都市伝説・・・奇憚・・・blog
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Aちゃんという同級生 後日談
2013.01.19 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
201: 忍法帖【Lv=11,xxxPT】 :2011/12/18(日) 23:21:39.83 ID:S1XiWpVo0
おい
これを書いた奴まだスレにいるか
>>7
(管理人注:【Aちゃんという同級生】)
いたらレスくれ
聞きたいことがある
203: 本当にあった怖い名無し:2011/12/18(日) 23:33:28.48 ID:5i8xINUfI
なんだ、新展開か?? その話は俺も気になってたから期待!
206: 忍法帖【Lv=11,xxxPT】 :2011/12/18(日) 23:59:05.65 ID:S1XiWpVo0
書いた奴と同級生じゃないかと思うんだ、神戸じゃなくてスマン
フェイクが入ってないとすれば全部の話が俺が思い浮かべてるある女子に当てはまってビビった
208: 本当にあった怖い名無し:2011/12/19(月) 00:11:38.73 ID:shV1Tn5j0
>>206
うP主とおまいだけにしか分からないような事柄はない?
同窓会で集まった店の名前とか
これからの展開に、ちょっとwktk
210: 忍法帖【Lv=11,xxxPT】 :2011/12/19(月) 00:23:00.70 ID:1TOXDsFC0
>>208
レス遅くてすまん、、、
もしビンゴだったら面白いと同時に怖いんだが
ちなみに同窓会やったのは駅前の庄や
211: 本当にあった怖い名無し:2011/12/19(月) 00:28:27.44 ID:1rH6zatk0
うお~、面白くなってきた!!
興奮する
214: 忍法帖【Lv=11,xxxPT】 :2011/12/19(月) 01:22:55.22 ID:1TOXDsFC0
何度もレスしてすまん
まとめブログにM・Tそっくりな話が書かれてるというのを
友達に教えてもらってこのスレに辿り着いたんだ
そいつ含め何人かの同級生に読んでもらってるんだが
読み終わった奴は皆M・Tのことじゃないかと言っているので
実在はしていたと思いたい、、
ちなみにそう言ってるのはみんな元△△小のAちゃんを覚えてるほう
Aちゃんを覚えてないと言ってる新参組のやつからはまだ返信ない
俺も組が違ったのでM・Tの連絡先は知らないんだが
同じ組だったやつは連絡網とか残ってたりするかもな
もう12年前だから怪しいが、、、
あとアルバムに載ってる学年全員の住所録も考えたんだが
小学校のアルバムは住所録がある代わりにM・Tは神戸にいて
中学校は住所録自体がなくなったので確認できなかった
215: 忍法帖【Lv=11,xxxPT】 :2011/12/19(月) 01:41:08.78 ID:1TOXDsFC0
それと友達と話しててひとつ思い出したんだが
俺はM・Tの名前を漢字で書けない、というか音で覚えている
まとめブログの件を教えてくれた友達(Zとしておく)は
一応覚えているみたいでググったりしてみたそうだが
Zも漢字が合っているか確かめられないので自信はなく、
また同姓同名の女が一人見つかったが顔や年齢が違ったとのこと
それから
あとこれを書くとすごく釣り臭くなってしまうんだが
M・Tの同姓同名(正確には一部旧字体との違いがある)の女が
かなり昔の小説に登場するらしく、その女は文豪にも評価されるほど
物語をひっかきまわすキャラクターで”作者も読者も悩ませる女”だそうだ
M・Tの名前は名字が割と珍しいし(芸能人でぱっと思い当たるのは一人)
名前もあまり使わない字を使っていたのでZも覚えていた訳だが
小説といえども嫌な一致を感じて眠気が吹っ飛んでしまった、、、
早く夜が明けないかな、同級生たちからの反応が知りたい
217: 忍法帖【Lv=11,xxxPT】 :2011/12/19(月) 02:19:00.92 ID:1TOXDsFC0
すまん 今Zとはなしてて
動機が止まらん
(続きは『続きを読む』をクリック)
おい
これを書いた奴まだスレにいるか
>>7
(管理人注:【Aちゃんという同級生】)
いたらレスくれ
聞きたいことがある
203: 本当にあった怖い名無し:2011/12/18(日) 23:33:28.48 ID:5i8xINUfI
なんだ、新展開か?? その話は俺も気になってたから期待!
