふいにポンッ!っていう軽い音がして、喉に何かが入ってきた。
何かが口から入ってきた感覚で、喉に何かが詰まってる感じ。
私は口をOの形にしたまま軽く呼吸困難になった。
その様子に驚いた従姉妹らは運転席の窓を叩いて、緊急事態を祖父に知らせ車を停めた。
祖父が「どうした?」と言いながら降りてきた。
私は苦しいと祖父に伝えようとしたら、激しく咳き込んだ。
そしたら、ジブリのまっくろくろすけみたいな黒い何かが口から飛び出した。
そしてそのまっくろくろすけは軽トラの荷台の隅っこを結構な速さで移動して、軽トラの下の方に落ちてった。
気がついたら喉の詰まりはなくなってた。
驚いて従姉妹らとしばらく顔を見合わせてた。
でも祖父には見えて居なかったようで「なんだ?タンでも絡んだか?」と笑ってた。
何かの虫かなって思ったけど、正面から風を受けてたわけじゃないし、喉から出てきたやつの動きは虫には見えなかったし、なんだったんだろうなーと。
今でもお盆とかに従姉妹と会うとその話題になるw
141 本当にあった怖い名無し sage 2013/07/27(土) 02:41:58.00 ID:0reT9bUA0
>>140
面白いなー
子供の頃にしか見えないものがあるのかもね
144 本当にあった怖い名無し 2013/07/27(土) 16:46:22.77 ID:K/vI3EqFO
>>140
こういう不思議体験って、当事者以外の第三者は忘れてしまいがちだが
従姉妹さんも覚えてるって何気にすごいな
本当に見たんだろうな
小学6年のとき、ど田舎の祖父の軽トラの荷台に乗って山の中をドライブしてもらった。
運転席とかの人が乗るスペースに背中を預けて、足を投げ出して座って、後ろ向きに流れていく景色を従姉妹らと眺めていた。
するとふいにポンッ!っていう軽い音がして、喉に何かが入ってきた。
何かが口から入ってきた感覚で、喉に何かが詰まってる感じ。
私は口をOの形にしたまま軽く呼吸困難になった。
その様子に驚いた従姉妹らは運転席の窓を叩いて、緊急事態を祖父に知らせ車を停めた。
祖父が「どうした?」と言いながら降りてきた。
私は苦しいと祖父に伝えようとしたら、激しく咳き込んだ。
そしたら、ジブリのまっくろくろすけみたいな黒い何かが口から飛び出した。
そしてそのまっくろくろすけは軽トラの荷台の隅っこを結構な速さで移動して、軽トラの下の方に落ちてった。
気がついたら喉の詰まりはなくなってた。
驚いて従姉妹らとしばらく顔を見合わせてた。
でも祖父には見えて居なかったようで「なんだ?タンでも絡んだか?」と笑ってた。
何かの虫かなって思ったけど、正面から風を受けてたわけじゃないし、喉から出てきたやつの動きは虫には見えなかったし、なんだったんだろうなーと。
今でもお盆とかに従姉妹と会うとその話題になるw
141 本当にあった怖い名無し sage 2013/07/27(土) 02:41:58.00 ID:0reT9bUA0
>>140
面白いなー
子供の頃にしか見えないものがあるのかもね
144 本当にあった怖い名無し 2013/07/27(土) 16:46:22.77 ID:K/vI3EqFO
>>140
こういう不思議体験って、当事者以外の第三者は忘れてしまいがちだが
従姉妹さんも覚えてるって何気にすごいな
本当に見たんだろうな
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