都市伝説・・・奇憚・・・blog
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小学校での肝試し
2013.01.11 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
261 : |・∀・|y━~~:04/08/04 22:39 ID:SAMb1WOo
中学の時の話でも。
俺の学校は小学校と横並びに建ってまして。
その小学校は戦前から建っていて、一部改装工事をした際、戦時中の爆撃の焼け跡が出てきたりしてました。
そのせいもあって、怪談話には事欠かない学校でした。
中3の頃、生徒会文化委員長をやってたのやが、それがまた面倒くさい仕事で、ベルマークの集計とか、、、
まぁそんな話はさておき、その日は文化祭の準備で連日、夜遅くまで準備に追われている時でした。
準備も一段落ついた頃、なんか話の流れから肝試しでもすることになりまして。
会場は当然のごとく隣の小学校。
1階の教室の窓が開いているとの情報をもとに、そこから一人ずつスタートしました。
校舎はちゃんとした鉄筋コンクリート製なのだが、なぜか一階の廊下だけは木張りでできており、歩くたびに
ギシッ ギシッ
と軋む音がして。
廊下歩くだけでも怖すぎるわ。あげくに二宮金次郎が走ってくるんやろ、、、
などとぶつぶつ文句垂れながら歩いてました。
262 : |・∀・|y━~~:04/08/04 22:40 ID:SAMb1WOo
ふと前方が気になり、目を凝らして見てみたものの、暗闇が続くばかりで特に変わった様子無し。
再び歩き始めたその時、
ギシッ
前方から音が。
さらに一歩踏み出すと、それに合わすかのように
ギシッ
歩いて行くにつれ、おれの歩調に合わせて前方から何かが歩いてくる。
金次郎?
いやいや、そんなわけが。大体、あれは銅像やし。
つーか、前には何もおらんし。
少しずつ前に進む俺。
それに合わせて歩いてくる金次郎。
263 : |・∀・|y━~~:04/08/04 22:40 ID:SAMb1WOo
逃げ出したい衝動を抑えながら廊下の中央まで進んだ。
そして、俺の一歩と金次郎の一歩が重なった瞬間、
目の前に女の顔が。
血みどろで、半分焼け焦げた痕が。
叫ぶことも忘れた俺に一言、
”ここから先は振り向くな。”
震える膝を堪えながら前に一歩踏み出すと、またそれに合わせて
ギシッ
今度は後ろから。
廊下の先にある壁だけを見つめてひたすら前へ。
それに合わせて遠ざかっていく足音。
ようやく壁にたどり着いたその時、俺の耳元で
”なんで振り向いてくれへんの?”
中学の時の話でも。
俺の学校は小学校と横並びに建ってまして。
その小学校は戦前から建っていて、一部改装工事をした際、戦時中の爆撃の焼け跡が出てきたりしてました。
そのせいもあって、怪談話には事欠かない学校でした。
中3の頃、生徒会文化委員長をやってたのやが、それがまた面倒くさい仕事で、ベルマークの集計とか、、、
まぁそんな話はさておき、その日は文化祭の準備で連日、夜遅くまで準備に追われている時でした。
準備も一段落ついた頃、なんか話の流れから肝試しでもすることになりまして。
会場は当然のごとく隣の小学校。
1階の教室の窓が開いているとの情報をもとに、そこから一人ずつスタートしました。
校舎はちゃんとした鉄筋コンクリート製なのだが、なぜか一階の廊下だけは木張りでできており、歩くたびに
ギシッ ギシッ
と軋む音がして。
廊下歩くだけでも怖すぎるわ。あげくに二宮金次郎が走ってくるんやろ、、、
などとぶつぶつ文句垂れながら歩いてました。
262 : |・∀・|y━~~:04/08/04 22:40 ID:SAMb1WOo
ふと前方が気になり、目を凝らして見てみたものの、暗闇が続くばかりで特に変わった様子無し。
再び歩き始めたその時、
ギシッ
前方から音が。
さらに一歩踏み出すと、それに合わすかのように
ギシッ
歩いて行くにつれ、おれの歩調に合わせて前方から何かが歩いてくる。
金次郎?