206: 忍法帖【Lv=11,xxxPT】 :2011/12/18(日) 23:59:05.65 ID:S1XiWpVo0
書いた奴と同級生じゃないかと思うんだ、神戸じゃなくてスマン
フェイクが入ってないとすれば全部の話が俺が思い浮かべてるある女子に当てはまってビビった
208: 本当にあった怖い名無し:2011/12/19(月) 00:11:38.73 ID:shV1Tn5j0
>>206
うP主とおまいだけにしか分からないような事柄はない?
同窓会で集まった店の名前とか
これからの展開に、ちょっとwktk
210: 忍法帖【Lv=11,xxxPT】 :2011/12/19(月) 00:23:00.70 ID:1TOXDsFC0
>>208
レス遅くてすまん、、、
もしビンゴだったら面白いと同時に怖いんだが
ちなみに同窓会やったのは駅前の庄や
211: 本当にあった怖い名無し:2011/12/19(月) 00:28:27.44 ID:1rH6zatk0
うお~、面白くなってきた!!
興奮する
214: 忍法帖【Lv=11,xxxPT】 :2011/12/19(月) 01:22:55.22 ID:1TOXDsFC0
何度もレスしてすまん
まとめブログにM・Tそっくりな話が書かれてるというのを
友達に教えてもらってこのスレに辿り着いたんだ
そいつ含め何人かの同級生に読んでもらってるんだが
読み終わった奴は皆M・Tのことじゃないかと言っているので
実在はしていたと思いたい、、
ちなみにそう言ってるのはみんな元△△小のAちゃんを覚えてるほう
Aちゃんを覚えてないと言ってる新参組のやつからはまだ返信ない
俺も組が違ったのでM・Tの連絡先は知らないんだが
同じ組だったやつは連絡網とか残ってたりするかもな
もう12年前だから怪しいが、、、
あとアルバムに載ってる学年全員の住所録も考えたんだが
小学校のアルバムは住所録がある代わりにM・Tは神戸にいて
中学校は住所録自体がなくなったので確認できなかった
215: 忍法帖【Lv=11,xxxPT】 :2011/12/19(月) 01:41:08.78 ID:1TOXDsFC0
それと友達と話しててひとつ思い出したんだが
俺はM・Tの名前を漢字で書けない、というか音で覚えている
まとめブログの件を教えてくれた友達(Zとしておく)は
一応覚えているみたいでググったりしてみたそうだが
Zも漢字が合っているか確かめられないので自信はなく、
また同姓同名の女が一人見つかったが顔や年齢が違ったとのこと
それから
あとこれを書くとすごく釣り臭くなってしまうんだが
M・Tの同姓同名(正確には一部旧字体との違いがある)の女が
かなり昔の小説に登場するらしく、その女は文豪にも評価されるほど
物語をひっかきまわすキャラクターで”作者も読者も悩ませる女”だそうだ
M・Tの名前は名字が割と珍しいし(芸能人でぱっと思い当たるのは一人)
名前もあまり使わない字を使っていたのでZも覚えていた訳だが
小説といえども嫌な一致を感じて眠気が吹っ飛んでしまった、、、
早く夜が明けないかな、同級生たちからの反応が知りたい
217: 忍法帖【Lv=11,xxxPT】 :2011/12/19(月) 02:19:00.92 ID:1TOXDsFC0
すまん 今Zとはなしてて
動機が止まらん
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踏み切りで金縛り
2013.01.19 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
377 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 04:16 ID:RD+vMX9y
ある日のこと。
確か真夏だったと思います。
いつものように、英語教室を終えて、真っ暗な夜道を自転車で帰路についていました。
帰りは下り坂ですから楽ちんです。
たまに車とすれ違いますから、それだけ注意しながら猛スピードで走っていました。
下り終わってしばらく行くと、大きな踏み切りがあります。
そこを渡るとうちまであと数百メートルです。
しかも、それは駅のすぐ近くの踏み切りですので、灯りが見えてきてなんとなくホッとする瞬間でした。
私がいつものようにその踏み切りを一気に渡ろうとすると・・・
378 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 04:17 ID:RD+vMX9y
カンカンカンカンカンカン・・・
遮断機が下り始めました。
