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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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8周年記念百物語No84:禁じられた祠

2013.10.01 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

44:本当にあった怖い名無し:2008/04/15(火) 02:39:51 ID:1HiO5KuiO
俺が小学低学年の時、両親の離婚問題(裁判等)で、俺は夏休みの間、母方の田舎で爺ちゃん婆ちゃんと暮らすことになった。
ほんとド田舎で周りは田んぼと山。
まぁ当時ガキだった俺には、昆虫採集が出来て楽しかったが。
でも爺婆に『あそこだけは行ってはいけん!』と何度も言われた場所があった。
それは裏山の中腹にある祠(防空壕?)だった。

行ってはダメと言われれば、やっぱ行きたくなる。
ある日俺は、クワガタを捕りに行くと嘘をつき、その山に入った。

獣道を10分程登ると祠がある。



45:本当にあった怖い名無し:2008/04/15(火) 02:51:07 ID:1HiO5KuiO
その祠の入り口は横幅2メートル縦1.5メートル程で、白い綱が横方向に垂れ掛かっていて、それに白い布が数枚掛けられていた。(力士の化粧回しぽい)

とりあえず、外から中を覗き込んだが、入ってすぐに数段の降りる階段があり、その先は少し広めの空間があるように見えた。

とりあえず、白い綱を股がり、中に入った。
入った瞬間に、夏なのに中はメチャ涼しい、てか寒いぐらいだった。
苔の生えた階段を降りると、外から見た通り、若干横幅が広がっていて、更に奥まで続いていた。
しかし、奥は真っ暗な上に、風の音が反響して、なんとも不気味で、昼間だったが、その時は怖くなり、すぐに引き返した。



47:本当にあった怖い名無し:2008/04/15(火) 02:59:16 ID:1HiO5KuiO
その晩、爺婆の約束を破った後ろめたさがあったのか、夢にまで祠が出てきた。
あくる日、どうしても祠の事が気になり、懐中電灯を片手に、もう一度、祠へ出向いた。
祠手前で周囲に誰もいないことをよく確認し、素早く入った。

階段を降り、直ぐ様、懐中電灯をつけ、奥を照らした。
見たところ奥行きは10メートル程だろうか、、
もう少し前進しないとはっきり見えないが、何やら奥にも、入り口にあったのと同じような白い綱のようなものが見えた。
反響する風の音『ゴォー・・・』に合わせて、その綱が少し揺れているのが辛うじて見えた。

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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8周年記念百物語No82:もう一人の自分

2013.10.01 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

120:本当にあった怖い名無し:2012/09/12(水) 00:45:17.04 ID:nt1YAoIU0
6年付き合った彼女に振られたんだが、振られた理由が俺の浮気らしい・・・
しかし俺には彼女の提示してきた証拠が理解出来ない。

・半年前に彼女の友人(何度か食事とかしていて俺も知ってる)から彼女に俺が知らない女性と腕を組んで歩いていたとの情報が始まり ⇒ 後で知ったが俺はその日所持する資格の更新日で全く別の場所にてほぼ一日講習出席中。途中退席なんか不可。

・別の日にも同じく知らない女性(前述と同じとの事)とショッピングしてるのを元彼女とその友人が見かけ追跡、最後は車で移動となりまかれた(俺の愛車ではない) ⇒ その日俺は上司顧客へ同行プレゼン中。当然途中退席は不可。勿論上司は証言可も聞く耳持たず。

・婚約もしていたので元彼女両親とも話し、興信所に依頼、報告書には「俺は関係無い。ただしそっくり若しくは双子の可能性あり」けれど何故か浮気している判定 ⇒ 俺には姉しかいない事は元彼女も知ってる。

・「興信所の調査と現俺の住所が違う。私が知らない間に2重生活!」 ⇒ 俺はこの12年間引っ越しの経験なし。

何度か話したが、元彼女の証拠書類もかなりあるし、期間をかけて(約半年)調べたから間違いようが無いらしい。俺も両親を巻き込んで話し合ったがもう疲れたので了承。

しかし興信所の写真に写ってるのは「俺から見ても俺」・・・持ってるカバンや服装も俺。
記載していた住所は賃貸マンションだったので直接調べに行ったが「空き家」で車も無い・・・
勿論写真に写っていた女性も知らない人。でもその隣にはどう見ても俺・・・
もう1年以上経つが、未だに謎。



130:本当にあった怖い名無し:2012/09/13(木) 23:57:33.15 ID:I/3UzCPD0
>>120
現代のエミリー・サジェか
興信所の資料に残るとかドッペルの住み処が空き地とかありがちだけど怖いな
ドッペルと一緒にいた女性とは接触してみた?

