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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

殺る気満々

2009.05.06 (Wed) Category : 人を信じすぎる人へ

近所のコンビニへ行って帰ってきたら、ドアの鍵が開いていた。
出る時はちゃんと鍵をかけたはずなのに。

よく見ると、ドアノブの横に穴が開いている。
ピッキングだ!と思い、中には入らずに即通報。
警察が到着してから部屋の中に入ったら被害は現金のみっぽい。

ほっとした(?)のもつかの間、キッチンへ行ったら包丁の柄の部分にタオルが巻き付けて置いてあった。
警察官曰く
「殺る気満々だなぁ。遭遇してたら殺られてたよ、危なかったね。」
コンビニへ行って戻ってくるまで20分程度。

立ち読みしたお陰で助かった。


 








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ストーカー怖い

2009.04.25 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

日本でも、ストーカー事件は急増している。過去3年間で報告されている殺人及び未遂事件は17件、傷害・暴行・脅迫などを含めると1000件に及ぶストーカー事件が起きているのだ(2002年7月現在)。そんな中でも、衝撃の結末を迎えたストーカー事件を紹介しよう。

この事件を担当した(株)ジャパン・プライベート・サービスの樋渡氏に話を聞いた。

 1998年1月、都内に住む山本さん(仮名)が会社から帰宅すると、彼のアパートの部屋の前に一人の女性が立っていた。彼女は山本さんが以前に少しだけつきあったことのある慶子(仮名)という女性で、半年前に山本さんから別れをきりだし、もう会うことはないはずだった。

 ところが女性の方は山本さんを忘れることができず、毎日のようにアパートを訪れるようになっていた。あまりにしつこく毎日のように姿を見せる女性を気味悪く思った山本さんは、樋渡さんの会社に相談に訪れた。最初は樋渡さんも、悪質なものではないだろうということで、様子を見るようにと山本さんにアドバイスをしたという。
 ところが1ヶ月後、山本さんが家に戻ると部屋の前には彼女の姿がなかった。

安心してドアを開けて部屋に入った山本さんだったが、彼はそこで息をのむ。
彼女は部屋の中で待っていたのだった。

 管理人にドアを開けてもらったという彼女に山本さんは、自分にはもう彼女ができたので、いい加減彼女面をするなと思わず怒鳴ってしまった。すると彼女は突然立ち上がり、片手に持っていた剃刀をゆっくりと持ち上げ、何故か微笑みながら自分の手首におろした。

 驚いた山本さんは彼女を病院に運び、一命を取り留めた慶子はそのまま入院することになった。彼女のこの異常な行為が恐ろしくなった山本さんは、彼女が入院している間に東京での仕事を辞めて実家のある長野県に引っ越した。ところが引っ越してから3ヶ月後、彼は想像を絶する恐怖に襲われることになる。

 仕事から戻って家族のくつろぐ居間に行くと、なんとそこにはストーカーの彼女が楽しげに家族と話していたのだ。驚きのあまり声の出ない山本さんに、母親は
「あなたのお姉さんになるのよ」
と言った。

 慶子は立ち上がり、
「はじめまして。慶子です。よろしくね、弘さん」
と言った。

彼女は、山本さんの兄と結婚することになっていたのだ。ストーカーが自分の兄と結婚するという、信じられないような結末。彼女はその後、本当に結婚して子供までもうけたという。これで2人は一生付き合い続けなけらばならないのだ。

これが、彼女の望んだ形だったのだろうか。


 








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ある弁当屋

2009.04.24 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

京都のある弁当屋に働き者の店員がいます。

しかし彼は、客が豚肉を扱った弁当を注文すると
『ああ許しくれ、ああ許しくれ…』と微かな声でブツブツとつぶやきます。

いつもそこで弁当を買う僕はいつもそれを不思議に思っていたのである日
『どうしていつも豚肉を使った弁当を注文すると、つぶやくの?』と店員に聞きました。

すると店員『うわぁぁぁ!!ブゥゥタァァを侮辱するきかぁぁ!!ハハハハハハハ』と言いテーブルや壁に顔面を叩きつけ始め、そしてついには血だらけになり店員は気を失いました。

そして店長が救急車を呼び店員は運ばれていきま
した。店長に
『あの人はなんなんですか?』と聞くと、店長は
『ああ許しくれ、許しくれ…』呟き始めました。気味が悪くてすぐに店出てそれから3ヶ月ほど店には行ってません…

店の入り口に“根火和”と言う御札が貼ってある店です…


 








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マイナスドライバー(後日談)

2009.04.21 (Tue) Category : 人を信じすぎる人へ

(※【マイナスドライバー】)

子供の私は、あの出来事も速攻で忘れて日々を過ごしていました。
間もなく我が家は引っ越すことになり、家の大掃除した後、あの銭湯に行きました。
私は大掃除で見つけた色々なガラクタを後生大事に持っていったのです。
私は例によって風呂の中で遊んでいるうち、あのドアの鍵穴のことを思い出しました。
 
しかしあの恐怖を忘れていた私は、ガラクタを入れた洗面器を抱えて鍵穴を覗きに行ったのでした。また向こう側は何かに覆われて何も見えない。

私はガラクタの中にあった箸を取り出し、おもむろに鍵穴に突っ込んだのでした。
瞬間、ドアの向こうでのドタバタする気配にたじろいだ私は、箸から手を離しました。
箸はブルブル震えながらそのままでしたが、やがてこちら側に落ちてきました。
先から数センチが折れていました。私はまた母親に何も言いませんでした。
その日を最後に、我が家は隣の市へ引っ越して行ったのでした。

数年後、小学生の私は、かつて住んでいたあの町に遊びに行きました。
真っ先に子供の社交場でもあった神社の境内に赴きました。

そこに行けば昔の友人達に会えると思ったのです。しかし予想に反し誰も居なかった。
いや、境内の裏の大木の前で、一心不乱に何かをやっている大きな男が居ました。
瞬間、かつての記憶が蘇りました。彼は我々から‘ミッキー’と呼ばれ怖れられていた青年でした。透明に近いシルバーの髪、兎の様な赤い目、今考えるとアルビノであったのかも知れません。そして彼は病的に粗暴で、メンコやベーゴマに興じる我々の中に乱入しては、物を取り上げたり殴りつけたりを繰り返す素性が不明の人物でした。

その彼が目の前に居る。私は金縛りに会ったようになり、話し掛けることも逃げることも出来なかった。彼は動作を止めると、ゆっくりとこちらを向いた。
彼の片方の目は潰れていました。


 









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寄せられた相談

2009.04.20 (Mon) Category : 人を信じすぎる人へ

うちの職場の事務の女の子がストーカーっぽい同僚に困ってるらしいです。
人づてに聞いただけなんでハッキリとはわからないんですがストーカーは営業課の26歳の社員らしく、昼食時に勝手に隣に座ったり、帰りに駅の改札で偶然を装って待ち伏せされたりするそうです。

それに教えてもいないのに携帯の番号やメルアドまで知られてしまったようです。

僕も心配なので相談に乗ろうとお昼ご飯を一緒に食べようとしたり、一緒に帰るために駅の改札で待ってみたりしてるのですが、彼女も遠慮してるのか、中々本心を語ってくれません。

直接は言いにくいのかと、人づてに電話番号やメルアドも聞いたんですが、そっけない返事しかこないです。

本当に心配です。
何とか力になりたいんですが、どうすればいいでしょう?

(26歳 営業課平社員)


 








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