列車がやって来たのです。
これはかなり珍しいことです。
当時は田舎のこんな夜遅くに走る列車なんてかなり珍しかったですからね。 確か寝台特急がありましたが、こんな時間だったでしょうか。
まあ仕方がないので、踏み切りの前で止まりました。
家はもうすぐなのになぁ・・・
ちょっと苛立ちを覚えながら、列車の来るのを待ちます。
こういう時には列車が来るのが異常に遅く感じるもので、ちょっと回り道してガード下くぐって行こうかとも考えました。
しかしそれも面倒だし、そのガード下ってのがまた薄暗くて気持ち悪いので、ちょっとためらわれます。
結局そのままそこで列車の通り過ぎるのを待つことにしました。
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ある日のこと。
確か真夏だったと思います。
いつものように、英語教室を終えて、真っ暗な夜道を自転車で帰路についていました。
帰りは下り坂ですから楽ちんです。
たまに車とすれ違いますから、それだけ注意しながら猛スピードで走っていました。
下り終わってしばらく行くと、大きな踏み切りがあります。
そこを渡るとうちまであと数百メートルです。
しかも、それは駅のすぐ近くの踏み切りですので、灯りが見えてきてなんとなくホッとする瞬間でした。
私がいつものようにその踏み切りを一気に渡ろうとすると・・・
378 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 04:17 ID:RD+vMX9y
カンカンカンカンカンカン・・・
遮断機が下り始めました。
列車がやって来たのです。
これはかなり珍しいことです。
当時は田舎のこんな夜遅くに走る列車なんてかなり珍しかったですからね。 確か寝台特急がありましたが、こんな時間だったでしょうか。
まあ仕方がないので、踏み切りの前で止まりました。
家はもうすぐなのになぁ・・・
ちょっと苛立ちを覚えながら、列車の来るのを待ちます。
こういう時には列車が来るのが異常に遅く感じるもので、ちょっと回り道してガード下くぐって行こうかとも考えました。
しかしそれも面倒だし、そのガード下ってのがまた薄暗くて気持ち悪いので、ちょっとためらわれます。
結局そのままそこで列車の通り過ぎるのを待つことにしました。
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走る軽自動車
2013.01.18 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
429: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/21(土) 22:58:44.93 ID:ZYF74fBw0
俺が3年程前まで働いていたパチンコ屋の話。
場所は神奈川県某所、国道沿いに立つボッタ店。
客からチョコチョコ噂は聞いていた。
便所で水が勝手に流れたとか夜中にパチンコ台が動き出したとか。まぁパチンコ屋に付きものの他愛もない話。
特に気にしていた訳でも無かった。あの日までは。
その日は新台入れ替えでスタッフ全員が遅くまで仕事をしていた。
ようやく入れ替え作業が終わり1階の休憩所(二階建てで一階が休憩所と社員の寮になっている)でスタッフ達と談笑していた時の事だ。
休憩所の店長室からの直通電話が鳴った。
当時リーダーと言う立場の俺が電話を取ると店長が不思議そうにこう言った。
「駐車場の鍵しめたよね?」
駐車場の鍵は出入り口と共に閉店時に閉めるので開いている訳は無い。俺自身確認もしていた。
「はぁ。確認しましたが」
そう答えると店長はますます不思議そうな声になった。
「なんか軽自動車が走り回ってるんだよ…」
有り得ない事だった。と言うのも防犯カメラで見える駐車場は休憩所からも見える位置にある。
俺はイタズラかと思い
「あぁ多分、マリオカートの練習してるんすよ」
とくだらない返答。直後、店長がウワッと驚きの声をあげた。
「人…乗ってない」
しつこいなと思いながらも店長なので合わせてあげる事にした。
「○○ちゃん(バイトの女の子)ちょっと駐車場の幽霊を退治してきて」
「ヤダー」「くだらねー」
なんて笑ってると店長がポツリと
「マジで鍵確認してきて…」
それだけ言うと電話を切ってしまった。
何だかその言葉が余りにも冗談ぽく無かったので見に行こうと思い上着を着ていると突然さっきまで笑っていたバイトの女の子が悲鳴をあげた。
「キャー!!」