いやいや、そんなわけが。大体、あれは銅像やし。
つーか、前には何もおらんし。
少しずつ前に進む俺。
それに合わせて歩いてくる金次郎。
263 : |・∀・|y━~~:04/08/04 22:40 ID:SAMb1WOo
逃げ出したい衝動を抑えながら廊下の中央まで進んだ。
そして、俺の一歩と金次郎の一歩が重なった瞬間、
目の前に女の顔が。
血みどろで、半分焼け焦げた痕が。
叫ぶことも忘れた俺に一言、
”ここから先は振り向くな。”
震える膝を堪えながら前に一歩踏み出すと、またそれに合わせて
ギシッ
今度は後ろから。
廊下の先にある壁だけを見つめてひたすら前へ。
それに合わせて遠ざかっていく足音。
ようやく壁にたどり着いたその時、俺の耳元で
”なんで振り向いてくれへんの?”
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いつにするんだ?自殺か?事故か?(2013.01.11追記)
2013.01.10 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
490: 本当にあった怖い名無し:2010/03/03(水) 23:53:04 ID:7WkghPrLO
今からお話しするのは自分の実体験で、なんていうか…まだ終わっていないというか…
とりあえずお話しします。
自分は23歳の男で、実家暮らしの介護士です。
家族は父(52)、母(44)、弟(18)の4人家族で、弟はこの春から就職のため一人暮らしを始める予定で、その日も夕食後、居間で父、母、俺でTVを見ながら、
「弟の家はどこにする?」
や、
「一人暮らしで必要は物は?」
など話しており、弟は自室(弟と自分は同じ部屋)で、就職に関する支度(?)をしていた。
TVは確か『なんでも鑑定団』を見ていたと思う。
491: 本当にあった怖い名無し:2010/03/03(水) 23:53:55 ID:7WkghPrLO
ザザ…ザザザザ……
不意にTVにノイズが入った。
すぐにおさまったので、俺は気にせずTVを見続けながら、
「……んでさぁ」
と、話しを進めていたんだが、両親に目線を移すと、ある異変に気付いた。
492: 本当にあった怖い名無し:2010/03/03(水) 23:56:11 ID:7WkghPrLO
両親が口を半開きにして、何かに驚いたように目を全開に見開きTVを見ていた。
「!!……え!?…何!?なしたの!?」
自分は、今まで見たことのない両親の顔に動揺しながら聞いた。
「……………」
しかし、両親は俺を無視しTVを見続けた。
突然、2人の見開いた目だけが俺を見た。
「!!!!え!!?」
次の瞬間、まるで今までなにもなかったように、
母「うん、でもさ、弟自炊とか」
父「大丈夫じゃないか?なぁ自分」
と話し出した。
「いや……ちょっ!!ちょっと待って!!今の何!?今のは何!!??」
うちの両親は、2人とも普段からあまり冗談とかは言わない方で、昔から堅い性格だった。
だから、冗談でもあんなことをするとは到底思えなかった。
493: 本当にあった怖い名無し:2010/03/03(水) 23:57:58 ID:7WkghPrLO
母「今のって?」
父「??」
二人共キョトンとした顔をしている。
両親の性格を知っている自分は、それが誰かを騙すためのリアクションではなく、素のリアクションであることが解り、同時に違和感を覚えた。
「え……今の…って……」
両親は覚えていない……自分があんな顔をしていたことを……
「いや……なんでも……」
自分は口ごもり、下向いた。
母「ところで、自分はいつ死ぬの?」
494: 本当にあった怖い名無し:2010/03/03(水) 23:59:37 ID:7WkghPrLO
「は?」
父「そうだな、その話もした方がいいな。いつにするんだ?自殺か?事故か?」
「は?」
意味がわからなかった。
突然のことの連発にかなり困惑している自分は、
「あ……あ?え?俺死……?え?……は?」
と、かなりしどろもどろだった。
しかし、両親はまるで当たり前のように話を進めた。
父「こっちも今まで待ってたんだ。そろそろいいだろ」
母「手伝うからね。大丈夫だから。ね」
両親はなおも淡々と話をしている。
首吊りは汚いとか、睡眠薬がいいとか、飛び降りは途中で気絶すれば痛くないとか、まるで見たことがあるように……
会話の端々では、どこが面白いのかアハハと笑い声も聞こえた……
