都市伝説・・・奇憚・・・blog
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燃えるおにー○ん
2009.07.01 (Wed) | Category : 人を信じすぎる人へ
「用務員さん」
これは僕が小学生のときにあった本当の話です。
月曜日、友達のY田君がいつも通り某週間少年誌を持ってきました。みんなまわし読みしていたのですが
当時結構有名だった連載ギャグ漫画で学校の用務員さんを激しく馬鹿にした内容が掲載されていました。
内容はうろ覚えですが、たしか主人公が
「用務員なんてただの働くおっさんなのだ!!」
などと、とにかく用務員さんをこれでもかというほど侮辱していばした。
小学低学年くらいの僕達は影響されやすく残酷なものですぐにみんな僕達の学校の用務員さんを馬鹿にし始めました。
「はたらくおっさん!!生きてて楽しいか??」
「何で先生じゃないのに学校にいるんだよ!!」
「おっさん!頭悪いから先生になれなかったの??」
などなど、とにかくおちょくっては逃げてよろこんでました。
しかし用務員さんは逆上し切れてしまいクラスメートのH西君の首を〆、彼を殺しました。
すぐにこのことは問題となり、これが原因でその週の某少年誌は回収され、大問題となったことは知っている方も大勢いらっしゃると思います。
これは僕が小学生のときにあった本当の話です。
月曜日、友達のY田君がいつも通り某週間少年誌を持ってきました。みんなまわし読みしていたのですが
当時結構有名だった連載ギャグ漫画で学校の用務員さんを激しく馬鹿にした内容が掲載されていました。
内容はうろ覚えですが、たしか主人公が
「用務員なんてただの働くおっさんなのだ!!」
などと、とにかく用務員さんをこれでもかというほど侮辱していばした。
小学低学年くらいの僕達は影響されやすく残酷なものですぐにみんな僕達の学校の用務員さんを馬鹿にし始めました。
「はたらくおっさん!!生きてて楽しいか??」
「何で先生じゃないのに学校にいるんだよ!!」
「おっさん!頭悪いから先生になれなかったの??」
などなど、とにかくおちょくっては逃げてよろこんでました。
しかし用務員さんは逆上し切れてしまいクラスメートのH西君の首を〆、彼を殺しました。
すぐにこのことは問題となり、これが原因でその週の某少年誌は回収され、大問題となったことは知っている方も大勢いらっしゃると思います。
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アヤ
2009.06.19 (Fri) | Category : 人を信じすぎる人へ
741 名前:ユウコ ◆wHPtuzPE 投稿日:02/08/15 18:27
とても直接人には話せないのでここで話します。
アヤ(仮名)と私が学校帰りに、今日どこで遊ぶか話しながら歩いていました。私はメールを打っていました。
するアヤがフルスモークの黒いバンを見て、あの車の窓に顔みえない?って言ったんです。
私は見えなかったので
「見えないよ」
と言ってメールを打ってました。アヤは
「うそ~」
と言って黒いバンに近づいて見にいきました。
「きゃー」
と声がして黒いバンを見ると、ドアが閉まるとこでした。
すぐに車が発進してしまいました。一瞬、アヤはどこ?と思ってすぐ車に連れ込まれたと思いました。
でも一応その辺にいるかもしれないと思い曲がり角の先を見て、近くの店の中を見ましたがいません。
するとケータイに電話がかかってきました。着信にアヤと表示されています!急いで出ました。
すると男の声で
「お前の名前も住所も解ってる、この女の事を警察にも誰にもしゃべるな、しゃべったらお前を絶対殺す。」
と言いました。アヤは死体で発見されましたが私は怖くて警察には言えませんでした。
とても直接人には話せないのでここで話します。
アヤ(仮名)と私が学校帰りに、今日どこで遊ぶか話しながら歩いていました。私はメールを打っていました。
するアヤがフルスモークの黒いバンを見て、あの車の窓に顔みえない?って言ったんです。
私は見えなかったので
「見えないよ」
と言ってメールを打ってました。アヤは
「うそ~」
と言って黒いバンに近づいて見にいきました。
