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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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ウサギの夢

2013.03.15 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

32 本当にあった怖い名無し sage New! 04/08/12 21:10 ID:67YNPSUh
この夢を見たのは7年ぐらい前かな。
ウサギを見ていたんだ。妊娠中の。
ウサギは部屋の中でうずくまっていて、その下にはビニールシートが部屋の隅から隅まで広がっていた。

隣には中年をちょっとすぎた辺りのおばあさん(大体67ぐらい)がいてじっとウサギを見ているんだ。
部屋には扉も何もないんだ。窓も。
どのくらいだろう、小学校のクラスを二部屋つなげたぐらいの広さだった。
そのとき俺は意識があって夢を見ている自覚があった。
ああこれは夢なんだっていう感じで。

その時は夢から抜け出そうとも思っていなくてただただウサギを見ていた。



35 本当にあった怖い名無し sage New! 04/08/12 21:16 ID:67YNPSUh
ウサギが突然痙攣し始めたんだ。
そして下腹部(小さな穴があった)から小さなノミみたいなのが血と一緒に吹き出てきた。
血とその奇妙な物体は休まることなく出続けてあっという間に部屋一面に血と奇妙な物体が広まった。
ここ等へんは全然怖くないと思う。
どちらかと言えばメルヘンな感じの夢だった。
この後が無茶苦茶怖かったんだ。



37 本当にあった怖い名無し sage New! 04/08/12 21:28 ID:67YNPSUh
すると隣にいるおばあさんがいきなり鬼の形相で数え始めろ(ニュアンス的なものです。しっかりと憶えてません)と言い始めた。
何を指していたかはすぐに解った。
あの何億もありそうな奇妙な物体の事だ。

俺は怖くて必死に近くの奴から必死に数えてった。
おばあさんはこっちの方をじっと見ている。やっぱ鬼の形相で。
その奇妙な物体も動きつづけるんだ。
だからもう訳わかんなくて、気持ち悪いんだよその光景が。

考えてみろよ、自分の足の下で気味悪い物体が血の中でもがいてるんだぞ。
自分も必死に数えていたけど30匹すぎた辺りで夢から抜け出したいと思った。
そうだこれは夢なんだから抜け出せばいいじゃないかと思うと必死で目を覚ませ、目を覚ませ、と唱え始めた。



40 本当にあった怖い名無し sage New! 04/08/12 21:43 ID:67YNPSUh
すると突然目の前が真っ暗になったんだ。
なんか意図的に目を閉じられてる感じだった。
あれなんでだ?と思いながらもそんな事気にしている余裕はなく必死に唱えつづけてた。
でも効果がない。かれこれ1時間は唱えてるはずなのに。
それでも諦めずに唱えつづけた。

次の瞬間俺の声も奪われた。
声も出せずに何もできなかった。
ふと目を開けようとまぶたに力を入れた。
…目が開かない。何をしてもだ。
仕方ないので手を使って開ける事にした。
…目が無い。眼球が無いのだ。
痛みも無くただただ何も見えない。
目を擦ってみても空洞があるだけだ。

悲鳴をあげ様にも声が出ない。
もう訳がわからなかった。



41 本当にあった怖い名無し sage New! 04/08/12 21:47 ID:67YNPSUh
おばあさんの視線が痛いほどに伝わってくる。
とにかく必死で数えたんだ。手探りで。
ふと手に何か当った。
丸くて、ぬるぬるしてて、ぷよぷよしていた。
それは二個並んでる感じでおいてあった。
なぜだろうその物体が直感的に解ったんだ。
自分の眼球だ。
もう嫌になった。

何もかも止めてじっとしていた。
おばあさんがこっちの方に寄って来た。
そして鋭利的な物で胸の辺りを刺してきた。
そして次はいつ?と聞いてきた。そこで俺は起きた。



42 本当にあった怖い名無し sage New! 04/08/12 21:49 ID:67YNPSUh
この夢は今でもたまに見るんだ。
全てが同じで変っているのは俺だけ。
また気味悪い物体を数えなきゃならんと思うとすごくウツになってくる。
いつもいつも終りに俺に聞くんだ。
「次はいつ?」って。




 








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ほら、見上げてごらん。

2013.03.13 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

869 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 13:20 ID:H7BPr9Ui
僕は当時、居酒屋でアルバイトしていました。
建物の造りは、1F駐車場、2F少人数の一般客、3F大人数用個室、という感じです。
その居酒屋の3Fには、倉庫になっている一室がありました。
トイレットペーパーや、雨の日に出す傘立てなどがしまってありました。

うだるように蒸し暑い土曜の夜でした。
3Fの片づけを1人でやっていました。
突然その倉庫になっている部屋の中から、音が聞こえました。
ガンガン、ガンガン!

