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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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まいまい(ヒサルキ関連3)

2013.04.05 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

346:本当にあった怖い名無し:2011/04/30(土) 00:09:40.22 ID:g3cuubLzO
『キラキラさん』の話を読んだ事がある人には似たような話かも
幼稚園の時、遊具で遊んでいた私と友達はある日三人連続で滑り台のてっぺんから落ちた
正確には落ちたと言うより自ら飛び降りたらしい

近くにいた幼稚園の先生によると私達三人は滑り台の上でいつも通りきゃっきゃしていたと思ったら突然三人同時に空を見上げて
『まいまいが落ちてくる!』
『まいまいだ!まいまい怖い!』
と大声で騒ぎだしたらしい

騒ぎ散らした後、私を含め三人が滑り台頂上の冊を越えて自ら地面に激突したらしい
知らせを聞いた親が迎えにきたのだがさっぱり理由は解らず

晴天だったらしく私達の言う『まいまい』等というものは見当たらなかったらしい
親は最初は、保育士が責任逃れの為に嘘をついたのではないかと思ったらしいが

保育士の一貫した『不可解な理由』と、激突以来二日間ほど無表情で一言もしゃべらない私に 薄気味悪さを覚え追求はしなかったらしい
他の親は知らないけど

ちなみに現在の私は当時の事を何も覚えておらず
親に教えられてこの話を知った

子供には大人に見えない色んなものが見えているのかなぁ












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足に激痛が

2013.04.05 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

507 本当にあった怖い名無し sage New! 04/08/15 17:50 ID:r+YtLNrV
霊的な話じゃないんだけど10年位前に友人から聞いた話。
経験したのはその友人の知り合い。

友人の知り合いは、当時、電車の車掌の仕事をしていた。
田舎の私鉄だったものだから、運行経路には見渡す限り田園地帯ってのもあって、人家がないと言う場所もある。
ある日、夜中に回送車両を同僚と運行していたら、突然目の前に人らしきものが飛び込んで来た。
突然だったものだからブレーキをかけても間に合わず、電車で引いてしまった。
場所は見渡す限りの田園地帯。

だもんで、会社に緊急連絡をし、そのままにしては置けないと言うのもあって、懐中電灯を持って飛び込んだ人を同僚と一緒に探した。
けれども体は全部見つかったものの、頭部だけが無い。
季節は夏で、田の稲が大きくなっていた頃だったから、多分田の稲の中に落ちてしまったんだろうと思い、田に入り頭部を探しに。

田に入ると足元に何かが当たり、激痛が走った。
同僚に助けを求め、片足を上げると、頭部が足に食らい付いていた。

踏んづけた途端に顎の神経かなんかを刺激したんじゃないかと本人は語っていたそうですが。
亡くなった方にはご冥福をお祈り申し上げます。



 








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電話BOX

2013.04.04 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

62 :本当にあった怖い名無し:2007/08/18(土) 20:00:05 ID:c7daibta0
俺の友達から聞いた話。
友達の知り合いで一見、真面目ふうのスポーツマンだが実際はいろんな女に声を掛けまくってる奴がいた。
その男が珍しく長く続いていた女をふったときのこと彼女はそのショックでどっか遠くに行ってしまった。

それから数ヶ月したある夜 彼女から
「ねえ、帰ってきたのよ。会いたい。」
って電話がきた。
それで
「今どこにいる?」
って言うと山の中だって言う。
不審に思って
「どこの山だ」
と言っても、来れば分かると言うだけ。

男は彼女の指示通りに行ってみた。すると、山の中にぽつんと電話ボックスがある。
旧いせいか、照明がたまに弱くなっているような電話ボックスで、男がその電話ボックスに入ると受話器が床に落ちた。
拾ってみると声がする。

受話器を耳に当ててみると、電話の向こうには彼女がいた。
「来てくれたんだね、うれしい」
直後、受話器からはテレビの砂嵐みたいな音が聞こえてきて、彼女の声もかすれてきて、次第に男か女か分からない声になる。