「きゃー」
と声がして黒いバンを見ると、ドアが閉まるとこでした。
すぐに車が発進してしまいました。一瞬、アヤはどこ?と思ってすぐ車に連れ込まれたと思いました。
でも一応その辺にいるかもしれないと思い曲がり角の先を見て、近くの店の中を見ましたがいません。
するとケータイに電話がかかってきました。着信にアヤと表示されています!急いで出ました。
すると男の声で
「お前の名前も住所も解ってる、この女の事を警察にも誰にもしゃべるな、しゃべったらお前を絶対殺す。」
と言いました。アヤは死体で発見されましたが私は怖くて警察には言えませんでした。
夢と現実
2009.06.13 (Sat) | Category : 人を信じすぎる人へ
219 :本当にあった怖い名無し:2009/01/16(金) 23:27:27 ID:9aEtfclQO
俺は車を持っていない。毎日職場には電車で通ってたし、欲しいとも思わなかった。
だが、今日起きたら車があった。乗ってみると、何年もこの車に乗ってた気もする。
昨日もこの車で出勤したような気もする。
職場に行くと、知らない人たちが沢山いた。だけど、話をするうちに長いこと一緒にやってきた気もする。
去年も彼らと品質問題を乗り切った気もする。
帰りがけ、妹からメールが来た。来月引っ越しをするそうだ。
だが、俺に妹なんていない。一人っ子のはず。
でも、去年妹の結婚式に出席した記憶もある気がする。
ここにこのことを書く度に、何かを思い出していく。だけど、それはおぼろげでボンヤリしている。
まるで夢を思い出しているみたいだ。
分からない。何が現実で何が夢なのか。
なんだか頭が痛い。
俺は車を持っていない。毎日職場には電車で通ってたし、欲しいとも思わなかった。
だが、今日起きたら車があった。乗ってみると、何年もこの車に乗ってた気もする。
昨日もこの車で出勤したような気もする。
職場に行くと、知らない人たちが沢山いた。だけど、話をするうちに長いこと一緒にやってきた気もする。
去年も彼らと品質問題を乗り切った気もする。
帰りがけ、妹からメールが来た。来月引っ越しをするそうだ。
だが、俺に妹なんていない。一人っ子のはず。
でも、去年妹の結婚式に出席した記憶もある気がする。
ここにこのことを書く度に、何かを思い出していく。だけど、それはおぼろげでボンヤリしている。
まるで夢を思い出しているみたいだ。
分からない。何が現実で何が夢なのか。
なんだか頭が痛い。
つりさがり
2009.06.11 (Thu) | Category : 人を信じすぎる人へ
562 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/08/13 01:30
【つりさがり】
みなさん、初めまして。
「つりさがり」というものをご存知でしょうか?
おそらく初めて耳にする言葉だと思います。
昭和44年の頃でした。青森県の某霊山で、この「つりさがり」の伝説を聞いたのが最初のことでした。
霊山の奥深くに、真昼でも薄暗い森があるのですが、そこの木々に茶巾袋がいくつも吊り下がっているところがあります。
これらの茶巾袋の中には、お茶の葉のようなものが入っており、香りがしごく良いものです。これが「つりさがり」と呼ばれたのは、かなり昔のことらしいのです。3年前に他界した祖母から聞いたのですが、この「つりさがり」というものは、村にとってタブーのものであり、誰しもがその真相、意味を話したがらないそうで、決して人の目につかない場所にあるとのことでした。
私が「つりさがり」に興味を持ったのは、去年のことで、実際に「つりさがり」を確認してきました。
そこで、村人がタブーとしている真相をここで記すことにします。
「つりさがり」とは、昔、村八分を受けた者達の首を入れた袋のことです。それを霊山の人里離れた場所に吊り下げておき、供養するというものです。お茶の葉もどきは、遺骨が風化したもの。
香りは遺骨に繁殖した菌の臭いとのことらしいです。
今もその霊山では、多くの自衛隊の方が「つりさがり」を見るようです。
指揮官は、必ず「それはそういうものだから触れるな」としか答えないとのことです。
【つりさがり】
みなさん、初めまして。
「つりさがり」というものをご存知でしょうか?