誰かが中で何かやってるのかな・・・。
きっと他のバイトが僕を怖がらせようとしてるんだろうと思い、深く考えずにひょいっとドアを開けました。



870 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 13:20 ID:H7BPr9Ui
部屋の中では首のない体が仰向けで手足をバタつかせていました。
それはまるで子供が玩具をねだるような感じでした。
一瞬頭が真っ白になって立ちすくみました。
そのとき、ドアの上のほう(部屋の内側)から女の声がしました。
はっきりと。
「こっちだよ。入っておいで。ほら。見上げてごらん。」

僕はつい覗き込みそうになっていましたが、何とか思いとどまりました。
かといって逃げ出すことも出来ず、まわらない頭でどうしようか考えていました。
声はなおも聞こえてきます。
「ほら。どうしたの?入りなさい。ほぅらぁぁ!」

内側にはのぼれるようなところはありません。
そこにはきっと今暴れている体に付いていた頭があるんだ。
そう思っていると、ドアの上の淵から髪の毛が下がってきました。
やばい!降りてくる!僕はそこでやっと逃げ出しました。
まるで水の中を歩くように足取りは重かったですが、なんとか階段を下りました。

背後では、
「待てえぇぇぇ・・ぇぉぉ・・・・。」
という声がしばらく聞こえていました。




 








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泥団子

2013.03.12 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

838 :1/3:04/08/11 03:02 ID:Rv6Fp2OP
5年ぐらい前の話です。
私の仲の良かった友達(Aとします)が、引っ越をしました。
私も引越しの荷物運びを手伝うため、Aの新居に行ったんです。
出発したのがお昼過ぎで、荷物が多かったこともあり運び終わった頃はもう、午後8時半を過ぎていました。
取り合えず近所のコンビニでご飯を買って友達と食べて、少しだけ荷物の整理をしてその日は寝ました。

翌朝、起きたとたん土の匂いがしました。
Aを起こすと、Aの足がなぜか泥だらけなんです。
夜はだしで外に出たとしても近所に泥が付くようなところはないし、床などは一切汚れていませんでした。
Aがシャワーを浴びているあいだに私が朝食を作ろうと思い、玄関の横にあるキッチンに行ったとき、ふと玄関に黒い物落ちていることに気づきました。

泥団子が3つ…。

Aの悪戯かと思った私は、泥団子を捨てて、Aがシャワーを上がるのを待ちました。
Aは全く知らないと言うばかりで段々気味が悪くなってきました。
帰ろうとも思いましたが、Aを一人残して帰るのも気が引けたので、もう1日だけ泊まることにしました。



839 :2/3:04/08/11 03:04 ID:Rv6Fp2OP
目が覚めると昨日と同じ土の匂い。
Aを起こすとAの足には大量の泥。床は汚れてない。
まさかと思って、玄関に行って見ました。

泥団子が2つ…。

Aも気味悪がって、引っ越したばかりで荷物も散らかったまま、二人で私の家に行くことにしました。
二人とも黙ったまま時間が過ぎて行き、そのまま寝てしまいました。

次の日も同じでした。
土の匂いに、Aの足は泥だらけ。
床は汚れておらず、玄関には泥団子。

今日は1つです。

ふと私は思いました。
「明日になったら0…。0になったらどうなるの」
Aも同じことを思ってたみたいです。
全く想像も付かず、(「死ぬ」いうことは除いて…)ただビクビクするだけでした。
結局どうすることも出来ず、Aと私はその日も何もせず寝ました。

次の日、土の匂いはせず、Aの足も汚れていません。
玄関に泥団子もありませんでした。
何も起こらなくて良かったー。と思う反面、本当に大丈夫なのかな?とも思っていました。

Aはスッカリ安心したようで、今日は自分の部屋に戻るといいましたが、私が心配だったので、今日もAを家に泊めました。
その日は楽しく食事もし、夜遅くまで話し込んで寝ました。



840 :3/3:04/08/11 03:05 ID:Rv6Fp2OP
夜中、トイレに行きたくなり目が覚めました。
トイレから戻ってくると、生臭いような匂いがしました。
窓を少しだけ開けてベッドに戻ろうとしたとき、「メキッ」という音がして、Aの方を向きました。

そこにはAの足をつかんで引っ張っている小さい男の子の姿。
目を見開いて、すごい形相でAの足を引っ張っていました。
Aは全く起きる気配もなく私は恐くてAの肩を揺らし、起こしました。
しかしAは起きません。
Aは小さな物音にも反応して起きてしまう人だったのに、どれだけ肩を揺らしても全くおきないのです。
私は横目でAの足元を見ました。
「ミチュミチュ」という音がして、くるぶしの上のところから血が出ていました。
肉がはがれていました。骨が見えました。
私はそのまま気を失ってしまい、次におきたときはAの姿も血のあとも男の子も消えていました。

Aは行方不明になりました。
私は2年ほど精神病院に入院していました。
あの日のことは毎日夢に見ています・・・。
長文失礼しました。



 








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『自動車に乗ってた時の恐怖体験』スレより(3)

2013.03.11 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

42 名前:本当にあった怖い名無し :2012/09/15(土) 11:00:07.43 ID:Z0aevabB0
今から5年程前の12月の暮れのことです。
いつものように8時に仕事を終えて帰宅途中の交差点で信号待ちをしていると右後方のドアをトントンと2回ノックされたのです。
一瞬ビックリしましたが窓を開けて後方を見たのですが誰もいません。
あれ?変だなトランクの中の荷物が当たってノックのように聞こえたのかな?