495: 本当にあった怖い名無し:2010/03/04(木) 00:01:55 ID:7WkghPrLO
「ちょっ…ちょっと!!!さっきから何変なこと言ってるんだよ!!!」
明らかにいつもと違う両親に不安と怖さを感じて、自分は大声で怒鳴った。
両親が自分の方に顔を向けた。
「う……!!!」
両親の目が左右逆を向いていた。
父「死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね」
母「死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね」
「ひ!!!!!!」
目は左右逆を向いていたが、顔はしっかり自分の方を向きながら、壊れた人形のように繰り返し「死ね」を連呼していた。
自分は耐えられなくなり、弟の居る部屋に逃げ込んだ。
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今からお話しするのは自分の実体験で、なんていうか…まだ終わっていないというか…
とりあえずお話しします。
自分は23歳の男で、実家暮らしの介護士です。
家族は父(52)、母(44)、弟(18)の4人家族で、弟はこの春から就職のため一人暮らしを始める予定で、その日も夕食後、居間で父、母、俺でTVを見ながら、
「弟の家はどこにする?」
や、
「一人暮らしで必要は物は?」
など話しており、弟は自室(弟と自分は同じ部屋)で、就職に関する支度(?)をしていた。
TVは確か『なんでも鑑定団』を見ていたと思う。
491: 本当にあった怖い名無し:2010/03/03(水) 23:53:55 ID:7WkghPrLO
ザザ…ザザザザ……
不意にTVにノイズが入った。
すぐにおさまったので、俺は気にせずTVを見続けながら、
「……んでさぁ」
と、話しを進めていたんだが、両親に目線を移すと、ある異変に気付いた。
492: 本当にあった怖い名無し:2010/03/03(水) 23:56:11 ID:7WkghPrLO
両親が口を半開きにして、何かに驚いたように目を全開に見開きTVを見ていた。
「!!……え!?…何!?なしたの!?」
自分は、今まで見たことのない両親の顔に動揺しながら聞いた。
「……………」
しかし、両親は俺を無視しTVを見続けた。
突然、2人の見開いた目だけが俺を見た。
「!!!!え!!?」
次の瞬間、まるで今までなにもなかったように、
母「うん、でもさ、弟自炊とか」
父「大丈夫じゃないか?なぁ自分」
と話し出した。
「いや……ちょっ!!ちょっと待って!!今の何!?今のは何!!??」
うちの両親は、2人とも普段からあまり冗談とかは言わない方で、昔から堅い性格だった。
だから、冗談でもあんなことをするとは到底思えなかった。
493: 本当にあった怖い名無し:2010/03/03(水) 23:57:58 ID:7WkghPrLO
母「今のって?」
父「??」
二人共キョトンとした顔をしている。
両親の性格を知っている自分は、それが誰かを騙すためのリアクションではなく、素のリアクションであることが解り、同時に違和感を覚えた。
「え……今の…って……」
両親は覚えていない……自分があんな顔をしていたことを……
「いや……なんでも……」
自分は口ごもり、下向いた。
母「ところで、自分はいつ死ぬの?」
494: 本当にあった怖い名無し:2010/03/03(水) 23:59:37 ID:7WkghPrLO
「は?」
父「そうだな、その話もした方がいいな。いつにするんだ?自殺か?事故か?」
「は?」
意味がわからなかった。
突然のことの連発にかなり困惑している自分は、
「あ……あ?え?俺死……?え?……は?」
と、かなりしどろもどろだった。
しかし、両親はまるで当たり前のように話を進めた。
父「こっちも今まで待ってたんだ。そろそろいいだろ」
母「手伝うからね。大丈夫だから。ね」
両親はなおも淡々と話をしている。
首吊りは汚いとか、睡眠薬がいいとか、飛び降りは途中で気絶すれば痛くないとか、まるで見たことがあるように……
会話の端々では、どこが面白いのかアハハと笑い声も聞こえた……
495: 本当にあった怖い名無し:2010/03/04(木) 00:01:55 ID:7WkghPrLO
「ちょっ…ちょっと!!!さっきから何変なこと言ってるんだよ!!!」
明らかにいつもと違う両親に不安と怖さを感じて、自分は大声で怒鳴った。