 









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8周年記念百物語No79:ここでひとがころされました

2013.10.01 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

梅がてら小さいのを
十数年前だけど地元に地下道っていうか線路の直下をくぐる道があったんよ
荒れ放題で落書きだらけだったんだけどその落書きの中で十数メートルに渡って
「こ こ で ひ と が こ ろ さ れ ま し た」
って長々と一文字ずつ書いてある落書きがあったんよ
学校でもみんながちょっと怖いから行きたがらないという程度の認知度
友達が夜、剣道の練習から帰るのにそこを歩いて通らないといけなくなったんだけど途中でその落書きが見え始めて怖くなったから走って通り抜けることにしたそうなんよ

で、周囲はJRの敷地と大きい運送会社の敷地が半々になってて車とか列車の音が絶えず聞こえてる場所なんだけど
友達が走っていたら、その車とかの低くて小さい「ブォー」とか「ゴォー」が落書きを通り過ぎる瞬間だけ人の声と騒音の中間ぐらいの音で

「コーーー」「コーーー」「デーーー」「ヒーーー」「トーーー」「ガーーー」…

と聞こえ始めて恐怖がMAXになった友達は全力疾走したんよ
そしたら落書きを余計に早送りしてしまって

「コーローサーレ…」

になったので聞こえないように「わああああ!」と絶叫しながら走り抜けたそうだ
それ以後、友達は剣道の帰りはその操車場を大きく回り込んで帰るようにしたんだと




 








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8周年記念百物語No78:山遊び

2013.10.01 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

339:本当にあった怖い名無し:2008/03/30(日) 23:19:19 ID:V+JD5sL30
子どもの頃の話。
大して遊べる施設がない田舎町だったので、遊ぶといえば誰かの家でゲームをするか、山とか集落を歩いて探検するとか、の2択くらいしかする事がなかった。
小学校が休みの日、最初は友だちとゲームしたりして遊んでたんだがどうにも飽きてしまってどっか面白いところは無いか、て話になった。

俺は近所にうちの爺さんがよく山菜を取りに入っている山があるのを思い出した。
よくふきのとうやきのこをザルいっぱいに取ってうちにもってきてくれていたんだ。
で、その山にいって山菜とかを取りにいくか、て事になった。



341:本当にあった怖い名無し:2008/03/30(日) 23:19:59 ID:V+JD5sL30
一旦みんな家に帰って山歩き道具を自転車に詰め込んでその山に向かった。
途中まではアスファルトの道路があるんだが、その先は何もない。
あとはうすら暗い杉の森が広がっているだけだ。
どこから入ろうか、と思案にくれていると友だちの一人が草むらの先にけもの道を見つけた。
3時くらいなのに日があまり差しこまなくて暗い。
用意がいい俺たちは懐中電灯をつけて進むことにした。
その山は入って見ると思いのほか鬱蒼としていて山菜取り、なんて雰囲気ではなかった。
懐中電灯片手に草むらをかきわけて進む。
ちょっとした探検みたいで小学生の俺たちは目的を忘れて奥へ、奥へと入っていった。



342:本当にあった怖い名無し:2008/03/30(日) 23:20:21 ID:V+JD5sL30
で、暫くいくと唐突に草むらがない空間で出た。
俺たちは山の奥に自分たちしか知らない空間を見つけた、という喜びで舞い上がった。
ここをしばらく探索の拠点にしようよ、と言ってそこで普段禁じられてるサバイバルゲームみたいなことや花火やらでしばらく盛り上がった。

そんな折友だちの一人が不意に声をあげた。
やっていなかった夏休みの宿題の再提出の期限が明日だった、と言い出したのだ。
もういいじゃん、一日くらい変わらないよ、とみんな言ったが、そいつは先生が怖いから、と言って先に抜けることになった。



343:本当にあった怖い名無し:2008/03/30(日) 23:21:01 ID:V+JD5sL30
そんな事をしている内に暗くなってきて、その日は帰ることになった。
当然この日の事は友だちだけの秘密って事になった。
山を出る頃には真っ暗になっていたが、こういう山歩きには慣れていたので特に問題なく山を抜けることが出来た。
ちょっと不気味な雰囲気になってきてはいたがみんなバカ話に夢中でそんなこと気にもしなかった。
でも、自転車を泊めたところについたとき、話は止まった。

あいつの自転車まだおいてあるじゃん。



344:本当にあった怖い名無し:2008/03/30(日) 23:22:49 ID:V+JD5sL30
携帯なんてなかった時代だ。
一回外で離れてしまえば家に着くまで連絡の取りようがない。
小学生の俺たちは声をあげてそいつの名前を呼んだ。
一人が山に入って探そうって言い出したが、それは別の友だちに止められた。
もしかしたら自転車を置いて車で近くまで迎えに来てもらったかもしれないという話も出た。