430: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/21(土) 22:59:43.05 ID:ZYF74fBw0
何事かと思い女の子に近づき体を支えると女の子は窓の外を指差して震えている。
軽自動車だ。窓の外、さっきまで無かったはずの軽自動車が音もなくそこにある。
窓の外にピッタリとくっつけて無人の軽自動車が止まっているのだ。
一同パニック状態。休憩所から逃げ出そうとする奴を止めて俺は
「とりあえず固まろう」
なんて意味不明な発言をしている。
軽自動車から目を離せずにどれくらい時間がたったか。とても長く感じた。
実際の時間は分からないが体感的に1時間もたった頃、無人のはずだった軽自動車の助手席ドアがゆっくり開いたのだ。
車は何者かが乗り降りしてるように僅かに揺れ、バタンと閉まる。
一同はますますパニック。悲鳴を上げて泣いている女の子が数人。
すると突然休憩所のドアが開いた。流石に俺もこれにはビビり声を上げてしまう。
するとそこに眠そうに立っていたのはその日非番の古参社員。
どうやら女の子の悲鳴に起こされたらしく様子を見に来たらしい。
とりあえずしどろもどろに状況を説明。
すると彼は少し頷いて
「大丈夫」
と一言。彼に促されて後ろを振り向くと軽自動車は消えていた。
彼は少し笑って
「昔は良くあったんだよ。最近は見なくなったけどね」
と平然として言う。
「害は無いから」
そう言うと自分の部屋に帰ってしまった。
一同が呆然としていると直通電話が再び鳴った。店長だ。
「今日は帰った方が良いよ」
説明する間も無く切られてしまった。長居もしたく無かったのでそそくさと荷物をまとめその日は帰る事に。
後日、メンバーは続々と辞める事になるのは言うまでも無い。
後日談だが、店の駐車場でガス自殺をした夫婦が居たとか。
この話が本当かどうかは確かめられなかった。
俺が3年程前まで働いていたパチンコ屋の話。
場所は神奈川県某所、国道沿いに立つボッタ店。
客からチョコチョコ噂は聞いていた。
便所で水が勝手に流れたとか夜中にパチンコ台が動き出したとか。まぁパチンコ屋に付きものの他愛もない話。
特に気にしていた訳でも無かった。あの日までは。
その日は新台入れ替えでスタッフ全員が遅くまで仕事をしていた。
ようやく入れ替え作業が終わり1階の休憩所(二階建てで一階が休憩所と社員の寮になっている)でスタッフ達と談笑していた時の事だ。
休憩所の店長室からの直通電話が鳴った。
当時リーダーと言う立場の俺が電話を取ると店長が不思議そうにこう言った。
「駐車場の鍵しめたよね?」
駐車場の鍵は出入り口と共に閉店時に閉めるので開いている訳は無い。俺自身確認もしていた。
「はぁ。確認しましたが」
そう答えると店長はますます不思議そうな声になった。
「なんか軽自動車が走り回ってるんだよ…」
有り得ない事だった。と言うのも防犯カメラで見える駐車場は休憩所からも見える位置にある。
俺はイタズラかと思い
「あぁ多分、マリオカートの練習してるんすよ」
とくだらない返答。直後、店長がウワッと驚きの声をあげた。
「人…乗ってない」
しつこいなと思いながらも店長なので合わせてあげる事にした。
「○○ちゃん(バイトの女の子)ちょっと駐車場の幽霊を退治してきて」
「ヤダー」「くだらねー」
なんて笑ってると店長がポツリと
「マジで鍵確認してきて…」
それだけ言うと電話を切ってしまった。
何だかその言葉が余りにも冗談ぽく無かったので見に行こうと思い上着を着ていると突然さっきまで笑っていたバイトの女の子が悲鳴をあげた。
「キャー!!」
430: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/21(土) 22:59:43.05 ID:ZYF74fBw0
何事かと思い女の子に近づき体を支えると女の子は窓の外を指差して震えている。
軽自動車だ。窓の外、さっきまで無かったはずの軽自動車が音もなくそこにある。
窓の外にピッタリとくっつけて無人の軽自動車が止まっているのだ。
一同パニック状態。休憩所から逃げ出そうとする奴を止めて俺は
「とりあえず固まろう」
なんて意味不明な発言をしている。
軽自動車から目を離せずにどれくらい時間がたったか。とても長く感じた。
実際の時間は分からないが体感的に1時間もたった頃、無人のはずだった軽自動車の助手席ドアがゆっくり開いたのだ。
車は何者かが乗り降りしてるように僅かに揺れ、バタンと閉まる。
一同はますますパニック。悲鳴を上げて泣いている女の子が数人。
すると突然休憩所のドアが開いた。流石に俺もこれにはビビり声を上げてしまう。