63 :62:2007/08/18(土) 20:00:44 ID:c7daibta0
気味の悪くなった男は電話ボックスから出ようとするが、どうやっても扉が開かず、電話ボックスに閉じ込められる。

焦っていると、近くの街路灯の下に白いワンピースを着て突っ立ってる女の姿が見える。
すぐに彼女だ、と分かって男は鳥肌が立った。
女はゆっくりこちらに歩いてくる。
電話ボックスの中なのにヒールの足音が聞こえてくる。

彼女が電話ボックスの手前に来たところで彼女は血がべっとり付いた包丁を握り電話ボックスの扉を開けようとする。
男は必死に扉を押さえるが、ついに扉を開けられてしまう。
死人のような肌、無表情な眼

「 私はここで自殺したの。 私と一緒に

そういうと彼女は包丁を振り上げた。



64 :62:2007/08/18(土) 20:01:05 ID:c7daibta0
気づくと男は朝もやのなか倒れていた。

身体を調べてみるが、どこも刺された後は無かった。
山の中にいたはずなのに、男がいたのは見知らぬ場所の電話BOXの中だった。

男はわけがわからず、とりあえず電話BOXを出ようとする。
その時 電話から
「やっと一緒になれるね」
という彼女の声がした。
振り返ると猛スピードで車が電話ボックスに突っ込んでくるところだった

男は重体となり生死の境をさまよったが、その事故では死ななかったらしい。
とりあえず一命をとりとめ、転院した先で友人にこの体験を話した。
数日後のある晩、病院を抜け出してそれから行方不明だという。
まだ自分で動ける状態じゃないはずなのに。




 








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現場やってると色々あるんだよね

2013.04.03 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

384 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/06/01(金) 08:38:23.45 ID:dMfrMz5/0
十年くらい前埼玉で病院の改築したときの話
解体工事中にまだ事務所を構えてなかったから解体予定の診察室Aに仮に事務所を構えて仕事をしていた
家が遠かったし若かったから帰るのもめんどくさくてしょっちゅうその街で呑んで事務所で寝ていた
ある夜いつものように呑んで事務所に戻ったものの眠気が来ず図面チェックしてたら「ペチペチペチ」って拍手みたいな音が聞こえてきた

現場に浮浪者侵入とかあったもんで音のする方に確認しに行った
場所は1フロア上の診察室Bからのようだった
その時は心霊現象とかそういうのは頭の片隅にもなくて泥棒だったらひっぱたいちゃるとバール片手に部屋に入った

するとさっきまでしてた音がピタリと止まった、見回しても異常はなし
ところが部屋を出てしばらくするとまた聞こえる...
入るとやはり誰もいない、出るとまた音がする

俺は次にそーっと部屋に入った、すると音はしてる、でも誰もいない...
これはきっと屋鳴り(材質の伸縮で音が出る)だと思い部屋を出ると微かに笑い声がした気がした、それで流石に怖くなってダッシュで現場を出て駅前のビジホに泊まった
後日談に続くわ



385 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/06/01(金) 08:50:50.65 ID:dMfrMz5/0
続きね
で、情けないけど怖かったもんで本気で事務所を探して現場から歩いて3分くらいのマンションの一室を借りて事務所にした
一週間くらいだったかな?なにもなくやはり飲み歩いて新しい事務所に泊まっていた

そしてその日も呑んで帰ると「カチャカチャ」って小さい音がする
まああんまし気にせずにいたんだ、でトイレに大をしに行った
洋式便所に腰かけて用を足してると、目の前の壁から「ペチペチ」って例の音がしてきた、え?マジかよ?とビビってまた駅前のビジホに逃げた