そう考えているうちに信号が青になったので発進をして加速している時にまたトントンとノックをされたのです。
今度こそ荷物がどうのこうのとか言うのではなく人間の手でノックした音がはっきり聞こえたのです。後ろに誰かいる。
その時とっさの判断で後ろを振り向くのを止めてルームミラーも見ませんでした。
しばらく走っていたら気配もなくなったので信号待ちの時に後ろを振り向いたらもう誰もいませんでした。

もしあの時すぐに振り向いて何者かが居たらパ二ックになってどうなっていたか?
普段何気なく道路を通行していますが本人が知らないだけで過去に死亡事故を起こした交差点は沢山あると思います。



67 名前:本当にあった怖い名無し :2012/10/16(火) 05:24:30.15 ID:YZdZ6NR5O
>>42
私の親友がいつも主要道路にあるスーパー横の信号を気にしていて。
信号にかからず通れるならそのまま通るんだけど、赤信号になりそうだったら手前のスーパー駐車場に入りそのまま駐車場横切って遠回りな裏道使うのよ。

何回かした頃に何気なく理由を聞いてみたら
「んー、、うちの母さんがね、通勤で毎日この道走ってるんだけど、あそこの信号にひっかかって止まると、、毎回ノックされるんだと。助手席側を3回コンコンコンって。だから気持ち悪くて」
と。。

親友は心霊とか昔から信じず心霊好きな私をバカにしてた類いだから恥ずかしくて言えなかったらしいw

そのオカンも昔から信じてない派だけどどうにも気になるから、ノックされた瞬間に助手席開けてみる。とか色々したらしいが何もないから、車がおかしいんだな。と納得してたが、新車に買い換えてもやはりその信号待ちの時だけノックされるからもう諦めた、と。

私も遠回りするようになったわw




 








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夢で見たゲーセン

2013.03.11 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

611: 本当にあった怖い名無し:2012/03/04(日) 15:39:36.50 ID:ghCAetaz0
オカルトか微妙ですが

私は物心ついた頃から、中学生まで年に1、2回同じ夢を見ていたんです。
その夢の内容は、どこかのビルに入って出て行くという夢です。
入る時は裏口みたいなドアから入り、通路を抜けてさらにドアを開けるとゲーセンになってます。

内容はそれだけなんですが、何回も見たのではっきり覚えていました。



613: 611続き:2012/03/04(日) 15:54:10.15 ID:ghCAetaz0
今から数年前の話です。私は高校を卒業して車の免許を取り、母と練習を兼ねて遠くまでドライブに行ったんです。
信号待ちをしている時に、ふと手前左側に夢で見たビルと全く同じビルがあったんです。
「あっ!あのゲーセン!」
私は思わず声に出してしまいました。
「え?ゲーセンって?」
私はビルの方を指差し、興奮して言いました。



615: 611続き:2012/03/04(日) 16:04:21.82 ID:ghCAetaz0
「ほら、あのゲーセン!夢で見たんだよ!」
母は首をかしげていました。
「ゲーセンのようには見えないけど?」
私は信号が青になると左にウインカーを出し、そのビルの駐車場に車を停めました。
よくよく見ると、ビルの1階には消費者金融の看板が。
エレベーターの横の案内にもゲーセンはありません。



616: 611続き:2012/03/04(日) 16:06:28.16 ID:ghCAetaz0
外観は全く一緒なのに、中身は違う。何だかすごくモヤモヤしました。
「違う、この入り口じゃないんだよ。たしか裏口から入るとゲーセンがあるの!」
ビルの後ろ側に行くと、やっぱりありました。夢で見たのと全く同じ。
興奮していたので、勝手にドアノブを回してしまいましたが、カギがかかっていて開きませんでした。



617: 611続き:2012/03/04(日) 16:09:44.79 ID:ghCAetaz0
母が不思議な顔をして見ていたので、車に戻って説明しました。
「昔ゲーセンがあって、つぶれちゃったのかもしれないね。」
「でもゲーセンがあっても、そんな小さな時に連れて行った覚えはないけど。」
「もしかしたらお父さんがこっそり連れて行ったのかも」
家に帰ってすぐに父に話しました。



618: 611最後:2012/03/04(日) 16:15:51.56 ID:ghCAetaz0
すると、父は何か思い出したように言いました。
「あーあのビルかぁ、たしかに古いゲーセンがあったよ。俺が大学生の頃に半年ぐらいバイトしてたんだ。全然客もいないし、つぶれちゃったよ。だけどお前が産まれるずっと前の話だぞ?」

もうその夢も見ることはなくなりましたが、明らかに私の記憶ではなく父の記憶でした。
本当に不思議です。




 








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