するとそこに眠そうに立っていたのはその日非番の古参社員。
どうやら女の子の悲鳴に起こされたらしく様子を見に来たらしい。
とりあえずしどろもどろに状況を説明。
すると彼は少し頷いて
「大丈夫」
と一言。彼に促されて後ろを振り向くと軽自動車は消えていた。
彼は少し笑って
「昔は良くあったんだよ。最近は見なくなったけどね」
と平然として言う。
「害は無いから」
そう言うと自分の部屋に帰ってしまった。
一同が呆然としていると直通電話が再び鳴った。店長だ。
「今日は帰った方が良いよ」
説明する間も無く切られてしまった。長居もしたく無かったのでそそくさと荷物をまとめその日は帰る事に。
後日、メンバーは続々と辞める事になるのは言うまでも無い。
後日談だが、店の駐車場でガス自殺をした夫婦が居たとか。
この話が本当かどうかは確かめられなかった。
付録のシール
2013.01.16 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
126: 本当にあった怖い名無し:2011/12/17(土) 06:16:46.04 ID:zfCfZV3z0
小1のときの話
ある時、子どもチャレンジに付録でシールが付いてきた。
付録のシールはよくスケジュール帳用でついてくる様な、四角で「勉強」とか小さく書かれている物だった。
シールが大好きで、使わずに取っておくのがいつものパターン。
128: 本当にあった怖い名無し:2011/12/17(土) 06:31:16.87 ID:zfCfZV3z0
売り物じゃないから、無くなったらもう終わりで使うのが勿体なくて。でも使いたくて。
我慢できずに1枚だけシートから取り、棚に貼り付けた。
残りのシールは大切に一番大切な所に仕舞っておいた。
129: 本当にあった怖い名無し:2011/12/17(土) 06:38:13.50 ID:zfCfZV3z0
そのまますっかり忘れて、半年後位にそういえばあったなーって改めて見た。
そしたら、シールが元に戻っていた。未使用の状態。
え?って思って棚に貼ったシールを見たら、そこにも貼ってある。
これは実験しなきゃ!と思ってまた1枚だけ筆箱に貼って、残りは大切に保管。
130: 本当にあった怖い名無し:2011/12/17(土) 07:01:12.51 ID:zfCfZV3z0
2回目は気になって何回も見てしまい、増えませんでした。
兄に話すと、「印刷ミスだろ」と言われましたが、増えた物を見ると不思議がっていました。
今はもう、どこにしまったか分からないけれど、棚のシールは残っています。
おしまい。
小1のときの話
ある時、子どもチャレンジに付録でシールが付いてきた。
付録のシールはよくスケジュール帳用でついてくる様な、四角で「勉強」とか小さく書かれている物だった。
シールが大好きで、使わずに取っておくのがいつものパターン。
128: 本当にあった怖い名無し:2011/12/17(土) 06:31:16.87 ID:zfCfZV3z0
売り物じゃないから、無くなったらもう終わりで使うのが勿体なくて。でも使いたくて。
我慢できずに1枚だけシートから取り、棚に貼り付けた。
残りのシールは大切に一番大切な所に仕舞っておいた。
129: 本当にあった怖い名無し:2011/12/17(土) 06:38:13.50 ID:zfCfZV3z0
そのまますっかり忘れて、半年後位にそういえばあったなーって改めて見た。
そしたら、シールが元に戻っていた。未使用の状態。
え?って思って棚に貼ったシールを見たら、そこにも貼ってある。
これは実験しなきゃ!と思ってまた1枚だけ筆箱に貼って、残りは大切に保管。
130: 本当にあった怖い名無し:2011/12/17(土) 07:01:12.51 ID:zfCfZV3z0
2回目は気になって何回も見てしまい、増えませんでした。
兄に話すと、「印刷ミスだろ」と言われましたが、増えた物を見ると不思議がっていました。
今はもう、どこにしまったか分からないけれど、棚のシールは残っています。
おしまい。
「華族の屋敷」だったという由緒正しい館
2013.01.16 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
368: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/21(土) 20:37:21.65 ID:ZYF74fBw0
新耳袋にも載ってその後映像化したから知ってる人もいると思うが
コピペだけど長えぞ
紀尾井町から四ッ谷に抜ける途中に、その館はあった。