両親が自分の方に顔を向けた。
「う……!!!」
両親の目が左右逆を向いていた。
父「死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね」
母「死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね」
「ひ!!!!!!」
目は左右逆を向いていたが、顔はしっかり自分の方を向きながら、壊れた人形のように繰り返し「死ね」を連呼していた。
自分は耐えられなくなり、弟の居る部屋に逃げ込んだ。
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小学校の昼休み
2013.01.10 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
232: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/21(土) 11:21:23.88 ID:TNtC1UFj0
友達の体験談だけどいい(´・ω・`)?
私も関わってるけど。あとわけます。
小学六年生の頃の話。
私とKは仲良しで、班も一緒で席も隣だった。
給食のときって机くっつけて向かい合って食べるよね?
そのとき、私が廊下側になるんだけど(私の席は扉のすぐ横)Kがスプーン持ったままぼーっとしてた。
「どうしたの?おーい、K」って言って目の前で手振っても反応なし。
どうしたんだこの子って思いながら給食食べてたら、Kが突然泣き出した。
233: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/21(土) 11:29:15.92 ID:TNtC1UFj0
びっくりしてKのことなだめながら先生を呼んだ。
しばらくしてKが落ち着いて、突然泣いた理由を訊いたら
「Y(私)のうしろに鎌を持った女の子が立ってる」
って言うんだ。
何回も私に鎌を振りかざして、ギリギリで止めるんだって。
それで怖くて泣いたらしい。
そのときの担任はオカルト好きで、そういうことに強かった。
だから落ち着いて
「Kさん、そいつの容姿を描いてください」
ってKが描いた絵は髪が長くて目が大きく、自分より大きい鎌を持ってて白くてところどころ赤い服を着てる女の子の絵だった。
235: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/21(土) 11:35:47.94 ID:TNtC1UFj0
それ見てみんなぎゃーぎゃー大騒ぎ。
そのときはどうすることもできなかったし、私とKは少し席を移動して給食を食べた。
何回かKにまだいるか訊いてた。移動してからはもうでなくなった。
だけど、その日はすごかった。
Oちゃんがトイレで影を見たとか、Rくんが黒いもやもやを見たとか。
私も泣きそうなくらい怖くて、昼休みトイレにいくときは必ずKとふたりで行った。
それで、Kが先にトイレから出て私のこと待ってた。
私も用をたしてトイレから出たとき、扉のほうに白いなにかを見た。
スカートの裾だったと思う。
「なんかいるなんかいるなんかいる!」
って叫んだらKが先に走って逃げた。
私も急いでおいかけたけど、足遅いからおいていかれた。
トイレは一階にあるんだけど、昼休みだっていうのに一階に誰もいなくて怖かったなー
236: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/21(土) 11:39:10.95 ID:VSd7BtAQO
>>235
一体何がいたんだよぉ…
っていうかそいつ鎌でなにしたかったんだよぉ…
237: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/21(土) 11:42:40.20 ID:TNtC1UFj0
>>236
結局それはわかんなかった。
ただ、その出来事があって以来いろいろ見るようになった。
水道で手を洗ってたら、うしろをダダダダって走る姿が鏡にうつってうしろ振り向いたけど誰もいなかった。
しかも走っていった先は非常口で鍵かけてあった。
あとは学習旅行で日光観光行って、友達が華厳の滝で写真撮ったらいろいろうつってたとかかな。
華厳の滝の心霊写真はよくあるか
友達の体験談だけどいい(´・ω・`)?