なにせ、広場からここまではさっき通ったけもの道をまっすぐ来るだけなんだから、迷うわけがない。
落ちて迷い込むような淵も窪みも無い。だからそうに違いない、という事だったのだ。
で俺たちはとにかくそいつの家に確かめに行くことにした。
だけど、そこに友だちはいなかった。
自分たちの遊びを隠すこともできず友だちの親父さんに事情を話した。



345:本当にあった怖い名無し:2008/03/30(日) 23:24:02 ID:V+JD5sL30
親父さんは顔色を変え、寄り合いまで車で行ってしまった。
俺たちはどうしていいかわからずとにかく帰ることにした。
家で事情を話すと普段じゃ考えられないくらいこっぴどく怒られた。

他の友だちもそうだった。
そのときはただ友だちと危険な遊びをしたこととか、友達を見捨てて帰ったことを責められたんだ、と思っていたが、
爺さんが事情はまるっきり違う事を教えてくれた。

あの山には昔、この地方を治めていた城の出城があり、この地方が近くの有力な大名に呑み込まれる際に、まっさきに焼かれ落ちたところで、その跡地は今でも草木が生えないのだ、と伝わっているという事。うちの爺さんはその供養でその山に時折入っては神酒をまいたりしているそうだ。
そんなところで花火やら戦の真似事をしていたら連れて行かれる者が出ても仕方が無い、と静かに言ったのだ。

果たして友だちはまだ見つかっていない。
俺たちはあの時山に入って探しにいくべきだったのだろうか?


以上です。スレ汚し失礼しました。



348:本当にあった怖い名無し:2008/03/31(月) 00:09:06 ID:ptEgXs1KO
>>345
面白かったよ
できればその後のことも詳しく知りたい



352:本当にあった怖い名無し:2008/03/31(月) 01:13:23 ID:vyQKFGkz0
>>348
いなくなった友達は警察にも届けられましたが今も見つかっていません。
自分たちは子どもだということ、またこういう事情を伝えていなかったこともいけないのだということで、家以外ではむしろかわいそうな子、のように扱われました。
とくに他の友だちがどうかなった、という話は聞きません。

後日談という話でもないですが、その山はうちの集落の中の誰かでそういう供養が行われてきたようなのですが、ここ何代かはうちの家系でやっているそうで、
「お前は昔目をつけられているからな・・・」
と爺さんは渋っていますが、いずれ自分がやるだろう、という事になっています。
そのような事件があったところで守り役を変わってくれる人はいないですから。

今度こそ自分が連れて行かれるかもしれませんが、それは覚悟の上です。



362:本当にあった怖い名無し:2008/03/31(月) 12:07:48 ID:9NFbBrlQO
>>352
理不尽だな。友達は宿題をやるために先に一人で帰ったんだろ。
そういう場合普通残って遊んでるほうが連れてかれると思うんだが。
友達かわいそうだ。


 








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8周年記念百物語No76:お願い…気づいて…

2013.10.01 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

100:本当にあった怖い名無し:2012/09/10(月) 23:17:01.71 ID:/cFDPLqH0
ちょっと聴いてくれ

ここのところ一週間くらい、若い女っぽい声が語りかけてくる夢を連続して見るんだ。
「お願い・・・」とか「気付いて・・・」とか「探して・・・」とか。
それだけでもかなり怖いんだが映像もかなりはっきりしていて、しかもほとんど鮮明に覚えてる。
昭和終末期っぽい雰囲気(人々の格好とか車とか)の町にある学校(高校?)で生活してる映像なんだが、絶対俺の通ってた高校じゃないし、そもそも昭和の頃にはこの世にいなかったし、多分女からの視点(自分の制服がスカートだったり)だし、謎なんだけど

これ、なに。



101:本当にあった怖い名無し:2012/09/10(月) 23:20:47.54 ID:K57fM11T0
>>100
夢の中で「探せったってこんなんじゃ探せねーぞ、もっとヒント出せよ」と強く出てみる



102:本当にあった怖い名無し:2012/09/10(月) 23:59:38.67 ID:IlBnEDP50
>>100に付け込もうとしているのかも
無視するのがいいと思うんだが・・・
チキン乙な発言だがこれが一番利口かと・・



110:本当にあった怖い名無し:2012/09/11(火) 15:53:59.80 ID:duD7uaXZ0
>>100です

夢の中で「いや、誰お前」と念じた結果
金縛られました・・・
そして、「気付いて気付いて気付いて」と延々語られ、起きたら朝。
どうするべきですかこれ



111:本当にあった怖い名無し:2012/09/11(火) 18:22:16.87 ID:/VTeIILs0
>>110 お前の母親の学生時代の記憶じゃないか



113:本当にあった怖い名無し:2012/09/11(火) 20:55:10.38 ID:duD7uaXZ0
>>111
母親に電話しました。
熱海旅行で温泉を満喫しているようです。
散々バカにされました。ので母ではないと思われ



 








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