おそらく初めて耳にする言葉だと思います。
昭和44年の頃でした。青森県の某霊山で、この「つりさがり」の伝説を聞いたのが最初のことでした。
霊山の奥深くに、真昼でも薄暗い森があるのですが、そこの木々に茶巾袋がいくつも吊り下がっているところがあります。
これらの茶巾袋の中には、お茶の葉のようなものが入っており、香りがしごく良いものです。これが「つりさがり」と呼ばれたのは、かなり昔のことらしいのです。3年前に他界した祖母から聞いたのですが、この「つりさがり」というものは、村にとってタブーのものであり、誰しもがその真相、意味を話したがらないそうで、決して人の目につかない場所にあるとのことでした。
私が「つりさがり」に興味を持ったのは、去年のことで、実際に「つりさがり」を確認してきました。
そこで、村人がタブーとしている真相をここで記すことにします。
「つりさがり」とは、昔、村八分を受けた者達の首を入れた袋のことです。それを霊山の人里離れた場所に吊り下げておき、供養するというものです。お茶の葉もどきは、遺骨が風化したもの。
香りは遺骨に繁殖した菌の臭いとのことらしいです。
今もその霊山では、多くの自衛隊の方が「つりさがり」を見るようです。
指揮官は、必ず「それはそういうものだから触れるな」としか答えないとのことです。
開かずの間
2009.06.06 (Sat) | Category : 人を信じすぎる人へ
221 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/08/06 08:17
実家が寺なんだけどさ、あかずの間があるのさ。
子供の頃から気になってたけど、肺結核で死んだ人を隔離した部屋だからあかずの間にしてる、病気になるからあけちゃダメって言われてたのさ。
でも大人になってからいくらなんでも結核菌単体で生き残ってるわけないしなぁ…って気づいてコソーリ入ってみたのさ。
思った以上にきちんと片付けられていて、埃が積もってるくらいでちゃんと窓から光もはいってるし、さして怖い感じの部屋じゃなかったんだよ。子供の頃は前を通るのも怖かったのになぁって、なんか拍子抜けで・・・
したら部屋のおくに、長い髪の女性がいるじゃありませんか!
めちゃくちゃぎょっとしてあわてたさ。いったん部屋を飛び出してぜいぜいいったあと、あわてて茶の間に戻ってみのさんのTVをみて心を落ち着かせたのさ。みのもんたのトークの俗っぽさに比べ、なんだかその長い髪の女の姿が異様に非現実的に思えてきて。
よせばいいのにもう一度のぞきにいったんだよ。とても現実とは思えなくてね。
したらまだいたんだよ、彼女。人形だったんだよ、よくできた生人形。
なんだぁ!おどかしやがって…正直ほっとしてやっと部屋を見回す余裕ができたんだよ。油絵がたくさんあって、昔はオイルが臭かったって母親が言ってたなぁっておぼろげに思い出したよ。
だんだん度胸もでてきて、あの人形をしげしげ眺めることができるようになったんだ。実に良くできた人形で…ほら、わかるだろ?
年甲斐もなくめくってみたくなったんだよ、着物の裾を。
朱鷺色の伊達巻までちゃんと着ててさ、おおっ!って思って◎をみたらさ…あったんだよ!おまむこ!!!!!!!!!!
正確に言うと穴があいててさ、そこに竹筒があって、布が螺旋状に詰め込まれていたんだよ。予想だけど、そこにお湯でもしみ込ませて挿入してたんだろうね。ああ…結核でお嫁さんもらえなかった人がいて、これを奥さんにしてたんだろうなぁって。
なんだか貞操観念の強かった時代の人妻を無理やり陵辱したような罪悪感にとらわれて、ごめんなーって。きちんと元通りにしてやって。その日はもう夜遅くなってしまってたんで、風呂入ってメシ食ってぐっすり寝たんだ。
んで次の日、妹のマイナスイオンブラシ持って、おわびに髪でもすいてやろうって、またあかずの間に入ったんだ。
したらさ…口からなんか出てるの。舌を噛んでるみたいな…ぐるぐるとした茶色状のものがでてるの…なんじゃこりゃ!!!!!って思ったけど、ここで逃げると余計怖くなるって思って勇気を出して近づいてみたんだよ。
案の定、包帯みたいなただの布で、よかった!!!昨日触った拍子に出ちゃったんだなぁって思って首をもったとたんに…首もげちゃったんだよぉ!!!!
