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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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ひーぃぃいいいいーーー

2013.02.14 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

542: 1/6:2012/03/12(月) 21:35:05.48 ID:RSoX4Ryt0
今から20年前、ある女性が大阪の企業に勤めていた
毎日続く激務に疲れ果て、そろそろ転職しようかと思っていた頃の話である

その企業の社宅の女子寮というのが、山奥の骨董品のようなボロアパートだった
かろうじてユニットバスをつけただけの古アパートを嫌い、その社宅に住んでいるのはその人だけだった
会社が家賃の大半を払ってくれていることと、静かで環境が良かったためだという

ある日、激務を終えて夜中にへとへとになって帰ってくると、自分の部屋に明かりが点いている
おかしいな、消し忘れたのか……と思っていたが、それからもしばし消したはずの部屋の電気が家に帰って来ると点いていることがあった。
会社の総務部に言って点検してもらったが、異常はなかったという

そのアパートには通常の階段の他に非常階段があり、その人の部屋は正面から見て左端にあった
そんなわけで、彼女は疲れ果てて帰ってくるとアパートの左端にある非常階段を使って部屋に帰っていた

その日の仕事も深夜になった。くたびれて非常階段を登り、非常扉を開けると、人がいた
その人を見た瞬間、体験者はぞくっと寒気を感じたという

そこにいたのは女性だった。しかし、知り合いではなかった
見たこともないような物凄い長身の女性で、白い、フリル付きのワンピースを着ていたという
しかもそのワンピースは汚れており、あちこちに枯れ葉がついている有様であった
汚れた白い靴に穴の開いたストッキング、パサパサになった長髪には、すり切れかかったリボンが結ばれていたという

このアパートに私以外の住人はいない、ホームレスだろうか……と、そんなことを考え、部屋に入ろうとバッグから鍵を取り出した瞬間だった


ひーぃぃいいいいーーー


悲鳴とも笑い声ともつかない絶叫が廊下に響き渡った

(続きは『続きを読む』をクリック)




 









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アタックザック

2013.02.12 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

143:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 19:33:59.08 ID:DVIBnR9G0
山登りをするときに使う鞄を「アタックザック」と言います。
肩に背負うナップザックに似ているのですが、それよりも大きな鞄です。

ある日、何人かで登山をすることになりました。
ある程度登ったところで、日が暮れてきました。
そして、どこかでテントを張り、一晩過ごすことにしました。

そして何分か経ったとき、結構大きな広場のような物がありました。
そこにテントを張って寝ることにしたのですが、一つだけ気になることがありました。
アタックザックが広場のすみに一つ置いてあったのです。

初めは気にもとめてませんでしたが、夜になるに連れて、恐怖を醸し出すようになりました。
とりあえず寝ていれば気にならないと思ったので、寝ることにしました。
何時間か経ったときに、ある音で目が覚めました。

ザッ・・・ザッ・・・

山の奥だから、獣が居るんだろうと思ったのですが、どうしてもあのアタックザックが頭から離れないので、
何かあるんじゃないかと思った1人が、見に行くことに・・・
そこにはアタックザックがあり、そこから何かが出ようとしていました。
見てはいけない物を見てしまったと、1人は寝袋に潜っていました。それでも物音は消えません。

ザッ・・・ザッ・・・



144:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 19:34:39.31 ID:DVIBnR9G0
怖いと思いながらも、その晩は寝てしまいました。

朝、みんなが起きたときにこのことを話したら、信じてくれませんでした。
結局、何も分からず写真を4枚ほど撮って、また頂上を目指すことに・・・

そして、家に着き、写真を現像したとき、後ろにアタックザックが写っていることに気付きました。
確認してみたところ、まず1枚目は何の異常も無かったのですが、2枚目で変なことに気付きました。

そこに写っていたのは、アタックザックの中から出る頭。
少し悪寒が走りました。

3枚目では、既に手が出ていました。
4枚目では、胴体まで出ていました。

もし5枚、6枚撮っていたら、どうなっていたのでしょうか?



 








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白木の位牌と、人形やオモチャやお菓子がいっぱい。

2013.02.11 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

45 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/02/09(月) 08:30:51 ID:qUrD8qDjO
親戚の葬式に行ったんだ。
お寺さんで、読経が終わった後、トイレ行ったんだがトイレに向かう長い廊下の途中でひやり、と言うか、ゾクッと言うか…ちょっとだが、奇妙な感覚に陥って鳥肌立った。
んで、トイレ入って用足してる時は何でもなくて、戻る時に、また同じ場所で同じ感覚。

なんだろ?と思って、ちょっと廊下脇の、凹になってるとこを覗いたら白木の位牌と、人形やオモチャやお菓子がいっぱい。
位牌の戒名は~童子、~童女と、子供のばかり。

いったいあれはなんなんだ。
あの白木のやつって、仮のやつだろ?本チャンのができるまでの。
四十九日までは家の祭壇にあって、法要の時に坊さんが拝んでから、本チャンのと入れ替えるんだろ?
その後は処分するもんだと思ってた…

ちょっとあっけに取られてたら、人形の目が動いたような錯覚に陥ったんで慌てて皆のとこに走って戻った。
伯母さんが
「そっちのトイレ行ってたの?…新館のトイレ行けば良かったのに」
と、ぽつりと言った。



46 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/02/09(月) 12:52:16 ID:/Q5SsRq90
なんだろうね。。事情があって、家に祭壇組めない親がお寺に一時預けしてるとか…?(((゚゚;)))
子供達が、親が迎えに来てくれた?と思って通り縋る人を見つめているのか。。そう考えると物悲しいな。。





 