私も関わってるけど。あとわけます。
小学六年生の頃の話。
私とKは仲良しで、班も一緒で席も隣だった。
給食のときって机くっつけて向かい合って食べるよね?
そのとき、私が廊下側になるんだけど(私の席は扉のすぐ横)Kがスプーン持ったままぼーっとしてた。
「どうしたの?おーい、K」って言って目の前で手振っても反応なし。
どうしたんだこの子って思いながら給食食べてたら、Kが突然泣き出した。
233: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/21(土) 11:29:15.92 ID:TNtC1UFj0
びっくりしてKのことなだめながら先生を呼んだ。
しばらくしてKが落ち着いて、突然泣いた理由を訊いたら
「Y(私)のうしろに鎌を持った女の子が立ってる」
って言うんだ。
何回も私に鎌を振りかざして、ギリギリで止めるんだって。
それで怖くて泣いたらしい。
そのときの担任はオカルト好きで、そういうことに強かった。
だから落ち着いて
「Kさん、そいつの容姿を描いてください」
ってKが描いた絵は髪が長くて目が大きく、自分より大きい鎌を持ってて白くてところどころ赤い服を着てる女の子の絵だった。
235: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/21(土) 11:35:47.94 ID:TNtC1UFj0
それ見てみんなぎゃーぎゃー大騒ぎ。
そのときはどうすることもできなかったし、私とKは少し席を移動して給食を食べた。
何回かKにまだいるか訊いてた。移動してからはもうでなくなった。
だけど、その日はすごかった。
Oちゃんがトイレで影を見たとか、Rくんが黒いもやもやを見たとか。
私も泣きそうなくらい怖くて、昼休みトイレにいくときは必ずKとふたりで行った。
それで、Kが先にトイレから出て私のこと待ってた。
私も用をたしてトイレから出たとき、扉のほうに白いなにかを見た。
スカートの裾だったと思う。
「なんかいるなんかいるなんかいる!」
って叫んだらKが先に走って逃げた。
私も急いでおいかけたけど、足遅いからおいていかれた。
トイレは一階にあるんだけど、昼休みだっていうのに一階に誰もいなくて怖かったなー
236: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/21(土) 11:39:10.95 ID:VSd7BtAQO
>>235
一体何がいたんだよぉ…
っていうかそいつ鎌でなにしたかったんだよぉ…
237: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/21(土) 11:42:40.20 ID:TNtC1UFj0
>>236
結局それはわかんなかった。
ただ、その出来事があって以来いろいろ見るようになった。
水道で手を洗ってたら、うしろをダダダダって走る姿が鏡にうつってうしろ振り向いたけど誰もいなかった。
しかも走っていった先は非常口で鍵かけてあった。
あとは学習旅行で日光観光行って、友達が華厳の滝で写真撮ったらいろいろうつってたとかかな。
華厳の滝の心霊写真はよくあるか
鬼ごっこ
2013.01.09 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
188: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/21(土) 10:06:18.82 ID:ILA8/fAEi
前の会社で遅くまで残ってた時なんだけど
もう1人の(疲れてすでに半分くらい寝てる)社員と
腹減ったから弁当買ってこようて話になって
俺が買い出しに行くことになって深夜で廊下の電気全部消えてるオフィスビルを
何を思ったか事務所のある三階からエレベーター使わずに階段で降りてったんだけど
鼻歌歌いながら半階分くらい降りたとこでいきなり一階~一階半分上くらいから
すごい勢いで階段ダッシュでなにかが駆け降りてきやがって
ダダダダダダダダダダダッ!!!!!
