都市伝説・・・奇憚・・・blog
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ドッペルゲンガー?(4)
2013.04.30 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
268 本当にあった怖い名無し sage 04/08/22 17:50 ID:33prMWBV
布団を出そうとして、押し入れを開けたら自分が座ってた。
中の自分は下向いてたから、どんな表情なのか判らなかったけど。
で、戸を閉めようかどうしようか迷ってる内に「ふっ」と消えちゃった。
なんか鏡を見るよりもリアルだったなー。高校の時の話。
269 本当にあった怖い名無し 04/08/22 17:53 ID:KH4QuB+j
>>268怖くなかったの?
270 本当にあった怖い名無し sage 04/08/22 18:04 ID:33prMWBV
>>269
その時は全然怖くなかったよ。「え?なんで?どうして?」って感じで理解出来なかったし。
で、「こいつホントに俺か?」って思って顔を見ようとしたんだけど、下向いてて判らなかった…って所に繋がるの。
で、自分が消えてから暫く「俺、誰?ホントに俺?」みたいな事を考えて、それから怖くなったな。なんにしてもよく判らなかった。夢ではないと思うんだけどさ。
布団を出そうとして、押し入れを開けたら自分が座ってた。
中の自分は下向いてたから、どんな表情なのか判らなかったけど。
で、戸を閉めようかどうしようか迷ってる内に「ふっ」と消えちゃった。
なんか鏡を見るよりもリアルだったなー。高校の時の話。
269 本当にあった怖い名無し 04/08/22 17:53 ID:KH4QuB+j
>>268怖くなかったの?
270 本当にあった怖い名無し sage 04/08/22 18:04 ID:33prMWBV
>>269
その時は全然怖くなかったよ。「え?なんで?どうして?」って感じで理解出来なかったし。
で、「こいつホントに俺か?」って思って顔を見ようとしたんだけど、下向いてて判らなかった…って所に繋がるの。
で、自分が消えてから暫く「俺、誰?ホントに俺?」みたいな事を考えて、それから怖くなったな。なんにしてもよく判らなかった。夢ではないと思うんだけどさ。
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ロープが
2013.04.29 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
小作人の呪い
2013.04.29 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
208 本当にあった怖い名無し sage 04/08/22 10:01 ID:HwyinhPE
本家は昔からの大地主で、沢山の小作人を働かせていました。
昔の事なので身分違いは人ではないと言う考え方だったらしく、牛などの家畜と大差無い扱いをしていたそうです。
何時からか本家では不具合のある子が生まれる事が多くなり、近隣に呪われた家と噂される様になりました。
ある日呪い師に見てもらうと
「無念の思いで死んだ小作人たちの怨みがこの家に災いをもたらしている」
と言われたそうです。
それから子供が産まれる時は、近い日に産まれた犬を飼い呪いを移す事になったそうです。
飼われた犬は三年ほどたつと、急に狂った様に吠えて壁に頭を何度もぶつけて死ぬそうです。
田舎から貰った犬がすぐ流行り病で死に落ち込んでいた俺に分家の叔父さんがしてくれた話です。
「だからお前が悪いんじゃないよ、気にしなくて良いんだよ。病死なんだからまだこいつは幸せだったんだよ」
と言う叔父さんの顔は優しくて、少し哀しそうでした。
本家は昔からの大地主で、沢山の小作人を働かせていました。
昔の事なので身分違いは人ではないと言う考え方だったらしく、牛などの家畜と大差無い扱いをしていたそうです。
何時からか本家では不具合のある子が生まれる事が多くなり、近隣に呪われた家と噂される様になりました。
ある日呪い師に見てもらうと
「無念の思いで死んだ小作人たちの怨みがこの家に災いをもたらしている」
と言われたそうです。
それから子供が産まれる時は、近い日に産まれた犬を飼い呪いを移す事になったそうです。
飼われた犬は三年ほどたつと、急に狂った様に吠えて壁に頭を何度もぶつけて死ぬそうです。
田舎から貰った犬がすぐ流行り病で死に落ち込んでいた俺に分家の叔父さんがしてくれた話です。
「だからお前が悪いんじゃないよ、気にしなくて良いんだよ。病死なんだからまだこいつは幸せだったんだよ」
と言う叔父さんの顔は優しくて、少し哀しそうでした。
時空の歪み(32)
2013.04.27 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
162 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/06/27 21:48 ID:v3W5pNrH
俺が小さい頃の話なんだけど、お盆に田舎に帰った時の事。
当時4歳程だった俺はそこら辺に勝手に行っちゃうくせがあって、つまんなかったから家の外の道のほうに出て行った
時に、俺よりちょっと年が上くらいの女の子が遊ぼうって声かけてきて俺はその女の子に着いて行ってしまった。
すると小さいしょんぼりとした神社に着いた。
それでその女の子と神社の境内のあたりでかくれんぼか鬼ごっこかわすれたけど遊んでて、ずっと隠れていたんだけど女の子がいなくなった。(探しに来なくなった)
怖くなった俺は神社の境内の階段に座りながら大泣きして疲れて寝てしまった。
ふと目が覚めると警察の人が着て家に届けてくれた。
誘拐とかの可能性があった為かなり大掛かりな捜査したらしい。
不思議な事にその神社は田舎の実家から15キロくらい離れてた所の神社だったみたい。
とても当時4歳の俺が行ける距離じゃないしみんな今でもあの事を不思議がってる。
記憶としては家の外の道で女の子と逢ってから歩いてしばらく(5分)くらいで着いた覚えがあったんだけど、翌日その道を覚えてる限り親父と一緒に行ったんだけど、全然思い出しませんでした。
俺が小さい頃の話なんだけど、お盆に田舎に帰った時の事。
当時4歳程だった俺はそこら辺に勝手に行っちゃうくせがあって、つまんなかったから家の外の道のほうに出て行った
時に、俺よりちょっと年が上くらいの女の子が遊ぼうって声かけてきて俺はその女の子に着いて行ってしまった。
すると小さいしょんぼりとした神社に着いた。
それでその女の子と神社の境内のあたりでかくれんぼか鬼ごっこかわすれたけど遊んでて、ずっと隠れていたんだけど女の子がいなくなった。(探しに来なくなった)
怖くなった俺は神社の境内の階段に座りながら大泣きして疲れて寝てしまった。
ふと目が覚めると警察の人が着て家に届けてくれた。
誘拐とかの可能性があった為かなり大掛かりな捜査したらしい。
不思議な事にその神社は田舎の実家から15キロくらい離れてた所の神社だったみたい。
とても当時4歳の俺が行ける距離じゃないしみんな今でもあの事を不思議がってる。
記憶としては家の外の道で女の子と逢ってから歩いてしばらく(5分)くらいで着いた覚えがあったんだけど、翌日その道を覚えてる限り親父と一緒に行ったんだけど、全然思い出しませんでした。
キャンプ4からベースキャンプ、聞こえますか、どうぞ?