もとは大名家の屋敷跡で、明治以降「華族の屋敷」だったという由緒正しい館であり、近年は某企業の外国からの来賓を接待する迎賓館として使用されていた。
何といっても場所がいい。『ホテルN』の正面玄関前に位置し周囲は古い教会、日本の政治を決定するといわれる料亭などに隣接している。
屋敷は素晴らしい和洋折衷建築の建物(映画でいうと『犬神家の一族』の建物を一部、洋館に作り変えた様な建物)であった。
しかし、かなりの老朽化が進み、さらにその場所に記念ホールを建てる計画も持ち上がり、今回取り壊される事になったのであった。
しかし、その取り壊しの調査段階で、この屋敷が当初思われていたよりずっと古く、文化価値の計り知れない建物である事がわかった。
加えて、現在では幾ら予算を注ぎ込もうと、この建物と同じものは造りようがないということも…。
なにせ20メートルの渡り廊下ひとつ取っても、継目の無い一枚板で造られている程なのである。
もし、今同じものを造ろうとすれば、天然記念物の屋久杉を切らねばならない。
…そんな事はできる訳がない。
屋台骨の組み合せにしても、とうに忘れられた技術がふんだんに使われており、今の宮大工ではほとんど解らない。
あれやこれやで、これは壊してしまうには惜しいので、渋谷にある社の土地に手を加え、移築しようという事になった。
リニューアルして再建築し、社長の公邸を兼ね迎賓館として使うのだ。
…そこで一昨年初冬、私の会社にこの建物の24時間の完全警備が委託された。
先にも書いたようにこの建物は『ホテルN』の真正面である。
各国の要人が泊まるのだから、払われる注意は並大抵のものではなかった。
正面の空き家は狙撃手のいい隠れ家である。
事実、アメリカの大統領が来日した時など、ホテル側に面した窓がわずか15センチ開いただけで警察と『ホテルN』から確認の電話がかかってきた程である。
それにこれから寒くなる季節柄、木造の家は火災がこわかった。
木材の資産価値だけで推定十数億、しかも廊下の一枚板のように再現不可能な材料もある。
警備会社の使命は重かった。
369: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/21(土) 20:38:15.72 ID:ZYF74fBw0
…ところが。
警備を命じられた者たちが、次々と会社を辞めてしまうのだ。実際3日と持たない。
理由を聞いてもはっきりと言わない。
ただ、『この仕事は続けられないので辞めます。』と言うのだ。
はっきり言って警備会社は人の出入りの激しい職種である。支店間の移動もまた激しい。
ほんの一週間、海外旅行に行って戻って来ると、おみやげを頼んだ人ばかりか、部下から上司から総入替えしており、知った顔が一つもなかった等という笑えない話もある。
それはともかく、 実際、3日ともたないというのは異常な話だ。
しかも誰も理由を言わないとは。
…だが私にはピンと来くる事があった。
それは私自身のある経験から来るものだった。
私は立場上、警備に入る前、問題の建物を視察・打ち合せをした。
先方の会社の人に連れられて、全ての部屋をのぞくのに約40分以上かかったのを覚えている。
建物は明治時代の屋敷を核に増築に増築を重ね、複雑怪奇な構造になっていた。
本来ならあるはずのないところに小部屋があり、迷路じみた回廊が続き、段差のある棟を繋げるため小さな階段がそこここにある。
ちゃんとわかっている人でないと到底住み得ないような…
俗にいうなら幽霊の棲みつきやすい間取りの屋敷だった。
私自身は霊感がある人間ではない。人のオーラが見えるでも、背後霊が見えるでもない。
しかし、そんな私でもあそこでは誰かに見られている、そんな異様な感じが常にしたのだった。
異様な視線を感じるのは屋敷自体ではなく、屋敷の奥にある昭和初期に建てられたという土蔵の前。…
そして『ホテルN』とは反対の角にある従業員宿舎の中だった。
入った瞬間気分が悪くなった。
空気が悪い、とでも表現したらいいのか。
何処からか感じる視線に不快感を感じ、脂汗が浮かんでくる。
何がどうとは言えなかったが、『ここはよくないな。』と思ったものだ。
身に覚えのある私は、誰も何も言わなくてもだいたいの事情を推察した。
推測が正しければこの先何人派遣しても同じことである。とすれば方法は一つしかなかった。
強力な霊感を持ち、なおかつ幽霊など非科学的なものは信じない、という信念を持つ男をこの屋敷に送りこんだのである。
(続きは『続きを読む』をクリック)
新耳袋にも載ってその後映像化したから知ってる人もいると思うが
コピペだけど長えぞ