翌朝事務所に戻ってトイレに行ってみると昨日音がしてた壁の腰かけた目の高さくらいのところに小さい手形がうっすらついてた
血とかそう言うのじゃないんだけど、赤錆びのような泥のようなうっすらとした小さい手形、流石にこれは普通じゃねえよ!と近所の寺を探して住職さんに話して部屋に来てもらった

すると住職さんがボソッといった
「小さい子だからね、迷子でついてきちゃったんだね、帰らせてあげないと」
で、お経をあげてくれた「他の人もいるかもねえ」
とそのあと現場の病院にも来てくれてお経をあげてくれた

それ以来そう言うことはぱったりなくなり無事に工事は完了した
で、これも不思議なもんなんだけど坊さんに来てもらった後日気付くとトイレの手形は掃除もしてないのに消えていた

あと蛇足だけど、坊さんへのお布施は現場経費として認めてもらえず懐の痛さにも泣いたよw

現場やってると色々あるんだよね...




 









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最終電車の最後尾

2013.04.02 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

429 1/2 sage New! 04/08/14 19:38 ID:KiFLP1do
大学時代の友人から聞いた話。

当時友人(仮にAとします)は、新大塚で一人暮らしをしていました。
本当は大学のそばに住みたかったらしく、春日・本郷などを色々探した結果条件に合うものがなくやむなく大塚にしたそうです。

彼はよく有楽町・銀座・新橋などで遊び歩き、終電で帰ってくることも少なくなかったようです。

Aはその日も有楽町で遊び歩いて、終電で帰ることにしました。
普段なら、有楽町線で帰るところですが、なぜかその日に限って銀座駅まで歩いて丸の内線で帰ることにしたそうです。

まあ、護国寺駅よりは新大塚駅のほうがアパートから近かったこともあるのでしょう。
その日は、終電であるのに関わらず電車はがら空きでした。
1番後部車両に乗り込み、Aはシートに座って寝ることにしました。
彼はいつも電車の最後部の車両に乗ります。彼曰く「人身事故を見ないで済むし、車両が脱線して反対側の車両に接触するような事故があっても安心できる」だそうで…



430 2/2 sage New! 04/08/14 19:39 ID:KiFLP1do
しばらくウトウトしていると、急に寒気がして目が覚めたそうです。
ひどく爆睡していたらしく「周りの視線が気になり」ふと辺りを見回すと、ひどく暗い顔つきのOLやリーマンたちが
何人か乗車しているだけでした。生気がないといった感じだったそうです。

目が覚めてしばらくしても、なぜかひんやりと冷気のようなものに包まれたような状態は解消されず「冷房の調子が悪いのか?」と思い、一つ前の車両に移動したのです。
まあ、ヨダレ垂らして大口開けて寝てるのを、周りに見られた恥ずかしさもあったのでしょう。

最後部の一つ前の車両は、ぼちぼち乗客がいたらしくなんとか空席を見つけると再びAはウトウトしました。
今度は降車駅に近いこともあり、本格的には寝込まなかったそうです。
しばらく目を瞑っていると、新大塚駅に到着する旨のアナウンスが流れました。
何気なく後部車両の方に目をやるA。

しかしそこには、本来あるべき「最後部の車両」はなかったのです。
確かに銀座では、最後部の車両に乗りました。それから一つ前の車両に移動したのですから、後ろにはもう一つ車両があるはずです。
しかし新大塚駅に到着したとき、Aは最後部の車両に乗っていました。もちろん後ろの車両に戻ったわけではありませんよ。

乗り込んだときから、おかしな雰囲気がした。Aはそういっていました。
目が覚めたときも、周囲の乗客からして不自然だった、とも。夏であるのに寒気がした等。
しかしあのときに、前の車両に移らなかったらAはどうなっていたのか。
あの車両は何だったのか、何者をのせていたのか。

もっと言ってしまえば、なぜAがその車両に出会ってしまったのか、考えるだけでゾっとします。
それ以来、彼は丸の内線は使用していないそうです。車両も真ん中しか乗れないそうです。




 








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