2013.04.26 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
237: 名無しさん@涙目です。(明治神宮):2012/01/02(月) 07:36:19.57 ID:VTDC1L3m0
昔のアウトドア板にあったこの話が怖い
「何だろう?」
トール・キーザーが思わず声に出し、テントの中で体を起こした。
「あれは何だったんだ?」
キーザーを含む1992年アメリカ=ロシア隊がK2の登頂を目指してBC(ベースキャンプ)に到着したのはわずか数日前のことだった。
まだ夜中で辺りは暗く、BCの空気はいつになく静かで、キャンプ地の外れの岩場を滴り落ちるせせらぎの様な音が聞こえるくらいだった。
だが、キーザーの聞いた音は何か違っていた、全く違っていた。
人の声だった。無線機で呼びかける声だった。
「キャンプ4からベースキャンプ、聞こえますか、どうぞ?」
何だ一体、また聞こえたぞ。
アドレナリンが駆け巡って、キーザーはテントから飛び出した。靴下だけの足に石が冷たかった。辺りを見ると、同じ隊のスコット・フィッシャーもテントから出て、立ち上がって辺りを見回していた。二人は目を見交わした。
二人とも何を耳にしたのか理解していた。
239: 名無しさん@涙目です。(明治神宮):2012/01/02(月) 07:37:21.35 ID:VTDC1L3m0
「ありゃ、一体何だったんだ? 山の上にはまだ誰もいない、そうだよな?」
「いる訳がない、一人も。」
フィッシャーが囁くような声で返した。
それっきりもう二度と聞こえなかった。だが、その声は一生、キーザーの頭に残ることになる。
「キャンプ4からベースキャンプ、聞こえますか、どうぞ?」
女性の声だった。イギリス人の声だった。キーザーは、その声を今でも耳に甦らせることができる。
Jennifer Jordan著「K2 Savage Summit」第6章「黒い夏」の終焉より
「黒い夏」1986年夏にK2で起きた大量遭難事件。
この年27人のクライマーがK2に登頂したが、13人が遭難死した。
8月4日以降に7人のクライマーが第4キャンプで嵐が原因となって停滞を余儀なくされ、生きてBCへ降りられたのは2名だけだった。
その遭難者の中に第4キャンプで死亡したイギリス人女性が一人だけいた。
昔のアウトドア板にあったこの話が怖い
「何だろう?」
トール・キーザーが思わず声に出し、テントの中で体を起こした。
「あれは何だったんだ?」
キーザーを含む1992年アメリカ=ロシア隊がK2の登頂を目指してBC(ベースキャンプ)に到着したのはわずか数日前のことだった。
まだ夜中で辺りは暗く、BCの空気はいつになく静かで、キャンプ地の外れの岩場を滴り落ちるせせらぎの様な音が聞こえるくらいだった。
だが、キーザーの聞いた音は何か違っていた、全く違っていた。
人の声だった。無線機で呼びかける声だった。
「キャンプ4からベースキャンプ、聞こえますか、どうぞ?」
何だ一体、また聞こえたぞ。
アドレナリンが駆け巡って、キーザーはテントから飛び出した。靴下だけの足に石が冷たかった。辺りを見ると、同じ隊のスコット・フィッシャーもテントから出て、立ち上がって辺りを見回していた。二人は目を見交わした。
二人とも何を耳にしたのか理解していた。
239: 名無しさん@涙目です。(明治神宮):2012/01/02(月) 07:37:21.35 ID:VTDC1L3m0
「ありゃ、一体何だったんだ? 山の上にはまだ誰もいない、そうだよな?」
「いる訳がない、一人も。」
フィッシャーが囁くような声で返した。
それっきりもう二度と聞こえなかった。だが、その声は一生、キーザーの頭に残ることになる。
「キャンプ4からベースキャンプ、聞こえますか、どうぞ?」
女性の声だった。イギリス人の声だった。キーザーは、その声を今でも耳に甦らせることができる。
Jennifer Jordan著「K2 Savage Summit」第6章「黒い夏」の終焉より
「黒い夏」1986年夏にK2で起きた大量遭難事件。
この年27人のクライマーがK2に登頂したが、13人が遭難死した。
8月4日以降に7人のクライマーが第4キャンプで嵐が原因となって停滞を余儀なくされ、生きてBCへ降りられたのは2名だけだった。
その遭難者の中に第4キャンプで死亡したイギリス人女性が一人だけいた。
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