正確に言うと、首の下から包帯に巻かれた骨がぷら~んってぶら下がってたんだ。
寺だろ?うち。たぶん若くして死んだおねぇちゃんかなんかの死体を掘り起こして人形にして・・・奥さんにしてたんじゃないかな。
指・・・入れなきゃ良かった。
実家が寺なんだけどさ、あかずの間があるのさ。
子供の頃から気になってたけど、肺結核で死んだ人を隔離した部屋だからあかずの間にしてる、病気になるからあけちゃダメって言われてたのさ。
でも大人になってからいくらなんでも結核菌単体で生き残ってるわけないしなぁ…って気づいてコソーリ入ってみたのさ。
思った以上にきちんと片付けられていて、埃が積もってるくらいでちゃんと窓から光もはいってるし、さして怖い感じの部屋じゃなかったんだよ。子供の頃は前を通るのも怖かったのになぁって、なんか拍子抜けで・・・
したら部屋のおくに、長い髪の女性がいるじゃありませんか!
めちゃくちゃぎょっとしてあわてたさ。いったん部屋を飛び出してぜいぜいいったあと、あわてて茶の間に戻ってみのさんのTVをみて心を落ち着かせたのさ。みのもんたのトークの俗っぽさに比べ、なんだかその長い髪の女の姿が異様に非現実的に思えてきて。
よせばいいのにもう一度のぞきにいったんだよ。とても現実とは思えなくてね。
したらまだいたんだよ、彼女。人形だったんだよ、よくできた生人形。
なんだぁ!おどかしやがって…正直ほっとしてやっと部屋を見回す余裕ができたんだよ。油絵がたくさんあって、昔はオイルが臭かったって母親が言ってたなぁっておぼろげに思い出したよ。
だんだん度胸もでてきて、あの人形をしげしげ眺めることができるようになったんだ。実に良くできた人形で…ほら、わかるだろ?
年甲斐もなくめくってみたくなったんだよ、着物の裾を。
朱鷺色の伊達巻までちゃんと着ててさ、おおっ!って思って◎をみたらさ…あったんだよ!おまむこ!!!!!!!!!!
正確に言うと穴があいててさ、そこに竹筒があって、布が螺旋状に詰め込まれていたんだよ。予想だけど、そこにお湯でもしみ込ませて挿入してたんだろうね。ああ…結核でお嫁さんもらえなかった人がいて、これを奥さんにしてたんだろうなぁって。
なんだか貞操観念の強かった時代の人妻を無理やり陵辱したような罪悪感にとらわれて、ごめんなーって。きちんと元通りにしてやって。その日はもう夜遅くなってしまってたんで、風呂入ってメシ食ってぐっすり寝たんだ。
んで次の日、妹のマイナスイオンブラシ持って、おわびに髪でもすいてやろうって、またあかずの間に入ったんだ。
したらさ…口からなんか出てるの。舌を噛んでるみたいな…ぐるぐるとした茶色状のものがでてるの…なんじゃこりゃ!!!!!って思ったけど、ここで逃げると余計怖くなるって思って勇気を出して近づいてみたんだよ。
案の定、包帯みたいなただの布で、よかった!!!昨日触った拍子に出ちゃったんだなぁって思って首をもったとたんに…首もげちゃったんだよぉ!!!!
正確に言うと、首の下から包帯に巻かれた骨がぷら~んってぶら下がってたんだ。
寺だろ?うち。たぶん若くして死んだおねぇちゃんかなんかの死体を掘り起こして人形にして・・・奥さんにしてたんじゃないかな。
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