って足音がして、めっちゃびくってなった
だって各フロア、階段室?に入る時はガラス張りの扉開けなきゃいけなくて
開けるときギィ~て音するのに
なんの前触れもなくいきなり足音だけきたんだもん
でそん時ブーツ履いてて速く走れる自信なくてほんとに一瞬だけ頭の中で
逃げるべきか、迎え撃つべきか
を考えたけど、もうびくついてるわけだからと俺も負けじと
ダダダダダダダダダダダッ!!!!!
ってすごい勢いで階段降りた
ブーツ階段降り競走とかあったら確実にいいタイム出てたと思う
で、一階まで着いてほぼまっすぐ進めば右手にエレベーターニ基いて
そのまままっすぐで正面入口なんだけど
もうこの時間正面は閉まってるから一階着いてほぼUターンする形で裏口にダッシュした
ちなみに一階の階段室?は扉無し
で裏口までの間に管理人室あるからそこで少し待ってても誰も出てこなかった
弁当買って帰ってきた時管理人にワケを話して一緒にエレベーターで上がってもらった
だって怖かったもん
管理人さんには
「あんたが走ってきたのしか知らない」
て言われた
191: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/21(土) 10:08:15.39 ID:8uHyxH4+0
>>188
幽霊さん、あんたと鬼ごっこしたかったんだよ
198: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/21(土) 10:13:57.59 ID:ILA8/fAEi
>>191
あんなに激しく求めてくるのか…
前の会社で遅くまで残ってた時なんだけど
もう1人の(疲れてすでに半分くらい寝てる)社員と
腹減ったから弁当買ってこようて話になって
俺が買い出しに行くことになって深夜で廊下の電気全部消えてるオフィスビルを
何を思ったか事務所のある三階からエレベーター使わずに階段で降りてったんだけど
鼻歌歌いながら半階分くらい降りたとこでいきなり一階~一階半分上くらいから
すごい勢いで階段ダッシュでなにかが駆け降りてきやがって
ダダダダダダダダダダダッ!!!!!
って足音がして、めっちゃびくってなった
だって各フロア、階段室?に入る時はガラス張りの扉開けなきゃいけなくて
開けるときギィ~て音するのに
なんの前触れもなくいきなり足音だけきたんだもん
でそん時ブーツ履いてて速く走れる自信なくてほんとに一瞬だけ頭の中で
逃げるべきか、迎え撃つべきか
を考えたけど、もうびくついてるわけだからと俺も負けじと
ダダダダダダダダダダダッ!!!!!