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コタツの中にご用心

2013.02.11 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

467: 本当にあった怖い名無し:2012/03/10(土) 02:29:59.84 ID:714QjCbJ0
もう4カ月も経ったし、体験した時の私的には怖かった話なので書き込んでみようと思います。
もう少しで年末だというときのことです。
この体験をした時、私は仕上げなくてはいけない論文がありました。

なので、コタツに入りながら洒落怖のゆっくり朗読をBGMにして作業をすることにしたんです。
しばらく作業をしていると、私が以前にも聞いたことがある話が朗読され始めました。



468: 本当にあった怖い名無し:2012/03/10(土) 02:30:19.67 ID:714QjCbJ0
私は1度聞いた話には興味がないので聞き流しながら作業を進めることにしたんです。
作業を進めていると、足の方にチクチクとした刺激を感じました。

足の毛が何かに当たっているような感じのするアレです。
まあ、コタツに入っているとよくある事なのでこの時は気にしていませんでした。

この感じはしばらくすると無くなると思うんですが、この時は不思議な事にいつまでたっても無くならなかったんです。
でも、だいたいこの手のものは気になり始めたらどうにかしたくなりますよね。



469: 本当にあった怖い名無し:2012/03/10(土) 02:31:03.56 ID:714QjCbJ0
私も気になってしかたなくなっちゃったんで、手でさすってチクチクを消そうを思ったんです。
何も考えずにコタツに手を突っ込んだら「ワサ」って感触が…。
ん?っと思ってコタツの中を覗き込んでみました。

ビビりました。
コタツの天井の部分から大量の髪の毛(?)が生えてたんです。
声にならない悲鳴をあげてのけ反りながら後ろに手をついてさらにビビりました。
床からも髪の毛(?)が生えてたんです。



470: 本当にあった怖い名無し:2012/03/10(土) 02:31:49.83 ID:714QjCbJ0
ひきつった悲鳴をあげて手をどけた瞬間、髪の毛は床の隙間に引っこんで行きました。
床の毛が引っこむと同時に、コタツの中に入れっぱなしだった足のチクチクした感じも無くなりました。

ハッ!とし、急いでコタツから出てビビりながら中を覗くと、中はもう普通のコタツの中でした。
この後何日かしても、もう不思議な事は起きませんでした。
怖いというより、不思議な話だったかもね。




 








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ダッガコドン

2013.02.11 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

670 :本当にあった怖い名無し:2006/05/25(木) 22:47:42 ID:2cjySD1+0
去年、私は仕事で失敗が続き、厄年は来年なのに何故だろうかと調べた末に、前厄という存在を始めて知り、すぐに会社に三連休を貰って、遠い田舎の実家まで帰省をしました。 

帰省して次の日に、地元の七嶽神社と言う氏神の神社に行き、厄払いをしてもらったその夜。 
皆寝静まった午前3時頃、私の帰省に伴い、急遽容易された敷布団は六月なのに冬並にフカフカで、寝汗をかいて私は起きた。

暑いけど、上の布団を取ったら寒いと言う変な状況の中、ごろごろと寝返りをうってる内に完全に意識は覚醒してしまった。
天井を見つめてボーっとしてると、ふと声が聞こえてきた。

始めは猫の声ではないかと思ったが、その声はだんだんと近づいてきて、しだいにハッキリと人間の声と分かった。 
それは小学生くらい子供の声だった。
この声はどうやら話し合ってるらしく、子供特有の笑い声が確実に家の中から聞こえてきた。 

今、家の中には明治生まれの祖父、そして叔母、親父、自分の四人しかいないはず。なのに何故? 
はっきりと子供と認識できると共に、私に恐怖が襲ってきた。 
だが、体はまるで蛇に睨まれた蛙の様に動こうとしない。 

そうこうするうちに、子供達の声が私の部屋の襖の前で止り、そして音も無く襖が開いた。 
そこからは、顔がまったく同じ二人の小学校低学年くらいの男の子が入ってきて、部屋のあちこちを詮索し始めた。

しばらく詮索すると、最初は私に目もくれなかった双子?の一人が、私の方に顔を向けた。
ヤバイと思う間も無く、双子の一人と目が合ってしまった。



672 :本当にあった怖い名無し:2006/05/25(木) 22:50:17 ID:2cjySD1+0
「あ、このひとおきてるよ」
「あ、ほんとうだ」 
「どうする?」 
「つれていこうか?」 
「でもここにななたけさんがあるよ」 
「じゃあやめとこうか」 
「ばちがあたるけんね」 

そんなやりとりの後、双子は壁の中に消えていきました。 
部屋の机の上には、昼間に七嶽神社の神主に貰った大麻を置いていました。 

翌朝、朝食の時にこの話をした所、祖父が静かに答えた。 
「そらダッガコドンたい」 
ダッガコドンと言うのは、うちの地方に伝わる話で、部落内の子供達で遊んでいると、いつの間にか一人、見知らぬ子供が混じっている。
小さな部落内の子供達、皆知った顔の中、明らかに部外者のこの子供をダッガコドンという。

ダッガコドンが現れたら、絶対にその正体を聞くことをしてはならず、すぐに解散して各自家に戻らなければならない。 
もし正体を聞くような事をしたら、殺されるだの、ずっと遊んで家に返してくれないだの、連れ去られるだのという、気味の悪い話である。 
この話は私も幼少から親父に聞いており、親父も子供の頃、実際に一度会った事あるらしい。 

「でもダッガコドンって一人じゃないの?」 
叔母が祖父に尋ねる。 
祖父は語気を込めて言った。 
「なんのひとっちこんのあっかよ。あっは死んだ子どんの本ちゃおっとたい」 
(何の一人って事があるか。あれは死んだ子供の数だけ居るんだ)

(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)




 









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