紀尾井町から四ッ谷に抜ける途中に、その館はあった。
もとは大名家の屋敷跡で、明治以降「華族の屋敷」だったという由緒正しい館であり、近年は某企業の外国からの来賓を接待する迎賓館として使用されていた。
何といっても場所がいい。『ホテルN』の正面玄関前に位置し周囲は古い教会、日本の政治を決定するといわれる料亭などに隣接している。
屋敷は素晴らしい和洋折衷建築の建物(映画でいうと『犬神家の一族』の建物を一部、洋館に作り変えた様な建物)であった。
しかし、かなりの老朽化が進み、さらにその場所に記念ホールを建てる計画も持ち上がり、今回取り壊される事になったのであった。
しかし、その取り壊しの調査段階で、この屋敷が当初思われていたよりずっと古く、文化価値の計り知れない建物である事がわかった。
加えて、現在では幾ら予算を注ぎ込もうと、この建物と同じものは造りようがないということも…。
なにせ20メートルの渡り廊下ひとつ取っても、継目の無い一枚板で造られている程なのである。
もし、今同じものを造ろうとすれば、天然記念物の屋久杉を切らねばならない。
…そんな事はできる訳がない。
屋台骨の組み合せにしても、とうに忘れられた技術がふんだんに使われており、今の宮大工ではほとんど解らない。
あれやこれやで、これは壊してしまうには惜しいので、渋谷にある社の土地に手を加え、移築しようという事になった。
リニューアルして再建築し、社長の公邸を兼ね迎賓館として使うのだ。
…そこで一昨年初冬、私の会社にこの建物の24時間の完全警備が委託された。
先にも書いたようにこの建物は『ホテルN』の真正面である。
各国の要人が泊まるのだから、払われる注意は並大抵のものではなかった。
正面の空き家は狙撃手のいい隠れ家である。
事実、アメリカの大統領が来日した時など、ホテル側に面した窓がわずか15センチ開いただけで警察と『ホテルN』から確認の電話がかかってきた程である。
それにこれから寒くなる季節柄、木造の家は火災がこわかった。
木材の資産価値だけで推定十数億、しかも廊下の一枚板のように再現不可能な材料もある。
警備会社の使命は重かった。
369: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/21(土) 20:38:15.72 ID:ZYF74fBw0
…ところが。
警備を命じられた者たちが、次々と会社を辞めてしまうのだ。実際3日と持たない。
理由を聞いてもはっきりと言わない。
ただ、『この仕事は続けられないので辞めます。』と言うのだ。
はっきり言って警備会社は人の出入りの激しい職種である。支店間の移動もまた激しい。
ほんの一週間、海外旅行に行って戻って来ると、おみやげを頼んだ人ばかりか、部下から上司から総入替えしており、知った顔が一つもなかった等という笑えない話もある。
それはともかく、 実際、3日ともたないというのは異常な話だ。
しかも誰も理由を言わないとは。
…だが私にはピンと来くる事があった。
それは私自身のある経験から来るものだった。
私は立場上、警備に入る前、問題の建物を視察・打ち合せをした。
先方の会社の人に連れられて、全ての部屋をのぞくのに約40分以上かかったのを覚えている。
建物は明治時代の屋敷を核に増築に増築を重ね、複雑怪奇な構造になっていた。
本来ならあるはずのないところに小部屋があり、迷路じみた回廊が続き、段差のある棟を繋げるため小さな階段がそこここにある。
ちゃんとわかっている人でないと到底住み得ないような…
俗にいうなら幽霊の棲みつきやすい間取りの屋敷だった。
私自身は霊感がある人間ではない。人のオーラが見えるでも、背後霊が見えるでもない。
しかし、そんな私でもあそこでは誰かに見られている、そんな異様な感じが常にしたのだった。
異様な視線を感じるのは屋敷自体ではなく、屋敷の奥にある昭和初期に建てられたという土蔵の前。…
そして『ホテルN』とは反対の角にある従業員宿舎の中だった。
入った瞬間気分が悪くなった。
空気が悪い、とでも表現したらいいのか。
何処からか感じる視線に不快感を感じ、脂汗が浮かんでくる。
何がどうとは言えなかったが、『ここはよくないな。』と思ったものだ。
身に覚えのある私は、誰も何も言わなくてもだいたいの事情を推察した。
推測が正しければこの先何人派遣しても同じことである。とすれば方法は一つしかなかった。
強力な霊感を持ち、なおかつ幽霊など非科学的なものは信じない、という信念を持つ男をこの屋敷に送りこんだのである。
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