ってすごい勢いで階段降りた
ブーツ階段降り競走とかあったら確実にいいタイム出てたと思う
で、一階まで着いてほぼまっすぐ進めば右手にエレベーターニ基いて
そのまままっすぐで正面入口なんだけど
もうこの時間正面は閉まってるから一階着いてほぼUターンする形で裏口にダッシュした
ちなみに一階の階段室?は扉無し
で裏口までの間に管理人室あるからそこで少し待ってても誰も出てこなかった
弁当買って帰ってきた時管理人にワケを話して一緒にエレベーターで上がってもらった
だって怖かったもん
管理人さんには
「あんたが走ってきたのしか知らない」
て言われた
191: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/21(土) 10:08:15.39 ID:8uHyxH4+0
>>188
幽霊さん、あんたと鬼ごっこしたかったんだよ
198: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/21(土) 10:13:57.59 ID:ILA8/fAEi
>>191
あんなに激しく求めてくるのか…
狩られる6人
2013.01.09 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
170 :830 ◆rj2q8UtfJU :2011/09/28(水) 18:27:43.17 ID:uPmEYMNR0
【狩られる6人】
俺がバーで占い師兼店長代理をしていた、15年ぐらい前のお話。
確かお盆あけだったと思う。
バーの常連さんたちで肝試しをしようという話になった。
いろいろ特定されそうだが、場所は犬畜生の霊山的な山。
まだ携帯電話なんて普及していなかったので、有事の際の対処を予め取り決め、バーが休みの日の21時に出発。
一号車、運転手:Aさん、助手席:男、後部座席:女2。
二号車、運転手:バーテンの兄ちゃん、助手席:俺、後部座席:女2。
171 :830 ◆rj2q8UtfJU :2011/09/28(水) 18:30:18.76 ID:uPmEYMNR0
この時間になると山道はほぼ無人状態で、幸いにも珍走団の肝試しとも被らなかったので、順調に慰霊碑を目指す事ができた。
月明かりにも恵まれ、道中は比較的見晴らしが利いた。
山の中腹あたりにさしかかったとき、バーテンの兄ちゃんが怪訝そうに俺をチラ見した。
兄ちゃん「Aさんの車(一号車)、速すぎません?飛ばさなくていいのに・・・」
絶対安全運転も取り決めの中に入っていたし、一号車運転手のAさんの大人しい性格からして、同乗者にのせられて無謀運転しているとも思えなかった。
172 :830 ◆rj2q8UtfJU :2011/09/28(水) 18:32:23.16 ID:uPmEYMNR0
しかし、一号車のテールランプはあっという間に見えなくなってしまった。
山道のカーブで一時的に見えなくなっただけだろうと考えていたが、山頂につくまで一号車を見る事はなかった。
頂上までは一本道で(山頂を超えて先への道はある)、途中に車を潜めさせられるような場所はない。
なのに、後続の二号車の方が先に目的地に着いてしまった。
(続きは『続きを読む』をクリック)
(※暗さんからの投稿です。ありがとうございました)
【狩られる6人】
俺がバーで占い師兼店長代理をしていた、15年ぐらい前のお話。
確かお盆あけだったと思う。
バーの常連さんたちで肝試しをしようという話になった。
いろいろ特定されそうだが、場所は犬畜生の霊山的な山。
まだ携帯電話なんて普及していなかったので、有事の際の対処を予め取り決め、バーが休みの日の21時に出発。
一号車、運転手:Aさん、助手席:男、後部座席:女2。
二号車、運転手:バーテンの兄ちゃん、助手席:俺、後部座席:女2。
171 :830 ◆rj2q8UtfJU :2011/09/28(水) 18:30:18.76 ID:uPmEYMNR0
この時間になると山道はほぼ無人状態で、幸いにも珍走団の肝試しとも被らなかったので、順調に慰霊碑を目指す事ができた。
月明かりにも恵まれ、道中は比較的見晴らしが利いた。
山の中腹あたりにさしかかったとき、バーテンの兄ちゃんが怪訝そうに俺をチラ見した。
兄ちゃん「Aさんの車(一号車)、速すぎません?飛ばさなくていいのに・・・」
絶対安全運転も取り決めの中に入っていたし、一号車運転手のAさんの大人しい性格からして、同乗者にのせられて無謀運転しているとも思えなかった。
172 :830 ◆rj2q8UtfJU :2011/09/28(水) 18:32:23.16 ID:uPmEYMNR0
しかし、一号車のテールランプはあっという間に見えなくなってしまった。
山道のカーブで一時的に見えなくなっただけだろうと考えていたが、山頂につくまで一号車を見る事はなかった。
頂上までは一本道で(山頂を超えて先への道はある)、途中に車を潜めさせられるような場所はない。
なのに、後続の二号車の方が先に目的地に着いてしまった。
(続きは『続きを読む』をクリック)
(※暗さんからの投稿です。ありがとうございました)
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